JPS58160687A - 金属管用管結合部 - Google Patents

金属管用管結合部

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JPS58160687A
JPS58160687A JP58027825A JP2782583A JPS58160687A JP S58160687 A JPS58160687 A JP S58160687A JP 58027825 A JP58027825 A JP 58027825A JP 2782583 A JP2782583 A JP 2782583A JP S58160687 A JPS58160687 A JP S58160687A
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tube
packing
groove
piece
tube element
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ヴオルフガング・ハイルマン
フリ−ドリヒ・レンツエ
ゲ−ルハルト・ミサイレ
フリ−ドリヒ・ヴインタ−
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Mannesmann AG
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L15/00—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints
    • F16L15/001—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with conical threads
    • F16L15/004—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with conical threads with axial sealings having at least one plastically deformable sealing surface
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
    • E21B17/02—Couplings; joints
    • E21B17/04—Couplings; joints between rod or the like and bit or between rod and rod or the like
    • E21B17/042—Threaded
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L15/00—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints
    • F16L15/04—Screw-threaded joints; Forms of screw-threads for such joints with additional sealings

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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スピゴット管素子とソケット管素子が設けら
れており、これら管素子がテーパねじ山によってねじ止
め可能であり、かつソケット管素子にねじ込みを制限す
る突当たり面を有し、かつスピゴット管素子に相応した
端面を有し、その際ソケット管素子が、突当たり面に続
くねじ山の無い範囲に一体成形されたパツキン円すい体
を有し。
かつスピゴット管素子が、端面に続くねじ山の無い範囲
に対向パツキン素子を有する。金属管、特に油田管用の
管結合部に関する。
パツキン円すい体と対向パツキン素子は、いわゆる周面
パツキンを形成している。スピゴット管素子とソケット
管素子を結合するため、所定のみじ止めトルクで動力ね
じ止めが行われる。特に6mおよびそれ以上の管素子を
ねじ止めして、数キロメートルの長さを有しかつ穴内に
おいて種々の機能で動作するパイプラインを構成する油
田におならない。さらに多数回ゆるめかつ再びねじ止め
した後にも密閉度にかなりの要求が課される。さらに一
般に互いにねじ止めした端面と突当たり面の範囲のパイ
プライン内側における流通路は、流体力学上の理由から
段が無いようにしなければならない。
このような管結合部において(フランス国特許第136
0257号明細書、第5図および第6図)、突当たり面
と端面は、金属対金属の所定の密閉のためパツキン形成
部を持たない。密閉作用は、主として周面パツキンによ
り、すなわちソケット管素子のパツキン円すい体とスピ
ゴット管素子の対応する対向パツキン素子との相互作用
によって決まる。密閉作用は改善する必要がある。別の
実施形において(フランス国特許第1360257号明
細書。
第1図ないし第4図)、クケット管素子の突当たり面に
パツキン形成部が設けられており、このパツキン形成部
は、突当たり面の大きい方の縁に設けられた深いかつ幅
広い循環溝から成り、この溝内にポリテトラ70ロエチ
レン等から成るゆるいパツキンリングが挿入され、この
パツキンリングは突当たり面を越えて突出している。ス
ピゴット管素子の端面においてパツキンリングに対する
対向範囲はなめらかである。ゆるいパツキンリングは、
特に正確に循環溝内に無ψ場合に支障がある。
それにより場合によってはソケット管素子のノfツキン
円すい体とスピゴット管素子の対向パツキン素子との間
の周面パツキンの密閉作用を害する。
補助手段を提供するため、突当たり面と端面が周面パツ
キンを改善するように引寄せられることが提案されてい
る(フランス国特許第1489013号明細書)。ここ
では突当たり面は扁平円すψ状に引込んでおり、かつス
ピゴット管素子の端面は相補的に構成されている。突当
た9面と端面は、どのようなパツキン形成部も持たな−
。密閉作用の改善は、ソケット管素子の扁平円すい状に
引込んだ突当たり面範囲においてスピゴット管素子が広
がることによって行われ、その際この広がりは、押され
た材料の塑性変形により管理され、この仁とは、ねじ止
めトルクによる所定の密閉力の設定にとって不利である
。
本発明の課題ti、突当たり面と端面の間で確実な密閉
を行うことができ、しかもソケット管素子のパツキン円
す一体とスピゴット管の対向パツキン素子との間の周面
パツキンを害することなく。
個別的にはどのように対向パツキン素子を構成するかに
関係なく密閉を行うことができるように。
初めに述べたような管結合部を改善することにある。
この課題を解決するため本発明は次のことを示してψる
。すなわちソケット管素子の突当たり面が、少なくとも
1つの突出しかつ循環するパツキン片を有し、このパツ
キン片が、管軸線に対して平行な少なくとも1つの片側
面と平°らな片頂面を有し、また相応してスピゴット管
素子の端面が少なくとも1つのパツキン溝を有し、との
パツキン溝が、パツキン片の平行な片側面に対応する溝
側面、および片頂面に対応する溝底面を有し、また片頂
面と溝底面が、ねじ止めした状態において互いに押合っ
ており、かつ管軸線に対して平行な片側面と対応する溝
側面が、少なくともパツキン間隙を有するように互いに
対向して配置されている。
本発明は次のような考えを前提としている。すなわち初
めに述べたような管結合部においてソケット管素子の突
当たり面とスピゴット管素子の端面で付加的な所定の密
閉を行うことができ、この密閉が周面パツキンを害する
ことはなく、シかも前記の配置と構成の際特別な方法で
相互作用を行う少なくとも1つのパツキン片とパツキン
溝を配置することによって密閉を行うことができる。一
方において圧縮密閉は次のようにして行われる。
すなわち片頂面と溝底面は、ねじ止めした状態において
互いに押合っている。それにより溝底部において金属対
金属の所定の密閉が行われる。他方において間隙密閉は
次のようにして行われる。すなわち管軸線に対して平行
な片側面と対応する溝側面とが、少なくともパツキン間
隙を有するように互いに対向して配置されて−る。これ
らは9間隙パツキンまたはラビリンスパツキンのような
働きをする。その際片側面と114側面は9尾いに密に
接するか、または軽く押付けてもよい。支障ある塑性変
形を生じることのない血圧を受けかつねじ込み制限のた
め設けられた面の作用はそのままである。ねじ込み制限
面は相応して形成されている。
その結果ソケット管素子のパツキン円すい体とスピゴッ
ト管素子の対向パツキン素子は、構造上周面パツキンに
対してあらかじめ決められたように所定の相互作用を行
う。この点において本発明は。
半径方向断面のへこんだ溝に突当たり面を形成し。
かつ異った曲率半径を有する端1111を凸状に形成し
。
かつねじ止めトルクの作用により高い血圧で線形パツキ
ンを形成するようにした別の管結合部(米国特許第38
70351号明細書、第7図)とは相違している。それ
により必然的にリング状に循する塑性変形したへこみが
、突当たり面または端面に生じ、それによりねじ込み限
界が定義されなくなり。
かつ何度もゆるめかつ再びねじ止めした際1周面パツキ
ンの密閉作用も不確かになってしまう。
個別的には本発明の教示は種々の方法で実現でき、しか
も1つのパツキン片と1つのパツキン溝を有する実施例
でも、複数のパツキン片と複数のパツキン溝を有する実
施例でも実現できる。
1つのパツキン片と1つのパツキン溝(両方共ねじ込み
制限を行うかまたはこれにおおいに役立つ)を備えた本
発明の有利な実施形は次のような特徴を有する。すなわ
ち1つのパツキン片と1つのパツキン溝が設けられた構
成において、ソケット管のパツキン片が管内側に配置さ
れており、かつ同時にねじ込み制限カラーとして形成さ
れており、このねじ込み制限カラーが、管軸線から離れ
た方の外面に管軸線に対して平行な片側面および管軸線
に対して直交する片頂面を有し、また片頂面が、ねじ込
み制限用の止め面として、またスピゴ・ット管素子の対
応する溝底面が対向止め面として構成されている。ねじ
込み制限カラーとして使用されるパツキン片およびパツ
キン片を収容するパツキン溝は、ねじ止めした状態にお
いて管内面のせ内壁で終っているようにすることができ
る。
突当たり面よりも突出したパツキン片に管内側に閉鎖リ
ング面が続いており、この閉鎖リング面が。
突当たり面と半径方向にほぼ同一面内にあり、またパツ
キン溝が、1つの溝として形成されており。
この溝内に半径方向に遊びを持ってパツキン片がはまり
、かつこの溝に管内側に対向閉鎖リングif+7が続ψ
ており、この対向閉鎖リング面が、ねじ込み制限に役立
つことができる。1つのパツキン片と1つのパツキン溝
を有する本発明のこの実施形において次のようにすると
有利である。すなわちソケット管素子のパツキン片に管
外側に続いた突当たり面が管軸線に対して直交して配置
されており、スピゴット管素子の対応する端面に対向パ
ツキン素子としてパツキン球部が続−ており、こ−のパ
ツキン球部が、ねじ込んだ状態においてパツキン円すい
体に押付けられており、またねじ込んだ状態においてス
ピゴット管素子の端面が、ソケット管素子の突当たり面
だけに接触している。
複数のパツキン片と複数のパツキン溝(ラビリンスパツ
キンのように共働する〕を有する本発明の有利な実施形
は次のような特徴を有する。すなわち複数のパツキン片
と複数のパツキン溝を有する構成において、ソケット管
素子の突当たり面から突出したパツキン片の半径方向断
面が台形断面になっており、かつ管軸線に対して同心的
にかつ互いに同心的に延びており、また管軸線に対して
平行な片側面を相応した溝側面に密に接触させると共に
、突iたり面を端面にねじ込みを制限して接触させた際
、ねじ込んだ状態においてパツキン片が、スピゴット管
素子の端面のパツキン溝内にはまっており、かつ片頂面
が溝底面に密に接している。ここではねじ込んだ状態に
おいてパツキン片とパツキン溝は、管軸線に対して平行
な側面に対向する側面で互いに押合うようにすることが
できる。複数のパツキン片を有する実施形において次の
ようにすると有利である。すなわちソケット管素子が、
管外側において最後のパツキン片の後に外側突当たり面
範囲を有し、この範囲が9片頂面に対して引込んでおり
、かつこの範囲にパツキン円す1体が続いており、また
スピゴット管素子が、管外側において最後のパツキン溝
の後に溝底面に対して突出した端面範囲を有し、この範
囲において管外側にパツキン球部として構成された対向
パツキン素子が続いており、この対向パツキン素子はパ
ツキン円すい体に対応しており、その際突当たり面と端
面が、管軸線に対して直交して延びている。
複数のパツキン片とパツキン溝を有する実施形において
、相応した端面を有する本来扁平円すい状に引込んだ突
当たり面を前提としてもよい。これに関連して本発明の
実施形は次のような特徴を有する。すなわちソケット管
素子の突当たり面にあるパツキン片の片頂面とスピゴッ
ト管素子の端面にあるパツキン溝内の溝底面が、管軸線
に対して直交して延びており、またソケット管素子の突
当たり面が、外方へ扁平な円すい状に引込んでおり、か
つスピゴット管素子の端面が、相応して外方へ突出して
配置されている。ここでは突当たり面は、いわば複数の
突当たり面範囲に分けられており、これら範囲の間にパ
ツキン片があり、また端面が相応して構成されているこ
とは明らかである。この実施形においてソケット管素子
が、管外側において最後のパツキン片の後に外側突当た
り面範囲を有(、この突当たり面範囲が1片頂面に対し
て扁平円すい状に引込んでおり、かつこの範囲にパツキ
ン円すい体が続いており、またスピゴット管素子が、管
外側において最後のパツキン溝の後に溝底部に対して円
すい形に突出した端面範囲を有し、この端面範囲の管外
側に、同様にパツキン円すい体として一体成形された対
向パツキン素子が続いているようにすることができる。
ソケット管素子の突当たり面のパツキン片にある片頂部
とスピゴット管素子の端面にあるパツキン溝の溝底面が
、扁平円すい状に引込んだ突当たり面に相応して端面と
同様に管軸線に対して斜めに延びているようにすること
ができる。ソケット管素子の突当たり面が外方に向って
扁平円すい状に突出し、かつスピゴット管素子の端面が
相応して突出して・配置された本発明のこの実施形にお
いても。
スピゴット管素子に対向パツキン素子としてパツキン球
部を設けることは9本発明の権利範囲に属する。
本発明の実施例を以下図面によって説明する。
第1図ないし第4図に示した金属管用管結合部は、特に
油田管に使われるものである。第1図にはまずスピゴッ
ト管素子1が示されており、この管素子には左方に管2
が続いていてもよく、この管の左側端部は、第1図右側
に示すようなソケット管素子3を有する。ソケット管素
子3i、独立の部品であってもよい。いずれにせよこれ
ら管素子はテーパねじ山4によってねじ止め可能である
。
ソケット管素子3には管軸線に対して垂直にr′1[!
置された突当たり面5があり、一方スピゴットう1・素
子1/ii相応して垂直の端面6を有する。スピゴット
管素子1は、端面6に続くねじ山の無い範囲に一体成形
されたパツキン球部7を有する。ソケット管素子3は、
突当たり面5に続くねじ山の無い範囲に相応した一体成
形されたパツキン円すい体8を有し、このパツキン円す
い体の軸線方向断面は、わずかに弧状に変形可能である
。突当たり而5には管内側にパツキン片9が続ψており
、このパツキン片は、管軸線から離れた方の外側に管軸
線に対して平行な片側面lOを有する。端面6はパツキ
ン溝11を有し、このパツキ、ン溝は、管軸線の方に向
いた面に相応して管軸線に対して平行な溝側面12を有
する。パツキン片9は、パツキン球部7の範囲における
スピゴット管素子1の壁厚の%ないし%になる半径方向
厚さを有する。その他にパツキン片9は、はぼ厚さと同
じ軸線方向長さを有する。パツキン片9は、止め面とし
て管軸線に対して垂直の片頂面15を有する。パツキン
溝11は、対向止め面として相応する溝底面16を有す
る。
ねじ止めした状態において1面15.16は圧縮ねじ込
み制限を行うように互いに接している。第1図ないし第
3図の実施例においてパツキン片9とパツキン溝11は
管内側において管内壁で終るようになっており、それに
より簡単かつ確実に動作し。
かつさらに11i単かつくずを出さずに作ることもでき
る。全体的に例えばねじ止めした状態で管軸線に対して
平行なパツキン片90片側面lOとパツキン溝11の溝
側面12との間に1弾性的に遊びのため弾性間隙が空い
ているようになっている。縮尺上の理由からこのことは
図ではわからない。他方において管軸線に対して平行な
パツキン片9の片側面10と管軸線に対して平行なパツ
キン溝11の179側面12は、ねじ止めした状態にお
いて密接するようにしてもよい。ソケット管素子3の突
当た・り面5とスピゴット管素子1の端面6は、ねじ込
みを制限するように共働することができる。しかしねじ
込み制限は、主としてパツキン片9とパツキン溝11に
よって行われる。突当たり而5と端07J6の共働は、
その結果妨害作用を生じないように行われる。このこと
は、軸線方向における前記部品の構成によってそのまま
保証される。これら部品の位置ハ、スピゴット管素子l
とンクーット’+”i’素子3のテーパねじ山4上で調
節されており、ねじ止めトルクの作用を受けて前記機能
を実現するようにすることは明らかである。スピゴット
管素子lは。
ねじ止めされていない状態においてソケット管素子3内
径よりも大きな内径を有する。このことは。
第3図に矢印Bで示す。第21ズと第3図を比較考察す
れば明らかなようにスピゴット管素子1の端面6の範囲
およびパツキン溝11の範囲は、ねじ止めした状態でソ
ケット管素子3の内径に押付けられており、しかもパツ
キン円すい体8とパツキン球部7の相互作用によって押
付けられている。その際パツキン片11の平行な溝側面
12は、パツキン片9の平行な片側面10に密接してか
ぶせられている。第2図に相当する第4図には1本発明
による管結合部の別の実施形が示されている。この実施
形では突当たり面5に対して突出したパツキン片9の管
の内側に閉鎖リング面13が続いており。
この閉鎖リング面は、突当たり面5とほぼ同一面内にあ
る。相応してパツキン溝11は、半径方向遊びを持って
パツキン片9がはまる溝として構成されており、この溝
の管内側に対向閉鎖リング面14が続いている。閉鎖リ
ング面13と対向閉鎖リング面14は、1ねじ止めした
状態においてねじ込み制限のために使うことができる。
片頂面15または溝底面16は、適当な断面形をしてψ
てもよい。
第5図ないし第7図に示された実施形におψて突当たり
面5の付加的なパツキン形成部は、突当たり面5から突
出した複数の台形パツキン片9から成り、これらパツキ
ン片9け、管軸線に対して同心的にかつ互いに同心的に
延びている。その逆に端面6は、相応して・加工した複
数のパツキンjjl;11を有し、ねじ止めした状態に
おいてこれらパツキン溝内にパツキン片・9がはまる。
このことは第5図と第6図に示されズいる。ねじ止めし
た状態においてパツキン片9.0間の突当たり面範囲6
とパツキン溝11の間の端面範囲6はねじ込みを制限す
るように互いに押付けられている。パツキン片9は片頂
面15を有し、かつパツキン溝11は溝底面16を有し
、これらの面は、ねじ止めした状態において同様に互い
に押付けられている。すでに述べたようにパツキン片9
は、半径方向断面が台形状のかつパツキン溝11の方に
向って先細になった断面形をしている。パツキン溝11
は、所望の遊びを含めて相補的な形になっている。パツ
キン片9またはパツキン溝11の縁が丸められていても
よいことは明らか゛である。ねじ止めした状態における
パツキン片9とパツキン溝11の相互作用によって。
所定の密閉作用が得られ、かつ内部の力が制御できる。
パツキン片9は、管軸線から遠い方の外側において管゛
軸線に対して平行な片側面10を有し。
この片側面には、パッキン溝11内の相応した溝側面1
2が対応している。パツキン片9とパツキン溝11は、
ねじ止めした状態において片頂面15および溝底面16
.その他にこれら側面のうち一方だけによって互いに押
付けられ、しかも管軸線に対して平行な側面10. 1
2によって互いに押付けられる。管軸線に対して平行な
側面10.12だけ、または対向するもの1’7,1B
だけが1片頂面15と溝底面16の他にねじ止めした状
態において互いに押付けられているかどうかは1周面パ
ツキン素子7゜8の構成に依存して決めることができる
。常に侠当たり面5と端面6は、心出し作用を受けるよ
うにすることもできる。なぜならパツキン片9およヒ相
応してパツキン溝11は、半径方向に心出し力を吸収す
るのに十分な厚さを有するからである。
第7図において矢印Bで、パツキン球部7を有するスピ
ゴット管素子lの内径が、端面6の範囲においてねじ止
めしない状態においてパツキン円すい体8を有するソケ
ット管素子7のものより大きいことが示されている。こ
の直径の相違にもかかわらすねじ止めした状態において
突当たり面5と端面6の管内面は、互いに段なしに続い
ている。
パツキン片9とパツキン溝、uI′i、 r4.実に段
なしに移行する。パツキン円すい体8に対してパツキン
球部7が通常大きすぎることが役に立つ。いずれにせよ
軟パツキンを使用せずに確実な密閉を行うことができる
。密閉用に設けた外側スピゴット背縁を塑性変形するた
めスピゴット管素子lを広げることはもはや不要である
。これらすべてのことは、油田において通常の寸法でも
有効であり、ここでは例えば突当たり面5と端面6の半
径方向の広t:りは51mであり、かつパツキン片9と
パツキン溝11は相応してそれよりも小さい。
第8図ないし第10図の実施形ではソケット5°1・素
子3内に、外方へ向って扁平円すい状に引込んだ突当た
り面5が配置されている。スピゴット管素子1には、相
応した端面6がある。内側では突当たり面5に、外側で
は端面6に、スピゴット管素子lとソケット管素子3の
ねじの無い範8において周面パツキン素子が続いている
。第8図と第9図の実施形において周面パツキン素子は
、ソケット管素子3において外方へ向って急な円すい状
に突出したパツキン円すい体8と、スピゴット管素子l
における付属のパツキン球部7aである。第10図の実
施例においてスピゴット管素子10周面パツキン素子は
パツキン球部7であり、ソケット管素子3では再びパツ
キン円すい体8である。突当たり面5は、循環する多数
のパツキン片9を有する。これらパツキン片には端面6
のパツキン溝11が対応している。パツキン片9は、ね
じ止めの際半径方向に支えられてパッキン溝11内に侵
入で自る。半径方向の支えは1図示されたようにスピゴ
ット管素子1では外方に作用することができる。
しかしノぐツキン片9とパツキン溝11においていわけ
図示された状態を逆転して、スピゴット管素子1におけ
る半径方向の支えが内方に作用するようにしてもよい。
本実施例において力1つ不発1!11の有利な実施形に
よれば、パツキン片9とパツキン溝11は、大体におい
て台形状の断面を有するが、その際ねじ止めした状態に
おいて空間19が空いていてもよい。さらに本実施例に
おいては常にパツキン片9とパツキンmllは、ねじ止
めの際側面10および対応する溝側面12における側面
接触により半径方向に支持でき、かつねじ止めした状態
において相応して半径方向に支持できる。第8゛図と第
9図の実施例において、管軸線から離れた力に向いたパ
ツキン片9の片側面10と管軸線の方に内方に向いたパ
ツキン溝11の対応する溝側面12は半径方向に支持可
能なので、それによりスピゴット管1を広げることがで
きる。その逆の場合スピゴット管素子の押付けが行われ
、このことは図示されていない。パツキン片9は片頂面
15を有し、この片頂面は、ねじ止めした状1ルにおい
てパツキン溝11の対応する溝底面16に押付は可能で
ある。その際本実施例において片頂面15は管軸線に直
交して延びており、その際溝底面16はそれに合わされ
ている。第9図に破線で示すように片頂面15IIi外
方に向って扁平円すい状に引込んでいてもよく。
その際ここでも溝底面16はそれに合わされて−る。
パツキン片9とパツキン溝11のすべての側面、および
さらに片頂面15と溝底面16を互いに合わせるように
することも1本発明の権利範囲に属する。
ちょうどこの実施形においてパツキン片9とパツキン溝
11について、幾何学的関係は、これらすべての面に金
属対金属の適当な密閉力が生じるように選定することが
できる。
第10図の実施例は特に重要である。ここではソケット
管素子3の周面パツキン素子はパツキン円すい体8とし
て、またスピゴット管素子1のものはパツキン球部7と
して構成されている。パツキン片9は、管軸線から離れ
た方に向いた側に管軸線に対して平行な片側面10を有
する。パツキン溝11は対応した溝側面12を有する。
ねじ止めした状態vcおける半径方向支持は、平行な制
置10,1’2を互いに載せることによって行われる。
これには。
パツキン球部7がパツキン円す一体8に対して「過剰部
分」を有し、従ってパツキン片9とパツキン溝11の前
記の反応が生じる前に、パツキン円すい体8によって内
方に押付けられることが役立つ。
このようにして確実にJ締行けていない状態において社
一致していないスピゴット管素子1とソケット管素子3
の内径は、ねじ゛止めした状態において互いに正確にか
つ段無しに移行するようになり。
このことは、流体力学的な理由からおおいに望ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は9本発明による管結合部をねじ止めした状態で
示す軸線方向断面図、第2図は、第1図の部分Aを拡大
して示す図、第3図は、完全にねじ止めする前の第2図
のものを示す図、第4図は。 本発明による管結合部の別の実−例を第2図と同様に示
す図、第5図は1本発明による別のt′1・結合部をね
じ止めした状態で示す軸線方向断面1図、第6図は、第
5図の・部分Cを拡大して示す図、第7図は、完全にね
じ止めする前の第6図のものを示す図、第8図は1本発
明による管結合部の別の実施例を示す図、第9図は、ね
じ止めする前の第8図のものを示す図、第10図は、さ
らに別の実施例を示す図である。 1・・・・・・スピゴット管素子、3・・・・・・ソケ
ット管素子、4・・・・・・テーパねじ山、5・・・・
・・突当たり面、6・・・・・・端面、7・・・・・・
パツキン球部、8・・・・・・パツキン円スい体、9・
・・・・・パツキン片、11・・・・・・パツキン溝代
理人弁理士   1)代 黒 油 第1頁の続き 優先権主張 01982年2月27日■西ドイツ(DE
)■P3207181.7 ■1982年2月27日■西ドイツ (DE)[有]P 3207183.3=503

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)スピゴット管素子(1)とソケット管素子+3)
     ZZ 設けられており、これら管素子がテーパねじ山
    (4)によってねじ止め可能であり、かつソケット管素
    子(3)にねじ込みを制限する突当たり面(5)を有し
    、かつスピゴット管素子(1)に相応した端面(6)を
    有し。 その際ソケット曽素子(3) fz: 、突当たり面(
    5)に続くねじ山の無い範囲に一体成形されたパツキン
    円すい体(8)を有し、かつスピゴット管素子(1)が
    、端面(6)に続くねじ山の無い範囲に対向パツキン素
    子(7)を有する。金属管、特に油田管用の管結合部に
    おいて。 ソケット管素子(3)の突当り回(5)が、少なくとも
    1つの突出しかつ循環するパツキン片(9)を有し。 このパツキン片が、管軸線に対して平行な少なくとも1
    つの片側面(10)と平らな片頂面(15)を有し、ま
    た相応してスピゴット管素子(1)の端面(6)が少な
    くとも1つのパツキン溝(11)を有し、このパツキン
    溝が、パツキン片(9)の平行な片側面(1りに対応す
    る溝側面(12)、および片頂面(15)に対応する溝
    底面(16)を有し、また片頂面(15)と溝底面(1
    6)が、ねじ止めした状態において互いに押合っており
    、かつ管軸線に対して平行な片側面(lO)と対応する
    溝側面(12)′が、少なくともパツキン間隙を有する
    ように互いに対向して配置されていることを特徴とする
    。金属管耳t&j合部。 (9)が管内側に配置されており、かつ同時にねじ込み
    制限カラーとして形成されており、このねじ込み制限カ
    ラーが、管軸線から離れた方の外面に管軸線に対して平
    行な片側面(lO)およびi・軸線に対して直交する片
    頂面(15)を有し、また片バ(面(15)5Z、ねじ
    込み制限用の止め面として、またスピゴット管素子(1
    )の対応する溝底面(16)が対向止め面として構成さ
    れている(第1図ないし第4図)、特許請求の範囲第1
    項記−−1合部。 (3)ねじ込み制限カラーとして使用されるノマツキン
    片(9)とパツキン片(9)を収容するパツキン溝(1
    ])が管内面において管内壁で終っている。特許請求の
    範囲第2項記載の管結合部。 (4’)突当たり面(5)よりも突出したパツキン片(
    9)に管内側に閉鎖リング面(13)が続いており、こ
    の閉鎖リング面が、突当たり面(5)と半径方向にほぼ
    同一面内にあり、またパツキン溝(11)が、1つの溝
    として形成されており、この溝内に半径方向に遊びを持
    ってパツキン片(9)がはまり、かつこの溝に管内側に
    対向閉鎖リング面(14)が続いており、この対向閉鎖
    リング面が、ねじ込み制限に役立つ、特許請求の範囲第
    2項記載の管結合部。 (51ソテツト管素子(3)のパツキン片(9)に管外
    側に続いた突当たり面(5)が管軸線に対して直交して
    配置されており、スピゴット管素子(1)の対応する端
    面(6)に対向パツキン素子としてパツキン球部(ワ)
    カ続いており、このパツキン球部が、ねじ込んだ状態に
    おいてパツキン円すい体(8)に押付けられており、ま
    たねじ込んだ状態においてスピゴット管素子(1)の端
    面(6)が、ソケット管素子(3)の突当たり而(5)
    だけに接触している。特許請求の範囲第2項ないし第4
    項の1つに記載の管結合部。 (6)複数のパツキン片と複数のパツキン溝を有する構
    成において、ソケット管素子(3)の突当たり面(5)
    から突出したパツキン片(9)の半径方向断面が台形断
    面になっており、かつ管軸線に対して同心的にかつ互い
    に同心的に延びており、また管軸線に対して平行な片側
    面(10)を相応した溝側面(12)に密に接触させる
    と共に、突当たり面(5)を端面(6)にねじ込みを制
    限して接触させた際、ねじ込んだ状態においてパツキン
    片(9)が、スビゴツ)’i2’素子(1)の端面(6
    )のパツキン?#(11)内にはまっており、かつ片頂
    面(15)が溝底面(16)に密に接している。特許請
    求の範囲第1項記載の管結合部。。 (7)ねじ込んだ状態においてパツキン片(9)とパツ
    キン溝(11)X>:、管軸線に対して平行な側面(1
    0゜12)に対向する側面(17,18)で互いに押合
    っている。特許請求の範囲第6項記載の管結合部。 tfflソケット管素子(3)が、管外側において最後
    のパツキン、片(9)の後に外側突当たり面範囲を有し
    。 この範囲が片頂面(15)に対して引込んでおり。 かっこの、範囲にパツキン円すい体(8)が続いており
    。 またスピゴット管素子(1)が、管外側において最後の
    パツキン溝(11)の後に溝底面(16〕に対して突出
    した端面範囲を有し、この範囲において管外側にパツキ
    ン球部(ワ)として構成された対向パツキン素子が:続
    いており、この対向パツキン素子はパツキン円すい体(
    8)に対応しており、その際突当たり面(5)と端面(
    6)が、管軸線に対して直交して延びている(第5図な
    いし第7図)、特許請求の範囲第3項または第7項記載
    の管結合部。 (り)ソケット管素子(3)の突当たり面(5)にある
    パツキン片(9)、の片頂面(15)とスピゴット管素
    子+11の端面(6)にあるパツキン溝(11)内の溝
    底面(16)が、管軸線に対して直交して延びており、
    またソケット管素子(3)の突当たり面(5)が、外方
    へ扁平な円すい状に引込んでおり、かつスピゴット管素
    子(1)の端面(61d: 、相応して外方へ突出して
    配置されている(第8図および第9図)、特許請求の範
    囲第6項または第7項記載の管結合部。 (10)ソケット管素子(3)が、管外側において最後
    のパツキン片(9)の後に外側突当たり面範囲を有し。 この突当たり面範囲が1片頂面(15)に対して扁平円
    すい状に引込んでおり、かつこの範囲にパツキン円すい
    体(8)が続いており、またスピゴット管素子t1)が
    、管外側において最後のパツキン溝(11)の後に溝底
    部に対して円すい形に突出した端面範囲を有し、この端
    面範囲の管外側に、同様にパツキン円すい体(7a)と
    して一体成形された対向パツキン素子が続いている。特
    許請求の範囲第9項記載の管結合部。 (ll)ソケット管素子(3)の突当たり面(5)のパ
    ツキン片(9)Kある片頂部(15)とスピゴット管素
    子(1)の端面(6)にあるパツキン溝(11)の溝底
    面(16)が、扁平円すい状に引込んだ突当たり面(5
    )に相応して端面(6)と同様に管軸線に対して斜めに
    延びている。特許請求の範囲第6項記載の管結合部。 (/コ)スピゴット管素子(1)が、対向パツキン素子
    としてパツキン球部(7)を有する(第10図)、特許
    請求の範囲第9項ないし第1/項の1つに記載の管結合
    部。
JP58027825A 1982-02-27 1983-02-23 金属管用管結合部 Granted JPS58160687A (ja)

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DE3207183.3 1982-02-27

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