JPS58155003A - 農用トラクタ−の作業機装着装置 - Google Patents
農用トラクタ−の作業機装着装置Info
- Publication number
- JPS58155003A JPS58155003A JP3859382A JP3859382A JPS58155003A JP S58155003 A JPS58155003 A JP S58155003A JP 3859382 A JP3859382 A JP 3859382A JP 3859382 A JP3859382 A JP 3859382A JP S58155003 A JPS58155003 A JP S58155003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- yoke
- lift
- lower link
- work equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本件発明は農用トラクターの作業機装着装置のうち、ロ
アーリンクの後端部の作業機装着装置の幅を変更しよう
とするものである。
アーリンクの後端部の作業機装着装置の幅を変更しよう
とするものである。
農用トラクターの作業機は大小様々あるが、作業機先端
の貴用トラクターとの結合部は互換性を高める為に、J
工Sで何種類かに決められているのである。例えば小形
の農用トラクターに装着する作業機の場合には、ロアー
リンク装着部の幅が60011111中形の場合には7
18m等である。
の貴用トラクターとの結合部は互換性を高める為に、J
工Sで何種類かに決められているのである。例えば小形
の農用トラクターに装着する作業機の場合には、ロアー
リンク装着部の幅が60011111中形の場合には7
18m等である。
農用トラクターのロアーリンク後端の幅もこれに合わせ
て構成されるのであるが、リフトリンクの枢支部形状、
ロアーリンクの枢支部の形状等が一定の幅用に設計され
ると、その幅から広げたシ狭めたシすると枢結ボールの
向きが真っすぐにならず、又、リフトリンクとロアーリ
ンクの枢結部のヨークがあるためにロアーリンクが傾け
られたりして、各部に偏荷重がかかり、枢結ボールの耐
久力が落ちたシするのである。
て構成されるのであるが、リフトリンクの枢支部形状、
ロアーリンクの枢支部の形状等が一定の幅用に設計され
ると、その幅から広げたシ狭めたシすると枢結ボールの
向きが真っすぐにならず、又、リフトリンクとロアーリ
ンクの枢結部のヨークがあるためにロアーリンクが傾け
られたりして、各部に偏荷重がかかり、枢結ボールの耐
久力が落ちたシするのである。
これに対し本件発明はリフトリンクの中途部に、リフト
リンク下端が左右に揺動可能とする揺動部を設けて、ロ
アーリンクの上下方向への傾きを吸収させ、かつロアー
リンク後端の幅を変更可能とし、更にリフトリンクの軸
心方向に回動可能とする回動部を設けてヨーク部が係合
して、ロアーリンクが左右の揺動できないという不具合
いを解消したものである。
リンク下端が左右に揺動可能とする揺動部を設けて、ロ
アーリンクの上下方向への傾きを吸収させ、かつロアー
リンク後端の幅を変更可能とし、更にリフトリンクの軸
心方向に回動可能とする回動部を設けてヨーク部が係合
して、ロアーリンクが左右の揺動できないという不具合
いを解消したものである。
このように構成することにより、ロアーリンクの後端の
作業機取付幅を自由に変えられるのである。
作業機取付幅を自由に変えられるのである。
本件発明の目的は以上の如くであり、添付の図面に示し
た実施例の構成に基づいて、本発明の詳細な構成を説明
すると。
た実施例の構成に基づいて、本発明の詳細な構成を説明
すると。
第1図は三点り/り弐作業機装着装置の側面図、第2図
は同じく平面図、第3図は左側のリフ) IJンク(L
)の側面図、第4図は同じくヨーク部(7d)の側面図
、第5図は同じく平面図、第6図は右側のリフトリンク
(R)の側面図である。
は同じく平面図、第3図は左側のリフ) IJンク(L
)の側面図、第4図は同じくヨーク部(7d)の側面図
、第5図は同じく平面図、第6図は右側のリフトリンク
(R)の側面図である。
リアアクスルケース(1)の上面に油圧ケース(2)を
載置し、油圧ケース(2)より上下回動するリフトアー
ム(3)を突設している。又、油圧ケース(2)の後面
にトップリンクヒツジ1131を設け、トップリンク(
4)を枢結している。
載置し、油圧ケース(2)より上下回動するリフトアー
ム(3)を突設している。又、油圧ケース(2)の後面
にトップリンクヒツジ1131を設け、トップリンク(
4)を枢結している。
リアアクスルケース(1)の後面にPTO軸α尋を突出
し、該PTO軸にユニバーサルジヨイントを装着し、作
業機へ動力を伝える。リアアクスルケース(1)の両側
面にリアアクスルハウジングαGを突出し、リアアクス
ルハウジング(1Gの基部近くにロア+ +7ンク(5
)のロアーリンクヒ/ジビ/azを設け、このロアーリ
ンクヒンジビンa2に枢結ボールを介してロアーリンク
を枢結している。リアアクスルハウジング頭の先端にチ
ェックチェー/αDのヒンジ[株]が取付けられ、チェ
ックチェー/(If)はこのチェックチェーンヒンジ艶
からロアーリンク(5)の外側まで介装されており、作
業機装着状態で作業機が揺れないように引っ張っている
。
し、該PTO軸にユニバーサルジヨイントを装着し、作
業機へ動力を伝える。リアアクスルケース(1)の両側
面にリアアクスルハウジングαGを突出し、リアアクス
ルハウジング(1Gの基部近くにロア+ +7ンク(5
)のロアーリンクヒ/ジビ/azを設け、このロアーリ
ンクヒンジビンa2に枢結ボールを介してロアーリンク
を枢結している。リアアクスルハウジング頭の先端にチ
ェックチェー/αDのヒンジ[株]が取付けられ、チェ
ックチェー/(If)はこのチェックチェーンヒンジ艶
からロアーリンク(5)の外側まで介装されており、作
業機装着状態で作業機が揺れないように引っ張っている
。
このような三点リンク式作業機装着装置において本件発
明は、リフトアーム(3)の上下回動をロアーリンク(
5)に伝えるリフトリンクの構造に関するものである。
明は、リフトアーム(3)の上下回動をロアーリンク(
5)に伝えるリフトリンクの構造に関するものである。
第3図、第4図、第5図は左側のリフ) IJンク(L
)の各部を示している。
)の各部を示している。
左側のリフトアーム(3L)の先端にビンのにて、リフ
トリンク(L)が前後回動可能にクロスリンク(8)の
筒部(8a)において枢結されている。クロスリンク(
8)は正確に直角ではなく、リフトリンク(L)の外側
への回動軌跡に対してビンt10が直交すべく筒部(8
b)が配置されている。筒部(8a)はリフトアームの
回動面に直交されている。
トリンク(L)が前後回動可能にクロスリンク(8)の
筒部(8a)において枢結されている。クロスリンク(
8)は正確に直角ではなく、リフトリンク(L)の外側
への回動軌跡に対してビンt10が直交すべく筒部(8
b)が配置されている。筒部(8a)はリフトアームの
回動面に直交されている。
このクロスリンク+8)の筒部(8b)にヨーク(7θ
)を外装し、ビンlieで枢結し第一段目の揺動部を構
成している。本実施例ではクロスリンク(8)とヨーク
(7e)により第一段目の揺動部を構成しているが、こ
の枢結部は枢結ボールにより構成することもできる。唯
枢結ボールは大きく揺動するとボールとリングの接当面
積が減少して、面積当りの支持荷重が犬となりすぎる。
)を外装し、ビンlieで枢結し第一段目の揺動部を構
成している。本実施例ではクロスリンク(8)とヨーク
(7e)により第一段目の揺動部を構成しているが、こ
の枢結部は枢結ボールにより構成することもできる。唯
枢結ボールは大きく揺動するとボールとリングの接当面
積が減少して、面積当りの支持荷重が犬となりすぎる。
そして、ヨーク部(7e)の下方に螺子杆(7)が延設
され、螺子杆(7)の先端の螺子部が第二段目の揺動部
のヨーク(76)の固定ナラ) (7h)に螺装されて
いる。そして螺子杆(7)のヨーク内突出部にストッパ
ービン叩を挿入し、保合突起(7g)と係合させ、螺子
杆が自由に回動じて抜けおちることのないようにしてい
る。左側のリフトリンク(L)はこの螺子杆(7)と固
定ナツト(7h)により回動部を構成している。
され、螺子杆(7)の先端の螺子部が第二段目の揺動部
のヨーク(76)の固定ナラ) (7h)に螺装されて
いる。そして螺子杆(7)のヨーク内突出部にストッパ
ービン叩を挿入し、保合突起(7g)と係合させ、螺子
杆が自由に回動じて抜けおちることのないようにしてい
る。左側のリフトリンク(L)はこの螺子杆(7)と固
定ナツト(7h)により回動部を構成している。
ヨーク部(7d)はその下のヨーク体(6)の上側のヨ
ーク(6a)とビンaηにて連結して、第二揺動部とし
ている。
ーク(6a)とビンaηにて連結して、第二揺動部とし
ている。
第二揺動部と第−揺動部があることにより、ロアーリン
ク(5)を左右に回動しても、ロアーリンク(5)は上
下方向に対して傾かず垂直状態で移動する。
ク(5)を左右に回動しても、ロアーリンク(5)は上
下方向に対して傾かず垂直状態で移動する。
ヨーク体(6)の最下端のヨークはロアーリンク(5)
の中途部に外嵌し、ビン孔(6b)にて枢結している。
の中途部に外嵌し、ビン孔(6b)にて枢結している。
(6C)はピ/cSの回り止めである。
第6図は右側のリフトリンクであり、第−揺動部として
のクロスリンク(8)とヨーク部(7e)は同じである
が、螺子杆(7C)がターンバックル装置(7a)に螺
装され、第二揺動部のヨーク(7f)も上方に向は螺子
杆(7b)を設け、これをターンバックル族[(7a)
に螺入している。このターンバックル装置(7a)に螺
入した螺子杆(7b)部にて回動部を構成している。第
二揺動部はヨーク(7f)と、ヨーク体(6)のヨーク
(61L)をビンαでで枢支して構成している。ヨーク
体(6)の下方のヨーク部はロアーリンク(5)に外装
され、ビン孔(6b)にビン@にて枢結されている。(
6C)はビン(ハ)の回り止めである。
のクロスリンク(8)とヨーク部(7e)は同じである
が、螺子杆(7C)がターンバックル装置(7a)に螺
装され、第二揺動部のヨーク(7f)も上方に向は螺子
杆(7b)を設け、これをターンバックル族[(7a)
に螺入している。このターンバックル装置(7a)に螺
入した螺子杆(7b)部にて回動部を構成している。第
二揺動部はヨーク(7f)と、ヨーク体(6)のヨーク
(61L)をビンαでで枢支して構成している。ヨーク
体(6)の下方のヨーク部はロアーリンク(5)に外装
され、ビン孔(6b)にビン@にて枢結されている。(
6C)はビン(ハ)の回り止めである。
第2図において(9)はロアーリンクf51 +51の
固定杆であり、該固定杆(9)を入れてバネα9で内側
へ付勢させることにより、ロアーリンクの作業機非装着
時の揺れを失くしている。(A)は作業機取付幅が広い
場合、(B)は作業機取付幅が狭い場合である。
固定杆であり、該固定杆(9)を入れてバネα9で内側
へ付勢させることにより、ロアーリンクの作業機非装着
時の揺れを失くしている。(A)は作業機取付幅が広い
場合、(B)は作業機取付幅が狭い場合である。
以上の如く本件発明は、三点リンク式の作業機装着装置
において、ロアーリンク後端の作業機取付幅を変更すべ
く、リフトリンクの中途部にリフトリンク下端が左右に
揺動可能とする揺動部と、リフトリンクの軸心方向に回
動可能とする回動部とを設けたので、従来は作業機取付
幅が異なる毎にロアーリンクとリフトリンクを取換える
必要があったが、本発明の如く構成することによりロア
ーリンクを広げたり狭めたりすることができるので、ロ
アーリンク及びリフトリンクを取換える必要がなくなっ
たのである。
において、ロアーリンク後端の作業機取付幅を変更すべ
く、リフトリンクの中途部にリフトリンク下端が左右に
揺動可能とする揺動部と、リフトリンクの軸心方向に回
動可能とする回動部とを設けたので、従来は作業機取付
幅が異なる毎にロアーリンクとリフトリンクを取換える
必要があったが、本発明の如く構成することによりロア
ーリンクを広げたり狭めたりすることができるので、ロ
アーリンク及びリフトリンクを取換える必要がなくなっ
たのである。
即ち、ロアーリンクを広げると、ロアーリンク(5)に
外装されたヨーク部はそのまま追随するが、その際に発
生する回動は回動部で吸収し、揺動は第−揺動部と第二
揺動部で吸収するのでロアーリンクの上F方向を傾けず
垂直状態のまま広げることができ、リフトアームの後端
は何ら影響を受けないのである。
外装されたヨーク部はそのまま追随するが、その際に発
生する回動は回動部で吸収し、揺動は第−揺動部と第二
揺動部で吸収するのでロアーリンクの上F方向を傾けず
垂直状態のまま広げることができ、リフトアームの後端
は何ら影響を受けないのである。
第1図は三点リンク式作業機装着装置の側面図、第2図
は同じく平面図、第3図は左側のリフトリンク(匂の側
面図、第4図は同じくヨーク部(7d)の側面図、第5
図は同じく平面図、第6図は右側のリフトリンク(R)
の側面図である。
は同じく平面図、第3図は左側のリフトリンク(匂の側
面図、第4図は同じくヨーク部(7d)の側面図、第5
図は同じく平面図、第6図は右側のリフトリンク(R)
の側面図である。
(L)・・・左側のリフトリンク (R)・・・右
側のリフトリンク(5)・・・9アーリンク 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人 弁理士
矢 野 寿一部
側のリフトリンク(5)・・・9アーリンク 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人 弁理士
矢 野 寿一部
Claims (1)
- 三点リンク式の作業機装着装置においてロアーリンク後
端の作業機取付幅を変更すべく、リフトリンクの中途部
にリフトリンク下端が左右に揺動可能とする揺動部と、
リフトリンクの軸心方向に回動可能とする回動部とを、
設けたことを特徴とする農用トラクターの作業機装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859382A JPS58155003A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 農用トラクタ−の作業機装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859382A JPS58155003A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 農用トラクタ−の作業機装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155003A true JPS58155003A (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12529589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3859382A Pending JPS58155003A (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | 農用トラクタ−の作業機装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155003A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5276B1 (ja) * | 1969-03-03 | 1977-01-05 | ||
| JPS5829203B2 (ja) * | 1978-10-19 | 1983-06-21 | アキレス株式会社 | 凹凸模様を有する積層シ−トの加熱プレス成形用型 |
-
1982
- 1982-03-11 JP JP3859382A patent/JPS58155003A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5276B1 (ja) * | 1969-03-03 | 1977-01-05 | ||
| JPS5829203B2 (ja) * | 1978-10-19 | 1983-06-21 | アキレス株式会社 | 凹凸模様を有する積層シ−トの加熱プレス成形用型 |
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