JPS5815843Y2 - ソクシヤクソウチ - Google Patents
ソクシヤクソウチInfo
- Publication number
- JPS5815843Y2 JPS5815843Y2 JP8338073U JP8338073U JPS5815843Y2 JP S5815843 Y2 JPS5815843 Y2 JP S5815843Y2 JP 8338073 U JP8338073 U JP 8338073U JP 8338073 U JP8338073 U JP 8338073U JP S5815843 Y2 JPS5815843 Y2 JP S5815843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- inner cylinder
- rod
- cylinder
- rod scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気目盛を附したロッドスケールと、検出用
磁気ヘッドとを同一軸線上に配設し、双方の相対的な変
位量を電気信号として取出す同軸直線型磁気スケールの
測定原理を応用せる副尺装置に関する。
磁気ヘッドとを同一軸線上に配設し、双方の相対的な変
位量を電気信号として取出す同軸直線型磁気スケールの
測定原理を応用せる副尺装置に関する。
筒体内にロッドスケール及び検出用磁気ヘッドを収納す
ると共に、筒体の面を案内として移動される測定部を設
け、この測定部によりロントスケール及び磁気ヘッドを
相対的に移動せしめることを要点となす副尺装置は、本
出願人が既に提案している(実願昭47−4757号)
。
ると共に、筒体の面を案内として移動される測定部を設
け、この測定部によりロントスケール及び磁気ヘッドを
相対的に移動せしめることを要点となす副尺装置は、本
出願人が既に提案している(実願昭47−4757号)
。
本考案は、上記先願の副尺装置を更に改善して、その測
長ストロークの拡大、操作性及び精度の向上並びに構造
の合理化等を企図したものである。
長ストロークの拡大、操作性及び精度の向上並びに構造
の合理化等を企図したものである。
以下図面により本考案の具体例を説明しよう。
第1図及び第2図において、1は外筒、2はその一端に
螺着されたステム、3は外筒1の内部に配された内筒を
示し、この内筒3の外径は外筒1の内面と成る隙間を隔
てる如く選定され、内筒3の一端は、ステム2の外筒螺
着部2aより外筒1の内方へ同心として突出形成せる内
筒支持部2bに螺入されている。
螺着されたステム、3は外筒1の内部に配された内筒を
示し、この内筒3の外径は外筒1の内面と成る隙間を隔
てる如く選定され、内筒3の一端は、ステム2の外筒螺
着部2aより外筒1の内方へ同心として突出形成せる内
筒支持部2bに螺入されている。
即ち外筒1及び内筒3をして同ブ軸線を保持せしめる。
4はその遊端に被測定物へ対接させる周知の測定子5を
取付けたスピンドルを示し、これはステム2の中心孔2
cに滑合されて内筒3の内方へ突出し、その突出端近傍
には内筒3の内径よりも若干小径のカラー6を固定して
いる。
取付けたスピンドルを示し、これはステム2の中心孔2
cに滑合されて内筒3の内方へ突出し、その突出端近傍
には内筒3の内径よりも若干小径のカラー6を固定して
いる。
又Tはスピンドル4の端部より内筒3の軸線に沿い延長
せるロッドスケールで、このロッドスケール7の周面長
手方向には正確なピッチにより磁気目盛が記録されてい
る。
せるロッドスケールで、このロッドスケール7の周面長
手方向には正確なピッチにより磁気目盛が記録されてい
る。
即ち、これを内筒3の右端に取付けた検出ヘッド8の透
孔8′へ挿通ずることにより、スピンドル4の矢印方向
の移動量を電気信号として取出すようになされる。
孔8′へ挿通ずることにより、スピンドル4の矢印方向
の移動量を電気信号として取出すようになされる。
内筒3に対する検出ヘッド8の取付は手段は、例えば図
示の如きフランジ付きブツシュよりなるヘッドベース9
を用いてなされ、ヘッドベース9のフランジ側端面には
第2図に示す如きL字状の保持片10などを介して検出
ヘッド8を固定すると共に、ヘッドベース9の嵌着部9
′を内筒へ嵌め込み固定するのであるが、嵌着部9′の
外径は所謂芯出し調整を見込んで内筒3の内径よりは小
径となされており、この嵌着部9′の周面に適当な接着
剤Cを塗布して内筒3へ接合せしめる。
示の如きフランジ付きブツシュよりなるヘッドベース9
を用いてなされ、ヘッドベース9のフランジ側端面には
第2図に示す如きL字状の保持片10などを介して検出
ヘッド8を固定すると共に、ヘッドベース9の嵌着部9
′を内筒へ嵌め込み固定するのであるが、嵌着部9′の
外径は所謂芯出し調整を見込んで内筒3の内径よりは小
径となされており、この嵌着部9′の周面に適当な接着
剤Cを塗布して内筒3へ接合せしめる。
°11−は嵌着部9′の端面を衝合せしめるスナップリ
ングを示す。
ングを示す。
一方、スピンドル4の内端へのロントスケール7の取付
けは、スピンドル4の側にロッドスケール7の径よりも
犬なる盲孔を設けて、このバカ孔にロッドスケール7の
端部を挿し込んで接着剤により固着する。
けは、スピンドル4の側にロッドスケール7の径よりも
犬なる盲孔を設けて、このバカ孔にロッドスケール7の
端部を挿し込んで接着剤により固着する。
即ち、このような取付は方であると、スピンドル4とロ
ッドスケール7との芯出しが容易であるし、必要があれ
ばこの取付は手段をスピンドル4の原点(例えば零位置
)の調整などにも利用じ碍る。
ッドスケール7との芯出しが容易であるし、必要があれ
ばこの取付は手段をスピンドル4の原点(例えば零位置
)の調整などにも利用じ碍る。
ところで、ロッドスケール7及び検出ヘッド8を配設す
る場合、双方をして同心的ならしめることは常套手段な
るも、ロッドスケール7の移動、つまり副尺に際してこ
れが軸線の囲りに回動されたとすると、その測定値に当
然誤差を生ずる。
る場合、双方をして同心的ならしめることは常套手段な
るも、ロッドスケール7の移動、つまり副尺に際してこ
れが軸線の囲りに回動されたとすると、その測定値に当
然誤差を生ずる。
この誤差が生ずる理由は、先ず第1に一般にロッドスケ
ールに磁気格子を形成記録する際、磁気格子は必ずしも
ロッド円周上で軸に直行する位相となっていない、つま
り軸に直行する方向よりや\傾いた着磁となっているた
めに、ロントスケールを固定された検出ヘッドに対して
軸周りに回転させると磁気格子の位相変化を生ずること
があり、したがってこのようなロッドスケールを用いて
固定された検出ヘッドに対してロッドスケールが相対的
回転を許されるような状態で使用されるとその検出出力
に位相変動に基づいた誤差成分が多く含まれることにな
るからである。
ールに磁気格子を形成記録する際、磁気格子は必ずしも
ロッド円周上で軸に直行する位相となっていない、つま
り軸に直行する方向よりや\傾いた着磁となっているた
めに、ロントスケールを固定された検出ヘッドに対して
軸周りに回転させると磁気格子の位相変化を生ずること
があり、したがってこのようなロッドスケールを用いて
固定された検出ヘッドに対してロッドスケールが相対的
回転を許されるような状態で使用されるとその検出出力
に位相変動に基づいた誤差成分が多く含まれることにな
るからである。
なお上述の如く傾いて着磁される磁気格子ができる原因
は、リング状着磁ヘッドの内径とロッドスケールの外径
とのクリアランス成分がもたらすメカニカルな問題に起
因するものと思われる。
は、リング状着磁ヘッドの内径とロッドスケールの外径
とのクリアランス成分がもたらすメカニカルな問題に起
因するものと思われる。
そして第2の理由は、通常ロッドスケールと検出ヘッド
とは10〜15μmの軸の穴の径差を設けてあり、もっ
て両者を相対的に軸周りに回転させると両者の間隙寸法
が変動して磁気記録再生理論における所謂スペーシング
ロスとして再生出力変動を生じ、これが内挿誤差となっ
て測定精度に影響を及ぼすことになるからである。
とは10〜15μmの軸の穴の径差を設けてあり、もっ
て両者を相対的に軸周りに回転させると両者の間隙寸法
が変動して磁気記録再生理論における所謂スペーシング
ロスとして再生出力変動を生じ、これが内挿誤差となっ
て測定精度に影響を及ぼすことになるからである。
したがって例えばミクロン単位の如く極めて高い測定精
度を要求される場合には、副尺に際してロントスケール
は検出ヘッドに対して同一軌跡を描くように変位させる
、つまりロッドスケールが軸線の囲りに回動されないよ
うにする必要がある。
度を要求される場合には、副尺に際してロントスケール
は検出ヘッドに対して同一軌跡を描くように変位させる
、つまりロッドスケールが軸線の囲りに回動されないよ
うにする必要がある。
そこで本考案は、これに対しよするため、内筒3の軸線
方向へ例えば対称的なガイド用長溝12a及び12bを
形成して、これらの長溝によりスピンドル4を案内する
ようになされる。
方向へ例えば対称的なガイド用長溝12a及び12bを
形成して、これらの長溝によりスピンドル4を案内する
ようになされる。
具体的には上述のカラー6に対してその周面の1800
位置にセットビス兼用の摺動子13a及び13bを螺入
し、双方の頭部を長溝T2a及゛び↑2b’内に位置さ
せて、スピンドル4のストローク、換ビすればロントス
ケール7の往復動範囲をガイドする。
位置にセットビス兼用の摺動子13a及び13bを螺入
し、双方の頭部を長溝T2a及゛び↑2b’内に位置さ
せて、スピンドル4のストローク、換ビすればロントス
ケール7の往復動範囲をガイドする。
因みに、例示におけるロッドスケール7の往動限界は仮
想線で示す7′の位置で略5Qiaのストロークを有す
る。
想線で示す7′の位置で略5Qiaのストロークを有す
る。
なお、第3図は第1図A−A線上の拡大断面図であるが
、平ビスよりなる各摺動子13a。
、平ビスよりなる各摺動子13a。
13bの頭部を規格寸法よりも丈長となして、この頭部
を夫々の長溝12a、12b内に位置させている。
を夫々の長溝12a、12b内に位置させている。
このようにロッドスケール7を軸線の囲りに回動させな
いようにして検出ヘッド8に対し同一軌跡を描くように
変位させるので、上述の如き誤差が除去され測定精度が
向上される。
いようにして検出ヘッド8に対し同一軌跡を描くように
変位させるので、上述の如き誤差が除去され測定精度が
向上される。
また斯る構成とすることにより長溝12a及び12bを
案内されるスピンドル4の軸回シの動きが規制されるの
で、スピンドル4にねじ止めされる測定子5の着脱、固
定を容易にしかも確実に行うことができる。
案内されるスピンドル4の軸回シの動きが規制されるの
で、スピンドル4にねじ止めされる測定子5の着脱、固
定を容易にしかも確実に行うことができる。
又、本考案においては、例えば内筒3の周面にコイルバ
ネ14を巻装して、このコイルバネ14によりスピンド
ル4を突出方向へ偏倚せしめる。
ネ14を巻装して、このコイルバネ14によりスピンド
ル4を突出方向へ偏倚せしめる。
即ち、上述の摺動子13a及び13bの側には薄肉のバ
ネ受はリング15を嵌め込み、このリング15と、上述
せるヘッドベース9のフランジとの間にコイルバネ14
を縮設して(第2図参照)、リング15、各摺動子13
a、13b及びカラー6を介してスピンドル4に偏倚力
を賦与している。
ネ受はリング15を嵌め込み、このリング15と、上述
せるヘッドベース9のフランジとの間にコイルバネ14
を縮設して(第2図参照)、リング15、各摺動子13
a、13b及びカラー6を介してスピンドル4に偏倚力
を賦与している。
第1図中16はステム2の内筒支持部2bの突端に取付
けたゴムなどのダンパーを示す。
けたゴムなどのダンパーを示す。
そして、本例の場合は、検出ヘッド8への各リード線1
7を外筒1の他端より引込むようになされる。
7を外筒1の他端より引込むようになされる。
即ち、第1図中18は図示以外のカウンタ装置に接続さ
れたケーブル、19は外筒1に螺入せるエンドキャップ
、20はその内方のスナップリング、21はケーブル1
8の端部を差し込んだゴムブツシュを示し、このゴムブ
ツシュ21を工ンドキャップ19とスナップリング20
とにより保持せしめる。
れたケーブル、19は外筒1に螺入せるエンドキャップ
、20はその内方のスナップリング、21はケーブル1
8の端部を差し込んだゴムブツシュを示し、このゴムブ
ツシュ21を工ンドキャップ19とスナップリング20
とにより保持せしめる。
22は外筒1内の例えば2箇所に嵌め込まれたリード線
押え用の板バネリングで、これは第4図に示すように、
その一部に円弧状の押え部22aを有し、かつ両端は互
に内方への折曲部22bとなされ、押え部22aと、外
筒1の内周面とによりリード線17を導き、もって、ロ
ッドスケール7とリード線17との接触を回避している
。
押え用の板バネリングで、これは第4図に示すように、
その一部に円弧状の押え部22aを有し、かつ両端は互
に内方への折曲部22bとなされ、押え部22aと、外
筒1の内周面とによりリード線17を導き、もって、ロ
ッドスケール7とリード線17との接触を回避している
。
この板バネリング22を外筒1内へ嵌め込むには、上述
の折曲部22bを適当な工具により互に近接せしめてリ
ング22を撓わめながら挿入し、所定の挿入位置でこれ
を拡開させればよく、板バネリング22の径は外筒1の
内面と弾性的に圧接するような寸法に設定される。
の折曲部22bを適当な工具により互に近接せしめてリ
ング22を撓わめながら挿入し、所定の挿入位置でこれ
を拡開させればよく、板バネリング22の径は外筒1の
内面と弾性的に圧接するような寸法に設定される。
但し、斯るリード線の引込み手段は本考案の主眼ではな
く、検出ヘッド8の近傍に臨んで外筒1にコードコネク
ター類を取付けることなども容易に考えられる。
く、検出ヘッド8の近傍に臨んで外筒1にコードコネク
ター類を取付けることなども容易に考えられる。
以上は本考案の一例について説明したが、要するにこれ
は副尺装置の測定部エレメントである。
は副尺装置の測定部エレメントである。
即ち、例示の如き態様のままでデプスゲージとなし得る
他、ステム2又は外筒1にフレームを取付けて、スピン
ドル4と対向するアンビルを設ければマイクロメータと
なる。
他、ステム2又は外筒1にフレームを取付けて、スピン
ドル4と対向するアンビルを設ければマイクロメータと
なる。
又、適切なスタンドとか保持機構などを附設することに
より、従来の機械的ディジタルゲージ(ダイヤルゲージ
、コンパレーク、その他)に代る副尺装置となすことが
でき、しかも、その精度(最小読取り値)は2μ程度の
高精度となし得るし、この読取りには副尺などを全く要
しないのである。
より、従来の機械的ディジタルゲージ(ダイヤルゲージ
、コンパレーク、その他)に代る副尺装置となすことが
でき、しかも、その精度(最小読取り値)は2μ程度の
高精度となし得るし、この読取りには副尺などを全く要
しないのである。
更に又、本案において強調すべき点は、小型ながら長い
測定ストローク例えば0〜1,5QQMにも及ぶ大きな
範囲のストロークが得られ、しかも簡単な構成で安定し
た測定がなされ、コスト的にも、精度、信頼性の上でも
その効果大である。
測定ストローク例えば0〜1,5QQMにも及ぶ大きな
範囲のストロークが得られ、しかも簡単な構成で安定し
た測定がなされ、コスト的にも、精度、信頼性の上でも
その効果大である。
上述の如く本考案によれば測定子5、スピンドル4、ロ
ッドスケール7及び検出用磁気ヘッド8を実質的に一軸
上つまり測定軸線上に配してプランジャ型磁気副尺装置
を構成するようにしたので、所謂アツベの原理を満たし
、−次元的な変位測長において最も高精度で能率よく計
測することができる。
ッドスケール7及び検出用磁気ヘッド8を実質的に一軸
上つまり測定軸線上に配してプランジャ型磁気副尺装置
を構成するようにしたので、所謂アツベの原理を満たし
、−次元的な変位測長において最も高精度で能率よく計
測することができる。
因みに角度変化に変換して測長表示すればその分だけ誤
差が入り込むことになるが、本考案では上述の如き構成
とすることによりそのような誤差が入り込むことはない
。
差が入り込むことになるが、本考案では上述の如き構成
とすることによりそのような誤差が入り込むことはない
。
また本考案によれば測定ストロークが大きくとれ、測定
操作自体が簡便となり、−・も製作、取付けも容易とな
るためコスト的にも有利となる。
操作自体が簡便となり、−・も製作、取付けも容易とな
るためコスト的にも有利となる。
更に内筒3にガイド用長溝12 a y 12 bを設
け、ストッパすなわちカラー6に固定した廻り止めネジ
すなわち摺動子13a、13bによりスピンドル4の回
動を防止するようにしたので、上述の如き磁気格子の位
相変化による誤差成分等が除去されると共に測定子5を
交換するときスピンドル4がクルクル回って交換しにく
くなる等の不都合が解消される。
け、ストッパすなわちカラー6に固定した廻り止めネジ
すなわち摺動子13a、13bによりスピンドル4の回
動を防止するようにしたので、上述の如き磁気格子の位
相変化による誤差成分等が除去されると共に測定子5を
交換するときスピンドル4がクルクル回って交換しにく
くなる等の不都合が解消される。
また内筒3と外筒1の間にコイルスプリング14を配し
、このスプリング14を内筒3の外周を案内として動作
させるようにしたので、長尺のスプリング構成を得るこ
とができると共に適度の測定圧を持たせることができる
。
、このスプリング14を内筒3の外周を案内として動作
させるようにしたので、長尺のスプリング構成を得るこ
とができると共に適度の測定圧を持たせることができる
。
更に外筒1を設けることにより防塵、磁気シールド等耐
環境性向上に有用である。
環境性向上に有用である。
なお、本考案の実施態様は例示以外の種々の構成を採り
得ることとは言うまでもなく、例えばスピンドル偏倚用
のコイルバネ14を内筒3の内側に設けるとか、ガイド
用長溝12を1個乃至は3個以上とするとか、あるいは
摺動子13を例示以外のものとなすなどであり、結論と
して本考案はその要旨の範囲内で各様に実施し得る。
得ることとは言うまでもなく、例えばスピンドル偏倚用
のコイルバネ14を内筒3の内側に設けるとか、ガイド
用長溝12を1個乃至は3個以上とするとか、あるいは
摺動子13を例示以外のものとなすなどであり、結論と
して本考案はその要旨の範囲内で各様に実施し得る。
第1図は本考案による副尺装置の一例を示す縦断面図、
第2図は外筒を取外した状態を示す平面図、第3図は第
1図A−A線上の断面図、第4図は同じ<B−B線上の
断面図である。 1は外筒、2はステム、3は内筒、4はスピンドル、5
は測定子、6はカラー 7はロッドスケール、8は検出
用磁気ヘッド、9はへラドベース、12(12a、12
b)はガイド用長溝、13(13a、13b)は摺動子
、14はコイルスプリング、17はリード線、18はケ
ーブル、19はエンドキャップ、21はゴムブツシュ、
22は板バネリングである。
第2図は外筒を取外した状態を示す平面図、第3図は第
1図A−A線上の断面図、第4図は同じ<B−B線上の
断面図である。 1は外筒、2はステム、3は内筒、4はスピンドル、5
は測定子、6はカラー 7はロッドスケール、8は検出
用磁気ヘッド、9はへラドベース、12(12a、12
b)はガイド用長溝、13(13a、13b)は摺動子
、14はコイルスプリング、17はリード線、18はケ
ーブル、19はエンドキャップ、21はゴムブツシュ、
22は板バネリングである。
Claims (1)
- 先端部に測定子を有するスピンドルを滑合して該スピン
ドルを出入りせしめるステムに対し、上記スピンドルの
軸線と同心的に外筒及び内筒を取付け、上記スピンドル
の基部に磁気目盛を附したロッドを固着して、該ロッド
を上記内筒の中心をよぎらせると共に、該内筒の遊端に
は上記ロッドと同心的な検出用磁気ヘッドを配設し、か
つ、上記内筒には軸線方向へのスピンドルガイド用長溝
を形成して該長溝と上記スピンドルの基部に配された案
内突子との係合により上記スピンドルを廻り止めする如
くなし、更に、該スピンドルをその突出方向へ偏倚せし
めるバネ手段を上記内筒の遊端部と上記案内突子との間
に設けて成る副尺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8338073U JPS5815843Y2 (ja) | 1973-07-14 | 1973-07-14 | ソクシヤクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8338073U JPS5815843Y2 (ja) | 1973-07-14 | 1973-07-14 | ソクシヤクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5030749U JPS5030749U (ja) | 1975-04-05 |
| JPS5815843Y2 true JPS5815843Y2 (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=28263546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8338073U Expired JPS5815843Y2 (ja) | 1973-07-14 | 1973-07-14 | ソクシヤクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815843Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565104U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 |
-
1973
- 1973-07-14 JP JP8338073U patent/JPS5815843Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5030749U (ja) | 1975-04-05 |
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