JPS5815522Y2 - 濡縁ユニット - Google Patents
濡縁ユニットInfo
- Publication number
- JPS5815522Y2 JPS5815522Y2 JP9191278U JP9191278U JPS5815522Y2 JP S5815522 Y2 JPS5815522 Y2 JP S5815522Y2 JP 9191278 U JP9191278 U JP 9191278U JP 9191278 U JP9191278 U JP 9191278U JP S5815522 Y2 JPS5815522 Y2 JP S5815522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wet edge
- metal fitting
- shaped
- slot
- protruding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は濡縁ユニットに関する。
従来、工場等で製造され市販されている濡縁は固定式に
なっており、長さが一定であり、単なる濡縁としてしか
利用出来ない欠点があった。
なっており、長さが一定であり、単なる濡縁としてしか
利用出来ない欠点があった。
本考案は以上のような実情に鑑みてなされたものであり
、濡縁の途中が簡単に取りつけ、取りはずし分割が出来
て、濡縁の長さが調節出来ると共に、分割後、ガーデン
セットとして利用出来る濡縁ユニットを提供するところ
にある。
、濡縁の途中が簡単に取りつけ、取りはずし分割が出来
て、濡縁の長さが調節出来ると共に、分割後、ガーデン
セットとして利用出来る濡縁ユニットを提供するところ
にある。
以下本考案を実施例を示した図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例の1部分解した状態の概略の
斜視図であり、濡縁Aにおいて、1は椅子部、2は接続
部である。
斜視図であり、濡縁Aにおいて、1は椅子部、2は接続
部である。
椅子部1は濡縁框11と濡縁部材12と脚部13とで形
成されている。
成されている。
濡縁框11に脚部13が設けられており、濡縁框11上
には濡縁部材12が固定されている。
には濡縁部材12が固定されている。
濡縁部材12は濡縁の縁板として役目を奏するものであ
って、図の如く細長い棒状のものでなくてもよく、板状
のものであってもよい。
って、図の如く細長い棒状のものでなくてもよく、板状
のものであってもよい。
そして濡縁框11,11の両末端部14.14には、そ
れぞれ接続部2を連結する為の接続固定用突出金具Gが
固定されている。
れぞれ接続部2を連結する為の接続固定用突出金具Gが
固定されている。
接続部2は濡縁框21と濡縁部材22とで形成されてお
り、濡縁框21上に濡縁部材22が固定されている。
り、濡縁框21上に濡縁部材22が固定されている。
そして接続部2は椅子部1のような脚部はなく、椅子部
1の根端部14に対応して、接続部2の濡縁框21,2
2の両末端部23.23にそれぞれ椅子部1の根端部1
4にセットされた接続固定用突出金具Gに連結する為の
接続固定用り字及びZ字型金具J及びKをセットして、
前者と後者を接続するようにすると、具合よく嵌合して
はずれにくい。
1の根端部14に対応して、接続部2の濡縁框21,2
2の両末端部23.23にそれぞれ椅子部1の根端部1
4にセットされた接続固定用突出金具Gに連結する為の
接続固定用り字及びZ字型金具J及びKをセットして、
前者と後者を接続するようにすると、具合よく嵌合して
はずれにくい。
接続部2と椅子部1を接続したときに、接続部2の上面
と椅子部1の上面とが面一になるようにした場合は、濡
縁の使用時に都合が良い。
と椅子部1の上面とが面一になるようにした場合は、濡
縁の使用時に都合が良い。
第2図は椅子部1の濡縁根端部14.14及び接続部2
の濡縁根端部23.23の接続用に使用する金具G、J
及びKであり、図のように金具Gには、ピン先径■より
大きいピン先径Hがついている。
の濡縁根端部23.23の接続用に使用する金具G、J
及びKであり、図のように金具Gには、ピン先径■より
大きいピン先径Hがついている。
一方金具J及びKは板金に図のようにL字型及び2字型
の溝孔を設けたものでありL字型を後に、2字型を手前
にした方が着脱1が容易である。
の溝孔を設けたものでありL字型を後に、2字型を手前
にした方が着脱1が容易である。
金具Jの溝孔Mは、第2図のように金具前部の表面側に
下から上へ切込まれた溝孔があり、その溝孔の途中から
何れか一方向に折れた、つまりL字形の溝孔を形成して
いる。
下から上へ切込まれた溝孔があり、その溝孔の途中から
何れか一方向に折れた、つまりL字形の溝孔を形成して
いる。
金具にの溝孔Nは、第2図のように金具前部の表面側に
下から上方へ切込まれた溝孔があり、次にその溝孔は途
中からL字形溝の折れる方向と同一方向に、さらに・ま
た上方へ溝孔が形成されている。
下から上方へ切込まれた溝孔があり、次にその溝孔は途
中からL字形溝の折れる方向と同一方向に、さらに・ま
た上方へ溝孔が形成されている。
つまり2字形の溝孔を形成したものである。この金具G
は、椅子部1の根端部14.14に固定し、金具J及び
Kは接続部2の根端部23.23に固定する。
は、椅子部1の根端部14.14に固定し、金具J及び
Kは接続部2の根端部23.23に固定する。
この金具G、J及びKにより、椅子部1と接続部2を長
手方向に連結する。
手方向に連結する。
接続する個数により濡縁の長さを任意の長さに調節する
ことができる。
ことができる。
それ故に施工場所の長さに合せて濡縁Aを施工すること
ができる。
ができる。
第3図は、椅子部の根端部14に予め固定しである接続
固定用突出金具Gと、接続部の根端部23に予め固定し
である接続固定用り字型及び2字型金具とを固定し連結
を行った側面図である。
固定用突出金具Gと、接続部の根端部23に予め固定し
である接続固定用り字型及び2字型金具とを固定し連結
を行った側面図である。
第4図は椅子部1と接続部2のそれぞれの固定した金具
により、両者を取りはずし又は取り付けるための動作、
順序を示した図であり、1,2,3.4の順に取りはす
しを行う。
により、両者を取りはずし又は取り付けるための動作、
順序を示した図であり、1,2,3.4の順に取りはす
しを行う。
取り付けはその逆である。接合完了時には、溝孔の末端
部にピンが嵌合する。
部にピンが嵌合する。
第5図は濡縁Aの椅子部1から接続部2を取り外して、
椅子部1を腰掛用に、また接続部2を足置台として利用
した図を示している。
椅子部1を腰掛用に、また接続部2を足置台として利用
した図を示している。
以上のように本考案は、濡縁根土に濡縁部材を設け、か
つ濡縁框に脚部を設けて形成した椅子部の濡縁框端面に
接続固定用突出金具を設け、脚部のない濡縁根土に濡縁
部材を設けて形成した接続部の濡縁框端面の一方には、
該突出金具の受金具であって、その金具の濡縁框端面に
相当する表面側に下から上へ、次いで何れか一方に折れ
て切込まれたL字形溝孔を有する受は金具を設け、他方
の根端部には、下から上へ、次いで途中からL字形溝孔
の折れる方向と同一方向に、さらに上方へ切込まれた溝
孔が形成された2字形溝孔を有する同様の受は金具を設
け、L字形と2字形の各溝孔の開放端より接続固定用突
出金具を嵌めこみ、そして各溝孔の末端部に該突出金具
が落ちつくようにして、椅子部と接続部を着脱自在に係
止固定する手段を設けたので、長さを自在に調節出来る
ため、施工現場で非常に有用なものであり、庭で分解し
て腰掛として使用出来るから非常に便利である。
つ濡縁框に脚部を設けて形成した椅子部の濡縁框端面に
接続固定用突出金具を設け、脚部のない濡縁根土に濡縁
部材を設けて形成した接続部の濡縁框端面の一方には、
該突出金具の受金具であって、その金具の濡縁框端面に
相当する表面側に下から上へ、次いで何れか一方に折れ
て切込まれたL字形溝孔を有する受は金具を設け、他方
の根端部には、下から上へ、次いで途中からL字形溝孔
の折れる方向と同一方向に、さらに上方へ切込まれた溝
孔が形成された2字形溝孔を有する同様の受は金具を設
け、L字形と2字形の各溝孔の開放端より接続固定用突
出金具を嵌めこみ、そして各溝孔の末端部に該突出金具
が落ちつくようにして、椅子部と接続部を着脱自在に係
止固定する手段を設けたので、長さを自在に調節出来る
ため、施工現場で非常に有用なものであり、庭で分解し
て腰掛として使用出来るから非常に便利である。
第1図は本考案−実施例の一部分解した状態の斜視図、
第12図は固定用金具の斜視図、第3図は実施例の椅子
部と接続部を連結固定した状態を示す側面図、第4図は
椅子部と接続部を取りはずし又は取り付ける為の動作、
順序を示した側面図、第5図は実施例の椅子部と接続部
を分解した状態を示す側面図である。 A・・・・・・濡縁ユニット、1・・・・・・椅子部、
2・・・・・・接続部。
第12図は固定用金具の斜視図、第3図は実施例の椅子
部と接続部を連結固定した状態を示す側面図、第4図は
椅子部と接続部を取りはずし又は取り付ける為の動作、
順序を示した側面図、第5図は実施例の椅子部と接続部
を分解した状態を示す側面図である。 A・・・・・・濡縁ユニット、1・・・・・・椅子部、
2・・・・・・接続部。
Claims (1)
- 濡縁根土に濡縁部材を設け、かつ濡縁框に脚部を設けて
形成した椅子部の濡縁框端面に接続固定用突出金具を設
け、脚部のない濡縁根土に濡縁部材を設けて形成した接
続部の濡縁框端面の一方には、該突出金具の受金具であ
って、その金具の濡縁框端面に相当する表面側に、下か
ら上へ、次いで何れか一方に折れて切込まれたL字形溝
孔を有する受は金具を設け、他方の框端面には、下から
上へ、次いで途中からL字形溝孔の折れる方向と同一方
向に、さらに上方へ切込まれた溝孔が形成された2字形
溝孔を有する同様の受は金具を設け、L字形と2字形の
各溝孔の開放端より接続固定用突出金具を嵌めこみ、そ
して各溝孔の末端部に該突出金具が落ちつくようにして
、椅子部と接続部を着脱自在に係止してなる濡縁ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191278U JPS5815522Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | 濡縁ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191278U JPS5815522Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | 濡縁ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559347U JPS559347U (ja) | 1980-01-22 |
| JPS5815522Y2 true JPS5815522Y2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=29021612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9191278U Expired JPS5815522Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | 濡縁ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815522Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-03 JP JP9191278U patent/JPS5815522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559347U (ja) | 1980-01-22 |
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