JPS58158043A - デイスク再生装置 - Google Patents

デイスク再生装置

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Publication number
JPS58158043A
JPS58158043A JP3910382A JP3910382A JPS58158043A JP S58158043 A JPS58158043 A JP S58158043A JP 3910382 A JP3910382 A JP 3910382A JP 3910382 A JP3910382 A JP 3910382A JP S58158043 A JPS58158043 A JP S58158043A
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JP
Japan
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light beam
track jump
information
signal
circuit
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Pending
Application number
JP3910382A
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English (en)
Inventor
Katsusumi Inasawa
稲沢 克純
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS58158043A publication Critical patent/JPS58158043A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
    • G11B7/08505Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head

Landscapes

  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ディジタル・オーディオ・ディスクの様に、
アドレス情報や時間情報を伴った信号が螺旋状の記録ト
ラックに記録されたディスクから信号を再生するに使用
されるディスク再生装置に関し、特に、記録された信号
に伴われるアドレス情報や時間情報の再生出方を利用し
、信号読取シ手段によるディスク上の読取り位置を、ト
ラックジャンプ動作により記録トラックを横切る方向に
移動せしめて、所望の部位に到達せしめるに要する時間
を短縮することができるようにした、改良されたディス
ク再生装置に関する。
一般に、光学式のディジタル・オーディオ・ディスクニ
オイては、−進符号化されたオーディオ信号がアドレス
情報を含んで螺旋状の記録、トラックに、ピットの配列
をもって光学的に読取り得る様に記録されており、斯か
るディスクから信号を再生するディスク再生装置にあっ
ては、光学ヘッドからの光ビームによる読取り位置を、
ディスク上の記録トラックを横切る方向に動かす、いゎ
ゆる、トラックジャンプにより、ディスク上の指定され
たアドレス位置に移動せしめて、指定されたアドレス位
置からの再、生を行うことができるようにされる。。
斯かる場合、トラックジャンプは、通常、光学ヘッドか
らの光ビームによる読取り位置を記録トラック上に正し
く位置せしめるためメトラッキング制御用にディスク再
生装置に備えられる、トラッキング・ミラーを制御して
、ディスク上での光ビームの到達位置を急激に移動させ
る事により行われている。
従来のディスク再生装置において、ディスク上の所望の
位置に光学ヘッドからの光ビームを位置せしめる様にす
るには、先ず、ディスク上の任意の位置に光学ヘッドか
らの光ビームを位置せしめ、この光ビームをディスク上
に形成された記録トラックに追従させて記録トラックに
記録された信号に含まれるアドレス情報の読出し及びそ
のデータ処理を行い、再生されたアドレス情報と予め指
定された所望の位置に対応する指定アドレス情報との比
較を行う。そして、この比較の結果に基づいて、光ビー
ムにディスク上の記録トラックに対する大規模トラック
ジャンプ、例えば、10Oトラツクジヤンプと小規模ト
ラックジャンプ、例えば、/トラックジャンプとの2種
のトラックジャンプのうちのいずれかのトラックジャン
プを行わせる。
次に、トラックジャンプを完了した光ビームにより、そ
の位置での記録トラックからアドレス情報の読出し及び
そのデータ処理を行い、再生されたアドレス情報と指定
アドレス情報とを再度比較して、この比較の結果に基づ
いて、再び、光学ヘッドに上述の大規模トラックジャン
プと小規模トラックジャンプのうちのいずれかのトラッ
クジャンプを行わせるようにし、これを繰返して光ビー
ムを目的位置に到達せしめるようになされる。・このと
き、光ビームが目的位置の近傍に来てからは、小規模ト
ラックジャンプを行ってアドレス情報を読み出してその
データ処理を行い、さらに小規模トラックジャンプを行
うという動作がなされる。
しかしながら、この様な従来装置にあっては、光学ヘッ
ドからの光ビームが大規模トラックジャンプと小規模ト
ラックジャンプのうちのいずれかのトラックジャンプを
行い、そのトラックジャンプが完了する都度、その位置
での記録トラックからのアドレス情報の読出し及びその
データ処理が行われて次の制御が行われるように嘔れて
おり、この場合、光ビームによって7つのアドレス情報
を読み出し、そのデータ処理をして再生するに要する時
間は、通常20〜30m秒程度かかる。この為、所望の
位置に光学ヘッドからの光ビームを位置せしめるに要す
る時間が比較的長くなり、光ビームの高速移動が行えな
いという不都合がある1、本発明は、上述の様な不都合
に鑑がみてなされたもので、その目的は、光学ヘッドか
らの光ビームを指定された所望の場所へ短時間で到達せ
しめることができると共に、光ビームの指定された場所
への正確なアクセスが行える様にされた、改良された、
ディスク再生装置を提供する事にある。
第1図は、本発明に係るディスク再生装置の−911の
要部を示すブロック図である。同図において。
/はディスクで、このディスク/には、オーディオ信号
が2進符号化されたプログラム情報とこのプログラム情
報のアドレスを示す、例えばディスク上の再生開始位置
からの再生時間を表わす情報である、時間情報を含むア
ドレス情報とが、螺旋状の記録トラックを形成して記録
されている。ディスク/はディスク回転用のモーターに
よって所定の回転が与えられ、このとき、記録トラック
の線速か一定となるよう゛な回転制御がなされる。qは
デコーダで、このデコーダqは、光学ヘッド3からの光
ビームで読み取られたディスク/の記録トラックからの
再生情報に基づいて、再生プログラム情報Sとこれに伴
われるアドレス情報に対応した時間情報QNとを作り出
すものである。左は信号処理回路で、その入力端にはデ
コーダqの再生プログラム情報Sが送出される端子が接
続される、この信号処理回路Sで再生プログラム情報S
に所定の誤り訂正処理やディジタル/アナログ変換処理
等が施こされ、最終的な再生オーディオ信号S′が得ら
れる様になっている。
乙は第1のレジスタで、この第1のVジスタ乙の入力端
にはデコーダグの時間情報QNが送出される端子が接続
される。また、出力端は演算回路7の第1の入力端に接
続されて、渾算回路7に時間情報QNを供給する。この
演算回路7の第2の入力端には、第コのレジスタどの出
力端が接続され、第コの/ジスタgの入力端には、光学
ヘッド3からの光ビームを到達せしめたいディスク上の
所望の位置におけるアドレス情報に対応する時間情報の
指定を行うためのキーボード9の出力端が接続されてい
る。このキーボード?で得られる指定時間情報Qxは、
第aのVジスタgを介して演算回路7の第コの入力端に
供給され、演算回路7の出力端には、時間情報QNが表
わす時間と指定時間情報が表わす時間との差の時間を表
わす差時間情報QN−Qxが得られる。そして、デコー
ダグ、第1のンジスタ乙、第2のVジスタgの夫々の制
御端は、システム・コントローラ10の制御出力端の夫
々に接続されている。また、演算回路7の出力端は、指
令信号発生部//の入力端に接続されている。指令信号
発生部//は、演算回路りの出力端に得られる差時間情
報QN−Qxに基づき、100トラツクジヤンプ(大規
模トラックジャンプ)指令信号a、トラックジャンプ方
向指定信号す、/トラックジャンプ(小規模トラックジ
ャンプ)指令信号C1連続トラックジャンプ指令信号m
の9種の指令信号を発生し、トラックジャンプ信号発生
回路7.2に供給する。トラックジャンプ信号発生回路
/2の出力端は、光ビーム駆動回路/3に接続されてお
り、この光ビーム駆動回路/3からの出力に基づいて、
光学ヘッド3からの光ビームがディスク/の径方向に、
内周側から外周側へ、または、外周側から内周側へと移
動される様に構成されている。なお、システム・コント
ローラ10から演算回路7へ向う制御信号伝達路が設け
られ、また、指令信号発生部//及びトラックジャンプ
信号発生回路/コの夫々からシステム・コントローラ1
0へ向う制御信号伝達路が設けられている。
上述のトラックジャンプ信号発生回路/2の−し1jの
詳細な構成を第2図を参照して説明するに、このトラッ
クジャンプ信号発生回路/、2の一例において1.20
〜23で示す端子は、上述の指令信号発生部//の出力
端の夫々に接続されるものとなっている。そして、10
0トラツクジヤンプ指令信号aが供給される端子コθは
、入力信号の立上りでトリガーされて“/“レベルのパ
ルスを発生するモノステーブル−マルチバイブ7−タ2
グの入力端に接続され、このモノステーブル・マルチバ
イブレータU+の出力端は、平常時は“/“レベルの出
力を生じ、入力信号の立下りにおいてトリガーされて“
0“レベルのパルスを発生するモノステーブル・マルチ
バイブノー夕25の入力端に接続されている。また、/
トラックジャンプ指令信号Cが供給される端子22は、
入力信号の立上りでトリガーされて″/″Vベルのパル
スを発生するモノステーブルーマルチバイブレータユ乙
の入力端に接続され、このモノステーブルφマルチパイ
プノータユ乙の出力端は、平常時は“/“レベルの出力
を生じ、入力信号の立下りにおいてトリガーされて“0
“レベルのパルスを発生するモノステーブル・マルチバ
イブレータ29の入力端にオア回路2gを介して接続さ
れている。さらに、連続トラックジャンプ指令信号mが
供給される端子23は、入力信号の立上シにおいてトリ
ガーされて/“レベルのパルスヲ発生スるモノステーブ
ル・マルチパイプノー夕27の入力端に接続され、コノ
モノステーブルーマルチバイブV−夕27の出力端はオ
ア回路2gの一方の入力端に接続されている。
モノステーブル・マルチバイブ7−タλqとオア回路Ω
gの夫々の出力端は、オア回路30の2つの入力端の夫
々に接続されており、このオア回路30の出力端は、エ
クスクル−シブ・オア回路3/の一方の入力端に接続さ
れている。また、モノステーブル・マルチパイプV−タ
2左及ヒ29の夫々の出力端は、アンド回路32の2つ
の入力端の夫々に接続され、このアンド回路3コの出力
端はエクスクル−シブ・オア回路33の一方の入力端に
接続されている。エクスクル−シブ・オア回路33の他
方の入力端とエクスクル−シブ・オ子回路3/の他方の
入力端とは共通接続され、この共通接続点はトラックジ
ャンプ方向指定信号すが供給される端子2/に接続され
ている。更に、エクスクル−シブ・オア回路3/及び3
3の夫々の出力端は、λつの抵抗とコンデンサでなる合
成回路3グの夫々の入力端に接続され、この合成回路3
1I−の出力端は端子3sに接続されて、この端子3S
が第1図に示す光ビーム駆動回路/3の入力端に接続さ
れる様になっている。
次に、上述の様に構成された要部を有するこの発明に係
るディスク再生装置の一例の動作を、第3図の波形図を
参照して説明する。
モータコに所定の電圧が印加されてディスク/が回転さ
れ、ディスク/に形成された記録トラック上に光学ヘッ
ド3からの光ビームが照射される。
そして、光ビームによって、その位置の記録トラックか
ら情報が読み取られ、この読み取られた再生情報はデコ
ーダグに供給される。デコーダグに供給された再生情報
から、再生プログラム情報Sと、この再生プログラム情
報Sに伴われるアドレス情報に対応した時間情報QNと
が、システム・コントローラ10からの制御信号C/に
基づいて夫々分離して取り出される。この様にして取り
出された再生プログラム情報Sは、信号処理回路Sによ
って最終的な再生オーディオ信号S′とされる。
また、時間情報QNは第゛/のエクスクルに収納された
後、システム番コントローラ/θからの制御信号C2に
基づいて、所定時間毎に演算回路7の第1の入力端に供
給される。演算回路7の第一の入力端には、キーホード
ラによって発生されて第2(7) v シスタgに収納
された後、システム・コントローラ10からの制御信号
C3に基づいて、所定時間毎に第2のレジスタざから取
り出される指定時間情報Qxが供給される。そして、演
算回路りがらは、システム・コントローラ10からの−
flr制御信号Cuに基づいて、時間情報QNと指定時
間情報Qxとから差時間情報QN−Qxが得られ、この
求められた差時間情゛報9N  Qxが指令信号発生部
//に供給され、指令信号発生部//がらは10θトラ
ックジャンプ指令信号a、)ラックジャンプ方向指定信
号b、/トラックジャンプ指令信号C1連続トラックジ
ャンプ指令信号m及び一致信号C5の3種の信号が得ら
れる。ここで、一致信号Cりは差時間情報QN  QX
が表わす時間が零である場合に得られる。
差時間情報Q N −Q xが、時間情報QNが表わす
時間より指定時間情報Qxが表わす時間が大で、その差
が所定以上、例えば、記録トラック本数に換算して10
0本を超えるものとなる、30秒を超えることを示す場
合には、光ビームに逆方向(ディスク/の外周側から内
周側に向う方向)の700トラツクジヤンプを7回行わ
せて、光学ヘッド3からの光ビームをディスク/上の所
望の位置に近接せしめる様な制御が行われる。このとき
、トラックジャンプ信号発生回路/2の端子20及び2
/の夫々に、第3図A、Bの夫々の期間T/において示
す様に、10Oトラックジャンプ指令信号a及びトラッ
クジャンプ方向指定信号すが、夫々、/“、′/“とし
ご供給される。そして、100トラツクジヤンプ指令信
号aの“/“レベルのパルスの立上りにおいて、モノス
テーブル・マルチバイブレータ2グがトリガーされ、第
3図りに示す幅1゜の”/“レベルのパルスdが得うれ
、このパルスdの立下りにおいてモノステーブル・マル
チバイブレータ2左がトリガーされ、第3図Eに示す幅
t2の“θ“レベルのパルスeが得られる。一方、コノ
トキ、モノステープル・マルチパイプノー夕2A。
27の夫々の入力端には、/トラックジャンプ指令信号
Cもしくは連続トラックジャンプ指令信号mが供給され
ないので、モノステープル・マルチバイブレータ2乙の
出力は第2図Fに示す様に“θ″ノベルニナルト共、モ
ノステープル・マルチパイプノー夕27の出力も〃0〃
レベルとなり、これに伴なって、オア回路2gの出力は
〃0“レベルとなり、モノステーブル・マルチバイブレ
ータ、29の出力端には、第3図Gに示す様に〃/”レ
ベルの出力が得られる。そして、パルスdとオア回路2
gの“O“レベルの出力との論理和がオア回路30によ
って求められ、その出力信号は、第3図Hに示す様に“
/“レベルのパルスhとなる4、また、パルスeとモノ
ステープル・マルチパイプソータ、29の“/“レベル
の出力との論理積がアンド回路32によって求められ、
その出力信号は第3図Iに示す様に”0“レベルのパル
スiとなる。更に、パルスhとトラックジャンプ方向指
定信号すとの排他的論理和がエクスクル−シブ・オア回
路3/によって求められ、その出力信号は第3図Jに示
す様に“0“レベルのパルスjとなる。また、パルスi
とトラックジャンプ方向指定信号すとの排他的論理和が
エクスクル−シブ・オア回路33によって求められ、そ
の出力信号は第3図Kに示す様に“/″ノベルパルスに
となる。この様なパルスjとパルスには合成回路3グに
よって合成され、その出力には第3図りに示す様に、幅
1.を有する負極性の駆動パルスと幅t2を有する正極
性の制動パルスを有する100トラツクジヤンプ制御信
号lが端子35に得られる、 この様にして作り出された10Oトラックジャンプ制御
信号lは、第1図に示す光ビーム駆動回路/3に供給さ
れ、これにより、光学ヘッド3からの光ビームの10O
トラツクジヤンプが行われる。
即ち、光学ヘッド3中のトラッキング・ミラーが100
 )ラックジャンプ制御信号lの負極性の駆動パルスの
部分において駆動され、正極性の制動ノくルスの部分に
おいて制動がかけられて、光ビームの逆方向の700ト
ラツクジヤンプが行われるのである。
また、差時間情報QN  QXが、時間情報QNが表わ
す時間より指定時間情報Qxが表わす時間が小で、その
差が所定以上、例えば、記録トラック本数に換算して1
00本を超えるものとなる、30秒を超えることを示す
場合には、光ビームに順方向(ディスク/の内周側から
外周側に向う方向)ノ10Oトラックジャンプを7回行
わせて、光学ヘッド3からの光ビームをディスク/上′
の所望の位置に近接せしめる様な制御が行われる。この
とき、トラックジャンプ信号発生回路/2の端子20及
び2/の夫々に、第3図A、Hの夫々の期間T2におい
て示す様に、/θθトラックジャンプ指令信号a及びト
ラックジャンプ方向指定信号すの夫々が“/“、′O“
として供給されるので、各部に、第3図D−Iに示す様
に上述同様のパルスd 、 e。
h、i及び“O// レベル // /// レベルの
出力が作り出される。そして、パルスhとトラックジャ
ンプ方向指定信号すとの排他的論理和がエクスクル−シ
ブ・オア回路3/によって求められ、その出力信号とし
て第3図Jに示す様に、上述とは逆の“/“ンベルメハ
ルスjが得うレる。また、パルスiとトラックジャンプ
方向指定信号すとの排他的論理和がエクスクル−シブ・
オア回路33によって求められ、その出力信号として第
3図Kに示す様に、上述とは逆の〃0“/ぺ′ルのパル
スkが得られる。この様なパルスj、にの夫々は、合成
回路31Iによって合成され、その出力には、第3図り
に示す様な上述とは逆極性の10Oトラックジャンプ制
御信号lが端子3りに得られる。
この様にして作り出されfc100ト?ツクジャンプ制
御信号lは、上述同様に、第1図に示す光ビーム駆動回
路/3に供給され、これにより、光学ヘッド3中のトラ
ッキング・ミラーが上述とは逆の方向に駆動された後、
制動が掛けられるので、光学ヘッド3からの光ビームの
順方向の10Oトラツクジヤンプが行われるのである。
差時間情報QN  QXが、時間情報QNが表わす時間
より指定時間情報Qxが表わす時間より大で、その差が
所定以下、例えば、記録トラック本数に換算して700
本以下となる30秒以下であることを示す場合には、光
学ヘッド3からの光ビームに、換算トラック本数に応じ
た回数だけ、逆方向の/トラックジャンプを行わせて、
光学ヘッド3からの光ビームをディスク/上の所望の位
置に向わしめる様な制御がなされ、また、差時間情報Q
N−Qxが、時間情報QNが表わす時間より指定時間情
報Qxが表わす時間より小で、その差が所定以下、例え
ば、記録トラック本数に換算して700本以下となる3
0秒以下であることを示す場合には、光学ヘッド3から
の光ビームに、換算記録トラック本数に応じた回数だけ
、順方向の/トラックジャン゛プを行わせて、光学ヘッ
ド3からの光ビームをディスク/上の所望の位置に向わ
しめる様な制御がなされる。これらの場合には、指令信
号発生部//から連続トラックジャンプ指令信号mとト
ラックジャンプ方向指定信号すが発生されて、夫々、ト
ラックジャンプ信号発生回路/コの端子コ3及び2/に
供給されて、換算記録トラック本数に応じた数の/トラ
ックジャンプ制御信号が連続的に発生せしめられること
になる。また、特に、差時間情報QN−Qxが、時間情
報QNが表わす時間と指定時間情報Qxが表わす時間と
の差が、記録トラック本数に換算して一本未満であるこ
とを示す様になった場合には、指令信号発生部//から
/トラックジャンプ指令信号1ぐとトラックジャンプ方
向指定信号すとが発生されて、夫々、トラックジャンプ
信号発生回路7.2の端子、2.2及び、2/に供給さ
れ、これに基づき、光学ヘッド3からの光ビームに逆方
向又は順方向の/トラックジャンプを行わせて、光学ヘ
ッド3からの光ビームをディスク/上の所望の位置に到
達せしめる様な制御がなされる。
上述の連続トラックジャンプ指令信号mに基づいて複数
回連続的に行われる光ビームの逆方向又は順方向/トラ
ックジャンプは、/トラックジャンプ指令信号Cに基づ
いて行われる光ビームの逆方向又は順方向の/トラック
ジャンプと全く同様にして行われる様にされており、こ
の為、連続トラックジャンプ指令信号mと/トラックジ
ャンプ指令信号Cとは、トラックジャンプ信号発生回路
/2に対して、/トラックジャンプ制御信号発生のため
の、オア入力とされている。そこで、以下に、/トラッ
クジャンプ指令信号Cがトラックジャンプ信号発生回路
/2に供給される場合を例にとって、光ビームの/トラ
ックジャンプについて説明する。
先ず、光学ヘッド3からの光ビームの逆方向の/トラッ
クジャンプが行われる場合には、トラックジャンプ信号
発生回路/2の端子、2/及びコΩの夫々に、第3図B
、Cの夫々の期間T3において示す様に、トラックジャ
ンプ方向指定信号す及び/トラックジャンプ指令信号C
の夫々が“/“。
“/“として供給される。そして、/トラックジャンフ
指令信号Cの“/“レベルのパルスの立上りにお諭て、
モノステーブル−マルチパイブレータコ乙がトリガーさ
れ、第3図Fに示す様に小なる幅t3の“/“レベルの
パルスfが得られ、このパルスfはオア回路2gを介し
てモノステーブル・マルチパイプノー夕2qの入力端に
供給される。このパルスfの立下りにおいてモノステー
ブルΦマルチパイプV−夕29がトリガーされ、第3図
Gに示す様に小なる幅tpの“0“レベルのパルスgが
得られる。一方、このときモノステーブル・マルチバイ
ブレータ2グの入力端には100 )ラックジャンプ指
令信号aが供給されないので、モノステーブル・マルチ
バイブレータ、24の出力は第3図りに示す様に“O“
レベルとなり、これに伴なって、モノステーブル・マル
チバイブレータ、2左の出力端には、第3図Eに示す様
に“/“レベルの出力が得られる。そして、モノステー
ブル・マルチバイブレータ、24の”0“レベルの出力
とオア回路2gの出力のパルスfとの論理和がオア回路
30によって求められ、その出力信号は第3図Hに示す
様に“パフペルのパルスh′となる。また、モノステー
ブル・マルチバイア’ V−夕2左の“/“レベルの出
力とパルスgとの論理積がアンド回路32によって求め
られ、その出力信号は第3図工に示す様に“0“レベル
のパルスi′トなる。更に、パルスh/とトラックジャ
ンプ方向指定信号すとの排他的論理和がエクスクル−シ
ブ・オア回路3/によって求められ、その出力信号は第
3図Jに示す様に“O“レベルのパルスj′トなる。ま
た、パルスi′トドラックジャンプ方向指定信号すとの
排他的論理和がエクスクル−シブ・オア回路33によっ
て求められ、その出方信号は第3図Kに示す様に〃/“
レヘルノハルスに′トナル。この様なパルスj′トパル
スに′は合成回路3グによって合成され、第3図りに示
す様に幅t3を有する負極性の駆動パルスと幅tpを有
する正極性の制動パルスを有する/トラックジャンプ制
御信号1′が端子3sに得られる。
この様にして作り出された/トラックジャンプ制御信号
1′が、第1図に示す光ビーム駆動回路/3に供給され
て、前述の期間T/における動作と同様に、幅t3の駆
動ノ(ルスの部分において光学ヘッド3中のトラッキン
グ・ミラーの逆方向駆動75Iなされ、幅1.+の制動
)(ルスの部分において制動力;かけられる。この場合
、幅t3及びtψは小であり、このため、光ビームの逆
方向/トラックジャンプが行われることになる。
次に、光学ヘッド3からの順方向の/トラックジャンプ
が行われる場合には、トラックジャンプ信号発生回路/
2の端子2/及び22の夫々に、第3図B、Cの夫々の
期間Tすにおいて示す様に、トラックジャンプ方向指定
信号す及びlトラックジャンプ指令信号Cが夫々“O“
 // 7“とじて供給され、上述と同様に、第3図D
−Gに示す様な// Q ’/ レベル、′/“レベル
の出力及ヒノ(ルスf2gが得られる。そして、これに
もとすき、前述の期間T3における動作の場合と同様に
して、第3図H〜Kに示す様にパルスh′〜に′が得ら
れ、これから、第3図りに示す様に小なる幅t3を有す
る正極性の駆動パルスと小なる幅tμを有する負極性の
制動〕(ルスとからなる、/トラックジャンプ制御信号
l′が得られる。
この様にして得られた/トラックジャンプ制御信号1′
によって、上述第3図の期間T3における動作の場合と
同様に、光学ヘッド3中のトラッキング・ミラーが、小
なる幅t3を有する正極性の駆動パルスによって順方向
に駆動され、小なる幅tψを有する負極性の制動パルス
によって制動がかけられて、光ビームの順方向の/トラ
ックジャンプが行われるのである。
なお、連続トラックジャンプ指令信号mがトラックジャ
ンプ信号発生回路/2の端子23に供給される場合には
、上述の如くに行われる光ビームの逆方向又は順方向の
/トラックジャンプが、所定回数繰返されることになる
のである。
そして、上述の如くの光ビームのトラックジャンプが行
われるいずれの場合にも、各トラックジャンプ動作が終
了した時に、トラックジャンプ信号発生回路/2からト
ラックジャンプ終了信号CAがシステム・コントローラ
10に送出され、これに基づきシステム・コントローラ
10が初期状態に戻る。
更に、差時間情報QN  QXが表わす時間が零となっ
た時、即ち、光学ヘッド3からの光ビームがディスク/
上の所望の位置に到達せしめられた時には、指令信号発
生部//から一致信号C,tが発生されて、これがシス
テム・コントローラ10に供給され、これにより、シス
テム・コントローラ10は、例えば、演算回路7を不動
作とせしめて、トラックジャンプ信号発生回路/2から
トラックジャンプ制御信号が発生されないようにする。
以上説明した如く、本発明に係るディスク再生装置にお
いては、ディスク上の光学ヘッドからの光ビームが現に
情報読取りをしている位置で得られるアドノス情報に対
応する時間情報と、光学ヘッドからの光ビームが到達す
べきディスク上の所望位置におけるアトVス情報に対応
する時間情報とが比較されて、置時間情報が表わす時間
の差に応じた方向と記録トラック本数分だけのトラック
ジャンプ動作が光学ヘッドからの光ビームに果せられる
ことにより、光ビームがディスク上の所望の位置に到達
せしめられるので、光ビームをトラックジャンプ動作に
よりディスク上の所望の位置に到達せしめるにあたり、
途中でディスクに記録され念アドレス情報を読み取り、
再生する動作を行う回数が極めて少なくて済み、そのた
め、光ビームをディスク上の所望の位置に到達せしめる
に要する時間を著しく短縮することができる。また、光
学ヘッドからの光ビームのトラックジャンプの方向とジ
ャンプ量が、光ビームのトラックジャンプを開始する位
置の所望の位置からの離隔状況に応じて適正に規定され
るので、光ビームを所望位置に適格に近接せしめ、迅速
に到達せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るディスク再生装置の一例の要部を
示すブロック図、第2図は第1図に示す列に用いられる
トラックジャンプ信号発生回路の一例の詳細を示す回路
図、第3図は第Ω図に示す回路の動作説明に供される波
形図である。 図中、/はディスク、3は光学ヘッド、グはデコーグ、
乙は第1のレジスタ、7は演算回路、ざは第2のレジス
タ、9はキーボード、10はシステム・コントローラ、
//は指令信号発生部、/2はトラックジャンプ信号発
生回路、/3は光ビーム駆動回路である。 第1図 第2図 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスクに記録トラックを形成して記録されたプログラ
    ム情報及びアドレス情報を光ビームにより読み取って再
    生する光学ヘッドと、該光学ヘッドからの光ビームを上
    記ディスクの径方向に移動させる光ビーム駆動手段と、
    上記光ビームによって読み取られたアドレス情報に対応
    する第1の時間情報を求める手段と、上記光ビームを到
    達させるべき上記ディスク上の所望の位置におけるアド
    レス情報に対応する第2の時間情報を指定する手段と、
    上記第7及び第2の時間情報から各々が表わす時間の差
    の時間を表わす差時間情報を求める手段と、上記差時間
    情報に基づき、上記光ビームに該差時間情報に応じたト
    ラックジャンプ動作を行わせるよう上記光ビーム駆動手
    段を制御して、該光ビームを上記ディスク上の所望の位
    置に向わせる手段とを備えて成るディスク再生装置。
JP3910382A 1982-03-12 1982-03-12 デイスク再生装置 Pending JPS58158043A (ja)

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