JPS5815470Y2 - 溶滓の撹拌装置 - Google Patents
溶滓の撹拌装置Info
- Publication number
- JPS5815470Y2 JPS5815470Y2 JP1979023468U JP2346879U JPS5815470Y2 JP S5815470 Y2 JPS5815470 Y2 JP S5815470Y2 JP 1979023468 U JP1979023468 U JP 1979023468U JP 2346879 U JP2346879 U JP 2346879U JP S5815470 Y2 JPS5815470 Y2 JP S5815470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- slag
- hollow
- rotating shaft
- stirring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Manufacture Of Iron (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高炉から排出される溶融スラグ(以下溶滓と
いう)を運搬用鍋内において効果的に攪拌する装置に関
するもので、攪拌効果を増大すると共に攪拌翼への竹原
を防ぎ且つ冷却及び攪拌効果を向上するように構成した
ものである。
いう)を運搬用鍋内において効果的に攪拌する装置に関
するもので、攪拌効果を増大すると共に攪拌翼への竹原
を防ぎ且つ冷却及び攪拌効果を向上するように構成した
ものである。
本出願人はかねてより高炉スラグの有効利用について研
究を重ね特に天然砂に代替し得るような細骨材として利
用することについて幾つかの成果を得ている。
究を重ね特に天然砂に代替し得るような細骨材として利
用することについて幾つかの成果を得ている。
この細骨材は殆んどガラス質のみからなる旧来の水滓に
比べて、多量の結晶質を含む水滓砂であり、細骨材とし
て卓越した適性を有するものである。
比べて、多量の結晶質を含む水滓砂であり、細骨材とし
て卓越した適性を有するものである。
溶融スラグからこの様な高結晶水滓砂を廻るための幾つ
かの要件のうち1つとして溶融スラグの冷却過程で十分
に攪拌すればよいことが判った。
かの要件のうち1つとして溶融スラグの冷却過程で十分
に攪拌すればよいことが判った。
即ち溶融スラグを十分に攪拌すれば結晶核の生成が促進
されると共に局部的に偏在発生する結晶核が系全体に分
散され、その結果結晶の成長が加速され比較的短時間で
高い含結晶率が得られることも判明しており、これまで
にも搬送鍋に有効に適用し得る溶滓攪拌装置も提案して
いる。
されると共に局部的に偏在発生する結晶核が系全体に分
散され、その結果結晶の成長が加速され比較的短時間で
高い含結晶率が得られることも判明しており、これまで
にも搬送鍋に有効に適用し得る溶滓攪拌装置も提案して
いる。
そしてこれらの提案方法および装置によって高品質の水
滓砂を提供することができるに至った。
滓砂を提供することができるに至った。
しかしながら前記溶滓攪拌装置を使う場合、高炉滓の性
質によっては、攪拌翼に滓が付着して攪拌効率を維持す
ることができず、−回毎或は特定回数毎に、攪拌翼に付
着した滓を取り除く滓落し作業が必要となる。
質によっては、攪拌翼に滓が付着して攪拌効率を維持す
ることができず、−回毎或は特定回数毎に、攪拌翼に付
着した滓を取り除く滓落し作業が必要となる。
即ち攪拌籾に付着した固化残滓は、攪拌翼を鍋から上昇
退避させた位置において衝撃力によって叩き落き落とさ
れるが、その手段としては、振動錐を推進させて行なう
方法、ワイヤブラシを適用して掻き落す方法、或はショ
ツトブラストによる剥離脱落法、等がある。
退避させた位置において衝撃力によって叩き落き落とさ
れるが、その手段としては、振動錐を推進させて行なう
方法、ワイヤブラシを適用して掻き落す方法、或はショ
ツトブラストによる剥離脱落法、等がある。
またこれらの滓落し作業には長時間を要する場合もあっ
て水滓砂製造能率の向上にとって隘路となっていた。
て水滓砂製造能率の向上にとって隘路となっていた。
一方攪拌作用としては、前記した様な回転翼による方法
の他、N2ガスや蒸気等によるバブリング攪拌も有効に
利用できることを見出しているが、バブリング攪拌だけ
では短時間に十分な攪拌効果をあげることができず、他
の攪拌手段と併用することが必要と考えた。
の他、N2ガスや蒸気等によるバブリング攪拌も有効に
利用できることを見出しているが、バブリング攪拌だけ
では短時間に十分な攪拌効果をあげることができず、他
の攪拌手段と併用することが必要と考えた。
本考案はこれらに着目してなされたもので、特に回転攪
拌翼による機械攪拌にバブリング攪拌を組み合わせて行
なわせるように構成すると共にバブリング攪拌用の気体
を回転攪拌翼から噴出させるように構成して、前記攪拌
翼に付着する滓を少なくすると共に固化残滓の離脱を容
易にし、更にはバブリング攪拌用の気体をもって攪拌翼
およびその回動軸を冷却する様に構成したものである。
拌翼による機械攪拌にバブリング攪拌を組み合わせて行
なわせるように構成すると共にバブリング攪拌用の気体
を回転攪拌翼から噴出させるように構成して、前記攪拌
翼に付着する滓を少なくすると共に固化残滓の離脱を容
易にし、更にはバブリング攪拌用の気体をもって攪拌翼
およびその回動軸を冷却する様に構成したものである。
以下本考案を図面に基づいて詳細に説明するが図は本考
案の具体的な実施の一例を示したもので、本考案は図示
例に限定されず前記および後述する記載の趣旨に微して
、構成部品を変更したり、形状の異なる部品を利用した
り或は設計を変更しても同様に実施することができる。
案の具体的な実施の一例を示したもので、本考案は図示
例に限定されず前記および後述する記載の趣旨に微して
、構成部品を変更したり、形状の異なる部品を利用した
り或は設計を変更しても同様に実施することができる。
また実用新案登録請求の範囲に記載した実施態様も本考
案を限定するものではない。
案を限定するものではない。
第1図は本考案を適用した攪拌装置の構成説明図で、攪
拌翼のみ架台および鍋の一部を破断して示す見取図、第
2図は攪拌翼懸垂軸および攪拌翼の構成を示す一部破断
側面図、第3図は第2図の切断線lll−IIIに沿う
矢印方向断面図、第4図は切断線IV−IVに沿う矢印
方向断面図である。
拌翼のみ架台および鍋の一部を破断して示す見取図、第
2図は攪拌翼懸垂軸および攪拌翼の構成を示す一部破断
側面図、第3図は第2図の切断線lll−IIIに沿う
矢印方向断面図、第4図は切断線IV−IVに沿う矢印
方向断面図である。
これらの図において本考案に係る溶滓の攪拌装置は、溶
滓鍋搬送軌道部に設けられ、高炉から排出された溶滓が
運搬用鍋に収容されて本攪拌装置設置部に搬入される。
滓鍋搬送軌道部に設けられ、高炉から排出された溶滓が
運搬用鍋に収容されて本攪拌装置設置部に搬入される。
即ち鍋4は搬送台車3に傾動可能に設けられ、軌道に沿
って矢印Aのように移行し、所定の場所(水滓製造場所
であることが好ましい)に至って停止するように構成さ
れる。
って矢印Aのように移行し、所定の場所(水滓製造場所
であることが好ましい)に至って停止するように構成さ
れる。
攪拌装置は前記軌道を跨ぐように形成された枠架台1に
設けられ、枠架台1としては適当な枠組みを例示したも
のであって適当な組み合わせで構成できると共にタラッ
プ、自動操作装置等が併設される。
設けられ、枠架台1としては適当な枠組みを例示したも
のであって適当な組み合わせで構成できると共にタラッ
プ、自動操作装置等が併設される。
そして攪拌装置としては、攪拌翼軸の昇降懸垂支持装置
と、該翼軸の支持駆動装置で構成され、具体的には枠架
台1のほぼ中央部に固設された昇降架台2の上部側に昇
降懸垂支持装置が設けられ、下部側に支持駆動装置が設
けられる。
と、該翼軸の支持駆動装置で構成され、具体的には枠架
台1のほぼ中央部に固設された昇降架台2の上部側に昇
降懸垂支持装置が設けられ、下部側に支持駆動装置が設
けられる。
一方攪拌翼24は、回動軸5の下端に取り付けられ、該
回動軸5は前記支持駆動装置を貫通してその上端部が昇
降懸垂支持装置に自由に回転し得るように吊り下げられ
る。
回動軸5は前記支持駆動装置を貫通してその上端部が昇
降懸垂支持装置に自由に回転し得るように吊り下げられ
る。
昇降懸垂支持装置は、回動軸5の上端を遊支する枠型の
懸垂支持部材6と、該部材6の頂面に形成した吊り下げ
ブラケット8と該ブラケット8に端部が止着されて巻揚
ウィンチ11によって巻き取られる吊り下げワイヤ10
とで構成される。
懸垂支持部材6と、該部材6の頂面に形成した吊り下げ
ブラケット8と該ブラケット8に端部が止着されて巻揚
ウィンチ11によって巻き取られる吊り下げワイヤ10
とで構成される。
9はガイドプーリである。そして懸垂支持部材6は、そ
の前後の側壁外面に設けた案内部材12.12の溝を、
昇降架台2の内面側に固設したガイドレール13’、
13’と係合して昇降するように構成する。
の前後の側壁外面に設けた案内部材12.12の溝を、
昇降架台2の内面側に固設したガイドレール13’、
13’と係合して昇降するように構成する。
なお図は該レール13’、13’がそれぞれレール板1
3に固設され、レール板13をそれぞれ昇降架台2に取
り付けたものを示したが、レール板13を排して直接ガ
イドレール13′をそれぞれの架台に固設してもよい。
3に固設され、レール板13をそれぞれ昇降架台2に取
り付けたものを示したが、レール板13を排して直接ガ
イドレール13′をそれぞれの架台に固設してもよい。
他方本考案による攪拌装置は、前記回動軸5を中空回動
軸として構成し、該中空回動軸5の中空部をそのまま若
しくは中空部に別なパイプを配設して前記バブリング攪
拌用の気体通路を構成する。
軸として構成し、該中空回動軸5の中空部をそのまま若
しくは中空部に別なパイプを配設して前記バブリング攪
拌用の気体通路を構成する。
従って懸垂支持部材6の中空回動軸5の頂面には気体導
入ホース22が接続され、これらの構成は第3図に示す
ように、支持部材6の底面側に設けた穴に係合するフラ
ンジ付ブツシュ17を嵌装し、更に該ブツシュ17に支
えられて自由に回転する懸垂環18を嵌入して、その下
面側に中空回動軸5の上部を固定す、る。
入ホース22が接続され、これらの構成は第3図に示す
ように、支持部材6の底面側に設けた穴に係合するフラ
ンジ付ブツシュ17を嵌装し、更に該ブツシュ17に支
えられて自由に回転する懸垂環18を嵌入して、その下
面側に中空回動軸5の上部を固定す、る。
そして固定に際しては中空回動軸の頂部を塞ぐような蓋
板19を固着して懸垂環18と同心に取り付ける。
板19を固着して懸垂環18と同心に取り付ける。
また中空回動軸5の中空部に気体搬送パイプ20を設け
るときは、その上端が前記蓋板19および懸垂環18を
貫通して突出する様に形所するか若しくは懸垂環18に
設けた接続用短管の先端に回転自在継手21を設けて前
記気体導入ホース22を接続する。
るときは、その上端が前記蓋板19および懸垂環18を
貫通して突出する様に形所するか若しくは懸垂環18に
設けた接続用短管の先端に回転自在継手21を設けて前
記気体導入ホース22を接続する。
一方昇降架台2の下部側に設ける支持駆動装置は、懸垂
された中空回動軸5を回転させると共に該軸を自由に昇
降移動できるものである限り適当な装置を選択して利用
できる。
された中空回動軸5を回転させると共に該軸を自由に昇
降移動できるものである限り適当な装置を選択して利用
できる。
図は支持枠組14によって支持された回動体15が、駆
動装置16によって回動し、該回動体15の中心に中空
回動軸5の遊挿孔を形成すると共に、該遊挿孔に形成し
たキー溝15′と、中空回動軸5に固設したキー5′と
が係合して回転されるものを示す。
動装置16によって回動し、該回動体15の中心に中空
回動軸5の遊挿孔を形成すると共に、該遊挿孔に形成し
たキー溝15′と、中空回動軸5に固設したキー5′と
が係合して回転されるものを示す。
なおこれら中空回動軸5をスプライン継手のように多数
の条溝で形成しても同様に実施できる。
の条溝で形成しても同様に実施できる。
一方このように構成した中空回動軸5の下端側に取り付
ける前記攪拌翼24は、一体成形品とじて形威し、取り
付けに際してはその取付側に形成したフランジ部を、中
空回動軸5の下端に固設されるように形成した連結部材
23のフランジ部に取り付ける。
ける前記攪拌翼24は、一体成形品とじて形威し、取り
付けに際してはその取付側に形成したフランジ部を、中
空回動軸5の下端に固設されるように形成した連結部材
23のフランジ部に取り付ける。
そして該連結部材23に前記気体搬送パイプ20の継手
部を形成する。
部を形成する。
攪拌翼24としてはその翼片25を4枚(第2図)で形
成したり、或は3枚(第4図)で形成する等自由に選択
できる。
成したり、或は3枚(第4図)で形成する等自由に選択
できる。
そしてその成形に先立って、その中心部に気体導入パイ
プを予め埋設したり或は成形後穿孔してから気体導入路
27を形成する。
プを予め埋設したり或は成形後穿孔してから気体導入路
27を形成する。
そして成形後において、各翼片25の外周端面から中央
の気体導入路27に向けて分岐路28.28を穿設して
端面側噴出孔29゜29を形成し、更に翼片25の非作
用面側、(攪拌翼の回転による鍋流形成背面)には、前
記分岐路28に連通ずる再分岐路30を穿設して噴出孔
31を形成する。
の気体導入路27に向けて分岐路28.28を穿設して
端面側噴出孔29゜29を形成し、更に翼片25の非作
用面側、(攪拌翼の回転による鍋流形成背面)には、前
記分岐路28に連通ずる再分岐路30を穿設して噴出孔
31を形成する。
なおこれらの分岐路28および30はいずれも穿設する
ものを示したが、成形特に予め道として形成することも
できる。
ものを示したが、成形特に予め道として形成することも
できる。
本考案攪拌装置はこのように構成して、溶滓攪拌時気体
を導入するようにしたから、機械攪拌と共にバブリング
攪拌を行なうことができるようになって攪拌効率を向上
させ短時間で攪拌できる。
を導入するようにしたから、機械攪拌と共にバブリング
攪拌を行なうことができるようになって攪拌効率を向上
させ短時間で攪拌できる。
またその気体は攪拌翼の周面および背面から噴気するの
でバブリング攪拌を更に促進させると共に、これらの噴
気が翼片に付着しようとする滓を遠ざ゛けるように作用
して付着滓を少なくできる。
でバブリング攪拌を更に促進させると共に、これらの噴
気が翼片に付着しようとする滓を遠ざ゛けるように作用
して付着滓を少なくできる。
更には、鍋から退避させた攪拌翼をみると、翼片に付着
した同化残滓には、これら噴気孔部を出発点とする亀裂
が生じており、前記した滓落し作業は極めて簡単にしか
も短時間で行なうことができ、水滓製造に関する攪拌工
程の容易さを飛躍的に向上させる。
した同化残滓には、これら噴気孔部を出発点とする亀裂
が生じており、前記した滓落し作業は極めて簡単にしか
も短時間で行なうことができ、水滓製造に関する攪拌工
程の容易さを飛躍的に向上させる。
第1図は本考案を適用した攪拌装置の全体見取説明図、
第2図は第1図の要部構成説明図で、それぞれ一部を破
断した側面図、第3図は第2図の切断線III−III
に沿う矢印方向断面図、第4図は同じく第2図のIv−
■■断面図である。 1・・・・・・枠架台、2・・・・・・昇降架台、5・
・・・・・中空回動軸、6・・・・・・懸垂支持部材、
7・・・・・・遊転支持部、8・・・・・・吊り下げブ
ラケット、12・・・・・・案内部材、13・・・・・
・レール板、14・・・・・・支持枠組、15・・・・
・・回動体、17・・・・・・ブツシュ、18・・・・
・・懸垂環、20・・・・・・気体導入パイプ、21・
・・・・・自在継手、23・・・・・・連接部材、24
・・・・・・攪拌翼、25・・・・・・翼片、28・・
・・・・分岐路、29・・・・・・端面噴気孔、30・
・・・・・分岐路、31・・・・・・噴出孔。
第2図は第1図の要部構成説明図で、それぞれ一部を破
断した側面図、第3図は第2図の切断線III−III
に沿う矢印方向断面図、第4図は同じく第2図のIv−
■■断面図である。 1・・・・・・枠架台、2・・・・・・昇降架台、5・
・・・・・中空回動軸、6・・・・・・懸垂支持部材、
7・・・・・・遊転支持部、8・・・・・・吊り下げブ
ラケット、12・・・・・・案内部材、13・・・・・
・レール板、14・・・・・・支持枠組、15・・・・
・・回動体、17・・・・・・ブツシュ、18・・・・
・・懸垂環、20・・・・・・気体導入パイプ、21・
・・・・・自在継手、23・・・・・・連接部材、24
・・・・・・攪拌翼、25・・・・・・翼片、28・・
・・・・分岐路、29・・・・・・端面噴気孔、30・
・・・・・分岐路、31・・・・・・噴出孔。
Claims (3)
- (1)運搬用鍋に収容された溶滓を攪拌する攪拌装置で
あって、搬送軌道の上部に、1台若しくは複数台の鍋に
対応する枠架台を形成すると共に該枠架台には、鍋内に
侵入し又は退避するように昇降自在で且つ回転するよう
に構成した攪拌翼を中空回動軸を介して懸垂し、一方該
中空回動輪の上端部にガス導入管を取り付け、また攪拌
翼には回動軸中空部に連通ずるガス噴出孔を設けたこと
を特徴とする溶滓の攪拌装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項において、攪拌翼
を取り付けた中空回動軸は、枠架台に設けた支持回転装
置を貫いて摺動自在に懸垂支持され、その回転は、該中
空回転軸の外周に設けた係合突条と支持回転装置の回転
部材とを係合して伝動されるように構成したものである
溶滓の攪拌装置。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1又は2項において、
攪拌翼に設けるガス噴出孔は、翼片の外周端面および非
作用面側に開口して構成したものである溶滓の攪拌装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979023468U JPS5815470Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 溶滓の撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979023468U JPS5815470Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 溶滓の撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124444U JPS55124444U (ja) | 1980-09-03 |
| JPS5815470Y2 true JPS5815470Y2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=28860136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979023468U Expired JPS5815470Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 溶滓の撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815470Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP1979023468U patent/JPS5815470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124444U (ja) | 1980-09-03 |
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