JPS58154308A - 補助継電器ユニツト - Google Patents
補助継電器ユニツトInfo
- Publication number
- JPS58154308A JPS58154308A JP3539482A JP3539482A JPS58154308A JP S58154308 A JPS58154308 A JP S58154308A JP 3539482 A JP3539482 A JP 3539482A JP 3539482 A JP3539482 A JP 3539482A JP S58154308 A JPS58154308 A JP S58154308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- relay unit
- sequence
- auxiliary relay
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コイルおよび接点を多数有する小形リレー
を複数個実装した補助継電器ユニットに関するものであ
る。
を複数個実装した補助継電器ユニットに関するものであ
る。
従来、この種の補助継電器ユニットとして第1図に示す
ものがあった。第1図において、1は小形リレー、2は
外部回路との入出力中継用コネクタ、6紘継電器枠、4
は電線、5は内部接続中継用コネクタの固定側ブロック
、6はその可動側ブロックである。
ものがあった。第1図において、1は小形リレー、2は
外部回路との入出力中継用コネクタ、6紘継電器枠、4
は電線、5は内部接続中継用コネクタの固定側ブロック
、6はその可動側ブロックである。
この補助継電器ユニットのりレージ−ケンス構成時には
、実装され九小形リレー1の接点端子および入出力中継
用コネクタ2の端子、固定側ブロック5の接触子とを各
々独立して接続する。つぎにリレーシーケンス図に合わ
せて、可動側ブロック6に装着された接触子端子間を短
絡線7で結線することによって任意のリレーシーケンス
を構成していた。
、実装され九小形リレー1の接点端子および入出力中継
用コネクタ2の端子、固定側ブロック5の接触子とを各
々独立して接続する。つぎにリレーシーケンス図に合わ
せて、可動側ブロック6に装着された接触子端子間を短
絡線7で結線することによって任意のリレーシーケンス
を構成していた。
従来の補助継電器ユニットは以上のように構成されてい
るので、短絡線7の使用が不可欠であるばかシでなく、
渡少をかける場合には専用の端子を設けておくこと、ト
リップ回路に使用する場合には短絡線7を二重化するこ
となどが必要であシ、また多数の電線が交錯することに
よる絶縁上の問題もある。
るので、短絡線7の使用が不可欠であるばかシでなく、
渡少をかける場合には専用の端子を設けておくこと、ト
リップ回路に使用する場合には短絡線7を二重化するこ
となどが必要であシ、また多数の電線が交錯することに
よる絶縁上の問題もある。
、この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去す
るためになされ丸もので、内部接続中継用コネクタの代
シにジ−タンス・1トリツクス・ボードを使用すること
によ)、所定のりレーン−ダンスを容易に@成すること
ができるようにした補助継電器ユニットを提供すること
を目的としている。
るためになされ丸もので、内部接続中継用コネクタの代
シにジ−タンス・1トリツクス・ボードを使用すること
によ)、所定のりレーン−ダンスを容易に@成すること
ができるようにした補助継電器ユニットを提供すること
を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。lE
2図において、21はシーケンス−マトリックス・ボー
ド(以下1’−MSBJと記す)本体、21−aは小形
リレー1の接点からの入力側端子、21−ba外部入出
力中継用コネクタ2からの出力側端子、22は接続ピン
である。またるは継電器枠、4は電線である。第3図(
A)はMOBの端子母線31の立体的な配置を、また第
3図(B)はその平面的な配置をそれぞれ示している。
2図において、21はシーケンス−マトリックス・ボー
ド(以下1’−MSBJと記す)本体、21−aは小形
リレー1の接点からの入力側端子、21−ba外部入出
力中継用コネクタ2からの出力側端子、22は接続ピン
である。またるは継電器枠、4は電線である。第3図(
A)はMOBの端子母線31の立体的な配置を、また第
3図(B)はその平面的な配置をそれぞれ示している。
このような構成の補助継電器ユニットにおいて、たとえ
ばjI4図に示すリレーシーケンスを構成する場合、各
vsの接続関係およびMSB本体21のW!続ピン22
の配置は第5図のようになる。すなわち実装されている
小形リレー1の接点S2をMSB本体210入力側端子
21−aに所定の関係で電線4によシ接続し、そしてコ
ネクタ2とM8B本体21の出力側端子21−bに接続
するとともに、小形リレー1のコイル51は直接コネク
タ2に電線4によシ接続してDC制御電源を受けるよう
にする。
ばjI4図に示すリレーシーケンスを構成する場合、各
vsの接続関係およびMSB本体21のW!続ピン22
の配置は第5図のようになる。すなわち実装されている
小形リレー1の接点S2をMSB本体210入力側端子
21−aに所定の関係で電線4によシ接続し、そしてコ
ネクタ2とM8B本体21の出力側端子21−bに接続
するとともに、小形リレー1のコイル51は直接コネク
タ2に電線4によシ接続してDC制御電源を受けるよう
にする。
小形リレー1の接点X1 toシーケ/スは、接続ピ/
22を2−aと1−bとに挿入することによって得られ
、同様に接点X12のシーケンスは4−C,4−dおよ
び6−eにそれぞれ接続ピン22を挿入することによっ
て得られる。また6−f、5−g、8−f、7−gK接
続ビン22を挿入することによって接点X21とX22
との並列接続がなされる。
22を2−aと1−bとに挿入することによって得られ
、同様に接点X12のシーケンスは4−C,4−dおよ
び6−eにそれぞれ接続ピン22を挿入することによっ
て得られる。また6−f、5−g、8−f、7−gK接
続ビン22を挿入することによって接点X21とX22
との並列接続がなされる。
なお、上記の実施例では、実装されたA・形リレーの接
点の接続について!明したが、小形リレーのコイルの接
続も同、−にして行うことができる。
点の接続について!明したが、小形リレーのコイルの接
続も同、−にして行うことができる。
以上のようにこの発明によれば、シーケンス・マトリッ
クス・ボードによって内部結線を行ったので、補助継電
器ユニットの汎用化が図れ、tた配線が簡単になるとと
もに、結線チェックも標準化で龜る効果がある。さらに
用途の変更にもとづく結線変更に対しても、接続ピンの
入れ換えのみで対電することがで亀、標準化と柔軟性の
向上とが連成で龜る。
クス・ボードによって内部結線を行ったので、補助継電
器ユニットの汎用化が図れ、tた配線が簡単になるとと
もに、結線チェックも標準化で龜る効果がある。さらに
用途の変更にもとづく結線変更に対しても、接続ピンの
入れ換えのみで対電することがで亀、標準化と柔軟性の
向上とが連成で龜る。
!1111は従来の補助継電器ユニットを示す一部切欠
斜視図、jIs図はこO発明の一実施例による補助継電
器二二ツ)(D一部切欠斜視図、第3図(A)はマトリ
ックス・シーケンス・ボードの透視斜視図、第3図(B
)はその回路図、第4図はリレーシーケンス図、篇5図
は内部結線図″′Cある。 1・・・小形リレー 2・・・入出力中継用コネクタ
6・・・am器枠 4・・・電線 21・・・シー
ケンス−マトリックス昏ボード本体 21−a・・・
入力側端子 21−b・・・出力側端子 22・・
・接続ピン 61:−・端子母M 51・・・コ
イル 52・・・接点。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(はが1・名)第 l
因 第 2 図 2l−(1 第 3 図 (A〕 Jj73 図 (B)
斜視図、jIs図はこO発明の一実施例による補助継電
器二二ツ)(D一部切欠斜視図、第3図(A)はマトリ
ックス・シーケンス・ボードの透視斜視図、第3図(B
)はその回路図、第4図はリレーシーケンス図、篇5図
は内部結線図″′Cある。 1・・・小形リレー 2・・・入出力中継用コネクタ
6・・・am器枠 4・・・電線 21・・・シー
ケンス−マトリックス昏ボード本体 21−a・・・
入力側端子 21−b・・・出力側端子 22・・
・接続ピン 61:−・端子母M 51・・・コ
イル 52・・・接点。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(はが1・名)第 l
因 第 2 図 2l−(1 第 3 図 (A〕 Jj73 図 (B)
Claims (1)
- それぞれコイルおよび接点を有する複数の小形リレーを
実装した継電器枠と、この継電器枠に取付けたコネクタ
と、上記継電器枠内に収納されたシーケンス・マトリッ
クスのボードとを備え、上記シーケンス−マトリックス
・ボードの一方の端子に上記小形リレーの接点を、また
他方の端子に上記コネクタの端子をそれぞれ接続し、上
記シーケンス・マトリックス・ボードに□挿入された接
続ビンによ〕所定のりレーシーケ、ンスを構成し友こと
を特徴とする補助継電器ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539482A JPS58154308A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 補助継電器ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539482A JPS58154308A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 補助継電器ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154308A true JPS58154308A (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=12440696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3539482A Pending JPS58154308A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 補助継電器ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048522A (ja) * | 2000-05-22 | 2002-02-15 | Mitsutoyo Corp | 走査型広域被検面形状解析装置 |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP3539482A patent/JPS58154308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048522A (ja) * | 2000-05-22 | 2002-02-15 | Mitsutoyo Corp | 走査型広域被検面形状解析装置 |
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