JPS58158708A - 圧延機制御装置 - Google Patents
圧延機制御装置Info
- Publication number
- JPS58158708A JPS58158708A JP57040417A JP4041782A JPS58158708A JP S58158708 A JPS58158708 A JP S58158708A JP 57040417 A JP57040417 A JP 57040417A JP 4041782 A JP4041782 A JP 4041782A JP S58158708 A JPS58158708 A JP S58158708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- switch
- rolling mill
- slowdown
- profile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転するロールの間に鋼材を入れて、板金
、棒、レール、管などの形K11lE延する圧延機の自
動位置側#(一般に^PCと呼ぶ)装置において、スロ
ーダウンプロフィルのチューニング−を「ソフトウェア
」で実施し得るようKした圧延機制御装置に関するもの
である。
、棒、レール、管などの形K11lE延する圧延機の自
動位置側#(一般に^PCと呼ぶ)装置において、スロ
ーダウンプロフィルのチューニング−を「ソフトウェア
」で実施し得るようKした圧延機制御装置に関するもの
である。
第1図は従来のこの種EE延機制御装置を示すブロック
図で、(凰)は自動位置制御装置ソフトウェアロジック
で、以下これなムPCソフトクエアロジ−りと呼ぶ、(
2)はスローダウンプロフィルテーブルで、上記APC
ノフトウエアロジック(1)がプロフィルテーブル(2
)Kよってスローダウノコ/トロールするよう罠なされ
ている。(3)は上記^pcソフトウエアロジIり(1
)と、スローダウンプロフィルテーブル(2)とによっ
て制御ループを形成する圧延機等の制御対象機器、14
)は上記制御ループに接続された計測機器、(5)はオ
ペレータコンソールである。
図で、(凰)は自動位置制御装置ソフトウェアロジック
で、以下これなムPCソフトクエアロジ−りと呼ぶ、(
2)はスローダウンプロフィルテーブルで、上記APC
ノフトウエアロジック(1)がプロフィルテーブル(2
)Kよってスローダウノコ/トロールするよう罠なされ
ている。(3)は上記^pcソフトウエアロジIり(1
)と、スローダウンプロフィルテーブル(2)とによっ
て制御ループを形成する圧延機等の制御対象機器、14
)は上記制御ループに接続された計測機器、(5)はオ
ペレータコンソールである。
従来の圧延機制御装置は上記のよ5に!成されており、
調整前のスローダウンプロフィルテーブル(z)は、オ
ペレータコンソール俤)により、あらかじめ計算値がさ
れている。そして、その調整は、APC1tlJ御対象
機器(8)を動作させることによって行なわれるように
なされている。すなわち、設定要求信号が入力されると
、^pcンフトクエアロジVり(1)が動作し、スロー
ダウンプロフィルテーブル(2)Kより、APC制御対
象機器13)の位置制御を行なうものである。このとぎ
制御ループに接続された計測機器+41 K Lって速
度、を流および電圧等が計演1rされるようになされて
いる。そして、調整作業員は、この計測データを元にし
てスローダウンプロフィルテーブル(2)の再計算を行
ない、オペレータコンソール(5)からスローダウンプ
ロフィルの再入力を行なうようになされており、上述し
た操作を繰り返して最適制御スローダウンプロフィルを
求めるものである。
調整前のスローダウンプロフィルテーブル(z)は、オ
ペレータコンソール俤)により、あらかじめ計算値がさ
れている。そして、その調整は、APC1tlJ御対象
機器(8)を動作させることによって行なわれるように
なされている。すなわち、設定要求信号が入力されると
、^pcンフトクエアロジVり(1)が動作し、スロー
ダウンプロフィルテーブル(2)Kより、APC制御対
象機器13)の位置制御を行なうものである。このとぎ
制御ループに接続された計測機器+41 K Lって速
度、を流および電圧等が計演1rされるようになされて
いる。そして、調整作業員は、この計測データを元にし
てスローダウンプロフィルテーブル(2)の再計算を行
ない、オペレータコンソール(5)からスローダウンプ
ロフィルの再入力を行なうようになされており、上述し
た操作を繰り返して最適制御スローダウンプロフィルを
求めるものである。
しかしながら、上述した従来の圧延制御装置によると、
APCスローダウンチューニングを行なうためには、
計測データを解析し、しかもスローダウンプロフィルの
内容を熟知した専門技術者を必要とし、さらに計測機器
の継ぎ替え、データ解析、および再計算等のチューニン
グに長時間を必要とこの発明は、かかる点に着目してな
されたもので、データの計測、再計算、およびスローダ
ウンプロフィルの設定をソフトウェアで行なうととによ
り、専門技術者を必要とせず、しかもチューニング時間
を著しく短縮することができる圧延機制御装置を提供し
工5とするものである。
APCスローダウンチューニングを行なうためには、
計測データを解析し、しかもスローダウンプロフィルの
内容を熟知した専門技術者を必要とし、さらに計測機器
の継ぎ替え、データ解析、および再計算等のチューニン
グに長時間を必要とこの発明は、かかる点に着目してな
されたもので、データの計測、再計算、およびスローダ
ウンプロフィルの設定をソフトウェアで行なうととによ
り、専門技術者を必要とせず、しかもチューニング時間
を著しく短縮することができる圧延機制御装置を提供し
工5とするものである。
すなわち、第2図はこの発明の一実施例を示す、プロV
り図で、(1)はkPCソフトウェアロジック、(劾は
スローダウンプロフィルテーブル、lS)&工圧延機等
のムpc制御対象機器、鴎)はこのAPCMII対象機
器のうち、どれをチエ一二ングするかを選択するループ
番号設定スイーチ、(1(Il+は計測データグ1種別
を選択する計測データ種別そ一ドスイッチで、一方のモ
ードスイV?(7)は最大ノツチから停止させたときの
制御対象機器+81のすべり量を測定する最大すべり量
測定モードスイーチであり、他方グ〕モードスイ一チ1
11141最小ノツチから停止させたとぎの制御対象機
器1g)のすべり量を測定する最小すべり量測定モード
スイッチである。(S)は設定指令PBLスイッチで、
再計算とスローダウンプロフィルテーブル(劾の再設定
指令を行なうもので、このFBI、スイッチと上記モー
ドスイーチ類は操作組図示せず)上に設けられている。
り図で、(1)はkPCソフトウェアロジック、(劾は
スローダウンプロフィルテーブル、lS)&工圧延機等
のムpc制御対象機器、鴎)はこのAPCMII対象機
器のうち、どれをチエ一二ングするかを選択するループ
番号設定スイーチ、(1(Il+は計測データグ1種別
を選択する計測データ種別そ一ドスイッチで、一方のモ
ードスイV?(7)は最大ノツチから停止させたときの
制御対象機器+81のすべり量を測定する最大すべり量
測定モードスイーチであり、他方グ〕モードスイ一チ1
11141最小ノツチから停止させたとぎの制御対象機
器1g)のすべり量を測定する最小すべり量測定モード
スイッチである。(S)は設定指令PBLスイッチで、
再計算とスローダウンプロフィルテーブル(劾の再設定
指令を行なうもので、このFBI、スイッチと上記モー
ドスイーチ類は操作組図示せず)上に設けられている。
aIは再計算値の補正に使用する補正係数設定スイVチ
、Uはチューニングプログラムで、データの針側、再計
算、およびスローダウンプロフィル(2)の再設定を行
なうソフトウェアで、このチューニングプログラムa用
は、上記計測データ種別モードスイッチ(′n(も)の
遇択時に、APCソフトウェアロジック(1)K接続さ
れたり、また設定指令PBL(s)Kより℃起動される
よ5tCIII成され−Cい6に の発明のEjf、機制御装置は、上記g】よ5に構成さ
れているので、まず、最大すべり測定モードである一方
の計測データ種別モードスイψチ(7)を選択すると、
チューニングプログラムQ1が起動されて、スローダウ
ンプロフィルテーブル(3)を最大すべり量測定用に切
換えられる・このとぎ、設定要求btあると、制御対象
機器;8)、すなわち圧延機が最大すべり量1113定
用プロフィルにしたがって駆動され、最大ノツチから停
止させたと1!!σ】すべり量[8mxJを測定する。
、Uはチューニングプログラムで、データの針側、再計
算、およびスローダウンプロフィル(2)の再設定を行
なうソフトウェアで、このチューニングプログラムa用
は、上記計測データ種別モードスイッチ(′n(も)の
遇択時に、APCソフトウェアロジック(1)K接続さ
れたり、また設定指令PBL(s)Kより℃起動される
よ5tCIII成され−Cい6に の発明のEjf、機制御装置は、上記g】よ5に構成さ
れているので、まず、最大すべり測定モードである一方
の計測データ種別モードスイψチ(7)を選択すると、
チューニングプログラムQ1が起動されて、スローダウ
ンプロフィルテーブル(3)を最大すべり量測定用に切
換えられる・このとぎ、設定要求btあると、制御対象
機器;8)、すなわち圧延機が最大すべり量1113定
用プロフィルにしたがって駆動され、最大ノツチから停
止させたと1!!σ】すべり量[8mxJを測定する。
同様に最小すべり量測定モードスイッチ(@)を選択し
て最小すべり量「amln Jを測定する。
て最小すべり量「amln Jを測定する。
次に、設定指令PBLスイッチtS>が押されると、チ
ューニングプログラムa珍が起動され、上記1−耐「8
mi+mj Kより各ノツチのスローダウンポイントを
算出し、上記スローダウンプロフィルテーブル(匍にセ
y)したあと、最後の操作として処理の動作遅れ1機械
的「バラツキ」K対処するため、上記補正係数設定スイ
ーチーを用いて上記「8ma耐を補正した形における再
計算を行なわせ、最終スローダクンテーブルを求めるも
ので、調整員は、上述したようにモードの選択、および
起動要求を行なうのみで調整することができるわけであ
る。
ューニングプログラムa珍が起動され、上記1−耐「8
mi+mj Kより各ノツチのスローダウンポイントを
算出し、上記スローダウンプロフィルテーブル(匍にセ
y)したあと、最後の操作として処理の動作遅れ1機械
的「バラツキ」K対処するため、上記補正係数設定スイ
ーチーを用いて上記「8ma耐を補正した形における再
計算を行なわせ、最終スローダクンテーブルを求めるも
ので、調整員は、上述したようにモードの選択、および
起動要求を行なうのみで調整することができるわけであ
る。
以上述べたように、この発明の圧延機制御装置は、計測
データ採取、スローダウンポイントの計算、およびスロ
ーダウンプロフィル等のセvトを「ソフトウェア」によ
って行ない得るように#lI成したから、ムPCスロー
ダウンチューニングの簡素化、ならびにチューニング時
間の短縮化が計り得られる優れた効果を有するものであ
る。また、この発明の「ソフトウェア」はAPC制御対
e 機ill (IJうちどれをチューニングするかを
選択するループ番号設定スイッチ(6)と、計測データ
種別モードスイッチ+71 +8+と、設定指令PBL
+9)と、補正係数設定スイッチ園と、チューニング
プログラムaυとKよって構成するようにしたので、簡
単かつ安価に実施し得られる効果も有している。
データ採取、スローダウンポイントの計算、およびスロ
ーダウンプロフィル等のセvトを「ソフトウェア」によ
って行ない得るように#lI成したから、ムPCスロー
ダウンチューニングの簡素化、ならびにチューニング時
間の短縮化が計り得られる優れた効果を有するものであ
る。また、この発明の「ソフトウェア」はAPC制御対
e 機ill (IJうちどれをチューニングするかを
選択するループ番号設定スイッチ(6)と、計測データ
種別モードスイッチ+71 +8+と、設定指令PBL
+9)と、補正係数設定スイッチ園と、チューニング
プログラムaυとKよって構成するようにしたので、簡
単かつ安価に実施し得られる効果も有している。
なお、上述した一実施例においては、各種モードスイッ
チ、およびPBLスイッチを操作盤上に設けた例につい
て述べたが、CRT(1m極線管)設定入力等にしても
よい、また、上記一実施例においては、APC制御対象
機器のすべり量からスローダウンポイントな決定するよ
うにした場合について述べたが、速度、電圧、あるいは
電流であっても同llの効果が得られることはいうまで
もない。
チ、およびPBLスイッチを操作盤上に設けた例につい
て述べたが、CRT(1m極線管)設定入力等にしても
よい、また、上記一実施例においては、APC制御対象
機器のすべり量からスローダウンポイントな決定するよ
うにした場合について述べたが、速度、電圧、あるいは
電流であっても同llの効果が得られることはいうまで
もない。
第1図は従来の圧延機制御装置を示すブI:Iツク図、
第2図はこの発明の一実施例を示すブーツク図である。 図面中、(1)は^PCソフトウェアロジック、(2)
はスローダウングロフィルテーブル、(8)は圧延機等
のArc制御対象機器、■はループ番号設定スイッチ、
(丁)慢)は計測データ種別モードスイーチ、(9)は
設定指令PBLスイタチ、aSは補正係数設定スイッチ
、aυはチューニングプログラムである。なお、図中同
一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
第2図はこの発明の一実施例を示すブーツク図である。 図面中、(1)は^PCソフトウェアロジック、(2)
はスローダウングロフィルテーブル、(8)は圧延機等
のArc制御対象機器、■はループ番号設定スイッチ、
(丁)慢)は計測データ種別モードスイーチ、(9)は
設定指令PBLスイタチ、aSは補正係数設定スイッチ
、aυはチューニングプログラムである。なお、図中同
一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (3)
- (1)圧延機の自動位置制御対象機器のスローダウンプ
ロフィルのチューニングを行な5ンフトワエアシステム
を備えたことを特徴とする圧延機制御装置。 - (2)ソフトウェアシステムを、自動位置flllJ
N(ムPc)ンフトワエアロジックと、スローダウンプ
ロフィルテーブルと、チューニングプログラムによって
構成したことな特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
圧延機制御装置。 - (3)チューニングプログラムに、ループ番号設定スイ
ーチと、計測データ種別モードスイタチと、設定指令P
BLスイッチと、補正係数設定スイtチ等を付加したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の圧延機制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040417A JPS58158708A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 圧延機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040417A JPS58158708A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 圧延機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158708A true JPS58158708A (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=12580079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57040417A Pending JPS58158708A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 圧延機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639645A (en) * | 1984-08-01 | 1987-01-27 | Institut Cerac S. A. | Drive system for A.C. motors |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP57040417A patent/JPS58158708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639645A (en) * | 1984-08-01 | 1987-01-27 | Institut Cerac S. A. | Drive system for A.C. motors |
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