JPS58160200A - 自動製図装置 - Google Patents
自動製図装置Info
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- JPS58160200A JPS58160200A JP58012094A JP1209483A JPS58160200A JP S58160200 A JPS58160200 A JP S58160200A JP 58012094 A JP58012094 A JP 58012094A JP 1209483 A JP1209483 A JP 1209483A JP S58160200 A JPS58160200 A JP S58160200A
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- Japan
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- paper
- axis
- signal generator
- roller
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/38—Producing one or more recordings, each recording being produced by controlling the recording element, e.g. stylus, in accordance with one variable and controlling the recording medium, e.g. paper roll, in accordance with another variable
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1つもしくはそれ以上のものを精麿よくか
つ高速で描写する数値制御式の自動製図装置に関する。
つ高速で描写する数値制御式の自動製図装置に関する。
ピユータ用のデータ入力手段を介して、設計しようとす
る対象物の特定の形態についての情報を当該自動製図装
置に伝送することによりおこなわれる。
る対象物の特定の形態についての情報を当該自動製図装
置に伝送することによりおこなわれる。
従来、種々の製図装置が知られてはいるが、この発明は
、公知のこの種の装置に関して非常に優位に立たせる種
々の特性から引き出されたいくつかの利点を有する。公
知の装置よりも特に優れた利点は、最大の有効使用幅が
得られる一方、この@置は小型かつ大きな負荷容量を有
し、高速度でしかも高精度かつ高分解能に動作するもの
である。
、公知のこの種の装置に関して非常に優位に立たせる種
々の特性から引き出されたいくつかの利点を有する。公
知の装置よりも特に優れた利点は、最大の有効使用幅が
得られる一方、この@置は小型かつ大きな負荷容量を有
し、高速度でしかも高精度かつ高分解能に動作するもの
である。
上記自動製図装置は、基本的に、後述するX方向におけ
る運動を制御しかつ生じさせるサーボモータを介して紙
を搬送するように構成したものである。そして、複数の
器具とともに送り台車(キャリッジ)は、上記紙の移動
方向と垂直な方向、即ち、Y方向におけるガイド上を滑
動する。上記紙を保持しかつ収集するために、吸引式容
器と、直列のアクチュエータ用モータ群と、複数の光電
制御用障壁および板と、種々の制御手段とを備えた装置
とされる。上述した全ての手段は、車輪を取り付けた可
動支持機構体に装着される。
る運動を制御しかつ生じさせるサーボモータを介して紙
を搬送するように構成したものである。そして、複数の
器具とともに送り台車(キャリッジ)は、上記紙の移動
方向と垂直な方向、即ち、Y方向におけるガイド上を滑
動する。上記紙を保持しかつ収集するために、吸引式容
器と、直列のアクチュエータ用モータ群と、複数の光電
制御用障壁および板と、種々の制御手段とを備えた装置
とされる。上述した全ての手段は、車輪を取り付けた可
動支持機構体に装着される。
上記自動製図装置によれば、紙のように固形の支持体上
に、設計しようとする物の固有の形態に対する本来そな
わった情報にもとづき、1つ又はそれ以上の物を本来そ
なわったどのような形態にも描画することができる。
に、設計しようとする物の固有の形態に対する本来そな
わった情報にもとづき、1つ又はそれ以上の物を本来そ
なわったどのような形態にも描画することができる。
以下に、この発明の一実施例を、添付図面とともにさら
に完全に説明する。
に完全に説明する。
V面において、高速でかつ精確な形状に描写するための
自動数値制御装置は、図が描かれる紙1を供給するため
の複数のロール(以下に、′紙Iという)と、該紙を収
集するロール2と、ロール1および2を駆動するための
一組のモータ3および4とを備える。これ等を組み合わ
せた機構部は、モータ8により減速ギアを介して駆動さ
れる駆動ローラ7の両側に、それぞれ、2つのうねった
帯状の紙5および6を保持する。このローラ7は、詳細
に後述するように上記紙を動かすとともに、位置12お
よび13にそれぞれ設置され信号発生器および容器11
の底部に設置された換気装f#10により制御される上
記減速したモータ3および4の位置12と13との間に
、紙のうねり部を保持する。この装置は、送り台車(キ
ャリッジ)17が移動可能に装着される断面形状がU字
形のレール18を備える。この送り台車17は、支持部
材16と筆記器具15とを有する。
自動数値制御装置は、図が描かれる紙1を供給するため
の複数のロール(以下に、′紙Iという)と、該紙を収
集するロール2と、ロール1および2を駆動するための
一組のモータ3および4とを備える。これ等を組み合わ
せた機構部は、モータ8により減速ギアを介して駆動さ
れる駆動ローラ7の両側に、それぞれ、2つのうねった
帯状の紙5および6を保持する。このローラ7は、詳細
に後述するように上記紙を動かすとともに、位置12お
よび13にそれぞれ設置され信号発生器および容器11
の底部に設置された換気装f#10により制御される上
記減速したモータ3および4の位置12と13との間に
、紙のうねり部を保持する。この装置は、送り台車(キ
ャリッジ)17が移動可能に装着される断面形状がU字
形のレール18を備える。この送り台車17は、支持部
材16と筆記器具15とを有する。
L記台車17は、丘述したように作用するように駆動車
輪20を駆動するサーボモータ22により駆動される。
輪20を駆動するサーボモータ22により駆動される。
この駆動車輪20は、第2の駆動車輪19を介して緊張
される伝達ベルト21を駆動する。
される伝達ベルト21を駆動する。
支持機構体32の下方部に、当該装置全体を制御する菌
子装置を内部に含んだ装置34が設けられる。補助電子
装置は、外部から 情報を受けて処理するとともに、補
助機械装置を作動させるために該補助機械装置に該当す
るデータを伝送して、当該1i!図装置の完全な機能を
制御する。上記装置34に設けられた補助電子装置は、
下記するような種々の手段を含む: a)第8図のブロック36内に、X軸とY軸とにそれぞ
れ対応したモータ用のサーボ増幅器および゛膚源ユニッ
トを備えた位置誤差信号発生器。
子装置を内部に含んだ装置34が設けられる。補助電子
装置は、外部から 情報を受けて処理するとともに、補
助機械装置を作動させるために該補助機械装置に該当す
るデータを伝送して、当該1i!図装置の完全な機能を
制御する。上記装置34に設けられた補助電子装置は、
下記するような種々の手段を含む: a)第8図のブロック36内に、X軸とY軸とにそれぞ
れ対応したモータ用のサーボ増幅器および゛膚源ユニッ
トを備えた位置誤差信号発生器。
b)所要の外部と接続するとともに、各線を追跡するの
に必要な指令を発生する制御論理1回路。このブロック
は、第8図に符号38で示す。
に必要な指令を発生する制御論理1回路。このブロック
は、第8図に符号38で示す。
C)各ロール紙に対応したセンサとサーボ増幅器と電源
ユニット。このブロックは符号40で示す。
ユニット。このブロックは符号40で示す。
これ等の相界なった部分に関しす、位置誤差信号発生器
は2つの動子カードを含有していることを指摘しなけれ
ばならない: x−Yに対応した論理回路42(第9図参照)と、レゾ
ルバ44とである。
は2つの動子カードを含有していることを指摘しなけれ
ばならない: x−Yに対応した論理回路42(第9図参照)と、レゾ
ルバ44とである。
上記レゾルバカードは、X−Yの論理回路から入来する
波形とレゾルバ自体によって発生されるもう1つの波形
との2つの波形の位相を比較して、各モータに加えられ
る。これ等の2つの波形の位相が等しくないときには、
同位相が等しくなるまで両モータを強制的に駆動する誤
差信号が発生される。
波形とレゾルバ自体によって発生されるもう1つの波形
との2つの波形の位相を比較して、各モータに加えられ
る。これ等の2つの波形の位相が等しくないときには、
同位相が等しくなるまで両モータを強制的に駆動する誤
差信号が発生される。
x−Y論理回路は基準信号を発生する。この波形の位相
は、このカードの入力端子にパルスを印加することによ
り変化させることができる。また、この位相の変化の符
号を制御することができる。
は、このカードの入力端子にパルスを印加することによ
り変化させることができる。また、この位相の変化の符
号を制御することができる。
したがって、X−Y論理回路の入力端子における各パル
スは、対応するモータ、XあるいはYにおける変位に等
価である。
スは、対応するモータ、XあるいはYにおける変位に等
価である。
また、変位の向きか、上記カードの入力端子で制御され
る。
る。
サーボ増幅器46は、電源ブロック48を制御するのに
合わせて上記レゾルバカードに誤差信号をもたらす。こ
のサーボ増幅器は、当該サーボ増幅器を適宜に調整する
ために、可ツの利得および制動係数を有している。また
、当該装置を安定化するために、タコメータフィードバ
ック回路(回転速度針形帰還回路)50が設けられる。
合わせて上記レゾルバカードに誤差信号をもたらす。こ
のサーボ増幅器は、当該サーボ増幅器を適宜に調整する
ために、可ツの利得および制動係数を有している。また
、当該装置を安定化するために、タコメータフィードバ
ック回路(回転速度針形帰還回路)50が設けられる。
上記電源ユニットは、上述した各モータを駆動するため
に必要な電圧および電流を送出する。その電カニニット
はピーク値制御部を有している。
に必要な電圧および電流を送出する。その電カニニット
はピーク値制御部を有している。
これ等の制御部を、各モータに対する許容最大値に調整
することにより、たとえ、何らかの理由により、当該処
理が、その能力以上に強制されることになった場合にも
、これ等のモータが破壊することを防止できる。
することにより、たとえ、何らかの理由により、当該処
理が、その能力以上に強制されることになった場合にも
、これ等のモータが破壊することを防止できる。
制御論理ブロックb)は、2つの部分を備えてイル二マ
イクロプロセッサ58と直線発生器60とである。
イクロプロセッサ58と直線発生器60とである。
このマイクロプロセッサ58は、外部との接続を確立し
て、直線発生器60に必要なデータを供給する。外部と
の連絡をおこなうために、直列の入出カライン(E/S
)が設けられている。符号62で示されるラインは、
標準型R8−232にもとづいて構成され、命令を受は
取るための準備装置(アレンシャ)と連絡するように使
用される。さらに、並列E/Sユニットが、キーボード
64、駆動もしくはランプ信号発生器66を制御すると
ともに、筆記器具(ペン)15を動かすのに用いられる
電磁石31を作動させるように設けられている。あらゆ
る態様の誤動作があるかどうかを表示するために、いく
つかの発光ダイオードが用いられる。
て、直線発生器60に必要なデータを供給する。外部と
の連絡をおこなうために、直列の入出カライン(E/S
)が設けられている。符号62で示されるラインは、
標準型R8−232にもとづいて構成され、命令を受は
取るための準備装置(アレンシャ)と連絡するように使
用される。さらに、並列E/Sユニットが、キーボード
64、駆動もしくはランプ信号発生器66を制御すると
ともに、筆記器具(ペン)15を動かすのに用いられる
電磁石31を作動させるように設けられている。あらゆ
る態様の誤動作があるかどうかを表示するために、いく
つかの発光ダイオードが用いられる。
直線発生器60は、X−Y論理回路42に供給される所
要の線を描くためのパルスを瞬時に計算する機能を有し
ている。上記直線発生器60により生成されるアルゴリ
ズムは、ソフトウェアで設定することができようが、し
かしながら、現在、市場には、当該装置の処理を行うよ
うに設けられたモータを駆動するために所要の速度およ
び加速を備えたパルスを十分な速さで計算する、どのよ
うなマイクロプロセッサも存在しない。
要の線を描くためのパルスを瞬時に計算する機能を有し
ている。上記直線発生器60により生成されるアルゴリ
ズムは、ソフトウェアで設定することができようが、し
かしながら、現在、市場には、当該装置の処理を行うよ
うに設けられたモータを駆動するために所要の速度およ
び加速を備えたパルスを十分な速さで計算する、どのよ
うなマイクロプロセッサも存在しない。
上記直線発生器60は2つの部分を含む:1つは、シー
ケンサ68と論理演算ユニット(ALU)70とで成る
信号発生器そのものであり、他の部分は、加速駆動もし
くはランプ信号発生器66である。前者は、それぞれ1
6ビツトの2つのレジスタを有する。これ等のレジスタ
は、描写しようとする線に対応したXおよびYの増分を
指示するマイクロプロセッサからデータが入力される。
ケンサ68と論理演算ユニット(ALU)70とで成る
信号発生器そのものであり、他の部分は、加速駆動もし
くはランプ信号発生器66である。前者は、それぞれ1
6ビツトの2つのレジスタを有する。これ等のレジスタ
は、描写しようとする線に対応したXおよびYの増分を
指示するマイクロプロセッサからデータが入力される。
駆動もしくはランプ信号発生器66は、基本的に、シー
ケンサ68および論理演算ユニット70を制御する当該
装置の時計の周波数にしたがって動作する。起動時には
、時計の周波数は低く、その後、最大値まで上昇する。
ケンサ68および論理演算ユニット70を制御する当該
装置の時計の周波数にしたがって動作する。起動時には
、時計の周波数は低く、その後、最大値まで上昇する。
運動の終期には、反対に時計の周波数を逓減するように
操作がおこなわれる。この信号発生器は2つのレジスタ
を有する;一方のレジスタは、加速の際に伝送されるべ
きパルス数を指示し、他方のレジスタは、一定の速度で
供給されるべきパルス数を指示する。マイクロプロセン
サ58が上述のレジスタにデータを入力する。上述した
4つのレジスタにデータを入力するため(乙この信号発
生器は瞬時に線の追跡をおこなうにもかかわらず、その
動作を妨害することなく、随時にマイクロプロセッサに
より書込みがおこなわれるようにいくつかの中間バッフ
ァを導入し得る。これ等のバッファは、マイクロコンピ
ュータと上記信号発生器とが完全に非同期状態となるの
を回避するのみならず、上述のレジスタにデータを入力
することにより線の描写を仕上げる際に生じる時間ロス
を回避する。
操作がおこなわれる。この信号発生器は2つのレジスタ
を有する;一方のレジスタは、加速の際に伝送されるべ
きパルス数を指示し、他方のレジスタは、一定の速度で
供給されるべきパルス数を指示する。マイクロプロセン
サ58が上述のレジスタにデータを入力する。上述した
4つのレジスタにデータを入力するため(乙この信号発
生器は瞬時に線の追跡をおこなうにもかかわらず、その
動作を妨害することなく、随時にマイクロプロセッサに
より書込みがおこなわれるようにいくつかの中間バッフ
ァを導入し得る。これ等のバッファは、マイクロコンピ
ュータと上記信号発生器とが完全に非同期状態となるの
を回避するのみならず、上述のレジスタにデータを入力
することにより線の描写を仕上げる際に生じる時間ロス
を回避する。
各ロール紙に対する増幅器および電源ステージ40は、
X軸およびY軸に対して上述したものと同様のものであ
る。
X軸およびY軸に対して上述したものと同様のものであ
る。
センサカード72は誤差信号を発生し、センサ12と1
3とから信号を受けるようになっている。
3とから信号を受けるようになっている。
これ等のセンサは紙のうねり部に設けられて、当該うね
り部において紙が過剰であるかあるいは不足しているか
どうかの情報を提供する。これ等のセンサによって生成
された信号は、該当するサーボ増幅器を制御するために
センサカード72に印加される。
り部において紙が過剰であるかあるいは不足しているか
どうかの情報を提供する。これ等のセンサによって生成
された信号は、該当するサーボ増幅器を制御するために
センサカード72に印加される。
各うねり部において紙が過剰であるかあるいは不足して
いるかに応じて、誤差信号は正あるいは負とされ、各モ
ータをある方向あるいはその反対方向に駆動するように
なっている。さらに、Y軸の軌道における終端を指示す
る検出器80と82とが設けられる。筆記器具(ペン)
を支持する支持部材が軌道の終端に達したときに、該支
持部材がレールから外れないように、センサカード72
はY軸のサーボ増幅器の誤差端子に加えられる衝撃パル
スを発生する。この衝撃パルスの符号は。
いるかに応じて、誤差信号は正あるいは負とされ、各モ
ータをある方向あるいはその反対方向に駆動するように
なっている。さらに、Y軸の軌道における終端を指示す
る検出器80と82とが設けられる。筆記器具(ペン)
を支持する支持部材が軌道の終端に達したときに、該支
持部材がレールから外れないように、センサカード72
はY軸のサーボ増幅器の誤差端子に加えられる衝撃パル
スを発生する。この衝撃パルスの符号は。
動きの符号と反対の符号である。
上述した装置の動作は、以下のとおりである二ローラ7
の表面で紙・を、ピボット9を介して、前方および後方
に動かすとともに、紙のうねり部5および6を連続的に
上昇させたり下降させたりして描画動作がおこなわれる
。両側部が穿孔された紙は、換気装置10による吸引作
用、I(よって移動をおこなっている間、ローラ7の表
面にしっかりと固定される。この運動は、位置検出器1
4が取り付けられたタコメータモータユニット8によっ
て実行される。このユニット8は、後述する電子回路部
分とともに、X軸方向における運動をおこなわせかつ制
御する位置サーボ系を構成する。
の表面で紙・を、ピボット9を介して、前方および後方
に動かすとともに、紙のうねり部5および6を連続的に
上昇させたり下降させたりして描画動作がおこなわれる
。両側部が穿孔された紙は、換気装置10による吸引作
用、I(よって移動をおこなっている間、ローラ7の表
面にしっかりと固定される。この運動は、位置検出器1
4が取り付けられたタコメータモータユニット8によっ
て実行される。このユニット8は、後述する電子回路部
分とともに、X軸方向における運動をおこなわせかつ制
御する位置サーボ系を構成する。
また、X方向における運動は、ローラ7の両端部に粗い
条部材を取り付けることによってもおこなうことができ
る。これ等の条部材は、点状の鋭い縁端および角部を有
する固い小さな粒状の材料を用いて生成される。このよ
うな条部材にすれば、ある圧力のもとである程度変形す
るかもしれないが、摩滅に抗して使用に耐える。上記ロ
ーラと車輪との間に紙が挿通されると、それ等の間に加
えられる圧力により、描画動作中で紙が通過する初期に
、当該紙に穴があけられる。
条部材を取り付けることによってもおこなうことができ
る。これ等の条部材は、点状の鋭い縁端および角部を有
する固い小さな粒状の材料を用いて生成される。このよ
うな条部材にすれば、ある圧力のもとである程度変形す
るかもしれないが、摩滅に抗して使用に耐える。上記ロ
ーラと車輪との間に紙が挿通されると、それ等の間に加
えられる圧力により、描画動作中で紙が通過する初期に
、当該紙に穴があけられる。
上述した穴は、次の過程において、前述したように、歯
と穴とを組み合わせることと同様にして滑りのない搬送
用の搬送素子として作用する。筆記器具15は、台車1
7に装着した支持部材16に取り付けられる。台車17
はレール18に沿って移動可能とされ、該レール18の
両端部にそれぞれ駆動車輪19と20を備えている。こ
の駆動車輪19は回転自在とされ、金属の伝達ベルト2
1を緊張状態に拘束している。そのベルト21の両端部
は、それぞれ台車17の両側部と接触している。駆動車
輪20は、減速ギア27を介してタコメータ式サーボモ
ータユニット22により駆動される。X軸のサーボモー
タにおけると同様にして、このユニット22は位置検出
器23を運ぶ。ローラ7が回転するにしたがって筆記器
具15を移動させるとともに位置決めするようにした上
記機構体全体は、後述する電子回路部分とで、Y軸方向
における運動と制御をおこなう位置決め系を構成してい
る。、互いに直交する2つの運動(1つは紙、即ち、X
軸方向の運動と、もう1つは筆記器具、即ち、Y軸方向
の運動である)を組み合わせることにより、平面上にど
のような図形も得ることができる。
と穴とを組み合わせることと同様にして滑りのない搬送
用の搬送素子として作用する。筆記器具15は、台車1
7に装着した支持部材16に取り付けられる。台車17
はレール18に沿って移動可能とされ、該レール18の
両端部にそれぞれ駆動車輪19と20を備えている。こ
の駆動車輪19は回転自在とされ、金属の伝達ベルト2
1を緊張状態に拘束している。そのベルト21の両端部
は、それぞれ台車17の両側部と接触している。駆動車
輪20は、減速ギア27を介してタコメータ式サーボモ
ータユニット22により駆動される。X軸のサーボモー
タにおけると同様にして、このユニット22は位置検出
器23を運ぶ。ローラ7が回転するにしたがって筆記器
具15を移動させるとともに位置決めするようにした上
記機構体全体は、後述する電子回路部分とで、Y軸方向
における運動と制御をおこなう位置決め系を構成してい
る。、互いに直交する2つの運動(1つは紙、即ち、X
軸方向の運動と、もう1つは筆記器具、即ち、Y軸方向
の運動である)を組み合わせることにより、平面上にど
のような図形も得ることができる。
上記レール18の両端部には、停止指令用の検圧器80
と82とが設けられ、両横圧器80と82は、台車17
に取り付けられたレバー84を介して作動される。紙の
各うねり部は第4図に示される。当該装置が動作してい
る間、換気装置10は駆動され、紙のうねり部5および
6は、下方への空気流によって図示するように下方に引
張られた状態とされ、描画用のローラ7と回転自在にし
たローラ24および25とに、当該紙をぴったりと接触
させて保持される。紙の各うねり部は、互いに独立した
形態で振舞う。以下に、これ等のうねり部の一方の動作
を述べる。
と82とが設けられ、両横圧器80と82は、台車17
に取り付けられたレバー84を介して作動される。紙の
各うねり部は第4図に示される。当該装置が動作してい
る間、換気装置10は駆動され、紙のうねり部5および
6は、下方への空気流によって図示するように下方に引
張られた状態とされ、描画用のローラ7と回転自在にし
たローラ24および25とに、当該紙をぴったりと接触
させて保持される。紙の各うねり部は、互いに独立した
形態で振舞う。以下に、これ等のうねり部の一方の動作
を述べる。
紙のうねり部は、正常な動作時には、下方のセンサ12
が覆われることなく、かつ、上方のセンローラが停止す
るとか、その反対の状態が生じたときには、常に、該当
するローラは、正しい状態に立て直すために紙を放出す
るかあるいは集取するように動作する。描写過程におい
てローラ7が時計回りに回転しており、ロール1および
2が停止したとすると、紙のうねり部5は上昇する一方
、紙のうねり都6は下降するであろう。紙のうねり部5
がセンサ132を覆わなくなると、該センサ132は、
ロール1が反時計回りに回転するように、モータ3に信
号を送出し、紙が放出されてセンサ132を覆うように
なる。上記ローラ7が反時計回りに回転すると、紙のう
ねり部5は下降し、該紙力センサ122を覆ったときに
、該センサ122は、ロール1が時計回りに回転して当
該紙を回収するように、モータ3に信号を送出する。
が覆われることなく、かつ、上方のセンローラが停止す
るとか、その反対の状態が生じたときには、常に、該当
するローラは、正しい状態に立て直すために紙を放出す
るかあるいは集取するように動作する。描写過程におい
てローラ7が時計回りに回転しており、ロール1および
2が停止したとすると、紙のうねり部5は上昇する一方
、紙のうねり都6は下降するであろう。紙のうねり部5
がセンサ132を覆わなくなると、該センサ132は、
ロール1が反時計回りに回転するように、モータ3に信
号を送出し、紙が放出されてセンサ132を覆うように
なる。上記ローラ7が反時計回りに回転すると、紙のう
ねり部5は下降し、該紙力センサ122を覆ったときに
、該センサ122は、ロール1が時計回りに回転して当
該紙を回収するように、モータ3に信号を送出する。
同様にして、センサ121と1歳1は−、モータ4およ
びロール2を制御し、もし、ローラ7の運動が一方同に
十分に連続しておこなわれるのであれば、一方のうねり
部に紙を供給し、これと同時に、当該センサ12□、1
31による制御をおこなうことにより他方のうねり部か
ら戻す必要がある。また、紙の各うねり部には、常に覆
われるようにした安全センサ261と262とが設けら
れている。容器11の底部には、換気装置10が停止し
た場合に当該装置の動作を停止する真空検出器27が設
けられている。
びロール2を制御し、もし、ローラ7の運動が一方同に
十分に連続しておこなわれるのであれば、一方のうねり
部に紙を供給し、これと同時に、当該センサ12□、1
31による制御をおこなうことにより他方のうねり部か
ら戻す必要がある。また、紙の各うねり部には、常に覆
われるようにした安全センサ261と262とが設けら
れている。容器11の底部には、換気装置10が停止し
た場合に当該装置の動作を停止する真空検出器27が設
けられている。
光障壁は、紙のうねり部の動きに追従するレバーにより
作動される接点とか、あるいは、容器11の上方部と下
方部とにおける圧力差を検出する圧力検出器等の装置で
置換することができる。
作動される接点とか、あるいは、容器11の上方部と下
方部とにおける圧力差を検出する圧力検出器等の装置で
置換することができる。
第5図に詳細に示すX軸移動装置は、モータ8と、中継
軸27と、横方向に移動可能な搬送用歯9を含むローラ
7とを備える。
軸27と、横方向に移動可能な搬送用歯9を含むローラ
7とを備える。
第6図に詳細に示すY軸移動装置は、モータ22と、中
継軸と、駆動車輪20と、台車および駆動車輪19が移
動可能に装着されたレール18とを備える。
継軸と、駆動車輪20と、台車および駆動車輪19が移
動可能に装着されたレール18とを備える。
第7図は、支持部材16に堅固に取り付けられたボール
ペン15を示す。このボールペン15は支持部材16・
により案内される保持部材29に固定されているととも
に、レバー30の一端部に取り付けられている。該レバ
ー30の他端部は、電磁石31により作動される。異な
った色の数本のボールペンを保持できるように多数の支
持部材16を、台車17上に設けることができる。
ペン15を示す。このボールペン15は支持部材16・
により案内される保持部材29に固定されているととも
に、レバー30の一端部に取り付けられている。該レバ
ー30の他端部は、電磁石31により作動される。異な
った色の数本のボールペンを保持できるように多数の支
持部材16を、台車17上に設けることができる。
マイクロプロセッサ58は、いつでも、直列ラインE/
S、あるいは、キーボード64から並列ラインE/Sを
介して、指令を受けられるようになっている。このマイ
クロプロセッサ58は、指令信号を受けると、該信号を
解読して、XレジスタとYレジスタ、および、直線発生
器60を加速するレジスタに必要なデータの計算をおこ
なう。
S、あるいは、キーボード64から並列ラインE/Sを
介して、指令を受けられるようになっている。このマイ
クロプロセッサ58は、指令信号を受けると、該信号を
解読して、XレジスタとYレジスタ、および、直線発生
器60を加速するレジスタに必要なデータの計算をおこ
なう。
上述したデータが算出されると、マイクロプロセッサ5
8は、これ等のデータを、時計用のバッファ群、および
駆動もしくはランプ信号発生器66のバッファ群、並び
に、論理演算ユニット70に入力する。これ等に入力さ
れると、マイクロプロセッサ58は、直線発生器60に
対して起動指令を与える。これ以降、マイクロプロセッ
サ58は、つぎのセグメントに対応したデータの計算、
あるいは、直列ラインE/S 62もしくはキーボード
64からのいかなる信号の検索を、完全に自由におこな
えるようになる。
8は、これ等のデータを、時計用のバッファ群、および
駆動もしくはランプ信号発生器66のバッファ群、並び
に、論理演算ユニット70に入力する。これ等に入力さ
れると、マイクロプロセッサ58は、直線発生器60に
対して起動指令を与える。これ以降、マイクロプロセッ
サ58は、つぎのセグメントに対応したデータの計算、
あるいは、直列ラインE/S 62もしくはキーボード
64からのいかなる信号の検索を、完全に自由におこな
えるようになる。
直線発生器60は、スタート信号を受は取るとX−Y論
理回路42に対して、X軸およびY軸における運動用の
パルスを送出する。直線発生器60はある線に対する追
跡が終了すると、このことが制御ライン(端子)を介し
てマイクロプロセッサ58に知らされ、直線発生器60
は他の起動指令を受は得るようになる。
理回路42に対して、X軸およびY軸における運動用の
パルスを送出する。直線発生器60はある線に対する追
跡が終了すると、このことが制御ライン(端子)を介し
てマイクロプロセッサ58に知らされ、直線発生器60
は他の起動指令を受は得るようになる。
もし、X−Y論理回路42がX −Y 44ルスを受け
なかったとすると、該X−Y論理回路42は、各軸に対
して一定の位相の波形を発生する。一方、3−Y論理回
路42は、パルスを受は取ると、該当する軸の波形の位
相を変化させる。
なかったとすると、該X−Y論理回路42は、各軸に対
して一定の位相の波形を発生する。一方、3−Y論理回
路42は、パルスを受は取ると、該当する軸の波形の位
相を変化させる。
レゾルバ44は、連続的に、X−Y論理回路42からの
波形の位相と、モータ8および22にそれぞれ取り付け
られたレゾルバ14および23からの波形の位相とを比
較する。両信号が同相で誤差信号が零であると1各モー
タは回転しない。一方、両信号に位相差があると、誤差
信号は成る値となる。この誤差信号は、各軸に対応した
サーボ増増器および電源部(Y軸に対しては46と48
との回路、Y軸に対しては52と54との回路)で処理
される。モータ8あるいは22は、レゾルバ14あるい
は23によって生成された信号の位相がX−Y論理回路
42の波形と同じになるまで回転する。
波形の位相と、モータ8および22にそれぞれ取り付け
られたレゾルバ14および23からの波形の位相とを比
較する。両信号が同相で誤差信号が零であると1各モー
タは回転しない。一方、両信号に位相差があると、誤差
信号は成る値となる。この誤差信号は、各軸に対応した
サーボ増増器および電源部(Y軸に対しては46と48
との回路、Y軸に対しては52と54との回路)で処理
される。モータ8あるいは22は、レゾルバ14あるい
は23によって生成された信号の位相がX−Y論理回路
42の波形と同じになるまで回転する。
また、マイクロプロセッサ58は、筆記器具(ペン)駆
動用の電磁石31の動作を制御する。
動用の電磁石31の動作を制御する。
紙のうねり部12あるいは13に設けられた各センサは
、当該うねり部において紙が過剰状態であるか又は不足
状態であるかを検出し、この検出信号は、モータ3又は
4に対応したサーボ増幅器および電源部を作動させるた
めに、センサ群およびペン72を作動させる。当該装置
の支持部材がレールの端部80又は82に達すると、こ
のセンサ群およびペン72は、モータ22を停止しかつ
支持部材を停止するための衝撃パルスを発生する。
、当該うねり部において紙が過剰状態であるか又は不足
状態であるかを検出し、この検出信号は、モータ3又は
4に対応したサーボ増幅器および電源部を作動させるた
めに、センサ群およびペン72を作動させる。当該装置
の支持部材がレールの端部80又は82に達すると、こ
のセンサ群およびペン72は、モータ22を停止しかつ
支持部材を停止するための衝撃パルスを発生する。
このようにして、当該技術分野における従来技術を改良
して高精度に動作する製図装置が確立される。この発明
の好ましい一実施例のみについて説明したが、この発明
の接衝的思想の基本原理にもとづいて種々に変形するこ
とができるが、これ等の変形例も、この発明の技術的範
囲に含まれる。
して高精度に動作する製図装置が確立される。この発明
の好ましい一実施例のみについて説明したが、この発明
の接衝的思想の基本原理にもとづいて種々に変形するこ
とができるが、これ等の変形例も、この発明の技術的範
囲に含まれる。
図の装置の一部切欠側面図、14図は、描画用紙を搬送
するための機構部の概略を示す図、第5図は、X軸方向
における移動機構部の概略を示す図、第6図は、筆記器
具を支承した台車をY方向に移動するための機構部の概
略を示す図、第7図は、ボールペンを作動するための機
構部の概略を示す図、第8図は、上記装置にお、ける主
要な電子制御ブロック図、第9図は、上記装置における
電子制御装置の具体的な一例を示すブロック図、第10
図は、この発明の一実施例の製図装置の斜視図を示す。 1.2・・・(ロール)紙、3,4・・・モータ、5゜
6・・・帯状紙のうねり部、7・・・ローラ、8・・・
タコメータユニット、10・・・換気装置、11・・・
容器、14・・・レゾルバ、15・・・ペン(筆記器具
)、16・・・支持部材、17・・・送り台車(キャリ
ッジ)、18・・・レール、19.20・・・駆動車輪
、21・・・伝達ベルト、22・・・タコメータ式サー
ボモータ、23・・・レゾルバ、261,262・・・
安全センサ、30・・・レバー、31・・・電磁石、4
0・・・増幅器および電源ステージ、42・・・X−Y
論理回路、44・・・レゾルバ、46呻サ一ボ増幅器、
48・・・電源ブロック、50・・・タコメータフィー
ドバック回路、58・・・マイクロプロセッサ、60・
・・直線発生器、66・・・駆動もしくはランプ信号発
生器、70・・・論理演算ユニット(ALU)、80,
82・・・検出器、84・・・レバ。 −〇 特許出願人 インベストロ二カ・ソシエダツド・アノニ
マ代理人弁理士青山 葆外1名 第3図(b) 第3図(0) 第4日 第7図
するための機構部の概略を示す図、第5図は、X軸方向
における移動機構部の概略を示す図、第6図は、筆記器
具を支承した台車をY方向に移動するための機構部の概
略を示す図、第7図は、ボールペンを作動するための機
構部の概略を示す図、第8図は、上記装置にお、ける主
要な電子制御ブロック図、第9図は、上記装置における
電子制御装置の具体的な一例を示すブロック図、第10
図は、この発明の一実施例の製図装置の斜視図を示す。 1.2・・・(ロール)紙、3,4・・・モータ、5゜
6・・・帯状紙のうねり部、7・・・ローラ、8・・・
タコメータユニット、10・・・換気装置、11・・・
容器、14・・・レゾルバ、15・・・ペン(筆記器具
)、16・・・支持部材、17・・・送り台車(キャリ
ッジ)、18・・・レール、19.20・・・駆動車輪
、21・・・伝達ベルト、22・・・タコメータ式サー
ボモータ、23・・・レゾルバ、261,262・・・
安全センサ、30・・・レバー、31・・・電磁石、4
0・・・増幅器および電源ステージ、42・・・X−Y
論理回路、44・・・レゾルバ、46呻サ一ボ増幅器、
48・・・電源ブロック、50・・・タコメータフィー
ドバック回路、58・・・マイクロプロセッサ、60・
・・直線発生器、66・・・駆動もしくはランプ信号発
生器、70・・・論理演算ユニット(ALU)、80,
82・・・検出器、84・・・レバ。 −〇 特許出願人 インベストロ二カ・ソシエダツド・アノニ
マ代理人弁理士青山 葆外1名 第3図(b) 第3図(0) 第4日 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11)筆記手段と紙とを有し、高速度でかつ正確に物体
を描くための数値制御式自動製図装置であって、上記紙
によって実行されるX軸に沿った運動と上記筆記手段に
よって実行されるY軸に沿った運動との2つの特殊な運
動を組み合わせることにより描写がおこなわれ、上記紙
を供給するためのロールと、ディジタル制御される紙の
各うねり部を介して該紙を集成するもう1つのロールを
有した自動製図装置。 (2)上記X軸に沿った運動は、レゾルバと称される位
置検出手段と中継軸とを結合して成るタフメータモータ
により実行され、上記中継軸は、上記紙を支持する低い
慣性モーメントのローラに作用し、上記ローラの両端部
は、当該紙とローラとが相対的に移動することなく該紙
を搬送するために、描画紙に設けられた複数の穴と係合
する複数の歯を設けた、特許請求の範囲第1項に記載の
自動製図装置。 (3)上記紙の婚送は、上記ローラの両端部に設けられ
た粗い材料で成る複数の条部材を介しておこなわれ、こ
れ等の条部材は硬い小さな粒状の材料を含むとともに点
状の鋭い端部を有する一方、変形可能な材料で成る複数
の車輪が設けられ、これ等の車輪は耐摩滅性を有し、 上記紙は、各条部材と各車輪とを通過して、該紙がそれ
等の間で滑動することなく移動するようにした特許請求
の範囲第1項および第2項に記載の自動製図装置。 (4)上記Y軸に沿った運動は筆記手段により実行され
、該筆記手段は、断面がU字形のレールに固定された複
数のレール上を移動可能な台車に交換可能に取り付けら
れた支持部材に装着され、上記台車は、上記X軸に対す
る運動に使用されたものと同様のレゾルバ、タコメータ
、サーボモータ群により駆動され、これ等のサーボモー
タ群は、上記U字形のレールの一方の端部に設置された
中継軸を介して駆動車輪を回転させ、該駆動車輪は両端
部がそれぞれL記台車の両側部と接触した金属ベルトを
搬送し、上記金属ベルトは上記U字形のレールの他方の
端部に設置された回転自在な駆動車輪を介して緊張され
た特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の
自動製図装置。 (5)上記台車に種々の型式の筆記手段が装着可能とさ
れ、上記低い慣性モーメントのローラの軸と垂直な方向
に当該支持機構部を案内するとともに、−上記方向に、
電磁石によりレバーを介して、上記紙を押圧するかある
いは該紙から離間する運動を受けるようにした全体的に
支持機構体を形成した、特許請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれかに記載の自動製図装置。 (6)上記紙は上記低い慣性モーメントの主ローラの前
方セよび後方に、吸引力によって形態が維持されるうね
り部を形成し、両うねり部の高さは、それぞれ、対応す
る信号発生手段により2つの点間で変動し、該信号発生
手段は上記紙の供給および収集をおこなうように各モー
タを制御するとともに犬舎な蓄積容量を有している特許
請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の自動製
図装置。 (7)制御論理回路と、位置誤差信号発生器と、X軸お
よびY軸にそれぞれ対応したサーボ増幅器および電源と
、複数のセンサと、各ロール紙用のサーボ電力増幅器と
で構成した補助電子装置を備えた特許請求の範囲第1項
乃至第6項のいずれかに記載の自動製図装置。 (8)上記制御論理回路は、8ビツトのマイクロプロセ
ッサを構成するマイクロプロセッサと、R5−232線
を介して同期式あるいは非同期式で伝送をおこなうため
の直列入出カニニットと、TTL論理で互換し得る64
並列入出方線と、プログラム記憶用の8にバイトのEF
ROMと、1にバイトのスタティックRAMとを備える
とともに、上記制御論理回路は、さらに、16ビツトで
加算および唾算をおこなえかつその演算結果の符号を表
示し得るとともに、X軸およびY軸に対して設定された
パルス数を記憶しかつ発生された所要のパルス数を表示
し得る論理演算ユニツ)ALUと、上記マイクロプロセ
ッサから受けたデータに応じて刻時の周波数を変化する
時計右よび駆動もしくはランプ信号発生器と、上記論理
演算ユニットを制御するためのあらゆる信号を発生する
とともに、該倫理演欅ユニットにより指示された条件お
よび上記駆動もしくはランプ信号発生器がら受けたクロ
ックにもとづき、所要の線を正しく描くように、X軸お
よびY軸に対するパルスを印加する時刻を定めるシーケ
ンサとを備えた特許請求の範囲第7項に記載の自動製図
装置。 (9)上記位置誤差信号発生器と、一体的に、位相の増
加分あるいは減少分に相当した各パルスによりX軸に対
応した波形とY軸に対応した波形との一対の波形を発生
するX−Y論理回路が構成され、該X−Y論理βl路は
、さらに、位相差900を有する2つの波形を発生する
一方、 上記位置誤差信号発生器は、さらに、レゾルバ駆動もし
くは信号発生器を備えて、位相差9σを有する2つの波
形から該レゾルバ制御用の所要の正弦波波形を発生し、 上記レゾルバ駆動もしくは信号発生器は、また、上記X
−Y論理回路から発生された位相可変の信号と、各上記
モータと接続されたレゾルバにより発生された信号との
位相を比較して、両信号の位相が一致しないときに誤差
信号を発生するようにした特許請求の範囲第7項に記載
の自動製図装置。 (10特許請求の範囲第7項に記載したX軸およびY軸
にそれぞれ対応したサーボ増幅器セよび電源を備え、該
サーボ増幅器に、利得を可変としたタコメータフィード
バック用の入力と、利得を可変とした誤差信号用の入力
とが加えられ、該サーボして、中間およびピーク値の制
御をおこなうようにした特許請求の範囲第7項に記載の
自動製図装置。 (11)複数のセンサと、各ロール紙に対応したサーボ
増幅器および電源とを備え、これ等のセンサは、光学的
形式のフォトセンサであって、これ等の出力は、特許請
求の範囲第10項に記載したと同様の特性をもったサー
ボ増幅器および電源の特殊な作用により各ロール紙用の
モータを駆動するように用いた特許請求の範囲第7項に
記載の自動製図装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES509082A ES509082A0 (es) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | Maquina automatica, de control numerico, para dibujar a altas velocidades y de forma precisa. |
| ES509082 | 1982-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160200A true JPS58160200A (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=8483562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012094A Pending JPS58160200A (ja) | 1982-01-26 | 1983-01-26 | 自動製図装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0085142A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58160200A (ja) |
| BR (1) | BR8300302A (ja) |
| DE (2) | DE85142T1 (ja) |
| ES (1) | ES509082A0 (ja) |
| FR (1) | FR2520524B1 (ja) |
| GB (1) | GB2125567B (ja) |
| IT (1) | IT1161556B (ja) |
| PT (1) | PT76139B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177895U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-06 | ||
| JPS62164600A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-21 | インベストロニカ・ソシエダツド・アノニマ | 帯状プラスチツクの自動製図・線引き装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175521A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Graphtec Corp | ロ−ラ記録装置 |
| US4930090A (en) * | 1988-01-14 | 1990-05-29 | Yokogawa Electric Corporation | Pen recorder moved according to a digital servo controller |
| JP2826757B2 (ja) * | 1990-01-29 | 1998-11-18 | 武藤工業株式会社 | 用紙駆動型自動製図機におけるロール紙巻き取り制御方法 |
| DE4028536A1 (de) * | 1990-02-01 | 1992-03-12 | Aristo Graphic Systeme | Vorrichtung zur be- oder verarbeitung einer materialbahn |
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| JPS5348029U (ja) * | 1976-09-24 | 1978-04-24 | ||
| JPS5391768A (en) * | 1973-04-20 | 1978-08-11 | Gerber Scientific Instr Co | Plotting method and apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1385469A (fr) * | 1963-11-08 | 1965-01-15 | Benson France | Enregistreur graphique |
| US3820121A (en) * | 1972-10-13 | 1974-06-25 | Gerber Scientific Instr Co | Apparatus for expressing a writing fluid |
| US3943530A (en) * | 1974-08-13 | 1976-03-09 | Benson | Tracing apparatus with suction paper control means |
-
1982
- 1982-01-26 ES ES509082A patent/ES509082A0/es active Granted
- 1982-10-28 EP EP82109986A patent/EP0085142A3/en not_active Withdrawn
- 1982-10-28 DE DE198282109986T patent/DE85142T1/de active Pending
- 1982-11-05 DE DE19823240910 patent/DE3240910A1/de not_active Ceased
- 1982-11-17 GB GB08232799A patent/GB2125567B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-21 BR BR8300302A patent/BR8300302A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-01-25 PT PT76139A patent/PT76139B/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-01-25 FR FR8301113A patent/FR2520524B1/fr not_active Expired
- 1983-01-26 JP JP58012094A patent/JPS58160200A/ja active Pending
- 1983-01-26 IT IT19281/83A patent/IT1161556B/it active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5391768A (en) * | 1973-04-20 | 1978-08-11 | Gerber Scientific Instr Co | Plotting method and apparatus |
| JPS5182123A (ja) * | 1975-01-13 | 1976-07-19 | Nippon Telegraph & Telephone | Sakugaseidohoshohoshiki |
| JPS52108216A (en) * | 1976-03-09 | 1977-09-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Device for transfering penncarriage for xxy plotter |
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| JPS5348029U (ja) * | 1976-09-24 | 1978-04-24 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0085142A2 (en) | 1983-08-10 |
| ES8301373A1 (es) | 1982-12-16 |
| BR8300302A (pt) | 1983-10-25 |
| GB2125567B (en) | 1985-10-09 |
| ES509082A0 (es) | 1982-12-16 |
| FR2520524B1 (fr) | 1988-08-26 |
| GB2125567A (en) | 1984-03-07 |
| EP0085142A3 (en) | 1986-07-30 |
| IT8319281A0 (it) | 1983-01-26 |
| FR2520524A1 (fr) | 1983-07-29 |
| DE3240910A1 (de) | 1983-08-04 |
| PT76139B (en) | 1986-01-16 |
| PT76139A (en) | 1983-02-01 |
| IT1161556B (it) | 1987-03-18 |
| DE85142T1 (de) | 1983-12-08 |
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