JPS5816151B2 - デンシドケイ - Google Patents
デンシドケイInfo
- Publication number
- JPS5816151B2 JPS5816151B2 JP49139280A JP13928074A JPS5816151B2 JP S5816151 B2 JPS5816151 B2 JP S5816151B2 JP 49139280 A JP49139280 A JP 49139280A JP 13928074 A JP13928074 A JP 13928074A JP S5816151 B2 JPS5816151 B2 JP S5816151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastomer
- display device
- transparent electrode
- transparent
- transparent substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気光学的表示装置にゴム等の弾性に富んだエ
ラストマ表示素子を用いた電子時計に関する。
ラストマ表示素子を用いた電子時計に関する。
従来、デジタル表示に用いられている低電力消費の電気
光学的表示に用いられている低電力消費の電気光学的表
示装置として液晶表示装置があげられる。
光学的表示に用いられている低電力消費の電気光学的表
示装置として液晶表示装置があげられる。
この液晶表示装置は、2枚の平伏ガラスの表面に電極を
形成し、このガラス間に絶縁性スペーサを部分的に介在
させて、且つ、絶縁性スペーサで囲まれた空間部に液晶
を充填したもので、前記電極間に電圧を印加して液晶分
子集合の配列方向を変え、その結果中する光散乱、或い
は偏光効果を表示に利用しており、特に電子時計等に用
いられる液晶表示装置に於いては、下記するいくつかの
欠点を列挙することができる。
形成し、このガラス間に絶縁性スペーサを部分的に介在
させて、且つ、絶縁性スペーサで囲まれた空間部に液晶
を充填したもので、前記電極間に電圧を印加して液晶分
子集合の配列方向を変え、その結果中する光散乱、或い
は偏光効果を表示に利用しており、特に電子時計等に用
いられる液晶表示装置に於いては、下記するいくつかの
欠点を列挙することができる。
すなわち、
(1)電子時計内部に配置される液晶表示装置はスペー
ス的な制約及び前記電極間に印加する動作電圧値の問題
から置時計もさることながら、特に携帯時計にあっては
、前記電極間のギャップを20ミクロン以下に限定しな
ければならないのが現状で、これがため液晶の充填及び
気密封止等の処理工程数が多く、面倒であって量産性に
乏しく、高価のものであった。
ス的な制約及び前記電極間に印加する動作電圧値の問題
から置時計もさることながら、特に携帯時計にあっては
、前記電極間のギャップを20ミクロン以下に限定しな
ければならないのが現状で、これがため液晶の充填及び
気密封止等の処理工程数が多く、面倒であって量産性に
乏しく、高価のものであった。
(2)液晶表示装置に使用される液晶量は極微量であっ
て、液晶表示装置の組立の際に予じめ液晶の劣化を防ぐ
ために、液晶への水分等の不純物の混入がないよう厳し
い管理をしなければならなかった。
て、液晶表示装置の組立の際に予じめ液晶の劣化を防ぐ
ために、液晶への水分等の不純物の混入がないよう厳し
い管理をしなければならなかった。
(3)液晶表示装置の電極間に電圧を印加すると電気分
解現象を起し、液晶自体の劣化を著しく促進する結果と
なり、実際上直流電圧駆動による使用を困難としていた
。
解現象を起し、液晶自体の劣化を著しく促進する結果と
なり、実際上直流電圧駆動による使用を困難としていた
。
本発明の目的は、液晶表示装置にもつ上述欠点を皆無に
した新規な低電力消費である電界効果型の固体表示装置
を用いた製造が簡単で、且つ安価な電子時計を提供する
ことにある。
した新規な低電力消費である電界効果型の固体表示装置
を用いた製造が簡単で、且つ安価な電子時計を提供する
ことにある。
以下、図面に基づき説明する。
第1図は本発明になるエラストマ表示装置の断面図を示
し、図中の参照数字1によってエラストマ表示装置全体
が示されている。
し、図中の参照数字1によってエラストマ表示装置全体
が示されている。
以下、その構造を説明すると、2はガラス等の電気的絶
縁性を有する平伏の透明基板で、この基板2の表面には
蒸着等の手段で33及び3bの透明電極が形成されてい
る。
縁性を有する平伏の透明基板で、この基板2の表面には
蒸着等の手段で33及び3bの透明電極が形成されてい
る。
4はシリコン系ゴム等の透明な弾性に富んだエラストマ
表示素子であり、これ自体は平伏の薄膜であって、その
厚みは6ミクロン程度と薄く、前記基板2と平伏の導電
性ゴム5との間に挟持されるよう構成され、且つ、エラ
ストマ表示素子4と導電性ゴム5との間の境界面にはイ
ンジウムIn等の反射層6が形成されている。
表示素子であり、これ自体は平伏の薄膜であって、その
厚みは6ミクロン程度と薄く、前記基板2と平伏の導電
性ゴム5との間に挟持されるよう構成され、且つ、エラ
ストマ表示素子4と導電性ゴム5との間の境界面にはイ
ンジウムIn等の反射層6が形成されている。
1は接着剤で、エラストマ表示装置1の周縁部が封止固
着される。
着される。
この接着剤Tが使用される個所がエラストマ表示素子4
と導電性ゴム5を含んで、エラストマ表示装置1の周縁
部での固着歪を小さくするため、好ましくはゴム用接着
剤による弾性的接着が望ましい。
と導電性ゴム5を含んで、エラストマ表示装置1の周縁
部での固着歪を小さくするため、好ましくはゴム用接着
剤による弾性的接着が望ましい。
なお8はエラストマ表示素子4に照射してくる有害光線
、例えば紫外線、赤外線等のいずれか、或いは両者を吸
収する光学的フィルタであり、この光学的フィルタが赤
外線吸収フィルタである場合には、エラストマ表示素子
4の不要の温度上昇を避けることが可能となり、エラス
トマ表示素子4の熱応力歪を阻止することができ、且つ
、光学的フィルタが紫外線吸収フィルタにあっては、エ
ラストマ表示素子4の紫外線による劣化を阻止すること
ができ、又両フィルタの組合せによって紫外線と赤外線
とを同時に吸収することが可能である。
、例えば紫外線、赤外線等のいずれか、或いは両者を吸
収する光学的フィルタであり、この光学的フィルタが赤
外線吸収フィルタである場合には、エラストマ表示素子
4の不要の温度上昇を避けることが可能となり、エラス
トマ表示素子4の熱応力歪を阻止することができ、且つ
、光学的フィルタが紫外線吸収フィルタにあっては、エ
ラストマ表示素子4の紫外線による劣化を阻止すること
ができ、又両フィルタの組合せによって紫外線と赤外線
とを同時に吸収することが可能である。
さらに、本実施例において、この光学的フィルタ8は基
板2上に配設されているが、基板2自体が光学的フィル
タとすることもできる。
板2上に配設されているが、基板2自体が光学的フィル
タとすることもできる。
以上の構成に基づくエラストマ表示装置1の表示原理に
ついて述べる。
ついて述べる。
図中、透明電極3aと導電性ゴム5との間に電圧が印加
されていない状態が示されており、透明電極3aを通過
してくる入射光Aはエラストマ表示素子4を通過して反
射層6により単に反射されるだけで透明電極を形成して
いない部分となんら視覚的に変るところはない。
されていない状態が示されており、透明電極3aを通過
してくる入射光Aはエラストマ表示素子4を通過して反
射層6により単に反射されるだけで透明電極を形成して
いない部分となんら視覚的に変るところはない。
一方、図中で透明電極3bと導電性ゴム5との間に電池
9の電圧が印加されており、この状態に於いては、透明
電極3bに対向して反射層6に接するエラストマ表示素
子4の表面には静電力によって凹凸に変形した乱反射面
4a(以下フロストと呼ぶ)が発生して、透明電極3b
を通過してくる入射光Bはこのフロスト4aによって乱
反射を起し、透明電極3bの形状に自濁を呈し、電界効
果型の表示動作を行う。
9の電圧が印加されており、この状態に於いては、透明
電極3bに対向して反射層6に接するエラストマ表示素
子4の表面には静電力によって凹凸に変形した乱反射面
4a(以下フロストと呼ぶ)が発生して、透明電極3b
を通過してくる入射光Bはこのフロスト4aによって乱
反射を起し、透明電極3bの形状に自濁を呈し、電界効
果型の表示動作を行う。
この状態から透明電極3bと導電性ゴム5との間に印加
されていた電圧を断つことにより、今までエラストマ表
示素子4の表面に発生していたフロスト4aに伴なう白
濁部が消去される。
されていた電圧を断つことにより、今までエラストマ表
示素子4の表面に発生していたフロスト4aに伴なう白
濁部が消去される。
このようにエラストマ表示装置1は表示動作に電流を伴
なわない低電力消費の電界効果型固体表示装置で、その
動作電圧はエラストマ表示素子4の厚さに依存し、例え
ばエラストマ表示素子4の厚さを6ミクロンとした場合
、約60ボルト程度の電圧で表示動作することができ、
そしてレスポンスは約i m5ec以下であった。
なわない低電力消費の電界効果型固体表示装置で、その
動作電圧はエラストマ表示素子4の厚さに依存し、例え
ばエラストマ表示素子4の厚さを6ミクロンとした場合
、約60ボルト程度の電圧で表示動作することができ、
そしてレスポンスは約i m5ec以下であった。
又、透明電極3bと導電性ゴム5との間には絶縁性ゴム
であるエラストマ表示素子4が介在した構造をとってい
るため、透明電極3bと反射層6との電気的短絡を心配
することなく、エラストマ表示素子4を薄くしてエラス
トマ表示装置を薄形化することができ、且つ、液晶のよ
うに流動性部材を使用しないので構造が簡単で、製造が
容易となる。
であるエラストマ表示素子4が介在した構造をとってい
るため、透明電極3bと反射層6との電気的短絡を心配
することなく、エラストマ表示素子4を薄くしてエラス
トマ表示装置を薄形化することができ、且つ、液晶のよ
うに流動性部材を使用しないので構造が簡単で、製造が
容易となる。
さらにエラストマ表示素子4自体が固体で有り、任意の
平面形状に加工することが容易にでき、且つ、液晶表示
装置に見られるような流動性のある液晶を充填及び気密
封止を行うための枠体を構成する絶縁性スペーサを不要
とするため、時計内部のスペースで有効に配置できるよ
う、例えば、他の時計部品の配置をさけてエラストマ表
示装置1を平面的に異形にすることができる。
平面形状に加工することが容易にでき、且つ、液晶表示
装置に見られるような流動性のある液晶を充填及び気密
封止を行うための枠体を構成する絶縁性スペーサを不要
とするため、時計内部のスペースで有効に配置できるよ
う、例えば、他の時計部品の配置をさけてエラストマ表
示装置1を平面的に異形にすることができる。
又、図中、エラストマ表示装置1は電源9の直流電圧駆
動されているが、これは液晶の直流電圧1駆動に見られ
る液晶の劣化原因となる電気分解現象が、エラストマ表
示素子4ではなく、交流電圧駆動は勿論のこと直流電圧
駆動ができる。
動されているが、これは液晶の直流電圧1駆動に見られ
る液晶の劣化原因となる電気分解現象が、エラストマ表
示素子4ではなく、交流電圧駆動は勿論のこと直流電圧
駆動ができる。
特にエラストマ表示装置を直流電圧駆動で行なった場合
、表示装置のリード端子の少ないダイナミック駆動がで
きる。
、表示装置のリード端子の少ないダイナミック駆動がで
きる。
この場合、表示装置のセグメント指定端子と桁指定端子
とに位相的なパルスを印加して駆動させるもので、時計
の表示桁数の増大、例えば表示内容が月、曜日、日、時
間、分。
とに位相的なパルスを印加して駆動させるもので、時計
の表示桁数の増大、例えば表示内容が月、曜日、日、時
間、分。
秒とのいずれかの組合せによる多桁表示を行なわせたい
場合、特にリード端子数を微少することができ、その構
造を簡単にし、時計の信頼性及び小型化に大きく寄与す
る。
場合、特にリード端子数を微少することができ、その構
造を簡単にし、時計の信頼性及び小型化に大きく寄与す
る。
第2図は第1図のエラストマ表示装置に基づく電子時計
に用いる具体的なエラストマ表示装置1aの平面図であ
る。
に用いる具体的なエラストマ表示装置1aの平面図であ
る。
2はガラス基板、6はガラス基板2を透視してみえる反
射層でこの反射層6の下部には第1図に示す如く導電ゴ
ム5が配設されている。
射層でこの反射層6の下部には第1図に示す如く導電ゴ
ム5が配設されている。
10.11,12,13,14は夫々ガラス基板2下部
表示面に形成された透明電極であり、10は10時桁表
示、11は1時桁表示、12は10分桁表示、13は1
分桁表示、14は前記時桁表示と分桁表示との桁を分割
配置されるコロン表示で、このコロン表示の点滅により
秒の歩進動作を表示するためのものである。
表示面に形成された透明電極であり、10は10時桁表
示、11は1時桁表示、12は10分桁表示、13は1
分桁表示、14は前記時桁表示と分桁表示との桁を分割
配置されるコロン表示で、このコロン表示の点滅により
秒の歩進動作を表示するためのものである。
15は前記時、分、コロン表示の各透明電極セグメント
から電気的にエラストマ表示装置1aの側部に導出され
たIJ−ド端子で、ガラス基板2の下部表面に前記透明
電極と同時形成される透明電極である。
から電気的にエラストマ表示装置1aの側部に導出され
たIJ−ド端子で、ガラス基板2の下部表面に前記透明
電極と同時形成される透明電極である。
7はガラス基板2と第1図に示す導電性ゴム5との間に
エラストマ表示素子4を挟持し一体的固着するための接
着剤であり、又第2図に示すごとくエラストマ表示装置
1aの周縁部が接着剤によって被覆されることになりエ
ラストマ表示素子4は外気から遮断され、エラストマ表
示素子4の劣化を防止している。
エラストマ表示素子4を挟持し一体的固着するための接
着剤であり、又第2図に示すごとくエラストマ表示装置
1aの周縁部が接着剤によって被覆されることになりエ
ラストマ表示素子4は外気から遮断され、エラストマ表
示素子4の劣化を防止している。
第3図はエラストマ表示装置1aを用いた電子時計のブ
ロック図である。
ロック図である。
16は圧電形振動子で、本実施例の場合
32768Hzの固有振動数をもつ水晶振動子が使用さ
れてなり、17の水晶標準発振回路と協働して高精度の
周波数基準信号32768Hzを得ている。
れてなり、17の水晶標準発振回路と協働して高精度の
周波数基準信号32768Hzを得ている。
この水晶標準発振回路17には、図中省略されているが
、外付は部品として発振回路系を形成する抵抗及びコン
デンサが取付けられてなることは明白である。
、外付は部品として発振回路系を形成する抵抗及びコン
デンサが取付けられてなることは明白である。
18は分周回路で、前記発振回路1Tからの32768
Hzの周波数基準信号をH(zまで分周する。
Hzの周波数基準信号をH(zまで分周する。
19はこのIHzの分周信号を計数する計時回路であっ
て、その内訳けは秒単位を計数する60進カウンクと、
分単位の計数をする60進カウンタと、時間単位の計数
をする12進カウンタとより構成されて、この各計時信
号は20のデコーダーによりコード変換され、駆動回路
21によってエラストマ表示装置1aを表示制御するよ
う接続構成されている。
て、その内訳けは秒単位を計数する60進カウンクと、
分単位の計数をする60進カウンタと、時間単位の計数
をする12進カウンタとより構成されて、この各計時信
号は20のデコーダーによりコード変換され、駆動回路
21によってエラストマ表示装置1aを表示制御するよ
う接続構成されている。
以上の17〜21の各回路はC−MOS・ICより一体
的にブロック形成されて、図中の点線23で囲こまれ部
分で示されている。
的にブロック形成されて、図中の点線23で囲こまれ部
分で示されている。
23はC−MOS・IC22に電力を供給する、電池電
源であり、この電池電源23によって時計動作が維持さ
れる。
源であり、この電池電源23によって時計動作が維持さ
れる。
昇圧回路24は分周回路18の途中段よりとり出せるク
ロック信号によって電池電源23からの電力が間接的受
授され作動する。
ロック信号によって電池電源23からの電力が間接的受
授され作動する。
この昇圧回路24には、コイルを用いてフライバック電
圧を利用したもの、又、トランスの一次巻線と二次巻線
との巻線比により昇圧するもの、或いはダイオードとコ
ンデンサを用いたコツククロフト・ウオルトン回路やジ
エンケル回路等のいずれかが用いられ、この昇圧回路2
4より昇圧された電圧は、駆動回路22を介してエラス
トマ表示装置1aの各透明電極に選択的に印加され、前
記計数回路22の内容に従う時刻表示が行なわれる。
圧を利用したもの、又、トランスの一次巻線と二次巻線
との巻線比により昇圧するもの、或いはダイオードとコ
ンデンサを用いたコツククロフト・ウオルトン回路やジ
エンケル回路等のいずれかが用いられ、この昇圧回路2
4より昇圧された電圧は、駆動回路22を介してエラス
トマ表示装置1aの各透明電極に選択的に印加され、前
記計数回路22の内容に従う時刻表示が行なわれる。
以上の様に、本発明を実施することにより、流動性のあ
る液晶に比ベエラストマ表示素子は化学的に安定な固体
であるため、その取扱いは容易で且つ量産性が有り、電
子時計内部のスペースを有効に配置する構造がとれるな
ど、電子時計の薄形化、小形化及びコストダウンに寄与
するところ大である。
る液晶に比ベエラストマ表示素子は化学的に安定な固体
であるため、その取扱いは容易で且つ量産性が有り、電
子時計内部のスペースを有効に配置する構造がとれるな
ど、電子時計の薄形化、小形化及びコストダウンに寄与
するところ大である。
さらにエラストマ表示装置は電界効果型固体表示装置で
あるため、液晶等に見られる電気分解現象がなく、直流
及び交流いずれの表示駆動ができ、さらには電子時計の
限られた電池の容量で長時計動作するいわば電子時計の
長寿命化が達成される等の種々の効果がある。
あるため、液晶等に見られる電気分解現象がなく、直流
及び交流いずれの表示駆動ができ、さらには電子時計の
限られた電池の容量で長時計動作するいわば電子時計の
長寿命化が達成される等の種々の効果がある。
第1図は本発明のエラストマ表示装置の断面図、第2図
は本発明の電子時計に用いるエラストマ表示装置の平面
図、第3図は本発明の電子時計のブロック図である。 1.1a・・・・・・エラストマ表示装置、4・・・・
・・エラストマ表示素子、I・・・・・・接着剤、8・
・・・・・光学的フィルター、16・・・・・・水晶振
動子、11・・・・・・水晶標準発振回路、18・・・
・・・分周器、19・・・・・・計時回路、21・・・
・・・駆動回路、23・・・・・・電源、24・・・・
・・昇圧回路。
は本発明の電子時計に用いるエラストマ表示装置の平面
図、第3図は本発明の電子時計のブロック図である。 1.1a・・・・・・エラストマ表示装置、4・・・・
・・エラストマ表示素子、I・・・・・・接着剤、8・
・・・・・光学的フィルター、16・・・・・・水晶振
動子、11・・・・・・水晶標準発振回路、18・・・
・・・分周器、19・・・・・・計時回路、21・・・
・・・駆動回路、23・・・・・・電源、24・・・・
・・昇圧回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時間基準となる水晶振動子をもった水晶標準発振回
路、この信号を分周する分周回路、この信号を時刻表示
するための計時、駆動回路及びエラストマ表示装置、こ
れらを作動させるための電源及び昇圧回路とを有し、前
記エラストマ表示装置は、電気的絶縁性を有する透明基
板面に形成された透明電極と、該透明電極を有する透明
基板面上に形成された電気的絶縁性を有する透明な弾性
に富んだエラストマ層と、該エラストマ層の前記透明基
板とは反対側の面上に形成された導電性の反射層と、該
反射層面上に配設された導電ゴムとから構成されること
を特徴とする電子時計。 2 時間基準となる水晶振動子をもった水晶標準発振回
路、この信号を分周する分周回路、この信号を時刻表示
するための計時、駆動回路及びエラストマ表示装置、こ
れらを作動させるための電源及び昇圧回路とを有し、前
記エラストマ表示装置は、電気的絶縁性を有する透明基
板面に形成された透明電極と、該透明電極を有する透明
基板面上に形成された電気的絶縁性を有する透明な弾性
に富んだエラストマ層と、該エラストマ層の前記透明基
板とは反対側の面上に形成された導電性の反射層と、該
反射層面上に配設された導電ゴムとを備えると共に前記
エラストマ表示装置の周縁部を被覆する封止構造を有す
ることを特徴とする電子時計。 3 時間基準となる水晶振動子をもった水晶標準発振回
路、この信号を分周する分周回路、この信号を時刻表示
するための計時、駆動回路及びエラストマ表示装置、こ
れらを作動させるための電源及び昇圧回路とを有し、前
記エラストマ表示装置は、電気的絶縁性を有する透明基
板面に形成された透明電極と、該透明電極を有する透明
基板面上に形成された電気的絶縁性を有する透明な弾性
に富んだエラストマ層と、該エラストマ層の前記透明基
板とは反対側の面上に形成された導電性の反射層と、該
反射層面上に配設された導電ゴムとを備えると共に、前
記エラストマ層にいたる有害光線を除去するための光学
的フィルターを前記透明基板に設けたことを特徴とする
電子時計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49139280A JPS5816151B2 (ja) | 1974-12-02 | 1974-12-02 | デンシドケイ |
| US05/636,606 US4026103A (en) | 1974-12-02 | 1975-12-01 | Electronic timepiece with digital display means |
| GB49481/75A GB1519798A (en) | 1974-12-02 | 1975-12-02 | Electronic timepiece with digital display means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49139280A JPS5816151B2 (ja) | 1974-12-02 | 1974-12-02 | デンシドケイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5164967A JPS5164967A (ja) | 1976-06-04 |
| JPS5816151B2 true JPS5816151B2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15241594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49139280A Expired JPS5816151B2 (ja) | 1974-12-02 | 1974-12-02 | デンシドケイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816151B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145956U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | 隆久 間部 | 自動車シ−ト用背当て健康具 |
| JPS61196757U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-08 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH424009A (de) * | 1965-06-24 | 1966-11-15 | Foerderung Forschung Gmbh | Einrichtung zur Verstärkung der Intensität eines optisch erzeugten Bildes |
-
1974
- 1974-12-02 JP JP49139280A patent/JPS5816151B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145956U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | 隆久 間部 | 自動車シ−ト用背当て健康具 |
| JPS61196757U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5164967A (ja) | 1976-06-04 |
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