JPS5815977A - トリアジノ−(2,1−a)イソキノリン誘導体 - Google Patents

トリアジノ−(2,1−a)イソキノリン誘導体

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JPS5815977A
JPS5815977A JP57117052A JP11705282A JPS5815977A JP S5815977 A JPS5815977 A JP S5815977A JP 57117052 A JP57117052 A JP 57117052A JP 11705282 A JP11705282 A JP 11705282A JP S5815977 A JPS5815977 A JP S5815977A
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alkyl
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JP57117052A
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バンシ・ラル
アドルフ・ダサ
アリハツセイン・ノ−マンバイ・ドハドウオ−ラ
ノエル・ジヨン・デ・サウザ
ホルスト・ドルナウエル
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なオ参印のトリアジノ−(2,1−a)−
イソキノリン誘導体およびそのような化合物の製法に関
する。本発明のトリアジノ−(2,1−a)−イソキノ
リン誘導体は価値ある薬理学的性質、例えば猫および犬
で証明さnうる血圧降下性質1有j 6 。
本発明は式I の新規な複素環式環系を有するトリアジノ−(2,1−
a)−インキノリン誘導体ならびに七nらの酸付加塩に
関する。ここで上式中、 R1,R2およびR3に同一
また蝶異な夛て水素、低級アルコキシ、アシルオキシま
友はハロゲ/であるか、あるいはR1、R2またはR5
の隣接し友2個が共同して1個のアルキレ/ジオキシ基
好ましくはメチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基
を意味し、R4け電子対、水素または低級アルキルであ
シ、Xはハロゲ/、酸素ま之は硫黄原子、イミノ基(こ
れは低級アルキルまたはアリールによって置換さnてい
てよい)、アルキルチオ、アルコキシま几はNR5R4
(式中R5およびR6はそfぞn水素、低級アルコキシ
、アミノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアi)
、アシルアミノ、低級アルコキシカルボニルアミノ、窒
素含有複索環式基、低級アルキル、 C55−O6シク
ロアルキル、イル級ジアルキルアミノアルキル、アラル
キルまたは複素環式置換低級アルキルまたはアリールで
あるかまたは式中R5およびR6はそfLらが結合して
いる窒素原子と共に場合により置換さ扛ていてもよい窒
素含有複素法(こ′nはさらにもう1個の窒素原子ま光
は酸素原子を含有しうる)でありうる〕であり、Yは酸
素または硫黄原子、低級アルキルチオまたはNR71R
8(式中R7およびR8FiR”およびR6について記
載さnる意味を有する)を意味する。
本明細書における「低級」なる用語は炭素数1〜6個の
基を意味するものとする。
R1、R2、R3、R5、R6、R7またはR8にとっ
て好ましい低級アルコキシ基は例えば炭素数6個までの
ものである。
R1、R2またはR5に適当なアシルオキシ基は例えば
そのアシル基が炭票数1〜6個の直鎖状または分枝鎖状
アルカノイル例えばアセチル基であるか、またはアロイ
ル基特に場合によりノ・ロゲン、ニトロ、ヒドロキシ、
01〜03アルコキシおよびC1−05アルキル基の1
〜6個によって置換さfていてもよいフェニル核を弔す
るベンゾイル基である。
R1、R2、R5またはXがハロゲン原子を意味する場
合、好ましい基として例えば塩素がおばらnる。
X、 Y、 R4、R5、R6、R7ま7t−aR8(
7)フル*ルiとしては例えばメチル、エチル、n−プ
ロピル。
イソプロピル、イノブチルマ几は第5ブチルのような最
高でも炭素数6個のものが適当である。
R5、R6,R7−またはR8のアルキルアミノJl−
aはジアルキルアミノ基としては特に最高でも炭素数5
個のアルキル基を有するもの、例えばメチルアミノまた
はジメチルアばノ基が適当である0 RFi、R6、R7またはR8のアシルアミノ基トシて
#−1t%にエトキシ力ルポニルアばノ基が適当である
R5、R6%R7−またFiHaの適当なシクロアルキ
ル基としては例えばシクロヘキシルのような最高でも炭
素数6個のものがおばらnる@ R5,R6、R7またはR6の置換アルキル基としては
ジ(Cl−04)アルキルアばノ基の1〜2個によって
置換さnた炭素数6個までの基が適当である。
R5,R6,R7またはR8のアラルキル基の%lトし
ては、そのアリール基がハロゲン、ニトロ、ヒドロキシ
、01〜c3アルコキシまたハ01へ03アルキルの1
個ないし数個、%に1.2または3個によってfIt換
さfたフェニル基であジうる最高でも炭素数8個のもの
があげらfる。
適塙な窒素含不複累壌式基としては例えはC1〜C3γ
ルキル、アラルキル%01〜c3アルコキシ、アリール
まfcは前記の1!′味を有する4窒素含不複素猿で置
換さnてぃてもよいピペリジノ、モルホリノまfcハビ
ベラジノがあげらnる。
適当なアリール基は未置換であるがまたはハロゲン、ヒ
ドロキシ、ニトロ、  al−c5アルコキシまたはq
〜C3アルキルの1.2または6個によって置換さfし
たフェニル基である。
本発明によるトリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
ン誘導体の塩としては例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫
酸塩、燐酸塩、酢酸塩、蓚酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩
、マレイン酸塩まfcはフマル酸塩のような無機または
有機酸との塩があげらnる。
好ましい置換基として次のものがあげらnる。
R1またはR2: c1〜C3アルコキシ。
H5H水素、 BAH電子対、水素または01〜C6アルキル、X:酸
素、低級アルキルイミノまたはアリールイばノ基あるい
はNR5R6基(式中R5およびR6は好ましく祉水累
、窒素含有複素環式基、低級アルキルまたはアリールを
表わすかまたは式中R5およびR6はそ扛らが結合して
いる窒素原子と共I/c場合により置換さnている窒素
含有複素環(こnはさらKも51個のへテロ原子を含有
しうる)を意味する)。
Y:酸素、硫黄、アルキルチオま次はNR’R’ 基〔
式中R7およびHU#:を好ましくは水素、窒素含有複
素環、低級アジルアξ)、低級アルキルまたはアリール
を意味するかまたは式中R7およびR8はそnらが結合
している窒素原子と共に場合により置換さnている窒素
含有複素環(こnはさらにもう1個のへテロ原子を含有
しうる)を意味する〕。
本発明による特に好ましい化合物をあげnば次のとおり
である。
9.10−ジメトキシ−2−第5ブチルアミノ−6,7
−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,1−a) −イ
ソキノリン−4−オン塩酸塩、 9.10−ジメトキシ−2−(2,4−ジクロルアニリ
ノ) −6,7−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,
1−a)−イソキノリン−4−オン塩酸塩、9.10−
ジメトキシ−2−メシルアミノ−6,7−シヒドロー4
H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリン−4−
オン塩酸塩1水和物、 9.10−ジメトキシ−2−モルホリノ−6,7−ジヒ
ドロ−4H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
ノ−4−オン塩酸塩、 9.10−ジメトキシ−2−メシチルイミノ−4−(4
−メチルアニリノ) −6,7−シヒドロー2H−トリ
アジノ−(2,1−a)−イソキノリン沃化水軍酸塩、 9.10−ジメトキシ−2−メシチルイミノ−4−アミ
ノ−6,7−シヒドロー2H−トリアジノ−(2,1−
a)−イソキノリン沃化水素酸塩1水和物、9.10−
ジメトキシ−2−メシチルイミノ−4−(2,4−ジメ
チルアニリノ)−6,7−シヒドロー2H−トリアジノ
−(2,1−a)−イソキノリン沃化水素酸塩1水和物
若干の新規なトリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
ン誘導体、ならびKそnらの塩および融点を下記の表に
示す。
HOO292−95 〃 冊、2     0              
  285−8411 NH<)  O’     H
Cl、O,ツ2o  275−781/  HN(OH
2)5aF15 0        acz、a2o 
     248−50//  ENN2O2HCl、
R20228−31’  HNCE2cHM82 0 
        HOt、R20215−18tt  
HNOMe3    0          HQt 
        245−4bpt ト00     
HCl     238−39//  HN(OH2)
3HMe2 0        ZHOL、R2023
8−411 OH3 // N]    OH(J−255−56−1 〃 υ−CH30Hcz、o、5a2o  275−7
8〃 N即動2    8             
     253−54//    NCmk2   
      BC2H5HI            
208−11#  NOHMe2    1JH2aa
3so5LH2o  2114−6〃 N即動2   
HNG2G勤2       HI       24
7−49If  NOH局2   /”’o     
  HI    214−15\−) R4X      Y            墳・ 
   一点呻本発明はさらにトリアジノ−(2,1−a
)−イソキノリン誘導体の製造方法に関するものであり
、而してその方法は下記すなわち a)成層 1 (式中R1,R2およびR5は前記の意味を有しそして
Xはハロゲン原子、例えば塩素、臭素または沃素原子を
表わす)の化合物を例えば水素化ナトリウムのような塩
素および溶媒例えばベンゼンのような芳香族炭化水素の
存在下に蔓温ない(式中R6は例えばエトキシ基のよう
な解裂されうる保―基を意味する)の化合物と反応させ
ることにより式1a によp表わさnる式I(式中R4は水素でありそしてX
およびYはそfぞntR素を意味する)の化合物となす
(ここで式■の化合物は例えば轡アフリカ特許第6,9
01,552号(1969年)明細書、「O,A、J第
72巻第111309p(1970年)および「c、A
、J第58巻第506頁(1961年)における方法に
よりv@製さnうる〕か、またはb)式1aの化合物を
場合により例えば式ような塩基または酸捕集剤、または
例えば水素化ナトリウムのような水素化アルカリまたは
例えばトリエチルアミンのような第5アミンまたは例え
ばジアゾビシクロノネンのような酸受容体の存在下に例
えけオキシ塩化燐のようなハロゲン化物および秋いて式
1v (式中R5およびR6は@記の意味を有する)の化合物
と反応させることにより式■b 1 によV表わさnる式■(式中R4は電子対、XはNR5
R6基そしてY[酸素原子を意味する)の化合物となす
〔ζこでこの反応はジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、ハロゲン化炭化水素例えばクロロホルムま
た鉱アルカノール例えはブタノールのよ、うな極性溶媒
、あるいは高沸点エーテル例えばジエチレングリコール
ジメチルエーテルのような非プロト7性溶媒の存在下に
実施でき、そしてそのときの溶媒の沸点まで加熱するこ
とにより完結または促進さnうる〕か、tたは C)弐1bの化合物を溶媒例えばベンセンのような芳香
族炭化水素または例えばヘキサメチル燐酸トリアイドあ
るいはジフェニルのような非プロトン性極性溶媒の存在
下に50〜150℃の温度で例えば五硫化燐または2.
4−ビス−(4−メトキシフェニル) −1,3,2,
4−ジチアジホスフエタンー2.4−ジスルフイツド(
「Bull。
Soc、Ohem、Be1g、J第87巻第229負(
1978年)番照〕のようなスルフイツトと反応させる
ことによる式1c T?1 により表わさ扛る式I(式中R4は電子対であり、Xは
弐NR5R6の基でありそしてYは酸素原子を意味する
)の化合物となすか、ま次に d)式1c(式中R6は水素を意味する)の化合物k 
91−lえはジメチルホルムアばド、ハロゲン化炭化水
素例えばクロロホルムのような極性溶媒fたは例1えば
テトラヒドロフランのよウナ非プiトン性溶媒の存在下
に例えば沃化エチルのようなハロゲン化アルキルと反応
させることによる式?(I 1 5 によ)表わさfる式I〔式中R4は電子対であシ、x 
Fill、 NR5R’ C式中R’at子対e表ワf
 ) f)MでありそしてYiSAjkでありそし7(
Ajkはエチルのような01〜C4アルキル基を意味す
る〕の化合物となす〔ここでこの反応は熱の使用、例え
ばその使用溶媒の沸点まで加熱することにより完結また
は促進さnる〕か、ま友は e)式1dの化合物を場合により塩基または酸捕集剤f
lJ 、t if式)iHR7R8(コf’Lは過*J
 K使用さnる)の化合物、あるいは例えば水素化ナト
リウムのような水素化アルカリ、例えばトリエチルアミ
ンのような第37く/または例えばジアゾビシクロノネ
ンのような酸受容体の存在下に式(式中R7およびR8
は前記の意味を有する)の化合物と反応させることによ
り式1e 、!、5 により表わさ【る式I〔式中R4は電子対でちゃ、Xは
弐NR5R’ (式中R6は電子対を表わす)の基であ
シ、Yは式NR7R8(式中R7およびR8は前記のi
!味を有する)の基を意味する〕の化合物となす(ここ
で反応は例えばジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、ハロゲン化炭化水素例えばりooホルム、アル
カノール例1えばブタノールのような極性溶媒または高
沸点エーテル例えばジエチレングリコールジメチルエー
テルのような非プロトン性溶媒の存在下に実施でき、そ
してその溶媒の沸点まで加熱することにより完結ま7’
(は促進さnうる ことを特徴としている。
得らnた本発明による式1の化合物は場合により先K 
fljとしてあけら一:rL7を酸の1棟類とのその酸
付加塩に変換さnうる。
本発明によるトリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
ン誘導体は、ネコおよびイヌでの動物実験により確認さ
nるように血圧降下作用を弔し、そして七nゆえヒトお
よび動物の医学における高血圧の治療に適する。
血圧降下作用のゆえにこの新規な作用物質は例えは本悪
性ならびに悪性高血圧、心不全、狭心症および末梢儂壊
障害の治療ならびに予防に適する。この作用物質はまた
他の桑理字的に有効な物質、例えば利尿剤、抗不整脈剤
、β−遮断剤、鎖靜剤、心臓血管拡張剤、血中脂肪減少
剤等と組み合せて使用さ扛うる。
本発明による作用物質は経口、非経口(筋肉内、静脈、
皮下)、直腸からかまたはエアロゾルとして投薬さnる
かまたは局所使用さ扛うる。
人間を含む哺乳動物には以下の量が使用さnる。血圧の
降下には1日量0.1〜20019.1同量α1〜25
1gである。
この新規な化合物は単独でかま几は桑理字的に受容さn
うる担体と混合して使用さnうる。
経口使用形態には活性化合物をそnに慣用の物質と混合
しそして慣用の方法により錠剤、棒状カプセル、水性、
アルコール性または油性の懸濁液あるいは水性、アルコ
ール性または油性の溶液のような適当な投薬形態となさ
nる。不活性担体としては例えば炭酸マグネシウム、乳
5litたはとうもろこし殿粉が例えばステアリン酸マ
グネシウムのような他の物質を添加して使用さnうる。
その際調設は乾式または湿式顆粒として遂行さnうる。
油性担体ま友は溶媒としては例えばヒマワリ油または肝
油のような特に植物性および動物性の油があげらnる。
例えば緊急治療に重要な使用形態は静脈投与である。こ
の目的には活性化合物またはその生理学的に受容さnう
る塩をそnらが充分な溶解度を有するならば例えば溶解
補助作用または緩衝化作用を有しうる慣用の助剤と共に
#;液となすC 生理学的に受容さnう込塙は例えば以下の酸で形成さn
る。塩酸、臭化水素酸または沃化水素酸、燐酸、硫酸、
メチル硫酸、アばドスルホン酸、硝酸、酒石酸、乳酸、
マロン酸、フマル酸、蓚酸、クエン酸、りんご酸、粘液
酸、安息香酸、サリチル酸、アセツル酸、工/ボン酸、
ナフタリン−1,5−ジスルホン酸、アスコルビン酸、
フェニル酢酸、p−アミノサリチル酸、ヒドロキシエタ
ノスルホン飯、Kノセンスルホン酸、または酸基を含有
する合成樹脂例えばイオン交換作用を有するものである
静脈投与のための溶媒としてあげらnるのは例えば以下
のものである。すなわち水、生理食塩溶液ま次は希アル
コール例えばエタノール、プロパンジオールまたはグリ
セリン、そnらと並んでまた糖溶液例えばグルコースま
たはマンニット溶液、あるいけまた上記種々の溶媒の混
合物である。
以下の実施例によシ本発明をさらに説明する。
実施例 1 9.10−ジメトキシ−3,4,6,7−テトラヒドロ
−2H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリン−
2,4−ジオン 乾燥ベンゼン25〇−中の水素化ナトリウム90Ofの
懸濁液中に6,7−シメトキシー1−イばノー1.2,
3.4−テトラヒドロイソキノリン沃化水素酸塩40f
を加えそして還流下に3時間加熱する。ペンセン200
−中のエトキシ力ルポニルイソシアナー)30.0−を
添加し友後得られた混合物を16時間還流下に加熱する
過剰の水素化ナトリウムにメタノールを加えそして反応
混合物を水500mで希釈する。水相を分離しそして希
塩酸で酸性化すると固体物質が得らn、とlrLを濾過
し、水洗し、乾燥しそしてメタノールから再結晶する。
収量26.Of。
融点292〜296℃。
実施例 2 式Vの化合物からの式■の化合物の一般的製法式■の化
合物とオキシ塩化燐(10〜20モル)とからなる混合
物を還流下に3時間加熱する。
次に過剰のオキシ塩化燐を減圧下に留去しそして残留物
を過剰量(5〜10モル)で使用さn好ましくは過剰に
用いらnている試薬としてのアばン、ま之は酸捕集剤の
存在下に、そして好ましくは前記のような溶媒の存在下
に加熱する。
この反応混合物は2〜20時間還流温度で加熱さnうる
。減圧下に溶媒を蒸発させて得らn*残留物に水を加え
そして有機溶媒で抽出する。
次に得らnた抽出液を洗い、無水硫酸ナトリウム上に放
置しそして蒸発乾固させる。得らnた残留物はクロマト
グラフィーにより精製さnそして再結晶して所望の化合
物となさnlそしてこnは場合によシその酸付加塩に変
換さnうる。
実施911 5 9.10−ジメトキシ−2−第3ブチルアミノ−6,7
−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,1−a)−イソ
キノリン−4−オン塩酸塩 9.10−ジメトキシ−5,4,6,,7−テトラヒド
ロ−2H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリン
−2,4−ジオン1.Ofおよびオキシ塩化燐10mか
らなる混合物を還流下に6時間加熱しそして過剰のオキ
シ塩化燐を減圧下に留去する0次に残留物をクロロホル
ム3〇−中に溶解させ、第3ブチルアミン5dlr加え
そして20時間還流下に加熱する。過剰のアば/を減圧
下に留去する。残留物全クロロホルムで抽出する1得ら
we抽出液を10%水酸化ナトリウム溶液および水で順
次洗い、無水硫酸ナトリウムで乾燥しそして減圧下に蒸
発させる。得ら1rL7’(残留物をエタノール中でエ
ーテル性塩酸と反応させることによりその塩酸塩Kf換
し、こr+yt”次にメタノール/水から再結晶する。
収量0.82、融点243〜245℃。
実施例 4 9.10−ジメトキシ−2−(2,4−ジクロルアニリ
ノ) −6,7−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,
1−a)−イソキノリン−4−オン塩酸塩実質上実施例
3に記載のようにして操作するが、第3ブチルアミンの
代りに2.4−ジクロルアニリ/を使用する。その塩#
R塩に変換する前に生成物をシリカゲルカラムに通し、
溶離剤としてクロロホルムを使用して精製する。塩酸塩
収量47%、融点222〜224℃。
実施例 5 9.10−ジメトキシ−2−メシチルアミノ−6,7−
シヒドロー4H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキ
ノリン−4−オン塩哨塩 実質上実施例5に記載のようにして操作するが、第3ブ
チルアミンの代シにメシチルアミンを使用する。塩酸塩
収fi55%を融点240〜242 ℃。
実施例 6 9.10−ジメトキシ−2−モルホリノ−6,7−シヒ
ドロー4H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
ン−4−オン塩酸端 実質1実#49++3に記載のようにして操作するが、
第6プチルアば/の代ジにモルホリンを使用する。塩酸
塩収量73%、融点252〜253℃。
実施例 7 9.10−ジメトキシ−2−メシチルアミノ−6,7−
シヒドロー2H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキ
ノリン−4−チオン ジオキサ/35〇d中の9,10−ジメトキシ−2−メ
シチルアミノ−6,7−シヒドロー4H−トリアジノ−
(2,1−a)−イソキノリン−4−オン14、ofお
よび2.4−ビス−(4−メトキシフェニル) −1,
3,2,4−ジチアジホスフエタンー2.4−ジスルフ
イツ)、12. Ofの混合物t?95〜100℃に1
6時間加熱し、過剰の溶媒を減圧下に蒸発させそして残
留物に水を加えそしてクロロホルムで抽出する。
この抽出液を10%水酸化ナトリウム溶液および水で順
次洗い%有機層を無水硫酸ナトリウム−i=に放置しそ
して蒸発乾固させる。得らnた残留物をシリカゲルカラ
ムに通しそしてクロロホルムを用いて溶離して精製する
。溶媒を蒸発させた後に相当する4−チオンが得らnる
。収1t10. Of s融点253〜254℃0実施
例 8 9.10−ジメトキシ−2−メシチルイぐノー4−ニチ
ルチオ−6,7−シヒドロー2H−トリアジノ−(2,
1−a)−イソキノリン沃化水素酸塩テトラヒドロフラ
ン30〇−中の9,10−ジメトキシ−2−メシチルア
ズノー6.7−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,1
−a)−イソキノリン−4−チオンIQ、Ofから実施
例7におけるようにして請製さlrした溶液に沃化エチ
ル25m’を加えそして得らn友反応混合物を2時間加
熱する。
得らlr+、た固体t濾過すると9.10−ジメトキシ
−2−メシチルイぐノー4−エチルチオ−6,7−シヒ
ドロー2H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
ン沃化水素酸塩が11.5Ofの収量で得らnる。融点
208〜211℃・ 実施例 9 9.10−ジメトキシ−2−メシチルイばノー4−(4
−メチルアニリノ) −6,7−シヒドロー2H−トリ
アジノ−(2,1−a)−イソキノリン沃化水累酸壌 実施例8で得らnる化合物2.5tおよび4−メチルア
ニリン2.5fからなる混合物を100℃で4時間加熱
する。得らnる反応生成物を冷却しそして過剰のジエチ
ルエーテルと磨砕すると固体が得らn%こnTh濾過し
そしてメタノール/ジエチルエーテルから再結晶するこ
とによシ精製する。収量1.8 t 、融点258〜2
60℃0実施fl110 9.10−ジメトキシ−2−メシチルイミノ−4−アば
ノー6.7−シヒドロー2H−トリアジノ−(2,1−
a)−イソキノリ/−1水和物実施例8で得らfる化合
物2,5tにエタノール中のアンモニアの飽和溶液25
mを加えそして侍らnる溶液全室温で2時間攪拌する。
この溶液を真空下に光分に蒸発させそしてジエチルエー
テルで希釈すると固体物質が侍らnる。こnをメタノー
ル/エーテル混合物から再結晶する◎収量2. o t
 s融点261〜263℃。
実施例 11 9.10−ジメトキシ−2−メシチルイミノ−4−(2
,4−ジメチルアニリノ) −6,7−シヒドロー2H
−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリン沃化水素
酸塩 実Is、例8で得らnる化合物2.0tおよび2.4−
ジメチルアニリン5−からなる混合物を100℃で4時
間加熱する。得らnる混合物を冷却しそしてジエチルエ
ーテルと磨砕すると固体が生じ、こnをメタノール/ジ
エチルエーテル混合物から再結晶することにより精製す
る。収量1.7t%融点252〜255℃。
特許出願人  ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト代
 埋 人  弁理士 山  下     向第1頁の続
き 0発 明 者 ノニル・ジョン・デ・サウザインド国ボ
ンペイ400 054サン タクルズ・アヴアンテイセント ラルアベニュー702 0発 明 者 ホルスト・ドルナラエルドイツ連邦共和
国デー−6233ケ ルクハイム/タウヌス・アム・ キルヒプラツ14

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式I 1 を有する化合物ならびに七nらの酸付加塩〔ここで上式
    中、R1,R2およびR3は同一またけ異なりで水素、
    低級アルコキシ、アシルオキシまたはハロゲ/であるか
    、あるいはR1、R2またはR5の隣接した2個の基が
    共同して1個のアルキレンジオキシ基好ましくはメチレ
    ンジオキシtaはエチレンジオキシ基管意味し、R4は
    電子対、水Xまたは低級アルキルであり、Xは)・ロゲ
    ン、酸Xまたは硫黄原子、イばノ基(こ′t′LFi低
    級アルキルま交はアリールに、よって置換さ扛ていても
    よい)、アル、キルチオ、アルコキシまたはNR5R6
    (式中R5およびR6はそnぞn水素、低級アルコキシ
    、アば)、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアずノ
    、アジルアずノ、低級アルコキシ力ルポニルアばノ、窒
    素含有複素環式基、低級アルキル、c3−c6シクロア
    ルキル、低級ジアルキルアミノアルキル、アラルキルI
    tは複素環式置換低級アルキルまたはアリールであるか
    また線式中R5およびR4はそnらが結合している窒素
    原子と共に場合により置換さnていてもよい窒素含有複
    素環(こnはさらにもう1個の窒素原子または酸素原子
    を含有しうる)であシうる)であJ)%Yは酸素または
    硫黄原子、低級アルキルチオま次はNR7R8(式中’
    H7およびR@はR5およびR6について記載さrる意
    味を有する)1r:意味する〕。 2)R1および/普たはR2がC1〜C3γルコキシで
    あり、R5が水素でありそしてR4が電子対、水素また
    はc 1−a 6アルキルであり、Xが酸素、イばノ基
    (こflは低級アルキルまたはアリールによって置換さ
    れていてもよい)またはNR5R6基〔式中R5および
    R6は水素、窒素含有複索環式基、01〜C6アルキル
    またはアリールを表わすかまfCはR5およびR6はそ
    扛らが結合している窒素原子と共に場合により置換さr
    ている窒素含有複素環(こ壮はさらにもう1個のへテロ
    原子を含有しうる)を意味する〕であシそしてYが酸素
    、硫黄%01〜C6アルキルチオまたはNRZR8基〔
    式中R7および88社水素、窒素含有複素環、 cl−
    a6アシルアミノ、01−06アルキルまfcはアリー
    ルを意味するかあるいは式中R7およびR8はそnらが
    結合している窒素原子と共に場合により置換さfていて
    もよい窒素含有複素環(こfはさらにもう1個のへテロ
    原子を含有しうる)を意味する」であることからなる前
    記特許請求の範囲第1項記載の式Ift有する化合物0
    3)  Yが酸素でありそしてXがNR5R6基(式中
    、R5が水素であってそしてR6が水素であるが、c 
    1−c 6アルキルであるか、1〜3個のハロゲン、0
    1〜C3アルキルまたは01〜c3アルコキシで置換さ
    nたフェニルまたはビ、ベリジノであるか、またはR5
    およびR6が共同して未置換であるかまたは置換さnた
    ピロリジノ、ピペラジノまたはモルホリノ基を表わ−j
    )であることからなる前記特許請求の範囲第1および第
    2項記載の式It−有する化合物。 4)  Xがイミノ基(こtはcl−06アルキルまた
    はアリールによって置換さrてぃてもよい)でありそし
    てYが硫黄、01〜C6アルキルチオまたにNR7R8
    基(式中R7が水素であってそしてR8が水素であるか
    自〜C6アルキルであるか02〜C6アルコキシカルボ
    ニルアば)であるかまたね1〜6個のハロゲ74C1〜
    C3アルキルまたは自−03アルコキシで置換さnたフ
    ェニルを意味するか、′!]たはR7とR8とが共同し
    て未置換ピロリジノ、ピペラジノまたはモルホリノ基を
    表わす)であることからなる前記喘許詞求の範白第1項
    記載の式Iを有する化合物。 5)  9.10−ジメトキシ−2−第6ブチルアミノ
    −6,7−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,1−a
    )−イソキノリン−4−オン塩酸塩である前記特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 6)  9.10−ジメトキシ−2−(2,4−ジクロ
    ルアニリノ) −6,7−ジヒFロー4H−トリアジノ
    −(2,1−a)−イソキノリン−4−オン塩酸基であ
    る前記特許請求の範囲第1瑣記載の化合物。 7)  9.10−ジメトキシ−2−メシチルアミノ−
    6,7−シヒドロー4B−トリアンノー(2,1−a)
    −イソキノリ/−4−オ/塩酸塩1水和物である前記特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 8)  ?、IC+−ジメトキシー2−モルホリノ−6
    ,7−シヒドロー4H−トリアジノ−(2,1−a)−
    イソキノリノ−4−オン塩酸塩である前記時計請求の範
    囲第1項記載の化合物。 9)  9.10−ジメトキシ−2−メシチルイミノ−
    4−(4−メチルアニリノ) −6,7−シヒドロー2
    H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリン沃化水
    素@塩でちる前記特許請求の範囲第1項記載の化合物、
    。 1Q)  9.10−ジメトキシ−2−メシテルイイノ
    −4−アずノー6.7−シヒドロー2H−トリアジノ−
    (2,1−a)−インキノリン沃化水素酸塩1水和物で
    ある前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 11)  9.10−ジメトキシ−2−メシチルイミノ
    −4−(2,4−ジメチルアニリノ) −6,7−シヒ
    ドロー2H−トリアジノ−(2,1−a)−イソキノリ
    ン沃化水素酸塩1水和物である前記特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 12)式■ 1 〔上式中、R1、R2およびR5は同−iたは輿&、?
    て水素、低歎アルコキシ、アシルオキシまたはハロゲン
    であるか、あるいHu’、i2tたはR3のWI接した
    2個の基が共同して1個のアルキレンジオキシ基好1し
    くはメチレンジオキシまたはエチレンジオキシ基を意味
    し、R4は電子対、水素または低級アルキルであり、X
    はハロゲン、酸素または硫黄原子、イミノ 基(こnは
    低級アルキルまたはアリールによって置換さnていても
    よい)、アルキルチオ、アルコキシまたはNR5R6(
    式中R5およびR6はそtぞ扛水素、低級アルコキシ、
    アミノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアξ)、
    アシルアミノ、低私アルコキシ力ルポニルアぐノー望累
    言有複素環式基、低級アルキル、05〜06シクロアル
    キル、低級ジアルキルアくノアルキル、アラルキルまた
    は複累環式置換低級アルキルまたはアリールであるかま
    たは式中R5およびR6はそnらが結合している窒素原
    子と共に場合によりf換されていてもよい窒素含有複素
    環、(こnはさらにもう1個の窒素原子または酸素原子
    を含有しうる)であシうる)であシ、Yは酸素または硫
    黄原子、低級アルキルチオまたはNR7R8(式中R7
    およびR8はR5およびR6について記載さnる意味を
    有する)を意味する〕を有する化合物ft、#造するに
    あ、た9、弐■ 1 (式中R1、R2およびR3は前記の意味を有しそして
    Xはハロゲン原子を意味する)を有する化合物を弐■ 0■CコN−C−R6(抽 (式中R6は屏裂しうる珠諌基を意味する。)を有する
    化合物と反応させて式1a(式中R4は水素原子であり
    くしてXおよびYはそnぞn酸素原子t−意味す7))
    t−有する1こ合物となし−そして場合によジ式1 a
    f有する化合物をハロゲン化剤続いて式■ (式中R5およびR6は式Iに記載さfる意味を有する
    )を有する化合物と反応させて弐1b(式中R4は電子
    対、XはNR5R6基そしてYは酸素原子を意味する)
    を有する化合物となし、そして場合によジ弐1bをMす
    る化合物をスルフイツトと反応させて式1c(式中R4
    は電子対、又はdR”R6基そしてYは硫黄原子を表わ
    す)を有する化合物となし、そして場合により式1c(
    式中R6は水素を意味する)を冶する化合物をハロゲン
    化アルキルと反応させて式1d(式中R4は電子対、X
    は−NR5基そしてYはチオアルキル基を表わす)全市
    する化合物となし1七して場合によ9式1dt−有ブる
    化合物を式■ を不する化付物と反Wさせて式1e(式中R4/R7 は電子対、Xは−NUSγそしてYはN  基\R8 を意味する)を肩する化合物となすことを特徴とする方
    法。 15)前記%許評]求の範印第1項記載の式Iを有する
    化合物を含有することを特徴とする医薬。
JP57117052A 1981-07-08 1982-07-07 トリアジノ−(2,1−a)イソキノリン誘導体 Pending JPS5815977A (ja)

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JPS60135764U (ja) * 1984-02-22 1985-09-09 株式会社 セガ・エンタ−プライゼス パソコン学習・ゲ−ム装置

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