JPS5815599Y2 - ベランダ,フエンス,手摺り,面格子等に装架する目隠し体 - Google Patents
ベランダ,フエンス,手摺り,面格子等に装架する目隠し体Info
- Publication number
- JPS5815599Y2 JPS5815599Y2 JP6847879U JP6847879U JPS5815599Y2 JP S5815599 Y2 JPS5815599 Y2 JP S5815599Y2 JP 6847879 U JP6847879 U JP 6847879U JP 6847879 U JP6847879 U JP 6847879U JP S5815599 Y2 JPS5815599 Y2 JP S5815599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blindfold
- handrails
- soft
- soft plate
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- -1 moisture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はベランダ、フェンス、手摺り、面格子等に装架
する目隠し体の背面に形成した保合溝の端縁にゴム、塩
化ビニール等のテープ状軟質板を連設して該軟質板が常
時保合溝面を閉鎖した状態にあらしめ、然して目隠し体
を上記面格子等の縦桟に装架する場合は、該縦桟に抱着
した取着は金のビスを該軟質板の端縁より保合溝内に潜
入状に挿入せしめて該保合溝内に介在した固着板に螺着
し目隠し体を固定装架するようにしたものであって、ビ
スの挿入部分以外の保合溝面を軟質板により閉鎖状態な
らしめ以て目隠し体の保管中又は装架後目隠し体の係合
溝より内部に水温や塵埃等の侵入蓄積するを防止して常
に清浄に保持すると共に、装架後目隠し体の内側より保
合溝内が露呈して不体裁となることのなし)ようにした
簡単有益な提案である。
する目隠し体の背面に形成した保合溝の端縁にゴム、塩
化ビニール等のテープ状軟質板を連設して該軟質板が常
時保合溝面を閉鎖した状態にあらしめ、然して目隠し体
を上記面格子等の縦桟に装架する場合は、該縦桟に抱着
した取着は金のビスを該軟質板の端縁より保合溝内に潜
入状に挿入せしめて該保合溝内に介在した固着板に螺着
し目隠し体を固定装架するようにしたものであって、ビ
スの挿入部分以外の保合溝面を軟質板により閉鎖状態な
らしめ以て目隠し体の保管中又は装架後目隠し体の係合
溝より内部に水温や塵埃等の侵入蓄積するを防止して常
に清浄に保持すると共に、装架後目隠し体の内側より保
合溝内が露呈して不体裁となることのなし)ようにした
簡単有益な提案である。
即ち実施例の第2図及び第4図A、B、C,Dに示した
ように、横長にして側面縦楕円形等の合成樹脂製目隠し
体1の背面長手方向に形成した向い錠状の係合溝2の長
手両端縁に各一体的に軟質塩化ビニールのテープ状軟質
板3を各連設して、これら軟質板内端の付合により該保
合溝面を被閉状態ならしめたものである。
ように、横長にして側面縦楕円形等の合成樹脂製目隠し
体1の背面長手方向に形成した向い錠状の係合溝2の長
手両端縁に各一体的に軟質塩化ビニールのテープ状軟質
板3を各連設して、これら軟質板内端の付合により該保
合溝面を被閉状態ならしめたものである。
第3図は本案の他の実施例であって、合成樹脂製目隠し
体1の背面長手方向に形成した向い錠状の係合溝2にお
ける片側長手端縁に軟質塩化ビニールのテープ状軟質板
3を連設して該軟質板の他端縁が係合溝2の他端に及ん
で溝面を全面的に被閉状態ならしめたものである。
体1の背面長手方向に形成した向い錠状の係合溝2にお
ける片側長手端縁に軟質塩化ビニールのテープ状軟質板
3を連設して該軟質板の他端縁が係合溝2の他端に及ん
で溝面を全面的に被閉状態ならしめたものである。
本案は以上のように構成したものであるが、合本目隠し
体1を第1図に示すベランダやその化フェンス、窓、手
摺り、面格子等の縦桟4に装架する場合は先ず目隠し体
1を該縦桟の外面に配し且その内面の保合溝2及び軟質
板3面を縦桟4の外面に当接せしめると共に、係合溝2
及び軟質板3の内側に介在した固着板5の螺孔R1に該
縦桟の内面に介装した押え金7と外面に抱合した抱え金
8の各一致する螺孔R2,R3よりビス9を申入すると
該ビスは軟質板3の端縁を潜入状に挿入され、そこでこ
れを螺締すれば目隠し体1は確実に固定され装架される
のであって然も該ビスの潜入部分以外の係合溝2面は軟
質板3により被閉状態に保持される。
体1を第1図に示すベランダやその化フェンス、窓、手
摺り、面格子等の縦桟4に装架する場合は先ず目隠し体
1を該縦桟の外面に配し且その内面の保合溝2及び軟質
板3面を縦桟4の外面に当接せしめると共に、係合溝2
及び軟質板3の内側に介在した固着板5の螺孔R1に該
縦桟の内面に介装した押え金7と外面に抱合した抱え金
8の各一致する螺孔R2,R3よりビス9を申入すると
該ビスは軟質板3の端縁を潜入状に挿入され、そこでこ
れを螺締すれば目隠し体1は確実に固定され装架される
のであって然も該ビスの潜入部分以外の係合溝2面は軟
質板3により被閉状態に保持される。
(第5図、第6図、第7図、第8図参照)本案は以上の
ようであるから、目隠し体内面の保合溝は常時軟質板に
より全面的に被閉されであるので倉庫等に収納生保合溝
より内部に水温や塵埃が侵入堆積したり蜘蛛の巣等生じ
る憂いがなく常に安全、美麗に保存されるのと、格子等
に装架した場合も係合溝面はビスの挿入部以外は軟質板
が全面的に閉鎖しているのでこれ又水湿塵埃等が侵入蓄
積する憂いがなく、従って清掃上の煩られしさかなく常
に衛生美麗に保持されるのと、目隠し体臭側に保合溝の
内空が露呈しないので外面同様内面の体裁も住良に保持
される利益があり、簡単乍ら極めて有益な目隠し体であ
る。
ようであるから、目隠し体内面の保合溝は常時軟質板に
より全面的に被閉されであるので倉庫等に収納生保合溝
より内部に水温や塵埃が侵入堆積したり蜘蛛の巣等生じ
る憂いがなく常に安全、美麗に保存されるのと、格子等
に装架した場合も係合溝面はビスの挿入部以外は軟質板
が全面的に閉鎖しているのでこれ又水湿塵埃等が侵入蓄
積する憂いがなく、従って清掃上の煩られしさかなく常
に衛生美麗に保持されるのと、目隠し体臭側に保合溝の
内空が露呈しないので外面同様内面の体裁も住良に保持
される利益があり、簡単乍ら極めて有益な目隠し体であ
る。
図は本案の各実施例であって、第1図は本案目隠し体を
ベランダの格子に装架した状態を示す外観斜面図、第2
図は本案目隠し体の一部拡大斜面図、第3図は同じく他
の実施例の拡大斜面図、第4図A、B、C,Dは本案目
隠し体の他の各形態を示す一部拡大斜面図、第5図は第
2図の目隠し体の縦桟に装架した状態を示す縦断側面図
、第6図は同上の横断平面図、第7図は縦桟を省略して
抱え金側よりみた目隠し体の装架状態を示す一部拡大背
面図、第8図は同じく縦桟を省略して抱え金側よりみた
第3図の目隠し体の装架状態を示す一部拡大背面図であ
る。 1は目隠し体、2は係合溝、3は軟質板。
ベランダの格子に装架した状態を示す外観斜面図、第2
図は本案目隠し体の一部拡大斜面図、第3図は同じく他
の実施例の拡大斜面図、第4図A、B、C,Dは本案目
隠し体の他の各形態を示す一部拡大斜面図、第5図は第
2図の目隠し体の縦桟に装架した状態を示す縦断側面図
、第6図は同上の横断平面図、第7図は縦桟を省略して
抱え金側よりみた目隠し体の装架状態を示す一部拡大背
面図、第8図は同じく縦桟を省略して抱え金側よりみた
第3図の目隠し体の装架状態を示す一部拡大背面図であ
る。 1は目隠し体、2は係合溝、3は軟質板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 合成樹脂等の目隠し体の背面長手方向に形成した保合溝
の長手端縁にゴム、軟質塩化ビニール等の軟質板を連設
して、該軟質板を上記保合溝面に被閉状態ならしめたベ
ランダ、フェンス、手摺り。 面格子等に装架する目隠し体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6847879U JPS5815599Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | ベランダ,フエンス,手摺り,面格子等に装架する目隠し体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6847879U JPS5815599Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | ベランダ,フエンス,手摺り,面格子等に装架する目隠し体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55168695U JPS55168695U (ja) | 1980-12-04 |
| JPS5815599Y2 true JPS5815599Y2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=29302344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6847879U Expired JPS5815599Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | ベランダ,フエンス,手摺り,面格子等に装架する目隠し体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815599Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP6847879U patent/JPS5815599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55168695U (ja) | 1980-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5815599Y2 (ja) | ベランダ,フエンス,手摺り,面格子等に装架する目隠し体 | |
| JPS5935088Y2 (ja) | リツプ付きのプラグ型ルア− | |
| JPH0312157Y2 (ja) | ||
| JPS6227628Y2 (ja) | ||
| JPS5937099Y2 (ja) | 洗面ユニツトの固定装置 | |
| JPS6227675Y2 (ja) | ||
| JPS6017135Y2 (ja) | カウンタ−構造 | |
| JPS62192682U (ja) | ||
| JPS606255Y2 (ja) | ヘア−ブラシ | |
| JPH021433Y2 (ja) | ||
| KR200267650Y1 (ko) | 양변기의 시트 및 덮개 연결장치 | |
| JPS6132560Y2 (ja) | ||
| JPS5846238Y2 (ja) | ブラインドのヘツドボツクス固定装置 | |
| JPS63162035U (ja) | ||
| JPS6318687Y2 (ja) | ||
| JPS6230641Y2 (ja) | ||
| JPS6016230Y2 (ja) | 格子付建具 | |
| JPH0237435Y2 (ja) | ||
| JPH0372284B2 (ja) | ||
| JPS63176317U (ja) | ||
| JPS6313144U (ja) | ||
| JPH03112107U (ja) | ||
| JPH0618522Y2 (ja) | 浴室用収納棚の取付構造 | |
| JPH0443692U (ja) | ||
| JPS62133576U (ja) |