JPS58157019A - サ−マルブレ−カ− - Google Patents
サ−マルブレ−カ−Info
- Publication number
- JPS58157019A JPS58157019A JP3897382A JP3897382A JPS58157019A JP S58157019 A JPS58157019 A JP S58157019A JP 3897382 A JP3897382 A JP 3897382A JP 3897382 A JP3897382 A JP 3897382A JP S58157019 A JPS58157019 A JP S58157019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- terminal
- thermal breaker
- case
- bimetal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
た小型のサーマルブレーカーに関するものである。
国内においては未だプリント基板上での安全規準が低い
せいもありて、プリント基板実装用の小型プレーカーの
開発は進んでいない。しかし、コンビエータ−並びにそ
の周辺機器をはじめ、各種通信機器、針側機器、制御装
置等の開発w景が急速に進展しつつある今日、早暁その
安全規準が設定されるであろうから、それに対処するた
めの処置を講する必要性が生じてくる。また、プリント
基板の多用に伴ない、事故の発生もふえてくるであろう
から、迅速確実に事故の発生を検知するとともに処理を
する要請も強まってくるものと思われる。
せいもありて、プリント基板実装用の小型プレーカーの
開発は進んでいない。しかし、コンビエータ−並びにそ
の周辺機器をはじめ、各種通信機器、針側機器、制御装
置等の開発w景が急速に進展しつつある今日、早暁その
安全規準が設定されるであろうから、それに対処するた
めの処置を講する必要性が生じてくる。また、プリント
基板の多用に伴ない、事故の発生もふえてくるであろう
から、迅速確実に事故の発生を検知するとともに処理を
する要請も強まってくるものと思われる。
本発明はかかる要請に応えるためになされたもので、極
めて小型かつ簡易な構造でありながら確実に動作し、電
流異常だけでなく電圧異常に対しても動作しうるサーマ
ルブレーカ−を提供することな目的とするものである。
めて小型かつ簡易な構造でありながら確実に動作し、電
流異常だけでなく電圧異常に対しても動作しうるサーマ
ルブレーカ−を提供することな目的とするものである。
本発明はケース内に、ケース外に延びる摘持部を有する
ローターを回動可能に設置し、該ローターにはスプリン
グによって常時一定方向への回動力を付与し、また、正
常時にのみローターに対し係着状態を保持するバイメタ
ル端子を配設したことを特徴とするサーマルブレーカ−
であって、図面はその好ましい実施例を示すものである
。先ず第1図に示す電流用のサーマルブレーカ−につい
て説明するに、1はケースであり、その中にローター2
を回転可能に設置する。ローター2にはラチェット状に
切欠2aを形成するとともに、ケース1の外に突き出る
摘持部3を設ける。切欠2aの代わりに突起を形成して
もよい。4はスプリングで、夛−ス1の内壁に設けた凹
み5と、例えばローター2の裏面を一部除去し、そこく
形成した突起6との間に介装する。第1図に示すスプリ
ング4は、常時ローター2Kg1図において反時計方向
の回動力を付与する役目を来た丁。7はローター2の通
常摘持部3と反対側に形成した係止溝で、そこにおいて
信号用リーフ端子8の先11111を係止する。9は平
時、信号用リーフ端子8と接触している信号用固定端子
である。逆に平時非接触状11Kしておき、異常時に%
hWc触して信号を発するように構成してもよいこと勿
論である。1゜はバイメタル端子で、例えば、その先端
をフック状にすることKよりてローター2の切欠2aに
係合させる。また、バイメタル端子1o及びローター2
に凸凹を形成することKより両者を係着させてもよい。
ローターを回動可能に設置し、該ローターにはスプリン
グによって常時一定方向への回動力を付与し、また、正
常時にのみローターに対し係着状態を保持するバイメタ
ル端子を配設したことを特徴とするサーマルブレーカ−
であって、図面はその好ましい実施例を示すものである
。先ず第1図に示す電流用のサーマルブレーカ−につい
て説明するに、1はケースであり、その中にローター2
を回転可能に設置する。ローター2にはラチェット状に
切欠2aを形成するとともに、ケース1の外に突き出る
摘持部3を設ける。切欠2aの代わりに突起を形成して
もよい。4はスプリングで、夛−ス1の内壁に設けた凹
み5と、例えばローター2の裏面を一部除去し、そこく
形成した突起6との間に介装する。第1図に示すスプリ
ング4は、常時ローター2Kg1図において反時計方向
の回動力を付与する役目を来た丁。7はローター2の通
常摘持部3と反対側に形成した係止溝で、そこにおいて
信号用リーフ端子8の先11111を係止する。9は平
時、信号用リーフ端子8と接触している信号用固定端子
である。逆に平時非接触状11Kしておき、異常時に%
hWc触して信号を発するように構成してもよいこと勿
論である。1゜はバイメタル端子で、例えば、その先端
をフック状にすることKよりてローター2の切欠2aに
係合させる。また、バイメタル端子1o及びローター2
に凸凹を形成することKより両者を係着させてもよい。
バイメタル端子1oにはり=7に巻線ヒーターを配して
なる、あるいは、炭素繊維のヒーター板からなるヒータ
ー11を添装し、これと制御用固定端子12とを接続す
る。なお、スプリング4の取付位置は特に間ゎず、また
、ローター2に対し押圧するものであってもよいし、引
張るように作用するものであってもよい。過電圧制御用
に用いる場合にも上記と同様の構造で差支えないが、そ
の場合には調整用抵抗Rt−直列に接続する(第5図(
B)、(至))。電圧 □降下用に用いるには、例
えば第4図のように、正常時にはローター2がバイメタ
ル端子10によってロックされるようにし、また、バイ
メタル端子10と制御用固定端子12との間にヒーター
11を配する。そして、電圧降下が生じた場合にロータ
ー2に対するロックが外れるとともに、信号用リーフ端
子8と信号用固定端子9とが離れるように構成する。
なる、あるいは、炭素繊維のヒーター板からなるヒータ
ー11を添装し、これと制御用固定端子12とを接続す
る。なお、スプリング4の取付位置は特に間ゎず、また
、ローター2に対し押圧するものであってもよいし、引
張るように作用するものであってもよい。過電圧制御用
に用いる場合にも上記と同様の構造で差支えないが、そ
の場合には調整用抵抗Rt−直列に接続する(第5図(
B)、(至))。電圧 □降下用に用いるには、例
えば第4図のように、正常時にはローター2がバイメタ
ル端子10によってロックされるようにし、また、バイ
メタル端子10と制御用固定端子12との間にヒーター
11を配する。そして、電圧降下が生じた場合にロータ
ー2に対するロックが外れるとともに、信号用リーフ端
子8と信号用固定端子9とが離れるように構成する。
本発明の作用を図示した実施例について説明する。本発
明に係るサーマルブレーカ−は、プリント基板に対して
横にして(第2図参照)、あるいは縦にして、また場合
によっては複数並置して固定する(第3図参照)。そし
て、第1図において、平常時にはバイメタル端子lCに
よってローター2がロックされており、制御用固定端子
12とヒーター11との間に電流が流れている。その状
態のとき、先瑠を係止溝7において保持されている信号
用リーフ端子8は信号用固定端子9に接触しており、や
はりその間に電流が流れている。ここにおいて異常大電
流が流れるようなことがあると、バイメタルの作用によ
ってバイメタル端子lOが上方に反り、そのフック部が
ローター2の切欠2gから脱け、ローター2に対するロ
ックが外れる。すると、スプリング4により【反時計方
向の回動力を付与されているローター2はその方向に回
動し、0F11″側に位置するに至る(第1図鎖線及び
第3図(Blの左から2番目参照)。一方、上記ロータ
ー20回動に伴ない、信号用リーフ端子8も移動させら
れ信号用固定端子9から離れる。その際に、電源を切る
か又は第5図(0%0のようにリレーによって信号を出
して事故の発生を報知する。事故原因解除後は、摘持部
3を持ってローター2にスプリング4に抗して回動させ
、元の位置<ON@)に戻してバイメタル端子lOにロ
ックさせる。過電圧事故の場合も上記同様に動作する。
明に係るサーマルブレーカ−は、プリント基板に対して
横にして(第2図参照)、あるいは縦にして、また場合
によっては複数並置して固定する(第3図参照)。そし
て、第1図において、平常時にはバイメタル端子lCに
よってローター2がロックされており、制御用固定端子
12とヒーター11との間に電流が流れている。その状
態のとき、先瑠を係止溝7において保持されている信号
用リーフ端子8は信号用固定端子9に接触しており、や
はりその間に電流が流れている。ここにおいて異常大電
流が流れるようなことがあると、バイメタルの作用によ
ってバイメタル端子lOが上方に反り、そのフック部が
ローター2の切欠2gから脱け、ローター2に対するロ
ックが外れる。すると、スプリング4により【反時計方
向の回動力を付与されているローター2はその方向に回
動し、0F11″側に位置するに至る(第1図鎖線及び
第3図(Blの左から2番目参照)。一方、上記ロータ
ー20回動に伴ない、信号用リーフ端子8も移動させら
れ信号用固定端子9から離れる。その際に、電源を切る
か又は第5図(0%0のようにリレーによって信号を出
して事故の発生を報知する。事故原因解除後は、摘持部
3を持ってローター2にスプリング4に抗して回動させ
、元の位置<ON@)に戻してバイメタル端子lOにロ
ックさせる。過電圧事故の場合も上記同様に動作する。
但し、回路は第5図但)、(口のようにする。また、第
4図に示す電圧降下用の場合には、電圧降下が生ずると
ヒーター11の熱が下がり、バイメタル端子10は元の
位置(鎖線で示す位置)に戻り、ローター2に対するロ
ックが外れてローター2がOFF側に回動することにな
る。
4図に示す電圧降下用の場合には、電圧降下が生ずると
ヒーター11の熱が下がり、バイメタル端子10は元の
位置(鎖線で示す位置)に戻り、ローター2に対するロ
ックが外れてローター2がOFF側に回動することにな
る。
本発明は上述した通りであって、次のようなすぐれた特
長、効果を有する。
長、効果を有する。
(イ)極めて小屋(厚さOmm、縦12mm 、横20
mm、程度にできる)かつ簡易な構造でありながら、
異常電流、異常高低電圧に対して確実に動作する。
mm、程度にできる)かつ簡易な構造でありながら、
異常電流、異常高低電圧に対して確実に動作する。
−)プリント基板に横にして、あるいは、縦にして、更
には複数並置して取付けられる。
には複数並置して取付けられる。
(ハ)−目で動作したかどうか(事故が発生したかどう
か)が分り、また、事故発生個所も分、るに)信号用の
接点端子な別に設けられる。
か)が分り、また、事故発生個所も分、るに)信号用の
接点端子な別に設けられる。
(ホ)コンビエータ−及びその周辺機器、各種通信機器
、計測機器その他用途は無限にある。
、計測機器その他用途は無限にある。
#I1図は本発明の一実施例の構成図、第2回置、(均
及び第3図(5)、(至)はプリント基板への取付状態
を示す図、第4図は他の実施例の構成図、第5図は回路
側で(イ)は電流用、(ハ)は電圧降下用、(Qはリレ
ーを組み込んだ電流用、■はリレーを組み込んだ電圧降
下用をそれぞれ示す。 特許出願人 株式会社大 電 3+1図 矛3図 31−5図
及び第3図(5)、(至)はプリント基板への取付状態
を示す図、第4図は他の実施例の構成図、第5図は回路
側で(イ)は電流用、(ハ)は電圧降下用、(Qはリレ
ーを組み込んだ電流用、■はリレーを組み込んだ電圧降
下用をそれぞれ示す。 特許出願人 株式会社大 電 3+1図 矛3図 31−5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (12ケース内に、ケース外に鷺びる摘持部を有するロ
ーターを囲動可能に設置し、該ローターにはスプリング
によって常時一定方向への回動力を付与し、また、正常
時にのみローターに対し係着状態を保持するバイメタル
端子を配設したことを特徴とするサーマルブレーカ−0 (2l0−ターに切欠又は突起を形成するとともにバイ
メタル端子の先端をフック状にし、そのフック部を上記
切欠又は突起に係合させるようにした特許請求の範囲第
1項記載のサーマルブレーカ−0 (5)ローターに係止溝を設け、そこにおいて信号用端
子を係止させるようにした特許請求の範囲第1項又はJ
II2項記載のサーマルブレーカ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3897382A JPS58157019A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | サ−マルブレ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3897382A JPS58157019A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | サ−マルブレ−カ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157019A true JPS58157019A (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=12540094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3897382A Pending JPS58157019A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | サ−マルブレ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052641A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-25 | 泉株式会社 | 被覆糸製造用ノズル装置 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3897382A patent/JPS58157019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052641A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-25 | 泉株式会社 | 被覆糸製造用ノズル装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3323687C2 (de) | Überspannungsableitermagazin für Anschlußleisten der Fernmeldetechnik | |
| DE3231143C2 (de) | Verpol- und Überspannungsschutzschaltung für elektronische Verbraucher | |
| US20090321302A1 (en) | Protection device for an electronic card | |
| JPS58157019A (ja) | サ−マルブレ−カ− | |
| JPS62167069A (ja) | インクリボンカセツト | |
| US5783986A (en) | Plug with security device having bimetal and restoring button | |
| US10529508B2 (en) | Signal feedback apparatus | |
| EP3422385B1 (en) | Signal feedback apparatus | |
| CN113728523B (zh) | 过压保护装置以及模块化的过压保护系统 | |
| CN219801895U (zh) | 一种浪涌保护器及电源机箱 | |
| US3388224A (en) | Circuit breaker locking device | |
| CN215266170U (zh) | 一种带有试验机构的漏电断路器 | |
| CN101346790A (zh) | 具有开关元件监测功能的操纵装置 | |
| WO1987001902A2 (en) | Protective circuit for electric apparatus | |
| CN110661144B (zh) | 具有自动强制脱扣功能的漏电保护插座 | |
| CN210535957U (zh) | 具有自动强制脱扣功能的漏电保护插座 | |
| CN109510090B (zh) | 端子排的隔离装置及具有其的屏柜 | |
| EP2340605B1 (de) | Anordnung mit bremswiderstand | |
| CN223007333U (zh) | 一种插拔型spd | |
| CN211929427U (zh) | 一种带止动件的熔断器 | |
| US4053899A (en) | Electrographic recorder cover assembly with retractable electrodes | |
| CN220963799U (zh) | 一种防热插拔装置 | |
| US2162163A (en) | Automatic fuse plug | |
| US1670121A (en) | Circuit breaker | |
| US2572057A (en) | Alarm device for indicating failure of the paper feed mechanism in teleprinters |