JPS58160180A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS58160180A JPS58160180A JP4294482A JP4294482A JPS58160180A JP S58160180 A JPS58160180 A JP S58160180A JP 4294482 A JP4294482 A JP 4294482A JP 4294482 A JP4294482 A JP 4294482A JP S58160180 A JPS58160180 A JP S58160180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- erasing
- type
- platen
- ribbon
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は夕、イブライター等C二用いられる印字装置に
係り、さらに詳細には一度印刷した文字を消去する機構
を有した印字装置に関する。
係り、さらに詳細には一度印刷した文字を消去する機構
を有した印字装置に関する。
近年、インパクト式タイプライタ−には消去用のリボン
を印刷した文学の上に置き、同じ活字を打ってその文字
を消去する、いわゆる重ね打ち式の印字消去機構が設け
られたものが多く見うけられるようになった。多くのタ
イピストにとって、消しゴムを用いての時間のかかる不
愉快な修正作業を行なわなくても済むようになったのは
大いなる福音であるが、この重ね打ち式の消去とは、タ
イプ用紙と同色の被覆材料を塗布した消去テープを介し
て不所望の文字と同じ活字を重ね打ちするか、あるいは
粘着テープを用いて同様(二重ね打ちし、不所望の文字
のインクを引きはがすというもので、従来の手順に比し
て速くきれいに消去を行なえ、しかも消去部分が目立た
ない。
を印刷した文学の上に置き、同じ活字を打ってその文字
を消去する、いわゆる重ね打ち式の印字消去機構が設け
られたものが多く見うけられるようになった。多くのタ
イピストにとって、消しゴムを用いての時間のかかる不
愉快な修正作業を行なわなくても済むようになったのは
大いなる福音であるが、この重ね打ち式の消去とは、タ
イプ用紙と同色の被覆材料を塗布した消去テープを介し
て不所望の文字と同じ活字を重ね打ちするか、あるいは
粘着テープを用いて同様(二重ね打ちし、不所望の文字
のインクを引きはがすというもので、従来の手順に比し
て速くきれいに消去を行なえ、しかも消去部分が目立た
ない。
それにもかかわらず、高級なインパクト式タイプライタ
−には重ね打ち式の消去機構を有さないものが多い。こ
れは、この望ましい機構が以下(二述べるようにまだ多
くの欠点を有するからである。
−には重ね打ち式の消去機構を有さないものが多い。こ
れは、この望ましい機構が以下(二述べるようにまだ多
くの欠点を有するからである。
まず、花弁型のホイールの外周にプラスチック等の可撓
性のスポークを設け、その先端に活字を形成したキャリ
ッジを用いるタイプライタ−においては、キャリッジの
取り付は精度および動作精度が、一度印字した文字上に
正確に同じ活字を打刻するには充分ではなく、精度を充
分上げようとすると高コストをまねくことになる、とい
う点があげられる。
性のスポークを設け、その先端に活字を形成したキャリ
ッジを用いるタイプライタ−においては、キャリッジの
取り付は精度および動作精度が、一度印字した文字上に
正確に同じ活字を打刻するには充分ではなく、精度を充
分上げようとすると高コストをまねくことになる、とい
う点があげられる。
この問題を回避するために、従来の重ね打ち式消去機構
では全活字の印字領域を全て動作誤差以内にカバーでき
るような消去専用の特別な活字を用いる方法が提案され
た。しかし、この方法においては、印字に用いることの
できない活字を付加する必要がある上に、その特殊活字
が比較的大きな衝撃領域で使用されるため、タイプ用紙
を傷める、という欠点があった。
では全活字の印字領域を全て動作誤差以内にカバーでき
るような消去専用の特別な活字を用いる方法が提案され
た。しかし、この方法においては、印字に用いることの
できない活字を付加する必要がある上に、その特殊活字
が比較的大きな衝撃領域で使用されるため、タイプ用紙
を傷める、という欠点があった。
さら(−このような背景から次のような発明が開示され
ている(公告昭56−46992)。すなわち、不所望
の文字を重ね打ちによって消去する際に、キャリッジの
エスケープメント方向に活字を一方の側にずらして重ね
打ちし、さらにもう一方の側にずらしてもう一度重ね打
ちを行なう、という重ね打ちを2度行なう方式である。
ている(公告昭56−46992)。すなわち、不所望
の文字を重ね打ちによって消去する際に、キャリッジの
エスケープメント方向に活字を一方の側にずらして重ね
打ちし、さらにもう一方の側にずらしてもう一度重ね打
ちを行なう、という重ね打ちを2度行なう方式である。
この方式(二よれば、ごく普通の組み立て精度および動
作精度範囲(二おいても完全な消去を行なえる。
作精度範囲(二おいても完全な消去を行なえる。
しかし、この方式を近年の電子式タイプライタ−に適用
しようとすると、次のような問題が引き起こされる。
しようとすると、次のような問題が引き起こされる。
最近の電子式タイプライタ−ではアンダーライン付きの
文字を一回のキー操作で打てるものが多くある。第1図
(a)にこのようなタイプライタ−で、連続したアンダ
ーライン付きの、文字「143ts」を印字した結果を
示す。このうち「土」を「旦」シニ打ち直す場合に上述
の重ね打ちによる消去を行なうには「±」の上に消去用
リボンを介してアンダーライン付き活字「至」をエスケ
ープメント方向に少しずつ左右にずらして2度打つ。こ
の消去結果を第1図伽)に示すが、消去の際に2度打ち
するため、印字の際の印刷領域より文字の左右方向(二
広い範囲を消去するので、アンダーライン付き訂正文字
「2」を打ったときに、第1図(c)(:示すように、
連続すべきアンダーラインは途切れてしまうのである。
文字を一回のキー操作で打てるものが多くある。第1図
(a)にこのようなタイプライタ−で、連続したアンダ
ーライン付きの、文字「143ts」を印字した結果を
示す。このうち「土」を「旦」シニ打ち直す場合に上述
の重ね打ちによる消去を行なうには「±」の上に消去用
リボンを介してアンダーライン付き活字「至」をエスケ
ープメント方向に少しずつ左右にずらして2度打つ。こ
の消去結果を第1図伽)に示すが、消去の際に2度打ち
するため、印字の際の印刷領域より文字の左右方向(二
広い範囲を消去するので、アンダーライン付き訂正文字
「2」を打ったときに、第1図(c)(:示すように、
連続すべきアンダーラインは途切れてしまうのである。
本発明は以上のような従来の電子式タイプライタ−の欠
点に鑑みてなされたもので、簡易な操作により確実に不
所望文字の消去および訂正文字の印字が行なえ、しかも
仕上りの美しい文字の訂正が行なえる、電子式タイプラ
イタ−等に用いて好適な印字装置を提供することを目的
とする。
点に鑑みてなされたもので、簡易な操作により確実に不
所望文字の消去および訂正文字の印字が行なえ、しかも
仕上りの美しい文字の訂正が行なえる、電子式タイプラ
イタ−等に用いて好適な印字装置を提供することを目的
とする。
本発明は上記の目的を達成するために、不所望の文字を
消去する際に、キャリッジのエスケープメント方向に対
して垂直な方向に活字をずらして複数回打刻する機構を
採用した。
消去する際に、キャリッジのエスケープメント方向に対
して垂直な方向に活字をずらして複数回打刻する機構を
採用した。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の印字装置を用いた電子式タイプライタ
−の実施例を示し、プラテンモータ7′の駆動により回
転するプラテン7に印字〜ラド1戸を対向させて左右に
平行移動するへラドキャリッジ1がガイドバーおよびエ
スケープメント機構のホイール2、およびその打刻のた
めの活字へンマー8を有した印字ヘッド3が設けられ、
印字リボンカセット4′から引き出された印字リボン4
、その下に消去リボン5が活字ホイール2の前方を通る
ようC二装置されている。ヘッドキャリッジ1(=はさ
らにリボンシフト機構6が設けられており、リボンシフ
ト機構6は第2図中上向きの矢印で示された方向にリボ
ンを持ち上げるもので、リボンシフト機構6が駆動され
た場合には消去リボン5が有効(二なり、駆動されない
通常の状態では印字リボン4が有効になる。
−の実施例を示し、プラテンモータ7′の駆動により回
転するプラテン7に印字〜ラド1戸を対向させて左右に
平行移動するへラドキャリッジ1がガイドバーおよびエ
スケープメント機構のホイール2、およびその打刻のた
めの活字へンマー8を有した印字ヘッド3が設けられ、
印字リボンカセット4′から引き出された印字リボン4
、その下に消去リボン5が活字ホイール2の前方を通る
ようC二装置されている。ヘッドキャリッジ1(=はさ
らにリボンシフト機構6が設けられており、リボンシフ
ト機構6は第2図中上向きの矢印で示された方向にリボ
ンを持ち上げるもので、リボンシフト機構6が駆動され
た場合には消去リボン5が有効(二なり、駆動されない
通常の状態では印字リボン4が有効になる。
第3図は本発明の印字装置の適用される電子式タイプラ
イタ−のキーボード部のキーの配列の一実施例を示す。
イタ−のキーボード部のキーの配列の一実施例を示す。
符号200で総称されるキーボード上部には液晶表示等
による表示部205が設けられ、その下方に一連の文字
キー201が配置されている。その右方には消去指定キ
ー202と、バックスペースキー203が設けられてい
る。符号204で示されるスライドレバーはアンダーラ
イン付きの文字を指定するものである。
による表示部205が設けられ、その下方に一連の文字
キー201が配置されている。その右方には消去指定キ
ー202と、バックスペースキー203が設けられてい
る。符号204で示されるスライドレバーはアンダーラ
イン付きの文字を指定するものである。
使用するにあたっては、一連の文字キー201によって
入力した文字列(文章)をいったん表示部205に表示
した後、印字させるか、あるいはメモリに記憶させるよ
うに構成され、これ、らの機能は文字キー列201の右
方、右上方、および左方に設けられた各種ファンクショ
ンキーにより指定できる。なお、文字キー列左上方のキ
ーは文字ピッチ、行ピッチ等の指定キーである。
入力した文字列(文章)をいったん表示部205に表示
した後、印字させるか、あるいはメモリに記憶させるよ
うに構成され、これ、らの機能は文字キー列201の右
方、右上方、および左方に設けられた各種ファンクショ
ンキーにより指定できる。なお、文字キー列左上方のキ
ーは文字ピッチ、行ピッチ等の指定キーである。
第4図は本発明の印字装置の制御に用いられる電子回路
のブロック図で、キーボード(KB) 9から命令によ
って印字機構を制御する中央制御装置(CONT)が符
号10で示され、中央制御装置10はキーボード回路9
からの命令に基づいて、リボンシフトド・ライパー(R
5D) 8’、・□活字ハンマドライバー(HMD)8
′、活字ホイール制御システム(wsYS)2′を介し
てそれぞれリボンシフト機構(R5M) 6、活字ハン
マー(HM) 8、活字ホイール(WL)2を、また、
ヘッドキャリッジ制御システム(CSYS)11、プラ
テン制御システム(PSYS) 7“を介してそれぞれ
へラドキャリッジ1およびプラテン(PLT)7の動作
を制御する。
のブロック図で、キーボード(KB) 9から命令によ
って印字機構を制御する中央制御装置(CONT)が符
号10で示され、中央制御装置10はキーボード回路9
からの命令に基づいて、リボンシフトド・ライパー(R
5D) 8’、・□活字ハンマドライバー(HMD)8
′、活字ホイール制御システム(wsYS)2′を介し
てそれぞれリボンシフト機構(R5M) 6、活字ハン
マー(HM) 8、活字ホイール(WL)2を、また、
ヘッドキャリッジ制御システム(CSYS)11、プラ
テン制御システム(PSYS) 7“を介してそれぞれ
へラドキャリッジ1およびプラテン(PLT)7の動作
を制御する。
第5図に上述の電子回路を中央制御装置1oに重点を置
き、さらに詳細に示す。
き、さらに詳細に示す。
第5図において100番台の参照番号を付しであるもの
は第4図におけ・る参照番号1oで総称される中央制御
装置の各ブロック、200番台は第3図におけるキーボ
ード200上のキーを示す。
は第4図におけ・る参照番号1oで総称される中央制御
装置の各ブロック、200番台は第3図におけるキーボ
ード200上のキーを示す。
図において、キーボード200上で押された文字キー2
01の位置を検出するマトリクスはキーエンコーダ(K
E)1o1に接続され、キーエンコーダ101はデータ
バスKDBおよびストローブ信号KSTによって活字ホ
イール制御システム2′を制ブ(FFI) 102のセ
ット端子Sに接続され、その出力端子Qは、一方の入力
端子Bを信号KSTに接続されたANDゲート108の
入力端子Aに接続され、ANDゲート108の出力は同
じくセット/リセット型のフリップフロップ(FF2)
103のセット端子Sに接続される。フリップフロッ
プ103の出力はリボンシフトドライバー6′を制御す
る。
01の位置を検出するマトリクスはキーエンコーダ(K
E)1o1に接続され、キーエンコーダ101はデータ
バスKDBおよびストローブ信号KSTによって活字ホ
イール制御システム2′を制ブ(FFI) 102のセ
ット端子Sに接続され、その出力端子Qは、一方の入力
端子Bを信号KSTに接続されたANDゲート108の
入力端子Aに接続され、ANDゲート108の出力は同
じくセット/リセット型のフリップフロップ(FF2)
103のセット端子Sに接続される。フリップフロッ
プ103の出力はリボンシフトドライバー6′を制御す
る。
また、フリップフロップ103の出力端子Qはタイミン
グシーケンサ104の入力端子STに接続されている。
グシーケンサ104の入力端子STに接続されている。
タイミングシーケンサ104の出力信号5EQIはダウ
ンカウンタ−105の入力端子Cに、信号5EQ2はO
Rゲート11oの入力端子Aに、信号5EQ3は凧ゲー
)109の入力端子Bに接続されている。また、ダウン
カウンタ−105の入力端子LDにはMΦゲート108
の出力が接続されており、その出力は端子Q1.Q2ヲ
介してROM 107 (リード・オンリーリモリー)
に接続されている。RCM 107はデータムx PD
Bおよび図示を省略した他のロジック回路からのデータ
バスDBによりプラテン制御システム7′を制御する。
ンカウンタ−105の入力端子Cに、信号5EQ2はO
Rゲート11oの入力端子Aに、信号5EQ3は凧ゲー
)109の入力端子Bに接続されている。また、ダウン
カウンタ−105の入力端子LDにはMΦゲート108
の出力が接続されており、その出力は端子Q1.Q2ヲ
介してROM 107 (リード・オンリーリモリー)
に接続されている。RCM 107はデータムx PD
Bおよび図示を省略した他のロジック回路からのデータ
バスDBによりプラテン制御システム7′を制御する。
また、ダウンカウンタ−105の出方端子2はインバー
タ106を介してMのゲート10Bの入力端子Aおよび
フリップフロップ102,103のリセット端子Rに接
続され、N0ゲート109の出力端子はORゲート11
1を介して活字ハンマドライバー8′を制御する。
タ106を介してMのゲート10Bの入力端子Aおよび
フリップフロップ102,103のリセット端子Rに接
続され、N0ゲート109の出力端子はORゲート11
1を介して活字ハンマドライバー8′を制御する。
ここでヘッドキャリッジ制御システム11、ORゲート
110.111はそれぞれ図示を省略した他のロジック
からの信号SS3. SSI、 SS2により制御をう
ける。
110.111はそれぞれ図示を省略した他のロジック
からの信号SS3. SSI、 SS2により制御をう
ける。
以上のような構成による本発明の印字装置の通常の印字
動作を以下(二第6図のタイミングチャートを参照しな
がら説明する。
動作を以下(二第6図のタイミングチャートを参照しな
がら説明する。
まず、キーボ・−ド200上の所望の文字キー201(
第5図ではrAJを例示)を押す。この文字キー201
の位置をキーマトリクスが検出し、キーエンコーダー1
01は活字ホイール制御システム2′に活字ホイール2
の回転量(活字の選定)、印字圧等の情報を、データバ
スKDBを介して活字ホイール制御システム2′に送る
。この情報が確定しているときにはキーエンコーダー1
o1は同時にストローブ信号KSTを活字ホイール制御
システム2′に送り、活字ホイール2を駆動し、所望の
活字rAJをプラテン7上のタイプ用紙に対向させる。
第5図ではrAJを例示)を押す。この文字キー201
の位置をキーマトリクスが検出し、キーエンコーダー1
01は活字ホイール制御システム2′に活字ホイール2
の回転量(活字の選定)、印字圧等の情報を、データバ
スKDBを介して活字ホイール制御システム2′に送る
。この情報が確定しているときにはキーエンコーダー1
o1は同時にストローブ信号KSTを活字ホイール制御
システム2′に送り、活字ホイール2を駆動し、所望の
活字rAJをプラテン7上のタイプ用紙に対向させる。
ここで第6図(二おいて符号WSYSで示されるのは活
字ホイール制御システム2′の出力で、活字ホイール2
を制御する制御信号である。活字ホイール2の回転が終
了すると、図示を省略したブロックからの信号SS2を
うけて、ORゲート111がアクチェートされ、その出
力が活字ハンマードライバー8′を介して活字ハンマー
8を駆動し、活字ホイール2の活字スポークの先端に設
けられた活字rAJを活字ハンマー8が裏側から叩き、
印字リボン4を介してプラテン7上のタイプ用紙に文字
が記録される(第2図参照)。次に、図示を省略したブ
ロックからの信号SS3をうけて、ヘッドキャリッジ制
御システム11が、ヘッドキャリッジ1をエスケープメ
ント機構を介して、1スペ一ス分移動、静止させ、次の
キー人力を待つ。
字ホイール制御システム2′の出力で、活字ホイール2
を制御する制御信号である。活字ホイール2の回転が終
了すると、図示を省略したブロックからの信号SS2を
うけて、ORゲート111がアクチェートされ、その出
力が活字ハンマードライバー8′を介して活字ハンマー
8を駆動し、活字ホイール2の活字スポークの先端に設
けられた活字rAJを活字ハンマー8が裏側から叩き、
印字リボン4を介してプラテン7上のタイプ用紙に文字
が記録される(第2図参照)。次に、図示を省略したブ
ロックからの信号SS3をうけて、ヘッドキャリッジ制
御システム11が、ヘッドキャリッジ1をエスケープメ
ント機構を介して、1スペ一ス分移動、静止させ、次の
キー人力を待つ。
次に、既に印字した文字を消去する動作について以下に
第7図のタイミングチャートを参照しながら詳細に説明
する。
第7図のタイミングチャートを参照しながら詳細に説明
する。
まず、キーボード200上のパックスペースキー203
を押し、図示を省略したブロック・からの信号SS3に
より、ヘッドキャリッジ制御システムを介して、ヘッド
キャリッジ1を不所望の文字(ここでは「A」とする。
を押し、図示を省略したブロック・からの信号SS3に
より、ヘッドキャリッジ制御システムを介して、ヘッド
キャリッジ1を不所望の文字(ここでは「A」とする。
)に印字ヘッド3が対向するまで戻し、続いて消去キー
202を押す。これによりフリッププロップ102のセ
ット端子Sにパルスが送られ、その出力端子Qは論理1
1”をNのゲート108の入力端子Aに出力する。
202を押す。これによりフリッププロップ102のセ
ット端子Sにパルスが送られ、その出力端子Qは論理1
1”をNのゲート108の入力端子Aに出力する。
このフリップフロップの入力および出力信号のタイミン
グを第7図にそれぞれFFl−5,FFI−Qとして示
す。
グを第7図にそれぞれFFl−5,FFI−Qとして示
す。
次に既に印字されている不所望の文字と同じ文字キーr
AJを押す。これにより、データバスKDBを介し、通
常の印字と同様にキーエンコーダ101が活字ホイール
制御システム2’l二情報およびストローブ信号KST
を送出し、活字選定を行なわせる。ストローブ信号KS
Tは同時にANDゲート108に入力される。
AJを押す。これにより、データバスKDBを介し、通
常の印字と同様にキーエンコーダ101が活字ホイール
制御システム2’l二情報およびストローブ信号KST
を送出し、活字選定を行なわせる。ストローブ信号KS
Tは同時にANDゲート108に入力される。
このときフリップフロップ102によってN■ゲート1
08のもう一方の入力端子には論理″1”が入力されて
いるのでMOゲート108がストローブ信号KSTの長
さだけ開き、フリップフロップ103のセット端子Sお
よびダウンカウンタ105の入力端子LDにパルスが送
られる。これによりフリップフロップ103は論理″′
1″をタイミングシーケンサ−104の入力端子STに
送り、これを起動するとともにリボンシフトドライバー
6′に送り、リボンシフト機構6を駆動し、消去用リボ
ン5を第2図中の矢印で示した方向へ持ち上げ、活字と
タイプ用紙の間へ挿入保持し、使用可能とする。このフ
リップフロップ103の出力信号のタイミングを第7図
にFF2−Qとして示す。
08のもう一方の入力端子には論理″1”が入力されて
いるのでMOゲート108がストローブ信号KSTの長
さだけ開き、フリップフロップ103のセット端子Sお
よびダウンカウンタ105の入力端子LDにパルスが送
られる。これによりフリップフロップ103は論理″′
1″をタイミングシーケンサ−104の入力端子STに
送り、これを起動するとともにリボンシフトドライバー
6′に送り、リボンシフト機構6を駆動し、消去用リボ
ン5を第2図中の矢印で示した方向へ持ち上げ、活字と
タイプ用紙の間へ挿入保持し、使用可能とする。このフ
リップフロップ103の出力信号のタイミングを第7図
にFF2−Qとして示す。
同時(二Mのゲート108の出力パルスはダウンカウン
タ105に内蔵されたフリップフロップをセットし、入
力端子A、 Hに入力されそいる電圧V+ ヲ出力端子
Q1.Q2カらROM1071:、送出し、これを起動
し、データバスPDBを介して最初のプラテン移動量と
してO”をプラテン制御システム7′に送る。
タ105に内蔵されたフリップフロップをセットし、入
力端子A、 Hに入力されそいる電圧V+ ヲ出力端子
Q1.Q2カらROM1071:、送出し、これを起動
し、データバスPDBを介して最初のプラテン移動量と
してO”をプラテン制御システム7′に送る。
リボンシフトドライバー6′とともに起動されたタイミ
ングシーケンサ−104は活字ホイール2の回転が終了
するまで待った後、最初の信号5EQ2を出力する。こ
れによりORゲート110が開くとプラテン制御システ
ム7′がROM 107から既に送られている情報に応
じてプラテンモータ7〃を駆動し、プラテン7を回転さ
せようとするが、最初の情報は0”、つまり、移動量0
なので、プラテン7は実際には移動しない。
ングシーケンサ−104は活字ホイール2の回転が終了
するまで待った後、最初の信号5EQ2を出力する。こ
れによりORゲート110が開くとプラテン制御システ
ム7′がROM 107から既に送られている情報に応
じてプラテンモータ7〃を駆動し、プラテン7を回転さ
せようとするが、最初の情報は0”、つまり、移動量0
なので、プラテン7は実際には移動しない。
ひきつづき、タイミングシーケンサ−104は信号5E
Q3をに■ゲート109の入力端子Bに送る。NΦゲー
ト109の入力端子Aには、第7図にCNT−Zとして
タイミングを示す。MΦゲート108を介してストロー
ブ信号KSTと同期するダウンカウンタ105の出力端
子2の出力信号がインバータ106を介して入力されて
いるので、M■ゲート109およびORゲート111が
開き、活字ハンマードライバー8′を介して活字ハンマ
ー8が駆動され、不所望の文字rAJ上に消去テープ5
を介して同じ活字を打刻する。
Q3をに■ゲート109の入力端子Bに送る。NΦゲー
ト109の入力端子Aには、第7図にCNT−Zとして
タイミングを示す。MΦゲート108を介してストロー
ブ信号KSTと同期するダウンカウンタ105の出力端
子2の出力信号がインバータ106を介して入力されて
いるので、M■ゲート109およびORゲート111が
開き、活字ハンマードライバー8′を介して活字ハンマ
ー8が駆動され、不所望の文字rAJ上に消去テープ5
を介して同じ活字を打刻する。
これに続< 5EQI→5EQ2→5EQ3のパルスサ
イクルでは、まずタイミングシーケンサ−104が信号
5EQIをダウンカウンタ−105の入力端子Cに送り
カウントをひとつ進め、RCM 107に次のプラテン
移動情報を送出させた後、同様にプラテン移動と消去を
行なうが、この際のプラテン移動量情報としては−1”
が送られるので、プラテン制御システム1′はプラテン
7を駆動し、タイプ用紙をわずかに下向きに移動させ、
消去テープ5を介した印字動作が行なわれる。
イクルでは、まずタイミングシーケンサ−104が信号
5EQIをダウンカウンタ−105の入力端子Cに送り
カウントをひとつ進め、RCM 107に次のプラテン
移動情報を送出させた後、同様にプラテン移動と消去を
行なうが、この際のプラテン移動量情報としては−1”
が送られるので、プラテン制御システム1′はプラテン
7を駆動し、タイプ用紙をわずかに下向きに移動させ、
消去テープ5を介した印字動作が行なわれる。
次の5EQI→5EQ2→5EQ3のパルスサイクルで
は、プラテン移動量情報としては”+2”がプラテン制
御システム、に送られるので、直前のサイクルでの回転
量の2倍だけ、プラテン7が上向きに回転させられ、消
去テープ5を介した印字動作が行なわれる。
は、プラテン移動量情報としては”+2”がプラテン制
御システム、に送られるので、直前のサイクルでの回転
量の2倍だけ、プラテン7が上向きに回転させられ、消
去テープ5を介した印字動作が行なわれる。
次のサイクルでは、信号5EQIに応答して、ダウンカ
ウンタ105は出力端子2から論理”1″を出力し、フ
リップフロップ102,103をリセットさせ、リボン
シフト機構6を解除し、印字リボン4を有効にする(第
2図参照)とともに、インバータ106を介してAND
ゲート109を閉じ、タイミングシーケンf−104に
よる活字ハンマー8の駆動を止める。しがる後に、プラ
テン移動量情報”−1”にしたがってプラテン7が下向
きに回転させられ、元の位置に戻る。最後にタイミング
シーケンサ−104はもう一度信号5EQ3を送出スル
力、M■ゲ−)1’09が閉じられているので、活字ハ
ンマー8は駆動されない。
ウンタ105は出力端子2から論理”1″を出力し、フ
リップフロップ102,103をリセットさせ、リボン
シフト機構6を解除し、印字リボン4を有効にする(第
2図参照)とともに、インバータ106を介してAND
ゲート109を閉じ、タイミングシーケンf−104に
よる活字ハンマー8の駆動を止める。しがる後に、プラ
テン移動量情報”−1”にしたがってプラテン7が下向
きに回転させられ、元の位置に戻る。最後にタイミング
シーケンサ−104はもう一度信号5EQ3を送出スル
力、M■ゲ−)1’09が閉じられているので、活字ハ
ンマー8は駆動されない。
上述のように、まずプラテン7が回転せずに1回、次に
下向きに回転して1回、次に上向きに回転して1回、消
去テープ5を介して打刻が行なわれ、しかる後に元の位
置へ戻るので、不所望の文字rAJの真上、ヘッドキャ
リッジ1のエスケープメント方向に対して垂直方向にゎ
ずかに上、わずかに下、手と3度にわたって消去動作が
行なわれることになる。この一連の動作の間、消去リボ
ン5は上方ヘシフトされ保持され続ける。
下向きに回転して1回、次に上向きに回転して1回、消
去テープ5を介して打刻が行なわれ、しかる後に元の位
置へ戻るので、不所望の文字rAJの真上、ヘッドキャ
リッジ1のエスケープメント方向に対して垂直方向にゎ
ずかに上、わずかに下、手と3度にわたって消去動作が
行なわれることになる。この一連の動作の間、消去リボ
ン5は上方ヘシフトされ保持され続ける。
以上の実施例において、消去リボンは、粘着テープによ
るインク引きはがしタイプでも、被覆材料を活字上に覆
せるタイプでも、どちらでもよいのはもちろんである。
るインク引きはがしタイプでも、被覆材料を活字上に覆
せるタイプでも、どちらでもよいのはもちろんである。
以上に詳述したような本発明の構成を採用することによ
り、以下に示すような作用効果を期待できる。
り、以下に示すような作用効果を期待できる。
まず、既に印刷された不所望の文字のたとえば真上、お
よびヘッドキャリッジのエスケープメント方向に対して
上方、下方と複数回の消去動作を行なうように構成した
ので、確実に不所望文字を消去できるとともに、従来の
複数回重ね打ち式の消去機構の持っていた、連続したア
ンダーライン付きの文字を消去すると、連続したアンダ
ーラインを得られなくなってしまうという欠点は解消さ
れ、また、ヘッドキャリッジあるいはプラテン等のエス
ケープメント機構の動作精度をそれ程高度に保たなくて
も済むので、コストを低減できること、また、消去リボ
ンのシフトが一連の消去動作中シフトされ続けるので、
動作ノイズが少ない、等である。
よびヘッドキャリッジのエスケープメント方向に対して
上方、下方と複数回の消去動作を行なうように構成した
ので、確実に不所望文字を消去できるとともに、従来の
複数回重ね打ち式の消去機構の持っていた、連続したア
ンダーライン付きの文字を消去すると、連続したアンダ
ーラインを得られなくなってしまうという欠点は解消さ
れ、また、ヘッドキャリッジあるいはプラテン等のエス
ケープメント機構の動作精度をそれ程高度に保たなくて
も済むので、コストを低減できること、また、消去リボ
ンのシフトが一連の消去動作中シフトされ続けるので、
動作ノイズが少ない、等である。
第1図は従来の電子式タイプライタ−の印字装置の欠点
を説明する説明図、第2図は本発明の印字装置の機械的
構造を示す斜視図、第3図は本発明の印字装置が適用さ
れる電子式タイプライタ−のキーボード部の一実施例を
示す説明図、第4図は本発明の印字装置の電子回路を示
すブロック図、第5図は4−発明の印字装置の電子回路
のさらに詳細なブロック図、第6図、第7図は本発明の
印字装置の電子回路の信号のタイミングを示すタイミン
グチャート図である。 1・・・ヘッドキャリッジ 2・・・活字ホイール2′
・・・活字ホイール制御システム 3・・・印字ヘッド 4・・・印字リボン5・・
・消去リボン 6・・・リボンシフト機構6′・
・・リボンシフトドライバー 7・・・プラテン 7′・・・プラテン制御システム 7〃・・・プラテンモータ 8・・・活字ハンマー8
′・・・活字ハンマードライハー 9・・・キーボード回路 10・・・中央制御装置1
1・・・ヘッドキャリッジ制御システム101・・・キ
ーエンコーダ 102.103・・・フリップフロップ104・・・タ
イミングシーケンサ− 105・・・ダウンカウンタ− 106・・・インバータ 107・・・ROM10
8.109・・・NOゲート 110,111・・・O
Rゲート200・・・キーボード 201・・・文
字キー202・・・消去指定キー 203・・・パックスペースキー 第1図
を説明する説明図、第2図は本発明の印字装置の機械的
構造を示す斜視図、第3図は本発明の印字装置が適用さ
れる電子式タイプライタ−のキーボード部の一実施例を
示す説明図、第4図は本発明の印字装置の電子回路を示
すブロック図、第5図は4−発明の印字装置の電子回路
のさらに詳細なブロック図、第6図、第7図は本発明の
印字装置の電子回路の信号のタイミングを示すタイミン
グチャート図である。 1・・・ヘッドキャリッジ 2・・・活字ホイール2′
・・・活字ホイール制御システム 3・・・印字ヘッド 4・・・印字リボン5・・
・消去リボン 6・・・リボンシフト機構6′・
・・リボンシフトドライバー 7・・・プラテン 7′・・・プラテン制御システム 7〃・・・プラテンモータ 8・・・活字ハンマー8
′・・・活字ハンマードライハー 9・・・キーボード回路 10・・・中央制御装置1
1・・・ヘッドキャリッジ制御システム101・・・キ
ーエンコーダ 102.103・・・フリップフロップ104・・・タ
イミングシーケンサ− 105・・・ダウンカウンタ− 106・・・インバータ 107・・・ROM10
8.109・・・NOゲート 110,111・・・O
Rゲート200・・・キーボード 201・・・文
字キー202・・・消去指定キー 203・・・パックスペースキー 第1図
Claims (3)
- (1)消去リボンを介して低印字文字に活字を重ね打ち
してこれを消去する機構を備えた印字装置において、印
字方向と垂直にプラテンを移動させるためのプラテン移
動装置を設け、消去動作の際プラテンを所定量前記方向
に移動させて低印字文字に対して複数回の重ね打ちによ
る消去を行なうように構成したことを特徴とする印字装
置。 - (2)前記低印字文字の消去動作を開始させる特定人カ
キ−を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の印字装置。 - (3)前記低印字文字の消去動作の際のみ消去リボンを
有効とし、前記印字文字の消去動作の間を通じて消去リ
ボンを活字と低印字文字との間に位置させ続けるリボン
シフト機構を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294482A JPS58160180A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294482A JPS58160180A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160180A true JPS58160180A (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=12650116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294482A Pending JPS58160180A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160180A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692045A (en) * | 1982-03-19 | 1987-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus capable of correcting printed characters by offset prints |
| JPS62167657U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | ||
| US5028157A (en) * | 1983-02-28 | 1991-07-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer having an erasing mechanism |
| US10006155B2 (en) | 2013-04-30 | 2018-06-26 | Clover Mfg. Co., Ltd. | Marker for knitting |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4294482A patent/JPS58160180A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692045A (en) * | 1982-03-19 | 1987-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus capable of correcting printed characters by offset prints |
| US5028157A (en) * | 1983-02-28 | 1991-07-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer having an erasing mechanism |
| JPS62167657U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | ||
| US10006155B2 (en) | 2013-04-30 | 2018-06-26 | Clover Mfg. Co., Ltd. | Marker for knitting |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3780846A (en) | Automatic erasing typewriter system | |
| US4880325A (en) | Ink ribbon cassette including means for identifying the type of ink ribbon contained therein and containing an ink ribbon having end indication means | |
| JPH0363957B2 (ja) | ||
| JPS6144074B2 (ja) | ||
| US4692045A (en) | Printing apparatus capable of correcting printed characters by offset prints | |
| JPS58160180A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0219795B2 (ja) | ||
| JPS58160182A (ja) | 印字装置 | |
| CA1246484A (en) | Error correction member moving system for a printer | |
| JPS61284474A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPS59158279A (ja) | 印字装置 | |
| JPS60192677A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6353042A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0717064A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS634974A (ja) | ワ−ド・プロセッサ | |
| JPS63216782A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0114432Y2 (ja) | ||
| JPS63162264A (ja) | 記録装置 | |
| JP2610283B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS60155466A (ja) | 印字装置 | |
| JPS5856883A (ja) | 印字装置 | |
| JPH05162388A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63162263A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6212035B2 (ja) | ||
| JPS62119081A (ja) | 消去機能付タイプライタ |