JPS58160171A - 光プリンタ - Google Patents

光プリンタ

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Publication number
JPS58160171A
JPS58160171A JP57042787A JP4278782A JPS58160171A JP S58160171 A JPS58160171 A JP S58160171A JP 57042787 A JP57042787 A JP 57042787A JP 4278782 A JP4278782 A JP 4278782A JP S58160171 A JPS58160171 A JP S58160171A
Authority
JP
Japan
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chip
light
photoreceptor
line
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP57042787A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Iguchi
敏之 井口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP57042787A priority Critical patent/JPS58160171A/ja
Publication of JPS58160171A publication Critical patent/JPS58160171A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/435Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
    • B41J2/44Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using single radiation source per colour, e.g. lighting beams or shutter arrangements

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は、結晶板に複数の電極を形成して成る光スイツ
チングアレイチップと、該光スイツチングアレイチップ
に光を照射するための光源と、該光源と前記光スイツチ
ングアレイチップとの間に設けられた偏光子と、情報信
号゛に応じπ1傷を書込まれる感光体と、該感光体と前
記党スイッチングアレイチップとの間に設けられ左検光
子とを有する光プリンタに関する。
結晶板として例えばPLZT基板を用いて成る上記形式
の元プリンタは従来より公知で11光スイツチングアレ
イチツプ(以下単にチップと記す)には、電極対によっ
て、列状に配列された多数の元シャッタ部分が形成され
ている。か力為る光プリンタを実際に使用するには、偏
光子を通した光を、上記光シヤツタ部に入射させると共
に、各党シャッタ部に情報信号に従って選択的に電界を
印加し、電界の印加され−fc光シャッタ部を通った光
のみ、又は電界の印力(lれない光シヤツタ部を通つ穴
光のみを検光子によって検光し、これを感光体に照射す
ればよい。かくすることによって、情報信号に応じた内
債を感光体に形成することができる。この場付、現在の
製造技術では通常のプリンタに要求される程の記録幅に
までチップの長ばを長くすることはできず、1つのチッ
プにより全記録幅をカバーして記録を為すことは不可能
である。このため、複数のチップを列状に配列し、これ
らを互いに連続させて広幅な記録を行うようにする必要
がある。ところが複数のチップを一直線状に一列に配列
すると、各チップの継目領域に、光シヤツタ部の存在し
ない比較的広い領域ができ、この領域に対応する感光体
部分に、1偉の形成されない非画像領域を生ぜしぬる恐
れがある。この大め従来は、感光体上に1偉を拡大して
形成し、これによって上記非画像領域の発生を防止しり
、す、或いはチップを一列に配列するのではなく、これ
らを千鳥状に2列に配列して非画像領域が生ずることを
防止している。きころが、内債を拡大形成すれば、記録
密度が低下せざるを得す、またチップを千鳥状に配列す
れば、各チップからの光を感光体上の一足のライン住走
査lN)上に至らしめる目的で、高価な大容量のメモリ
を用いなげればならなかったり、或いは各素子の位置決
めが煩雑とならざるを得ない。
本発明は上記従来の欠点を除去し、かいしは低減するこ
との可能な、冒頭に記載し穴形式の元プリンタを提供し
ようとするものである。
以下に本発明の有利な実施例を図面に従って説明し、併
せて上述した従来の欠点を図面を参照してより具体的に
説明する。
第1図は不発明に係る元プリンタの一例を示す正面図で
あり、lは紙面と垂直力方向に延びる光源であって、こ
の光源1の背後(図における正方ンには、該光源1から
の光を反射する反射鏡2が設けられている0光源゛1の
正面側には、欣党源lに対向して複数のチップ(即ち光
スイツチングアレイチップ)3が設けられ、本例ではこ
のチップとして、PLZT基板から成る結晶板に電極を
形成して成るPLZT光スイッチングアレイチップ:が
用いられているが、その詳細については後に説明する。
各チップ3と光源1との間には、各チップ3の光源1を
向いた方の表面4に対応して、偏光子5が配設され、他
方、各テップ3の他の゛′表°箇6に対応した位置には
、検光子7が設けられている。本例では検光子7が偏光
子5に対して直交位に配量されている。
8はドラム状に形成された感光体であり、この感光体8
の軸線Xは光源1の長手方向に対してほぼ平行に位テす
る。また、感光体8と検光子7との間には、光案内手段
が設けられ、本例ではこの光案内手段として、集束性光
伝送体アレイ9が用いられ、ている。勿論、このアレイ
9の代りに、多数のレンズを配列して成るレンズアレイ
を用いることもできるし、或いは結像機能を有していな
い光フアイバシート又は光ファイバ束等を用いることも
可能である。
8g1図に示す光プリンタの構成は概ね以上の通りであ
り、上に記述した構成自体は従来の元プリンタと特にμ
なる点はない。本発明に係る構成と従来の、構成との相
違点は、本発明では各チップ3が第2図及び第3図に例
示する如く形成され、且つ第4図及び第5図に示すよう
に配列されているのに対し、従来は各チップが例えば第
6図に示す如く形成され、しかも第7図に例示する如く
配列されていた点である。そこで先ず、第2図乃至第5
図に示すチップの構成とその配列状態、及び作用を説明
し、次いで従来の構成を説明することによって、本発明
に係る構成の利点を明らかにすることにする。
第2図及び第3図に示すチップ3は、はぼ直方体に形成
された透明なPLZT基板1oを有し、このPLZT基
板10の1つの側面11には、この側面に沿って延びる
共通電極12が形成されている。また基板10の一方の
表面4には、等ピッチpで配列された多数のスイッチン
グ電極14が形成され、これらスイッチング電極14は
共通電極12に近接して、所定の微小間隙Δlをあけて
位!している。各スイツチング電極14と共通電極12
との間の領竣が光シヤツタ部】5としての用をなす。こ
のように、共通電極12カイ基板10の側面11に形成
され、かかる共通電極12に近接してスイッチング電極
14が形成されているので、各シャッタ部15は、側面
11の直ぐ隣りに隣接して位置する。才た各スイッチン
グ電極14はリード線16を介して駆動回路17に接続
され、共通電極12けアースされている。
上述の如く形成されたチップ3は、第4図及び第5図に
示す如く、その共通電極12を対向させた秋穂で千鳥状
に2列に配列され、これらチップ3の光シヤツタ部15
は、全体として感光iBの軸線X、−’はぼ平行、な2
つの第1及び第2ラインA、Blこ沿って位置している
(尚、以下の説明では、第4図における左側に位置する
チップと右側に位置するチップとに一識別する必要のあ
るときには、左側のチップについては符号3X、3)’
を用い、右側のチップについては符号3w、3zを用い
て説明することにする)。この場合、共通電極12を互
いに対向させて、第4図の右側と左側に位置する各2つ
のチップ3Wと3x:3zと3x : 3z、;3yは
互いに近接し、好ましくは互いに接触しており、しかも
既述のように各チップの光シヤツタ部15は基板10の
側面11に隣接しているので、第4図の右側に位置する
チップ3w、3zの光シヤツタ部15が位置する第1ラ
インAと、左側のチップ3Xt3Yの光シヤツタ部15
が位置する第2ラインBは互いに極く接近して位ftし
ている(両うインA、B間の距離ないしはずれ量を、後
に説明するよ、うにΔl′とする〕。また左右に位置し
且つ互いに対向、隣接する各2つのチップ3W(’73
x : 3xと3z:3z、e3Yにおける互いに隣接
した2つのスイッチング電極又は光シヤツタ部のピッチ
Pは、各チップ中の各スイッチング電極14又は光シャ
ッタ部15間のピッチpと等しく設定さり、、従って千
鳥状に配列された複数のチップ全体における光シヤツタ
部15は、全て等ピッチで位!している。尚、第4図に
は4個のチップ3を示したが、実際には、感光体8の軸
線方向における記録幅をカバーするだけの数の子ツブ3
が配列されていることは当然である。
次に上述した光プリンタの作用を説明する。
感光体8は例えば第1図における反時計方向に回転駆動
され、その際、図示していない帯電装置によってその表
面を帯電きれ、かく帯電された部分が、感光体8の回転
に伴って、集束性光伝送体アレイ9の光出射端18に対
向する位置にもたらされる。
一方、図示していない制御部からの情報信号に従って、
各チップ3に おけるスイッチング電極14と共通電極
12との間(即ち各党シャッタ部15)に、駆動回路1
7を介して選択的に電圧が印加さね、電圧の印加さねた
電極対間の光シヤツタ部には、第3図に矢印Cで模式的
に示す如き状態で電界が生ゼしぬられる。他方、電圧の
印加さねない光シヤツタ部には電界は生じない。このと
き、光源lからの光が偏光子5を通して各チップ3の光
シヤツタ部15に入射する。その際、電圧の印加さねた
光シヤツタ部の電界の方向に対してほぼ直交する方向に
光が入射し、しかも偏光子5を出射した光は、光シヤツ
タ部15における電界印加方向に対して45°偏光した
直線偏光となっている。かかる直線偏光が電界のかけら
れた光シヤツタ部15に入射すると、公知の如く電気光
学効果によって、リタデーション(常光と異常光の位相
差)を生じ、かくリタデーションを受けた光はチップ3
を出射した後、偏光子5と直交位にある検光子7にて検
光され、集束性光伝送体アレイ9にその入射端19から
入射する。モしてアレイ9の光出射端18から出射した
光、は、帯電され゛た感光体8の表面に集束し、該表面
を露光してここにドツト状の画素から成る靜電潜倫を形
成する。この場合、本例では光案内手段として集束性光
伝送体アレイ9を用いているため、上記画素は等倍で感
光体上に結傷される。
他方、電界を印加されない光シヤツタ部15を通してチ
ップ3を通過した光は、基板10によってリタデーショ
ンを受けないため、偏光子5と直交位にあ゛る検光子7
で遮断され、検光子7からの出力光は実質的に零となる
上述の如く、2つのラインA、Hに沿って位置する多数
の光シヤツタ部15に、情報信号に従って選択的に順次
電界を印加することにより、感光体8の表面に情報信号
に応じて、画素を順次形成することができる。その際こ
の主走査を1回行うことによって、蔵元体の表面にはそ
の軸線Xに対1−1てほぼ平行な仮想ラインDに沿って
情報信号に従うライン状の画像が形成され、かかる主走
査が連続して行われるため、回転する感光体8の表面に
は所定の二次元的な画像(靜電潜偉)が書込まれる。次
いでこの潜像を図示していない現像装置にてトナーによ
って可視像化し、これを転写紙(図示せず)に転写して
定着すれば、最終的なハードコピーを得ることができる
。尚、感光体としてはドラム状のものでなく、シート状
又はベルト状のものを用いてもよく、また感光体を最終
的なコピーとして用いるときには、上記転写工程は不要
なことは当然である。
ところで、第4図の右側に位置するチップ3w。
3zの光シヤツタ部と、左側に位置するチップ3x。
3yの光シヤツタ部は、これら光シヤツタ部の配列方向
(主走査方向)Eに対して直交する副走査方向Fに、Δ
l′だけ位置をずらして配置されているので、各半走査
が行われるとき、感光体上に形成されるライン状の画像
も、上記ずれ量Δl′に対応した距離だけ副走査方向に
位置がずれてしまうようにも考えられるが、後述するよ
うに電気的なメモリ(図示せず)を用いることにより、
或いはかかるメモリを全く用いずとも、感光体上の既述
の1つのラインD上に、画素を揃えて配列形成すること
ができる。そし、て、電気的メモリを用いたときも、従
来の如き大容量のメモIJ y2用いる必要はない。
尚、第4図に示しに左右の光シヤツタ部間のずれ量Δl
′は、右側に位置する元シャッタ部の副走査方向におけ
る幅Δlの中心に引いた既述の第1の2インAと、同様
に左側に位置する光シヤツタ部の副走査方向幅Δlの中
心に引いた第2のラインBとの間の、副走査方向におけ
る距離をとって示しkものである。
ざて1上述の如く本発明に係る構成においては、光シヤ
ツタ部が副走査方向FVc、 Δl′だけずれているに
もかかわらず、小容量のメモリを用いるだけ1ないしは
かかるメモリを全く用いずに、副走査方向に実質的にず
れることのないライン状の画像を感光体に形成できるが
、ここで、この作用の得られる理由、及び従来の欠点を
明らかにするため、従来の構成例を説明することにする
第6図に例示した従来のチップ3aの基板]Oaには、
多数の第1の電極14aと、各々の第1の電極14aに
近接配置これに多数の第2の電極12aとが形成され、
互いに対をなした2つの第1及び第2電極間が元シャッ
タ部15aとしての用をなす。これ−ら九シャッタ部1
5aは、鎖線で示した領域Gに位置し、この領域Gは、
基板10aの幅H方向におけるほぼ中央に位置してい今
。チップ3aの他の構成は第2図に示したチップ3.と
実質的に同一である。このように形成されたチップ3a
は、纂7図に示すように1互いに千鳥状に、第1及び第
2のラインAa 、Baに沿って配列され、その際、第
1のラインAaに沿って位置するチン、プ3aの光シヤ
ツタ部領域Gと、第2のラインBaに沿って位置するチ
ップ3aの光シャッタ部領域Gとは、副走査方向Fに、
Δla′で示す距離だけずれて位置している。また第1
のラインAa上に位置する各チップ3aの図における最
下端の光シヤツタ部15aと、第2ラインBa上の各チ
ップ3aの図における最上端の光シヤツタ部15aとは
、各チップ3aにおける光シヤツタ部間のピッチpa(
第6図)と等しいピッチPaをあけて位置している。各
チップ3aをこのように配置した理由は次の通りである
。。
即ち、第6図に示すチップ3aの図における最上端又は
最下端に位置する光シヤツタ部15aと、該チップ3a
の図における上端面20a又は下端面21aとの間ニハ
、所定の距離Iaがめけられており、このようなチップ
3aを例えば第8図に示す如く、主走査方向Eに一直線
状に配列したとすると、各チップ3aの継目領域に、各
チップ3aにおける光シヤツタ部間のピッチpよ、りも
広−幅な、光シヤツタ部の存在しないJa (Ia+I
a )を生じ、従ってこの状態で、第1図に関連して先
に説明した態様で、等倍結儂によって画像を形成したと
すれば、上記領域Jaに対応する感光体部分に、画像の
形成されない非画惰領域ができることになる0そこで、
この不都合を防止するために、第7図に示したように各
チップ3aヲ千鳥状に配列し、互いに隣接するチップ3
aの各端部の光シャッタ部ピッチPaを、既述のように
、チップ内の元シャッタ部間のピッチpaと等しくして
、感光体上に非画像領域を生ぜしめないようにしている
。逆に言えば、ピッチPaをピッチpaに等しく設定で
きるように、チップを千鳥状に配列する訳である。とこ
ろが、従来のチップ3a を千鳥状に配列すれば、各チ
ップ3aにおける光シャッタ部領域15aが基板10a
のほぼ中央に位置しているため、第1ラインAa及び第
2ラインBa上に位置するチップ3aの光シャッタ部領
域Gの位置のずれΔl a /がかな、り大きくなる0
従って、第7図に示す各チップ3aを用いて、第1図に
関連して説明した動作態様に従い、感光体に画像を形成
すると、1回の主走査によって、感光体上には上述した
ずれΔ!a′に対応した副走査方向のずれを伴う2ライ
ンの画像が形成されてしまう恐れがめる〇このため従来
より、電気的なメモリを用い、該メモリに情報信号を一
旦スドアし、しかる後、先ず一方のライン、即ち第1の
ラインBa上の光シヤツタ部15a vc順次電界を印
加して感光体上の一足のライン上に第1の画像を書込み
、次いで所定時間経過しπ後に、他のライン、即ち第2
のラインBa上の光シヤツタ部15aに電界を印加し始
め、感光体上の上記ライン上に第2の画像を書込み、も
って同一ライン上に所定のライン状画像を形成するよう
にしている。ところが、上述しπ光シヤツタ部領域間の
ずれ量Δl a /は、既述のようにかなり大キく、通
常、副走査ラインピッチの10倍乃至20倍程度となる
。このため、10乃至20ライン分程の大容量のメモI
J ヲ用いなければ、第1ラインAa上の光シヤツタ部
15aからの光と、第2ラインBa上の光シヤツタ部1
5aからの光とを、感光体上の一定のライン上に揃えて
集束きせることはできなGゝ0 他方、第2図乃至第5図に示しに不発明に係る構成にお
いても、チップ間の継目領域VC元シャッタ部の存在し
ない広い領域ができるこきを防止し、感光体上に非画像
領域が生ずることを阻止するために、各チップ3を既述
の如く2つのライyA。
B’lC沿って千鳥状に配置し、且つ互いに隣接、対向
する2つのチップにおける最端の光シヤツタ部間ピッチ
Pを、チップ内の光シーヤッタ部間ピッチpと等しく設
定しであるが、先に説明したように、各チップにおける
一方の電極、即ち共通電極12を基板10の側面11に
形成することによって、第4図における左右の光シヤツ
タ部間のずれ量Δl′を、第7図に示す同ずれ量Δla
′よりも大幅に小ζくしてろる。このkめ、第7図に示
す従来の光プリンタト同様に電気的なメモリを用い、第
1ラインAaと第2ラインB−ヒとに位置する各党シャ
ッタ部からの光を、等倍で感光体上の1ラインD上に集
束させるようにした場合も、高々数ライン分の小容量メ
モ+7 ’F用いるだけで充分であり、場合によっては
メモリを全く用いる必要はない。即ち、共通電極J2の
厚みは無視できる程小ζくできるため各九シャッタ部J
5の幅Δlと、左右の光シヤツタ部間のずれ量Δl′と
はほぼ等しくなるので、例えばΔl=pと、L、7r場
合を考えると、Δl′Φp と々る。従って、従来の光
プリンタと同じ目的でメモリを用い、第4図における右
側の光シヤツタ部15によって先ず感光体8上の一足の
ラインD上に画像を形成し、次いで左側の光シヤツタ部
15vcより感光体上の同一ラインD上に画像を形成す
るようにしても、高々1ライン分のメモリを用いるだけ
なメモリを全く用いずとも、各主走査の行われる際、各
党シャッタ部に順次電界を印加しここを通つ*−Xをそ
のまま感光体8上に等倍で集束させるだけでろっでも、
近似的に1ラインとみなし得る画像(ライン幅2Δl’
=p)を感光体上に連続的に形成することができる。
上述したところから判るように、第2図乃至第5図に示
す構成によれば、第7図に示した従来の構成の欠点を簡
単に除去することができる。
尚、第7図に示す構成の欠点を除去するために、各チッ
プ3a−)千鳥状に配列するだけでなく、第9図に示す
ように、第1のラインAaと第2のラインBaに沿って
位置する各チップ3aを互いに角度α(α〈180° 
)だけ傾けて配置し、これらチップ3aに対応して光案
内手段9aをそれぞれ設け、こn[よって、各主走査が
行われる際の各チップ3aからの光を、感光体8a上の
1つのラインDa上に至らしめる構成も公知であり、こ
の構成によってもメモリを用いる必要はない。ところが
、この構成においては、チップ3aや光案内手段9aを
所足の角度だけ傾斜させて配置させる必要がるるため、
その位置決めが困難であり、このため光プリンタのコス
トが大幅に上昇してしまう。第1図乃至第5図に示す光
プリンタでは、チップ3を傾斜配置さ゛せるような必要
はなく、よって、その位置決めも極めて簡単である。ま
た第10図に示すように、複数のチップ3aを主走査方
向に一直線状に配列し、光源1aからの光を、光ファイ
バ22a及び偏光子5aを通して各チップ3aに導びき
、検光子7aを出射した光を、拡大結像素子9aによっ
て感光体8aの表面に集束でせ、かかる拡大結像によっ
て、感光体上に非画像領域ができることを防止する構成
も公知であるが、この構成によると、画像を拡大して形
成することに基因して、記録密度の低下を招く不都合を
免れない。その点、本発明に係る構成では、等倍結傷に
より画像を形成しても、感光体上に非画像領域を生ぜし
める。恐れはなく、よって上述した欠点を生ずる恐れも
ない。
ざて、本発明に係る基本的な構成例は、第1図乃至第5
図に示した通りであるが、その際、各党シャッタ部15
へ入射する光の進行方向と、該光シヤツタ部に印加され
た電界の方向との直交性は、これが高ければ高い程、S
ZN比を同上させることができる。そして、上記実施例
においても、第3図に示す如く、各党シャッタ部15に
おける電界の方向は第3図のはぼ水平な方向を同一、光
の進行方向は紙面における上方から下方に向いているの
で、これらの直交性をかなり高く保つことができるが、
スイッチング電極]4と共通電極】2とが、互いに直交
する方向に位置しているので、元シャッタ部15におけ
る局部的な個所において、光の進行方向と電界の方向と
の直交性がやや低下するこさも考えられる。この点を考
慮して、第11図及び第12図に示す実施例においては
、基板】0の一方の表面4にスイッチング電極】4が形
成されているだけでなく、他の表面6にも、上記スイッ
チング電極】4と全く対向する位置に、第2の多数のス
イッチング電極】14が形成されており、このため、基
板JOの側面11に形成され穴共通電極】2と、基板1
゜ノ各表面4.6に形成されたスイッチング電極34゜
114との間には、第11図に矢印Cで示す如く電界が
印加され、光シヤツタ部15における電界の方向は第3
図におけるよりも一層水平な方向となり、光の進行方向
と電界の方向とを、第5図におけるよりも確実に直角に
することができる。また第13図に示す実施例において
は、基板10の一方の表面4に、例えばエツチングによ
って、共通電極】2と平行に延びる凹部23が形成され
、この凹部23にスイッチング電極14が蒸着形成され
ており、これによって、スイッチング電極14の一部2
4が、共通電極12に対して互いに平行な状態で対向し
ている。
このため、電界の方向Cは一層水平となり、電界方向き
光の進行方向とをより確実に直交はせるこきが可能であ
る。第14図に示す構成では、基板10の他の表面にも
、凹部123とスイッチング電極】14を形成してあり
、これによって、上述した直交性をより一層高めること
ができる。
ところで、第2図に示したチップ3を用いて画像を形成
する際、光シヤツタ部15の幅Δ11及び各チップ3に
おける光シヤツタ部間のピッチpが小はければ小ζい程
、画像の画素密度、即ち解像力を高めることができる。
ところが光シヤツタ部間のピッチpを小で<シすぎると
、成る光シヤツタ部に印加した電界が、これに隣接する
元シャッタ部にまで影響を及ぼし、クロストークの増大
による解像力の劣化を招く恐れがある。このため、第2
図に示すチップ3の各党シャッタ部間のピッチpをあま
り小さくすることはできない。第15図及び第16図に
示す実施例ではこの点を考慮して、基板10の各表面4
.6に複数のスイッチング電極14゜114を形成し゛
、その際、一方の表面4の各スイッチング電極】4の中
間の位置に、他方の表面6の各スイッチング電極1】4
を形成しである。このようにすれば、各表面4,6にお
けるスイッチング電極14,114のピッチpを比較的
大きく保ちつつ、チップ3全体で見にときのスイッチン
グ電極間ピッチp′を−に設定することができ、これに
よって、各電極対同志のクロストークを防止し、且つ高
密度な画像を感光体に形成することができる。
また第4図に示す如くチップ3を配列しに際、各チップ
3の共通電極12を互いに導通させ、複数の共通電極】
2を、全てのチップに対する実質的に1つの共通の電極
として用いることもできるが、各チップ3における共通
電極12をそれぞれ別個独立に用いることもできる。前
者の場合には、各共通電極12を互いに接触ブせて、こ
れらを電気的に接続すればよく、また後者の場合には、
第17図に示す如り、各チップにおける共通電極12の
更に外側に、絶縁層24をコーティングし、各チップ3
を互いに接触、させたときも、共通電極同志が互いに電
気的に絶縁状態を保つようにすればよい。
上述した各実施例においては、偏光子と検光子とを直交
位に配置したが、これら偏光子と検光子とを平行位に配
置した光プリンタにも本発明を適用できることは当然で
あり、また光案内手段として等倍結像素子ではなく、縮
少結偉光学系を使用したプリンタにも同様・に本発明を
適用可能である。
偏光子と検光子とを平行位に配置しに場合には、電圧の
印加された光シヤツタ部を通った光が検光子で遮断ヴれ
、電圧の印加づれない光シヤツタ部からの光が検光子を
出射するように作用することは公知の通りである。また
、図示した実施例のように、光シヤツタ部を感光体の軸
線方向と平行に配列すると、感光体に形成されたライン
状の画像が、副走査方向にわずかに傾くこともめるが、
これを無視できないときには、光シヤツタ部の配列方向
を、感光体の軸線方向かられずかに傾け、これによって
感光体上のライ/状画像の傾!!を補償するようにすれ
ばよい。
以上の説明からも判るように、本発明によれば、例えば
1乃至2ライン程度の小容量のメモリを用いるだけ、或
いは場合によってメモリを全く用いずとも、感光体上の
ほぼ1ライン上に画像を連続して形成することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光プリンタの正面図、第2図は第
1図に示すプリンタにて用いられるチップの拡大部分平
面図、第3図は第2図に示すチップの拡大部分正面図、
第4図はチップの配列状態を示す説明図でろって、第1
図のIV−IV線方向に児女図、第5図は第4図の部分
正面図、第6図は従来のチップの一例を示す第2図と同
様な部分平面図、第7図及び第8図は従来のチップの配
列状態を例示する、第4図と同じ方向から見た状態の説
明図、第9図及び第10図は他の従来のチップ配列例を
示す説明図、第11図は本発明に係るチップの他の実施
例を示す部分正面図、第12図は第11図の左側から児
女部分側面図、!13図及び第14図は更に他のチップ
の実施例を示す部分正面図、第15図はチップの更に他
の実施例を示す部分平面図1第16図ζ大第15図の部
分側面図、第17図は更に他のチップを示す部分正面図
でるる。 】・・・光源       3・・・チップ4.6・・
・表面     5・・・偏光子7・・・検光子   
   8・・・感光体11・・・側面       1
2・・・共通電極14.114・・・スイッチング電極 第1図 一−X 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 結晶板に複数の電極を形成して成る複数の光ススイツチ
    ングアレイチップとの間に設けられπ偏光子と、情報信
    号に応じた画傷を書込まれる感光体と、該感光体と前記
    元スイッチングアレイチップとの間に設けられ左検光子
    とを有する光プリンタにおいて、 各党スイッチングアレイチップにおける複数の電極が、
    共通電極と、該共通電極に近接して設けられた複数のス
    イッチング電極とから成り、該スイッチング電極が光ス
    イツチングアレイチップの少fI−(とも一方の表面に
    形成され、前記共通電極が光スイツチングアレイチップ
    の側面に形成されていること、及び 前記複数の元スイッチングアレイチップが、共通電極を
    対向させた状態で千鳥状に配列されていることを特、−
    とする前記プリンタ。
JP57042787A 1982-03-19 1982-03-19 光プリンタ Pending JPS58160171A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62201299A (ja) * 1986-12-05 1987-09-04 シルバー精工株式会社 プリント装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62201299A (ja) * 1986-12-05 1987-09-04 シルバー精工株式会社 プリント装置

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