JPS58157357A - 整流子電動機 - Google Patents
整流子電動機Info
- Publication number
- JPS58157357A JPS58157357A JP3957682A JP3957682A JPS58157357A JP S58157357 A JPS58157357 A JP S58157357A JP 3957682 A JP3957682 A JP 3957682A JP 3957682 A JP3957682 A JP 3957682A JP S58157357 A JPS58157357 A JP S58157357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- armature
- voltage
- commutator
- field winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K27/00—AC commutator motors or generators having mechanical commutator
- H02K27/28—Structural association with auxiliary electric devices influencing the characteristic of the machine or controlling the machine
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、整流子電動機に係り、特に、電気掃除機など
に使用される、電圧切換えタイプの整流子電動機に関す
るものである。
に使用される、電圧切換えタイプの整流子電動機に関す
るものである。
従来、電気掃除機を、地域により電圧の異なる、たとえ
ば中近東方面へ輸出する場合、電気掃除機用電動機は、
電圧で110V地域と、220V地域にだいし、その界
磁巻線の巻回数を切換えることにより、1台の電動機で
対処するようにしている。
ば中近東方面へ輸出する場合、電気掃除機用電動機は、
電圧で110V地域と、220V地域にだいし、その界
磁巻線の巻回数を切換えることにより、1台の電動機で
対処するようにしている。
このため、電圧220Vで使用するとき、界磁巻線の温
度上昇が過大となる欠点があった。
度上昇が過大となる欠点があった。
すなわち、一般に、電動機の機械的出力Pは、次式で示
される。
される。
P=E・■、 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(1)ただし、Eは逆起電力、Illは電機子電
流である。
・・・(1)ただし、Eは逆起電力、Illは電機子電
流である。
ここで、別々の電動機で、電圧110 V、!=220
Vに対処するとして、同じ機械的出力Pを得ようとする
と、電圧110v用電動機の電流は、電圧220■用電
動機の電流の2倍となる。
Vに対処するとして、同じ機械的出力Pを得ようとする
と、電圧110v用電動機の電流は、電圧220■用電
動機の電流の2倍となる。
また、逆起電力Eは、次式で示されるから、電圧220
v専用の電動機の全導体数は、電圧110V専用のもの
の全導体数の2倍となシ、両軍動機の定数が大幅に異な
ってくるものである。
v専用の電動機の全導体数は、電圧110V専用のもの
の全導体数の2倍となシ、両軍動機の定数が大幅に異な
ってくるものである。
E=1)・φ・1−z ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(2)ただし、pは極数、φは主磁極磁
束量、nは回、転数、2は全導体数である。
・・・・・・・(2)ただし、pは極数、φは主磁極磁
束量、nは回、転数、2は全導体数である。
そこで、1台の電動機で、電圧110vと220■に対
処するため、電動機の全導体数を、電圧110■専用の
電動機と電圧220v専用のものとの中間程度に設定し
ているものである。
処するため、電動機の全導体数を、電圧110■専用の
電動機と電圧220v専用のものとの中間程度に設定し
ているものである。
そして、電圧220vで使用するときの所望の電動機出
力は、界磁巻線の巻回数を増して主磁極磁束量を増加す
ることで得るようにしていたものである。
力は、界磁巻線の巻回数を増して主磁極磁束量を増加す
ることで得るようにしていたものである。
しかし、実際には、界磁巻線の巻回数を単に2倍にして
も、その磁気回路の飽和により主磁極磁束量を2倍化す
ることができないため、電圧220V用界磁巻線の巻回
数を非常に多く設定しなければならない。
も、その磁気回路の飽和により主磁極磁束量を2倍化す
ることができないため、電圧220V用界磁巻線の巻回
数を非常に多く設定しなければならない。
とのため、電圧切換えタイプの電動機は、電圧110V
で運転すると、電動機の全導体数が110■専用機より
多いだめに整流が悪く、一方、電圧220vで運転する
と、界磁巻線の温度上昇が過大となる欠点があったもの
である。
で運転すると、電動機の全導体数が110■専用機より
多いだめに整流が悪く、一方、電圧220vで運転する
と、界磁巻線の温度上昇が過大となる欠点があったもの
である。
本発明は、上記の欠点に鑑み、電圧110Vでの使用に
だいしては整流改善、電圧220vでの使用にだいして
は界磁巻線の温度低減を図った、電圧切換えタイプに好
適な整流子電動機の提供を、その目的とするものである
。
だいしては整流改善、電圧220vでの使用にだいして
は界磁巻線の温度低減を図った、電圧切換えタイプに好
適な整流子電動機の提供を、その目的とするものである
。
本発明の特徴は、軸と、この軸に固定された整流子と、
その整流子に接続された電機子巻線とを備えた電機子を
有し、磁極に係る主極鉄心に巻装された低電圧用と高電
圧用の2種類の界磁巻線と、電機子反作用起磁力を減少
させる方向に起磁力を発生せしめるように設けられた空
芯補極巻線とを備えた固定子を有するように構成すると
ともに、前記空芯補極巻線を上記低電圧用の界磁巻線を
使用するときのみ併用することができるように構成した
整流子電動機にある。
その整流子に接続された電機子巻線とを備えた電機子を
有し、磁極に係る主極鉄心に巻装された低電圧用と高電
圧用の2種類の界磁巻線と、電機子反作用起磁力を減少
させる方向に起磁力を発生せしめるように設けられた空
芯補極巻線とを備えた固定子を有するように構成すると
ともに、前記空芯補極巻線を上記低電圧用の界磁巻線を
使用するときのみ併用することができるように構成した
整流子電動機にある。
なお付言すれば、本発明は、空芯補極巻線を設け、との
空芯補極巻線を、低電圧に係る110vで使用するとき
のみ作用させて整流改善を図り、電機子コイルの巻回数
を増加させて、高電圧に係る電圧220■で使用すると
きの界磁巻線の巻回数を減少させることにより、界磁コ
イルの温度上昇を低減しうる、電圧110V、220V
切換えタイプの整流子電動機としたものである。
空芯補極巻線を、低電圧に係る110vで使用するとき
のみ作用させて整流改善を図り、電機子コイルの巻回数
を増加させて、高電圧に係る電圧220■で使用すると
きの界磁巻線の巻回数を減少させることにより、界磁コ
イルの温度上昇を低減しうる、電圧110V、220V
切換えタイプの整流子電動機としたものである。
次に、本発明に係る実施例を、各図を参照して説明する
。
。
ここで、まず、第1図は、本発明の一実施例に係る整流
子電動機の一部省略要部断面図、第2図は、第1図のA
−A線に沿う断面図である。
子電動機の一部省略要部断面図、第2図は、第1図のA
−A線に沿う断面図である。
すなわち、第1図で、ハウジング1内には、両端を軸受
2A、2Bで支承さ糺た軸に係るシャフト3が配置され
ている。
2A、2Bで支承さ糺た軸に係るシャフト3が配置され
ている。
このシャフト3には、円周上に複数個のスロット4を形
成した電機子鉄心5が固定され、この電機子鉄心5の各
スロット4内には、電機子コイル6(第2図参照)が巻
装され、電機子巻線7を形成している。
成した電機子鉄心5が固定され、この電機子鉄心5の各
スロット4内には、電機子コイル6(第2図参照)が巻
装され、電機子巻線7を形成している。
そして、シャフト3の一端には、整流子8が固定されて
電機子9を形成するものである。
電機子9を形成するものである。
また、前記の整流子8の外周面には、ハウジング1に支
承されたブラシホルダー1o内に収納されているブラシ
11が弾性体12にょ9圧接されている。
承されたブラシホルダー1o内に収納されているブラシ
11が弾性体12にょ9圧接されている。
しかして、ハウジシグ1には、前記した電機子9の外周
に対応した位置に固定子鉄心13が固定され、この固定
子鉄心13には、界磁巻線14が巻装されているもので
あり、この界磁巻線14は後述する各界磁巻線で構成さ
れているものである。
に対応した位置に固定子鉄心13が固定され、この固定
子鉄心13には、界磁巻線14が巻装されているもので
あり、この界磁巻線14は後述する各界磁巻線で構成さ
れているものである。
次に、第2図において、既述のように、電機子9は、シ
ャフト3に電機子鉄心5が固定され、この電機子鉄心5
のスロット4中には電機子コイル6が巻装され、電機子
9の外周位置には、所定の空隙を介して固定子鉄心13
がハウジング1にょシ支承されているものである。
ャフト3に電機子鉄心5が固定され、この電機子鉄心5
のスロット4中には電機子コイル6が巻装され、電機子
9の外周位置には、所定の空隙を介して固定子鉄心13
がハウジング1にょシ支承されているものである。
そして、固定子鉄心13には、高電圧用に係る電圧22
0v用の界磁巻線14C,14Dが主極鉄心15A、1
5Bに巻装され、その界磁巻線14C,14Dの一部の
界磁巻線14A−1゜1”4B−1を、低電圧用に係る
110■の界磁巻線として用いるようにしたものであり
、前記主極鉄心15A、15Bの間には、空芯補極巻線
16A。
0v用の界磁巻線14C,14Dが主極鉄心15A、1
5Bに巻装され、その界磁巻線14C,14Dの一部の
界磁巻線14A−1゜1”4B−1を、低電圧用に係る
110■の界磁巻線として用いるようにしたものであり
、前記主極鉄心15A、15Bの間には、空芯補極巻線
16A。
16Bを設けているものである。
しかして、前述の空芯補極巻線16A、16Bは、電機
子反作用起磁力を減少させる方向に起磁力を発生するよ
うに巻かれて、その起磁力の発生により、電機子反作用
磁束が減少して、整流火花を改善する効果を所期できる
ようにしたものである。
子反作用起磁力を減少させる方向に起磁力を発生するよ
うに巻かれて、その起磁力の発生により、電機子反作用
磁束が減少して、整流火花を改善する効果を所期できる
ようにしたものである。
また、それらの巻線については、次に述べる、空芯補助
巻線を電圧110V、220V切換え使用する際の回路
構成図である第3図に示すごとく、電機子9よりの、そ
れぞれの220V用の界磁巻線14C,14Dの一端に
、端子に係る接点31゜33を設け、また、220■用
の界磁巻線14c。
巻線を電圧110V、220V切換え使用する際の回路
構成図である第3図に示すごとく、電機子9よりの、そ
れぞれの220V用の界磁巻線14C,14Dの一端に
、端子に係る接点31゜33を設け、また、220■用
の界磁巻線14c。
14Dの一部である、界磁巻線14λ−2,14B−2
を除いた巻線部分を110V用の界磁巻線14A−1,
14B−1とし、これには、それぞれ空芯補極巻線16
A、16Be分岐態様で接続して、その一端に、端子に
係る接点32.34を設けるようにし、この接点32.
34を、上記接点31.33との切換端子とし、空芯補
極巻線16A、16Bを、電圧110V用の界磁巻線1
4A−1,14B−1を使用するときのみ併用すること
ができるように構成したものである。
を除いた巻線部分を110V用の界磁巻線14A−1,
14B−1とし、これには、それぞれ空芯補極巻線16
A、16Be分岐態様で接続して、その一端に、端子に
係る接点32.34を設けるようにし、この接点32.
34を、上記接点31.33との切換端子とし、空芯補
極巻線16A、16Bを、電圧110V用の界磁巻線1
4A−1,14B−1を使用するときのみ併用すること
ができるように構成したものである。
次に、上記構成の、空芯補極巻線を電圧110V、22
0V切換えタイプの整流子電動機の使用態様について、
第3図により説明する。
0V切換えタイプの整流子電動機の使用態様について、
第3図により説明する。
なお、図において、17は電源、18は切換えスイッチ
、19,20は接片、21,22は電源端子、31〜3
4は、上述したとおシ、端子に係る接点である。
、19,20は接片、21,22は電源端子、31〜3
4は、上述したとおシ、端子に係る接点である。
すなわち、前述のように、電機子9に接続された、電圧
110V用の界磁巻線14A−1を含む電圧220v用
の界磁巻線14Cは接点31に、同じく界磁巻線14I
3−1を含む界磁巻線14Dは接点33に接続され、前
記の界磁巻線14A−1と直列分岐接続された空芯補極
巻線16Aは接点32に、界磁巻線14B−1と直列分
岐接続された空芯補極巻線16Bは接点34に接続され
、接片19s20に備えた切換えスイッチ18を使用す
ることにより、電源17によって用いられるものである
。
110V用の界磁巻線14A−1を含む電圧220v用
の界磁巻線14Cは接点31に、同じく界磁巻線14I
3−1を含む界磁巻線14Dは接点33に接続され、前
記の界磁巻線14A−1と直列分岐接続された空芯補極
巻線16Aは接点32に、界磁巻線14B−1と直列分
岐接続された空芯補極巻線16Bは接点34に接続され
、接片19s20に備えた切換えスイッチ18を使用す
ることにより、電源17によって用いられるものである
。
そして、このような接続において、電圧110■の電源
17で1吏用するときは、切換えスイッチ18の電源端
子21における接片19と接点32を、電源端子22に
おける接片20と接点34を結ぶことにより、電1ンセ
子9には、空芯補極巻線16A、16B、界磁巻線14
A−1,14B−1を介して給電されることになる。
17で1吏用するときは、切換えスイッチ18の電源端
子21における接片19と接点32を、電源端子22に
おける接片20と接点34を結ぶことにより、電1ンセ
子9には、空芯補極巻線16A、16B、界磁巻線14
A−1,14B−1を介して給電されることになる。
これにより、低電圧の電圧110■で使用するときは、
空芯補極巻線16A、16Bが励磁されて、電機子反作
用磁束が減少するので、整流性能を改善できる効果を奏
するものである。
空芯補極巻線16A、16Bが励磁されて、電機子反作
用磁束が減少するので、整流性能を改善できる効果を奏
するものである。
この効果により、倍程度ではないけれども、ある程度、
電機子コイル60巻回数を増加できることを所期するこ
とができるものである。
電機子コイル60巻回数を増加できることを所期するこ
とができるものである。
また、高電圧の電圧220Vで使用するときは、切換ス
イッチ18の接片19,20を接点31と接点33とに
結ぶことにより、電機子9には、界磁巻線140〜14
Dを介して給電されることになり、空芯補極巻線16A
、16Bは、電圧220■では励磁されない。
イッチ18の接片19,20を接点31と接点33とに
結ぶことにより、電機子9には、界磁巻線140〜14
Dを介して給電されることになり、空芯補極巻線16A
、16Bは、電圧220■では励磁されない。
以上により、さきに述べた電圧110■で空芯補極巻線
16A、16Be励磁するようにしたことによって電機
子巻線の全導体数を増加できることを可能にすることを
考慮すると、その結果、電圧220V用界磁巻線の巻回
数を減少させることができ、ひいては、当該界磁巻線の
温度上昇を規定値内に低減することができる効果を所期
することができるものである。
16A、16Be励磁するようにしたことによって電機
子巻線の全導体数を増加できることを可能にすることを
考慮すると、その結果、電圧220V用界磁巻線の巻回
数を減少させることができ、ひいては、当該界磁巻線の
温度上昇を規定値内に低減することができる効果を所期
することができるものである。
以上に述べたところをも総合して、本発明によるときは
、低電圧運転時には空芯補極巻線を励磁するので整流改
善を図ることができ、高電圧運転時には界磁巻線の巻回
数を減らせることができて温度低減を図ることができる
電圧切換えタイプの整流子電動機を得ることができるも
ので、実用的効果にすぐれた発明ということができる。
、低電圧運転時には空芯補極巻線を励磁するので整流改
善を図ることができ、高電圧運転時には界磁巻線の巻回
数を減らせることができて温度低減を図ることができる
電圧切換えタイプの整流子電動機を得ることができるも
ので、実用的効果にすぐれた発明ということができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る整流子電動機の一部
省略要部断面図、第2図は、第1図のA−A線に沿う断
面図、第3図は、その整流子電動機の電圧切換え使用す
る際の回路構成図である。 3・・・シャフト、6・・・電機子コイル、7・・・電
機子巻線、8・・・整流子、9・・・電機子、14A−
1,14A−2,14B−1,14B−2,14C,1
4D・・・界磁巻線、15A、15B・・・主極鉄心、
16A。 16B・・・空芯補極巻1.31〜34・・・接点。 代理人 弁理士 福田幸作、゛・
省略要部断面図、第2図は、第1図のA−A線に沿う断
面図、第3図は、その整流子電動機の電圧切換え使用す
る際の回路構成図である。 3・・・シャフト、6・・・電機子コイル、7・・・電
機子巻線、8・・・整流子、9・・・電機子、14A−
1,14A−2,14B−1,14B−2,14C,1
4D・・・界磁巻線、15A、15B・・・主極鉄心、
16A。 16B・・・空芯補極巻1.31〜34・・・接点。 代理人 弁理士 福田幸作、゛・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸と、この軸に固定された整流子と、その整流子に
接続された電機子巻線とを備えた電機子を有し、磁極に
係る主極鉄心に巻装された低電圧用と高電圧用の2種類
の界磁巻線と、電機子反作用・起磁力を減少させる方向
に起゛磁力を発生せしめるように設けられた空芯補極巻
線とを備えた固定子を有するように構成するとともに、
前記空芯補極巻線を上記低電圧用の界磁巻線を使用する
ときのみ併用することができるように構成したことを特
徴とする整流子電動機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、電機子
よりのそれぞれの高電圧用の界磁巻線にそれぞれの端子
を設けるようにするとともに、そのそれぞれの高電圧用
の界磁巻線の一部を低電圧用の界磁巻線とし、これにそ
れぞれ空芯補極巻線を接続し、これらの低電圧用の界磁
巻線に係る端子を、その当該高電圧用の界磁巻線との切
換端子とするように構成したものである整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957682A JPS58157357A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957682A JPS58157357A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 整流子電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157357A true JPS58157357A (ja) | 1983-09-19 |
| JPH0442900B2 JPH0442900B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12556899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3957682A Granted JPS58157357A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7545070B2 (en) * | 2004-05-03 | 2009-06-09 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Commutator motor having a number of field winding groups |
| JP2010130832A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
| JP2010154743A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Johnson Electric Sa | ユニバーサルモータ |
| CN109586536A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-05 | 陕西特恩电子科技有限公司 | 一种具备正反转功能的交流伺服电机及运作方法 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3957682A patent/JPS58157357A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7545070B2 (en) * | 2004-05-03 | 2009-06-09 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Commutator motor having a number of field winding groups |
| JP2010130832A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
| JP2010154743A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Johnson Electric Sa | ユニバーサルモータ |
| CN109586536A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-05 | 陕西特恩电子科技有限公司 | 一种具备正反转功能的交流伺服电机及运作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442900B2 (ja) | 1992-07-14 |
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