JPS58154836A - 物体の拡大された立体視像を即時的に取得する方法及びそのための装置 - Google Patents
物体の拡大された立体視像を即時的に取得する方法及びそのための装置Info
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- JPS58154836A JPS58154836A JP58007499A JP749983A JPS58154836A JP S58154836 A JPS58154836 A JP S58154836A JP 58007499 A JP58007499 A JP 58007499A JP 749983 A JP749983 A JP 749983A JP S58154836 A JPS58154836 A JP S58154836A
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- G—PHYSICS
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C9/00—Stereo-photographic or similar processes
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B30/00—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images
- G02B30/20—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes
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- G02B30/27—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes of the autostereoscopic type involving lenticular arrays
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
重置−は、物体の拡大され曳レリーフ像と浮出し*)I
Iち立体視像を記載又は観察する方法、並びにその方法
管実施する丸めの装置に関する。
Iち立体視像を記載又は観察する方法、並びにその方法
管実施する丸めの装置に関する。
物体の拡大堪れ九−とは、その寸法が物体の寸法と同じ
オーダーか又はそれより大きい像を意味するものとすみ
。
オーダーか又はそれより大きい像を意味するものとすみ
。
レーフ俸即ち立体視像とは、像に対する観察者の位置の
関数としての成る同一の物体のいろいろの異1にみ観察
角即ちその物体の変化する喪に対応しえ異なるビジ冒/
を観察者が上記物体についてtつことを可能にする像會
意味すhものとする。
関数としての成る同一の物体のいろいろの異1にみ観察
角即ちその物体の変化する喪に対応しえ異なるビジ冒/
を観察者が上記物体についてtつことを可能にする像會
意味すhものとする。
換言すればと06は、それ會l!婁すゐ場合に、観察角
の関数として変化する形態の下に物体音観察することを
可能とし、更K11l1者が静止していても、両限が岡
−の物体の少し異なる俸會受け、脳が空間容積を再構成
すゐことKよる両ll視に基づいて、レリーフの印象t
つ(りだすことを可能にすゐ。
の関数として変化する形態の下に物体音観察することを
可能とし、更K11l1者が静止していても、両限が岡
−の物体の少し異なる俸會受け、脳が空間容積を再構成
すゐことKよる両ll視に基づいて、レリーフの印象t
つ(りだすことを可能にすゐ。
像の記−又は観ll0IIにレリーフの印象1与えるこ
うし喪像の散得會可能とする種々の装置がこれ壕でに知
られている。一連の韮置場れ九厚いレンズエレメント、
球状のレンズエレメント、好tしくは円筒状レンズエレ
メントにより形成されえレンズ格子が、この目的の九め
に普通使用される。
うし喪像の散得會可能とする種々の装置がこれ壕でに知
られている。一連の韮置場れ九厚いレンズエレメント、
球状のレンズエレメント、好tしくは円筒状レンズエレ
メントにより形成されえレンズ格子が、この目的の九め
に普通使用される。
円筒状レンズエレメントの格子は、通常は一7jO表面
が凹凸面で他の表面が平坦面である透明W科製の1枚の
板である。
が凹凸面で他の表面が平坦面である透明W科製の1枚の
板である。
これらの並置され九一連O円箇状レンズエレメントによ
)形成され友レンズ格子は、それに到達するlI會@M
mみないし賃ンプリンダして一連の細長い線条エレメン
トとすゐ。最美的な解像力は各々のレンズの暢に依存す
る。
)形成され友レンズ格子は、それに到達するlI會@M
mみないし賃ンプリンダして一連の細長い線条エレメン
トとすゐ。最美的な解像力は各々のレンズの暢に依存す
る。
レンズ系(レンズ格子)の凸i1に到達した入射平行光
・−束は、全部の円筒状レンズエレメントについて共通
のレンズ格子の焦点面のとζろで、各レンズエレメント
の後方に一レンズエレメント1つについて1本の割合の
非常KJilい−01評として切OIれ集光される。こ
の焦点内は一般にレンズ格子の平坦面に対応している。
・−束は、全部の円筒状レンズエレメントについて共通
のレンズ格子の焦点面のとζろで、各レンズエレメント
の後方に一レンズエレメント1つについて1本の割合の
非常KJilい−01評として切OIれ集光される。こ
の焦点内は一般にレンズ格子の平坦面に対応している。
レンズ格子O焦点11に形成1れ九各々の線群は、入射
光の特別の】陶に対応している。レンズ格子の焦点面に
このようにして形成された像は複合像と呼けれる。
光の特別の】陶に対応している。レンズ格子の焦点面に
このようにして形成された像は複合像と呼けれる。
従って複合像は、入射光−東の方向に従って位置が決め
られ為一連の線群によ如形成されている。
られ為一連の線群によ如形成されている。
各々の顔−0幅は、収差、非点収差、視野の彎―、回折
その他の円筒状レンズの欠陥に依存する。
その他の円筒状レンズの欠陥に依存する。
現用のレリーフ11I織影用光学装置においては、レン
ズ格子の別々のレンズエレメントO11方の焦点IIK
ある裔々の領域!少くとも近側的に網羅すゐように1光
学装置と物体との両方を同時に運動1ぜゐか又はそのう
ちの−万を運動させ、又は複機O対物しンズ或いは他の
光学装置例えばウォラストンプリズム或いはドーププリ
ズム管使用する必畳が参勤、それによって光学装置が非
常に複雑Ktゐ。この目的の喪めKは1、上記相対運動
が、レンズ格子の視野角(mlち入射平行光−束の各々
の方向がレンズ格子の焦点面のところに41定評の纏I
m管与えゐ角度域を定める角度)Kはぼ対応する角度音
像空間内において走査することに帰着すゐことが必要で
ある。レンズ格子の視野角に発する食党纏は、円筒状レ
ンズエレメントを過ってそののすぐ後方にある焦点mo
iia分には県覚されず、隣接する円筒状レンズエレメ
ントに対応する別の部分に集光される。従って細−O形
で記−される情報の混合及び重畳を1道するために1上
記視野角管超過しないようにすぺ自である。
ズ格子の別々のレンズエレメントO11方の焦点IIK
ある裔々の領域!少くとも近側的に網羅すゐように1光
学装置と物体との両方を同時に運動1ぜゐか又はそのう
ちの−万を運動させ、又は複機O対物しンズ或いは他の
光学装置例えばウォラストンプリズム或いはドーププリ
ズム管使用する必畳が参勤、それによって光学装置が非
常に複雑Ktゐ。この目的の喪めKは1、上記相対運動
が、レンズ格子の視野角(mlち入射平行光−束の各々
の方向がレンズ格子の焦点面のところに41定評の纏I
m管与えゐ角度域を定める角度)Kはぼ対応する角度音
像空間内において走査することに帰着すゐことが必要で
ある。レンズ格子の視野角に発する食党纏は、円筒状レ
ンズエレメントを過ってそののすぐ後方にある焦点mo
iia分には県覚されず、隣接する円筒状レンズエレメ
ントに対応する別の部分に集光される。従って細−O形
で記−される情報の混合及び重畳を1道するために1上
記視野角管超過しないようにすぺ自である。
物体とレンズ格子との間の上記の運動は、−例として、
物体0回りO撮影装置O11勤、レンズ系の並進又はレ
ンズ系と物体との同時iii1mll′cある。
物体0回りO撮影装置O11勤、レンズ系の並進又はレ
ンズ系と物体との同時iii1mll′cある。
仏lIl特許第943601号には、この形式の運動會
用い九マタロ写真に%に適用可能なレリーフ写真装置が
記11!されている。この仏ai4I許による装置は、
レンズ系−感光乳剤層の全体と対物レンズとを各々支持
し、軸の回IJK回動自在な2つの平板から成っている
。対物レンズは固定され、ベローズによってレンズ系と
対物レンズとの関會党学的にシールする。2つの平板は
同期的に作動し、シャッター−放によって定th全露出
時間の間、レンズ系の視野角に勢しい角[に1って回動
する。
用い九マタロ写真に%に適用可能なレリーフ写真装置が
記11!されている。この仏ai4I許による装置は、
レンズ系−感光乳剤層の全体と対物レンズとを各々支持
し、軸の回IJK回動自在な2つの平板から成っている
。対物レンズは固定され、ベローズによってレンズ系と
対物レンズとの関會党学的にシールする。2つの平板は
同期的に作動し、シャッター−放によって定th全露出
時間の間、レンズ系の視野角に勢しい角[に1って回動
する。
もちろん回転速度は、jIIIijI状1に依存し、*
@がW14hい纜と一転達度は早くなる。まえ物体一対
物レンズの距離及び光学系の焦点距離を蜜えることKよ
って倍率を質化畜せることがで會る。
@がW14hい纜と一転達度は早くなる。まえ物体一対
物レンズの距離及び光学系の焦点距離を蜜えることKよ
って倍率を質化畜せることがで會る。
この写真装置は、適正に作動するとしても、レンズ格子
011野負を走査するための運−により、S轟憂いセッ
ト時間管必要とし、活動ずゐ物体や動的現象の撮影がで
きない。
011野負を走査するための運−により、S轟憂いセッ
ト時間管必要とし、活動ずゐ物体や動的現象の撮影がで
きない。
更に、従来の装置は、その謳1段階において、反転レリ
ーフfaを与えることが多い。このプンイドステレオス
コープ現象を修正する九めに、ネガーレンズ系金体tレ
リーフ反転と共に再撮影することから戚るIII助的な
ステップによって複合像のレリーフ管再反転し九)、観
察の際にレリーフ【再反転すべきレンズ格子のようey
t学系會観察鋏置中に挿入し九〉する。これらの鱗決手
段は、充分濶足すべ魯tのではなく、光学装置1非11
に複雑なもOKする。
ーフfaを与えることが多い。このプンイドステレオス
コープ現象を修正する九めに、ネガーレンズ系金体tレ
リーフ反転と共に再撮影することから戚るIII助的な
ステップによって複合像のレリーフ管再反転し九)、観
察の際にレリーフ【再反転すべきレンズ格子のようey
t学系會観察鋏置中に挿入し九〉する。これらの鱗決手
段は、充分濶足すべ魯tのではなく、光学装置1非11
に複雑なもOKする。
’liK!It乗の装置においては、党−東の開口が大
自い九め、正立体:m*會得るには、少(とも3つのレ
ンズ格子の使用が必要に1にる。
自い九め、正立体:m*會得るには、少(とも3つのレ
ンズ格子の使用が必要に1にる。
本発−は、正立体msが得られ為ように1即も非定形の
f形なしにレリーフが再構成されるように、物体の拡大
されたレリーフ11を瞬時的K11m1又は記−するた
めの新規な方法及び装置t1s供しようとするもので参
に、正文レリーフ像としてS次元的に拡大され九物体V
tl[111することを可能にするものである。
f形なしにレリーフが再構成されるように、物体の拡大
されたレリーフ11を瞬時的K11m1又は記−するた
めの新規な方法及び装置t1s供しようとするもので参
に、正文レリーフ像としてS次元的に拡大され九物体V
tl[111することを可能にするものである。
′ 物体の拡大され九立体net即時的に取得すゐ丸
めの本発明による方法は、I11レンズ格子のレンズエ
レメントの近傍に物体の拡大され九S管、絞り4cr*
m定対物レンズを介して形成し、第ルンズ格子には、第
ルンズ格子から見え上記対物レンズの出射−〇W!80
角にほぼ等しい1llt角!もったものt使用し、上記
第ルンズ格子の無点画のところに、サンプリングされ九
複合11を瞬時的に形成し、上記111レンズ格子に対
すゐ上記絞伽の形状ケ、レンズニレメン)K到達すゐ党
−東エレメント0WIA口が非常に小さくtkるように
選定することと、上記第ルンズ格子と異なる第2レンズ
帳子によって正立体視像を形成することと、物体から見
え対物レンズの入射瞳の開口角には埋等しい視野角を有
する観察用格子レンズにより、上記Oように形成され九
被合状の正立体視像を観察することと會特徴とすゐ。
めの本発明による方法は、I11レンズ格子のレンズエ
レメントの近傍に物体の拡大され九S管、絞り4cr*
m定対物レンズを介して形成し、第ルンズ格子には、第
ルンズ格子から見え上記対物レンズの出射−〇W!80
角にほぼ等しい1llt角!もったものt使用し、上記
第ルンズ格子の無点画のところに、サンプリングされ九
複合11を瞬時的に形成し、上記111レンズ格子に対
すゐ上記絞伽の形状ケ、レンズニレメン)K到達すゐ党
−東エレメント0WIA口が非常に小さくtkるように
選定することと、上記第ルンズ格子と異なる第2レンズ
帳子によって正立体視像を形成することと、物体から見
え対物レンズの入射瞳の開口角には埋等しい視野角を有
する観察用格子レンズにより、上記Oように形成され九
被合状の正立体視像を観察することと會特徴とすゐ。
本発−の管形実施例による方法によれば、感光乳剤層上
に拡大された複合像會記載する中間的な段階が更に會す
れる。
に拡大された複合像會記載する中間的な段階が更に會す
れる。
物体の拡大畜れ九立体met即時的に取得する丸めの本
脅明による装置は、物体の拡大された像を与えhsb付
き固定対物レンズと、該拡大され九會の近傍にレンズエ
レメントが配された纂1しyx格子と、tvt、、絞り
の形状は、レンズニレメン)K@達する光線束エレメン
トの開口が非常に小さくなるようにルンズ格子に対して
選定される。本脅明の1つの特徴によれば、第ルンズ格
子の視野角は、レンズ格子の焦点面のところにサンプリ
ングされた複合像が瞬時的に形成されるように、レンズ
格子から見九対吻しyズの出射瞳の開口角Kt量埋勢し
くする。このサンプリングされ九複合像はs1複合像と
呼ばれる。
脅明による装置は、物体の拡大された像を与えhsb付
き固定対物レンズと、該拡大され九會の近傍にレンズエ
レメントが配された纂1しyx格子と、tvt、、絞り
の形状は、レンズニレメン)K@達する光線束エレメン
トの開口が非常に小さくなるようにルンズ格子に対して
選定される。本脅明の1つの特徴によれば、第ルンズ格
子の視野角は、レンズ格子の焦点面のところにサンプリ
ングされた複合像が瞬時的に形成されるように、レンズ
格子から見九対吻しyズの出射瞳の開口角Kt量埋勢し
くする。このサンプリングされ九複合像はs1複合像と
呼ばれる。
本発明の別04+1黴によれにルンズ格子と岡じフォー
マット(大きさ)の視野レンズ又はこれと同勢の機能t
′もつ九l!翼が、111レンメ格子の入学系を形成す
る。
マット(大きさ)の視野レンズ又はこれと同勢の機能t
′もつ九l!翼が、111レンメ格子の入学系を形成す
る。
本発明の更に別の特徴によれば、I11レンズ格子の焦
点面の後方に1纂ルンズ格子と好壕しくは同ピツチで視
野角及び焦点距離が異なっている第2レンズ格子會配設
する。この112レンズ格子は、纂ルンズ格子の各レン
ズエレメントによ〉形成宴れ九エレメント像を反転させ
、第2複合像と呼ばれる複合状の正立体視像管、IK2
レンズ格子の焦点距離Ofiぼ2倍のとζろに形成する
。
点面の後方に1纂ルンズ格子と好壕しくは同ピツチで視
野角及び焦点距離が異なっている第2レンズ格子會配設
する。この112レンズ格子は、纂ルンズ格子の各レン
ズエレメントによ〉形成宴れ九エレメント像を反転させ
、第2複合像と呼ばれる複合状の正立体視像管、IK2
レンズ格子の焦点距離Ofiぼ2倍のとζろに形成する
。
本発−の更に別の特徴によれば、感光孔銅層が112複
会像のところに配設される。
会像のところに配設される。
本実W140更に別の特徴によれば、物体から見え対物
レンズの入射−の−口角には埋等しい視野角會好′壕し
くは有し且つI11レンズ格子のものと内−のピッチt
VするI!察用のレンズ格子が設けられゐ。
レンズの入射−の−口角には埋等しい視野角會好′壕し
くは有し且つI11レンズ格子のものと内−のピッチt
VするI!察用のレンズ格子が設けられゐ。
臂形flKよれば、−察用のレンズ格子は凸レンズ瀾で
あ勤、第2複合像の像面のところに配設される。
あ勤、第2複合像の像面のところに配設される。
別の蜜形儒によれば、上述し一#:、%レンズ格子は円
筒状のものであり、党纏東會広げる働事會するレンズ格
子が更に設けてあり、このレンズ格子の円筒状レンズエ
レメントは [ルンズ格子の円筒状レンズエレメントと
i[負に配設される。
筒状のものであり、党纏東會広げる働事會するレンズ格
子が更に設けてあり、このレンズ格子の円筒状レンズエ
レメントは [ルンズ格子の円筒状レンズエレメントと
i[負に配設される。
本斃−の更に別の特徴によれば、上述した各レンズ格子
は球状のものである。
は球状のものである。
本発明の更に別の特徴によれば、像修正装置が層とし九
以下の実施例についての説明によって一層−らかに&る
であろう。
以下の実施例についての説明によって一層−らかに&る
であろう。
111〜7図に示し九各実施@において、各畳嵩01対
的な寸法ないしはその間の距離は任意に定められている
。
的な寸法ないしはその間の距離は任意に定められている
。
第1図に示し九党学装置は、幅ムlO物体2に幅ム11
B1の拡大され九II(倍率g)を与える固定対物レン
ズ1を備えている。像面の近傍にはレンズ格子3が配設
してあ勤、好壇しくはレンズ格子3は、焦点距離が長く
従って視野角ないしは投影角2中の小さな一連o3!置
され九円筒状凸レンズエレメントから成っている。はぼ
長方形断面の細かなスリットから成る開口41會有する
固定数ヤ4は対物レンズ1に貼着してあり、絞染40長
辺は円筒状レンズエレメントの軸線と直角に配されてイ
ル。絞p4の形状は、レンズニレメン)K到達する光線
束の開口が非常に小さくなる工うにルンズ格子3に対し
選定されていゐ。
B1の拡大され九II(倍率g)を与える固定対物レン
ズ1を備えている。像面の近傍にはレンズ格子3が配設
してあ勤、好壇しくはレンズ格子3は、焦点距離が長く
従って視野角ないしは投影角2中の小さな一連o3!置
され九円筒状凸レンズエレメントから成っている。はぼ
長方形断面の細かなスリットから成る開口41會有する
固定数ヤ4は対物レンズ1に貼着してあり、絞染40長
辺は円筒状レンズエレメントの軸線と直角に配されてイ
ル。絞p4の形状は、レンズニレメン)K到達する光線
束の開口が非常に小さくなる工うにルンズ格子3に対し
選定されていゐ。
像のフォーマット會カバーする視野レンズ5け、レンズ
格子3に至る光線の光路上に挿入されている。視野レン
ズ50目的は、レンズ格子3の各々の円11状レンズエ
レメントに到る光線束の平均方向會平行にすることKあ
る、 皆形例によれば視野レンズ5を既知のフレネルレンズに
よ1形成してもよい。
格子3に至る光線の光路上に挿入されている。視野レン
ズ50目的は、レンズ格子3の各々の円11状レンズエ
レメントに到る光線束の平均方向會平行にすることKあ
る、 皆形例によれば視野レンズ5を既知のフレネルレンズに
よ1形成してもよい。
対物レンズ10入射瞳の開口は、はぼ一定の傾斜角21
によ)物体側から見られ、像面ム1−81から対物レン
ズ1の出射瞳4の開口が見られる角度(開口角)は2r
K等しい。
によ)物体側から見られ、像面ム1−81から対物レン
ズ1の出射瞳4の開口が見られる角度(開口角)は2r
K等しい。
視野レンズ5を通る時に光線が多少偏向され、−口角2
rは、出射瞳4の開口の両対向縁部に最初に発し九光線
例えtf第1図に示す光線ムd、 AIが対応のレンズ
エレメント、この場合には基準レンズニレメン)33に
到達した時にそれらの光線の関に含まれる角度によって
定められゐ。明らかなように、基準レンズ53に到達し
た時に光線ムd、 Airがその間に含む角度は、対物
レンズ1の出射瞳の開口食通る光線がその間に含む最大
角度に対応している。
rは、出射瞳4の開口の両対向縁部に最初に発し九光線
例えtf第1図に示す光線ムd、 AIが対応のレンズ
エレメント、この場合には基準レンズニレメン)33に
到達した時にそれらの光線の関に含まれる角度によって
定められゐ。明らかなように、基準レンズ53に到達し
た時に光線ムd、 Airがその間に含む角度は、対物
レンズ1の出射瞳の開口食通る光線がその間に含む最大
角度に対応している。
本発−の1つの特徴によれば、レンズ格子3には、上述
し良問口角2rK#tは等しい視野角2中が与えられる
。
し良問口角2rK#tは等しい視野角2中が与えられる
。
このように、物体2並びに光学装置管形成するいろいろ
の費嵩特に対−レンズ1、出射瞳4及びレンズ格子6の
いか々る這lIも必要とせずに1物体2に発して対物レ
ンズ1、出射■4の開口及び視野レンズ5を通る光線が
、レンズ格子3の視野角2αのほぼ金Si網量すること
がわかる。
の費嵩特に対−レンズ1、出射瞳4及びレンズ格子6の
いか々る這lIも必要とせずに1物体2に発して対物レ
ンズ1、出射■4の開口及び視野レンズ5を通る光線が
、レンズ格子3の視野角2αのほぼ金Si網量すること
がわかる。
従ってレンズエレメント上に互に平行な党−として到達
する光−は、1つの1評を形成する上述のように定義さ
れ九一連のMillの形で、レンズエレメントの焦点面
の位置に合焦される。同様に1上述し九党−に対して少
し角度がずれている党−は、先行する1評に並置され九
lK2O纏評管形威し、以下同様にして、レンズ格子3
の焦点面のほぼ全面管網羅する。
する光−は、1つの1評を形成する上述のように定義さ
れ九一連のMillの形で、レンズエレメントの焦点面
の位置に合焦される。同様に1上述し九党−に対して少
し角度がずれている党−は、先行する1評に並置され九
lK2O纏評管形威し、以下同様にして、レンズ格子3
の焦点面のほぼ全面管網羅する。
2つの隣接したレンズエレメント1介した党−〇合焦に
よって得られる線群が互に重なることt防止するために
、上述し一7110角2rt多(、と4視野角2aK等
しくシ、出射瞳40開口會発し九yt#lがレンズ格子
3のレンズエレメントに到達した時に、最大で格子3の
視野角2&を網羅することが望ましい。
よって得られる線群が互に重なることt防止するために
、上述し一7110角2rt多(、と4視野角2aK等
しくシ、出射瞳40開口會発し九yt#lがレンズ格子
3のレンズエレメントに到達した時に、最大で格子3の
視野角2&を網羅することが望ましい。
従って、111図に示すように、基準点Ott与111
1図の紙面と1角の物体2の輪郭−に発し、一体2の平
面に引いえamと傾斜角−を含む物体の右側の視#に対
応している光−Odは、基準点od1を會み111図の
紙面に対しiitmな線として、レンズ格子5の焦点面
のところにレンズエレメント31によp合焦される、 同様に1基率点θを書む物体2の同一の輪郭線に発し、
一体2の平面に引いたimaに対する傾斜角−に従う一
体の左側の視野に対応する光線Ogは、1/&皐点ag
1會會み第1図の紙面に対し1厘4I[―として、レン
ズ格子3の焦点面のところで、肉−の円ll状レンズエ
レメント51により合焦されゐ。
1図の紙面と1角の物体2の輪郭−に発し、一体2の平
面に引いえamと傾斜角−を含む物体の右側の視#に対
応している光−Odは、基準点od1を會み111図の
紙面に対しiitmな線として、レンズ格子5の焦点面
のところにレンズエレメント31によp合焦される、 同様に1基率点θを書む物体2の同一の輪郭線に発し、
一体2の平面に引いたimaに対する傾斜角−に従う一
体の左側の視野に対応する光線Ogは、1/&皐点ag
1會會み第1図の紙面に対し1厘4I[―として、レン
ズ格子3の焦点面のところで、肉−の円ll状レンズエ
レメント51により合焦されゐ。
従って基準点0を會み111図の紙面に対し喬lな輪郭
に発した全党線(上述した2つの視角の関に含まれる物
体20視野に対応する光線)は、基準点og1. od
1會食む上述した1線の間に含まれる纂1図の紙lav
rm厘愈一連の直線の形で、レンズエレメント!+1に
より1格子6の焦点面のところに合焦される。
に発した全党線(上述した2つの視角の関に含まれる物
体20視野に対応する光線)は、基準点og1. od
1會食む上述した1線の間に含まれる纂1図の紙lav
rm厘愈一連の直線の形で、レンズエレメント!+1に
より1格子6の焦点面のところに合焦される。
同様に、物体2の左側O基準点ム會含み第1図の紙面に
対し喬直な物体2の輪郭−に発する全党線(出射瞳4の
開口を通る光線、従って第1@IK示した光線ムd、A
gによ妙限界され九光線東中に會介れる光II)は、上
述し九党−紹・ムdKそれぞれ対応する点ag1 e
adl を含む直線の間に含まれ第1図の紙面K11厘
な1評の直線の形で、レンズエレメント33により格子
3の焦点面のところに合焦される。
対し喬直な物体2の輪郭−に発する全党線(出射瞳4の
開口を通る光線、従って第1@IK示した光線ムd、A
gによ妙限界され九光線東中に會介れる光II)は、上
述し九党−紹・ムdKそれぞれ対応する点ag1 e
adl を含む直線の間に含まれ第1図の紙面K11厘
な1評の直線の形で、レンズエレメント33により格子
3の焦点面のところに合焦される。
従って格子3Fi、レンズエレメント0ところに形成さ
れ九拡大像面ム1−111サンプリングする。
れ九拡大像面ム1−111サンプリングする。
各々のレンズエレメントは、対物レンズ1の出射瞳4の
開口幅に依存した幅の節点面上の戚り表面部分を網羅す
る。従って、情報の重畳管防止すゐために1焦点面の網
羅される表面(すgj−odl、・gl−adl)の幅
が格子3のピッチに実質的に勢しく、どんな場合に4そ
のピッチよシも大きくならないように、レンズ格子3の
特性(ピッチ、犀さ、視野角)を定めるべきである。
開口幅に依存した幅の節点面上の戚り表面部分を網羅す
る。従って、情報の重畳管防止すゐために1焦点面の網
羅される表面(すgj−odl、・gl−adl)の幅
が格子3のピッチに実質的に勢しく、どんな場合に4そ
のピッチよシも大きくならないように、レンズ格子3の
特性(ピッチ、犀さ、視野角)を定めるべきである。
一体2の輪郭線及びレンズ格子5の焦点面の直線につい
ての以上の説明は、円筒状レンズエレメント格子を用い
え光学装置について行ったが、並置1れ丸球状レンズエ
レメントによシ形成され喪レンズ格子を用いた光学装置
にも適用される。この場合には、レンズ格子のレンズエ
レメントに平行なレンズ格子の焦点面の直線及び物体の
輪郭線ではなく、物体の合点及びそれに対応するレンズ
格子の焦点面の対応する点が考察される。上述し喪説明
は、互K[交する軸線をもつ九2つの円筒状レンズエレ
メント格子から成るレンズ格子に4適用される。
ての以上の説明は、円筒状レンズエレメント格子を用い
え光学装置について行ったが、並置1れ丸球状レンズエ
レメントによシ形成され喪レンズ格子を用いた光学装置
にも適用される。この場合には、レンズ格子のレンズエ
レメントに平行なレンズ格子の焦点面の直線及び物体の
輪郭線ではなく、物体の合点及びそれに対応するレンズ
格子の焦点面の対応する点が考察される。上述し喪説明
は、互K[交する軸線をもつ九2つの円筒状レンズエレ
メント格子から成るレンズ格子に4適用される。
第1!Elf示すように、レンズ格子3の焦点面のとこ
ろに形成され九複合像は、通常の写真の場合と同IIK
反転してお〕、―の高い部分又は低い部分は物体2の低
い部分又は高い部分にそれぞれ対応し、像の左側又は右
側は物体2の右側又は表側にそれぞれ対応すゐ。91図
かられかるように、物体2に関し対物レンズ1儒にいる
観察者に対して形成されゐ物体20点Aは、感光乳剤層
6上では、agl−adl上にああ。
ろに形成され九複合像は、通常の写真の場合と同IIK
反転してお〕、―の高い部分又は低い部分は物体2の低
い部分又は高い部分にそれぞれ対応し、像の左側又は右
側は物体2の右側又は表側にそれぞれ対応すゐ。91図
かられかるように、物体2に関し対物レンズ1儒にいる
観察者に対して形成されゐ物体20点Aは、感光乳剤層
6上では、agl−adl上にああ。
レンズ格子5の焦点面のところに形成された像には、こ
の纂1の難点(対物レンズ1の入射側に配され九ミラー
装置又はいわゆるドーププリズム又はウォラストンプリ
ズム型の既知の適轟な修正装置により像の左右上下反転
にすることによ)簡単に修正できる、コのほかに1反転
され九しリーフ欅が記載されるという一点がある。
の纂1の難点(対物レンズ1の入射側に配され九ミラー
装置又はいわゆるドーププリズム又はウォラストンプリ
ズム型の既知の適轟な修正装置により像の左右上下反転
にすることによ)簡単に修正できる、コのほかに1反転
され九しリーフ欅が記載されるという一点がある。
111IK、レンズ格子3の焦点面のところに感光乳剤
層を配したと想定すると、現俸發に感光乳剤層6が左右
上下反転されるIIK%纂3図に示すように1像の左側
Gは観察者の左側に、その右側りは観察者の右側に位置
していなけれはならない。
層を配したと想定すると、現俸發に感光乳剤層6が左右
上下反転されるIIK%纂3図に示すように1像の左側
Gは観察者の左側に、その右側りは観察者の右側に位置
していなけれはならない。
従って物体2の左側にあゐ点A1含む物体20輪郭−に
対応する直線111F agl−adlは、観察者の左
側に位置される。
対応する直線111F agl−adlは、観察者の左
側に位置される。
従って、物体2の面に引い九1itsに対する傾斜角β
に従つ九吻体20基準点0の左側視野に対応する点og
1#′i、物体20面に引い喪喬−に対する傾斜角・#
に従つ喪物体の基準点Oの右側視11FK対応する点o
d1の左側にある。
に従つ九吻体20基準点0の左側視野に対応する点og
1#′i、物体20面に引い喪喬−に対する傾斜角・#
に従つ喪物体の基準点Oの右側視11FK対応する点o
d1の左側にある。
従って写真島理後に乳剤層6會照明し、凹凸−が観察者
の方に向き平坦面が乾板支持体上にあるように位置させ
喪記録用のレンズ格子3と同じピッチのレンズ格子管横
切って観察者が乳剤層6を見る唸らば、左110Gが見
るべき、a oglに対応する光線oglは右110D
K到達し、右110Dが見るべき点od・1に対応する
光@ Od’は左眼OGに到達する(第5図参照)。従
って反転された(プソイドスコビツタな)レリーフ像が
観察される。
の方に向き平坦面が乾板支持体上にあるように位置させ
喪記録用のレンズ格子3と同じピッチのレンズ格子管横
切って観察者が乳剤層6を見る唸らば、左110Gが見
るべき、a oglに対応する光線oglは右110D
K到達し、右110Dが見るべき点od・1に対応する
光@ Od’は左眼OGに到達する(第5図参照)。従
って反転された(プソイドスコビツタな)レリーフ像が
観察される。
観察用のレンズ格子8はもちろん記載用のレンズ格子5
と同じ層成のものとすべきである。従ってレンズ格子3
が球状のものであればレンズ格子84並置され九一連の
球状レンズエレメントから成るものとする。同様に、レ
ンズ格子3が円筒状のものならば、レンズ格子8も、乾
板上に形成し九種々の−と平行に並置された一連の円筒
状レンズエレメントから成るものとする、 反転レリーフの反転は適正なレリーフを与えることから
、「ネガ+レンズ格子」系全体を再度撮影してレリーフ
を反転してもよい。
と同じ層成のものとすべきである。従ってレンズ格子3
が球状のものであればレンズ格子84並置され九一連の
球状レンズエレメントから成るものとする。同様に、レ
ンズ格子3が円筒状のものならば、レンズ格子8も、乾
板上に形成し九種々の−と平行に並置された一連の円筒
状レンズエレメントから成るものとする、 反転レリーフの反転は適正なレリーフを与えることから
、「ネガ+レンズ格子」系全体を再度撮影してレリーフ
を反転してもよい。
即ち、第4図に示すように、各々のレンズエレメントの
後方に形成された点の位置を反転させ、物体2の左側の
視野に対応する点(・gl、agl)が物体2の右側の
視野に対応する点(・dl、adl)の右側にあるよう
にすると、観察者は物体2の適正な視野を得ることがで
きる。物体2の平面に引いた垂線に対する傾斜角Iに従
つ九物体2の左側の視野の点・glに対応する光線01
1は観察者の左眼に到達し、物体2の平面に引いた垂線
に対する傾斜角度βに従った物体2の右側の視野の点・
odiに対応する光線Od″は観察者の右眼に到達する
。
後方に形成された点の位置を反転させ、物体2の左側の
視野に対応する点(・gl、agl)が物体2の右側の
視野に対応する点(・dl、adl)の右側にあるよう
にすると、観察者は物体2の適正な視野を得ることがで
きる。物体2の平面に引いた垂線に対する傾斜角Iに従
つ九物体2の左側の視野の点・glに対応する光線01
1は観察者の左眼に到達し、物体2の平面に引いた垂線
に対する傾斜角度βに従った物体2の右側の視野の点・
odiに対応する光線Od″は観察者の右眼に到達する
。
第5.4図に示す複合倫は、各レンズの後方の1つのエ
レメント俸当り複数の一連のエレメント會によって形成
され、各々のニレメン)I?自身は、異なった観察角に
従う同一の物体部分の視野に対応する一連の並置され九
直纏から成っている。
レメント俸当り複数の一連のエレメント會によって形成
され、各々のニレメン)I?自身は、異なった観察角に
従う同一の物体部分の視野に対応する一連の並置され九
直纏から成っている。
第3.4図において、単一の凸面レンズ格子を経て上記
の複合−を見る場合、エレメント倫の左−右の方向(・
gl 、、ojl、)を物体倫の左−右の方向(G、
D)と逆にする必要カニあるように思われる。
の複合−を見る場合、エレメント倫の左−右の方向(・
gl 、、ojl、)を物体倫の左−右の方向(G、
D)と逆にする必要カニあるように思われる。
換言すれt−fXq!r々の円筒状レンズエレメントの
後方において記載され九エレメント儂は、対物レンズの
出射−の惨(又は、移動の際にこの出射瞳がレンズ格子
に対して描く幾何学的な箇所のII)に対応するので物
体の儂の左右方向に関してこの瞳の倭を反転することは
不可欠である。
後方において記載され九エレメント儂は、対物レンズの
出射−の惨(又は、移動の際にこの出射瞳がレンズ格子
に対して描く幾何学的な箇所のII)に対応するので物
体の儂の左右方向に関してこの瞳の倭を反転することは
不可欠である。
レリーフの修正は、仏閣特許第2196486号に記載
されているような適切なレンズ格子を用いた適切な全て
の装置を用いて行うこともできる。
されているような適切なレンズ格子を用いた適切な全て
の装置を用いて行うこともできる。
第2図に示した本発明の光学装置の実施例によれば、上
述した不都合を解消するために1第1のレンズ格子5と
同一のピッチをもつが焦点距離はこれよりも著しく小さ
い第2のレンズ格子9力監、第1のレンズ格子30後方
に配設される。レンズ格子9は好ましくはその凹凸面が
レンズ格子6の平担面側に指向するように、光学装置中
に配設される。円筒状のレンズ格子3を使用する場合に
Llし/ズ格子9の円筒状レンズエレメントは、レンズ
格子50円筒状レンズエレメントと平行に配設される。
述した不都合を解消するために1第1のレンズ格子5と
同一のピッチをもつが焦点距離はこれよりも著しく小さ
い第2のレンズ格子9力監、第1のレンズ格子30後方
に配設される。レンズ格子9は好ましくはその凹凸面が
レンズ格子6の平担面側に指向するように、光学装置中
に配設される。円筒状のレンズ格子3を使用する場合に
Llし/ズ格子9の円筒状レンズエレメントは、レンズ
格子50円筒状レンズエレメントと平行に配設される。
第2図に示すように、レンズ格子9の各々の円筒状レン
ズエレメント91 は、第1のレン、I’格子3の対応
するレンズエレメント31の焦点面に形成された健・4
11・−to41’を再構成し、その焦点距離のほぼ2
倍の距離に、倍率−1の新しい反転された儂を与える。
ズエレメント91 は、第1のレン、I’格子3の対応
するレンズエレメント31の焦点面に形成された健・4
11・−to41’を再構成し、その焦点距離のほぼ2
倍の距離に、倍率−1の新しい反転された儂を与える。
従ってレンズ格子9は、その平担面が焦点面でなく、凹
凸面に関して焦点面のほぼ2倍の距離にある平面内に含
まれている点に特色がある。
凸面に関して焦点面のほぼ2倍の距離にある平面内に含
まれている点に特色がある。
それ自体としては既知のように、倍率「−1」(曽の大
きさは物体と同じであるが物体に対し曹が反転されてい
ることを意味する)を得るために、物体(第1複合曽の
エレメント惨即ち出射瞳の像)と*(正立体視惨即ち第
2複合中のニレメン)*)とが第2レンズ格子9のレン
ズエレメントの反主要面のところに位置されるように、
第2レンズ格子9を光学装置中に取付ける。物体に対し
てわずかに拡大され且つ常にそれに対し反転されている
僚を得ようとする場合には、ジオプトル頂点(s@mm
*t du di@ptr* )から物体までの距離を
多少小さくシ、ジオプトル頂点から倫までの距離を大き
くする。
きさは物体と同じであるが物体に対し曹が反転されてい
ることを意味する)を得るために、物体(第1複合曽の
エレメント惨即ち出射瞳の像)と*(正立体視惨即ち第
2複合中のニレメン)*)とが第2レンズ格子9のレン
ズエレメントの反主要面のところに位置されるように、
第2レンズ格子9を光学装置中に取付ける。物体に対し
てわずかに拡大され且つ常にそれに対し反転されている
僚を得ようとする場合には、ジオプトル頂点(s@mm
*t du di@ptr* )から物体までの距離を
多少小さくシ、ジオプトル頂点から倫までの距離を大き
くする。
第2図に示した光学装置の実施例によれば、レンズ格子
9の焦点距離の2倍に等しい距離に形成されたIJg2
複合倫複合室体複合俸)のところに、支持体7により支
持させた感光乳剤層6が配設される。物体2の正立レリ
ーフ像を観察するには、写真処理の後に、乳剤層6を照
明し、第4図について上述したレンズ格子8と同様に配
設した記録用の第ルンズ格子と同じピッチの観察用レン
ズ格子を経て乳剤層6を観察するだけでよい。
9の焦点距離の2倍に等しい距離に形成されたIJg2
複合倫複合室体複合俸)のところに、支持体7により支
持させた感光乳剤層6が配設される。物体2の正立レリ
ーフ像を観察するには、写真処理の後に、乳剤層6を照
明し、第4図について上述したレンズ格子8と同様に配
設した記録用の第ルンズ格子と同じピッチの観察用レン
ズ格子を経て乳剤層6を観察するだけでよい。
観察用レンズ格子の視野角は、物体2から見た対物レン
ズの入射瞳の開口角に等しくすることが望ましい。
ズの入射瞳の開口角に等しくすることが望ましい。
このようK、静止している観察者は調−の物体の多少異
なる観察角に対応して多少異なる菅を両眼が受け、それ
に基づいて空間容積を脳が再形成することにより、レリ
ーフ即ち浮出し感覚を得る。
なる観察角に対応して多少異なる菅を両眼が受け、それ
に基づいて空間容積を脳が再形成することにより、レリ
ーフ即ち浮出し感覚を得る。
他方では、乳剤層6及び観察用レンズ格子に対し動いて
いる観察者は、自己の位置の関数として変化する角度の
下に物体を観察する丸め、物体の回りを回る印象を受け
ることになる。
いる観察者は、自己の位置の関数として変化する角度の
下に物体を観察する丸め、物体の回りを回る印象を受け
ることになる。
特に仏閣特許第2097205号に記載されているよう
に、観察用レンズ格子に乳剤層6を接触させることなく
観察用レンズ格子に惨を投影させる全ての既知の手段を
用いることができる。
に、観察用レンズ格子に乳剤層6を接触させることなく
観察用レンズ格子に惨を投影させる全ての既知の手段を
用いることができる。
実際に、健面から出射瞳の開口を見る角度2rより少し
大きな視野角2αを第2レンズ格子3に与え、し/ズ格
子5の焦点面全体omsiがなされないようにして、こ
の箇所での情報の重畳を回避すると共に1第2レンズ格
子が第ルンズ格子に対して少しずれている場合に第2レ
ンズ格子によって起こる情報の混合或いは第2レンズ格
子の平担面がその焦点距離の2倍より少し大きな距離に
あるため倍率の絶対値が1よシも少し大きくなゐ場合に
第2レンズ格子によって起こる情報の混合な回避すると
有利であることがわかつ゛ている。
大きな視野角2αを第2レンズ格子3に与え、し/ズ格
子5の焦点面全体omsiがなされないようにして、こ
の箇所での情報の重畳を回避すると共に1第2レンズ格
子が第ルンズ格子に対して少しずれている場合に第2レ
ンズ格子によって起こる情報の混合或いは第2レンズ格
子の平担面がその焦点距離の2倍より少し大きな距離に
あるため倍率の絶対値が1よシも少し大きくなゐ場合に
第2レンズ格子によって起こる情報の混合な回避すると
有利であることがわかつ゛ている。
曹のフォーマット全体を重畳なしに覆う複合偉を得るよ
うに第2レンズ格子の視野角及び焦点距離を操作するこ
とが一層容易であることは明らかである。
うに第2レンズ格子の視野角及び焦点距離を操作するこ
とが一層容易であることは明らかである。
上述した光学装置の種々の実施例においては、ジオプト
リーレンズ系と呼ばれるレンズ系ないしはレンズ格子即
ち複数の異なる複合儂が平担面のところに形成されるレ
ンズ格子が光学装置に使用されている。この形式のレン
ズ格子を用いることにはたしかに利点はあるが、この特
性のないレンズ格子即ち平担面が複合惨の惨面に対応し
ていないレンズ格子(この場合のレンズ格子はいわゆる
薄形レンズの格子になる)を用いても、本発明による光
学装置を形成することができる。
リーレンズ系と呼ばれるレンズ系ないしはレンズ格子即
ち複数の異なる複合儂が平担面のところに形成されるレ
ンズ格子が光学装置に使用されている。この形式のレン
ズ格子を用いることにはたしかに利点はあるが、この特
性のないレンズ格子即ち平担面が複合惨の惨面に対応し
ていないレンズ格子(この場合のレンズ格子はいわゆる
薄形レンズの格子になる)を用いても、本発明による光
学装置を形成することができる。
第2図に示し九光学装置と同様の、第5図に示す光学装
置は、対物レンズ1と、その出射瞳4とを有し、出射瞳
4は、上述した薄形レンズによる構成のレンズ格子3′
の凹凸面のところに物体2の拡大儂を与える。レンズ格
子5の前方に配されえ視野レンズ5によって、レンズ格
子5の焦点面のところに、物体2の複合健が形成される
。
置は、対物レンズ1と、その出射瞳4とを有し、出射瞳
4は、上述した薄形レンズによる構成のレンズ格子3′
の凹凸面のところに物体2の拡大儂を与える。レンズ格
子5の前方に配されえ視野レンズ5によって、レンズ格
子5の焦点面のところに、物体2の複合健が形成される
。
本発明によればレンズ格子5は、上述した開口角2γ(
上述したように曹面から対物レンズ10出射瞳4の開口
(を見る角度に対応する)にほぼ等しい視野角2αを有
する。従って物体2に発して対物レンズ1、その出射瞳
4の開口及び視野レンズ5を通る光線束は、レンズ格子
5の視野角Oはぼ全部を網羅する。
上述したように曹面から対物レンズ10出射瞳4の開口
(を見る角度に対応する)にほぼ等しい視野角2αを有
する。従って物体2に発して対物レンズ1、その出射瞳
4の開口及び視野レンズ5を通る光線束は、レンズ格子
5の視野角Oはぼ全部を網羅する。
更に、第5図に示すように、上述した薄レンズ形のレン
ズ格子7が、レンズ格子5と感光乳剤層6との間に、第
2図に示した光学装置の場合と同様に配設されている。
ズ格子7が、レンズ格子5と感光乳剤層6との間に、第
2図に示した光学装置の場合と同様に配設されている。
レンズ格子7の目的は、第ルンズ格子5の各レンズエレ
メントの後方の、その焦点面のところに形成され九像を
再構成し、その焦点距離の2倍の距111に倍率「−1
」の新しい反転され九曽を形成し、正立複合レリーフg
I(第2複合倫と称される)を形成すゐことにある。
メントの後方の、その焦点面のところに形成され九像を
再構成し、その焦点距離の2倍の距111に倍率「−1
」の新しい反転され九曽を形成し、正立複合レリーフg
I(第2複合倫と称される)を形成すゐことにある。
図示しない別の実施例による光学装置は、110左右及
び上下を反転させるためのミラー又はウオラスト/プリ
ズム或いはドーププリズムなどのプリズムを用い九既知
の光学要素を、対物レンズの彼方に備えている、しかし
写真撮影の場合にはこの反転は実際には面倒ではなく、
感光処理された乳剤層を視野におくだけで儂の反転が容
易に実現される。その反対に、以下に説明する直接観察
の場合には上述した修正装置を用いることは有用である
。
び上下を反転させるためのミラー又はウオラスト/プリ
ズム或いはドーププリズムなどのプリズムを用い九既知
の光学要素を、対物レンズの彼方に備えている、しかし
写真撮影の場合にはこの反転は実際には面倒ではなく、
感光処理された乳剤層を視野におくだけで儂の反転が容
易に実現される。その反対に、以下に説明する直接観察
の場合には上述した修正装置を用いることは有用である
。
次に第6図を参照して、直接観察を可能にする本発明の
更に別の実施例による光学装置について説明する。第2
.4図に示した光学装置の場合と同様に、レンズ格子3
の凹凸面のところに物体2の拡大像を与える対物し/ズ
1及びその絞りないしは出射瞳4があり、出射瞳4の入
射側に視野レンズ5があり、視野レンズ5は、反転され
たレリーフ倫に対応する第1複合偉をレンズ格子6の焦
点面のところに形成する。レンズ格子3と同じピッチの
レンズ格子9は、第ルンズ格子3の対応するレンズの焦
点面のところに形成され九gI!o g 1−odlを
再構成し、その焦点距離の2倍の距−にある倍率「−1
」の新しい反転僚(第2複合II)を与える。
更に別の実施例による光学装置について説明する。第2
.4図に示した光学装置の場合と同様に、レンズ格子3
の凹凸面のところに物体2の拡大像を与える対物し/ズ
1及びその絞りないしは出射瞳4があり、出射瞳4の入
射側に視野レンズ5があり、視野レンズ5は、反転され
たレリーフ倫に対応する第1複合偉をレンズ格子6の焦
点面のところに形成する。レンズ格子3と同じピッチの
レンズ格子9は、第ルンズ格子3の対応するレンズの焦
点面のところに形成され九gI!o g 1−odlを
再構成し、その焦点距離の2倍の距−にある倍率「−1
」の新しい反転僚(第2複合II)を与える。
このように形成された第2複合僚は適正なレリーフ室部
ちニレメン)IIの左右の方向が物体の像の左右の方□
向と逆になっているレリーフ健の形成に必要な、先に定
義した特性に対応している。
ちニレメン)IIの左右の方向が物体の像の左右の方□
向と逆になっているレリーフ健の形成に必要な、先に定
義した特性に対応している。
この第2複合健のところには、第2図に示した光学装置
とは相違して、乳剤層6ではなく、第3゜4図に示した
観察用レンズ格子と同様の観察用のレンズ格子10を、
その平担面が対物レンズに指向するように取付ける。
とは相違して、乳剤層6ではなく、第3゜4図に示した
観察用レンズ格子と同様の観察用のレンズ格子10を、
その平担面が対物レンズに指向するように取付ける。
観察用のレンズ格子10は、レンズ格子5,9と同一の
ピッチとするが、厚みはそれより4ずつと薄くする。
ピッチとするが、厚みはそれより4ずつと薄くする。
観察用のレンズ格子10は、以下の説明かられかるよう
に、好ましく社物体2から見た入射−〇開口角に対応す
る傾斜負2βに郷しい視野角を備えている。
に、好ましく社物体2から見た入射−〇開口角に対応す
る傾斜負2βに郷しい視野角を備えている。
観察用のレンズ格子10が並置された一連の円筒状レン
ズエレメントから成っている場合、光学装置け、第6図
に示すように、並置され九一連の円111状レンズエレ
メントにより形成され光線束を広げる働きをする第4の
レンズ格子11を備えている。この目的のために、レン
ズ格子11の円筒状レンズエレメントの長手軸線は、レ
ンズ格子S 。
ズエレメントから成っている場合、光学装置け、第6図
に示すように、並置され九一連の円111状レンズエレ
メントにより形成され光線束を広げる働きをする第4の
レンズ格子11を備えている。この目的のために、レン
ズ格子11の円筒状レンズエレメントの長手軸線は、レ
ンズ格子S 。
9.10のレンズエレメントの長手軸線と直角に配設さ
れている。
れている。
実際に観察者が、光線束を広げるレンズ格子11を用い
ずに、観察用レンズ格子10を通して、反転させた第2
複合俸を検査しようとした場合、観察者は、自己の眼の
平面内におる光線により形成され九水千線しか見ること
ができない。それに隣接した水平線を見るには観察者は
垂直に移動しなければならない。
ずに、観察用レンズ格子10を通して、反転させた第2
複合俸を検査しようとした場合、観察者は、自己の眼の
平面内におる光線により形成され九水千線しか見ること
ができない。それに隣接した水平線を見るには観察者は
垂直に移動しなければならない。
この不都合は、上述した光線束を広げるレンズ格子11
を用いることによって解消される。このレンズ格子11
の使用は次のことの認識に基づいている。今、レンズ格
子を経て点光源又は広がり角度の小さい光源を褌眼で観
察しまた場合、光源の見かけの大きさは、円筒状レンズ
エレメントの軸線と直角の方向には増大するが、それと
平行の方向には#1は一定になっている。従って第6図
に示すように、レンズ格子の円筒状レンズエレメントの
軸線が観察者の眼の正常な位置に対し水平にある場合、
光線束を広げるレンズ格子11は、物体の幅(円筒状レ
ンズエレメントの軸線と平行な方向の物体の寸法)は変
更することなく、観察者が一体の惨全体を見ることがで
きるように光線を眼の方に曲げる働きをする。
を用いることによって解消される。このレンズ格子11
の使用は次のことの認識に基づいている。今、レンズ格
子を経て点光源又は広がり角度の小さい光源を褌眼で観
察しまた場合、光源の見かけの大きさは、円筒状レンズ
エレメントの軸線と直角の方向には増大するが、それと
平行の方向には#1は一定になっている。従って第6図
に示すように、レンズ格子の円筒状レンズエレメントの
軸線が観察者の眼の正常な位置に対し水平にある場合、
光線束を広げるレンズ格子11は、物体の幅(円筒状レ
ンズエレメントの軸線と平行な方向の物体の寸法)は変
更することなく、観察者が一体の惨全体を見ることがで
きるように光線を眼の方に曲げる働きをする。
光学装置はそのほかにも、眼にとって好都合な観察距離
に儂を再形成するための接眼レンズ12を、レンズ格子
11の後方に備えている。
に儂を再形成するための接眼レンズ12を、レンズ格子
11の後方に備えている。
上述した不都合を解消する別の方法とて、直接観察用の
光学装置において、第2レンズ格子9と観察用レンズ格
子10との間の、第2複合僚のところに、すりガラスを
配設してもよい。この場合には明るさは減少するが、複
数の観察者に対する観察域が開放されるという利点があ
る。
光学装置において、第2レンズ格子9と観察用レンズ格
子10との間の、第2複合僚のところに、すりガラスを
配設してもよい。この場合には明るさは減少するが、複
数の観察者に対する観察域が開放されるという利点があ
る。
次に第7図に示した本発明の更に別の実施例に絞り付き
の対物レンズ1は、物体2の拡大像をレンズ格子6の凹
凸面のところに形成する。レンズ格子30入射側には視
野し/ズ5があり、反転されたレリーフ像に対応する複
合倫をレンズ格子5の焦点面のところに形成する。しか
しこの実施例の場合には、前述した例のように凸面レン
ズ格子によっては正立レリーフは得られず、観察用レン
ズ格子の後目もする凹面レンズ格子1σによって正立レ
リーフが得られる。レンズ格子10’は凹凸面が第ルン
ズ格子3の焦点面の近傍にあるように配設されている。
の対物レンズ1は、物体2の拡大像をレンズ格子6の凹
凸面のところに形成する。レンズ格子30入射側には視
野し/ズ5があり、反転されたレリーフ像に対応する複
合倫をレンズ格子5の焦点面のところに形成する。しか
しこの実施例の場合には、前述した例のように凸面レン
ズ格子によっては正立レリーフは得られず、観察用レン
ズ格子の後目もする凹面レンズ格子1σによって正立レ
リーフが得られる。レンズ格子10’は凹凸面が第ルン
ズ格子3の焦点面の近傍にあるように配設されている。
またレンズ格子1σが円筒形である場合には、第7図に
示した光学装置は、上述した光線束を広げる丸めのレン
ズ格子11を備えていなければならない。更にレンズ格
子11の後方には接眼レンズ12が配設される。
示した光学装置は、上述した光線束を広げる丸めのレン
ズ格子11を備えていなければならない。更にレンズ格
子11の後方には接眼レンズ12が配設される。
レリーフを一方向にではなく二方向に記録するように、
互に直角に配設した円筒状レンズエレメントから成る2
つのレンズ格子又は単一の球状格子により形成されたレ
ンズ格子(3,9,10)を使用する場合には、光線束
を広げるためのレンズ格子11は不要になる。
互に直角に配設した円筒状レンズエレメントから成る2
つのレンズ格子又は単一の球状格子により形成されたレ
ンズ格子(3,9,10)を使用する場合には、光線束
を広げるためのレンズ格子11は不要になる。
この一般化は、倍率20以上のS做鏡の場合のように−
を大きく拡大する場合に特に適用される。
を大きく拡大する場合に特に適用される。
集際にこの場合には物理的な回折現象が優勢になり、一
種の第2の選択をつくシ出して回折の問題を回避するた
めに、互に交差した円筒状レンズエレメントによる2つ
のレンズ格子又は球状レンズエレメントによる1つのレ
ンズ格子を用いることが不可欠になる。この場合には対
物レンズの入射瞳は、小さな円形又は方形の断面をもつ
ことになる。この構成によプ全方向に一体的なレリーフ
が得られると共に、視野の深度が増大する。
種の第2の選択をつくシ出して回折の問題を回避するた
めに、互に交差した円筒状レンズエレメントによる2つ
のレンズ格子又は球状レンズエレメントによる1つのレ
ンズ格子を用いることが不可欠になる。この場合には対
物レンズの入射瞳は、小さな円形又は方形の断面をもつ
ことになる。この構成によプ全方向に一体的なレリーフ
が得られると共に、視野の深度が増大する。
変形実施例によれば、視野レンズ5は割愛してもよい。
この場合には、第1複合像の周期性が第ルンズ格子の周
期性と異なっており、第2レンズ格子9のピッチよりも
大きなピッチの反転性0レンズ格子9を用いると有利で
ある。観察用のレンズ格子10のピッチもレンズ格子!
1.9のピッチと異ならせ且つそれより大きくすべきで
あ゛る。
期性と異なっており、第2レンズ格子9のピッチよりも
大きなピッチの反転性0レンズ格子9を用いると有利で
ある。観察用のレンズ格子10のピッチもレンズ格子!
1.9のピッチと異ならせ且つそれより大きくすべきで
あ゛る。
これらのピッチの増大は、簡単な幾何学的法則に従って
計算する。
計算する。
直視のための別の変形実施例によれば、反転用のレンズ
格子9及び観察用のレンズ格子10(どちらも収れん性
である)の代シに、凹面ないし発散性の単一のレンズ格
子を用いることができる。
格子9及び観察用のレンズ格子10(どちらも収れん性
である)の代シに、凹面ないし発散性の単一のレンズ格
子を用いることができる。
この変形例において、視野レンズ5を取除いた場合、レ
ンズ格子1αのピッチは、第ルンズ格子3のピッチより
も大きくするべきである。この場合にもピッチの増大は
、簡単な幾何学的法則に従って計算される。
ンズ格子1αのピッチは、第ルンズ格子3のピッチより
も大きくするべきである。この場合にもピッチの増大は
、簡単な幾何学的法則に従って計算される。
第7図を参照して上述した光学装置の不都合な点は 物
体の反転された僚即ち左右及び上下の方向が逆の儂を与
えることである。この不都合は、ウオラスト/型或いは
ドープ型のようなプリズム式又はミラ一式の倫修正装置
を対物レンズの後ろ側に配設することによって容易に解
消される。
体の反転された僚即ち左右及び上下の方向が逆の儂を与
えることである。この不都合は、ウオラスト/型或いは
ドープ型のようなプリズム式又はミラ一式の倫修正装置
を対物レンズの後ろ側に配設することによって容易に解
消される。
本発明による光学装置の別の利点は、観察する物体のレ
リーフ倍率を容易に変更できること、即ち減衰され九レ
リーフ(ハイポステレオスコープ)を得ることも、強調
されたレリーフ()・イパーステレオスコープ)を得る
こともできることにある。
リーフ倍率を容易に変更できること、即ち減衰され九レ
リーフ(ハイポステレオスコープ)を得ることも、強調
されたレリーフ()・イパーステレオスコープ)を得る
こともできることにある。
実際に、観察用のレンズ格子10.1αの視野角が傾斜
角2β即ち物体2から入射瞳の開口を見る角度に等しい
場合には、観察者は、撮影開口角度2βに等しい角度だ
け物体の回夛に回るという印象を受けるであろう。従っ
てレリーフは適正である(立方体は立方体である)、、
撮影開口角度即ち物体から入射瞳の開口を見る角度(傾
斜角2β)が、観察用のレンズ格子10.10’の視野
角よりも小さい場合には、観察されるレリーフは、械小
した記鋒角に対応することによって減衰される。
角2β即ち物体2から入射瞳の開口を見る角度に等しい
場合には、観察者は、撮影開口角度2βに等しい角度だ
け物体の回夛に回るという印象を受けるであろう。従っ
てレリーフは適正である(立方体は立方体である)、、
撮影開口角度即ち物体から入射瞳の開口を見る角度(傾
斜角2β)が、観察用のレンズ格子10.10’の視野
角よりも小さい場合には、観察されるレリーフは、械小
した記鋒角に対応することによって減衰される。
しかし観察の場合には観察者は、レンズ格子の視野角に
対応する角度だけ「回転」する。従って観察者は、観察
用レンズ格子の視野角の限定された光線を見るように位
置し九時に、成る小さな観察角度に従って物体2から到
来する虚光線を観察する丸め、減衰されたレリーフの感
覚、即ちハイポステレオスコープの印象を得る。
対応する角度だけ「回転」する。従って観察者は、観察
用レンズ格子の視野角の限定された光線を見るように位
置し九時に、成る小さな観察角度に従って物体2から到
来する虚光線を観察する丸め、減衰されたレリーフの感
覚、即ちハイポステレオスコープの印象を得る。
同様に、撮影開口角度即ち物体から入射−の開口を見る
角度が観察用のレンズ格子の視野角よりも大きい場合に
は、配鎌されるレリーフは、より大きな回転角に対応す
ることによって増大する。
角度が観察用のレンズ格子の視野角よりも大きい場合に
は、配鎌されるレリーフは、より大きな回転角に対応す
ることによって増大する。
しかし観察の際には観察者はレンズ格子の視野角に対応
する角度だけ物体の回りに「回転」する。
する角度だけ物体の回りに「回転」する。
従って観察者は、観察用レンズ格子の視野角の限定され
た光線を観察するように位置した時、実際には成る大き
な角度に従って物体を見ることに対応する光線を観察す
るため、強調されたレリーフの感覚ないしはノ・イバー
ステレオスコープの印象を得ることになる。
た光線を観察するように位置した時、実際には成る大き
な角度に従って物体を見ることに対応する光線を観察す
るため、強調されたレリーフの感覚ないしはノ・イバー
ステレオスコープの印象を得ることになる。
反転効果はもちろん観察用レンズ格子の視野角を変更す
ることによって得られる。
ることによって得られる。
撮影角度を変更せずに観察用レンズ格子の視野角を減少
するとハイパーステレオスコープの感覚が得られる。
するとハイパーステレオスコープの感覚が得られる。
本発明による光学系の上述した全部の実施例において、
レンズ系ないしはレンズ格子は、屈折光学系により形成
しても、また薄形レンズ系により形成してもよい。
レンズ系ないしはレンズ格子は、屈折光学系により形成
しても、また薄形レンズ系により形成してもよい。
光学装置の拡大比は、対物レンズの焦点距離を変えるこ
とによって容易に変更し得る。
とによって容易に変更し得る。
従来の光学系において、横方向の直線倍率をごとすると
軸方向の倍率がgtになることはよく知られている。本
発明に従って用いられる種々のレンズ格子によれば、は
ぼ正確なレリーフを与えるように横方向倍率は変えずに
軸方向倍率を有利に増大させることができる。
軸方向の倍率がgtになることはよく知られている。本
発明に従って用いられる種々のレンズ格子によれば、は
ぼ正確なレリーフを与えるように横方向倍率は変えずに
軸方向倍率を有利に増大させることができる。
本発明の更に別の有利な特徴によれば、対物レンズ1と
視野し/ズ5とは、無限遠に焦点をもつ光学系を形成す
るように、−ち対物レンズの健焦点と視野レンズの物体
焦点との間に存在する光学的距離が零となるように、対
物レンズ1と視野レンズ5とが光学系中に配設される。
視野し/ズ5とは、無限遠に焦点をもつ光学系を形成す
るように、−ち対物レンズの健焦点と視野レンズの物体
焦点との間に存在する光学的距離が零となるように、対
物レンズ1と視野レンズ5とが光学系中に配設される。
この場合には横方向の直線倍率は一定であり、軸方向倍
率も同様である。従って、無限遠に焦点をもった光学系
に後続する光学系は、観察琥のいかんに拘らず光学装置
の軸方向倍率を横方向倍率に等しくする九めに光学装置
の軸方向倍率を修正するように配設することができる。
率も同様である。従って、無限遠に焦点をもった光学系
に後続する光学系は、観察琥のいかんに拘らず光学装置
の軸方向倍率を横方向倍率に等しくする九めに光学装置
の軸方向倍率を修正するように配設することができる。
この構成によれば、立体形O物体の骨は、完全な立方体
に対応したものになる。
に対応したものになる。
本発明は上述した実施例のほかにもいろいろと変更して
実施でき、上述した特定の構成のみには限定されない。
実施でき、上述した特定の構成のみには限定されない。
−例として視野レンズの代りに、球形ミラーを使用する
こともできる。
こともできる。
第1図は本発明方法の第1段階を実行するための光学装
置の一部をなす種々の光学要素の配置1J光路図、第2
図は撮影用の本発明の変形実施例による光学装置を示す
配列光路図、第6図及び第4図は感光乳剤層の観察装置
の配列を示し、且つし1)−フ反転に関連する問題を説
明するための配夕1光路図、第5図は第2図に示す光学
装置と同様の本発明による光学装置を示す配列光路図、
第6図は即時観察できるようにし九本発明による光学装
置の一実施例を示す配列光路図、第7図は即時観察でき
るようにし九本発明による光学装置の変形実施例を示す
配列光路図である。 符号の説明 1・・・対物レンズ(絞り付き固定対物レンズ)。 2・・・物体。3・・・第ルンズ格子。4・・・出射瞳
(絞り付き固定対物レンズ)。2α・・・視野角。2r
・・・開口角。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 特開昭58−154836 (12)
置の一部をなす種々の光学要素の配置1J光路図、第2
図は撮影用の本発明の変形実施例による光学装置を示す
配列光路図、第6図及び第4図は感光乳剤層の観察装置
の配列を示し、且つし1)−フ反転に関連する問題を説
明するための配夕1光路図、第5図は第2図に示す光学
装置と同様の本発明による光学装置を示す配列光路図、
第6図は即時観察できるようにし九本発明による光学装
置の一実施例を示す配列光路図、第7図は即時観察でき
るようにし九本発明による光学装置の変形実施例を示す
配列光路図である。 符号の説明 1・・・対物レンズ(絞り付き固定対物レンズ)。 2・・・物体。3・・・第ルンズ格子。4・・・出射瞳
(絞り付き固定対物レンズ)。2α・・・視野角。2r
・・・開口角。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 特開昭58−154836 (12)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 (a) 絞す付き固定対物レンズ(1,4)
を介してjlルンズ格子(3)のレンズエレメントの近
傍に物体(2)の拡大され九at形威し、纂ルンズ格子
(3)には、ll11レンズ格子(3)から見え上記対
物レンズの出射瞳の開口角C2r)fKftぼ勢しい視
野角(2& )lもつぇ4のを使用し、上記sルンズ格
子の焦点面のところに1サンプリングされ大複合at一
時的に形成し、上記第2レンズ格子に対する上記[+の
形状は、上記レンズエレメントKIIIl遺す石党−束
エレメントの開口が非常に小さく壜るように選定するこ
とと、 (b) 上起謳ルンズ格子と異なる第2レンズ格子(
9,10)Kよって正立体m@を形成することと、 (耐 物体(2)から見え対物レンズ(1)の入射瞳〇
−ロ角(21)fKはぼ等しい視野角tWする観察用レ
ンズ格子(10,10’)Kよ勤、上記のように形成さ
れ九複舎状の正立体視像管観察すbようKしえことt畳
重とする、物体の拡大され九立体視*1即時的に取得す
る方法。 2 感光乳剤層上に拡大された複合f11會記−する中
闘的傘段階會頁に書むこと【特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 & レンズ格子(3,9)を円筒状レンズのものとし欽
etatlhなスリットとすること管特徴とする特許請
求の範11111項を九は182項に記載の方法。 屯 レンズ格子(3,9)管球状レンズ又はPI勢の効
果t%つ賜のとし、絞シは大体長方形状の非常KIト畜
い寸法のものとすることを4I像とする特許請求011
1011項又はlI2項に記載の方法。 −物体O拡大されたII會与える絞ヤ付自固定対物レン
ズ(1,4)と、鋏拡大された像の近l[lKレンズエ
レメントが配され九miレンズ格子(3)と、tllL
、上記jllルンズ格子の視野角(2a)を、レンズ格
子(3)から見え対物レンズの出射m1(4) e −
口角(2r)Kf!埋轡しくし九こと管4I像とする物
体の拡大され九立体視II管即時的に取得すh丸めの光
学装置。 lh、纂ルンズ格子(3)會一連のtL置され九円筒状
凸レンズエレメントによ〉形成したことt特徴とする特
許請求の範l!IIIIs項に記載の光学装置。 7、llEルンズ格子(3)【並置され九球状凸レンズ
エレメントにより形成し九ことre像とする特許請求の
範囲第5項に記載の光学装置。 a 纂ルンズ格子(3)が、互Km着した2っ0レンズ
エレメント格子によ〕形成され、各々の該レンズエレメ
ント格子は、一連の並置され九円筒状凸レンズエレメン
トにょb形成され、上記2つのれていること10黴とす
る特許請求の範SSS項に記載の光学装置。 ?、jllレンズ格子(3)の焦点面の後方に $ルン
ズ格子(3)と異なる第2レンズ格子(g)を配設し、
鋏第2レンズ格子は、I11レンズ格子(3)の各々の
レンズエレメントによ)形成されたエレメント像!反転
書せ、II2レンズ格子(9)の焦点距離のはt!2倍
の距離に複合歪立体視at−与えるようになされている
ことを特徴とする特許請求の範8纂5〜8項のいずれか
1項に記載の光学装置。 1[LII2レンズ格子(9)が、纂ルンズ格子(3)
と同じ温式の円筒状又は球状レンズ格子であり、纂ルン
ズ格子により形成されたエレメントat−再構成するよ
うに光学装置中に配されていること【特徴とすゐ特許請
求の範#!第9項に記載の光学装置。 11、複舎正立体視像のところに感光乳剤層(6)を配
し九ととVr%黴とすJ141111F111求の範1
!第9項又は1110項に記載の光学装置。 12、物体(6)から見え対物レンズ(1)の入射瞳の
開口角(2β)Kはぼ郷しい視野角1有する観察用レン
ズ格子oOVr更に膚することを特徴とする特許請求の
範21119項又は第10項に記載の光学装置。 1五複含正立体視像にその焦点面が合歓するように観察
用レンズ格子oIJ會配設し九ことを特徴とする特許請
求の範!11112項に記載の光学装置。 14.2つのレンズ格子(3,9)の円筒状レンズエレ
メントと平行に且つ互に並置され九8箇状凸レンズエレ
メントによ勤観察用しンズ格子oO會形成したことVr
IfII黴とする特許請求の範11m1112項又は纂
13項に記載の光学装置。 15、物体(2)から見る対物レンズ(1)の入射瞳の
開口角(2β)Kはぼ勢しい視野角1備ええ観察用のレ
ンズ格子(10’)¥r偏え、このレンズ格子(1α)
は纂ルンズ格子(3)Oレンズエレメントと向き合うよ
うに配され並置され九凹レンズエレメントによp形成さ
れ、該レンズ格子(10’)は11ルンズ格子(3)の
焦点面の後方に配され九こと【4I黴とする特許請求の
範囲詰5〜8項のいずれか1項に記載の光学装置。 16、観察用レンズ格子(10’31円筒状のものとし
九ことを特徴とする特許請求の範I!第15項に記載の
光学装置。 17.1[合圧立体視像のところKすりガラス1更に有
すること七特徴とする特許請求の範i!l纂12〜14
項のいずれか1項に記載の光学装置。 11L 1ull用のレンズ格子c&0會″IIに並置
され丸球形レンズエレメントにより形成し九ことを41
1徽とすh41I許請求の範llllB13項又は11
15項に記載の光学装置。 19.11!察用のレンズ格子04t、互Kli合した
2つのレンズエレメント格子によって形成し、これらの
レンズエレメント格子は各々一連の並置畜れた円筒状レ
ンズエレメントから′fk#)、それぞれのレンズエレ
メントが互に菖角に配向されゐ位置においてT1111
合され九とと會411徴とする特許請求の111118
12項、111I 511i5Lハ第15項KIe載+
2)光*S置。 2[1党−東管広げる働I會する別のレンズ格子α荀が
あり、この別のレンズ格子の円筒状レンズエレメントは
第2レンズ格子(3)の円筒状エレメントと翼角に起重
れ九−こと1*黴とする特許請求の範囲1112〜16
項のいずれか1項に記載の光学装置。 21.11ルンズ格子(3)と−一のフォーミツトの視
舒レンズ(6)又はこれと同勢の働きtする畏素會、l
11レンズ格子(3)の入射側に配設し、各レンズ格子
(3,9・10 、10’) t)ピッチtti@−K
L、えことt4I黴とする特許請求の範1!1115〜
18項のいずれか1項に記載の光学装置。 22、対物レンズ(1)と視野レンズ(5)とが焦点距
離が無職の党学系會形成することを**とする特許請求
の範II纂21項に記載の光学装置。 2S、*@レンズ(6)【最後のレンズ格子の出射側に
配したこと1*黴とする特許請求の範5IIB12〜2
2項のいずれか1項に記載の党I!#装置。 24、像を修正すゐための修正装置管対物レンズ(1)
の入射94に配設したことt特徴とする特許請求の範囲
第5〜23項のいずれか1項に記載の光学装置。 25、修正装置管ウォラストンプリズム懺置又はドープ
プリズム装置などのプリズム装置としたことt特徴とす
る特許請求の範111124項に記載の光学装置。 2&修正鋏置會ミラー装置とし九こと1*徹とする特許
請求の範i!!311124項に記載の光学装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8200965 | 1982-01-22 | ||
| FR8200965A FR2520518A1 (fr) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | Appareil optique et procede pour l'enregistrement ou la visualisation instantanee d'images agrandies et stereoscopiques d'objets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154836A true JPS58154836A (ja) | 1983-09-14 |
| JPH0428091B2 JPH0428091B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=9270225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007499A Granted JPS58154836A (ja) | 1982-01-22 | 1983-01-21 | 物体の拡大された立体視像を即時的に取得する方法及びそのための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4621897A (ja) |
| EP (1) | EP0084998B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58154836A (ja) |
| DE (1) | DE3369394D1 (ja) |
| FR (1) | FR2520518A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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