JPS58155358A - 金地金の判定方法 - Google Patents
金地金の判定方法Info
- Publication number
- JPS58155358A JPS58155358A JP57038948A JP3894882A JPS58155358A JP S58155358 A JPS58155358 A JP S58155358A JP 57038948 A JP57038948 A JP 57038948A JP 3894882 A JP3894882 A JP 3894882A JP S58155358 A JPS58155358 A JP S58155358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gold
- gold bullion
- bullion
- authenticity
- valuation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/07—Analysing solids by measuring propagation velocity or propagation time of acoustic waves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金地金の判定方法に関するものである。
金地金は高価であり、市場においてはグラ五単位で権利
される商品である。したがって、その計量は慎重かつ正
確に行う必要がある。また、金地金は金価格によシ取引
が変動するので金地金を売買する取扱者は迅速に行う必
要がある。
される商品である。したがって、その計量は慎重かつ正
確に行う必要がある。また、金地金は金価格によシ取引
が変動するので金地金を売買する取扱者は迅速に行う必
要がある。
このような事情から従来金地金は、全取扱者が刻印や金
色であるか否かを目視し、金地金の大気中や水中の重量
などを測定し比重を求め判定していた。しかしながら、
技術が発達し市場が拡大した結果、本物の金地金と偽物
とを簡易迅速に判定する必要が生じてきた。これは、金
色が銅−アルミ合金やアルミの陽極酸化や窒化チタン膜
のスパッタリングや金めつきなどで餐易にえられる九め
金と同程度の比重の金属に被覆された場合に判定が困難
となるからである。たとえば、タングステンに金めっき
した偽金地金は比重ではその判定が困難である。を九、
水中で0渕定の困難性や、金地金がやわらかいため水を
拭きとる際傷をつけたりすることがあった。
色であるか否かを目視し、金地金の大気中や水中の重量
などを測定し比重を求め判定していた。しかしながら、
技術が発達し市場が拡大した結果、本物の金地金と偽物
とを簡易迅速に判定する必要が生じてきた。これは、金
色が銅−アルミ合金やアルミの陽極酸化や窒化チタン膜
のスパッタリングや金めつきなどで餐易にえられる九め
金と同程度の比重の金属に被覆された場合に判定が困難
となるからである。たとえば、タングステンに金めっき
した偽金地金は比重ではその判定が困難である。を九、
水中で0渕定の困難性や、金地金がやわらかいため水を
拭きとる際傷をつけたりすることがあった。
この発明は上記欠点Kl!みなされたもので、簡易迅速
に判定することのできる金地金判定方法を提供するもの
である。
に判定することのできる金地金判定方法を提供するもの
である。
この発明は、金を99憾以上含有する金地金を超音波を
用いて測定すること1*微とする金地金の判定方法であ
る。すなわち、本発明は金地金中を伝ばんする超音波の
伝播速度を測定し、また金地金中の不均質部分による反
射波t 11定することを特徴とするものである。これ
は、超音波が個々の金属固有の超音波伝播速度をもち、
金地金中に他の異質金属を含む場合KFiそれによる超
音波の反射がある参に着目し簡便な測定によシ本物と偽
物が容易に判定できるからである。したがって、化学分
析や切断などの金地金の形状破壊は必要としなくてすむ
。また、水をふきとるなどの操作が不用となシ、傷つけ
ることも生じなくなった。
用いて測定すること1*微とする金地金の判定方法であ
る。すなわち、本発明は金地金中を伝ばんする超音波の
伝播速度を測定し、また金地金中の不均質部分による反
射波t 11定することを特徴とするものである。これ
は、超音波が個々の金属固有の超音波伝播速度をもち、
金地金中に他の異質金属を含む場合KFiそれによる超
音波の反射がある参に着目し簡便な測定によシ本物と偽
物が容易に判定できるからである。したがって、化学分
析や切断などの金地金の形状破壊は必要としなくてすむ
。また、水をふきとるなどの操作が不用となシ、傷つけ
ることも生じなくなった。
以下、実施例及び従来例について説明する。
実施例1
金を99.9 哄以上含有するlkの金地金板(長さ
113■×頓52譚×厚さ10總)とタングステンに金
めっきした1にの偽物の金地金#L(本物と同一形状)
を作成した。
113■×頓52譚×厚さ10總)とタングステンに金
めっきした1にの偽物の金地金#L(本物と同一形状)
を作成した。
次いて、この試料に5メガヘルツの超音波をあて、金地
金板からの表面反射と底面反射を測定(その時間差を求
め、9仮99凌嘔以上金を含有す毒同−形状の金地金板
の時間差を100として測定した。測定結果は金を99
.9 1以上含有する金板が100であったOK対し偽
物が601&であり九。
金板からの表面反射と底面反射を測定(その時間差を求
め、9仮99凌嘔以上金を含有す毒同−形状の金地金板
の時間差を100として測定した。測定結果は金を99
.9 1以上含有する金板が100であったOK対し偽
物が601&であり九。
この差は、タングステンと金との伝は速度が異な□
、: るためである。これによ)偽物と本物が判定できた。
、: るためである。これによ)偽物と本物が判定できた。
従来例
色調が同一であシ、質感も同一であるため人間の目では
判別できなかつえ。そこで、比重計によ)調定したがい
ずれも19.0−113 の値を示し判別できなかっ
た。
判別できなかつえ。そこで、比重計によ)調定したがい
ずれも19.0−113 の値を示し判別できなかっ
た。
以上詳述したようKこの発明による判定方法によれば、
日本全国どこ〆でも簡易迅速に測定で嬌判定することが
できるので偽物と本物との区別に非常に有効である。
日本全国どこ〆でも簡易迅速に測定で嬌判定することが
できるので偽物と本物との区別に非常に有効である。
また、金地金の形状を傷つけた夛、破壊することがない
のでその後O散扱者相互間の取扱いにも便利である。
のでその後O散扱者相互間の取扱いにも便利である。
出願人 田中貴金属工業株式会社
Claims (1)
- 金99−以上含有する金地金を超音波を用いて測定する
ことを特徴とする金地金の判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038948A JPS58155358A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 金地金の判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038948A JPS58155358A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 金地金の判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155358A true JPS58155358A (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=12539424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57038948A Pending JPS58155358A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 金地金の判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216851A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 王子ホールディングス株式会社 | 偽造防止用紙およびそれを用いた印刷物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153160A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 金地金の鑑別方法 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP57038948A patent/JPS58155358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153160A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 金地金の鑑別方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216851A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 王子ホールディングス株式会社 | 偽造防止用紙およびそれを用いた印刷物 |
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