JPS58158761A - パタ−ン位置検出方法 - Google Patents

パタ−ン位置検出方法

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JPS58158761A
JPS58158761A JP57039825A JP3982582A JPS58158761A JP S58158761 A JPS58158761 A JP S58158761A JP 57039825 A JP57039825 A JP 57039825A JP 3982582 A JP3982582 A JP 3982582A JP S58158761 A JPS58158761 A JP S58158761A
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JP
Japan
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video signal
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signal
matching
scanning line
Prior art date
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Pending
Application number
JP57039825A
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English (en)
Inventor
Masao Murata
村田 正雄
Norio Aoki
青木 則夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/70Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
    • G06V10/74Image or video pattern matching; Proximity measures in feature spaces
    • G06V10/75Organisation of the matching processes, e.g. simultaneous or sequential comparisons of image or video features; Coarse-fine approaches, e.g. multi-scale approaches; using context analysis; Selection of dictionaries
    • G06V10/751Comparing pixel values or logical combinations thereof, or feature values having positional relevance, e.g. template matching
    • G06V10/7515Shifting the patterns to accommodate for positional errors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
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  • Computing Systems (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
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  • Software Systems (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、パターンマツチングによシ位置検出を行うも
のであり、マツチングすべき2値化映像信号の表わすパ
ターンが不同−なものであるとか、テンプレートサイズ
が小さい等のために、マツチング結果から明確な位置検
出を行いにくい場合でも、位置検出を精度良く行うこと
が可能な簡易で処理速度の速いパターン位置検出方法を
提供するものである。
従来、パターンマツチングによる位置検出においては、
テレビカメラ(TV左カメラからのアナログ信号をA/
D変換により2値化映像信号にしてから信号処理を行っ
ている。対象物と背景との境界の輝度レベルの変化の仕
方が各対象物によって異なるため2値化映像信号の表わ
すパターンが不同−なものになったり、ノイズがあった
り、テンプレートサイズが小さい等のために、マツチフ
グ結果として同じ最大マツチング度を得る位置が複数個
得られたり、本来検出すべき位置で最大マツチング度が
得られなかったりして、明確な位置検出を行いにくい。
このため次のようなことが考えられる。
(1)テンプレートサイズを太きくする。
(2)できるたけ同一なパターンを表わすように映像信
号を処理する。
しかし、上記(1)は装置規模が大きくなり、処理時間
も長くかかるようになる。線の交点のパターンのマツチ
ングのとき、テンプレートの線巾とマツチングすべき線
巾とが異なると、最大マツチング度を得る位置はテンプ
レートサイズに関係なく複数個衣われて明確な位置検出
が行えない。
上記(2)はTV左カメラらの映像信号を多値化映像信
号にA/D変換をし画像メモリに取込み全データを調べ
た後、マツチングすべきパターンをテ画像メモリで映像
の全データを持つことになるので、種々の処理が行え正
確な位置検出を行えるが、装置は大きく複雑となり、ソ
フトウェアによって多量信号処理を行うので処理速度は
遅く、価格も高くて汎用化はできない。
本発明は、このような欠点を除去したものであり、以下
その概略を述べると、TV左カメラらのアナログ映像信
号を処理して得られる2値化映像信号に対し、パターン
を表わすMxN個の2値化された基準信号とマツチング
処理を行い、そのマツチング処理結果の値を前記MXN
個のマツチングされるべき2値化映像信号に対応する1
画素の多値化映像信号とし、その多値化映像信号のm×
n個の画素の値の和を計算し、その計算値を前記mXn
個の多値化映像信号に対応する1画素の多値化映像信号
とし、その多値化映像信号の適当な値をもつ信号位置か
ら所定のパターン位置を検出すること、すなわち単に注
目1画素のマツチング処理結果だけでなく注目画素とそ
の近傍の画素m×n個のマツチング処理結果を用いて位
置検出を行う。マツチング処理結果よシ得られる多値化
映像信号において、マツチングの良いことを示す画素は
固って現われる性質を利用し、最もマツチングの良い画
素が複数側塊われても和をとることによシ、最もマツチ
ングの良い画素の位置を一つの位置に特定、し易く、そ
のため、精度良く位置検出することを可能とするもので
ある。また画像メモリが不必要で、簡単なハードウェア
で処理できる。
以下第1図の実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
図において、COD等の固体撮像素子やビジコン等の管
球撮像素子よりなるTV右カメラ、から出力されるアナ
ログ映像信号を制御信号発生回路2の信号指令に基づい
て順次処理していく。まず前記アナログ映像信号を2値
化回路3でA/D変換を行い、走査ライン毎の時系列の
2値化映像信号にする。この時TV右カメラからのアナ
ログ映像信号を微分フィルタ等の空間フィルタに通して
前処理を行った後2値化映像信号にすれば、輪郭線だけ
でなく対象物を構成する明暗の差の小さな境界線等の映
像対象物の特徴点が得られる。そして第1の切出し回路
4において、上記2値化映像信号の順次並んだV本の各
走査ラインの順次並んだN個のマツチングすべき画素信
号を切出す。5はX−Yアドレスカウンタである。
一方、テンプレートパターン発生回路6において、マツ
チングすべきパター/を表わすテンプレートサイズに応
じたMXN個の2値化された基準信号を発生させ、あら
かじめマツチング処理回路アのAND演算の一方の基準
信号(第3図の’r1+〜TMN )となるように設定
しておく。そして上記切出し回路4において、切出され
た画素信号をマツチング処理回路7にて前記設定基準信
号、とのAND演算を行い、その結果を計数回路8で計
数し、前記マツチングすべき2値化映像信号(例えば第
2図のa1f〜aMN )に対応する1画素(例えば第
2図のbllで位置はallに対応する場所)の2i)
MxNとなるiビットの多値化映像信号とし、かつ走査
ライン毎の時系列映像信号として出力する。なお切出す
MXN個の画素信号が1個でも欠けるような位置に映像
信号がくれば、欠けた画素信号のデータは0として処理
する。
次に第2の切出し回路9において、前記AND演算結果
を計数した多値化映像信号に対し、連続したm本の各走
査ラインの連続したn個の画素信号を切出し、加算回路
10にて切出した画素信号の値の和を計算し、マツチン
グ処理回路7のときと同様に前記m X n個の多値化
映像信号に対応する1画素の多値化映像信号とする。切
出すmxn個の画素信号が1個でも欠けるような位置に
映像信号がくれば、欠けた画素信号のデータは0として
処理する。次に比較回路11にて、レファレンスの初期
設定を0にしておき、入力信号である多値化映像信号の
画素値と順次比較し、その結果、入力信号の値が大きけ
れば、その画素値すなわち・桑 マツチング値とそのアドレスを出力するようにし、最大
マツチング値のメモリ12によって大きいマツチング値
をメモリするとともに比較回路11のレファレンスに新
たに前記大きいマツチング値を設定し、最大マツチング
値のアドレスメモリ13″l にアドレスを出力する。このようにして信号処理を終了
したとき、最大マツチング値のメモリ12に記憶されて
いるのが最大マツチング値であり、最大マツチング値の
アドレスメモリ13に記憶さ九ているのが最大マツチン
グ値のアドレスである。
そしてX−Yアドレスカウンタ6の指令信号により最大
マツチング値のアドレスのX−Y座標は明らかになって
おり、画像上でのマツチング位置が検出できる。
2値化映像信号のパターンの線の交点等のようにテンプ
レートの表わすパターン上の特定の画素(T I 5 
装置を検出するには、前記MxN個のマツチング結果を
示す画素位置に対応するテンプレート上の画素位置TN
との位置関係から求めΣことができる。
加算回路1oでm x n個の数が多くディジタル信号
による加算処理を実時間で行えない時は、切出し回路9
から切出した信号をD/A変換し、抵抗を用いた加算器
でアナログ的に加算し、以後の信号処理をアナログで行
って、最大マツチング値とそのアドレスを求めることも
できる。
切出し回路4、マツチング処理回路7の部分をもう少し
詳細に述べると、第3図において、切出し回路4は切出
し走査ラインに対応したM個のシフトレジスタ(S−1
〜S−M)を用い、制御信号発生回路20指令信号に基
づいて2値化信号をシフトレジスタC3−M、lから押
出し式に取込み、マツチングすべきMXN個の画素信号
が初めてそるマツチング処理回路7でAND演算処理を
行い計数回路8でマツチング結果をカウントする。制御
信号発生回路2で用いる基準クロックの周波数とjで4
0MH2ぐらいのものを用いてやれば、TV左カメラか
らの画像取込速度る。秒(2フレーム)の程度での実時
間マツチング処理を充分に行える。
マツチング処理回路7でAND演算の代わシにEX−O
R演算(Exclusive−OR演算)処理を行い、
画像データ0と1のマツチングした結果をとれば、テン
プレートのMxN個の画像データ全部を使用することに
なり、ノイズに対して強くなる効果がある。
次に実際のデータの一例を示す。
第4図に示す8×8個の2値化画像データ(このデータ
は一部を持つテンプレートにおいて○印の示す画素デー
タ1(Tss)の位置に相当する交線の中央位置を2値
イヒ映像信号の中から検出する。左端上の目印の位置が
テンプレートT11に相当する。
また第6図において、(a)はマツチングすべき2値化
画像データの一部で、テンプレートの表わすパターンに
対して線巾が大きくなっている。この(a)の画像デー
タの中で検出したい位置は交線の中央の○印をした画像
データ1の位置であるが、マツチング結果はMXNサイ
ズのテンプレートの左端上(T月2に対応する位置の多
値化画像データとして表わされるので今後この位置の検
出について考える。(b)は第4図のテンプレートの2
値化画像データ1と0の2値化画像データ1のAND処
理を行った結果を表わす多値化映像信号の画像データで
ある。最大マツチング値17を表わす画素は検出すべき
位置とその近傍の合計9個ある。(c)はAND演算処
理結果の多値化画像データの3×3個の加算和をとシ、
さらに163から前記加算和を引いて得られた画像デー
タであり、前記3×3個の多値化映像信号に対応する1
画素の位置として3×3個の中央の位置とした。これよ
り最大マツチング値0を表わす位置はただ1個、検出し
たい位置に求まる。
以上のようにパターンマツチングにより位置検出を行う
ものであり、マツチングすべき2値化映像信号の表わす
パターンが不同−なものであるとか、テンプレートサイ
ズが小さい等のために最大マツチング度を得る位置が複
数個得られたり、ノイズ等のために誤マツチングしても
、さらに注目マツチング位置の近傍のマツチング度を用
いて統計的に位置検出を行うので、正確に位置検出を行
うことができる。また多値化の画像処理を必要とする対
象物の境界線等の交点の位置検出にも、2値化の前の処
理として微分処理等を行えば容易に位置検出が行える。
この時微分処理等を行った後2値化処理を行って得た映
像のパターンはとぎれだ線や線巾の異ったものになシ易
いが、本発明では正確に位置検出を行うことができ、か
つ画像メモリを必要としないため、実施するための装置
は簡単で小さなものとなシ、安価に実現できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパターン位置検出方法を実施するため
の装置の一実施例のブロック図、第2図は処理した複数
個の画素に対応する1画素の位置を示す図、第3図は第
1図の装置における切出し回路とマツチング処理回路の
具体例を示す回路図、第4図はテンプレートの2値化画
像データの例を示す図、第6図(a)はマツチングすべ
き2値化映像信号の例を示す図、同(ロ)はAND処理
結果を示す図、同(C)は153−AND処理結果の加
算和を示す図である。 1・・・・・・テレビカメラ、2・・・・・・制御信号
発生回路。 3・・・・・・2値化回路、4・・印・切出し回路、6
・川・・X−Yアドレスカウンタ、6・・・・・・テン
プレートパターン発生回路、7・・・・・・マツチング
処理回路、8・・・・・・計数回路、9・・・・・・切
出し回路、1o・・・・加算回路、11・・・・・比較
回路、12・・・・・・最大マツチング値のメモリ、1
3・・印・最大マツチング値のアドレスメモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
2  国 第381 ′を 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  テレビカメラからのアナログ映像信号をA/
    D変換して得られる走査ラインごとの時系列の2値化映
    像信号からi順次並んだM本の各走査ラインの順次並ん
    だN個のマツチングされるべき画素信号を得、その画素
    信号と前記2値化映像信号に対しマツチングすべきパタ
    ーンを表わすテンプレートサイズに応じたMxN個の2
    値化信号とのAND演算もしくはEX−OR演算を行い
    、計数回路にて前記AND演算もしくはEX−OR演算
    の結果を計数して前記MXN個のマツチングされるべき
    2値化映像信号に対[L、する1画素の多値化映像信号
    とし、かつ走査ライン毎の時系列映像信号として出力し
    、前記AND演算もしくはRX−OR演算の結果の計数
    された多値化映像信号に対し連続したm本の各走査ライ
    ンの連続したn個の画素信号の値の和を加算回路にて計
    算して前記mXn個の多値化映像信号に対応する1画素
    の多値化映像信号とし、比較回路にて前記和を計算され
    た多値化映像信号の適当な値をもつ信号位置から所定の
    パターンの位置を検出することを特徴とするパターン位
    置検出方法。
  2. (2)テレビカメラからのアナログ映像信号を微分フィ
    ルタ等の空間フィルタに通した後、 A/D変換して2
    値化することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
    記載のパターン位置検出方法。
JP57039825A 1982-03-12 1982-03-12 パタ−ン位置検出方法 Pending JPS58158761A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6041174A (ja) * 1983-08-16 1985-03-04 Honda Motor Co Ltd 画像デ−タ処理方式
JPS6346583A (ja) * 1986-08-14 1988-02-27 Toshiba Seiki Kk パタ−ン認識方法
JPH07302344A (ja) * 1995-01-17 1995-11-14 Toshiba Seiki Kk パターン認識装置

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JPS6041174A (ja) * 1983-08-16 1985-03-04 Honda Motor Co Ltd 画像デ−タ処理方式
JPS6346583A (ja) * 1986-08-14 1988-02-27 Toshiba Seiki Kk パタ−ン認識方法
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