JPS5815810B2 - デジタル処理装置 - Google Patents
デジタル処理装置Info
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- JPS5815810B2 JPS5815810B2 JP55053469A JP5346980A JPS5815810B2 JP S5815810 B2 JPS5815810 B2 JP S5815810B2 JP 55053469 A JP55053469 A JP 55053469A JP 5346980 A JP5346980 A JP 5346980A JP S5815810 B2 JPS5815810 B2 JP S5815810B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
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- G06F9/383—Operand prefetching
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現在の命令の実行中に次の命令を取出すデジタ
ル処理装置に関する。
ル処理装置に関する。
当業者には周知の如く、プロセッサを基本とした慣用の
計算装置は、プロセッサ部の外に、処理しようとする情
報を保持する記憶部と、情報を計算装置に及びそれから
伝送する入出力部とを含んでいる。
計算装置は、プロセッサ部の外に、処理しようとする情
報を保持する記憶部と、情報を計算装置に及びそれから
伝送する入出力部とを含んでいる。
この慣用の計算装置において、命令(演算コード)及び
演算数の形態の情報はプロセッサ内に配置されたプログ
ラム・カウンタの制御により必要な型式で順次記憶部か
ら取出(フェッチ)され、即ち読出される。
演算数の形態の情報はプロセッサ内に配置されたプログ
ラム・カウンタの制御により必要な型式で順次記憶部か
ら取出(フェッチ)され、即ち読出される。
新しい命令または演算数が必要になると、その命令また
は演算数を記憶部から取出して、プロセッサが実行また
は他の適当な動作に利用できるようにする。
は演算数を記憶部から取出して、プロセッサが実行また
は他の適当な動作に利用できるようにする。
周知の計算装置の中には現在の命令実行中に次の複数の
命令を取出すようになっているものがある。
命令を取出すようになっているものがある。
例えば大型の汎用計算機において、パイプライン制御と
称される命令の各処理ステップ毎に異なる命令を実行で
きるハードウェアを設は複数の命令を並行して実行する
方式があるがハードウェア量が増大し制御が複雑となっ
て小型のデジタル処理装置には不向きである。
称される命令の各処理ステップ毎に異なる命令を実行で
きるハードウェアを設は複数の命令を並行して実行する
方式があるがハードウェア量が増大し制御が複雑となっ
て小型のデジタル処理装置には不向きである。
とはいえ、小型の処理装置においても、プロセッサ部で
1命令実行中に次の1命令分のオペコード及び演算数の
取出動作を行なうよう構成し、ある程度処理時間の短縮
を図ることが可能である。
1命令実行中に次の1命令分のオペコード及び演算数の
取出動作を行なうよう構成し、ある程度処理時間の短縮
を図ることが可能である。
しかしながら1バイト、3バイトの如き奇数の可変長命
令語を有する小型の処理装置においては問題が生ずる。
令語を有する小型の処理装置においては問題が生ずる。
即ち、奇数バイト命命に対応するために記憶装置から命
令語及びデータを1バイトずつ読出したのでは記憶装置
のアクセス回数が増大しプロセッサの実行終了時に次の
命令の演算コード(オペコード)及び演算数を取出して
おくことが困難になり折角の次命令先取の効果も半減し
てしまう。
令語及びデータを1バイトずつ読出したのでは記憶装置
のアクセス回数が増大しプロセッサの実行終了時に次の
命令の演算コード(オペコード)及び演算数を取出して
おくことが困難になり折角の次命令先取の効果も半減し
てしまう。
アクセス回数を減少させるため2バイトずつ読出す場合
、奇数バイト命令語に対しても偶数バイトの記憶領域を
割当てなければならないため記憶装置の記憶領域に無駄
が生ずる。
、奇数バイト命令語に対しても偶数バイトの記憶領域を
割当てなければならないため記憶装置の記憶領域に無駄
が生ずる。
本発明は、少なくとも1乃至3バイトの可変長命令語を
有するデジタル処理装置において、検索手段である記憶
制御ユニット(以下単にMCUという)を有しており、
この検索手段は記憶手段から2バイトずつ内容を読出し
、処理手段であるプロセッサが現在の命令実行中に次の
命令のオペコード及びその命令の実行に必要な演算数を
取出す。
有するデジタル処理装置において、検索手段である記憶
制御ユニット(以下単にMCUという)を有しており、
この検索手段は記憶手段から2バイトずつ内容を読出し
、処理手段であるプロセッサが現在の命令実行中に次の
命令のオペコード及びその命令の実行に必要な演算数を
取出す。
この取出動作は、プロセッサの指令を受けた後プロセッ
サの実行動作と独立して行なわれる。
サの実行動作と独立して行なわれる。
記憶手段は1バイト重複しながら2バイトずつ同時にア
クセス可能なものを使用する。
クセス可能なものを使用する。
プロセッサが現在の命令を実行している期間中に、MC
Uは自動的に次の命令語を取出し、語の指令部分即ち演
算コードを予め選択さ゛れた制御信。
Uは自動的に次の命令語を取出し、語の指令部分即ち演
算コードを予め選択さ゛れた制御信。
号に復号化し、その制御信号を用いて命令の実行に必要
な演算数を適当に取出す。
な演算数を適当に取出す。
多くの場合、プロセッサが現在の命令の実行を終了する
前に、次の命令を取出す動作及び演算数を取出す動作の
両方が完了する。
前に、次の命令を取出す動作及び演算数を取出す動作の
両方が完了する。
はとんど総ての場合、予め取出す。(ブリフェッチ)動
作は次の命令及び演算数が実行または他の動作に利用で
きるまでプロセッサが待機しなければならない時間を少
なくとも短縮する。
作は次の命令及び演算数が実行または他の動作に利用で
きるまでプロセッサが待機しなければならない時間を少
なくとも短縮する。
また予め取出された命令語の特定部分を省いて、記憶部
の連続的なアクセスの必要性をなくしているので、プロ
セッサの待機時間を更に短縮できる。
の連続的なアクセスの必要性をなくしているので、プロ
セッサの待機時間を更に短縮できる。
従って本発明の目的は、少なくとも1乃至3バイトの可
変長命令語を有するデジタル処理装置において記憶装置
の記憶領域を有効に使用すると共に処理時間を短縮し装
置の全体的な効率を高めたデジタル処理装置の提供にあ
る。
変長命令語を有するデジタル処理装置において記憶装置
の記憶領域を有効に使用すると共に処理時間を短縮し装
置の全体的な効率を高めたデジタル処理装置の提供にあ
る。
本発明の他の目的は、通常次の命令の記憶番地を発生す
るのに用いるプログラム・カウンタをMCU内に配置し
、プロセッサではなく、このMCUにより、プログラム
・カウンタを制御して、プロセッサの関与なく、次の命
令を取出すことにある。
るのに用いるプログラム・カウンタをMCU内に配置し
、プロセッサではなく、このMCUにより、プログラム
・カウンタを制御して、プロセッサの関与なく、次の命
令を取出すことにある。
本発明の上述の目的、特徴及び作用効果は添付図と関連
して述べる以下の説明により、一層容易に理解できよう
。
して述べる以下の説明により、一層容易に理解できよう
。
添付図は本発明の好適な一実施例を示すブロック図であ
り、プロセッサ部22、主記憶部24及び入出力(以下
単にIloという)部26を有するプロセッサを基本と
した計算装置、及びこの計算装置と関連したMCU20
を示している。
り、プロセッサ部22、主記憶部24及び入出力(以下
単にIloという)部26を有するプロセッサを基本と
した計算装置、及びこの計算装置と関連したMCU20
を示している。
図において、各接続の内、実線はデータ線をまた破線は
制御線を夫々示す。
制御線を夫々示す。
処理手段であるプロセッサ部22は、1個以上の予め符
号化されたマイクロプログラムを記憶する読出し専用記
憶装置(以下単にROMという)30と、ROM30が
発生した特定の制御信号に応答してMCU20からデー
タ語を受け、特定の予め選択した論理動作を行ない、デ
ータ語をMCU20に戻す充分な能力を有する演算回路
32と、所望な論理動作を行なうようにROM30及び
演算回路32の動作を制御するプロセッサ制御回路34
とを含んでいる。
号化されたマイクロプログラムを記憶する読出し専用記
憶装置(以下単にROMという)30と、ROM30が
発生した特定の制御信号に応答してMCU20からデー
タ語を受け、特定の予め選択した論理動作を行ない、デ
ータ語をMCU20に戻す充分な能力を有する演算回路
32と、所望な論理動作を行なうようにROM30及び
演算回路32の動作を制御するプロセッサ制御回路34
とを含んでいる。
ROM30に記憶された情報は連続したマイクロ命令語
であり、この情報の互に異なる一連のグループは装置の
命令セット群の1つ以上のマクロ命令を遂行するマイク
ロプログラムを構成する。
であり、この情報の互に異なる一連のグループは装置の
命令セット群の1つ以上のマクロ命令を遂行するマイク
ロプログラムを構成する。
受取ったマクロ命令語に応答して、プロセッサ制御回路
34は関連したマイクロプログラムの各命令語を連続的
にアクセスして、演算回路32が動作するのに必要な一
連の制御信号を発生し所望動作を行なう。
34は関連したマイクロプログラムの各命令語を連続的
にアクセスして、演算回路32が動作するのに必要な一
連の制御信号を発生し所望動作を行なう。
このようなプロセッサ部は当業者に周知の慣用のもので
ある。
ある。
記憶手段である主記憶部24はROM40、ランダム・
アクセス記憶装置(以下RAMという)42、関連した
番地回路44及びデータ回路46、関連した記憶制御回
路48を含んでいる。
アクセス記憶装置(以下RAMという)42、関連した
番地回路44及びデータ回路46、関連した記憶制御回
路48を含んでいる。
これら総ての回路はMCU20または110部26によ
りアクセス可能である。
りアクセス可能である。
図示の例において、各記憶モジュールすなわちROM4
0 、RAM42は1語が8ビツトである65,536
(65K)語を記憶し、各語は特定の16ビツトの番地
語及び適当な記憶選択語により独自に識別可能である。
0 、RAM42は1語が8ビツトである65,536
(65K)語を記憶し、各語は特定の16ビツトの番地
語及び適当な記憶選択語により独自に識別可能である。
本発明の要旨は記憶モジュールの容量または記憶語。
の長さに制限されないことが理解されよう。
110部26は陰極線管表示装置、キーボード、ジョイ
・ステック、磁気テープ装置等の周知の装置を含んでも
よい。
・ステック、磁気テープ装置等の周知の装置を含んでも
よい。
データ信号をデータ回路46に供給し、かつ適当な制御
信号を記憶制御回路48に供給し。
信号を記憶制御回路48に供給し。
て装置への入力を行なう。
また、ROM40゜RAM42からのデータ信号を11
0部26に伝送して出力を行ない、再び適当な制御信号
による出力を行なう。
0部26に伝送して出力を行ない、再び適当な制御信号
による出力を行なう。
主記憶部24及び110部26の各々は従来型式のもの
であるが、主記憶部24は。
であるが、主記憶部24は。
バイト重複法、即ち初めの2バイト語の下位バイトが次
の連続した2バイト語の上位バイトになる方法でアクセ
スできる。
の連続した2バイト語の上位バイトになる方法でアクセ
スできる。
例えば番地Nを指定した場合、番地N及びN+1の2バ
イトが同時に読出され、番地N+1を指定した場合、番
地N+1及シびN+2の2バイトが同時に読出される。
イトが同時に読出され、番地N+1を指定した場合、番
地N+1及シびN+2の2バイトが同時に読出される。
番地は1バイト毎に付されている。
このような記憶装置は本願出願人に譲渡された米蘭特許
出願第32843号(特公昭57−27543号)に開
示されている。
出願第32843号(特公昭57−27543号)に開
示されている。
次に本発明の基本となる検索手段であるMCU20を説
明しよう。
明しよう。
図は、8ビツトの命令語を保持し、かつこの命令語プロ
セッサ部22に供給する第2レジスタである命令レジス
タ60と、この命令レジスタ60から伝送された各命令
語を256、個可能な8ビット制御信号の任意のものに
自動的に変換する取出し制御ROM62と、MCU制御
回路64即ちROM62により発生した制御信号に応答
して特定の予め定められた制御機能を行なう回路とを開
示している。
セッサ部22に供給する第2レジスタである命令レジス
タ60と、この命令レジスタ60から伝送された各命令
語を256、個可能な8ビット制御信号の任意のものに
自動的に変換する取出し制御ROM62と、MCU制御
回路64即ちROM62により発生した制御信号に応答
して特定の予め定められた制御機能を行なう回路とを開
示している。
図は更に、次のマイク。口命令語の主記憶番地を保持す
る16ビツトのプログラム・カウンタ66と、データ語
を保持し、このデータ語をプロセッサ部22に伝送する
16ビツトの入力データ・ラッチ68と、データ語がプ
ロセッサ部22から伝送される16ビツトの出4カデー
タ・ラッチ70と、16ビツト命令語の低位の8ビツト
を保持する第2レジスタである記憶バイト・ラッチ即ち
レジスタ72と、記憶バイト・ラッチに記憶された8ビ
ツトに選択的に結合するために総てが10」または「1
」の8ビツトを発生する零/符号拡張回路74とを開示
している。
る16ビツトのプログラム・カウンタ66と、データ語
を保持し、このデータ語をプロセッサ部22に伝送する
16ビツトの入力データ・ラッチ68と、データ語がプ
ロセッサ部22から伝送される16ビツトの出4カデー
タ・ラッチ70と、16ビツト命令語の低位の8ビツト
を保持する第2レジスタである記憶バイト・ラッチ即ち
レジスタ72と、記憶バイト・ラッチに記憶された8ビ
ツトに選択的に結合するために総てが10」または「1
」の8ビツトを発生する零/符号拡張回路74とを開示
している。
尚、本明細書において、「命令語」という用語はオペコ
ード及びオペランドまたはこれら両方から成る記憶語を
含むものである。
ード及びオペランドまたはこれら両方から成る記憶語を
含むものである。
オペランドはオペコードの後に続く命令語の一部であり
、最終的にプロセッサ部で処理される演算数(データ)
とは区別する。
、最終的にプロセッサ部で処理される演算数(データ)
とは区別する。
勿論、命令によってはオペランドがそのまま演算数とな
る場合もある。
る場合もある。
主記憶部24を2つの独立したモード、即ち陽及び陰モ
ードの一方でアクセスする。
ードの一方でアクセスする。
陽モードに赴いて、プロセッサ部22が第1タイミング
・サイクル期間中に番地信号及び適当な制御信号を夫夫
出力データ・ラッチ70及びMCU制御回路64を介し
て主記憶部24に伝送し、続く第2タイミング・サイク
ル期間中にデータ信号を出力データ・ラッチ70を介し
て伝送し、または入力データ・ラッチ68を介して受取
って、慣用の方法で記憶装置をアクセスする。
・サイクル期間中に番地信号及び適当な制御信号を夫夫
出力データ・ラッチ70及びMCU制御回路64を介し
て主記憶部24に伝送し、続く第2タイミング・サイク
ル期間中にデータ信号を出力データ・ラッチ70を介し
て伝送し、または入力データ・ラッチ68を介して受取
って、慣用の方法で記憶装置をアクセスする。
陰モードにおいて、プロセッサ部22の関与を必要とせ
ず、MCU20単独で記憶装置をアクセスする。
ず、MCU20単独で記憶装置をアクセスする。
理解し易くするため、陰モード・アクセスの説明をMC
U20の動作説明と共に行う。
U20の動作説明と共に行う。
本発明の新規性がプロセッサ部22及び主記憶部24と
関連したMCU20の機能及び動作特性にあるが、MC
U20の個々の回路の動作は慣用の手段によってもよい
ことが理解できよう。
関連したMCU20の機能及び動作特性にあるが、MC
U20の個々の回路の動作は慣用の手段によってもよい
ことが理解できよう。
MCU20の主な機能はプロセッサ部22が次に実行す
る命令語を予め取出し、命令実行に必要な演算数も予め
取出すことである。
る命令語を予め取出し、命令実行に必要な演算数も予め
取出すことである。
当業者には周知の如く、一般に慣用の命令語は演算コー
ド部即ちオペコードである少なくとも1バイトと、識別
された動作の実行に必要なオペランドである1バイト以
上とから構成されている。
ド部即ちオペコードである少なくとも1バイトと、識別
された動作の実行に必要なオペランドである1バイト以
上とから構成されている。
一般的規則に対する例外は実行に演算数を必要としない
単一バイトの命令である。
単一バイトの命令である。
すべての場合、命令語のオペコード部分は必要な演算数
の発生源があるならば、その発生源の情報を含んでいる
。
の発生源があるならば、その発生源の情報を含んでいる
。
3バイト以下の命令語の場合、MCU20はオペコード
及び必要な演算数の両方を予め取出すことができる。
及び必要な演算数の両方を予め取出すことができる。
3バイトを超す命令語の場合、陽モード・アクセスによ
りプロセッサ部22が演算数を取出す。
りプロセッサ部22が演算数を取出す。
更に主記憶部24をアクセスする必要がない現在の命令
の実行期間中、プロセッサ部22は信号線80を介して
制御信号をMCU20のMCU制御回路64に伝送し、
連続した次の命令語を予め取出させる。
の実行期間中、プロセッサ部22は信号線80を介して
制御信号をMCU20のMCU制御回路64に伝送し、
連続した次の命令語を予め取出させる。
MCU制御回路64がこの制御信号を受けると、MCU
制御回路64は制御線82を介して信号を記憶制御回路
48に伝送してプログラム・カウンタ66に現在記憶さ
れた16ビツト記憶番地信号により識別された16ビツ
ト記憶語を検索する。
制御回路64は制御線82を介して信号を記憶制御回路
48に伝送してプログラム・カウンタ66に現在記憶さ
れた16ビツト記憶番地信号により識別された16ビツ
ト記憶語を検索する。
(プログラム・カウンタが従来の如くプロセッサ部22
ではな(MCU20内に設けられている点に留意された
い。
ではな(MCU20内に設けられている点に留意された
い。
プログラム・カウンタ66をMCU20内に設けたこと
により、プロセッサの関与なくプログラム・カウンタ6
6のデータをMCU制御回路64の制御の下に増分的に
更新する。
により、プロセッサの関与なくプログラム・カウンタ6
6のデータをMCU制御回路64の制御の下に増分的に
更新する。
この増分は常に+1とは限らず、命令語長に応じて+2
以上となる場合もある。
以上となる場合もある。
要するに従来の如く、プログラム・カウンタ66が検索
されるべき次の命令語の番地を常に記憶するようにする
。
されるべき次の命令語の番地を常に記憶するようにする
。
)検索された記憶語の上位8ビツト(8−15)オペコ
ードを命令レジスタ60にデータ線84を介して伝送し
、下位8ビツト(〇−7、関連したオペランド)を記憶
バイト・ラッチ72に同じデータ線84を介して伝送す
る。
ードを命令レジスタ60にデータ線84を介して伝送し
、下位8ビツト(〇−7、関連したオペランド)を記憶
バイト・ラッチ72に同じデータ線84を介して伝送す
る。
命令レジスタ60が上位8ビツトを受けると、8ビツト
・オペコードは後でプロセッサ部22に伝送するため保
持され、それと同時に制御信号に自動的に変換するため
に取出し制御ROM62に伝送される。
・オペコードは後でプロセッサ部22に伝送するため保
持され、それと同時に制御信号に自動的に変換するため
に取出し制御ROM62に伝送される。
この制御信号は演算数がオペコードの実行に必要か否か
、もし必要なら演算数の番地の発生源を示す。
、もし必要なら演算数の番地の発生源を示す。
演算数番地の最も普通の発生源は(データが増分し、次
の命令語の番地を表わす)プログラム・カウンタ66で
ある。
の命令語の番地を表わす)プログラム・カウンタ66で
ある。
他の発生源は予め取出された命令語の第2バイトまたは
第2及び第3バイトである。
第2及び第3バイトである。
図の実施例において、取出し制御ROM62は8ビツト
256語の読出し専用記憶装置であり、予めロードされ
て受けた8ビツトオペコードに応答して予め選択した8
ビット制御信号を発生する。
256語の読出し専用記憶装置であり、予めロードされ
て受けた8ビツトオペコードに応答して予め選択した8
ビット制御信号を発生する。
容量の異なる同等の装置を使用しても本発明を逸脱する
ことはない。
ことはない。
予め取出された命令が1バイト命令即ちオペコードのみ
から成る場合、他の動作は行なわずに命令レジスタ60
に記憶されたオペコードをプロセッサ部22に伝達待受
けするため、取出し制御ROM62で発生した制御信号
が記憶バイト・ラッチ72に記憶された8ビツトを処分
する。
から成る場合、他の動作は行なわずに命令レジスタ60
に記憶されたオペコードをプロセッサ部22に伝達待受
けするため、取出し制御ROM62で発生した制御信号
が記憶バイト・ラッチ72に記憶された8ビツトを処分
する。
予め取出された命令が2バイト命令のとき、記憶バイト
・ラッチ72の内容(命令語の第2バイト)により演算
数が導出される。
・ラッチ72の内容(命令語の第2バイト)により演算
数が導出される。
予め取出した命令語の第2バイトが定数、即ち一定のデ
ータまたはオフセットの場合、取出し制御ROM62が
発生した制御信号は記憶バイト・ラッチ72に記憶され
た8ビツトを零/符号拡張回路74からの総てが「0」
または「1」の8ビツトと共に入力データ・ラッチ68
に伝送し、その後、命令レジスタ60からのオペコード
と共にプロセッサ部22に伝送する。
ータまたはオフセットの場合、取出し制御ROM62が
発生した制御信号は記憶バイト・ラッチ72に記憶され
た8ビツトを零/符号拡張回路74からの総てが「0」
または「1」の8ビツトと共に入力データ・ラッチ68
に伝送し、その後、命令レジスタ60からのオペコード
と共にプロセッサ部22に伝送する。
記憶バイト・ラッチ72及び零/符号拡張回路74と入
力データ・ラッチ68を接続するデータ線を、記憶バイ
ト・ラッチ72からの8ビツトが入力データ・ラッチ6
8の下位8ビット部分に伝送され、そして零/符号拡張
回路72からの8ビツトが入力データ・ラッチ68の上
位8ビット部分に伝送されるように配線する。
力データ・ラッチ68を接続するデータ線を、記憶バイ
ト・ラッチ72からの8ビツトが入力データ・ラッチ6
8の下位8ビット部分に伝送され、そして零/符号拡張
回路72からの8ビツトが入力データ・ラッチ68の上
位8ビット部分に伝送されるように配線する。
予め取出された命令語の第2バイトが短い番地、即ち1
6進法の00からFFまでの場合、取出し制御ROM6
2が発生した制御信号は記憶バイト・ラッチ72に記憶
された8ビツトを主記憶部24に戻すと共に、MCU制
御回路64からの適当な制御信号を記憶制御回路48に
伝送して、この8ビット信号により指定された位置にお
いて、記憶読取り動作を行なう。
6進法の00からFFまでの場合、取出し制御ROM6
2が発生した制御信号は記憶バイト・ラッチ72に記憶
された8ビツトを主記憶部24に戻すと共に、MCU制
御回路64からの適当な制御信号を記憶制御回路48に
伝送して、この8ビット信号により指定された位置にお
いて、記憶読取り動作を行なう。
検索された16ビツト演算数信号を次に入力データ・ラ
ッチ68に伝送し、命令レジスタ60に記憶されたオペ
コードと共にプロセッサ部22に再び伝送する。
ッチ68に伝送し、命令レジスタ60に記憶されたオペ
コードと共にプロセッサ部22に再び伝送する。
命令が3バイト命令のとき、即ち実行に必要な演算数ま
たは演算数の番地が関連した命令語の第2バイトと同様
に第3バイトに含まれていることを予め取出したオペコ
ードが示している場合、取出し制御ROM62が発生し
た制御信号はMCU制御回路64の動作により、記憶バ
イト・ラッチ72内の8ビツトを処分する。
たは演算数の番地が関連した命令語の第2バイトと同様
に第3バイトに含まれていることを予め取出したオペコ
ードが示している場合、取出し制御ROM62が発生し
た制御信号はMCU制御回路64の動作により、記憶バ
イト・ラッチ72内の8ビツトを処分する。
また新しい記憶アクセスがプログラム・カウンタ66の
現在の内容で定められた番地で開始すると共に、検索し
た16ビツト記憶語が定数なら入力データ・ラッチ68
に伝送され、またこの記憶語が番地なら連続した記憶ア
クセスのため番地回路44により再び循環する。
現在の内容で定められた番地で開始すると共に、検索し
た16ビツト記憶語が定数なら入力データ・ラッチ68
に伝送され、またこの記憶語が番地なら連続した記憶ア
クセスのため番地回路44により再び循環する。
後者の場合、第2のアクセス期間中に検索された16ビ
ツト記憶語をプロセッサ部22による連続した動作を行
うため入力データ・ラッチ68に伝送する。
ツト記憶語をプロセッサ部22による連続した動作を行
うため入力データ・ラッチ68に伝送する。
命令語が4バイト以上で構成されている場合のみ、プロ
セッサ部22にとって陽記憶アクセスにより演算数を検
索する必要がある。
セッサ部22にとって陽記憶アクセスにより演算数を検
索する必要がある。
この場合以外は、ブリフェッチ動作はプロセッサと完全
に独立している。
に独立している。
(勿論、プロセッサからのブリフェッチ指令信号は例外
である。
である。
)以上説明したように本願によれば少なくとも1乃至3
バイト命令の可変長命令語を有するデジタル処理装置に
おいてバイト重複法でアクセスできる記憶手段を使用し
、命令語長に応じて巧妙に第1及び第2レジスタ(命令
レジスタ及び記憶バイト・ラッチレジスタ)を利用して
ブリフェッチ動作を効率的に適用できるようにしたので
次のような顕著な効果を奏する。
バイト命令の可変長命令語を有するデジタル処理装置に
おいてバイト重複法でアクセスできる記憶手段を使用し
、命令語長に応じて巧妙に第1及び第2レジスタ(命令
レジスタ及び記憶バイト・ラッチレジスタ)を利用して
ブリフェッチ動作を効率的に適用できるようにしたので
次のような顕著な効果を奏する。
a)奇数バイト命令の存在にも拘らず2バイトずつ読出
すことができるので記憶装置のアクセス回数が減少する
。
すことができるので記憶装置のアクセス回数が減少する
。
従って大部分の場合、プロセッサ部が現在の命令の実行
終予前にブリフェッチ動作が完了する。
終予前にブリフェッチ動作が完了する。
ブリフェッチ動作が完了する前にプロセッサ部がその動
作を終了した場合でもブリフェッチ動作が前もって開始
しているので時間を短縮できる。
作を終了した場合でもブリフェッチ動作が前もって開始
しているので時間を短縮できる。
b)バイト重複法で記憶手段をアクセスするので記憶領
域を無駄なく使用できる。
域を無駄なく使用できる。
上述の表現及び用語は単に本発明を説明するためであり
、何ら本発明を限定するものではない。
、何ら本発明を限定するものではない。
また上述した機能と等価なものを除外するものでもない
。
。
例えば、通常1バイトは8ビツトであるが必ずしも8ビ
ツトでなくてもよい。
ツトでなくてもよい。
添付図は本発明のデジタル処理装置の好適な一実施例の
ブロック図であり、図において、20は検索手段すなわ
ち記憶制御ユニット、22は処理手段すなわちプロセッ
サ部、24は記憶手段すなわち主記憶部、60は第2レ
ジスタすなわち命令レジスタ、72は第2レジスタすな
わち記憶バイト・ラッチである。
ブロック図であり、図において、20は検索手段すなわ
ち記憶制御ユニット、22は処理手段すなわちプロセッ
サ部、24は記憶手段すなわち主記憶部、60は第2レ
ジスタすなわち命令レジスタ、72は第2レジスタすな
わち記憶バイト・ラッチである。
Claims (1)
- 1 命令語及びデータを蓄える記憶手段と、該記憶手段
に蓄えられた上記命令語及びデータを取出す検索手段と
、該検索手段により取出された上記命令語に対応する命
令を実行する処理手段とを具え、該処理手段が1命令を
実行中に上記検索手段が次の命令のオペコード及び該命
令の実行に必要な演算数の取出動作を行ない少なくとも
1乃至3バイトの可変長命令語を処理するデジタル処理
装置であって、上記記憶手段は1バイト重複して2バイ
トずつ同時にアクセス可能なものを使用し、上記検索手
段は第1及び第2レジスタを含み上記記憶手段から読出
した連続した2バイトのうちオペコードを構成する上位
1バイトを上記第ルジスタに蓄えると共に下位1バイト
を上記第2レジスタに蓄え、上記第ルジスタの内容から
上記オペコードを含む命令が何バイト命令かを判定し、
該命令が1バイト命令のとき上記第2レジスタの内容を
使用せず、上記命令が2バイト命令のとき上記第2レジ
スタの内容を使用して上記命令に必要な演算数を導出し
上記命令が3バイト命令のとき上記第2レジスタの内容
を使用せず上記オペコードの次の2バイトを上記記憶手
段から読出して上記命令に必要な演算数を導出すること
を特徴とするデジタル処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US3284279A | 1979-04-24 | 1979-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143654A JPS55143654A (en) | 1980-11-10 |
| JPS5815810B2 true JPS5815810B2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=21867110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55053469A Expired JPS5815810B2 (ja) | 1979-04-24 | 1980-04-22 | デジタル処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815810B2 (ja) |
| CA (1) | CA1134952A (ja) |
| DE (1) | DE3015876A1 (ja) |
| FR (1) | FR2455316A1 (ja) |
| GB (1) | GB2047928A (ja) |
| NL (1) | NL8001189A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4541045A (en) * | 1981-09-21 | 1985-09-10 | Racal-Milgo, Inc. | Microprocessor architecture employing efficient operand and instruction addressing |
| JPS5858653A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH0776917B2 (ja) * | 1984-12-29 | 1995-08-16 | ソニー株式会社 | マイクロコンピユ−タ |
| US4722047A (en) * | 1985-08-29 | 1988-01-26 | Ncr Corporation | Prefetch circuit and associated method for operation with a virtual command emulator |
| US5053941A (en) * | 1986-08-29 | 1991-10-01 | Sun Microsystems, Inc. | Asynchronous micro-machine/interface |
| US5919256A (en) * | 1996-03-26 | 1999-07-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Operand cache addressed by the instruction address for reducing latency of read instruction |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3840861A (en) * | 1972-10-30 | 1974-10-08 | Amdahl Corp | Data processing system having an instruction pipeline for concurrently processing a plurality of instructions |
| JPS50128948A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-11 | ||
| FR2298138A1 (fr) * | 1975-01-16 | 1976-08-13 | Int Computers Ltd | Processeur de donnees en mode pipeline |
| JPS51111026A (en) * | 1975-03-26 | 1976-10-01 | Hitachi Ltd | Information management equipment |
-
1980
- 1980-01-31 CA CA000344774A patent/CA1134952A/en not_active Expired
- 1980-02-27 NL NL8001189A patent/NL8001189A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-04-18 GB GB8012813A patent/GB2047928A/en not_active Withdrawn
- 1980-04-22 FR FR8009468A patent/FR2455316A1/fr not_active Withdrawn
- 1980-04-22 JP JP55053469A patent/JPS5815810B2/ja not_active Expired
- 1980-04-24 DE DE19803015876 patent/DE3015876A1/de active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143654A (en) | 1980-11-10 |
| GB2047928A (en) | 1980-12-03 |
| NL8001189A (nl) | 1980-10-28 |
| DE3015876A1 (de) | 1980-10-30 |
| FR2455316A1 (fr) | 1980-11-21 |
| CA1134952A (en) | 1982-11-02 |
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