JPS58154157A - 金属蒸気放電灯 - Google Patents
金属蒸気放電灯Info
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- JPS58154157A JPS58154157A JP3652682A JP3652682A JPS58154157A JP S58154157 A JPS58154157 A JP S58154157A JP 3652682 A JP3652682 A JP 3652682A JP 3652682 A JP3652682 A JP 3652682A JP S58154157 A JPS58154157 A JP S58154157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- starting
- lamp
- conductor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/04—Electrodes; Screens; Shields
- H01J61/045—Thermic screens or reflectors
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明Oa*分野〕
本尭明は発光’を端部に熱−へい体を具えた金属蒸気放
電灯に関する。
電灯に関する。
従来から、高圧ナトリウムランプ、メタルハライドラン
プ、水銀ランプ等の金属蒸気放電灯は発光管端部の外側
面に熱迩へい体を設けて1発光管内の最冷部温度を上昇
させ封入した発光金属の蒸気圧を高めて良好な特性が得
られ不ように設計されている。
プ、水銀ランプ等の金属蒸気放電灯は発光管端部の外側
面に熱迩へい体を設けて1発光管内の最冷部温度を上昇
させ封入した発光金属の蒸気圧を高めて良好な特性が得
られ不ように設計されている。
しかしながら、上記熱纏へい体は発光管端部に付着する
か又は固定支持されていて移動させることができない構
造となっている。一方熱迩へい体を設けることKより、
ランプの始動電圧が^くなり、始動しにくくなるという
欠点があめ。この原因としては次の2点がある。1点は
熱連べい体が導電体の場合で、始TjIb時にこのよう
な熱遮へい体が設けである側の電極とこれと対向する電
極との間、又は始動補助導体との関にかかる電界強直が
熱遮へい体によって減少するためと考えられる。
か又は固定支持されていて移動させることができない構
造となっている。一方熱迩へい体を設けることKより、
ランプの始動電圧が^くなり、始動しにくくなるという
欠点があめ。この原因としては次の2点がある。1点は
熱連べい体が導電体の場合で、始TjIb時にこのよう
な熱遮へい体が設けである側の電極とこれと対向する電
極との間、又は始動補助導体との関にかかる電界強直が
熱遮へい体によって減少するためと考えられる。
この現象は熱遮へい体がこれを設けである側の電価(近
傍の電4k)と同電位になされている場合にもっとも顕
著にみられるものである。2点目は。
傍の電4k)と同電位になされている場合にもっとも顕
著にみられるものである。2点目は。
熱纏へい体が導電体又は絶縁体の区別に、@係なく発生
するもので、熱線へい体によって封入金属がランプ始動
直wkK蒸発しやすく、そのため始動直後に消灯したよ
うな場合には、蒸発した金属が電1近傍の発光管内壁に
付着し、この付着した金属−により上記と同様に電界強
度が減少するためと考えられる。
するもので、熱線へい体によって封入金属がランプ始動
直wkK蒸発しやすく、そのため始動直後に消灯したよ
うな場合には、蒸発した金属が電1近傍の発光管内壁に
付着し、この付着した金属−により上記と同様に電界強
度が減少するためと考えられる。
このよ5に、熱線へい体を設けると初期の始動電圧が轟
くなるばかりでなく1点灯働程中にも始動電圧の上昇を
きたすという不都合を生じる。
くなるばかりでなく1点灯働程中にも始動電圧の上昇を
きたすという不都合を生じる。
本発明は上記従来の欠点に対処してなされたもので9発
光管端部に熱纏へい体を設け、なおかつ。
光管端部に熱纏へい体を設け、なおかつ。
始動電圧の上昇を防止できる金属蒸気放電灯を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
〔発明の概蒙〕)11
本発明は金属蒸気放電灯において、熱応動部材のt形に
より移動する熱1へい体を非点灯時には外側面に近接す
るように配置したことにある。
より移動する熱1へい体を非点灯時には外側面に近接す
るように配置したことにある。
以下9本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第1図は360W定格の演色改善形高圧ナトリウムラン
プを示し、外管lの開口部にはステム2が封着され、こ
の封着部には口金3が嵌着されている。このステムsk
は内部導線4m、4bが封止されている。一方の内部導
J14mは上記口金3のねじ部に接続されているととも
に他方の内部導線4bは口金3の中央端子5に接続され
ている。これらの内部導線4m、4bKはマウントを構
成する導電性サーボ−) 6m、6bが#l接されてお
り、上記内部導@6mを介して口金3のねじ部と*続さ
れたサボー)651は外管1円を他端に向って導びかれ
、この外管lの小径トップ部7に弾性板8.8i′□1 を介して弾着されて(トる。これらのナボー)6m、6
b Kは導電性のホルダー9m、9bが取着されている
。この場合一方のホルダー9mは一端が一方のサボー)
6aK対して電気絶縁管lOを介して取り付けられてい
るとともに他方のサボー)6bK対して電気111It
して支持されている。
プを示し、外管lの開口部にはステム2が封着され、こ
の封着部には口金3が嵌着されている。このステムsk
は内部導線4m、4bが封止されている。一方の内部導
J14mは上記口金3のねじ部に接続されているととも
に他方の内部導線4bは口金3の中央端子5に接続され
ている。これらの内部導線4m、4bKはマウントを構
成する導電性サーボ−) 6m、6bが#l接されてお
り、上記内部導@6mを介して口金3のねじ部と*続さ
れたサボー)651は外管1円を他端に向って導びかれ
、この外管lの小径トップ部7に弾性板8.8i′□1 を介して弾着されて(トる。これらのナボー)6m、6
b Kは導電性のホルダー9m、9bが取着されている
。この場合一方のホルダー9mは一端が一方のサボー)
6aK対して電気絶縁管lOを介して取り付けられてい
るとともに他方のサボー)6bK対して電気111It
して支持されている。
上記ホルダー9g、9b関には発光管11が外管1の管
軸上に位置するようKii+着されている。
軸上に位置するようKii+着されている。
発光管11はたとえば外径IQ、5m、全長94mmの
透光性アJkミナセラiツク管からなる発光管パルプ1
2の両端開口部を、耐熱、耐ナトリウム性に甑れたニオ
ブやタンタルなどの閉1体13.13によって閉側して
構成しである。閉基体13.13には少なくとも一方は
排気管を葦ねるようにした電離支持導体14.14を取
着してあり、この支持導体14.14にはそれぞれ電極
15a、 15bを支持させである。そしてこの支持導
体14.14が前記ホルダー9a、9bに保持されてい
るものである。上記発光管パルプ12)qKは発光金属
としてナトリウムと水銀および始動用希ガスとしてキセ
ノンガスが封入されている。たとえば25重量−のナト
リウムと7531量−の水銀とのアマルガムが総量30
曙封入されているとともにキセノンガスの封入圧力は3
00 Torrとされているものである。
透光性アJkミナセラiツク管からなる発光管パルプ1
2の両端開口部を、耐熱、耐ナトリウム性に甑れたニオ
ブやタンタルなどの閉1体13.13によって閉側して
構成しである。閉基体13.13には少なくとも一方は
排気管を葦ねるようにした電離支持導体14.14を取
着してあり、この支持導体14.14にはそれぞれ電極
15a、 15bを支持させである。そしてこの支持導
体14.14が前記ホルダー9a、9bに保持されてい
るものである。上記発光管パルプ12)qKは発光金属
としてナトリウムと水銀および始動用希ガスとしてキセ
ノンガスが封入されている。たとえば25重量−のナト
リウムと7531量−の水銀とのアマルガムが総量30
曙封入されているとともにキセノンガスの封入圧力は3
00 Torrとされているものである。
このような発光管110両端には熱応動部材たとえばバ
イメタル細条16畠、 16kl接続された熱纏へい体
17m、 17bが配置されている。
イメタル細条16畠、 16kl接続された熱纏へい体
17m、 17bが配置されている。
また9発光管11の外側には近接導体1Bが設はられ、
この近接導体18はたとえばモリブデン、タンタル、ニ
オブもしくはステンレスなどからなり長尺形に形成され
ている。そして近接導体18はたとえばその長手方向が
発光管パルプ12の管軸方向KGうように配置され、そ
の口金3@に位置される一熾は口金3に近い電極15b
K接近されており、この一端は熱応動部材としてのバイ
メタル片19の先端′に溶接されている。このバイメタ
ル片190基端は上記電[115bと対向された他の電
極15mと同電位を保つサポー)61に!*されている
。また上記近接導体l&の他端はL字形に折曲され、そ
の先端はサポート6aO先端部に設けたリング29内に
遊動自在に挿入されて〜・る。
この近接導体18はたとえばモリブデン、タンタル、ニ
オブもしくはステンレスなどからなり長尺形に形成され
ている。そして近接導体18はたとえばその長手方向が
発光管パルプ12の管軸方向KGうように配置され、そ
の口金3@に位置される一熾は口金3に近い電極15b
K接近されており、この一端は熱応動部材としてのバイ
メタル片19の先端′に溶接されている。このバイメタ
ル片190基端は上記電[115bと対向された他の電
極15mと同電位を保つサポー)61に!*されている
。また上記近接導体l&の他端はL字形に折曲され、そ
の先端はサポート6aO先端部に設けたリング29内に
遊動自在に挿入されて〜・る。
このような近誉導体18はランプが点灯されていない常
温状IIIにおいては発光管パルプ12の外S向に接触
されているが、ラング始動後においては発光管からの熱
によって、バイメタル片19が加熱変形し、このため近
接導体18は発光管ノ(ルプ12から船れるようになっ
ている。
温状IIIにおいては発光管パルプ12の外S向に接触
されているが、ラング始動後においては発光管からの熱
によって、バイメタル片19が加熱変形し、このため近
接導体18は発光管ノ(ルプ12から船れるようになっ
ている。
外管l内にはネック部に近接して始動ユニット21が設
けられている。始動ユニット21は第1図では評図しな
いが、たとえばタングステンフィラメントとバイメタル
スイッチとの直列回路をなしておりこの直列回路は丈ボ
ー) sa、6biJ1に接続されて1発光管11とは
電気的に並列となるように8けられている。
けられている。始動ユニット21は第1図では評図しな
いが、たとえばタングステンフィラメントとバイメタル
スイッチとの直列回路をなしておりこの直列回路は丈ボ
ー) sa、6biJ1に接続されて1発光管11とは
電気的に並列となるように8けられている。
さらに1本発明のg1部である移動式の熱纏へい体につ
いて硝2図および第3図を参照して説明する。第2図は
非点灯時の伏線を示し、一端を電極支持導体14に振絖
した一対のバイメタル−条14i1.161)O各他趨
にはたとえばタンタル、ニオブ等からなる半円筒状の熱
纏へい体17m、17bがそれぞれ嵌絖され、この熱纏
へい’体17a、17bは発光管端s22の外w4面よ
り離隔して位置される。
いて硝2図および第3図を参照して説明する。第2図は
非点灯時の伏線を示し、一端を電極支持導体14に振絖
した一対のバイメタル−条14i1.161)O各他趨
にはたとえばタンタル、ニオブ等からなる半円筒状の熱
纏へい体17m、17bがそれぞれ嵌絖され、この熱纏
へい’体17a、17bは発光管端s22の外w4面よ
り離隔して位置される。
したがって、熱纏へい体17a、 17bは近傍の電極
機に、このような構成の高圧ナトリウムランプの動作に
ついて説明する。始動時においては始動ユニット21は
、タングステンフィラメントの発熱によりバイメタルス
イッチが開かれ、キック電圧が安定器の2次電圧に重・
墾された高電圧パルスを発生し、この高電圧パルスは電
極151.15bK印加される。この際、高電圧パルス
は近接導体18にも印加されるのでこの近接導体18と
口金側の電極15bとの間で大きな電位傾度を生じ、始
動を容易にさせるものである。ところでこの場合、熱纏
へい体171.17bは従来のものと異なり9発光管端
部22の外11ifiより離隔して位置し、電極部近傍
に無いため、電極15bと近接導体18の間に生じる電
界強度が熱纏へい体によつ【減少することがなく、シた
がって十分低い始動電圧を得られるものである。
機に、このような構成の高圧ナトリウムランプの動作に
ついて説明する。始動時においては始動ユニット21は
、タングステンフィラメントの発熱によりバイメタルス
イッチが開かれ、キック電圧が安定器の2次電圧に重・
墾された高電圧パルスを発生し、この高電圧パルスは電
極151.15bK印加される。この際、高電圧パルス
は近接導体18にも印加されるのでこの近接導体18と
口金側の電極15bとの間で大きな電位傾度を生じ、始
動を容易にさせるものである。ところでこの場合、熱纏
へい体171.17bは従来のものと異なり9発光管端
部22の外11ifiより離隔して位置し、電極部近傍
に無いため、電極15bと近接導体18の間に生じる電
界強度が熱纏へい体によつ【減少することがなく、シた
がって十分低い始動電圧を得られるものである。
発光管11が安定点□灯に移ると9発光管11からの熱
を受けてバイメタル細条16m、 16bは第3図に示
すよ5にわん曲変形し、これに伴ない熱纏へい体17a
、17bは発光管端部22の電極部近傍の外側面に近接
して囲うようにその位置を変え。
を受けてバイメタル細条16m、 16bは第3図に示
すよ5にわん曲変形し、これに伴ない熱纏へい体17a
、17bは発光管端部22の電極部近傍の外側面に近接
して囲うようにその位置を変え。
これにより熱線へい体として管端部保温の機能を十分に
果すととになる。
果すととになる。
譲4図は上記実施例の本発明ランプと従来ランプ(熱纏
へい体を発光管端部に固定したもの。)各20本につき
、始動電圧の分布とその寿命中の変化の掬定データであ
り、縦軸は始動電圧Oす、横軸は点灯時間、矢印は分布
OVa、囲1曲線は各点灯時間における平均値を績んだ
もので9曲縁Bは本発明ランプ、*總Cは従来ランプを
それぞれ示す。
へい体を発光管端部に固定したもの。)各20本につき
、始動電圧の分布とその寿命中の変化の掬定データであ
り、縦軸は始動電圧Oす、横軸は点灯時間、矢印は分布
OVa、囲1曲線は各点灯時間における平均値を績んだ
もので9曲縁Bは本発明ランプ、*總Cは従来ランプを
それぞれ示す。
図から明らかなように、本発明ランプは従来う/グに比
較し始動電圧は点灯荀期において約600Vも低く、か
つ、寿命中の上昇も殆んど見られず値米ランプとの差は
ますます広がる傾向が見られ。
較し始動電圧は点灯荀期において約600Vも低く、か
つ、寿命中の上昇も殆んど見られず値米ランプとの差は
ますます広がる傾向が見られ。
その効果は鵬看なものが認められる。
ところで1本実施例では熱纏へい体はその近傍の電−と
−電位であるものを示したが、これは始動電圧の低下が
このような構成、の場合従来の構成に比べ重着であるた
めである。しかし9本発明の効果は熱纏へい体が、浮遊
導電体あるいは絶縁体であっても生じるものである。す
なわち、導電体の場合は上記の場合と同様に熱纏へい体
により電とKよる電界強度の減少が生じなくなるために
よるものである。
−電位であるものを示したが、これは始動電圧の低下が
このような構成、の場合従来の構成に比べ重着であるた
めである。しかし9本発明の効果は熱纏へい体が、浮遊
導電体あるいは絶縁体であっても生じるものである。す
なわち、導電体の場合は上記の場合と同様に熱纏へい体
により電とKよる電界強度の減少が生じなくなるために
よるものである。
次に他の実施例を第5図および第6図を参照し電極支持
導体を14で示す。しかし1本実施例の場合バイメタル
細条23m、23bはレノ(−24m、24bイ1 延伍させる。レバー24畠の他端は横棒251 K連結
し、レバー24bの他端は横棒26bK連結する。
導体を14で示す。しかし1本実施例の場合バイメタル
細条23m、23bはレノ(−24m、24bイ1 延伍させる。レバー24畠の他端は横棒251 K連結
し、レバー24bの他端は横棒26bK連結する。
横棒25mの一端は円筒状熱遁全い体26に連結し。
他端は電気絶縁性の円筒管27礪に連結する。この円筒
t27畠はビン28iK&つズ移動可能とする。
t27畠はビン28iK&つズ移動可能とする。
同様に横棒25bをも円筒状熱纏へい体26および電気
絶縁性の円筒管27b[連結し、この円筒管これらビン
2gm、281)の一方あるいは両方を発光管の他端ま
で延在させ、これらビンが発光管の支持体として作用す
るようKすることもできる。なお、上記円筒状熱纏へい
体26は発光管端@22の外11面よりも上方に離隔し
て位置させである。
絶縁性の円筒管27b[連結し、この円筒管これらビン
2gm、281)の一方あるいは両方を発光管の他端ま
で延在させ、これらビンが発光管の支持体として作用す
るようKすることもできる。なお、上記円筒状熱纏へい
体26は発光管端@22の外11面よりも上方に離隔し
て位置させである。
発光管11が安定点灯に移ると9発光管11からの熱を
受けてバイメタル細条23a、23bは第6図に示すよ
うに下方にわん曲変形し、これに伴ない熱1へい体26
は引き下げられ発光管端部22の電離部近傍の外111
+[c近畿して位置するように移動して、熱線へい体と
して管端部保温の機能を十分に果すことができる。この
場合も上記実施例と同様に十分位い始動電圧が得られる
。
受けてバイメタル細条23a、23bは第6図に示すよ
うに下方にわん曲変形し、これに伴ない熱1へい体26
は引き下げられ発光管端部22の電離部近傍の外111
+[c近畿して位置するように移動して、熱線へい体と
して管端部保温の機能を十分に果すことができる。この
場合も上記実施例と同様に十分位い始動電圧が得られる
。
さらに、他の実施例として外径12.0閣、全長71鴫
のアルミナセライック管にナトリウム25−を言むアマ
ルガム30−と始動用希ガスとしてキセノンガスを20
Torr封入してなる発光管を上記各)21を設けずに
パルス電圧発生器を内蔵した専用安定器で点灯す、る型
の400W演色改善形高圧ナトリウムラ゛ンプについて
、上記移動式の熱纏へい体を適用した本発明ランプと従
来ランプそれぞれ20本につき、始動電圧の分布とその
時命中の変化を測定した結果を菖7図に示す。図におい
て縦軸は始動電圧(■)、横軸は点灯時間、矢印は分布
の範日0曲線は各点灯時間における平均値を結んだもの
で1曲線B1は本発明ランプ、曲−C1は従来ランプを
それぞれ示す。
のアルミナセライック管にナトリウム25−を言むアマ
ルガム30−と始動用希ガスとしてキセノンガスを20
Torr封入してなる発光管を上記各)21を設けずに
パルス電圧発生器を内蔵した専用安定器で点灯す、る型
の400W演色改善形高圧ナトリウムラ゛ンプについて
、上記移動式の熱纏へい体を適用した本発明ランプと従
来ランプそれぞれ20本につき、始動電圧の分布とその
時命中の変化を測定した結果を菖7図に示す。図におい
て縦軸は始動電圧(■)、横軸は点灯時間、矢印は分布
の範日0曲線は各点灯時間における平均値を結んだもの
で1曲線B1は本発明ランプ、曲−C1は従来ランプを
それぞれ示す。
図から判るように本発明ランプは従来ラングに比較し始
動電圧で平均的3GOVの低下を示し。
動電圧で平均的3GOVの低下を示し。
かつ寿命中の上昇もほとんどなかった。なお0本実施例
が上記近接導体を設け−た実施例に比して効果つまり始
動電圧の低下の割合が比較的小さいのは、近接導体を設
けた場合よりも電界強度自体が41 A 4) h /
j、あいえ、、、):::iえ、□6゜なお、上記各実
施例は高圧す) +7ウムランプについて述べたが9本
発明はこれに@定されるもOではなく、水銀ランプ、メ
タルハライドランプ等の他の金属蒸気放電灯にも適用で
きるものである。
が上記近接導体を設け−た実施例に比して効果つまり始
動電圧の低下の割合が比較的小さいのは、近接導体を設
けた場合よりも電界強度自体が41 A 4) h /
j、あいえ、、、):::iえ、□6゜なお、上記各実
施例は高圧す) +7ウムランプについて述べたが9本
発明はこれに@定されるもOではなく、水銀ランプ、メ
タルハライドランプ等の他の金属蒸気放電灯にも適用で
きるものである。
以上詳述したように9本発明は金属蒸気放電灯において
熱応動部材の変形により移動可能とした熱纏へい体を非
点灯時には発光管端部の外憫面よりlIIM&シて設け
1点灯中には上記外1111に近接するように配置した
ので1点灯中の発光管端部の保温効果を繍持しつつ、始
動電圧を下げて始動を容易Kjるという効果を発揮でき
るものである。
熱応動部材の変形により移動可能とした熱纏へい体を非
点灯時には発光管端部の外憫面よりlIIM&シて設け
1点灯中には上記外1111に近接するように配置した
ので1点灯中の発光管端部の保温効果を繍持しつつ、始
動電圧を下げて始動を容易Kjるという効果を発揮でき
るものである。
鶏1図は本発明の一実施例の正面図、第2図および菖3
−は同じくその12部を示し、第2図は非点灯時、繕3
図は点灯時なそれぞれ示す。第4図は上紀実施偶の本発
明ラングと従来ランプとの特性比@−を下す。纂5図お
よび第6図は他の実施例の置部を示し9編5図は非点灯
*、第6図は点灯*1示す。第7図は上記他の実施例の
本発明2/プと従来ランプとの峙性比較図を示す。 l・・・・・・外管、 11−・・・・・発光管、1
2・・・・・・発光管パルプ、 15!、15b・・
・・・・電極、 16a、16b・・・・・・バイメ
タル細条、 17Ji、17b・・・・・・半円筒状
熱纏へい体。 22・・・・・・発光管端部、 2311,23b・
・・・・・バイメタル細条、26・・・・・・円筒状熱
線へい体代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (はか1名)
−は同じくその12部を示し、第2図は非点灯時、繕3
図は点灯時なそれぞれ示す。第4図は上紀実施偶の本発
明ラングと従来ランプとの特性比@−を下す。纂5図お
よび第6図は他の実施例の置部を示し9編5図は非点灯
*、第6図は点灯*1示す。第7図は上記他の実施例の
本発明2/プと従来ランプとの峙性比較図を示す。 l・・・・・・外管、 11−・・・・・発光管、1
2・・・・・・発光管パルプ、 15!、15b・・
・・・・電極、 16a、16b・・・・・・バイメ
タル細条、 17Ji、17b・・・・・・半円筒状
熱纏へい体。 22・・・・・・発光管端部、 2311,23b・
・・・・・バイメタル細条、26・・・・・・円筒状熱
線へい体代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (はか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)両4に一対の対向電極を設は内部に発光金属および
始動ガスを封入してなる発光管と、熱応動部材の変形に
より移動する熱遮へい体とを具備し。 上記熱遮へい体は非点灯時には発光管端部の外側向より
#II噛して位置し1点灯中には上記外141itlK
近接するように配置したことを特徴とする金属蒸気放電
灯。 (23発光管がその外匈に近接導体を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲縞(1)項記載の金属蒸気放電灯
。 (3)熱迩へい体がそれの近傍電機と同電位であること
な%鎗−とす4脣許晴求の範181第(1)項または第
(21積配躯の金属蒸気放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652682A JPS58154157A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 金属蒸気放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652682A JPS58154157A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 金属蒸気放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154157A true JPS58154157A (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=12472235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3652682A Pending JPS58154157A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 金属蒸気放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387764U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3652682A patent/JPS58154157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387764U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 |
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