JPS5816100Y2 - デジタルタイマ装置 - Google Patents
デジタルタイマ装置Info
- Publication number
- JPS5816100Y2 JPS5816100Y2 JP10471376U JP10471376U JPS5816100Y2 JP S5816100 Y2 JPS5816100 Y2 JP S5816100Y2 JP 10471376 U JP10471376 U JP 10471376U JP 10471376 U JP10471376 U JP 10471376U JP S5816100 Y2 JPS5816100 Y2 JP S5816100Y2
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- JP
- Japan
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- seconds
- output
- counter
- clock pulse
- generation circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はクロックパルス発生回路を内蔵すると共に出力回
路に電磁リレーを有する直流電源用デジタルタイマ装置
の改良に関するものである。
路に電磁リレーを有する直流電源用デジタルタイマ装置
の改良に関するものである。
デジタルタイマは、アナログタイマと異なり、時間設定
をスイッチによりデジタルに行なうため設定誤差を生じ
ない特長があり、周期の正確なりロックパルスを用いる
ことにより短時間から長時間の広範囲の時間設定に対し
高精度のタイマとして実用されている。
をスイッチによりデジタルに行なうため設定誤差を生じ
ない特長があり、周期の正確なりロックパルスを用いる
ことにより短時間から長時間の広範囲の時間設定に対し
高精度のタイマとして実用されている。
しかしながら設永時間に比して出力回路の電磁リレーの
動作時間が無視できないような場合、例えば前記出力電
磁リレーの動作時間が0.05秒を要し、クロックパル
ス周期を0.1秒とし、最小設定時間を0.1秒とした
場合、デジタルタイマとしての動作時間は前記クロック
パルス周期0.1秒に前記出力電磁リレーの動作時間が
加算されるため0.15秒となり非常に大きい動作時間
誤差を生じることになる。
動作時間が無視できないような場合、例えば前記出力電
磁リレーの動作時間が0.05秒を要し、クロックパル
ス周期を0.1秒とし、最小設定時間を0.1秒とした
場合、デジタルタイマとしての動作時間は前記クロック
パルス周期0.1秒に前記出力電磁リレーの動作時間が
加算されるため0.15秒となり非常に大きい動作時間
誤差を生じることになる。
たとえ設定時間を1秒としても、なお5優の誤差が生ず
るのである。
るのである。
一方、アナログタイマでは各設定値は実働時間に応じて
目盛られているため上記欠点は生じないが設定誤差を生
ずる欠点がある。
目盛られているため上記欠点は生じないが設定誤差を生
ずる欠点がある。
本案は上記デジタルタイマにおける欠点を解消するため
になされたもので最小時間設定としてクロックパルス周
期と等しい時間設定ができる直流電源用デジタルタイマ
において、起動から一定時間ロツク信号を発生せしめ、
デジタルカウンタ及びクロックパルス発生回路に与え起
動をロックし、前記ロック信号消滅直後から前記クロッ
クパルスを発生せしめ、最小時間設定において起動から
前記ロアク信号消滅迄の時間なT 前記クロックパル
スの第1波の発生矛・ら出力電磁リレーが動作してその
出力接点を閉じる迄の時間をT。
になされたもので最小時間設定としてクロックパルス周
期と等しい時間設定ができる直流電源用デジタルタイマ
において、起動から一定時間ロツク信号を発生せしめ、
デジタルカウンタ及びクロックパルス発生回路に与え起
動をロックし、前記ロック信号消滅直後から前記クロッ
クパルスを発生せしめ、最小時間設定において起動から
前記ロアク信号消滅迄の時間なT 前記クロックパル
スの第1波の発生矛・ら出力電磁リレーが動作してその
出力接点を閉じる迄の時間をT。
″とした場合、前記夫々の時間TLとT。
どの和を最小設定時間に等しくなるようにすることによ
り、任意の動作時間設定において前記出力電磁リレーの
動作時間T に起因する動作時間差が生じないようにし
たことを特長とするデジタルタイマ装置を提供するもの
である。
り、任意の動作時間設定において前記出力電磁リレーの
動作時間T に起因する動作時間差が生じないようにし
たことを特長とするデジタルタイマ装置を提供するもの
である。
第1図は本案に掛る一実施例として周期T 秒のクロッ
クパルス発生回路を有しT 〜9To秒の間をT 秒間
隔で時間設定ができるデジタルメルタイマ装置のブロッ
ク線図を示すものである。
クパルス発生回路を有しT 〜9To秒の間をT 秒間
隔で時間設定ができるデジタルメルタイマ装置のブロッ
ク線図を示すものである。
第1図においてSは本案デジタルタイマ起動用外部接点
、Lは前記接点Sが閉じてからT秒間ロック信号出力を
発生する回路、CPは周期T。
、Lは前記接点Sが閉じてからT秒間ロック信号出力を
発生する回路、CPは周期T。
秒のクロックパルス発生回路、Cは10進カウンタで1
〜9は前記カウンタCのカウント出力端子、SWは前記
カウンタCのカウント出力端子を設定時間に対応して選
択するスイッチ、Aは前記選択スイッチSWの出力を増
巾する増巾回路で増巾出力により電磁リレーXを励磁す
る。
〜9は前記カウンタCのカウント出力端子、SWは前記
カウンタCのカウント出力端子を設定時間に対応して選
択するスイッチ、Aは前記選択スイッチSWの出力を増
巾する増巾回路で増巾出力により電磁リレーXを励磁す
る。
第2図は第1図の本案実施例の動作のメイムチャートで
あり、夫々T秒2T 秒及びnT 秒(3<n<9)
に設定した場合を示すもので、各部波形発生部の記号は
前記第1図におけるものと同一のため説明を癌略する。
あり、夫々T秒2T 秒及びnT 秒(3<n<9)
に設定した場合を示すもので、各部波形発生部の記号は
前記第1図におけるものと同一のため説明を癌略する。
第1図において本案実施例の動作を詳述するに、外部か
ら起動条件が与えられ接点Sが閉じると、ロック信号発
生回路りはT 秒間出力を発生し、その出力はデジタル
カウンタCをクリヤすると共にクロックパルス発生回路
CPの起動をロックする。
ら起動条件が与えられ接点Sが閉じると、ロック信号発
生回路りはT 秒間出力を発生し、その出力はデジタル
カウンタCをクリヤすると共にクロックパルス発生回路
CPの起動をロックする。
前記接点Sが閉じてからT 秒経過して前記ロック信号
発生回路りがリセットすると直ちに前記クロックパルス
発生回路CPは起動する。
発生回路りがリセットすると直ちに前記クロックパルス
発生回路CPは起動する。
こ\でスイッチSWが前記カウンタCの出力端子1を選
択した状態では、前記クロックパルス発生回路CPの出
力の第1波により前記カウンタCの出力端子1は”O“
から“1”になり、前記スイッチSWを経て増巾回路A
で増巾され、出力電磁リレーXを励磁し、前記出力電磁
リレーXは動作時間To秒後後接点出力発生する。
択した状態では、前記クロックパルス発生回路CPの出
力の第1波により前記カウンタCの出力端子1は”O“
から“1”になり、前記スイッチSWを経て増巾回路A
で増巾され、出力電磁リレーXを励磁し、前記出力電磁
リレーXは動作時間To秒後後接点出力発生する。
こ\で前記ロック信号発生回路りの出力継続時間TL秒
を調整し、前記出力電磁リレーXの動作時間T 秒との
和を前記クロライパルス周期T秒に等しくなるようにす
ることにより、第2図aに示される如く前記起動条件接
点Sが閉じてから前記出力電磁リレーXが動作し、その
接点出力を発生する迄の時間はT 秒となる。
を調整し、前記出力電磁リレーXの動作時間T 秒との
和を前記クロライパルス周期T秒に等しくなるようにす
ることにより、第2図aに示される如く前記起動条件接
点Sが閉じてから前記出力電磁リレーXが動作し、その
接点出力を発生する迄の時間はT 秒となる。
次に前記カウンタCの出力端子2を前記スイッチSWで
選択することにより、前記クロックパルス発生回路CP
の出力の第2波で前記カウンタCの出力端子2が10〃
から“1〃になる以外は前記と同様にして、第2図すに
示される如くタイマとしての動作時間は2TC秒となる
。
選択することにより、前記クロックパルス発生回路CP
の出力の第2波で前記カウンタCの出力端子2が10〃
から“1〃になる以外は前記と同様にして、第2図すに
示される如くタイマとしての動作時間は2TC秒となる
。
同様にして前記カウンタCの出力端子n(3≦n <
g )を前記スイッチSWで選択した場合は。
g )を前記スイッチSWで選択した場合は。
第2図Cで示される如くn76秒で本案デジタルタイマ
は動作するのである。
は動作するのである。
以上詳述した如く、本案によれば容量の大きい電磁リレ
ーを出力回路に有し、その動作時間が無視できないよう
な短かい動作時間設定をしても。
ーを出力回路に有し、その動作時間が無視できないよう
な短かい動作時間設定をしても。
前記出力電磁リレーの動作時間を含めて正確に設定時間
で動作する直流電源用デジタルタイマ装置を提供するこ
とができるものである。
で動作する直流電源用デジタルタイマ装置を提供するこ
とができるものである。
なお本案実施例では構成の簡単な1桁の時間設定可能な
デジタルタイマを示したが、デジタルカウンタ及び前記
カウンタの出力端子を選択するスイッチを増設すると共
に複数の前記スイッチの出力の一致を検出する回路を追
加することにより、複数桁の広範囲の動作時間設定がで
き動作時間誤差が生じないデジタルタイマ装置を実現で
きることは云う昔でもない。
デジタルタイマを示したが、デジタルカウンタ及び前記
カウンタの出力端子を選択するスイッチを増設すると共
に複数の前記スイッチの出力の一致を検出する回路を追
加することにより、複数桁の広範囲の動作時間設定がで
き動作時間誤差が生じないデジタルタイマ装置を実現で
きることは云う昔でもない。
なお、又本案では出力電磁リレーはパルス的動作をする
がリセット操作をする迄継続した接点出力が必要な場合
は出力電磁リレーを自己保持させたり又は選択スイッチ
と増巾回路の間にメモリ回路を挿入すれば目的を達する
ことができることも周知のことである。
がリセット操作をする迄継続した接点出力が必要な場合
は出力電磁リレーを自己保持させたり又は選択スイッチ
と増巾回路の間にメモリ回路を挿入すれば目的を達する
ことができることも周知のことである。
なお、又本案では交流電源は不要であるが、交流電源か
ら整流回路を介して得られた直流電源を使用することも
もちろん可能である。
ら整流回路を介して得られた直流電源を使用することも
もちろん可能である。
第1図は本案に掛る一実施例のブロック線図を示す。
第2図は第1図−実施例の動作メイムチャートを示す。
S・・・・・・起動用外部接点、L・・・・・・ロック
信号発生回路、CP・・・・・・クロックパルス発生回
路、C・・・・・・デジタルカウンタ、1〜9・・・・
・・デジタルカウンタ出力端子、SW・・・・・・スイ
ッチ回路、A・・・・・・増巾回路、X・・・・・・電
磁リレー。
信号発生回路、CP・・・・・・クロックパルス発生回
路、C・・・・・・デジタルカウンタ、1〜9・・・・
・・デジタルカウンタ出力端子、SW・・・・・・スイ
ッチ回路、A・・・・・・増巾回路、X・・・・・・電
磁リレー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 周期T 秒のクロックパルスを発生するクロックパルス
発生回路と、前記クロックパルス発生回路で発生したク
ロックパルスの数をカウントするデジタルカウンタと、
前記カウンタの各カウント結果を出力する出力端子を設
定された動作時間に対応して選択するスイッチ回路と、
前記スイッチ回路を経由〔て得られた前記カウンタのカ
ウント結果出力を増巾する増巾回路と、前記増巾回路出
力で励磁された後T 秒の動作−間を!して接点出力を
発生する電磁リレーからなる直流電源用デジタルタイマ
装置において、起動からTL、秒間ロック信号を発生し
て前記カウンタなりリヤすると共に前記クロックパルス
発生回路の動作をロックするロック信号発生回路を設け
、前記クロックパルスの周期T。 秒と前記電磁リレーの動作時間To秒と、前記ロック信
号発生回路の口?り信号継続時間T 秒の間にT +
T =T なる関係を持たせたことを特長とするデ
ジタルタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471376U JPS5816100Y2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | デジタルタイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471376U JPS5816100Y2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | デジタルタイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5322647U JPS5322647U (ja) | 1978-02-25 |
| JPS5816100Y2 true JPS5816100Y2 (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=28714873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471376U Expired JPS5816100Y2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | デジタルタイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816100Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-04 JP JP10471376U patent/JPS5816100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5322647U (ja) | 1978-02-25 |
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