JPS5815642B2 - 直動型電油サ−ボ弁 - Google Patents
直動型電油サ−ボ弁Info
- Publication number
- JPS5815642B2 JPS5815642B2 JP4624273A JP4624273A JPS5815642B2 JP S5815642 B2 JPS5815642 B2 JP S5815642B2 JP 4624273 A JP4624273 A JP 4624273A JP 4624273 A JP4624273 A JP 4624273A JP S5815642 B2 JPS5815642 B2 JP S5815642B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- servo valve
- oil
- hydraulic
- electro
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な直動型電油サーボ弁に関する。
大容量でかつ速やかな応答を必要とされる油圧駆動装置
には該駆動装置を制御するために応答の速やかなサーボ
弁が必要である。
には該駆動装置を制御するために応答の速やかなサーボ
弁が必要である。
たとえば圧延機に於ては非常に大きな圧延力を発生させ
るためにロールを支持している油圧圧下装置のメインシ
リンダの直径は500酩乃至1000mmにも及び、し
かもこのシリンダは板厚変更指令信号に対して極めて速
やかな作動を必要とされるので、該シリンダを制御する
サーボ弁もまた、容量が大きく、かつ高い周波数応答特
性を有していることが望ま。
るためにロールを支持している油圧圧下装置のメインシ
リンダの直径は500酩乃至1000mmにも及び、し
かもこのシリンダは板厚変更指令信号に対して極めて速
やかな作動を必要とされるので、該シリンダを制御する
サーボ弁もまた、容量が大きく、かつ高い周波数応答特
性を有していることが望ま。
しい。
従来、圧延機の油圧式ロール圧下装置に於ては9圧下装
置のメインシリンダの油圧系に公知の電油サーボ弁が用
いられているが、この公知の電油サーボ弁は一般にあま
り大容量ではなく、シかも、この公知のサーボ弁は初段
増巾部にノズル−フラッパー機構を採用しているので入
力部と出力部との間に積分要素が存することになり、そ
の結果高い周波数応答特性を得ることができず、その上
、油中のごみによりノズルがつまりやすいという欠点を
有していた。
置のメインシリンダの油圧系に公知の電油サーボ弁が用
いられているが、この公知の電油サーボ弁は一般にあま
り大容量ではなく、シかも、この公知のサーボ弁は初段
増巾部にノズル−フラッパー機構を採用しているので入
力部と出力部との間に積分要素が存することになり、そ
の結果高い周波数応答特性を得ることができず、その上
、油中のごみによりノズルがつまりやすいという欠点を
有していた。
それ故、より速やかな応答特性を有するロール圧下装置
を開発するためには上記従来公知の重油サーボ弁を使用
することはできない。
を開発するためには上記従来公知の重油サーボ弁を使用
することはできない。
従って本発明の主たる目的は大容量でかつ速やかな応答
を必要とされる油圧駆動装置に適した新規な直動型電油
サーボ弁を提供することであり、本発明の他の目的は新
規な直動型電油サーボ弁を備えた油圧式ロール圧下装置
を提供することである。
を必要とされる油圧駆動装置に適した新規な直動型電油
サーボ弁を提供することであり、本発明の他の目的は新
規な直動型電油サーボ弁を備えた油圧式ロール圧下装置
を提供することである。
本発明の要旨は揚起された特許請求の範囲に於て明らか
であるが、本発明の更に詳細な構成及びこれに基く効果
を明らかにするために、添附図面を参照して以下に本発
明の実施例について説明する。
であるが、本発明の更に詳細な構成及びこれに基く効果
を明らかにするために、添附図面を参照して以下に本発
明の実施例について説明する。
第1図は本発明による新規な電油サーボ弁14の縦断面
図を示している。
図を示している。
弁はケーシング1及びスリーブ2並びにスプール3とを
含む被駆動部と、固定磁石4及び駆動コイル5並びにス
プール位置検出器6とを含むトルクモータ部分、すなわ
ち駆動部とから成っている。
含む被駆動部と、固定磁石4及び駆動コイル5並びにス
プール位置検出器6とを含むトルクモータ部分、すなわ
ち駆動部とから成っている。
スプール3は一方の端部に於てフランヂ部3aを備え、
このフランヂ部3aは固定磁石4の中心部分に形成され
た円筒形の磁極部分4aの端面に対向するように配置さ
れており、円筒形の磁極部分4aの外周面に巻かれてい
る駆動コイル5にかつて作られる軸方向の駆動力を受け
るようになっている。
このフランヂ部3aは固定磁石4の中心部分に形成され
た円筒形の磁極部分4aの端面に対向するように配置さ
れており、円筒形の磁極部分4aの外周面に巻かれてい
る駆動コイル5にかつて作られる軸方向の駆動力を受け
るようになっている。
円筒形の磁極部分4aの中心部空間には差動変圧器等の
位置検出器6が固定されており、この位置検出器6の検
出子の先端はスプール3のフランヂ部分3aの端面に常
時圧接されるようになっている。
位置検出器6が固定されており、この位置検出器6の検
出子の先端はスプール3のフランヂ部分3aの端面に常
時圧接されるようになっている。
スプール3には軸線方向に沿って隔置された少くとも5
ケ所のランド部分3b〜3fと該ランド部分に隣接する
少くとも2ケ所の切欠部3g 、3hとが設けられてい
る。
ケ所のランド部分3b〜3fと該ランド部分に隣接する
少くとも2ケ所の切欠部3g 、3hとが設けられてい
る。
ケーシング1に嵌合されたスリーブ2の中心部にはこの
スプール3の前記ランド部分3b〜3fを滑動可能に受
は入れる円孔部分と前記切欠部3g、3hが非作動時に
位置するポケット部分2a、2bとが形成されていて、
円孔部分及びポケット部分2 a t 2 bとは外筒
1に形成された油路を通じて油圧駆動装置の給油孔、排
油孔及び油槽並びにポンプ等の油圧源のいずれかに連通
されるようになっている。
スプール3の前記ランド部分3b〜3fを滑動可能に受
は入れる円孔部分と前記切欠部3g、3hが非作動時に
位置するポケット部分2a、2bとが形成されていて、
円孔部分及びポケット部分2 a t 2 bとは外筒
1に形成された油路を通じて油圧駆動装置の給油孔、排
油孔及び油槽並びにポンプ等の油圧源のいずれかに連通
されるようになっている。
すなわち、外筒1に形成された油路1aはスリーブ2の
ポケット2bを油槽に連通させ、油路1bはスリーブ2
のポケット2aをポンプ等の油圧源に、また、油路1c
はスリーブ2のポケット部分2aを油圧駆動装置の給油
孔に、更に、油路1dはスリーブ2のポケット部分2b
を油圧駆動装置の排油孔にそれぞれ連通させるようにな
っている。
ポケット2bを油槽に連通させ、油路1bはスリーブ2
のポケット2aをポンプ等の油圧源に、また、油路1c
はスリーブ2のポケット部分2aを油圧駆動装置の給油
孔に、更に、油路1dはスリーブ2のポケット部分2b
を油圧駆動装置の排油孔にそれぞれ連通させるようにな
っている。
スプール3のこれらの切欠部3g、3hとランド部分及
び円筒2に形成されたポケット部分2a。
び円筒2に形成されたポケット部分2a。
2bとは後記されるようにスプール3を所定位置に保持
させるためとスプールを駆動しやすくするための駆動力
補助構造として役立っている。
させるためとスプールを駆動しやすくするための駆動力
補助構造として役立っている。
駆動コイル5は図示されない電力増巾器の出力を受けて
励磁されるようになっており、また、スプール位置検出
器6の出力信号は駆動コイル5を励磁する電力増巾器の
入力側に帰還される。
励磁されるようになっており、また、スプール位置検出
器6の出力信号は駆動コイル5を励磁する電力増巾器の
入力側に帰還される。
第2図は本発明の電油サーボ弁を使用する場合のブロッ
ク線図で、図に於て、ブロック7は入力信号e1を電圧
増巾する電圧増巾器、ブロック8は電圧増巾器7の出力
とスプール位置検出器6からの帰還ゲインとの和を電力
増巾する電力増巾器である。
ク線図で、図に於て、ブロック7は入力信号e1を電圧
増巾する電圧増巾器、ブロック8は電圧増巾器7の出力
とスプール位置検出器6からの帰還ゲインとの和を電力
増巾する電力増巾器である。
Kg、R2Mはそれぞれ、電油サーボ弁のスプール等力
係数、抵抗、及び質量を示し、Xはスプール変位、Hl
はスプールの変位の帰還ゲインである。
係数、抵抗、及び質量を示し、Xはスプール変位、Hl
はスプールの変位の帰還ゲインである。
第3図は本発明の重油サーボ弁を使用した圧延機のロー
ル圧下装置の概略的構成を示す図であり、図に於て参照
符号9,10,11でそれぞれ示されているのは下部ワ
ークロール、下部バックアップロール、メインシリンダ
である。
ル圧下装置の概略的構成を示す図であり、図に於て参照
符号9,10,11でそれぞれ示されているのは下部ワ
ークロール、下部バックアップロール、メインシリンダ
である。
下部バックアップロール10はメインシリンダ11中に
装嵌されたメインラム位置検出器13が設けられており
、この位置検出器13の出力はメインシリンダ11への
圧油の供給量を制御する電油サーボ弁14への入力側に
帰還されるようになっている。
装嵌されたメインラム位置検出器13が設けられており
、この位置検出器13の出力はメインシリンダ11への
圧油の供給量を制御する電油サーボ弁14への入力側に
帰還されるようになっている。
このような制御系のブロック線図が第4図に示される。
第4図に於て、elは電油サーボ弁14への設定入力信
号、G1は電油サーボ弁の駆動コイル5の入力側に接続
される電圧増巾器のゲイン、Hlは重油サーボ弁のスプ
ール位置を検出するスプール位置検出器6の出力ゲイン
で、ブロック15は電油サーボ弁の伝達関数を示し であり、また、G2は電力増巾器のゲインである。
号、G1は電油サーボ弁の駆動コイル5の入力側に接続
される電圧増巾器のゲイン、Hlは重油サーボ弁のスプ
ール位置を検出するスプール位置検出器6の出力ゲイン
で、ブロック15は電油サーボ弁の伝達関数を示し であり、また、G2は電力増巾器のゲインである。
また、Xはスプール3の変位、yはメインラムもしくは
メインシリンダの変位、αはスプール3の尿量ゲイン、
H2はメインラム位置検出器13の出力ゲインである。
メインシリンダの変位、αはスプール3の尿量ゲイン、
H2はメインラム位置検出器13の出力ゲインである。
さて、第4図に示されたような構成に於て第1図に示さ
れる本発明の電油サーボ弁を使用する場合の作動につい
て述べよう。
れる本発明の電油サーボ弁を使用する場合の作動につい
て述べよう。
板厚変更指令信号によりメインシリンダ11に高圧の圧
油を供給する場合には、駆動コイル5に所定の極性の電
圧が加えられ、その結果、円筒形磁極部分4aの中心軸
線に沿って発生する磁力によりスプール3が第1図に於
て右方へ動かされる。
油を供給する場合には、駆動コイル5に所定の極性の電
圧が加えられ、その結果、円筒形磁極部分4aの中心軸
線に沿って発生する磁力によりスプール3が第1図に於
て右方へ動かされる。
するとそれまでスリーブ2の円孔部分にあったランド部
分3cがポケット部分2aに移動して油路1bと油路1
Cとがポケツ)2aを介して連通されるので油路1Cに
接続されたメインシリンダ11の給油孔に高圧の圧油が
供給されてメインラム12が上昇される。
分3cがポケット部分2aに移動して油路1bと油路1
Cとがポケツ)2aを介して連通されるので油路1Cに
接続されたメインシリンダ11の給油孔に高圧の圧油が
供給されてメインラム12が上昇される。
この場合、油路1bから油路1Cへ流れる高圧の圧油に
よってスプール3は左方へ極めて容易に移動され得ると
ともこと移動した状態に維持される。
よってスプール3は左方へ極めて容易に移動され得ると
ともこと移動した状態に維持される。
スプール3の動きはスプール3のフランヂ部分3aに常
時当接されているスプール位置検出器6により検出され
、該検出器6の出力は駆動コイル5を附勢する電力増巾
器の入力側に負帰還されてスプール3を所定移動量だけ
移動させるように制御する。
時当接されているスプール位置検出器6により検出され
、該検出器6の出力は駆動コイル5を附勢する電力増巾
器の入力側に負帰還されてスプール3を所定移動量だけ
移動させるように制御する。
板厚変更指令信号によりメインラム12を下降させる場
合には駆動コイル5に前記とは逆極性の電圧が加えられ
、その結果、円筒形磁極部分4aの中心軸線に沿って発
生する磁力によりスプール3が第1図に於て左方に移動
される。
合には駆動コイル5に前記とは逆極性の電圧が加えられ
、その結果、円筒形磁極部分4aの中心軸線に沿って発
生する磁力によりスプール3が第1図に於て左方に移動
される。
すると、それまでスリーブ2の円孔部分にあったランド
部分3eはポケット部分2bに移動して油路1aと油路
1dとがポケット部分2bを介して接続されるので、メ
インシリンダ11の排油孔に接続された油路1dを通っ
て圧油が油槽に接続されている油路1aへと排出される
。
部分3eはポケット部分2bに移動して油路1aと油路
1dとがポケット部分2bを介して接続されるので、メ
インシリンダ11の排油孔に接続された油路1dを通っ
て圧油が油槽に接続されている油路1aへと排出される
。
この場合、油路1dから油路1aへ流れる高圧の圧油に
よりスプール3の移動が助けられ、スプール3は左方へ
極めて円滑に移動され得るとともに、移動完了した時点
に於てはその位置に保持される。
よりスプール3の移動が助けられ、スプール3は左方へ
極めて円滑に移動され得るとともに、移動完了した時点
に於てはその位置に保持される。
本発明の直動型重油サーボ弁は従来公知の重油サーボ弁
のように、故障しやすくまた高い周波数応答特性の得ら
れないノ女ルフラツパー機構を含んでいないので早い応
答を要求される大容量の油圧駆動装置の制御弁として適
しており、また、弁スプール部分には作動圧油により弁
スプールの動きを容易にする軸力補助構造が形成されて
いるのでトルクモータ部分の出力が比較的小さくして経
済的である等の特徴を有する。
のように、故障しやすくまた高い周波数応答特性の得ら
れないノ女ルフラツパー機構を含んでいないので早い応
答を要求される大容量の油圧駆動装置の制御弁として適
しており、また、弁スプール部分には作動圧油により弁
スプールの動きを容易にする軸力補助構造が形成されて
いるのでトルクモータ部分の出力が比較的小さくして経
済的である等の特徴を有する。
本発明による直動型電油サーボ弁に於てはトルクモータ
で直接に弁スプールを駆動し、スプールの変位をトルク
モータの電力増巾器の入力側に負帰還しているので帰還
ゲインを犬にすることにより周波数応答特性を充分高く
することができ、その結果、大流量でかつ、応答の早い
サーボ弁が得られている。
で直接に弁スプールを駆動し、スプールの変位をトルク
モータの電力増巾器の入力側に負帰還しているので帰還
ゲインを犬にすることにより周波数応答特性を充分高く
することができ、その結果、大流量でかつ、応答の早い
サーボ弁が得られている。
添附図面及びこれに関する上記説明は本発明の単なる例
示にすぎず、本発明は特許請求の範囲内で種々の変更や
修正が可能であることを理解さるべきである。
示にすぎず、本発明は特許請求の範囲内で種々の変更や
修正が可能であることを理解さるべきである。
すなわち、本発明の電油サーボ弁は必ずしも第2図に示
されるような実施態様に限定されることはなく、たとえ
ば第5図に示される実施態様に於て使用されうろことは
当業者にとっては自明のことである。
されるような実施態様に限定されることはなく、たとえ
ば第5図に示される実施態様に於て使用されうろことは
当業者にとっては自明のことである。
第5図に示される実施態様ではサーボ弁とメインシリン
ダとの間に中間シリンダー16が設けられており、サー
ボ弁14はこの中間シリンダ16のラムの動きを制御す
るように使用されている。
ダとの間に中間シリンダー16が設けられており、サー
ボ弁14はこの中間シリンダ16のラムの動きを制御す
るように使用されている。
第1図は本発明の直動型電油サーボ弁の一実施例の縦断
面図、第2図は本発明のサーボ弁を使用した油圧式ロー
ル圧下装置の全体構成を示す概略図、第3図は本発明の
電油サーボ弁のブロック線図、第4図は第2図に示され
た油圧式ロール圧下装置のブロック線図、餉5図は中間
シリンダを使用する間接制御式ロール圧下装置の概略的
構成を示す図である。 符号の説明、14・・・・・・電油サーボ弁、2・・・
・・・スリーブ、2a、2b・・・・・・ポケット部分
、3・・・・・・スプール、3g、3h・・・・・・切
欠部、4・・・・・・マグネット、5・・・・・・駆動
コイル、6・・・・・・スプール変位検出器。
面図、第2図は本発明のサーボ弁を使用した油圧式ロー
ル圧下装置の全体構成を示す概略図、第3図は本発明の
電油サーボ弁のブロック線図、第4図は第2図に示され
た油圧式ロール圧下装置のブロック線図、餉5図は中間
シリンダを使用する間接制御式ロール圧下装置の概略的
構成を示す図である。 符号の説明、14・・・・・・電油サーボ弁、2・・・
・・・スリーブ、2a、2b・・・・・・ポケット部分
、3・・・・・・スプール、3g、3h・・・・・・切
欠部、4・・・・・・マグネット、5・・・・・・駆動
コイル、6・・・・・・スプール変位検出器。
Claims (1)
- 1 三方向弁において、5ケ所のランド部と前記ランド
部に隣接する4ケ所の切欠部を有するスプール、前記ス
プールを滑動可能に収納し、それぞれ1つの給油口と排
油口および負荷に至る2つの油日を前記スプール面に開
口するスリーブおよび前記スプールを電磁力で直接駆動
する駆動コイルからなり前記スリーブの油日の開口部と
前記スプール切欠部で形成される弁室に軸力補償用のポ
ケット部を設け、さらに前記スプール位置を検出し、検
出信号を前記駆動コイルの入力側に負帰還するスプール
位置検出器を備えた直動型重油サーボ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624273A JPS5815642B2 (ja) | 1973-04-25 | 1973-04-25 | 直動型電油サ−ボ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624273A JPS5815642B2 (ja) | 1973-04-25 | 1973-04-25 | 直動型電油サ−ボ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49132471A JPS49132471A (ja) | 1974-12-19 |
| JPS5815642B2 true JPS5815642B2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=12741658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4624273A Expired JPS5815642B2 (ja) | 1973-04-25 | 1973-04-25 | 直動型電油サ−ボ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815642B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151598A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-18 | Toyoda Automatic Loom Works | Remote controller for control valve in industrial car |
-
1973
- 1973-04-25 JP JP4624273A patent/JPS5815642B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49132471A (ja) | 1974-12-19 |
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