JPS58155285A - 形状記憶効果装置 - Google Patents
形状記憶効果装置Info
- Publication number
- JPS58155285A JPS58155285A JP57036628A JP3662882A JPS58155285A JP S58155285 A JPS58155285 A JP S58155285A JP 57036628 A JP57036628 A JP 57036628A JP 3662882 A JP3662882 A JP 3662882A JP S58155285 A JPS58155285 A JP S58155285A
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- JP
- Japan
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- shape
- shape memory
- alloy
- memorizing
- slits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/06—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
- F03G7/061—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element
- F03G7/0614—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element using shape memory elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Springs (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、形状記憶合金が示す形状記憶効果を利用して
種々の機能を采ツ゛形状記憶効実装置に関Jる。
種々の機能を采ツ゛形状記憶効実装置に関Jる。
従来提案されでいる形状記憶効果装置の多くは、線状の
形状記憶合金を使用していた。したがって、(イ)形状
記憶合金に面を記憶させることができない。
形状記憶合金を使用していた。したがって、(イ)形状
記憶合金に面を記憶させることができない。
(ロ)形状記憶効果により形状記憶合金が記憶形状に復
帰するときに生じる力が比較的小さい。
帰するときに生じる力が比較的小さい。
(ハ)形状記憶合金を圧縮方向J3よび引っ張り方向に
大きく変形させることができない。
大きく変形させることができない。
等の欠r:;tがあ一ン/j 0
まIJ、従来、板状の形状記憶合金を使用した形状記憶
効果装置も提案されているが、 (ニ)形状記憶合金の形状変化の態様の選択範囲が狭い
。
効果装置も提案されているが、 (ニ)形状記憶合金の形状変化の態様の選択範囲が狭い
。
(ホ)形状記憶合金を引っ張り方向おJ、ぴ圧縮方向に
大きく変形させることができない。
大きく変形させることができない。
等の欠点があった。
本発明は、前記従来の種々の欠点を解消することができ
、しかも形状記憶部材を極めて容易に製f1ηることが
できる形状記憶効果装置を捉供′することを目的とづる
。
、しかも形状記憶部材を極めて容易に製f1ηることが
できる形状記憶効果装置を捉供′することを目的とづる
。
本発明による形状記憶効果装置は、板状の形状記憶合金
に複数の切り込みを設けられてなり、前記各切り込みが
聞かれるJこうに変形されると、網状をなす形状記憶部
材を具備し、かつこの形状記憶部材は、前配各切り込み
が所定の開閉状態となる形状を記憶させられており、前
記各切り込みが前記所定の開閉状態以外の開閉状態とな
るJ、うに変形された状態において、ある温度に加熱さ
れることにより、前記記憶さけられている形状に一復帰
されるようになっていることを特徴とづるしのである。
に複数の切り込みを設けられてなり、前記各切り込みが
聞かれるJこうに変形されると、網状をなす形状記憶部
材を具備し、かつこの形状記憶部材は、前配各切り込み
が所定の開閉状態となる形状を記憶させられており、前
記各切り込みが前記所定の開閉状態以外の開閉状態とな
るJ、うに変形された状態において、ある温度に加熱さ
れることにより、前記記憶さけられている形状に一復帰
されるようになっていることを特徴とづるしのである。
以)本発明を図面に示ケ実施例に基づい゛てさらに詳細
に説明覆る。
に説明覆る。
第1図は本発明の一実施例を示し、形状記憶部材1は同
図(a)のように板状の[−1−Ni合金く形状記憶合
金のひとつである)に多数の切り込み2を図F縦方向に
設りられてなる。そして、この形状i[!憶部1.!+
1は、所定の形状記憶処理を施されることに、」:す
、同図(a>のように各切り込み2が閉しられた形状を
記憶している。
図(a)のように板状の[−1−Ni合金く形状記憶合
金のひとつである)に多数の切り込み2を図F縦方向に
設りられてなる。そして、この形状i[!憶部1.!+
1は、所定の形状記憶処理を施されることに、」:す
、同図(a>のように各切り込み2が閉しられた形状を
記憶している。
図上横方向に関し、前記形状記憶部材1の一端部は固定
部材3に固定されており、他端部は被駆動1ホ4に連結
されている。この被駆動体4と固定部材5との間には、
引っ張りばね6が介装されており、このばね6は被駆動
体4を介して形状記憶部材1を、各切り込み2と垂直方
向(図上横方向)に引っ張っている。また、iii記形
状形状記憶部材1示しない加熱手段により加熱可能とさ
れている。
部材3に固定されており、他端部は被駆動1ホ4に連結
されている。この被駆動体4と固定部材5との間には、
引っ張りばね6が介装されており、このばね6は被駆動
体4を介して形状記憶部材1を、各切り込み2と垂直方
向(図上横方向)に引っ張っている。また、iii記形
状形状記憶部材1示しない加熱手段により加熱可能とさ
れている。
次に、本実施例の作動を説明する、。
一定温度より低い温度においては、ばね6の力によって
引っ張られることにより、形状記憶部材1のうらの、各
切り込み1の両端イ・1近の部分が特に人ぎく曲げおJ
、びねじれ変形し、第1図(1))のように各切り込み
3が開き、形状記憶部材1は網状となる。そしてこの結
果、形状記憶部材1は、全体として図上横方向に長さL
だけ引き延ばされる。したがって、被駆動体4は同図(
11)のように右方に位置されている。
引っ張られることにより、形状記憶部材1のうらの、各
切り込み1の両端イ・1近の部分が特に人ぎく曲げおJ
、びねじれ変形し、第1図(1))のように各切り込み
3が開き、形状記憶部材1は網状となる。そしてこの結
果、形状記憶部材1は、全体として図上横方向に長さL
だけ引き延ばされる。したがって、被駆動体4は同図(
11)のように右方に位置されている。
しかるに、形状配憶部H1が前記加熱手段により、前記
一定温度以上に加熱されると、形状記憶効果により、形
状記憶部材1ばばね6に抗して収縮し、前記第1図(a
)の記憶形状に復帰づる。
一定温度以上に加熱されると、形状記憶効果により、形
状記憶部材1ばばね6に抗して収縮し、前記第1図(a
)の記憶形状に復帰づる。
−3=
したが−〕(、被駆φ;)体4は同図(1))のイC装
置から距離1だ11’ /l″hに移動される。
置から距離1だ11’ /l″hに移動される。
次に、前、lt!加熱手段にJ、る形状記憶部材1の加
熱が停止され、形状記憶部材1が冷却すると、ばね6の
力により、形状記憶部材1は再び第1図<b>の状態に
変形され、被駆動体4は元の位置に戻る1、 イし″C1以後、−1)小のJ、う2Z形状記憶部材1
の加熱d5よび冷fillが繰り返されると、形状記憶
部材1は伸縮を繰り返し、被駆動体4も第1図(a)。
熱が停止され、形状記憶部材1が冷却すると、ばね6の
力により、形状記憶部材1は再び第1図<b>の状態に
変形され、被駆動体4は元の位置に戻る1、 イし″C1以後、−1)小のJ、う2Z形状記憶部材1
の加熱d5よび冷fillが繰り返されると、形状記憶
部材1は伸縮を繰り返し、被駆動体4も第1図(a)。
(b)の位置の間を往復動する。
なお、形状配憶部)Δ1を適当な渇磨に保持することに
より、間部月1を第1図(a)、(b)の中間の伸縮状
態に保持づることもできる。
より、間部月1を第1図(a)、(b)の中間の伸縮状
態に保持づることもできる。
この装置では、」三として、小さい歪で変形が大となる
曲げ変形により、形状記憶部材1が伸縮するので、形状
記憶部材1の伸縮の距1IIIL(すなわら、目視的に
みた■縮り向および引−)張り7J l〜の変形)を大
きくすることができ、ひいては被駆動体4のストローク
を人きくづることができる。
曲げ変形により、形状記憶部材1が伸縮するので、形状
記憶部材1の伸縮の距1IIIL(すなわら、目視的に
みた■縮り向および引−)張り7J l〜の変形)を大
きくすることができ、ひいては被駆動体4のストローク
を人きくづることができる。
4−
まlこ、形状記憶部材1が面状になっていることから、
従来通常使用されていた線状の形状記憶合金に比べ、形
状記憶部材1が記憶形状へ復帰覆る時に発生するノ〕を
非常に大きくすることかできる。
従来通常使用されていた線状の形状記憶合金に比べ、形
状記憶部材1が記憶形状へ復帰覆る時に発生するノ〕を
非常に大きくすることかできる。
第2ないし4図は、本発明の他の実施例を示1゜一対の
形状記憶部材7は、第3図のようにJi−Ni合金の円
板に、該円板の中央部7Aの周囲から周縁部7Bへ向う
円弧状の切り込み8を適当数段けられでなる。そして、
これらの形状記憶部材7は、所定の形状記憶処理を行わ
れることにより、第2図(b)および第4図のように中
央部7Aを周縁部7Bに対し垂直方向に持ち上げられた
大略円錐台状の形状を記憶さぼられている。
形状記憶部材7は、第3図のようにJi−Ni合金の円
板に、該円板の中央部7Aの周囲から周縁部7Bへ向う
円弧状の切り込み8を適当数段けられでなる。そして、
これらの形状記憶部材7は、所定の形状記憶処理を行わ
れることにより、第2図(b)および第4図のように中
央部7Aを周縁部7Bに対し垂直方向に持ち上げられた
大略円錐台状の形状を記憶さぼられている。
なお、この記憶形状においては、第3図の状態と比較し
て、形状記憶部材7のうらの、各切り込み8の周辺の部
分が曲げおよびねじれ変形し、各切り込み8が開き、間
部Hの中央部7Aと周縁部7Bとの間の部分は網状とな
る。
て、形状記憶部材7のうらの、各切り込み8の周辺の部
分が曲げおよびねじれ変形し、各切り込み8が開き、間
部Hの中央部7Aと周縁部7Bとの間の部分は網状とな
る。
前記一対の形状記憶部材7は、周縁部7B同士を11い
に固着されている。また、前記両形状記憶部+17の中
央部7A間には、これらの中央部7Aと垂直方向に引っ
張りばね9が介装されており、このばね9は、各形状記
憶部材7を第3図の円板状の状態に近づくようにイ1勢
している。
に固着されている。また、前記両形状記憶部+17の中
央部7A間には、これらの中央部7Aと垂直方向に引っ
張りばね9が介装されており、このばね9は、各形状記
憶部材7を第3図の円板状の状態に近づくようにイ1勢
している。
本実施例においては、一定温度より低い温度rは、ばね
9の力により、各形状記憶部材7は第2図(a)のよう
に円板状に近い状態に変形されている。しかし、 定温
度以上にまで加熱されると、第2図(b)のよう(Jぽ
ね9に抗して第4図の記憶形状に復帰するので、第1図
(1))のように、この装置全体は大略、2つの円鉗台
を逆向さに重ねた形状となる。
9の力により、各形状記憶部材7は第2図(a)のよう
に円板状に近い状態に変形されている。しかし、 定温
度以上にまで加熱されると、第2図(b)のよう(Jぽ
ね9に抗して第4図の記憶形状に復帰するので、第1図
(1))のように、この装置全体は大略、2つの円鉗台
を逆向さに重ねた形状となる。
本実施例においても、形状記憶部材7が面状になってい
ることノ〕日ら、従来通常使用されていた線状の形状記
憶合金に比べ、形状記憶部材7が記憶形状へ復帰づるI
INに発生する力を非常に大きくづることが?1″きる
。
ることノ〕日ら、従来通常使用されていた線状の形状記
憶合金に比べ、形状記憶部材7が記憶形状へ復帰づるI
INに発生する力を非常に大きくづることが?1″きる
。
第5おJ、び6図は、前記第2ないし4図の実施例にお
(Jる形状記憶部材7と置換することがでさる形状配憶
部Hの他の実施例を承す。
(Jる形状記憶部材7と置換することがでさる形状配憶
部Hの他の実施例を承す。
本実施例においては、形状記憶部材10は、第5図のよ
うに、Ti−Ni合金の円板に、該円盤と中心を共通に
りる同心円の一部をなす円弧状の切り込み11を多数段
(〕られてなる。そして、この形形状記憶部材0は、所
定の形状記憶処理を施されることにより、第6図のよう
に中央部10Aを周辺部10Bから持り土げられ7j大
略円鉗台をなづ形状を記憶させられている。
うに、Ti−Ni合金の円板に、該円盤と中心を共通に
りる同心円の一部をなす円弧状の切り込み11を多数段
(〕られてなる。そして、この形形状記憶部材0は、所
定の形状記憶処理を施されることにより、第6図のよう
に中央部10Aを周辺部10Bから持り土げられ7j大
略円鉗台をなづ形状を記憶させられている。
また、この記憶形状においては、第5図の状態と比較し
て、形状記憶部材10のうちの、各切り込み11の周辺
の部分が曲げおよびねじれ変形し、各切り込み11が開
ぎ、同部材10の中央部10Δと周縁部10Bとの間の
部分は網状となる。
て、形状記憶部材10のうちの、各切り込み11の周辺
の部分が曲げおよびねじれ変形し、各切り込み11が開
ぎ、同部材10の中央部10Δと周縁部10Bとの間の
部分は網状となる。
第7図は本発明のざらに他の実施例を示J。
形状記憶部口12は、第7図(a )のJ−うにTi−
Ni合金の平板に多数の切り込み13を同り向に設()
られ、さらにこの平板が、各切り込み13が軸り向とな
るように円筒状に巻かれることにより構成されている。
Ni合金の平板に多数の切り込み13を同り向に設()
られ、さらにこの平板が、各切り込み13が軸り向とな
るように円筒状に巻かれることにより構成されている。
そしで、前記形状記憶部材12は、所定の形状記憶処理
を施されることによ−7= す、第7図(1))のJ−うに、切り込み13を開かれ
て網状とされ、その径を拡大された形状を記憶さμらね
でいる。
を施されることによ−7= す、第7図(1))のJ−うに、切り込み13を開かれ
て網状とされ、その径を拡大された形状を記憶さμらね
でいる。
また、前記形状記憶部材12の外周の全周には、シリ、
]ンゴム等の柔軟で、弾性に富む材料からなる被覆tJ
14が被覆されている1、イしく、この被覆材14は
、形状記憶部材12を、第7図(a)のように各切り込
み13が閉じられて、同部材゛12の径が縮小された状
態となるように付勢している。
]ンゴム等の柔軟で、弾性に富む材料からなる被覆tJ
14が被覆されている1、イしく、この被覆材14は
、形状記憶部材12を、第7図(a)のように各切り込
み13が閉じられて、同部材゛12の径が縮小された状
態となるように付勢している。
本実施例においては、一定温度より低い渇麿で−は、形
状記憶部材12は、被覆材114の付勢力により、前記
第7図(a >のような小径の状態にある。
状記憶部材12は、被覆材114の付勢力により、前記
第7図(a >のような小径の状態にある。
しかし、前記一定温度以十にJ、で加熱されると、形状
記憶効果により、形状記憶部材12は被覆材14に抗l
)で第7図(、+1>の記憶形状に復帰し、大径となる
。
記憶効果により、形状記憶部材12は被覆材14に抗l
)で第7図(、+1>の記憶形状に復帰し、大径となる
。
ま1こ、前記加熱が停止さね、冷却すると、形状記憶部
材12は、再ひ被覆材14の付勢ツノにより8− IYを縮小される。
材12は、再ひ被覆材14の付勢ツノにより8− IYを縮小される。
なお、形状記憶部@12を適当な温度に保持づることに
より、同部材12の径を第7図(a)。
より、同部材12の径を第7図(a)。
(11)の中間の径どづることb可能C゛ある。
本実施例では、例えば、形状記憶部材12おにひ被覆相
14内に流体を流した状態で、1述のように形状記憶部
材12の径を変化させることにより、前記流体の流罎を
m1ll III することもできるし、形状記憶部材
12を局部的に加熱し、しかもこの局部的な加熱個所を
回部+412の軸り向に移動Jることにより、同部材1
2において、その径変化が軸り向に伝播4るようにし−
で、前記流体を軸方向に移動させること、すなわちポン
プ機能を果たさU−ることもできる。
14内に流体を流した状態で、1述のように形状記憶部
材12の径を変化させることにより、前記流体の流罎を
m1ll III することもできるし、形状記憶部材
12を局部的に加熱し、しかもこの局部的な加熱個所を
回部+412の軸り向に移動Jることにより、同部材1
2において、その径変化が軸り向に伝播4るようにし−
で、前記流体を軸方向に移動させること、すなわちポン
プ機能を果たさU−ることもできる。
なお、本発明において形状記憶部材を構成Jる形状記憶
合金としては、前記1−i−Ni合金の他に、Cu −
Zn 、 C:、u −7n −AI 、 Cu −Z
n−Qa 、 CIJ −Zn −8n 、 Cu −
Zn −3i 。
合金としては、前記1−i−Ni合金の他に、Cu −
Zn 、 C:、u −7n −AI 、 Cu −Z
n−Qa 、 CIJ −Zn −8n 、 Cu −
Zn −3i 。
Cu −AI −Ni 、Cu−Δ11−7n 、 C
1l −8n 、 Au −Cd 、 A(1−Cd
、 Ni −Ti 、 X(×は第二丸木>、Ni −
AI 、Fe−PIその他のあらゆる形状記憶合金が使
用可能なことは古うまeもない。
1l −8n 、 Au −Cd 、 A(1−Cd
、 Ni −Ti 、 X(×は第二丸木>、Ni −
AI 、Fe−PIその他のあらゆる形状記憶合金が使
用可能なことは古うまeもない。
以上のように、本発明によれば、
〈イ)形状記憶部(Aが面状なので、同部材に面を記憶
さlることができる。
さlることができる。
(ロ)形状記憶部材のうらの各切り込みの周辺部分が1
−どしく曲げ(およびねじれ)変形することにより、小
さい歪みで全体として大きな変形が得られる。、でして
、巨視的にみて、形状記憶部材を圧縮方向および引−・
)張り方向に大きく変形させることもで・きる。
−どしく曲げ(およびねじれ)変形することにより、小
さい歪みで全体として大きな変形が得られる。、でして
、巨視的にみて、形状記憶部材を圧縮方向および引−・
)張り方向に大きく変形させることもで・きる。
(ハ) f;7Jり込みの設置場所、人ぎさ、方向等を
考慮することにより、容易に、形状記憶部材に種々の態
様の形状変化を行ねぼることができるので、形状記憶部
材の形状変化の態様を広範囲に選択できる。
考慮することにより、容易に、形状記憶部材に種々の態
様の形状変化を行ねぼることができるので、形状記憶部
材の形状変化の態様を広範囲に選択できる。
(ニ)形状記憶部材が面状(7ので、従来多く使用され
(いた線状の形状記憶部々Aに比へ、記憶形状に復帰づ
るどきの形状記憶部材の力を大きくJることがCぎる。
(いた線状の形状記憶部々Aに比へ、記憶形状に復帰づ
るどきの形状記憶部材の力を大きくJることがCぎる。
〈ホ)形状記憶部材は、板状の形状記憶合金に、プレス
加工等により切り込みを設LJるだLJで製作できるの
で、極めて容易に製作ぐきる。
加工等により切り込みを設LJるだLJで製作できるの
で、極めて容易に製作ぐきる。
等の優れた効果を得られるものである。
第1図は本発明による形状記憶効果1置の一実t1MV
14を示す正面図、第2図は本発明の他の実施例を示J
断面図、第3図は同実施例における形状記憶部材を円板
状の状態にて示づ平面図、第4図は同実施例にJu1ノ
る形状記憶部材を記憶形状の状態に(示J斜視図、第5
図は形状記憶部材の他の実施例を円板状の状態にて示ず
平面図、第6図は同実施例を記憶形状の状態にて示す斜
視図、第7図は本発明のさらに他の実施例を示(J斜視
図である。 1.7.10.12・・・形状記憶部材、2゜8.11
.13・・・切り込み。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書 昭和57年7月51」 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願 第 36628 号2、発
明の名称 形状記憶効果装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西早稲田1丁目6番1号4、
代理人 住 所 東京都港区新橋2丁[−112117号7
、補正の対象 、、明細書の発
明の詳細な説明の欄および回向8、補正の内容 1〉明細南画4貴第10行の1各切り込み1−1を1各
切り込み2」と補正する。 2〉明細書第4頁第12行の1−各切り込み3[を1各
切り込み21と補正する。 3)明細書第10頁最終行(1)rNi −Ti 、X
J をrNi −Ti −X」と補正する。 4〉第2図を別紙朱書の通り補正Jる。
14を示す正面図、第2図は本発明の他の実施例を示J
断面図、第3図は同実施例における形状記憶部材を円板
状の状態にて示づ平面図、第4図は同実施例にJu1ノ
る形状記憶部材を記憶形状の状態に(示J斜視図、第5
図は形状記憶部材の他の実施例を円板状の状態にて示ず
平面図、第6図は同実施例を記憶形状の状態にて示す斜
視図、第7図は本発明のさらに他の実施例を示(J斜視
図である。 1.7.10.12・・・形状記憶部材、2゜8.11
.13・・・切り込み。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書 昭和57年7月51」 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願 第 36628 号2、発
明の名称 形状記憶効果装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西早稲田1丁目6番1号4、
代理人 住 所 東京都港区新橋2丁[−112117号7
、補正の対象 、、明細書の発
明の詳細な説明の欄および回向8、補正の内容 1〉明細南画4貴第10行の1各切り込み1−1を1各
切り込み2」と補正する。 2〉明細書第4頁第12行の1−各切り込み3[を1各
切り込み21と補正する。 3)明細書第10頁最終行(1)rNi −Ti 、X
J をrNi −Ti −X」と補正する。 4〉第2図を別紙朱書の通り補正Jる。
Claims (1)
- 板状の形状記憶合金に複数の切り込みを設[」られてな
り、前記各切り込みが開かれるよう(こ変形されると、
網状をなり形状記憶効果を貝漏し、かつこの形状記憶部
材は、前記各切り込みが所定の開閉状態どなる形状を記
憶さIられており、前記各切り込みが前記所定の開閉状
態以外の開閉状態となるように変形された状態において
、ある温腐に加熱されることにより、前記記憶させられ
ている形状に復帰されるようになっていることを特徴と
する形状記憶効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036628A JPS58155285A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 形状記憶効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036628A JPS58155285A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 形状記憶効果装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155285A true JPS58155285A (ja) | 1983-09-14 |
| JPH0118272B2 JPH0118272B2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=12475088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036628A Granted JPS58155285A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 形状記憶効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155285A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013037447A3 (de) * | 2011-09-13 | 2013-05-10 | Trw Automotive Gmbh | Aktuator mit stellglied aus formgedächtnismaterial |
| EP3462052A1 (de) * | 2017-09-29 | 2019-04-03 | E.G.O. ELEKTRO-GERÄTEBAU GmbH | Federeinrichtung zur federnden lagerung einer funktionseinheit eines elektrogeräts und verfahren zur beeinflussung einer solchen federeinrichtung |
| CN110215939A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-09-10 | 西南交通大学 | 一种基于形状记忆聚氨酯的感温自组装装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57100678U (ja) * | 1980-12-11 | 1982-06-21 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57036628A patent/JPS58155285A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JPS57100678U (ja) * | 1980-12-11 | 1982-06-21 |
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| US10844532B2 (en) | 2017-09-29 | 2020-11-24 | E.G.O. Elektro-Geraetebau Gmbh | Spring device for spring-mounting a functional unit of an electrical appliance, and method for influencing a spring device of this kind |
| CN110215939A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-09-10 | 西南交通大学 | 一种基于形状记忆聚氨酯的感温自组装装置 |
| CN110215939B (zh) * | 2019-04-30 | 2024-05-24 | 西南交通大学 | 一种基于形状记忆聚氨酯的感温自组装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118272B2 (ja) | 1989-04-05 |
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