JPS5815844B2 - 可動磁気ヘツドを制御するための改善された駆動回路 - Google Patents
可動磁気ヘツドを制御するための改善された駆動回路Info
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- JPS5815844B2 JPS5815844B2 JP53125248A JP12524878A JPS5815844B2 JP S5815844 B2 JPS5815844 B2 JP S5815844B2 JP 53125248 A JP53125248 A JP 53125248A JP 12524878 A JP12524878 A JP 12524878A JP S5815844 B2 JPS5815844 B2 JP S5815844B2
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/10—Arranging, supporting, or driving of heads or of transducers relatively to record carriers
- G11B3/12—Supporting in balanced, counterbalanced or loaded operative position during transducing, e.g. loading in direction of traverse
- G11B3/125—Supporting in balanced, counterbalanced or loaded operative position during transducing, e.g. loading in direction of traverse by using electric or magnetic means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
-
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
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- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には圧電偏向装置又はバイモルフに関す
る。
る。
特に本発明は比較的大量の双方向性偏向を必要とする装
置においてこのようなバイモルフを偏向させるための改
善された駆動回路装置に関する。
置においてこのようなバイモルフを偏向させるための改
善された駆動回路装置に関する。
本願と出願人が同一の「可動ビデオヘッド薊御駆動回路
装置」に係る1976年4月16日出願、出願番号67
7828号、発明者レイモンドエフ・ラビツツアの出願
に包括的に記載する如く、一対の圧電セラミック素子を
接合し、該素子に偏向電圧を印加することによりそれを
長さ方向に屈曲又は偏向させることは公知である。
装置」に係る1976年4月16日出願、出願番号67
7828号、発明者レイモンドエフ・ラビツツアの出願
に包括的に記載する如く、一対の圧電セラミック素子を
接合し、該素子に偏向電圧を印加することによりそれを
長さ方向に屈曲又は偏向させることは公知である。
このような構成は当業者の間でバイモルフ又は偏向装置
として知られており、このようなバイモルフを電気的に
偏向するとモーターとして作用すると一般に言われてい
る。
として知られており、このようなバイモルフを電気的に
偏向するとモーターとして作用すると一般に言われてい
る。
バイモルフを構成する個々のセラミック素子は高誘電率
の多結晶性物質から成り、これに強い単向性の電圧を印
加しその印加電圧の極性にに応じて分極すると圧電特性
を得る。
の多結晶性物質から成り、これに強い単向性の電圧を印
加しその印加電圧の極性にに応じて分極すると圧電特性
を得る。
従って、分極した多結晶性物質は「偏極(poling
)方向」を有すると言われ、その後も引き続いて電圧を
印加すると特異な機械特性を示す。
)方向」を有すると言われ、その後も引き続いて電圧を
印加すると特異な機械特性を示す。
一例として、薄く長い圧電素子を薄い寸法安定性の基板
に接合した場合の如く、該素子の上表面の動きは自由で
下部表面の動きは制限されている時に、この上表面と下
表面間に電圧を印加すると、該素子は屈曲する。
に接合した場合の如く、該素子の上表面の動きは自由で
下部表面の動きは制限されている時に、この上表面と下
表面間に電圧を印加すると、該素子は屈曲する。
屈曲効果を増幅する公知の方法としては、基板の各面に
圧電セラミック素子を接合し各素子中の基板間に電圧を
印加し該電圧方向が−の素子の偏極方向と一致し他の素
子の偏極方向とは逆になるようにする方法がある。
圧電セラミック素子を接合し各素子中の基板間に電圧を
印加し該電圧方向が−の素子の偏極方向と一致し他の素
子の偏極方向とは逆になるようにする方法がある。
この結果プッシュプル効果が得られ一対の接合素子は単
独の場合より大きく屈曲する。
独の場合より大きく屈曲する。
印加電圧の極性を反対にすると、一対の素子が屈曲する
方向も又反対になる。
方向も又反対になる。
用途によっては、上述の構成即ち偏向電圧を−の素子の
偏極方向と同一、他の素子の偏極方向とは反対に印加す
ることで充分である。
偏極方向と同一、他の素子の偏極方向とは反対に印加す
ることで充分である。
しかし犬なる屈曲量が必要な場合、偏向電圧も又大きく
する必要がある。
する必要がある。
そして圧電セラミック素子の偏極方向と反対方向に(即
ち□、元の分極電圧の極性を反対極性で)大電圧を印加
すると該素子を減極する傾向がありその結果使用するに
従って屈曲又は偏向する能力が落ちることが判っている
。
ち□、元の分極電圧の極性を反対極性で)大電圧を印加
すると該素子を減極する傾向がありその結果使用するに
従って屈曲又は偏向する能力が落ちることが判っている
。
大きな双方向性偏向が必要とされる用途の一例として、
ロータリー・スキャン型テープレコーダがある。
ロータリー・スキャン型テープレコーダがある。
このテープレコーダにおいて磁気変換器はロータリー・
スキャニング・アセンブリに固定されたバイモルフ上に
設置されており、該バイモルフは変換器が記録トラック
に対して正確に位置決めされ最適な情報記録又は再生が
達成できるように偏向する。
スキャニング・アセンブリに固定されたバイモルフ上に
設置されており、該バイモルフは変換器が記録トラック
に対して正確に位置決めされ最適な情報記録又は再生が
達成できるように偏向する。
このテープレコーダは又、トラックに対するヘッドの位
置を検知する電子的手段及び変換器とトラックの位置を
合わせる電子的手段を含む。
置を検知する電子的手段及び変換器とトラックの位置を
合わせる電子的手段を含む。
このような広帯域テレビジョン信号を記録再生するレコ
ーダは本願と出願人が同一で現在係属中の他の出願、即
ち発明の名称[自動走査トラッキング法]、発明者ラビ
ツツア及びホイラー、出願臼1976年3月22日、出
願番号669047及び発明の名称[位置決め可能な変
換器実装構造、発明者ハサウエー、出願臼1976年3
月19日、出願番号668651、に開示されている。
ーダは本願と出願人が同一で現在係属中の他の出願、即
ち発明の名称[自動走査トラッキング法]、発明者ラビ
ツツア及びホイラー、出願臼1976年3月22日、出
願番号669047及び発明の名称[位置決め可能な変
換器実装構造、発明者ハサウエー、出願臼1976年3
月19日、出願番号668651、に開示されている。
このような出願に記載されている普通ビデオテープレコ
ーダと呼ばれるレコーダの一態様において、バイモルフ
の一端に変換器が設置されていて、偏向電圧をバイモル
フに印加、それを偏向させることにより走査中のトラッ
クに対して変換器を正しく位置決めしている。
ーダと呼ばれるレコーダの一態様において、バイモルフ
の一端に変換器が設置されていて、偏向電圧をバイモル
フに印加、それを偏向させることにより走査中のトラッ
クに対して変換器を正しく位置決めしている。
このようなレコーダにおいて磁気変換器を動力)すのに
必要な偏向量は約17ミル以上で上記の出願に述べるよ
うに具体的には装置の設計限界によって決普る。
必要な偏向量は約17ミル以上で上記の出願に述べるよ
うに具体的には装置の設計限界によって決普る。
このような場合、バイモルフに印加して必要な偏向を行
うには大きな偏向電圧、即ち約200ボルトが必要であ
ると思われる。
うには大きな偏向電圧、即ち約200ボルトが必要であ
ると思われる。
バイモルフを公知の方法で構成、駆動した場合前述した
減極効果により偏向感度が低下する。
減極効果により偏向感度が低下する。
従ってビデオテープレコーダその他の偏向感度の低下が
望1しくない用途の環境において、分極効果は明らかに
不利な現象であることを充分認識すべきである。
望1しくない用途の環境において、分極効果は明らかに
不利な現象であることを充分認識すべきである。
前述したラビツツアの出願第677828号において、
バイモルフの偏向を制御する駆動回路装置はこの不利な
減極効果を生じない。
バイモルフの偏向を制御する駆動回路装置はこの不利な
減極効果を生じない。
何故なら、偏向電圧の印加方法が特殊で、バイモルフの
ある特定の圧電セラミック素子に印加される電圧は決し
て偏極方向と反対の方向には印加されないからである。
ある特定の圧電セラミック素子に印加される電圧は決し
て偏極方向と反対の方向には印加されないからである。
本発明の目的はバイモルフのいずれの構成素子も減極す
ることなく該バイモルフの大振幅の双方向性偏向を達成
できる改善された安価な回路装置を提供することである
。
ることなく該バイモルフの大振幅の双方向性偏向を達成
できる改善された安価な回路装置を提供することである
。
本発明の他の目的及び利点は添付図面を参照しながら以
下の詳細な説明を読むことにより明らかになるであろう
。
下の詳細な説明を読むことにより明らかになるであろう
。
一般的に述べれば、本発明は、望1しくない減極を招く
ことなく又単純で安価な回路装置を用いて、偏向可能な
バイモルフ又は偏向器に確実に大振幅の偏向を与えるこ
との可能な改善された方法及び装置に関するものである
。
ことなく又単純で安価な回路装置を用いて、偏向可能な
バイモルフ又は偏向器に確実に大振幅の偏向を与えるこ
との可能な改善された方法及び装置に関するものである
。
本発明によれば、車重しくない減極効果を避けるには、
互いに反対の偏極方向に配置した一対の圧電セラミック
素子を接合したものに偏向電圧を印加し、極性がこれら
の素子の偏極方向と一致するようにする。
互いに反対の偏極方向に配置した一対の圧電セラミック
素子を接合したものに偏向電圧を印加し、極性がこれら
の素子の偏極方向と一致するようにする。
本発明の好ましい態様において、各セラミック素子にそ
の偏極方向に直流バイアス電圧を印加し、交流偏向電圧
をその直流バイアス電圧の上に重ねることによりバイモ
ルフの偏向を制御する。
の偏極方向に直流バイアス電圧を印加し、交流偏向電圧
をその直流バイアス電圧の上に重ねることによりバイモ
ルフの偏向を制御する。
−の圧電セラミック素子に印加した交流偏向電圧は他の
素子に対して逆位相で、又直流バイアス電圧の大きさは
任意の素子に印加される正味電圧、即ち直流バイアス電
圧と瞬間の交流偏向電圧の和が常に同素子の偏極方向と
同一方向の極性を有するように選択される。
素子に対して逆位相で、又直流バイアス電圧の大きさは
任意の素子に印加される正味電圧、即ち直流バイアス電
圧と瞬間の交流偏向電圧の和が常に同素子の偏極方向と
同一方向の極性を有するように選択される。
以下の説明から明らかなように本発明は多くの用途、特
にそのうちでもヘリカル・スキャン型レコーダ、フロッ
ピィ・ディスク装置その他の環境に有用である。
にそのうちでもヘリカル・スキャン型レコーダ、フロッ
ピィ・ディスク装置その他の環境に有用である。
後述する本発明の具体例においては、例えば本発明の使
用が可能なヘリカル・ビデオテープレコーダの一態様の
如く、外部の自由端に変換ヘッドを支持した他端を固定
したバイモルフを用いているが、本発明の範囲はこのよ
うなヘリカル・テープレコ・−ダのみに限られるもので
ないことは当然である。
用が可能なヘリカル・ビデオテープレコーダの一態様の
如く、外部の自由端に変換ヘッドを支持した他端を固定
したバイモルフを用いているが、本発明の範囲はこのよ
うなヘリカル・テープレコ・−ダのみに限られるもので
ないことは当然である。
添付図面にはバイモルフ・アセンブリが使用可能なビデ
オテープ記録装置を具体的に示していないが、ラビツツ
アの出願第677828号を参照するとヘリカル・テー
プレコーダの回転走査ドラムの記載があり、これは本明
細書の添付図面にその概略を示した偏向可能な磁気変換
器アセンブリを含んでいる。
オテープ記録装置を具体的に示していないが、ラビツツ
アの出願第677828号を参照するとヘリカル・テー
プレコーダの回転走査ドラムの記載があり、これは本明
細書の添付図面にその概略を示した偏向可能な磁気変換
器アセンブリを含んでいる。
ラビツツアの出願第677828号の明細書の詳細は以
下の記載にも含1れる。
下の記載にも含1れる。
添付図面、特に第1図を参照して本発明の一実施例を述
べると、符号10で総称する細長い偏向可能なバイモル
フアセンブリは多数の層を接合して成り、圧電モータと
して働く。
べると、符号10で総称する細長い偏向可能なバイモル
フアセンブリは多数の層を接合して成り、圧電モータと
して働く。
更に詳細に述べると、バイモルフアセンブリ10は上部
の圧電セラミック素子又は層12、下部の圧電セラミッ
ク素子又は層14、更にこの上部素子12及び下部素子
14の間に接合された中間導電基板16から構成される
。
の圧電セラミック素子又は層12、下部の圧電セラミッ
ク素子又は層14、更にこの上部素子12及び下部素子
14の間に接合された中間導電基板16から構成される
。
基板16はバイモルフの動きを、印加された電位に応じ
た屈曲運動のみに制限する。
た屈曲運動のみに制限する。
素子12及び14に電位を印加するために、導電層18
及び20を設は該素子の露出面を覆う。
及び20を設は該素子の露出面を覆う。
図に示す如く、アセンブリ10はその左端を支持体22
(ここではその概略だけを示す)で支持されかつ片持さ
れていて、反対側の自由端は変換器25を担持し、その
電気的接続部は図示されていないが実際は磁気ビデオテ
ープ媒体からの再生信号及び該媒体に対する記録信号に
関連した回路装置に接続している。
(ここではその概略だけを示す)で支持されかつ片持さ
れていて、反対側の自由端は変換器25を担持し、その
電気的接続部は図示されていないが実際は磁気ビデオテ
ープ媒体からの再生信号及び該媒体に対する記録信号に
関連した回路装置に接続している。
素子12及び14に偏向電位を印加するために、ライン
24及び26に電圧をかける。
24及び26に電圧をかける。
ここでライン24は層18に、ライン26は層20に接
続する。
続する。
図に示す如く、素子12及び14間の基板16は接地接
続28を有す。
続28を有す。
基板16にかかる大地電位とライン24及び26に印加
される電位の差によりアセンブリ10が所期の量だけ偏
向する。
される電位の差によりアセンブリ10が所期の量だけ偏
向する。
前述した如く、バイモルフ・アセンブリの偏向方向を決
定するのはそれに印加された電圧の極性及び一対の圧電
セラミック素子の偏極方向である。
定するのはそれに印加された電圧の極性及び一対の圧電
セラミック素子の偏極方向である。
圧電セラミック素子に偏極方向を与えるには、1ず素子
に単方向性の電界を作用させ電界方向に従って分極させ
る。
に単方向性の電界を作用させ電界方向に従って分極させ
る。
分極した圧電セラミック素子はこうして「偏極方向」を
有するとされ、その後電圧を列後き印加すると特異な機
械特性を発揮する。
有するとされ、その後電圧を列後き印加すると特異な機
械特性を発揮する。
第1図の矢印30及び32はそれぞれ素子12及び14
の偏極方向を示す。
の偏極方向を示す。
第2図はバイセルフ・アセンブリ40の概略を示す。
このバイモルフ・アセンブリ40は図1図に示すアセン
ブリ10と実質的に同様に一対の圧電セラミック素子4
2及び44が基板46に接合して構成されている。
ブリ10と実質的に同様に一対の圧電セラミック素子4
2及び44が基板46に接合して構成されている。
同様にアセンブリ40は支持体48に固定され、ライン
50.52及び54を通しバイアス電圧を印加すること
により偏向する。
50.52及び54を通しバイアス電圧を印加すること
により偏向する。
アセンブリ40の偏向の様子は前述のラビツツアの出願
第677828号に記載された方法及び構造に従って説
明することができる。
第677828号に記載された方法及び構造に従って説
明することができる。
この出願は最新の公知技術の一例で、ラビツツアの方法
はそれ以前の偏向電圧駆動法に比べて格段の進歩である
。
はそれ以前の偏向電圧駆動法に比べて格段の進歩である
。
第2図に示す圧電セラミック素子が第1図のものと異な
る点は、両方の素子42及び44が共通の偏極方向を有
する、即ち矢印56及び5Bで示す偏極方向は同一であ
り、これに対し第1図のアセンブリにおいてはこの方向
が互いに逆であるということである。
る点は、両方の素子42及び44が共通の偏極方向を有
する、即ち矢印56及び5Bで示す偏極方向は同一であ
り、これに対し第1図のアセンブリにおいてはこの方向
が互いに逆であるということである。
第2図に示す構成の詳細を述べると、バイアス電圧源6
0及び62を設け、電源64から供給される交流信号又
は交流偏向電圧に直流電圧を付加的に印加する。
0及び62を設け、電源64から供給される交流信号又
は交流偏向電圧に直流電圧を付加的に印加する。
特に、バイアス電圧源60を電源64及びアンプ66の
入力側とに結合し、アンプ66の出力はライン50によ
って素子42に結合される。
入力側とに結合し、アンプ66の出力はライン50によ
って素子42に結合される。
バイアス電圧源62を電源64及びアンプ6Bの入力側
とに結合し、アンプ6Bの出力はライン52によって素
子44に結合される。
とに結合し、アンプ6Bの出力はライン52によって素
子44に結合される。
偏向電圧は、その極性が素子42及び44の偏極方向と
常に一致しその結果いずれの圧電セラミック素子も減極
することなしにバイモルフを大きく偏向させることがで
きるように該素子に印加する。
常に一致しその結果いずれの圧電セラミック素子も減極
することなしにバイモルフを大きく偏向させることがで
きるように該素子に印加する。
従って、矢印56及び5Bで示す方向に素子を分極した
場合、バイアス電圧源60はその正端子が素子42の方
向に、その負端子が電源64の方向になるように結合す
る。
場合、バイアス電圧源60はその正端子が素子42の方
向に、その負端子が電源64の方向になるように結合す
る。
バイアス電圧源62の分極方向は電圧源60の場合と反
対で、その負端子は素子44の方向に、その正端子が電
源64の方向になる。
対で、その負端子は素子44の方向に、その正端子が電
源64の方向になる。
バイアス電圧源60及び62は好1しくは1/2Vma
xに等しい大きさの正及び負の直流電圧を発生する。
xに等しい大きさの正及び負の直流電圧を発生する。
ここでVmaxは各素子42及び44に印加される最大
偏向信号のピーク・ピーク振幅である。
偏向信号のピーク・ピーク振幅である。
素子42及び44は従って互いに反対方向の1 / 2
Vma xのバイアスがかかつていて、他に偏向電圧
が印加されていなければ、バイモルフ40は全熱偏向し
ない。
Vma xのバイアスがかかつていて、他に偏向電圧
が印加されていなければ、バイモルフ40は全熱偏向し
ない。
バイモルフを様々な程度に偏向させるには、直流電源6
0及び62更にアンプ66及び6Bを通して交流偏向又
は可変電圧源64を素子42及び44に結合する。
0及び62更にアンプ66及び6Bを通して交流偏向又
は可変電圧源64を素子42及び44に結合する。
素子42及び44に印加した交流偏向電圧のピーク・ピ
ーク振幅は、いずれの素子に対してもその偏極方向と反
対方向の極性の正味電圧を印加しない場合はVmaxよ
り大きくないと思われる。
ーク振幅は、いずれの素子に対してもその偏極方向と反
対方向の極性の正味電圧を印加しない場合はVmaxよ
り大きくないと思われる。
電源64からの偏向電圧が一般に正弦波を描いて変化す
る場合、素子42に現われる正味電圧は第3図に示すグ
ラフの上半分に示すようなもので、素子44にかかる正
味電圧はそのグラフの下半分に示される。
る場合、素子42に現われる正味電圧は第3図に示すグ
ラフの上半分に示すようなもので、素子44にかかる正
味電圧はそのグラフの下半分に示される。
各素子42及び44が1 / 2 Vmaxで逆方向の
バイアスがかかつていて、重ね合わせて得られた交流偏
向信号を各素子に与えると、素子42及び44の各々に
かかる正味電圧の極性は常に各素子の偏極方向と同一で
ある。
バイアスがかかつていて、重ね合わせて得られた交流偏
向信号を各素子に与えると、素子42及び44の各々に
かかる正味電圧の極性は常に各素子の偏極方向と同一で
ある。
第3図で「偏向」と表示した二本の曲線は、バイモルフ
40が電源64によって与えられた交流偏向電圧の瞬間
振幅の2倍で偏向することを示す。
40が電源64によって与えられた交流偏向電圧の瞬間
振幅の2倍で偏向することを示す。
素子42にかかる正味電圧が1 / 2 Vmaxより
正(又は負)になれば、素子44にかかる電圧の正味振
幅はそれに応じてより正(又は負)になる。
正(又は負)になれば、素子44にかかる電圧の正味振
幅はそれに応じてより正(又は負)になる。
しかし、電圧源62によってバイアスがかかつているの
で、交流偏向電圧のピーク・ピーク振幅がVma xを
越えない限り素子44にかかる正味電圧の極性は常にそ
の偏極方向と同一である。
で、交流偏向電圧のピーク・ピーク振幅がVma xを
越えない限り素子44にかかる正味電圧の極性は常にそ
の偏極方向と同一である。
第2図に示す概略図から明らかな様に、バイモルフを構
成する二枚の圧電セラミック素子42及び44の偏極方
向が同一の場合、その素子に適当なバイアスを与えるに
は正負両方の電源が必要である。
成する二枚の圧電セラミック素子42及び44の偏極方
向が同一の場合、その素子に適当なバイアスを与えるに
は正負両方の電源が必要である。
本発明に従えば、唯一個の電源しか必要でない。
その理由は前述した如くバイモルフ素子12及び14は
その偏極方向が互いに反対(第1図に示すバイモルフ・
アセンブリ10の矢印30及び32参照)だからである
。
その偏極方向が互いに反対(第1図に示すバイモルフ・
アセンブリ10の矢印30及び32参照)だからである
。
このように偏極方向が反対の場合、単一のバイアス電圧
源が利用できるので回路コストが大幅に低下する。
源が利用できるので回路コストが大幅に低下する。
更に詳細に述べると、第1図の装置は単一の直流バイア
ス電圧源10を有し、この電圧源の負端子はライン74
を通って加算接合点γ6及びγTに接続し、この加算接
合点はそれぞれアンプ7B及び80の反転入力に接続し
、アンプの出力はそれぞれライン24及び26に接続す
る。
ス電圧源10を有し、この電圧源の負端子はライン74
を通って加算接合点γ6及びγTに接続し、この加算接
合点はそれぞれアンプ7B及び80の反転入力に接続し
、アンプの出力はそれぞれライン24及び26に接続す
る。
直流バイアス電圧源γ0の正端子は大地電位に結合する
。
。
交流偏向電圧源82はライン84及び86を通り−1又
は反転増幅器88に接続する。
は反転増幅器88に接続する。
増幅器88は電圧源82によって発生し、ライン90を
通ってアンプ1Bの非反転入力に与えられる信号の位相
を変える。
通ってアンプ1Bの非反転入力に与えられる信号の位相
を変える。
電圧源82はライン84及び92を通ってアンプ80の
非反転入力に直接接続する。
非反転入力に直接接続する。
帰還抵抗T9はアンプ18の出力と加算接合点T6の間
に結合している。
に結合している。
同様tこ、帰還抵抗81がアンプ80の出力と加算接合
点TIの間に結合している。
点TIの間に結合している。
交流偏向電圧源B2の発生する正弦波信号が出力ライン
84に現われると仮定すると、アンプ80の出力に現わ
れる電圧のi形は第4図に示す波形94と同様になる。
84に現われると仮定すると、アンプ80の出力に現わ
れる電圧のi形は第4図に示す波形94と同様になる。
この信号は又−1増幅器88によって反転しアンプT8
の出力側のライン24に現われる。
の出力側のライン24に現われる。
この反転信号の波形96を第4図に示す。
二個の加算接合点はアンプT8及び80の反転入力に結
合しているので、各素子12及び14に印加される合成
又は正味電圧は第4図の曲線が示すように決して負とは
な“らない。
合しているので、各素子12及び14に印加される合成
又は正味電圧は第4図の曲線が示すように決して負とは
な“らない。
直流バイアス電圧のレベルは好1しくは最大電圧の1/
2に設定し、交流偏向電圧源82の最大電圧値も好普し
くほこの直流バイアス電圧値に等しくすることにより、
交流偏向電圧が正方向の場合、圧電セラミック素子に印
加する電圧が最大値にすることができる。
2に設定し、交流偏向電圧源82の最大電圧値も好普し
くほこの直流バイアス電圧値に等しくすることにより、
交流偏向電圧が正方向の場合、圧電セラミック素子に印
加する電圧が最大値にすることができる。
又、偏向電圧が直流バイアス電圧に対して負の時、合成
電圧を約零にすることができる。
電圧を約零にすることができる。
以上に示した極性の全てを逆転しても同一の結果が得ら
れる。
れる。
一1増幅器88を用いることにより、加算接合点T6に
発生する交流偏向電圧波形は加算接合点ITに発生する
ものと極性が常に反対で、このためバイモルフの偏向又
は屈曲が可能となる。
発生する交流偏向電圧波形は加算接合点ITに発生する
ものと極性が常に反対で、このためバイモルフの偏向又
は屈曲が可能となる。
交流偏向電源電圧が第4図のグラフのA1点に示す値を
とると仮定すると、素子14に印加される曲線94の電
圧は最大である一方、素子12に印加される電圧を現わ
す曲線96は約零ボルトの値をとる。
とると仮定すると、素子14に印加される曲線94の電
圧は最大である一方、素子12に印加される電圧を現わ
す曲線96は約零ボルトの値をとる。
最大電圧は1部のバイモルフ素子に対して偏極方向に印
加されるので、バイモルフは第1図に示す如く上方に屈
曲する。
加されるので、バイモルフは第1図に示す如く上方に屈
曲する。
同様に、電圧が第4図のB点に示す値をとる時、即ち曲
線96で示す圧電セラミック素子12に最大電圧が印加
され、曲線94で示す下部素子14に約零ボルトの電圧
が印加されると、圧電セラミック素子12の偏極方向に
正の電圧が印加されバイモルフは下方に偏向する。
線96で示す圧電セラミック素子12に最大電圧が印加
され、曲線94で示す下部素子14に約零ボルトの電圧
が印加されると、圧電セラミック素子12の偏極方向に
正の電圧が印加されバイモルフは下方に偏向する。
偏向の必要がない時は、C点で示す如く交流偏向電圧は
零となり、各圧電セラミック素子には等しい直流バイア
ス電圧が印加される。
零となり、各圧電セラミック素子には等しい直流バイア
ス電圧が印加される。
以上、電源82の出力波形が正弦波であると仮定して説
明したのは、単に駆動回路装置の動作を説明するためで
ある。
明したのは、単に駆動回路装置の動作を説明するためで
ある。
実際の電源としては大規模な回路装置を用いることがで
き、偏向信号を発生して記録トラックのトラッキングの
ように変換器を希望する軌跡に維持したり、記録中に所
定の軌跡を形成する。
き、偏向信号を発生して記録トラックのトラッキングの
ように変換器を希望する軌跡に維持したり、記録中に所
定の軌跡を形成する。
第1図のブロック図に示す操作を行うのに用いることの
できる具体的な回路装置を第5図に示す。
できる具体的な回路装置を第5図に示す。
この装置にはラインを84を通して適当な回路装置(本
発明を構成するものではない)から交流偏向信号が加え
られる。
発明を構成するものではない)から交流偏向信号が加え
られる。
−1増幅器8Bは演算増幅器100及び抵抗102,1
04から成り、−1の利得を与える演算を行う。
04から成り、−1の利得を与える演算を行う。
即ちライン84゜92上の入力側の信号に対して反対位
相の信号を出力側で有効に与える(ライン92はアンプ
80に接続する)。
相の信号を出力側で有効に与える(ライン92はアンプ
80に接続する)。
アンプ1B及び80はその動作が実質的に同一で、一組
の差動入力トランジスタ106.108を含み、トラン
ジスタ110はこの一組の差動トランジスタに電流バイ
アスを与える。
の差動入力トランジスタ106.108を含み、トラン
ジスタ110はこの一組の差動トランジスタに電流バイ
アスを与える。
トランジスタ112は電流バイアスをトランジスタ10
8に与え、後者は増幅段を与える。
8に与え、後者は増幅段を与える。
トランジスタ114及び116はプッシュプル・Bクラ
ス・エミッタ・ホロワで、容量性負荷とじてのバイモル
フを駆動するため電流を増幅するのに用いる。
ス・エミッタ・ホロワで、容量性負荷とじてのバイモル
フを駆動するため電流を増幅するのに用いる。
抵抗T9は帰還抵抗で増幅器88の利得を安定化するの
に用いる。
に用いる。
アンプ18及び80は好ましくは、バイモルフが大きな
偏向量を得るため約200ボルトの最大偏向を必要とす
′る場合に第4図に示す電圧を印加した時、約10の利
得を有する。
偏向量を得るため約200ボルトの最大偏向を必要とす
′る場合に第4図に示す電圧を印加した時、約10の利
得を有する。
以上述べた様に、一対の圧電セラミック素子を有するバ
イモルフを駆動する本発明の駆動回路装置は、該圧電セ
ラミック素子の偏極方向と反対方向に電圧を印加するこ
とによる分極効果という悪影響を受けずに大きな偏向量
を与えることができる。
イモルフを駆動する本発明の駆動回路装置は、該圧電セ
ラミック素子の偏極方向と反対方向に電圧を印加するこ
とによる分極効果という悪影響を受けずに大きな偏向量
を与えることができる。
本発明では、直流バイアス電圧は単極でよいので一個の
電源を使用するだけでよい。
電源を使用するだけでよい。
この回路装置の実際の応用範囲は広く、特にビデオテー
プレコーダの自動走査トラッキング装置、その他の双方
向性の大偏向量をバイモルフに与える必要のある装置に
使用するにの適している。
プレコーダの自動走査トラッキング装置、その他の双方
向性の大偏向量をバイモルフに与える必要のある装置に
使用するにの適している。
上記に記載した具体例の他にも多くの変更、修正、変形
が可能なことは当業者に明らかである。
が可能なことは当業者に明らかである。
従って、本発明は特許請求の範囲に規定した発明の趣旨
に含まれるこれらの全ての変更、修正、変形を含むこと
勿論である。
に含まれるこれらの全ての変更、修正、変形を含むこと
勿論である。
第1図は磁気変換器アセンブリを担持したバイモルフに
双方向性の偏向を与えるのに使用できる本発明を利用し
た駆動回路のブロック図である。 第2図はラビツツアの出願第677828号に開示され
た公知のバイモルフ偏向方法を示す。 第3図はラビツツアの出願第677828号に教示され
た公知方法に従って、第2図に示したバイモルフ素子に
印加する電圧の波形図である。 第4図は第1図に示したバイモルフの素子に印加される
正味電圧とそれによって生じる偏向を波形的に示したも
のである。 第5図は第1図に示したブロック図の作動を行うのに使
用できる回路装置の一興体例の電気的概略図である。 図で、10はバイモルフ組立体、TOはDCバイアス源
を示す。
双方向性の偏向を与えるのに使用できる本発明を利用し
た駆動回路のブロック図である。 第2図はラビツツアの出願第677828号に開示され
た公知のバイモルフ偏向方法を示す。 第3図はラビツツアの出願第677828号に教示され
た公知方法に従って、第2図に示したバイモルフ素子に
印加する電圧の波形図である。 第4図は第1図に示したバイモルフの素子に印加される
正味電圧とそれによって生じる偏向を波形的に示したも
のである。 第5図は第1図に示したブロック図の作動を行うのに使
用できる回路装置の一興体例の電気的概略図である。 図で、10はバイモルフ組立体、TOはDCバイアス源
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに反対の偏極方向に配向された中間の共通基板
に結合された一対の電気的に偏極された圧電セラミック
素子を有し、該結合された一対の素子は一端を片持され
反対端は自由に偏向可能なバイモルフ; 該圧電セラミック素子の各々と該基板との間に同一極性
の直流バイアス電圧を印加し、印加されたバイアス電圧
の極性はそれを印加した圧電セラミック素子の偏極方向
と同一方向であるような手段;及び前記直流バイアス電
圧に重ね、該バイモルフの偏向を制御するように該基板
と該圧電セラミック素子の各々に交流偏向電圧を印加し
、該直流バイアス電圧は各圧電セラミック素子に印加さ
れた正味電圧がその素子の偏極方向と同一方向の極性を
有するに充分な強さを持ち、該素子の一方に印加された
交流偏向電圧は他の素子に印加された電圧と逆方向であ
る手段とから成る圧電バイモルフとその駆動回路。 2 記録媒体のトラックに沿って情報を記録及び/又は
再生するための偏向可能な変換装置において、該変換装
置は結合され、互いに反対の偏極方向に配向された一対
の電気的に偏極された圧電セラミック素子から成り、該
結合された一対の圧電素子は共通な一端を片持され反対
の共通端は自由に偏向可能な圧電バイモルフ; 該記録媒体に関して情報を変換するために該バイモルフ
の偏向可能な一端に設けられた変換器;及び 各圧電セラミック素子に偏向電圧を印加し、該偏向電圧
はそれを印加した圧電セラミック素子の偏極方向と同一
方向の極性を有しそれによりいずれの圧電セラミック素
子も減極させることなく該バイモルフを大きく偏向させ
ることができる手段とからなることを特徴とする変換装
置。 3 記録媒体のトラックに沿って情報を記録及び/又は
再生するための偏向可能な変換装置において、該変換装
置は、 互いに反対の偏極方向に配向され中間の共通基板に結合
された一対の電気的に偏極された圧電セラミック素子か
ら成り、該結合された一対の素子は共通な一端を片持さ
れ反対の共通端は自由に偏向可能な圧電バイモルフ; 該記録媒体に関して情報を変換するために該バイモルフ
の偏向可能な一端に設けられた変換器;該圧電セラミッ
ク素子の各々と該基板の度に同一極性の直流バイアス電
圧を印加し、その印加されたバイアス電圧の極性が、印
加された圧電セラミック素子の偏極方向と同一方向であ
るような手段; 前記基板と該圧電セラミック素子の各々に交流偏向電圧
を印加しそれが該直流バイアス電圧に重ね該バイモルフ
の偏向を制御するための手段で、かつ該直流バイアス電
圧は各圧電セラミック素子に印加された正味電圧がその
素子の偏極方向と同一方向の極性を有するに充分な強さ
を持ち、該素子の一方に印加された交流偏向電圧は他の
素子に印加された交流偏向電圧に対して反対位相である
ような手段と力)らなることを特徴とする変換装置。 4 中間の導電性の共通基板に結合され互いに反対の偏
極方向を有する一対の電気的に偏極された圧電セラミッ
ク素子から成り、一端を固定され他端は偏向電圧の印加
に応じて自由に偏向可能なバイモルフ;及び 該素子を減極するような方向に電圧をいずれの素子にも
印加することなく該バイモルフをいずれの方向にも偏向
できるような極性を持った正味の偏向電圧を各素子と該
基板間に印加するための手段から成ることを特徴とする
圧電パイモルト及びその駆動回路。 5 互いに反対の偏極方向に配向され中間の共通基板に
結合された一対の電気的に偏極された圧電セラミック素
子を有する一端を片持された圧電バイモルフを駆動する
方法において、各圧電セラミック素子に、その素子の偏
極方向と同一方向の極性を持った偏向電圧を印加し、い
ずれの圧電セラミック素子をも減極させることなくバイ
モルフを大きく偏向させることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000842470 | 1977-10-17 | ||
| US05/842,470 US4169276A (en) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | Drive circuit for controlling a movable magnetic head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466109A JPS5466109A (en) | 1979-05-28 |
| JPS5815844B2 true JPS5815844B2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=25287385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53125248A Expired JPS5815844B2 (ja) | 1977-10-17 | 1978-10-13 | 可動磁気ヘツドを制御するための改善された駆動回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4169276A (ja) |
| JP (1) | JPS5815844B2 (ja) |
| AU (1) | AU520548B2 (ja) |
| BE (1) | BE871295A (ja) |
| CA (1) | CA1115415A (ja) |
| DE (1) | DE2845158C2 (ja) |
| FR (1) | FR2406310A1 (ja) |
| GB (1) | GB2006541B (ja) |
| HK (1) | HK6687A (ja) |
| NL (1) | NL7810378A (ja) |
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| JPS56164856U (ja) * | 1980-05-09 | 1981-12-07 | ||
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| CN106784297B (zh) * | 2016-12-09 | 2020-09-25 | 苏州攀特电陶科技股份有限公司 | 压电陶瓷致动片及其制备方法 |
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1978
- 1978-09-22 AU AU40086/78A patent/AU520548B2/en not_active Expired
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1987
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