JPS5815769B2 - ソウサコウガクケイ - Google Patents
ソウサコウガクケイInfo
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- JPS5815769B2 JPS5815769B2 JP49104735A JP10473574A JPS5815769B2 JP S5815769 B2 JPS5815769 B2 JP S5815769B2 JP 49104735 A JP49104735 A JP 49104735A JP 10473574 A JP10473574 A JP 10473574A JP S5815769 B2 JPS5815769 B2 JP S5815769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation beam
- polygon mirror
- rotating polygon
- optical system
- reflecting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/129—Systems in which the scanning light beam is repeatedly reflected from the polygonal mirror
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速かつ、広い走査領域が得られる回転多面鏡
を使用した放射ビームを走査させる走査光学系に関する
ものである。
を使用した放射ビームを走査させる走査光学系に関する
ものである。
電子計算機等からの図形、文字情報を高速にプリントア
ウトする記録装置や、ホログラムプレイからの高速読み
出し、物体の表面欠陥検査等に於いては高速で、コンパ
クトで、安定性、精度の良い放射ビームの走査光学系が
要求される。
ウトする記録装置や、ホログラムプレイからの高速読み
出し、物体の表面欠陥検査等に於いては高速で、コンパ
クトで、安定性、精度の良い放射ビームの走査光学系が
要求される。
放射ビームを走査させる走査光学系の1つとして回転多
面鏡が従来より知られている。
面鏡が従来より知られている。
そしてこの回転多面鏡を使用した走査光学系で放射ビー
ムの走査速度を高めるための方法として、回転多面鏡を
高速回転させる方法又は回転多面鏡の反射面数を増加す
る方法が知られている。
ムの走査速度を高めるための方法として、回転多面鏡を
高速回転させる方法又は回転多面鏡の反射面数を増加す
る方法が知られている。
しかしながら、回転速度を高めることは空気抵抗の増大
を招き駆動装置のパワーの増大や騒音を発生したり、又
コンパクト、安定性、精度の点で悪い結果を生ぜさせる
恐れが有る。
を招き駆動装置のパワーの増大や騒音を発生したり、又
コンパクト、安定性、精度の点で悪い結果を生ぜさせる
恐れが有る。
又、回転多面鏡の反射面をその反射面の大きさを変えず
多くした場合は、回転多面鏡の直径が大きくなり、この
場合も駆動装置のパワーの増大や騒音を発生したり、又
コンパクト、安定性、精度の点で悪い結果を生ぜさせる
恐れが有る。
多くした場合は、回転多面鏡の直径が大きくなり、この
場合も駆動装置のパワーの増大や騒音を発生したり、又
コンパクト、安定性、精度の点で悪い結果を生ぜさせる
恐れが有る。
又、更に、回転多面鏡の直径を変えずに反射面の数を多
くし、すなわち反射面の大きさを小さくし、同一の径の
放射ビームを入射させた場合、走査ビームのエネルギー
量が変化しない走査ビームの振れ角は反射面の大きさを
変えなかった場合に比べて小さくなるという欠点を有し
ている。
くし、すなわち反射面の大きさを小さくし、同一の径の
放射ビームを入射させた場合、走査ビームのエネルギー
量が変化しない走査ビームの振れ角は反射面の大きさを
変えなかった場合に比べて小さくなるという欠点を有し
ている。
すなわち逆に言うと、同一径の放射ビームを使用し、反
射面の大きさを小さくし、同じ走査ビーム振れ角を得よ
うとした場合、振れ角領域の周辺部と中心部との走査ビ
ームではエネルギー量が異なってしまう恐れが有った。
射面の大きさを小さくし、同じ走査ビーム振れ角を得よ
うとした場合、振れ角領域の周辺部と中心部との走査ビ
ームではエネルギー量が異なってしまう恐れが有った。
これは放射ビームの断面の大きさに比べて反射面が小さ
くなったため反射面の端部では放射ビームの一部が他の
反射面に入射するために生じる。
くなったため反射面の端部では放射ビームの一部が他の
反射面に入射するために生じる。
以下、更にこの反射面の数を多くし、放射ビームの走査
速度を高める方法で、前記欠点を鑑みなされた方法を説
明する。
速度を高める方法で、前記欠点を鑑みなされた方法を説
明する。
まず第1に考えられる方法は、収斂光学系を使用して回
転多面鏡の反射面上に放射ビームを収斂する方法である
。
転多面鏡の反射面上に放射ビームを収斂する方法である
。
すなわち、反射面が小さくしたのに対応して放射ビーム
の断面を小さくする方法である。
の断面を小さくする方法である。
しかしながら、この方法は次の様な欠点を有する。
すなわち、収斂光学系i?斂されたビームは再び発散し
てしまうため、走査面で巾広いビームになってしまう恐
れが有る。
てしまうため、走査面で巾広いビームになってしまう恐
れが有る。
このためにこの発散ビームを再び収斂光学系、又はコリ
メート光学系等により、収斂ビーム、又は平行ビーム等
にしてやる必要が有る。
メート光学系等により、収斂ビーム、又は平行ビーム等
にしてやる必要が有る。
そしてこの収斂光学系又はコリメート光学系は走査面の
大きさが犬きくなるにつれて、増々犬口径の光学系を使
用する必要が有る。
大きさが犬きくなるにつれて、増々犬口径の光学系を使
用する必要が有る。
この理由は例えば回転多面鏡の反射面を中心にして振れ
ている走査ビーム中にコリメート光学系を配した場合、
このコリメート光学系の焦点を前記収斂点に合致させな
げればならないため、得られた平移動する走査ビームの
移動量はコリメート光学系の瞳の大きさに対応すること
より容易に理解出来るであろう。
ている走査ビーム中にコリメート光学系を配した場合、
このコリメート光学系の焦点を前記収斂点に合致させな
げればならないため、得られた平移動する走査ビームの
移動量はコリメート光学系の瞳の大きさに対応すること
より容易に理解出来るであろう。
更に特公昭49−16824号明細書には回転多面鏡の
反射面を小さくした場合の前記不都合を除去する方法が
記載されている。
反射面を小さくした場合の前記不都合を除去する方法が
記載されている。
この方法は回転多面体が回転する方向に正弦波又は鋸歯
状波に類する波形をもって周期的に振動する光ビームを
該回転多面体の回転に同期して回転多面体の反射面に入
射することによって、即ち、反射面の回転に共なって、
光ビームの入射方向を変えることによって、光ビームが
他の反射面に相対的に移動することを防止し、光ビーム
の無効走査期間を縮少している。
状波に類する波形をもって周期的に振動する光ビームを
該回転多面体の回転に同期して回転多面体の反射面に入
射することによって、即ち、反射面の回転に共なって、
光ビームの入射方向を変えることによって、光ビームが
他の反射面に相対的に移動することを防止し、光ビーム
の無効走査期間を縮少している。
しかしながら、この方法は光ビームを周期的に振動させ
ているため、光ビームの戻りの際、即ち回転多面体の回
転逆方向への光ビーム振れの際、走査面を再び逆方向に
走査してしまうという欠点を有している。
ているため、光ビームの戻りの際、即ち回転多面体の回
転逆方向への光ビーム振れの際、走査面を再び逆方向に
走査してしまうという欠点を有している。
更に光ビームの位置を振動させているため、多面鏡の移
動方向と光ビームの移動方向が逆になる期間を光ビーム
の振動周期に比し短かくすることが困難で、もしこれを
実現しようとする時には、鋭い立下りを有する鋸歯状振
動ミラーなどの著しく高い応答性能を有する。
動方向と光ビームの移動方向が逆になる期間を光ビーム
の振動周期に比し短かくすることが困難で、もしこれを
実現しようとする時には、鋭い立下りを有する鋸歯状振
動ミラーなどの著しく高い応答性能を有する。
光を振動させるだめの光学系を必要とする、従って実際
上は前記発明による場合には前記振動をさせるための光
学系の性能が隘路となって無効走査期間を充分に減少さ
せることは困難である。
上は前記発明による場合には前記振動をさせるための光
学系の性能が隘路となって無効走査期間を充分に減少さ
せることは困難である。
本発明の第1の目的はこの戻り走査ビームがなく、無効
走査期間の少ない高速走査光学系を提供することである
。
走査期間の少ない高速走査光学系を提供することである
。
そしてこの第1の目的は回転多面鏡の回転に同期して、
該回転の方向に溢って断続的に一方向に走査する放射ビ
ームを回転多面鏡に入射させることによって達成されて
いる。
該回転の方向に溢って断続的に一方向に走査する放射ビ
ームを回転多面鏡に入射させることによって達成されて
いる。
尚、断続的に一方向に走査する放射ビームとは、ある始
端からある終端まで放射ビームが走行した後、再び始端
から走行することを言う。
端からある終端まで放射ビームが走行した後、再び始端
から走行することを言う。
本発明の第2の目的は前記断続的に一方向に走査する放
射ビームが容易に得られる高速走査光学系を提供するこ
とである。
射ビームが容易に得られる高速走査光学系を提供するこ
とである。
この第2の目的は第2の回転多面鏡を使用することによ
って達成出来る。
って達成出来る。
本発明の第3の目的は前記回転多面鏡の回転に同期して
、断続的に一方向に走査する放射ビームが容易に得られ
る高速走査光学系を提供することである。
、断続的に一方向に走査する放射ビームが容易に得られ
る高速走査光学系を提供することである。
この目的は、1つの回転多面鏡で得られた断続的に振れ
る放射ビームを再びこの回転多面鏡に入射することによ
って達成できる。
る放射ビームを再びこの回転多面鏡に入射することによ
って達成できる。
本発明の他の目的、及び特徴+2以下の実施例の説明に
よって明らかになる。
よって明らかになる。
第1図及び第2図は本発明の走査光学系の第1実施例を
説明する図である。
説明する図である。
この第1実施例の走査光学系は、2つのサブシステムよ
り成っている。
り成っている。
第1のサブシステムは、断続的に一方向に走査する放射
ビームを形成し、第2のサブシステムは第1のサブシス
テムからの放射ビームを走査させる。
ビームを形成し、第2のサブシステムは第1のサブシス
テムからの放射ビームを走査させる。
第1のサブシステムは、放射ビーム源(不図示)からの
放射ビーム1を焦点又は結像点へ収斂させる収斂光学系
2、前記焦点又は結像点がその反射面上に有し不図示の
軸を中心に回転する第1の回転多面鏡3、回転多面体3
からの発散ビームを平行ビームにするコリメート光学系
4、及びコリメート光学系4からの放射ビームの進行方
向を変えるだめの反射ミラー5及び二枚鏡6より成って
いる。
放射ビーム1を焦点又は結像点へ収斂させる収斂光学系
2、前記焦点又は結像点がその反射面上に有し不図示の
軸を中心に回転する第1の回転多面鏡3、回転多面体3
からの発散ビームを平行ビームにするコリメート光学系
4、及びコリメート光学系4からの放射ビームの進行方
向を変えるだめの反射ミラー5及び二枚鏡6より成って
いる。
尚7,8,9はコリメート光学系4の方向から見た第1
の回転多面鏡30回転によって得られる断続的に一方向
に走査される放射ビームの振れ範囲の両端部及び中央部
の放射ビームを示す。
の回転多面鏡30回転によって得られる断続的に一方向
に走査される放射ビームの振れ範囲の両端部及び中央部
の放射ビームを示す。
又矢印Aは第1の回転多面鏡の回転方向を示す。
第1のサブシステムは、上述の如く構成されているため
、放射ビーム源からの放射ビーム1は収斂光学系2によ
って第1の回転多面体3上の一つの反射面上に収斂され
る。
、放射ビーム源からの放射ビーム1は収斂光学系2によ
って第1の回転多面体3上の一つの反射面上に収斂され
る。
第1の回転多面体30回転によってその反射面は傾きを
変える。
変える。
従って放射ビーム1はある振れ角を持って反射される。
そしてこの放射ビーム7.8,9はコリメート光学系4
によって夫々平行放射ビーム10,11゜12になる。
によって夫々平行放射ビーム10,11゜12になる。
そしてこの平行放射ビーム10゜11.12はミラー5
,6によって第2のサブシステムに指向される。
,6によって第2のサブシステムに指向される。
尚矢印13はビーム10゜11.12の振れ角を示す。
次で、第2のサブシステムは主として第2の回転多面鏡
より構成されている。
より構成されている。
この第2の回転多面鏡は第1のサブシステムの第1の回
転多面鏡3と同期して回転することが望まれる。
転多面鏡3と同期して回転することが望まれる。
従って、この同期を取る必要性を除去するために本実施
例に於いては、第1の回転多面鏡3を共用した。
例に於いては、第1の回転多面鏡3を共用した。
従って以下筒2の回転多面鏡は符号3′を付して説明す
る。
る。
第1のサブシステムからの平行に移動する平行放射ビー
ム10,11,12は第2の回転多面鏡3′の反射面に
入射する。
ム10,11,12は第2の回転多面鏡3′の反射面に
入射する。
そしてこの平行放射ビーム10,11,12は図に示す
様に第2の回転多面鏡3′の回転方向Aに泪って平行移
動するため、回転多面鏡3′が回転しても反射面のほぼ
同一個所、例えば反射面の中心部に入射している。
様に第2の回転多面鏡3′の回転方向Aに泪って平行移
動するため、回転多面鏡3′が回転しても反射面のほぼ
同一個所、例えば反射面の中心部に入射している。
そしてこれ等の入射ビーム10,11,12はそれらの
入射点よりそれぞれ反射して矢印14で示す方向に振れ
る走査ビーム15,16,17となる。
入射点よりそれぞれ反射して矢印14で示す方向に振れ
る走査ビーム15,16,17となる。
この状態は更に第2図に詳細に示されている。
18は、第2の回転多面鏡3′の一つの反射面である。
19,20,21はそれぞれ、第2の回転多面体が回転
した際の反射面18の傾を示すものである。
した際の反射面18の傾を示すものである。
そして反射面18が19の傾である時、平行放射ビーム
10が入射し、20の傾の時は放射ビーム11,210
時は放射ビーム12が入射する。
10が入射し、20の傾の時は放射ビーム11,210
時は放射ビーム12が入射する。
図より明らかな様に反射面が移動しても反射面の常にほ
ぼ一定位置に放射ビーム10,11゜12は入射してい
るため、放射ビームは他の反射面に移動せず、従ってケ
ラレをおこすことはない。
ぼ一定位置に放射ビーム10,11゜12は入射してい
るため、放射ビームは他の反射面に移動せず、従ってケ
ラレをおこすことはない。
このため、走査ビーム15,16,17は常に一定のエ
ネルギー量である。
ネルギー量である。
従って、第2の回転多面鏡に入射する放射ビームが一定
の場合に比べて、走査ビームのエネルギー量が変化しな
い走査領域が大きくなる。
の場合に比べて、走査ビームのエネルギー量が変化しな
い走査領域が大きくなる。
又、更に第1のサブシステムの走査領域に比しても大き
くなっている。
くなっている。
更に、第2の回転多面鏡3′に入射するビームは該回転
多面体の回転方向Aに治って断続的に振れる放射ビーム
であるため、戻り走査光は生じない。
多面体の回転方向Aに治って断続的に振れる放射ビーム
であるため、戻り走査光は生じない。
尚、この実施例において第1のサブシステムで第1の回
転多面鏡3′からの放射ビームはコリメータ光学系によ
り平行放射ビームとしたが、直接第1の回転多面鏡3か
らの放射ビーム7.8,9を第2のサブシステムの回転
多面体3′の反射面に入射しても同様の結果が得られる
。
転多面鏡3′からの放射ビームはコリメータ光学系によ
り平行放射ビームとしたが、直接第1の回転多面鏡3か
らの放射ビーム7.8,9を第2のサブシステムの回転
多面体3′の反射面に入射しても同様の結果が得られる
。
文箱1、第2の回転多面鏡を共用する場合、放射ビーム
光源からの放射ビーム1と第1のサブシステムからの放
射ビーム10,11,12を同一の反射面に入射しても
良い。
光源からの放射ビーム1と第1のサブシステムからの放
射ビーム10,11,12を同一の反射面に入射しても
良い。
更に第1のサブシステムは回転多面体を使用した例を説
明したが、第2の回転多面鏡の回転に同期して、該回転
の方向に沿って断続的に振れる放射ビームが得られる手
段であればいかなるものでもよい。
明したが、第2の回転多面鏡の回転に同期して、該回転
の方向に沿って断続的に振れる放射ビームが得られる手
段であればいかなるものでもよい。
例えば振動ミラーであっても良い、しかしながら振動ミ
ラーは戻り放射ビームを生じるため、戻り放射ビームが
発生する際シャッタ一手段等によりこの戻り放射ビーム
を除去し、第2のサブシステムの方向に向けない様にし
てやる必要がある。
ラーは戻り放射ビームを生じるため、戻り放射ビームが
発生する際シャッタ一手段等によりこの戻り放射ビーム
を除去し、第2のサブシステムの方向に向けない様にし
てやる必要がある。
第3図ないし、第5図は本発明の走査光学系の第2の実
施例を説明する図である。
施例を説明する図である。
第1図ないし第2図に示した第1実施例は第1の回転多
面鏡の反射面上、放射ビームを収斂する構成になってい
るが、その収斂点は、厳密には反射面上に必ず存在する
ものではない。
面鏡の反射面上、放射ビームを収斂する構成になってい
るが、その収斂点は、厳密には反射面上に必ず存在する
ものではない。
このことを第3図を使用して説明する。
22.23,24はそれぞれ第1の回転多面鏡3が矢印
Aの方向に回転した際、1つの反射面の位置状態を示す
。
Aの方向に回転した際、1つの反射面の位置状態を示す
。
放射ビーム1がレンズ2により収斂された点が反射面の
位置状態23上にあるものとする。
位置状態23上にあるものとする。
この点を25で示す。この収斂点25はレンズ4の焦平
面26上でかつレンズ40光軸27上にあるものとする
。
面26上でかつレンズ40光軸27上にあるものとする
。
反射面の別の位置状態22.24に対しては放射ビーム
1は反射面のそれら位置状態より反射せられてそれぞれ
28゜29で示された位置に収斂せられる。
1は反射面のそれら位置状態より反射せられてそれぞれ
28゜29で示された位置に収斂せられる。
これら28゜29で示された収斂点はレンズ4の焦平面
上になくかつ光軸上よりはずれた位置にある。
上になくかつ光軸上よりはずれた位置にある。
このため、収斂点25よりレンズ4へ向う放射ビームは
レンズ4より平行放射ビームでかつレンズ40光軸27
に対して平行に射出するが、収斂点28゜29よりレン
ズ4へ向う放射ビームはレンズ4より発散、あるいは収
斂状でカリレンズ4の光軸27に対して平行でない状態
で射出する。
レンズ4より平行放射ビームでかつレンズ40光軸27
に対して平行に射出するが、収斂点28゜29よりレン
ズ4へ向う放射ビームはレンズ4より発散、あるいは収
斂状でカリレンズ4の光軸27に対して平行でない状態
で射出する。
この様に第1の回転多面鏡の反射面より射出される放射
ビームは同一点から射出するものではなく、それぞれ異
なった点より射出するものであるため、回転多面鏡の反
射面より射出する放射ビームは反射面上の同一点より射
出したる放射ビームを考えたものからは射出方向におい
ても放射ビーム自身の平行度においても異ってくる。
ビームは同一点から射出するものではなく、それぞれ異
なった点より射出するものであるため、回転多面鏡の反
射面より射出する放射ビームは反射面上の同一点より射
出したる放射ビームを考えたものからは射出方向におい
ても放射ビーム自身の平行度においても異ってくる。
このため第4図で示す様に第1実施例の走査光学系に更
に走査面30での走査ビームの速度を一定にするための
f−θレンズ31を使用した場合でも以下の第5図に示
す様な欠点を生じる。
に走査面30での走査ビームの速度を一定にするための
f−θレンズ31を使用した場合でも以下の第5図に示
す様な欠点を生じる。
尚f−θレンズとは、通常レンズが画角の無限遠からの
入射物体に対してその像高Yはレンズの焦点距離をfと
するとY′=ftanθとなるがy’=f、θになる様
につくられたレンズをいう。
入射物体に対してその像高Yはレンズの焦点距離をfと
するとY′=ftanθとなるがy’=f、θになる様
につくられたレンズをいう。
第5図は第4図のf−θレンズ31及びその焦平面30
近傍における図を示すものである。
近傍における図を示すものである。
即ち、第4図における反射面の一点より放射ビームが出
たものであるならば、走査角度範囲内の両端部の放射ビ
ームはf−θレンズ31の焦平面30上の32.33へ
、また中心部の放射ビームは34へ収斂するが走査角度
範囲内へ出る放射ビームが第3図に示されたる如く別々
の点、例えば走査角度範囲の両端へいく放射ビームは点
28゜29から、また中心部へゆく放射ビームは25か
ら出たものであるとすると中心部へゆく放射ビームは第
5図に示されたる34点へ収斂するが両端部へゆくビー
ムは32,33点へは収斂せず、曲線35上の各々36
,37点へ収斂する。
たものであるならば、走査角度範囲内の両端部の放射ビ
ームはf−θレンズ31の焦平面30上の32.33へ
、また中心部の放射ビームは34へ収斂するが走査角度
範囲内へ出る放射ビームが第3図に示されたる如く別々
の点、例えば走査角度範囲の両端へいく放射ビームは点
28゜29から、また中心部へゆく放射ビームは25か
ら出たものであるとすると中心部へゆく放射ビームは第
5図に示されたる34点へ収斂するが両端部へゆくビー
ムは32,33点へは収斂せず、曲線35上の各々36
,37点へ収斂する。
この曲線35は走査角度範囲内の各放射ビームがf−θ
レンズ31により収斂する点の軌跡を示す。
レンズ31により収斂する点の軌跡を示す。
この36.37は、32,33点から各々f−θレンズ
の光軸38方向にXl、X2光軸と垂直方向にyl、y
2位置ずれしている。
の光軸38方向にXl、X2光軸と垂直方向にyl、y
2位置ずれしている。
即ち、焦平面30上の点に対してXl、X2によって示
されるデフォーカスとVt 、y2によって示される歪
曲収差を持っている。
されるデフォーカスとVt 、y2によって示される歪
曲収差を持っている。
このため、f−θレンズ31は走査角度範囲内へ振れる
放射ビームが第3図に示されたる如く別の点から出ても
あたかも反射面上の一点から出たものの如くf−θレン
ズ31の焦平面上を走査する様に前記デフォーカス、歪
曲収差を補正したものであることが要求される。
放射ビームが第3図に示されたる如く別の点から出ても
あたかも反射面上の一点から出たものの如くf−θレン
ズ31の焦平面上を走査する様に前記デフォーカス、歪
曲収差を補正したものであることが要求される。
このためにはf−θレンズ31はその理想結像系に対し
て故意にデフォーカス、歪曲収差を持つ様に設計された
ものであることが必要である。
て故意にデフォーカス、歪曲収差を持つ様に設計された
ものであることが必要である。
即ち、理想f−θレンズに対して第5図における点36
,37が点39,40に収斂するようにする。
,37が点39,40に収斂するようにする。
点39,40はそれぞれ光軸38上にXl。X2光軸に
垂直方向に’Is 、y2、点36,37とは点32,
33に関して逆方向の位置にある。
垂直方向に’Is 、y2、点36,37とは点32,
33に関して逆方向の位置にある。
曲線41はこれら39,40点が存在するように故意に
収差を持たされたf−θレンズの結像面を示す。
収差を持たされたf−θレンズの結像面を示す。
即ち、f−θレンズはその理想結像面がその焦平面30
であるのに対して故意にその結像面が曲線39で示され
た様に設計することにより第3図で示された如くに走査
角度範囲内へ異る点より出た放射ビームが振れる時、そ
の放射ビームが第5図に示されたるf−θレンズ31の
焦平面30上へ収斂し、この上をデフォーカス、歪曲収
差なく走査する。
であるのに対して故意にその結像面が曲線39で示され
た様に設計することにより第3図で示された如くに走査
角度範囲内へ異る点より出た放射ビームが振れる時、そ
の放射ビームが第5図に示されたるf−θレンズ31の
焦平面30上へ収斂し、この上をデフォーカス、歪曲収
差なく走査する。
この様に設計されたf−θレンズを使用することが本発
明の第2実施例である。
明の第2実施例である。
尚、上記の如きf−θレンズは、一般に広く用いられて
いるf−θレンズ設計法に従って容易に設計され得るも
のであり、ここではその構成を具体的に記載することは
省略する。
いるf−θレンズ設計法に従って容易に設計され得るも
のであり、ここではその構成を具体的に記載することは
省略する。
第6図は本発明第3実施例を説明する図である。
第6図において3は回転多面鏡を示し、22゜23.2
4は、回転多面鏡3上の一つの反射面、これを第1の反
射面と称する。
4は、回転多面鏡3上の一つの反射面、これを第1の反
射面と称する。
これが回転多面鏡30回転に従って変える位置状態を示
す。
す。
細い平行な放射ビーム42が第一の反射面に入射する時
、第1の反射面の位置状態22,23,24に従って放
射ビーム42は反射されて43で示された角度範囲内で
振れ、レンズ44へ向う。
、第1の反射面の位置状態22,23,24に従って放
射ビーム42は反射されて43で示された角度範囲内で
振れ、レンズ44へ向う。
45,47はふれ範囲の両端部を、46は中心部のもの
を示す。
を示す。
これら放射ビーム45,46,47はレンズ44により
、その焦平面内に収斂され、それぞれスポラ)48,4
9,50となる。
、その焦平面内に収斂され、それぞれスポラ)48,4
9,50となる。
この焦平面内には、レンズ44の瞳をレンズ51の瞳上
べ結像させる視野レンズ52がある。
べ結像させる視野レンズ52がある。
収斂点48,49゜50よりの発散光は視野レンズ52
、平面鏡53を経てレンズ51へ向う。
、平面鏡53を経てレンズ51へ向う。
レンズ51の焦平面はレンズ44の焦平面上にあるため
レンズ51を透過後、放射ビーム45,46,47は平
行な放射ビームとなり平面鏡54を経て回転多面鏡3の
前記第1の鏡面とは異なる誠20反射面18上へ入射ス
る。
レンズ51を透過後、放射ビーム45,46,47は平
行な放射ビームとなり平面鏡54を経て回転多面鏡3の
前記第1の鏡面とは異なる誠20反射面18上へ入射ス
る。
尚レンズ51からの射出ビームの径はレンズ51の焦点
距離を変えることにより可変となりえる。
距離を変えることにより可変となりえる。
19,20,21は第2の鏡面の回転多面鏡650回転
に従ってかえる位置状態を示すものであって19,20
,21はそれぞれ第1の反射面が放射ビーム42を反射
する時、その反射された放射ビームがそれぞれ45,4
6,47になる様な第1の反射面の位置状態に対応する
第2の反射面の位置状態を示す。
に従ってかえる位置状態を示すものであって19,20
,21はそれぞれ第1の反射面が放射ビーム42を反射
する時、その反射された放射ビームがそれぞれ45,4
6,47になる様な第1の反射面の位置状態に対応する
第2の反射面の位置状態を示す。
放射ビーム45,46,47がレンズ44によりその焦
平面内に収斂されて出来た収斂点、48゜49.50は
それぞれ焦平面上のことなる位置に出来、その位置関係
はスポット50,49,48の順に回転多面鏡3の回転
方向Aにある。
平面内に収斂されて出来た収斂点、48゜49.50は
それぞれ焦平面上のことなる位置に出来、その位置関係
はスポット50,49,48の順に回転多面鏡3の回転
方向Aにある。
このため焦平面上の収斂点48.49,50より放射ビ
ーム45.46,47が発散し、レンズ52、ミラー5
3を経て、レンズ51より平行放射ビームとなって射出
し、ミラー54に入射する時、ミラー540法線に対し
ての入射角は放射ビーム45゜46.47の順に鋭角に
なり、またミラー54を切る位置は放射ビーム45,4
6,47の順に回転方向とは逆方向になる。
ーム45.46,47が発散し、レンズ52、ミラー5
3を経て、レンズ51より平行放射ビームとなって射出
し、ミラー54に入射する時、ミラー540法線に対し
ての入射角は放射ビーム45゜46.47の順に鋭角に
なり、またミラー54を切る位置は放射ビーム45,4
6,47の順に回転方向とは逆方向になる。
このため放射ビーム45゜46.47はミラー54より
反射後、第2の反射面18の位置状態19,20,21
へそれぞれ回転多面鏡30回転に追随して入射しそこよ
りそれぞれ放射ビーム56,57,58となって射出す
るため、第2の反射面の稜によりクランを生じることが
ない。
反射後、第2の反射面18の位置状態19,20,21
へそれぞれ回転多面鏡30回転に追随して入射しそこよ
りそれぞれ放射ビーム56,57,58となって射出す
るため、第2の反射面の稜によりクランを生じることが
ない。
59はこれら放射ビームによって振れる走査角度範囲を
示す。
示す。
尚、59で示された走査角度範囲内で振れる放射ビーム
は回転多面鏡3の回転に共う鏡面の傾きによるものに加
えてとれら放射ビームがレンズ44の焦平面上の各々異
る点より発することによる望ましくない角度の影響が入
っている。
は回転多面鏡3の回転に共う鏡面の傾きによるものに加
えてとれら放射ビームがレンズ44の焦平面上の各々異
る点より発することによる望ましくない角度の影響が入
っている。
このためf−θレンズ60は、f−θレンズ60より射
出する放射ビームに対して望ましくない角度の影響が除
去されるように補正されている。
出する放射ビームに対して望ましくない角度の影響が除
去されるように補正されている。
第2の反射面18より反射した反射ビーム56゜57.
58はf−θレンズ60によりその焦千面61上へ結ば
れそれぞれスポット62,63゜64となり焦平面61
上を走査する。
58はf−θレンズ60によりその焦千面61上へ結ば
れそれぞれスポット62,63゜64となり焦平面61
上を走査する。
以上の如く本発明によれば、反射面への入射ビームが反
射面の回転に追随して移動するため、反射面の大きさが
入射ビームの直径に比し充分な大きさを有しない場合も
クランを生ずることなく走査を行なうことができる。
射面の回転に追随して移動するため、反射面の大きさが
入射ビームの直径に比し充分な大きさを有しない場合も
クランを生ずることなく走査を行なうことができる。
従って本発明によらない場合に比し回転多面鏡体の直径
を小さくすることができ、駆動力、騒音等の減少に著し
い効果を有する。
を小さくすることができ、駆動力、騒音等の減少に著し
い効果を有する。
第1図、第2図は本発明の走査光学系の第1実施例を説
明する図、第3図、第4図、第5図は第2実施例を説明
する図、第6図は第3実施例を説明する図である。 図中、1・・・・・・反射ビーム、2・・・・・・収斂
光学系、3・・・・・・第1の回転多面鏡、31・・・
・・・第2の回転多面鏡、4・・・・・・コリメート光
学系、5・・・・・・反射鏡、6・・・・・・二枚鏡で
ある。
明する図、第3図、第4図、第5図は第2実施例を説明
する図、第6図は第3実施例を説明する図である。 図中、1・・・・・・反射ビーム、2・・・・・・収斂
光学系、3・・・・・・第1の回転多面鏡、31・・・
・・・第2の回転多面鏡、4・・・・・・コリメート光
学系、5・・・・・・反射鏡、6・・・・・・二枚鏡で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放射ビームを回転多面鏡により走査させる走査光学
系に於いて、比較的小さな中径又は直径を有する放射ビ
ームを各反射面が回転軸と反対の方向を向いた第1の回
転多面鏡に入射させ、該第1の回転多面鏡から出射する
放射ビームの中径又は直径を拡大し、この拡大された放
射ビームを第1の回転多面鏡の回転に同期して回転し各
反射面が回転軸と反対の方向を向いた第2の回転多面鏡
に、該第2の回転多面鏡の回転の方向に沿って断続的に
一方向に走査するように入射することを特徴とする走査
光学系。 2 放射ビームを回転多面鏡により走査させる走査光学
系に於いて、比較的小さな中径又は直径を有する放射ビ
ームを回転多面鏡の1つの反射面に入射させ、この反射
面からの放射ビームの中径又は直径を拡大し、この拡大
された放射ビームを前記回転多面鏡の前記1つの反射面
又は他の1つの反射面に、該回転多面鏡の回転の方向に
沿って断続的に一方向に走査するように入射することを
特徴とする走査光学系。 3 放射ビームを回転多面鏡により走査させる走査光学
系に於いて、放射ビームを収斂光学系により、回転多面
鏡の1つの反射面上に収斂させ、この反射面よりの発散
状の放射ビームをコリメーター光学系により平行な所定
の断面形状面積を持った放射ビームにし、この平行な放
射ビームを前記回転多面鏡の前記1つの反射面又は他の
1つの反射面に該回転多面鏡の回転方向に沿って平行移
動させながら入射させることを特徴とする走査光学系。 4 放射ビームを回転多面鏡により走査させる走査光学
系に於いて、比較的細く、かつほぼ平行な放射ビームを
回転多面鏡の1つの反射面上に指向させ、その反射面か
らの放射ビームをビームエキスパンダー光学系により所
定の断面形状面積を有する放射ビームにし、この放射ビ
ームを前記回転多面鏡の前記1つの反射面又は他の1つ
の反射面に該回転多面鏡の回転方向に沿って平行移動さ
せながら入射することを特徴とする走査光学系。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49104735A JPS5815769B2 (ja) | 1974-09-11 | 1974-09-11 | ソウサコウガクケイ |
| US05/607,502 US4030806A (en) | 1974-09-11 | 1975-08-25 | Scanning optical system |
| DE19752539427 DE2539427A1 (de) | 1974-09-11 | 1975-09-04 | Optische abtasteinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49104735A JPS5815769B2 (ja) | 1974-09-11 | 1974-09-11 | ソウサコウガクケイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5132340A JPS5132340A (ja) | 1976-03-18 |
| JPS5815769B2 true JPS5815769B2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=14388741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49104735A Expired JPS5815769B2 (ja) | 1974-09-11 | 1974-09-11 | ソウサコウガクケイ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4030806A (ja) |
| JP (1) | JPS5815769B2 (ja) |
| DE (1) | DE2539427A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187098U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-28 | ||
| JPH0186700U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 |
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| US4274703A (en) * | 1977-08-01 | 1981-06-23 | Xerox Corporation | High-efficiency symmetrical scanning optics |
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| US4257053A (en) * | 1979-02-09 | 1981-03-17 | Geosource, Inc. | High-resolution laser plotter |
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| GB2517649B (en) * | 1981-03-20 | 2016-03-23 | Qinetiq Ltd | Scanned imaging systems |
| US4429948A (en) | 1981-05-14 | 1984-02-07 | International Business Machines Corporation | Optical alignment compensation |
| US4388651A (en) * | 1981-05-28 | 1983-06-14 | Lincoln Laser Co. | Method and apparatus for generating a scanned optical output signal |
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| SE433783B (sv) * | 1982-03-03 | 1984-06-12 | Pharos Ab | Optisk svepanordning |
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| US4731623A (en) * | 1985-09-30 | 1988-03-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image formation device |
| US5150151A (en) * | 1989-03-09 | 1992-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Reflecting device and pattern transfer apparatus using the same |
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|---|---|---|---|---|
| US3029685A (en) * | 1962-04-17 | figure | ||
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| US3813140A (en) * | 1971-12-13 | 1974-05-28 | Bendix Corp | Rotating prism scanning system having range compensation |
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-
1974
- 1974-09-11 JP JP49104735A patent/JPS5815769B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-08-25 US US05/607,502 patent/US4030806A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-09-04 DE DE19752539427 patent/DE2539427A1/de active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187098U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-28 | ||
| JPH0186700U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2539427A1 (de) | 1976-03-25 |
| DE2539427C2 (ja) | 1987-08-20 |
| US4030806A (en) | 1977-06-21 |
| JPS5132340A (ja) | 1976-03-18 |
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