JPS58157281A - 位相変更式動的スクランブル - Google Patents

位相変更式動的スクランブル

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JPS58157281A
JPS58157281A JP58029203A JP2920383A JPS58157281A JP S58157281 A JPS58157281 A JP S58157281A JP 58029203 A JP58029203 A JP 58029203A JP 2920383 A JP2920383 A JP 2920383A JP S58157281 A JPS58157281 A JP S58157281A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/16Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
    • H04N7/167Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
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  • Television Systems (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の要約) この発明は映像信号の符号化及び復号化に関するもので
あって、特に、技術上動的スクランブルと呼ばれている
、映像信号によって運ばれた画像の内容又は場面におけ
る変化に応答して映像信号を符号化するための方法及び
装置を与えるものである。
この発明の主な目的は、複数の周期的信号を利用して映
像信号をスクランブルすることができるものであってそ
の周期的信号が同じ又は共通の周波数を有しかつ位相が
異なっているような既述の形式の符号化方式を与えるこ
とである。
別の目的は、一つのスクランブル信号から別のものへの
変更が一つの所定期間から次の期間までの映像信号輝度
レベルの差に応答して行われるような既述の形式の符号
化方式を与えることである。
別の目的は、映像信号の瞬時輝度レベルが所定の期間中
に標本化されてこの期間中の映像信号の平均輝度値と比
較されるような映像信号符号化及び復号化過程を与える
ことである。所定の期間に対する映像信号の輝度レベル
を表すこのようにして形成された信号は後続及び先行の
期間に対する同様の信号と比較される。連続する期間の
間の輝度レベルの差が所定値を越えて、映像信号によっ
て運ばれた番組における場面変化が表示されると、映像
信号を符号化するのに使用されるスクランブル信号の位
相が変更される。
別の目的は、それぞれの正弦波が映像信号水平線周波数
に関係した同一の周波数を有しかつ異なった位相を有し
ている複数のスクランブル用正弦波を符号化媒体として
利用できるような映像信号の符号化方法を与えることで
ある。
その他の目的は次の説明、図面及び特許請求の範囲にお
いて明らかになるであろう。
(採択した構成例の説明) この発明は私設会員制有料テレビジョンに又は映像信号
の符号化及び復号化に関するものであって、有線テレビ
ジョン方式、無線式有料(イイ)テレビジョン、いわゆ
る(私設会員制)有料テレビジョン、及び符号式衛星映
像送信方式に適用することができる。
この発明は映像信号に施される特定の符号化における変
更を行うために映像信号によって運ばれた画像における
変化又は場面における変化を検出するだめの電気回路を
利用している。別の言い方をすれば、映像信号の内容に
変化があれば、符号−化モードが変わる、すなわち特定
のスクランブル信号が変更される。スクランブル信号の
変更に関する情報は映像信号とともに種々の方法で個々
の加入者に送信すればよい。例えば、スクランブル信号
の変更は映像信号の垂直期間に含まれた制御信号で行う
ことができる。明確には、有線テレビジョンの場合、こ
の種の制御信号は、この出願の譲受人に譲渡された同時
出願中の米国特許出願第104147号に例示されたよ
うなチャネル分類信号とともに施せばよい。映像信号に
よって運ばれた画像の内容の変化を検出するための特定
の装置は、この出願の譲受人に譲渡された同時出願中の
米国特許出願第149708号(1980年5月14日
出願)及び同第818756号(1981年11月6日
出願)に例示されている。
この発明においては、米国特許第4024575号に記
載された方法で正弦波の適用によって符号化が行われる
。この米国特許は15.75 kHzの周波数をもった
符号化正弦波の使用について記載している。この発明は
この周波数の符号化正弦波を利用しているが、符号化信
号間の差は15.75kHz正弦波の位相の変化となっ
ている。その他の周期的波形、正弦波又はその他のもの
、を使用してもよいが、しかし、そのような周期的波形
には映像信号の水平線周波数に関係した周波数を与える
べきであることを理解するべきである。例えば、81 
kHzの周期的波形は満足するべきものである。
第1図において、基底帯域周波数の映像信号は入力映像
処理器10に加えられる。処理器lOには多数の出力が
あるが、そのうちの一つ、線12上に示されたフィルタ
通過映像信号(FV)は第2図に例示した場面変化検出
器14に接続されている。入力映像処理器には又線16
上のフレーム基準CFR)と指示された出力及び線18
上のクロック信号があり、このクロック信号は4.09
09MHz  の周波数を有している。フレーム基準信
号及びクロック信号はタイミング発生器20の入力とな
っており、この発生器はその二つの入力によってすべて
同期させられた多数の出力信号を与える。この出力信号
は線22上の垂直窓CVW)信号、線24上の水平駆動
CHD)信号、線26上の水平窓(HW)信号、線28
上に示された4MHzの周波数をもつクロック信号、及
び線30上の垂直駆動CVD)信号である。これらの出
力のすべては場面変化検出器14に接続されている。
垂直駆動信号は垂直期間の第1線で始まりかつ垂直期間
の第9線に及ぶ正のパルスである。垂直窓信号は垂直期
間の第46線で始捷りかつ第238線寸で延びた正のパ
ルスである。水平駆動信号及び水平窓信号はそれぞれ正
向きのパルスである。
水平駆動信号は水平線の開始後約2.2マイクロ秒の所
で始まりかつ水平線中に約62マイクロ秒入った所で終
わる。水平窓信号は水平線中に約14.8マイクロ秒入
った所で始まりかつ水平線中に約62マイクロ秒入った
所で終わる。
場面変化検出器14は第2図について詳細に説するが、
それの出力はゲート32に接続されている。入力映像処
理器に接続された入力映像信号は又同期信号分離器34
に接続されており、これの出力は複合同期信号(C3)
であって、スクランブル波形発生器36に接続されてい
る。発生器36は、それぞれ15.75 kHzの周波
数でそれぞれ90度だけ位相の異なっている四つの出力
を与える。この四つの出力は位相lないし位相4と指示
されていて、それぞれゲー)82に接続されているが、
位相1の出力は映像IFC中間周波)スクランブル変調
器42にも接続されている。
四つの15.75 kHzスクランブル信号の一つであ
るゲート82からの出力は、場面変化検出器14からの
出力に従ってゲルトによって選択された特定の信号に応
じて、音声IFC中間周波)スクランブル変調器44に
接続される。変調器42及び44は又、前述の米国特許
第4024575号に更に詳細に説明されているように
、中間周波数の映像信号及び中間周波数の音声信号の入
力を備えている。スクランブルは中間周波数レベルで行
われ、従って中間周波数の映像信号と音声信号とがスク
ランブル変調器42及び44に加えられ、かつ15 k
Hzの、特定の選択された位相のスクランブル正弦波も
又それに加えられる。前述の米国特許において説明され
ているように、音声IF信号に加えられるスクランブル
信号の変調度は映像IF信号に加えられるものよりも幾
分太きい。変調器42及び44からの出力はRFC無線
周波)出力コンバータ46に加えられ、このコンバータ
は指定のテレビジョンチャネルに対して特定の搬送周波
数の映像信号及び音声信号を与える。
場面変化検出器14には本質的に帯域幅制限式白黒映像
信号であるフィルタ通過映像信号の入力があるが、これ
は電圧比較器48に対する入力となっている。アナログ
比較器48は映像信号の瞬時輝度をある期間、例えば3
フレームについての平均輝度と比較する。比較器48か
らの出力は1フィールド当り2048標本(サンプル〕
の率で標本化され、この標本はシフトレジスタ50に記
憶される。実際には、比較器48の出力における二映像
信号が各フィールドにおける192走査線の期間につい
て3線ごとの一つにおいて32標本の率で標本化される
この標本化過程はタイミング発生器20によって制御さ
れる。3で割る回路52は水平駆動信号によってクロッ
クされ、垂直窓信号によってリセットされる。垂直窓信
号は3で割る回路をリセットすること、従って各フレー
ムにおけるそれの開始点を確保することの外に、計数を
防止し、垂直期間中におけるこの回路の出力を阻止する
。それゆえ、3で割る回路52は垂直期間中を除いて各
3番目の線の期間中にパルスを発生する。6で割る回路
54は4MHzクロックによって駆動され、3で割る回
路52及び水平窓信号によってリセットされる。従って
、6て割る回路54は3番目の線ごとにのみかつ水平窓
の期間中にのみ出力パルスを発生する。水平窓信号は1
92クロツクパルスの間継続しかつ6て割る回路54は
6クロツクごとに一つの出力パルスを発生するので、垂
直期間中を除き3番目の線ごとに32の標本パルスが存
在する。
ディジタル比較器56はシフトレジスタ50の出力に接
続されていてこれからの出カニ進数を比較器48からの
出カニ進数と比較する。すなわち、一つのフィールドの
輝度レベルがフィールドの各同じ位置において先行のフ
ィールドの輝度レベルと比較される。ディジタル比較器
56からの出力は、輝度レベルが同じであるか又は異な
るかに応じて高か低になるものであって、りaツク式計
数器58に接続されている。計数器58は除算回路52
及び54からの出力を受けており、従ってシフトレジス
タ50と同じ率でクロックされる。クロック式計数器5
8は回路56からの比較器出力が高であって非類似の入
力を示しているときには既述の標本化率でパルスを計数
する。それゆえ、一つのフイルードと次のフィールドと
の輝度レベルに差があるときには常に、輝度変化のこの
表示がクロック式計数器58によって記録されることに
なる。計数器は垂直駆動信号によってリセットされ、従
ってフィールドごとに新しく計数を開始する。クロック
式計数器58はディジタル比較器60に接続されている
が、この比較器は62で線図式に表示した一連の手動ス
イッチによ・つて与えられるところにより事前設定の数
を有している。
従って、場面変化の認識に対する限界値は変更すること
ができる。クロック式計数器58からの数は、事前設定
用スイッチ62によって与えられた数を越える場合には
、一つのフィールドから次のフィールドまでに輝度レベ
ルにおいて十分な数の変化があって場面変化が示されて
いるので、場面変化を表示している。
ディジタル比較器60からの出力は実際上場面変化が生
じたことを示すパルスであり、このパルスは遅延回路6
4に接続されている。遅延回路64は代表的には3秒の
期間を有しており、従って3秒が経過しなければ新しい
場面変化を記録しない。このようにして、高速移動物体
などは符号化モードの変更を起こさないようになってい
る。
遅延回路64はフィールド同期回路66に接続されてお
り、この同期回路はタイミング発生器2゜からの垂直駆
動信号によってゲートされている。
それゆえ、既述のように映像信号の符号化モードにおい
て変更を生じさせることになる場面変化はフィールドの
終りにおいてのみ生じることになり、符号化モードにお
けるこのような変更は3秒ごとよりも大きい頻度では生
じない。フィールド同期回路66の場面変化検出器出力
は前述のようにゲート32に接続されている。場面変化
検出器の出力は又復号化のだめの制御信号を与えるため
に使用されているが、この制御信号は米国特許出願第1
49708号に開示されたように映像信号の垂直期間に
配置すればよい。
ここで説明したような符号化方式の動作を要約すると、
符号化信号は15 kHzの正弦波であって映像信号に
加えられる正弦波と音声信号のものとの位相関係は変え
ることができる。明確には、前述の米国特許に例示され
ているように、映像信号と音声信号に加えられる正弦波
は180度位相外れになっているので、音声信号に加え
られている正弦波は検出時には復号化のために適当に使
用することかできる。これはここで説明したような一つ
の符号化関係である。その他の可能な符号化モードは同
相の又は90度若しくは270度異l9た映像及び音声
スクランブル正弦波を有する。それぞれの場合において
、一つの符号化正弦波から別のものへの変更は、映像信
号によって描写された画像における変化を示す、映像信
号の輝度レベルにおける検出された変化に従って行われ
る。輝度レベルの変化は既述のような場面変化検出器に
よって検出又は決定され、場面における特定の変化が生
じた時点を決定するための限界値は変化させることがで
きる。フィールドの終り又はフィールド間においてのみ
スクランブル信号の変更が行われ得る。テレビジョン画
面に見える復号化残像の形態は符号化信号の位相ととも
に変化するため符号化モードの変更又はスクランブル信
号の変更は観察者に見らることかあるので、そのことは
重要である。しかしながら、スクランブル信号の変更が
場面の変化と同時に行われるならば、観察者は符号化残
像の変化が顕著なものであってもこれに気がつかないも
のである。それゆえ、ここで開示したような動的スクラ
ンブルの概念は、スクランブル信号を通常のテレビジョ
ン観察者には本質上目につかないような映像信号中の点
で変更するものである。
ゲート32はスクランブル信号の変更を生じさせるのに
有効である。既述のように、四つのスクランブル信号が
あって、このそれぞれは位相が90度度異っている。一
つの形態においては、場面変化検出器からの信号がある
たびごとにゲート32は順に次のスクランブル信号に進
む。この発明の別の形態においては、一つのスクランブ
ル信号から別のものへの変更又は映像搬送波に加えられ
るスクランブル信号に対立するものとしての音声搬送波
に加えられるスクランブル信号の位相の変更は無作為に
行うことができる。重要なことは映像搬送波に加えられ
る信号と音声搬送波に加えられる信号との間の位相関係
において変更が存在することであって、この変更が順次
式であるか又は無作為式であるか又はその他の形式であ
るかは特に重要ではない。これに関連して、この発明は
約90度の位相の変更について説明されているけれども
、これはその他のものでもよかろう。更に、位相の変更
とともに、同時出願中の米国特許出願第318756号
に記載されているように、例えば15 kHzから31
 kHzにスクランブル波形の周波数を変更してもよい
。それゆえ、周波数が共通で位相の異なったいくつかの
信号が一つの群のスクランブル信号を与えることができ
、又水平線周波数に関連した異なった周波数を有しかつ
位相も異なっている第2の群のスクランブル信号も存在
し得る。
第3図は復号化装置を例示するものであって、明確には
前述の米国特許及び米国特許第8333198号に例示
された形式の有線テレビジョン・コンバータである。有
線方式による到来信号は入力フィルタフ0に達するが、
このフィルタは第1混合器(ミクサ)72に接続されて
いる。混合器72には可変発振器74が接続されている
混合器72からの出力はフィルタ75に導かれ、そして
このフィルタは増幅器76に接続されている。増幅器7
6は第2フイルタ78と第2混合器80とに接続されて
いる。固定局部発振器82が混合器80に接続されてい
て、この混合器からの出力は特定の地域において通常未
使用のテレビジョンチャネル周波数となっている。入力
フィルタフ0は広範囲のケーブルチャネルを受けるもの
であり、35〜56ものチャネルがCATV方式におい
て通常使用されている。可変発振器74は加入者の所望
する特定のチャネルを選択するために使用され、発振器
82は選択されたチャネルを所定のVHFチャネル、や
はり通常はその地域で放送チャネルとして他方的に使用
されていないが通常のテレビジョン受像機で受信するこ
とのできるチャネルに変換する。このようにして、ケー
ブルにおけるすべてのチャネルは特定のテレビジョン受
像機において通常未使用のチャネル、例えばチャネル3
において表示されることができる。
混合器80からの出力はフィルタ84に接続されており
、このフィルタからの出力はRFC無線周波)増幅器8
6に接続されている。最高の次のチャネルの映像信号を
除去するために通常使用されるトラップ88はフィルタ
84と増幅器86との間に接続されている。増幅器86
からの出力はフィルタ90に接続されており、このフィ
ルタの出力は第2RF増幅器92に接続されている。
RF増幅器92からの出力は低域フィルタ・減衰器94
に接続され、そしてこの低域フィルタ・減衰器はテレビ
ジョン受像器の入力に接続されることになる。AFC弁
別器96は普通のように増幅器92の出力に接続されて
いて発振器74の出力にi=−ける周波数を維持するの
に使用されている。
フィルタ90からの出力はスクランブルされた音声信号
及びスクランブルされた映像信号であって、可聴又は音
声帯域フィルタ97に接続されている。第2音声帯域フ
イルタ98は増幅器100によってフィルタ97から分
離されている。フィルタ98からの出力はAGC(自動
利得制御)検出器102に接続されており、この検出器
は直流増幅器104及び15 kHz帯域増幅器106
に入力を与えている。増幅器104からの出力は復号化
増幅質86に接続されていて、音声及び映像信号に対し
てこの方式の動的範囲と一致した適当な直流レベルを与
える。
15 kHz帯域増幅器106からの出力は増幅器10
0に対して一方の入力を与えかつ移相回路108に対し
て基準位相入力を与える。増幅器100への基準信号は
デスクランブル信号の位相を安定化するのに使用され、
増幅器100及び106、フィルタ98並びにAGC検
出器102の組合せによって閉ループを形成してデスク
ランブル信号の位相を制御する。
移相回路108はそれぞれ位相の異なる15kHz信号
の四つの出力を与えるのに有効であり、この位相の差は
採択した構成例において説明したように90度である。
この四つの位相の異なる1 5 kHz信号(メマ、ル
チプレクサ110に供給される。位相セレクタスイッチ
112は第1図の場面変化検出器14からの出力の一つ
である制御入力を受けているが、この制御入力は、実際
上符号化信号の位相に変更があり、従って復号化信号の
位相に適当な変更を施すべきであることの表示を辱える
。位相セレクタスイッチへのこの制御入力によってこの
スイッチはマルチプレクサ110から適当な位相出力を
選択することになる。マルチプレクサ110からの出力
は増幅器113に供給され、この増幅器は前述の米国特
許に記載されたように増幅器92に対して復号化信号を
与える。加減直流バイアス回路114は加えられた復号
化信号の直流レベルを精密に制御するのに使用される。
この方式の符号化部分においては、映像搬送波に加えら
れるスクランブル信号の位相は変わっておらず、音声搬
送波に加えられるスクランブル信号の位相は変えられる
。復号化においては、音声搬送波における信号の位相は
基準として使用され、又映像復号化信号に対する適当な
位相変更は位相セレクタスイッチ112によって選択さ
れる。スクランブルされた映像を復号化するのに使用さ
れる実際の信号は復号化が行われるためには映像スクラ
ンブル信号と180度位相外れになっていなければなら
ない。制御入力、位相セレクタスイッチ及びマルチプレ
クサは連合して、音声搬送波に加えられた符号化信号の
検出された位相に従って適当な復号化信号を与える。
これまでこの発明の採択した形態を図示し説明してきた
が、これには多くの変更、置換及び改変が行われ得るも
のと了解するべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の符号化装置を例示する構成図である
。 第2図は映像信号によって運ばれた場面の変化を検出す
るための方法を図解した構成図である。 第3図は復号化装置の構成図である。 〔符号説明〕 10:入力映像処理器、 14:場面変化検出器、 20:タイミング発生器、 32:ゲート、 84:同期信号分離器、 36:スクランブル波形発生器、 42:映像IFスクランブル変調器、 44:音声IFスクランブル変調器、 46:RF出力アソプコンノ(〜夕。 代  理  人  弁理士   湯  浅  恭  三
し−1(外4名)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)共通の周波数を有しかつ位相の異なっている複数
    の利用可能なスクランブル信号の一つを印加することに
    よる映像信号の符号化装置であって、映像信号の所定期
    間中の輝度レベルを先行する所定期間中の映像信号の輝
    度レベルと比較するだめの装置、及び連続した所定期間
    の間の輝度レベルの差が所与値を越えた場合に一つのス
    クランブル信号から別のものへの変更を行うための装置
    を備えている前記の符号化装置。
  2. (2)前記のスクランブル信号が映像信号の水平線li
    8波数に関係した周波数を有する正弦波であることを更
    に特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の符号化装
    置。
  3. (3)映像信号のある所定部分以外では一つのスクラン
    ブル信号から別のものへの変更を阻止するための装置を
    備えていることを更に特徴とする、特許請求の範囲第1
    項に記載の符号化装置。
  4. (4)前記の複数の利用可能なスクランブル信号の間の
    位相の差が約90度の程度であることを更に特徴とする
    、特許請求の範囲第1項に記載の符号化装置。
  5. (5)共通の周波数を有しかつ位相の異なっている複数
    の利用可能なスクランブル信号の一つを印加することに
    よる映像信号の符号化装置であって、(α)映像信号に
    よって運ばれた画像場面の変化を検出するための検出装
    置であって、映像信号の所定期間中における映像信号の
    輝度レベルを表す信号を与えるための装置を備え、かつ
    この装置にはそれぞれが映像信号の1本の水平線よりも
    小さい前記の期間の連続した小部分における瞬時輝度レ
    ベルを平均輝度レベルと比較するための装置が備えられ
    ている、前記の検出装置、 (b)一つの期間の代表的信号を隣接した期間の代表的
    信号と比較するための装置、 (c)  連続した代表的信号の間の差が所定値を越え
    たときに一つのスクランブル信号から別のものへの変更
    を行うための装置、及び (d)映像信号の垂直期間中においてのみ一つのスクラ
    ンブル信号から別のものへの変更を阻止するための装置 を備えている前記の符号化装置。
  6. (6)前記のスクランブル信号が周期的なものであって
    、映像信号水平線周波数に関係した周波数を有している
    ことを更に特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の
    装置。
  7. (7)位相が異なっておりかつ映像信号水平線周波数に
    関係した共通の周波数を有する複数の利用可能なスクラ
    ンブル信号の一つを印加することによる映像信号の符号
    化装置であって、映像信号によって運ばれた画像場面の
    変化の存在を決定するための装置、及びこの場面変化の
    検出時に一つのスクランブル信号がこの別のものへの変
    更を行うための装置を備えている前記の符号化装置。
  8. (8)共通の周波数を有しかつ位相の異なっている複数
    の利用可能なスクランブル信号の一つの印加によって符
    号化された映像信号であって映像信号の輝度レベルの変
    化に従ってスクランブル信号が変更されている映像信号
    を復号化するための復号化装置であって、スクランブル
    信号の変更を検出するだめの装置、及びスクランブル信
    号の変化の検出に応答して復号化信号を変更するための
    装置を備えている前記の復号化装置。
  9. (9)前記のスクランブル信号が映像信号の水平線周波
    数に関係していることを更に特徴とする、特許請求の範
    囲第8項に記載の復号化装置。
  10. (10)異なった位相を有しかつ映像信号水平線周波数
    に関係した共通の周波数を有している複数の利用可能な
    スクランブル信号の一つの印加によって符号化された映
    像信号であって映像信号によって運ばれた画像場面の変
    化に従ってスクランブル信号が変更されている映像信号
    を復号化するための復号化装置であって、スクランブル
    信号の変更を検出するだめの装置、及びスクランブル信
    号の変更の検出に応答して復号化信号を変更するための
    装置を備えている前記の復号化装置。
  11. (11)共通の周波数を有しかつ位相の異なる複数の利
    用可能なスクランブル信号の一つを印加して映像信号を
    符号化するさいに、映像信号フィールドを含む連続した
    所定の映像信号期間の間の輝度レベルの差であってこの
    輝度レベルが水平線よりもそれぞれ小さい前記の期間の
    連続した小部分における瞬時輝度レベルを平均輝度レベ
    ルと比較することによって決定されているものの輝度レ
    ベルの差を決定することによって、映像信号により運ば
    れたli!li像場面における検出された変化に応答し
    てスクランブル信号が変更され、かつこのスクランブル
    信号の変更が映像信号の垂直期間中においてのみ可能で
    あるような符号化方法によって符号化された映像信号を
    復号化するための復号化装置であって、スクランブル信
    号の変更を検出するための装置、及びスクランブル信号
    の変更の検出に応答して復号化信号を変更するだめの装
    置を備えている前記の復号化装置。
JP58029203A 1982-02-25 1983-02-23 位相変更式動的スクランブル Pending JPS58157281A (ja)

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DE3361040D1 (en) 1985-11-28
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