JPS5815520A - 改質ホルマリン系樹脂の製造法 - Google Patents

改質ホルマリン系樹脂の製造法

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JPS5815520A
JPS5815520A JP56113871A JP11387181A JPS5815520A JP S5815520 A JPS5815520 A JP S5815520A JP 56113871 A JP56113871 A JP 56113871A JP 11387181 A JP11387181 A JP 11387181A JP S5815520 A JPS5815520 A JP S5815520A
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JP
Japan
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formalin
pva
solution
reaction
resin
Prior art date
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Pending
Application number
JP56113871A
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English (en)
Inventor
Shoji Shichijo
七條 昭二
Koji Takano
高野 紘治
Koichi Kajitani
浩一 梶谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はボリビ、=ルアルコール系樹脂(以下ポリビニ
ルアルコールをPVAと略記する)によって改質された
ホルマリン系樹脂の製造法に関する。更に詳しくは尿素
樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、尿素メラミン樹
脂、尿素フェノール樹脂等のホルマリン系樹脂を製造す
る方法において、ホルマリンと他成分との縮合反応の任
意の段階においてPVA系樹脂をホルマリンに溶解せし
1− めたホルマリン溶液を使用することを特徴とするいわゆ
るブッと業界では呼称されているPVA系樹脂の未溶解
物が全く混在せず、接着性、洗浄性、安定性のすぐれた
ホルマリン系樹脂を製造する方法に関する。
従来、よ如ホルマリン系樹脂の接着性、洗浄性、安定性
尋を向上する目的で該樹脂の製造時にPVA粉末を添加
することがよく行われている。この場合においては、P
VAの作用機構は明確ではないが、尿素、メラミン、フ
ェノール類とホルマリンとの反応系中にPVAの粉末を
分散させ、反応温度を利用してPVA粉末を溶解させな
がら反応に関与させるという方式即ち、不均一系反応方
式が一般に採用されている。
本方式ではPVA粉末の添加方法や添加時期によっては
、P’VA粉末が完全に溶解しないことにもとすく微細
な粒状物、即ちプッが混在して商品価値を下げることが
問題になっており溶解性の良いPVAが要求されている
が未だ市場にはない。
該樹脂中にプツが混在すると接着性を阻害すゐの2− で現状では製品貯蔵にあたっては反応完了した樹脂がま
た暖かく粘度の低い時点でストレーナ−を 。
通してこれらの粒状物を極力除去している。このプツの
発生を出来る丈少くする為にPVA粉末は反応系の温度
が低く、かつ粘度が低い反応初期に添加されているのが
実状であるがブツは皆無ではない。又、PVA粉末を出
来ゐ丈早急に溶解出来るよう微粒子にしたものが使用さ
れているが、確かに微粒子単体をとりあげてみると溶解
は速いが、ある容量で添加するとママコになりやすい為
に、現状ではこの様な微粉PVAはママコを作らぬよう
に時間をかけて少量づつ添加しているがやはりブツは皆
無ではなく問題解決にいたっていないばかりでなく仕込
み時間が長くなる点が作業合理化上の一つの問題点とな
っている。
本発明者等はPVAにて改質されたホルマリン系樹脂を
製造する方法において前記のブツの混在防止とともにP
VAの有効利用を目的に鋭意検討した結果、反応系にP
VA粉末を添加する代わりにホルマリンにPVAを溶解
せしめた溶液を使用3− すると前記目的が達成されるばかシでなく、驚くべきこ
とにPVA粉末を添加する場合よりも接着性、洗浄性、
安定性が良好な樹脂を製造できることを見出し、本発明
に到達したものである。即ち本発明は尿素、メラミン、
フェノール類なる群カら選ばれる少なくとも1種の反応
成分とホルマリンとを縮合反応させることからなるホル
マリン系樹脂の製造法においてポリビニルアルコール系
樹脂をホルマリンに溶解せしめた溶液を前記縮合反応の
任章の段階で使用することからなる改質ホルマリン系樹
脂の製造法である。本発明において使用されるPVA系
樹脂のホルマリン溶液はその調製のし臭さにおいても、
また溶液としての長期放置安定性の点においてもPVA
水溶液のそれに比べてすぐれており、かつ高濃度化も可
能であり、流動性の経時変化もなく良好であるため、高
濃度溶液として貯蔵でき、また仕込み上の問題もないな
ど数多くの工業上の利点を有している。このような理由
からPVAのホルマリン溶液の使用は貯蔵タンクより配
管を通して所定量を反応系に簡単4− に仕込むことができるため、今まで粉末を長時間かけて
徐々に添加していた時に較べて粉塵による作業環境の悪
化も解消し、又原材料の自動計量仕込みシステムも採用
できる等、工業上の有利性をもたらすものである。
本発明に於いて使用されるPVAのホルマリン溶液は通
常、PVAの水溶液を調製する場合と同様に調製すれば
よい。即ち溶解槽に常温、攪拌下でホルマリン(通常3
7チ水溶液として市販されている)PVA粉末の順で仕
込んだ後80〜90℃まで徐々に昇温し、昇温し九時点
から30分も攪拌すれば完全に溶解する。その後室温ま
で冷却して貯蔵しておけばよい。以上の溶解はホルマリ
ンの逸散を防ぐ為に密閉系で行う必要があるが、水溶液
を調製する場合も一般に溶解時水分の逸散を防ぐために
゛密閉系で行なわれており特に難しいことではない。P
VAの濃度としては5重量%以上あればPVA粉末を添
加するかわりに添加すゐという目的にかなう。ホルマリ
ン樹脂製造時に予め溶解しておいたPVAのホルマリン
溶液を添加5− する場合、作業の合理化上、出来る丈高濃度で溶解し貯
蔵しておくことが描然望ましいが貯蔵使用可能な上限濃
度はPVAの種類によって異なるが一般によく使用され
ている重合度1700程度のPVAであれば15wt*
迄可能である。重合度500程度であれば40 wt 
%迄可能である。
このようにして調製貯蔵しであるPVAのホルマリン溶
液はホルマリン系樹脂の製造時次の如く使用される。即
ち反応槽にホルマリンを仕込む。
この時のホルマリン量は総使用予定量からこの後添加さ
れるPVAホルマリン溶液中のホルマリン量だけ減じた
量を仕込むことになる。次いで尿素又はメラミン又はフ
ェノールを仕込み、その後にPVAのホルマリン溶液を
添加し…調整して反応に入る。以上は一例でありPVA
のホルマリン溶液の添加時期は初期に行ってもよく、尿
素、メラミン、フェノール等の添加前に行ってもさしつ
かえない。又、反応に入って昇温しでいる途中および一
定温度での反応中でも添加可能である。この様にしてP
VAのホルマリン溶液を添加して製造6一 したホルマリン系樹脂は接着性、耐久性、洗浄性、安定
性が粉末PVA添加の場合より良好で樹脂中にブッが全
く認められずストレーナ−通過性が良くなることが見出
されたものである。
本発明に於いて用いられるPVAは一般にこの分野に使
用されるPVAであれば変性の有無に拘らず全て使用可
能である。即ち、通常の市販PVAおよびアニオン変性
PVA、カチオン変性PVAあるいは疎水基変性PVA
等の変性PVA、”&タホルマリン系樹脂製造時のPV
Aのホルマリン溶液の添加1゛はPVAを粉末で添加す
る場合と同一もしくはより少量のPVA分換分量算量く
、使用目的により適宜変化させることが出来る。
以下に参考例、実施例、比較例を以て本発明を具体的に
説明する。尚これらの記載中、部及びチは特に断りのな
い限り重量基準を意味するものとする。
参考例 PVAのホルマリン溶液の調製 ホルムアルデヒド含有率37q6のホルマリン7− 85重量部にこの分野でよく使用されている平均重合度
1700.完全ケン化PVAの微粉タイプのPVA(ク
ラレボバールPVA−1178)15重量部を溶解槽に
仕込み密閉系で90℃に昇温し20分攪拌を行なった。
PVAは完全に溶解し均一溶液となっていたので攪拌下
で室温迄放冷した。
このホルマリン溶液を5℃の低温恒温槽中に放置して流
動性の経時変化を見た。所定時間放置後の粘度(ηt)
と初期粘度(η0)の比を第1図に表わした。比較のた
め、同条件で水溶液のデータを併せ図示した。η。はホ
ルマリン溶液の場合5℃でs s o o o cps
であるのに対して水溶液はほぼその半分程度の粘度であ
るが流動性の経時変化ははるかにホルマリン溶液がよく
10日間放置で全く変化しない。水溶液Vi1日後には
ゲル化していた。
又、ポリヒニルアルコール粉末のホルマリンへの溶解性
を第2図に示す。水に対する溶解性と比較してみるとホ
ルマリン中の方がすみやかに完全溶解することが解る。
同様にして平均重合度1700の部分ケン化8− PVA(株式会社クラレ製、クラレボバール217)、
カルボキシル基を含有する平均重合度1800の変性P
VA(株式会社クラレ製クラレボバールKL−118及
びKL−318)についてもホルマリンに溶解してその
溶液の流動性の経時変化を見たが変化はなかった。
実施例1 239部のホルマリン(11度37チ)を反応槽に仕込
み、ホルマリンを攪拌しながら、平均重合度1700の
完全ケン化PVAの微粉末(株式会社クラレ製タラレボ
パール117S)の10チホルマリン溶液を20部添加
し、次いで尿素を100部投入しアンモニア水にて田を
7.5に調整し直ちに加温し30分で90℃に上昇せし
め、90℃で90分反応を続行して田が4,5になり、
水中白濁法で白濁点が認められたので苛性ソーダ溶液で
田8にコントロールすることによシ反応を停止した。
その後、室温まで冷却したものを200メツシユの全網
で濾過したところ、全くプツは認められなかった。接着
性、洗浄性、安定性は表1に示す如9− く良好であった。
比較例1 実施例1において最初257部のホルマリンを仕込み、
平均重合度1700の完全ケン化PVA(株式会社クラ
レ製クラレボバール117S)を2部添加、次いで尿素
を100部投入し同様のタイムスケジュールで反応させ
て尿素樹脂を得た。
このものは200メツシユの金網で濾過したところブッ
が認められた。とのプッを温水で洗滌後、乾燥して重量
を測定したところ、樹脂1000 f中1.22認めら
れた。接着性、洗浄性、安定性は表1に示すように実施
例1に較べて劣っている。
実施例2 239部のホルマリン(濃度37%)を反応槽に仕込み
攪拌下で尿素を100部投入しアンモニア水にて州8に
調整し直ちに加温し30分で90℃に上昇せしめた。途
中60’Cに達した時点(田は6.5であった。)で重
合度17oOの完全ケン化PVA(株式会社クラレ製ク
ラレボバール117S)の10%ホルマリン溶液を20
部添加した。
10− その後90℃で90分反応を続行して川が4.5になシ
水中日7(法で白?虫点が認められたので苛性ソーダ溶
液で…8にコントロールすることにより反応を停止した
。その後実施例1と同様にブッを測定したところ全く認
められなかった。接着性、洗浄性、安定性は表1に示す
如く良好であった。
比較例2 実施例2に於いて最初257部のホルマリンを仕込み、
次いで尿素100部を投入した。同様に田調整し昇温し
た。途中の60℃に到達した時にPVA−1178を2
部添加した。その後同様のタイムスケジュールで反応さ
せて尿素樹脂を得たので同様方法でブツの定量を行なっ
たととろ、樹脂100(l中1.6yRめられた。接着
性、洗浄性、安定性は表1に示すように実施例2に較べ
て劣っている。
実施例3 243部のホルマリン(濃度37係)を反応槽に仕込み
、ホルマリンを攪拌しながら平均重合度500の完全ケ
ン化PVA (株式会社クラレ製クラレボバール105
)の30係ホルマリン溶液を20s添加し、次いで尿素
を100部投入し、アンモニア水にて…を7.5に調整
し直ちに加温し30分で90°Cに上昇せしめ、90℃
で110分反応を続行して田が4.5になシ、水中白j
蜀法で白濁点が認められたので苛性ソーダ溶液で…8に
コントロールすることにより反応を添止した。その後、
室温まで冷却して実施例1と同様、ブツの定量を行なっ
たがプツは全く認められなかった。接着性、洗浄性、安
定性は表1に示す如く良好であった。
実施例4 530部のホルマリン(濃度37q6)を反応槽に仕込
み攪拌下でカルボキシル基を含有する重合度1sooの
部分ケン化PVA(クラレ製クラレボバールKL−31
8)の10%ホルマリン溶液90部を添加次いで尿素1
00g、メラミン210部投入し苛性ソーダ水溶液で)
H8,5に調整し、直ちに加温し20分で80°Cに上
昇せしめ、80°Cで120分反応を続行した時点で水
中白iφ法による白瀾点が認められたので苛性ソーダ水
溶液で田8にコントロールすることによシ反応を停止し
た。
その後室温塘で冷却して実施例1と同様ブツの定量を行
なったが全くブツは記められなかった。接着性、洗浄性
、安定性は表1に示す如く良好であった。
実施例5 ホルマリン(濃度37%)217部を反応槽に仕込み、
攪拌下で順次カルボキシル基を含有する重合度1800
の変性部分ケン化PVA(クラレ製クラレボバールKL
−318)の10係ホルマリン溶液を45部、メラミン
160部、メタノール30部投入し、苛性ソーダ水溶液
でPHs、 oに調整し、直ちに80℃に昇温する。8
0℃になった時点で苛性ソーダ水溶液で田13に調整し
た後、80℃で反応を続行する060分後に水中白ン蜀
法による白濁点に到達したので蟻酸水溶液にて田8に調
整し室温まで冷却した。その後実施例1と同様にブツを
測定したところ全く認められなかった。
接着性、洗浄性、安定性は表1に示すごとく良好であっ
た。
13一 実施例6 ホルマリン(濃度37%)195部を反応槽に仕込み、
攪拌下で順次フェノール200部、重合度1800のカ
ルボキシル基含有変性部分ケン化P VA (クラレH
ホハールKL −318) (2)10チホルマリン溶
液72部を投入した後触媒として25チ濃度の苛性ソー
ダ水溶液251添加し直ちに90℃迄昇温する。90℃
で90分反応を続行した後室温まで冷却して田9のレゾ
ールタイプのフェノール樹脂水溶液を得た。その後実施
例1と同様にプッを定量したところ全く認められなかっ
た。接着性、洗浄性、安定性は表−1に示すごとく良好
であった。
14− 1)接着性 PVAf:添加する主たる目的が初期接着性の向上であ
ることもあって全てラワン材(含有率8.5%のラワン
単板)の合板製造条件で接着性を評価した。
(イ)初期接着カニ単板(厚さ0.45m、中25鶏、
長さ60誼)に接着剤を1(1/30cFn平方(片面
)塗布後20分間冷圧(10kr/clA)稜の引張り
強度を求めた。
(ロ)  耐温水接着力および煮沸繰返し接着力単板:
厚さ 表、裏板0.45wm、中板1.75ff大きさ
 25X80鵡 接着剤塗布量: 201t’/30cm平方(両面)冷
圧: 10ky/ctA  20分 熱圧:1oky/crA  11o℃−3分熱圧終了後
、20℃ 65チ田下1日放置後、JAS(日本農林規
格)に準じて温冷水浸漬処理および煮沸繰り返し処理し
たものの接着力を測定した。
2)洗浄性 接着剤の付着した容器の中に水を入れて攪拌し水に対す
る乳化分散性の程度を肉眼で確認することによって洗浄
性の良否を判定した。
3)安定性 ホルマリン樹脂単独の粘度が製造時の倍になる放置日数
で示した。
4)ブツ含有率 製造後室温放置3日後のホルマリン樹脂1000 Fを
200メツシユの金網で濾過しロカ物を45℃の温水で
洗蒸した後乾燥した後20℃−60チ田に1日放置後重
量を測定した。
【図面の簡単な説明】
第1図は参考例で調製されたPVAのホルマリン溶液の
流動性経時変化(ただし、PVAの15係溶液、放置温
度5℃の場合)を水溶液の場合と比較しながら示したも
のであり、縦軸は所定時間放置後の粘度(ηt)と初期
粘度(η0)の比を、横軸は放置時間(時間又は日数)
を示し、(1)の実線はホルマリン溶液の変化を、(2
)の点線は水溶液17− の変化をそれぞれ示している。第2図はPVA粉末のホ
ルマリン及び水に対する昇温溶解曲線(ただし昇温速度
1℃/分、PVA2F/溶媒100$Fの場合)を示し
たもので縦軸は溶解軍(%) 、横軸は時間(分)を示
し、(1)の実線はホルマリンの場合を、(2)の点線
は水の場合の変化を示している。 特許出願人 株式会社り ラレ 代理人弁理士本多 堅 18−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 尿素、メラミン、フェノール類麦る群から選ばれた少な
    くとも1つの反応成分とホルマリンとを縮合反応させる
    ことからなるホルマリン系樹脂の製造法において、ポリ
    ビニルアルコール系樹脂をホルマリンに溶解せしめた溶
    液を前記縮合反応の任意の段階で使用することを特徴と
    する改質ホルマリン系樹脂の製造法。
JP56113871A 1981-07-20 1981-07-20 改質ホルマリン系樹脂の製造法 Pending JPS5815520A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03242744A (ja) * 1990-02-21 1991-10-29 Fujitsu Ltd 命令処理方法
CN102060967A (zh) * 2010-12-01 2011-05-18 刘有志 用于浸泡木纹纸的三聚氰胺树脂的制备方法
CN103756609A (zh) * 2013-12-25 2014-04-30 广西宾阳县荣良新材料科技有限公司 一种胶合板胶水及其制备方法

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