JPS5815799Y2 - 空気調和機のデフロスト装置 - Google Patents
空気調和機のデフロスト装置Info
- Publication number
- JPS5815799Y2 JPS5815799Y2 JP17709177U JP17709177U JPS5815799Y2 JP S5815799 Y2 JPS5815799 Y2 JP S5815799Y2 JP 17709177 U JP17709177 U JP 17709177U JP 17709177 U JP17709177 U JP 17709177U JP S5815799 Y2 JPS5815799 Y2 JP S5815799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- defrost
- output
- outputs
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機のデフロスト装置、詳しくは四路切
換弁を制御リレーにより切換えて蒸発器のデフロストを
行なうごとくした空気調和機のデフロスト装置に関する
もので、目的とする所はデフロスト運転を要する程のフ
ロストを生ずるごとに、外気温度の如何を問わず常に必
要な時間だけ誤動作が極めて少なく確実にデフロスト運
転を行なうことができる空気調和機のデフロスト装置を
提供する点にある。
換弁を制御リレーにより切換えて蒸発器のデフロストを
行なうごとくした空気調和機のデフロスト装置に関する
もので、目的とする所はデフロスト運転を要する程のフ
ロストを生ずるごとに、外気温度の如何を問わず常に必
要な時間だけ誤動作が極めて少なく確実にデフロスト運
転を行なうことができる空気調和機のデフロスト装置を
提供する点にある。
従来此種装置としては、定点式ディアイサーを用い蒸発
器の外面又は内部温度を検出して暖房運転を開始して一
定時間後に蒸発温度カ一定の設定温度以下に低下したと
き、デフロスト運転を行なうようにした定点式のものが
広く用いられている。
器の外面又は内部温度を検出して暖房運転を開始して一
定時間後に蒸発温度カ一定の設定温度以下に低下したと
き、デフロスト運転を行なうようにした定点式のものが
広く用いられている。
所がこの定点式の場合、蒸発温度が前記ディアイサーの
動作設定温度以下になると外気温度によりフロストして
いない場合にもデフロスト運転が行なわれる問題がある
。
動作設定温度以下になると外気温度によりフロストして
いない場合にもデフロスト運転が行なわれる問題がある
。
この問題に対し、差温式ディアイサーを用い外気温度と
蒸気温度との温度差を検出し、定点式と同様暖房運転を
開始して一定時間後に前記温度差が一定以上になればデ
フロスト運転を行なうようにした差温式のものが提案さ
れた。
蒸気温度との温度差を検出し、定点式と同様暖房運転を
開始して一定時間後に前記温度差が一定以上になればデ
フロスト運転を行なうようにした差温式のものが提案さ
れた。
この差温式の場合前記定点式の問題点を解決できるので
あるが、反面前記ディアイサーの動作が、日射状態や風
の状態などの外的条件で変化する外気温度により誤動作
することが定点式に比較して多くさる問題がある。
あるが、反面前記ディアイサーの動作が、日射状態や風
の状態などの外的条件で変化する外気温度により誤動作
することが定点式に比較して多くさる問題がある。
この誤動作を少なくするため差温式のみならず前記定点
式においてもタイマーを併用し、暖房運転を開始して一
定時間(例えば1時間)後に定期的(例えば1時間間隔
)にタイマーを止め、ディアイサーの動作時間(例えば
10分間)を設定してコールし、フロストの応答があれ
ばデフロスト運転を行ない、前記動作時間終了と共にデ
フロスト運転を停止するごとく威しているのである。
式においてもタイマーを併用し、暖房運転を開始して一
定時間(例えば1時間)後に定期的(例えば1時間間隔
)にタイマーを止め、ディアイサーの動作時間(例えば
10分間)を設定してコールし、フロストの応答があれ
ばデフロスト運転を行ない、前記動作時間終了と共にデ
フロスト運転を停止するごとく威しているのである。
所が前記動作時間の開始と同時にフロストの応答があれ
ば、前記動作時間内で充分なデフロスト運転が行なえる
のであるが、前記動作時間終了間際にフロストの応答が
あれば、この動作時間の残り時間の短かい時間でデフロ
スト運転が強制的に停止させられることになり、デフロ
ストが不充分のま匁次の動作時間まで1時間待機しなげ
ればならないのである。
ば、前記動作時間内で充分なデフロスト運転が行なえる
のであるが、前記動作時間終了間際にフロストの応答が
あれば、この動作時間の残り時間の短かい時間でデフロ
スト運転が強制的に停止させられることになり、デフロ
ストが不充分のま匁次の動作時間まで1時間待機しなげ
ればならないのである。
このことは前記動作時間内ではデフロストする必要がな
い状態であったのが動作時間終了と同時にデフロストの
必要状態になった場合も同様で、デフロストしないま又
1時間待機しなげればならないのである。
い状態であったのが動作時間終了と同時にデフロストの
必要状態になった場合も同様で、デフロストしないま又
1時間待機しなげればならないのである。
しかして、この問題は暖房運転を開始して一定時間後は
蒸発温度と外気温度との温度差が優先させるコール信号
を出し、前記温度差が所定値以上になった時所定のデフ
ロスト時間に亘りデフロスト運転を行なわせるようにす
れば解決できるかに見えるが、前記温度差が誤動作によ
り所定値以上になると必らず不要なデフロスト運転が開
始されること瓦なる問題を生ずるのである。
蒸発温度と外気温度との温度差が優先させるコール信号
を出し、前記温度差が所定値以上になった時所定のデフ
ロスト時間に亘りデフロスト運転を行なわせるようにす
れば解決できるかに見えるが、前記温度差が誤動作によ
り所定値以上になると必らず不要なデフロスト運転が開
始されること瓦なる問題を生ずるのである。
そこで本考案は以上の如き問題点に鑑み考案したもので
、暖房運転を開始して一定時間後に瞬時のコール信号を
出し、蒸発温度と外気温度との温度差が所定値以上であ
ればデフロスト運転を行なわせるごとく成す一方、温度
差が所定値以下であれば前記一定時間値より短かい周期
で繰り返し瞬時のコール信号を出し、温度差が所定値よ
り大きくなった時デフロスト運転を行なわせるようにし
たのであって、前記温度差が誤動作により短時間に亘り
所定値より大きくなって、語動作による不安なアフロス
ト運転が行われること〜なる確率を極めて小さくできる
ように成したのである。
、暖房運転を開始して一定時間後に瞬時のコール信号を
出し、蒸発温度と外気温度との温度差が所定値以上であ
ればデフロスト運転を行なわせるごとく成す一方、温度
差が所定値以下であれば前記一定時間値より短かい周期
で繰り返し瞬時のコール信号を出し、温度差が所定値よ
り大きくなった時デフロスト運転を行なわせるようにし
たのであって、前記温度差が誤動作により短時間に亘り
所定値より大きくなって、語動作による不安なアフロス
ト運転が行われること〜なる確率を極めて小さくできる
ように成したのである。
即ち本考案は差温式デフロスト装置の利点を有効に生か
しながら、この装置における輔己した問題点を解決した
のであって、デフロスト運転信号により四路切換弁を暖
房サイクルから冷房サイクルに切換えて室外側熱交換器
のデフロストを行なう一方、デフロスト停止信号により
四路切換弁を冷房サイクルから暖房サイクルに切換える
ようにした空気調和機のデフロスト装置において、外気
空気を検出する第一検出器と、蒸発温度を検出する第二
検出器と、作動器とを備え、この作動器が閉成であって
、第二検出器で検出した蒸気温度が第一検出器で検出し
た外気温度に比し一定温度低下したときフロスト信号を
出力する一方、前記作動器が閉成Cあって前記蒸発温度
が前記外気温度に比し一定温度まで低下していないとき
又は前記作動器が開放のとき非フロスト信号を出力する
比較器と、 この比較器からのフロスト信号により一定時間デフロス
ト運転信号を出力し、一定時間経過後はデフロスト停止
信号を出力し、さらに前記比較器からの非フロスト信号
により暖房サイクル継続信号を出力すると共に、これら
の信号を前記四路切換弁に送出するタイマーとから成る
温度差出力器と、 一定周期のクロックパルスを出力すると共に、スイッチ
を備え、このスイッチが開放のときのクロックパルスの
周期に比し、前記スイッチが閉成のときのクロックパル
スの周期が短かくなるクロックジェネレータと、 このクロックジェネレータが出力“するクロックパルス
を一定数カウントする毎に、前記温度差出力器の作動器
を閉成させる瞬時の閉成信号を出力する一方、一定数に
達しない間は前記作動器を開放させる開放信号を出力す
るカウンターと、アンド回路とインバータとフリップフ
ロップ回路とを備え、前記カウンターが閉成信号を出力
し、かつ前記タイマーが暖房サイクル継続信号を出力し
たときに前記スイッチを閉成させる開放信号を出力する
と共に、この出力状態を継続する一方、前記カウンター
が閉成信号を出力し、かつ前記タイマーがデフロスト運
転信号を出力したときに前記スイッチを開放させる開放
信号を出力すると共に、この出力状態を継続するん力器
とから成る・くルス出力器と を設けるごと(威して、空気調和機の運転開始後所定時
間後にパルス出力器からの第1回のデフロスト動作指令
のための開放信号を発信し、この発信時前記温度差出力
器からデフロスト運転信号が出力しない場合には一定周
期毎に第2回以降の瞬時の前記動作指令のための開放信
号を発信させ、しかも、前記第2回以降の前記動作指令
のための閉成信号の発信周期を、第1回前記動作指令の
ための閉成信号の発信時間より短かくし、かつ前記出力
器からのデフロスト運転信号によりデフロスト運転を行
なう場合、一定時間後にデフロスト運転を終了させるよ
うにしたことを特徴とするものである。
しながら、この装置における輔己した問題点を解決した
のであって、デフロスト運転信号により四路切換弁を暖
房サイクルから冷房サイクルに切換えて室外側熱交換器
のデフロストを行なう一方、デフロスト停止信号により
四路切換弁を冷房サイクルから暖房サイクルに切換える
ようにした空気調和機のデフロスト装置において、外気
空気を検出する第一検出器と、蒸発温度を検出する第二
検出器と、作動器とを備え、この作動器が閉成であって
、第二検出器で検出した蒸気温度が第一検出器で検出し
た外気温度に比し一定温度低下したときフロスト信号を
出力する一方、前記作動器が閉成Cあって前記蒸発温度
が前記外気温度に比し一定温度まで低下していないとき
又は前記作動器が開放のとき非フロスト信号を出力する
比較器と、 この比較器からのフロスト信号により一定時間デフロス
ト運転信号を出力し、一定時間経過後はデフロスト停止
信号を出力し、さらに前記比較器からの非フロスト信号
により暖房サイクル継続信号を出力すると共に、これら
の信号を前記四路切換弁に送出するタイマーとから成る
温度差出力器と、 一定周期のクロックパルスを出力すると共に、スイッチ
を備え、このスイッチが開放のときのクロックパルスの
周期に比し、前記スイッチが閉成のときのクロックパル
スの周期が短かくなるクロックジェネレータと、 このクロックジェネレータが出力“するクロックパルス
を一定数カウントする毎に、前記温度差出力器の作動器
を閉成させる瞬時の閉成信号を出力する一方、一定数に
達しない間は前記作動器を開放させる開放信号を出力す
るカウンターと、アンド回路とインバータとフリップフ
ロップ回路とを備え、前記カウンターが閉成信号を出力
し、かつ前記タイマーが暖房サイクル継続信号を出力し
たときに前記スイッチを閉成させる開放信号を出力する
と共に、この出力状態を継続する一方、前記カウンター
が閉成信号を出力し、かつ前記タイマーがデフロスト運
転信号を出力したときに前記スイッチを開放させる開放
信号を出力すると共に、この出力状態を継続するん力器
とから成る・くルス出力器と を設けるごと(威して、空気調和機の運転開始後所定時
間後にパルス出力器からの第1回のデフロスト動作指令
のための開放信号を発信し、この発信時前記温度差出力
器からデフロスト運転信号が出力しない場合には一定周
期毎に第2回以降の瞬時の前記動作指令のための開放信
号を発信させ、しかも、前記第2回以降の前記動作指令
のための閉成信号の発信周期を、第1回前記動作指令の
ための閉成信号の発信時間より短かくし、かつ前記出力
器からのデフロスト運転信号によりデフロスト運転を行
なう場合、一定時間後にデフロスト運転を終了させるよ
うにしたことを特徴とするものである。
以下本考案装置の実施例を図面に基づいて詳記する。
第1回は1台の室外ユニット1に1台の室内ユニット2
を連絡配管3を介して接続したヒートポンプ式冷暖房装
置であり、前記室外ユニット1には、圧縮機4、四路切
換弁5、暖房時蒸発器として作用し又冷房時凝縮器とし
て作用する室外側熱交換器6、暖房時作用する膨張弁7
、該膨張弁7を側路するバイパス管8に介装する逆止弁
9が装備され、これら機器が冷媒配管10を介して各連
結されており、又前記室内ユニット2には、暖房時凝縮
器として作用し、又冷房時蒸発器として作用する室内側
熱交換器、11、冷房時作用する膨張弁12、該膨張弁
12を側路するバイパス管13に介装する逆止弁14が
装備され、これら機器が冷媒配管15を介して各連結さ
れているのである。
を連絡配管3を介して接続したヒートポンプ式冷暖房装
置であり、前記室外ユニット1には、圧縮機4、四路切
換弁5、暖房時蒸発器として作用し又冷房時凝縮器とし
て作用する室外側熱交換器6、暖房時作用する膨張弁7
、該膨張弁7を側路するバイパス管8に介装する逆止弁
9が装備され、これら機器が冷媒配管10を介して各連
結されており、又前記室内ユニット2には、暖房時凝縮
器として作用し、又冷房時蒸発器として作用する室内側
熱交換器、11、冷房時作用する膨張弁12、該膨張弁
12を側路するバイパス管13に介装する逆止弁14が
装備され、これら機器が冷媒配管15を介して各連結さ
れているのである。
前記四路切換弁5は、第2図に示すごとく後記する制御
リレー16の常開接点161と直列に接続されており、
暖房時は制御リレー16を消磁して四路切換弁5を第1
図実線で示した流通状態と戊し、冷媒を実線矢印の方向
に流通させるのである。
リレー16の常開接点161と直列に接続されており、
暖房時は制御リレー16を消磁して四路切換弁5を第1
図実線で示した流通状態と戊し、冷媒を実線矢印の方向
に流通させるのである。
そして暖房運転時蒸発器として作用する前記室外1則熱
交換器6にフロストを生じた時は、前記制御リレー16
を励磁して四路切換弁5を第2図の破線で示したような
流通状態に切換えることにより、室外側熱交換器6に圧
縮機4から吐出する高温のガス冷媒を流通させて、放出
される凝縮熱によりデフロストを行なえるのである。
交換器6にフロストを生じた時は、前記制御リレー16
を励磁して四路切換弁5を第2図の破線で示したような
流通状態に切換えることにより、室外側熱交換器6に圧
縮機4から吐出する高温のガス冷媒を流通させて、放出
される凝縮熱によりデフロストを行なえるのである。
しかして第3図に示したものは以上のごとく構成したヒ
ートポンプ式冷暖房装置のデフロスト装置であって、作
動器26がオンの時、外気温度T1と蒸発温度Tとを比
較し、その温度差△Tが所定値△T 以上になった時、
デフロスト運転信号りを出力する温度差出力器17を設
けて、該温度差出力器17の出力部18に前記制御リレ
ー16を接続し、前記温度差出力器17からのデフロス
ト運転信号りでデフロストを行なうごとく威すと共に、
周期を変えて作動器26に開放信号Hを出力するパルス
出力器19を設け、該パルス出力器19を前記温度差出
力器11のパルス入力部20に接続して、該温度差出力
器17を前記開放信号Hにより動作させるごと(成すの
である。
ートポンプ式冷暖房装置のデフロスト装置であって、作
動器26がオンの時、外気温度T1と蒸発温度Tとを比
較し、その温度差△Tが所定値△T 以上になった時、
デフロスト運転信号りを出力する温度差出力器17を設
けて、該温度差出力器17の出力部18に前記制御リレ
ー16を接続し、前記温度差出力器17からのデフロス
ト運転信号りでデフロストを行なうごとく威すと共に、
周期を変えて作動器26に開放信号Hを出力するパルス
出力器19を設け、該パルス出力器19を前記温度差出
力器11のパルス入力部20に接続して、該温度差出力
器17を前記開放信号Hにより動作させるごと(成すの
である。
そして前記冷暖房装置の暖房運転開始後所定時間後に前
記パルス出力器19から第1回目のデフロスト動作指令
のための閉成信号Hを発信し、この発信時前記温度差出
力器17からデフロスト運転信号りが出力しない場合に
は、パルス出力器19から一定周期毎に第2回以降のデ
フロスト動作指令のための閉成信号Hを発信するごとく
威す一方、前記第2回以降の前記閉成信号Hの発信周期
を、第1回目の前記開放信号Hの発信時間より短かく威
すのである。
記パルス出力器19から第1回目のデフロスト動作指令
のための閉成信号Hを発信し、この発信時前記温度差出
力器17からデフロスト運転信号りが出力しない場合に
は、パルス出力器19から一定周期毎に第2回以降のデ
フロスト動作指令のための閉成信号Hを発信するごとく
威す一方、前記第2回以降の前記閉成信号Hの発信周期
を、第1回目の前記開放信号Hの発信時間より短かく威
すのである。
そして前記温度差出力器1Tからデフロスト運転信号り
が出力して前記制御リレー16を作動させデフロスト運
転を行なう場合、前記温度差出力器1γから出力するデ
フロスト運転信号りを一定時間後に停止させてデフロス
ト運転から暖房サイクル運転に切換えるのである。
が出力して前記制御リレー16を作動させデフロスト運
転を行なう場合、前記温度差出力器1γから出力するデ
フロスト運転信号りを一定時間後に停止させてデフロス
ト運転から暖房サイクル運転に切換えるのである。
前記温度差出力器17には、サーミスタを用いた外気温
度T の第1検出器22と蒸発温度Tの第2検出器23
とが設けられると共に、両前記検出器22.23によっ
て検出した外気温度T と、蒸発温度Tとを比較して、
第3図のごとく蒸発温度Tがデフロスト運転を開始する
必要がある温度T 以下に低下して外気温度T から蒸
発温度T0
1を減じた温度差△Tが、所定値ΔT 以上になっ
た時フロスト信号Hを出力する比較器24が設けられて
いる。
度T の第1検出器22と蒸発温度Tの第2検出器23
とが設けられると共に、両前記検出器22.23によっ
て検出した外気温度T と、蒸発温度Tとを比較して、
第3図のごとく蒸発温度Tがデフロスト運転を開始する
必要がある温度T 以下に低下して外気温度T から蒸
発温度T0
1を減じた温度差△Tが、所定値ΔT 以上になっ
た時フロスト信号Hを出力する比較器24が設けられて
いる。
そして蒸発温度の前記検出器23にはトランジスタ25
から成る作動器26が直列に接続され、該トランジスタ
250ベースには前記パルスに刃部20が接続され、か
つ該接続ライン40には尺カホールド器41が前記比較
器24の出力部から接続されている。
から成る作動器26が直列に接続され、該トランジスタ
250ベースには前記パルスに刃部20が接続され、か
つ該接続ライン40には尺カホールド器41が前記比較
器24の出力部から接続されている。
即ちパルス入力部20にパルス出力器19から閉成信号
Hが瞬時入力すると作動器26がオンし、第2検出器2
3で検出した蒸発温度Tに見合う電気量が前記比較器2
4に入力すること〜なり、該電気量と、検出器22で検
出した外気温度T に見合う常時入力している電気量と
が瞬時比較され、両温度TTの間の温度差1 。
Hが瞬時入力すると作動器26がオンし、第2検出器2
3で検出した蒸発温度Tに見合う電気量が前記比較器2
4に入力すること〜なり、該電気量と、検出器22で検
出した外気温度T に見合う常時入力している電気量と
が瞬時比較され、両温度TTの間の温度差1 。
ΔTが所定値△Toより大きい時のみ、即ち第3図にお
いて蒸発温度Tが太実線で示す線% より下方し低下し
た時のみフロスト信号Hを出力するのである。
いて蒸発温度Tが太実線で示す線% より下方し低下し
た時のみフロスト信号Hを出力するのである。
尚このフロスト信号Hは温度差△T〉ΔT の間前記に
カホールド器41の作用により継続して出力できるので
ある。
カホールド器41の作用により継続して出力できるので
ある。
又27はタイマーで、その入力部には前記比較器24が
接続され、又出力部は前記制御リレー16を接続する出
力部18に接続されているのであり、このタイマー27
に比較器24からフロスト信号Hが入力すると、所定の
デフロスト時間例えば10分間に亘りデフロスト運転信
号りを出力し、このデフロスト時間の終了と同時に暖房
サイクル継続信号Hを出力するのである。
接続され、又出力部は前記制御リレー16を接続する出
力部18に接続されているのであり、このタイマー27
に比較器24からフロスト信号Hが入力すると、所定の
デフロスト時間例えば10分間に亘りデフロスト運転信
号りを出力し、このデフロスト時間の終了と同時に暖房
サイクル継続信号Hを出力するのである。
尚前記にカホールド器41は第2図点線で示すごとくこ
のタイマー27の出力部から分岐させるように成しても
よい。
のタイマー27の出力部から分岐させるように成しても
よい。
次に前記パルス出力器19は、クロックジェネレータ2
8とカウンター29と入力器30とから成り、クロック
ジェネレータ28の出力部がカウンター29の入力端子
INKW続されると共に、該カウンター29の出力部が
前記温度差出力器17のパルス入力部20に接続され、
又入力部30の出力部がクロックジェネレータ28の入
力部31に接続されているのである。
8とカウンター29と入力器30とから成り、クロック
ジェネレータ28の出力部がカウンター29の入力端子
INKW続されると共に、該カウンター29の出力部が
前記温度差出力器17のパルス入力部20に接続され、
又入力部30の出力部がクロックジェネレータ28の入
力部31に接続されているのである。
前記クロックジェネレータ28は、基準クロック周期の
パルスを常に発振するパルス発振器32とこの基準クロ
ック周期を短かくするための抵抗33と該抵抗33をオ
ンオフするトランジスタから成るスイッチ34とから成
り、前記・ζルス発振器32の基準抵抗35に対し並列
に抵抗33とスイッチ34との直列回路が接続され、又
パルス発振器32の出力部が前記カウンター29の入力
端子INに接続されると共に、前記クロックジェネレー
タ28の入力部31がスイッチ34におけるトランジス
ターのベースに接続されている。
パルスを常に発振するパルス発振器32とこの基準クロ
ック周期を短かくするための抵抗33と該抵抗33をオ
ンオフするトランジスタから成るスイッチ34とから成
り、前記・ζルス発振器32の基準抵抗35に対し並列
に抵抗33とスイッチ34との直列回路が接続され、又
パルス発振器32の出力部が前記カウンター29の入力
端子INに接続されると共に、前記クロックジェネレー
タ28の入力部31がスイッチ34におけるトランジス
ターのベースに接続されている。
しかしてクロックジェネレータ28の入力部31にスイ
ッチ34をオン動作させる閉成信号Hが入力するとスイ
ッチ34がオンして、パルス発振器32の出力部の電位
を、スイッチ34がオフの時の電位にくらべて低下させ
出力パルスのクロック周期を前記基準クロック周期にく
らべて短かく威すのである。
ッチ34をオン動作させる閉成信号Hが入力するとスイ
ッチ34がオンして、パルス発振器32の出力部の電位
を、スイッチ34がオフの時の電位にくらべて低下させ
出力パルスのクロック周期を前記基準クロック周期にく
らべて短かく威すのである。
又前記カウンター29は前記クロックジェネレータ28
から入力するクロックパルスの数をカウントし、カウン
トしたクロックパルス数が所定数に達すると、前記温度
差出力器17のパルス入力部20に閉成信号Hを供給す
るのである。
から入力するクロックパルスの数をカウントし、カウン
トしたクロックパルス数が所定数に達すると、前記温度
差出力器17のパルス入力部20に閉成信号Hを供給す
るのである。
斯くのごとくクロックパルスのカウントを開始してパル
ス入力部20に閉成信号Hが出力するに到る迄の発振時
間は前記クロックジェネレータ28の出力部の電位Vに
より決定され、スイッチ34がオフで該電位Vが高い基
準電位の時には前記基準クロック周期に見合う長い発振
時間例えば1時間となるのであり、スイッチ34がオン
で電位Vが基準電位にくらべて低い時には、低い該電位
Vに見合う短かい発振時間例えば30分間乃至数秒間な
どとなるのである。
ス入力部20に閉成信号Hが出力するに到る迄の発振時
間は前記クロックジェネレータ28の出力部の電位Vに
より決定され、スイッチ34がオフで該電位Vが高い基
準電位の時には前記基準クロック周期に見合う長い発振
時間例えば1時間となるのであり、スイッチ34がオン
で電位Vが基準電位にくらべて低い時には、低い該電位
Vに見合う短かい発振時間例えば30分間乃至数秒間な
どとなるのである。
又前記に力部30は、アンド器36、RSSフリップフ
ロラ回路37、インバータ38などから成り、入力部2
1及びカウンター、29の出力がそれぞれアンド器36
のに刃部に接続され、又該アンド器36の出力部と、入
力部21に接続されたインバータ38の出力部とがRS
Sフリップフロラ回路37の入力部に接続され、又この
RSフリツゾフロソプ回路37の出力部が前記クロック
ジェネレータ28の入力部31に接続されているのであ
る。
ロラ回路37、インバータ38などから成り、入力部2
1及びカウンター、29の出力がそれぞれアンド器36
のに刃部に接続され、又該アンド器36の出力部と、入
力部21に接続されたインバータ38の出力部とがRS
Sフリップフロラ回路37の入力部に接続され、又この
RSフリツゾフロソプ回路37の出力部が前記クロック
ジェネレータ28の入力部31に接続されているのであ
る。
即ちカウンター29から瞬時の閉成信号Hが温度差出力
器1γのパルスに刃部20に人力してタイマー27から
デフロストを禁止する暖房サイククル継続信号Hが出力
した時、アンド器36に前記信号Hとカウンター29か
らの閉成信号Hとが入力するため動作信号Hが出力し、
従ってRSフリップフロップ37にはこの動作信号Hと
前記閉成信号Hのインバータ38により逆転された信号
りとが入力して、クロックジェネレータ28の入力部3
1に対し閉成信号Hが出力し、スイッチ34をオンして
パルス発振器32からスイッチ34がオフの時の前記基
準クロック周期より短縮されたクロック周期のパルスが
発信されること工なるのである。
器1γのパルスに刃部20に人力してタイマー27から
デフロストを禁止する暖房サイククル継続信号Hが出力
した時、アンド器36に前記信号Hとカウンター29か
らの閉成信号Hとが入力するため動作信号Hが出力し、
従ってRSフリップフロップ37にはこの動作信号Hと
前記閉成信号Hのインバータ38により逆転された信号
りとが入力して、クロックジェネレータ28の入力部3
1に対し閉成信号Hが出力し、スイッチ34をオンして
パルス発振器32からスイッチ34がオフの時の前記基
準クロック周期より短縮されたクロック周期のパルスが
発信されること工なるのである。
そしてカウンター29から閉成信号が温度差出力器17
の入力部20に入力して、タイマー27からデフロスト
運転信号りが出力すると、アンド器36には前記デフロ
スト運転信号りとカウンター29からの閉成信号Hが入
力するため信号りが出力し、従ってRSSフリップフロ
ラ回路37にはこの信号りと前記閉成信号Hのインバー
タ38により逆転された信号Hとが入力することによっ
て、クロックジェネレータ28の入力部31には出力し
ないのである。
の入力部20に入力して、タイマー27からデフロスト
運転信号りが出力すると、アンド器36には前記デフロ
スト運転信号りとカウンター29からの閉成信号Hが入
力するため信号りが出力し、従ってRSSフリップフロ
ラ回路37にはこの信号りと前記閉成信号Hのインバー
タ38により逆転された信号Hとが入力することによっ
て、クロックジェネレータ28の入力部31には出力し
ないのである。
又前記制御リレー16は、タイマー21からデフロスト
運転信号りが所定のデフロスト時間に亘って出力すると
その間励磁されるのであり、従って前記四路切換弁5が
このデフロスト時間に亘って第1図の破線のごとく切換
えられ、圧縮機4からの吐出ガスが室外側熱交換器6に
流通してデフロスト運転が行なわれ、該室外側熱交換器
6の外面に生じた70ストが確実にデフロストされるの
である。
運転信号りが所定のデフロスト時間に亘って出力すると
その間励磁されるのであり、従って前記四路切換弁5が
このデフロスト時間に亘って第1図の破線のごとく切換
えられ、圧縮機4からの吐出ガスが室外側熱交換器6に
流通してデフロスト運転が行なわれ、該室外側熱交換器
6の外面に生じた70ストが確実にデフロストされるの
である。
そしてデフロスト時間が終了してタイマー27から暖房
サイクル継続信号Hが出力すると、制御リレー16は消
磁され四路切換弁5が第1図の実線のごとく切換えられ
、デフロスト運転から暖房サイクル運転に切換えられる
のである。
サイクル継続信号Hが出力すると、制御リレー16は消
磁され四路切換弁5が第1図の実線のごとく切換えられ
、デフロスト運転から暖房サイクル運転に切換えられる
のである。
しかして以上の構成において、暖房運転を開始するとク
ロックジェネレータ32が基準クロック周期のパルス信
号をカウンタ29に出力し始めるのであり、該カウンタ
29はこの基準クロック周期のパルス信号の所定数をカ
ウントし終る迄の、第1回目の発振時間例えば第4図の
ごとく1時間が終了する迄は、デフロスト動作指令のた
めの閉成信号Hを出力しないのであり、そしてこの発振
時間が経過すると同時に温度差出力器17のパルス入力
部20に第1回動作指令のための閉成信号■を出力し、
温度差出力器17の第2検出器23を作動させて比較器
24で室外温度T工と蒸発温度Tとの比較動作を行なわ
せるのである。
ロックジェネレータ32が基準クロック周期のパルス信
号をカウンタ29に出力し始めるのであり、該カウンタ
29はこの基準クロック周期のパルス信号の所定数をカ
ウントし終る迄の、第1回目の発振時間例えば第4図の
ごとく1時間が終了する迄は、デフロスト動作指令のた
めの閉成信号Hを出力しないのであり、そしてこの発振
時間が経過すると同時に温度差出力器17のパルス入力
部20に第1回動作指令のための閉成信号■を出力し、
温度差出力器17の第2検出器23を作動させて比較器
24で室外温度T工と蒸発温度Tとの比較動作を行なわ
せるのである。
即ち温度差出力器17をパルス出力器19からの閉成信
号Hによりコールするのである。
号Hによりコールするのである。
この温度差出力器17は瞬時の前記閉成信号Hによリコ
ールされた時、前記温度差△Tが所定値ΔT より大き
いと、出力器17からデフロスト運転信号りが出力され
、制御リレー16が所定のデフロスト時間例えば第4図
のごと<10分間に亘ってデフロスト運転されるのであ
る。
ールされた時、前記温度差△Tが所定値ΔT より大き
いと、出力器17からデフロスト運転信号りが出力され
、制御リレー16が所定のデフロスト時間例えば第4図
のごと<10分間に亘ってデフロスト運転されるのであ
る。
そしてデフロスト時間が経過して出力器17から暖房サ
イクル継続信号Hが出力されると、制御リレー16が消
磁されて暖房サイクル運転が再開されるのである。
イクル継続信号Hが出力されると、制御リレー16が消
磁されて暖房サイクル運転が再開されるのである。
尚カウンター29からの閉成信号Hにより温度差出力器
17をコールした時常に前記温度差△Tが所定値△To
より大きい時は第4図イのごとく運転起動時の最初は
1時間に亘る暖房サイクル運転が行なわれるが次からは
10分間に亘るデフロスト運転と50分に亘る暖房サイ
クル運転とが繰り返し行なわれるのである。
17をコールした時常に前記温度差△Tが所定値△To
より大きい時は第4図イのごとく運転起動時の最初は
1時間に亘る暖房サイクル運転が行なわれるが次からは
10分間に亘るデフロスト運転と50分に亘る暖房サイ
クル運転とが繰り返し行なわれるのである。
又温度差出力器1Tを第1回のデフロスト動作指令の閉
成信号Hによりコールした時前記温度差△Tが所定値Δ
T より小さい時は、タイマー21から暖房サイクル継
続信号Hが出力し、スイッチ34をオンさせてパルス発
信器32からの発信パルスのクロック周期を、スイッチ
34がオフの時の基準クロック周期よりも短かいクロッ
ク周期と或して、カウンター29から出力した前記第1
回のデフロスト動作指令のための閉成信号Hの発信時間
より短かい発振時間例えば第4図のごと<30分の第2
回の前記閉成信号Hを出力するのである。
成信号Hによりコールした時前記温度差△Tが所定値Δ
T より小さい時は、タイマー21から暖房サイクル継
続信号Hが出力し、スイッチ34をオンさせてパルス発
信器32からの発信パルスのクロック周期を、スイッチ
34がオフの時の基準クロック周期よりも短かいクロッ
ク周期と或して、カウンター29から出力した前記第1
回のデフロスト動作指令のための閉成信号Hの発信時間
より短かい発振時間例えば第4図のごと<30分の第2
回の前記閉成信号Hを出力するのである。
即ち、温度差出力器17を瞬時の閉成信号Hによりコー
ルする時前記温度差△Tが所定値△Tよりいつも小さい
時は第2回目以降のデフロスト動作指令の閉成信号Hの
発信周期は、第4図口のごとく第1回前記閉成信号Hの
発信時間より短かく或すのであり、そして第2回目以降
の前記閉成信号Hにより温度差出力器17をコールした
時前記温度差△Tが所定値△T より大きい状態になる
とタイマー27からデフロスト運転信号りが出力とて所
定のデフロスト時間に亘ってデフロスト運転が行なわれ
るのである。
ルする時前記温度差△Tが所定値△Tよりいつも小さい
時は第2回目以降のデフロスト動作指令の閉成信号Hの
発信周期は、第4図口のごとく第1回前記閉成信号Hの
発信時間より短かく或すのであり、そして第2回目以降
の前記閉成信号Hにより温度差出力器17をコールした
時前記温度差△Tが所定値△T より大きい状態になる
とタイマー27からデフロスト運転信号りが出力とて所
定のデフロスト時間に亘ってデフロスト運転が行なわれ
るのである。
従って外気温度の高低に拘わらず、前記温度淳△Tの値
が前記所定値ΔT より小さくて、室外側熱交換器6に
デフロストすべき程のフロストが生じていない時は暖房
運転を継続して行なえ、そして短かい周期の閉成信号H
によりコールした時温度差△Tの値が所定値△To よ
り大きくなって室外側熱交換器6にデフロストすべき程
のフロストが生じた時始めてデフロスト運転を十分に行
なって、確実にデフロストされた状態と威して暖房運転
に切換えることができるのである。
が前記所定値ΔT より小さくて、室外側熱交換器6に
デフロストすべき程のフロストが生じていない時は暖房
運転を継続して行なえ、そして短かい周期の閉成信号H
によりコールした時温度差△Tの値が所定値△To よ
り大きくなって室外側熱交換器6にデフロストすべき程
のフロストが生じた時始めてデフロスト運転を十分に行
なって、確実にデフロストされた状態と威して暖房運転
に切換えることができるのである。
しかもコール時間が瞬時であるため、コールした時該コ
ールと同期して第1.第2検出器22又は23が誤動作
し短時間に亘り、温度差ΔTを所定値△T より大きく
或口黴器24からデフロスト運転信号りを出力するよう
な誤動作による不要なデフロスト運転が行なわれること
−になる確率は、連続的にコールする場合にくらべて極
めて小さくできるのである。
ールと同期して第1.第2検出器22又は23が誤動作
し短時間に亘り、温度差ΔTを所定値△T より大きく
或口黴器24からデフロスト運転信号りを出力するよう
な誤動作による不要なデフロスト運転が行なわれること
−になる確率は、連続的にコールする場合にくらべて極
めて小さくできるのである。
以上のごとく本考案は外気温度と蒸発温度とを比較シ1
、その温度差が所定以上になったとき動作信号を出力す
る温度差出力器を設けて、該出力器の出力部に制御リレ
ーを接1読し、出力器からのデフロスト運転信号でデフ
ロストを行なうごとく成すと共に、前記出力器を瞬時の
閉成信号により動作させるごとく・威して、空気調和機
の運転開始後所定時間後に第1回のデフロスト動作指令
のための閉成信号を発信し、この発信時前記出力器から
デフロスト運転信号が出力しない場合には一定周期毎に
第2回以降の瞬時の前記閉成信号を発信するごとく威す
一方、前記第2回以降の閉成信号の発信周期を、第1回
閉成信号の発信時間より短かくシ、かつ前記出力器から
のデフロスト運転信号によりデフロスト運転を行なう場
合一定時間後にデフロスト運転を終了するごとく或した
ので、蒸発器にデフロスト運転を必要とする程のフロス
トを生ずる毎に、外気温度の如何を問わず常に必要な時
間だけ確実にデフロスト運転を行なうことができ、従来
のごとくデフロストする必要がないのにデフロスト運転
が行なわれたり、デフロストが完了していながらデフロ
スト運転が継続されたり、デフロストが不充分であるに
も拘わらず暖房運転に切換えられたりするようなことを
確実になくすることができるのである。
、その温度差が所定以上になったとき動作信号を出力す
る温度差出力器を設けて、該出力器の出力部に制御リレ
ーを接1読し、出力器からのデフロスト運転信号でデフ
ロストを行なうごとく成すと共に、前記出力器を瞬時の
閉成信号により動作させるごとく・威して、空気調和機
の運転開始後所定時間後に第1回のデフロスト動作指令
のための閉成信号を発信し、この発信時前記出力器から
デフロスト運転信号が出力しない場合には一定周期毎に
第2回以降の瞬時の前記閉成信号を発信するごとく威す
一方、前記第2回以降の閉成信号の発信周期を、第1回
閉成信号の発信時間より短かくシ、かつ前記出力器から
のデフロスト運転信号によりデフロスト運転を行なう場
合一定時間後にデフロスト運転を終了するごとく或した
ので、蒸発器にデフロスト運転を必要とする程のフロス
トを生ずる毎に、外気温度の如何を問わず常に必要な時
間だけ確実にデフロスト運転を行なうことができ、従来
のごとくデフロストする必要がないのにデフロスト運転
が行なわれたり、デフロストが完了していながらデフロ
スト運転が継続されたり、デフロストが不充分であるに
も拘わらず暖房運転に切換えられたりするようなことを
確実になくすることができるのである。
しかもコール時間が瞬時であるため、コールした時該コ
ールと同期して、蒸発温度と外気温度との温度差が誤動
作により短時間に亘り所定値より大きくなって温度差出
力器からデフロスト運転信号を出力するような誤動作に
よる不要なデフロスト運転が行なわれること〜なる確率
を極めて小さくできるのである。
ールと同期して、蒸発温度と外気温度との温度差が誤動
作により短時間に亘り所定値より大きくなって温度差出
力器からデフロスト運転信号を出力するような誤動作に
よる不要なデフロスト運転が行なわれること〜なる確率
を極めて小さくできるのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は冷媒配管
系統図、第2図は電気回路図、第3図は動作説明図、第
4図は動作のチャート図である。 5・・・・・・四路切換弁、6・・・・・・蒸発器(室
外側熱交換器)、16・・・・・・制御リレー、17・
・・・・・温度差出力器。
系統図、第2図は電気回路図、第3図は動作説明図、第
4図は動作のチャート図である。 5・・・・・・四路切換弁、6・・・・・・蒸発器(室
外側熱交換器)、16・・・・・・制御リレー、17・
・・・・・温度差出力器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デフロスト運転信号により四路切換弁5を暖房サイクル
から冷房サイクルに切換えて室外側熱交換器6のデフロ
ストを行なう一方、デフロスト停止信号により四路切換
弁5を冷房サイクルから暖房サイクルに切換えるように
した空気調和機のデフロスト装置において、外気温度T
を検出する■ 第一検出器22と、蒸発温度Tを検出する第二検出器2
3と、作動器26とを備え、この作動器26が閉成であ
って、第二検出器23で検出した蒸発温度Tが第一検出
器22で検出した外気温度Tに比し一定温度低下したと
きフロスト信号を出力する一方、前記作動器26が閉成
であって前記蒸発温度Tが前記外気温度T に比し一定
温度まで低下していないとき又は前記作動器26が開放
のとき非フロスト信号を出力する比較器24と、この比
較器24からのフロスト信号により一定時間デフロスト
運転信号を出力し、一定時間経過後はデフロスト停止信
号を出力し、さらに前記比較器24からの非フロスト信
号により暖房サイクル継続信号を出力すると共に、これ
らの信号を前記四路切換弁5に送出するタイマー27と
から成る温度差出力器17と、一定周期のクロックパル
スを出力すると共に、スイッチ34を備え、このスイッ
チ34が開放のときのクロックパルスの周期に比し、前
記スイッチ34が閉成のときのクロックパルスの周期が
短かくなるクロックジェネレータ28と、Cのクロック
ジェネレータ28が出力するクロックパルスを一定数カ
ウントする毎に、前記温度差出力器1″7の作動器26
を閉成させる瞬時の閉成信号を出力する一方、一定数に
達しない間は前記作動器26を開放させる開放信号を出
力するカウンター29と、アンド回路36とインバータ
38とフリップフロップ回路37とを備え、前記カウン
ター29が閉成信号を出力し、かつ前記タイマー27が
暖房サイクル継続信号を出力したときに前記スイッチ3
4を閉成させる閉成信号を出力すると共に、この出力状
態を継続する一方、前記カウンター29が閉成信号を出
力し、かつ前記タイマー27がデフロスト運転信号を出
力したときに前記スイッチ34を開放させる開放信号を
出力すると共に、この出力状態を継続するに力器30と
から成るパルス出力器19とを設けたことを特徴とする
空気調和機のデフロスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709177U JPS5815799Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 空気調和機のデフロスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17709177U JPS5815799Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 空気調和機のデフロスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100157U JPS54100157U (ja) | 1979-07-14 |
| JPS5815799Y2 true JPS5815799Y2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=29186253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17709177U Expired JPS5815799Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 空気調和機のデフロスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815799Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP17709177U patent/JPS5815799Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100157U (ja) | 1979-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1995012098A1 (en) | Operation control device for air conditioning equipment | |
| KR870002423A (ko) | 공기조화장치 | |
| US4790144A (en) | Defrosting control apparatus for a temperature control system | |
| US4646529A (en) | Transport refrigeration unit defrost control system | |
| JP3341404B2 (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| US3461681A (en) | Refrigeration system defrost control | |
| JPH0528439Y2 (ja) | ||
| JPS5934257B2 (ja) | 水冷却装置 | |
| JPS62186157A (ja) | 空気調和機の除霜制御装置 | |
| JPS6191439A (ja) | ヒ−トポンプ式空気調和機の除霜制御装置 | |
| JPS6340763Y2 (ja) | ||
| JPH07260297A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6021716Y2 (ja) | 冷凍機のデフロスト装置 | |
| JP3635603B2 (ja) | デフロストタイミング制御装置 | |
| JPS61114042A (ja) | 空気調和機の除霜制御装置 | |
| JPS6330939Y2 (ja) | ||
| JP2858914B2 (ja) | 冷凍機の制御装置 | |
| JPS5833501Y2 (ja) | ヒ−トポンプノ ジヨソウソウチ | |
| JPS5913547Y2 (ja) | 空気調和機の制御回路 | |
| JPH0225104Y2 (ja) | ||
| JPS58190661A (ja) | ヒ−トポンプ式冷暖房装置のデフロスト装置 | |
| JPH05223360A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH06307743A (ja) | 冷凍・冷蔵ユニット | |
| JPS62255749A (ja) | 空気調和機の除霜運転制御装置 | |
| JPS5829790Y2 (ja) | 空気調和機の制御回路 |