JPS5816192Y2 - 感磁性素子の取付構造 - Google Patents
感磁性素子の取付構造Info
- Publication number
- JPS5816192Y2 JPS5816192Y2 JP1977156942U JP15694277U JPS5816192Y2 JP S5816192 Y2 JPS5816192 Y2 JP S5816192Y2 JP 1977156942 U JP1977156942 U JP 1977156942U JP 15694277 U JP15694277 U JP 15694277U JP S5816192 Y2 JPS5816192 Y2 JP S5816192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetically sensitive
- sensitive element
- capacitor
- mounting
- magnet wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えばホール素子、ホールIC。
またはマグネダイオードなどの感磁性素子の取付構造に
関するもので、その取付寸法の精度と取付強度を確実、
かつ、簡易に維持できるようにすることなどを目的とす
る。
関するもので、その取付寸法の精度と取付強度を確実、
かつ、簡易に維持できるようにすることなどを目的とす
る。
最近にむいては、ホール素子、ホールIC,マグネダイ
オードなどの感磁性素子が多く用いられるようになって
おり、例えばカセットテープレコーダのテープが終端に
至ったときに、自動停止を行なわせる回路の回転検出装
置として多く用いられている。
オードなどの感磁性素子が多く用いられるようになって
おり、例えばカセットテープレコーダのテープが終端に
至ったときに、自動停止を行なわせる回路の回転検出装
置として多く用いられている。
これらの感磁性素子は、カセットテープレコーダのリー
ルディスクによって回転駆動されるマグネットホイール
との相対位置が不変で、かつ、振動衝撃などによっても
狂はないように考慮して取付けなげればならない。
ルディスクによって回転駆動されるマグネットホイール
との相対位置が不変で、かつ、振動衝撃などによっても
狂はないように考慮して取付けなげればならない。
この感磁性素子は既知のように、素子本体よりリード線
が出ている形式のものが殆どで、これを印刷基板に挿通
して半田付けを行なったとしても、その取付寸法を正確
に維持することは困難であるため、従来は種々の取付部
材を併用して、上記の取付寸法の精度や取付強度を維持
させるようにしていたものである。
が出ている形式のものが殆どで、これを印刷基板に挿通
して半田付けを行なったとしても、その取付寸法を正確
に維持することは困難であるため、従来は種々の取付部
材を併用して、上記の取付寸法の精度や取付強度を維持
させるようにしていたものである。
しかし、このように別の取付部材を併用することは、取
付はスペースが犬きくなり、部品コストが上昇すること
と、取付工数がかかるなどの種々の欠点がある。
付はスペースが犬きくなり、部品コストが上昇すること
と、取付工数がかかるなどの種々の欠点がある。
この考案は、以上のような取付部材を別に用いて感磁性
素子を取付けるような従来の欠点を除去するようにした
もので、以下、図の実施例によって説明する。
素子を取付けるような従来の欠点を除去するようにした
もので、以下、図の実施例によって説明する。
図はカセットテープレコーダに釦ける前述の自動停止を
行なわせるための回転検出装置として用いた感磁性素子
の取付構造の例を示したもので、第1図はその斜視図、
第2図はその側面図である。
行なわせるための回転検出装置として用いた感磁性素子
の取付構造の例を示したもので、第1図はその斜視図、
第2図はその側面図である。
これらの図に釦いて、1は印刷基板で、その一部には透
孔2が設けられ、この透孔2を通じてマグネットホイー
ル3が回転可能に取付けられている。
孔2が設けられ、この透孔2を通じてマグネットホイー
ル3が回転可能に取付けられている。
4はホールIC,すなわち感磁性素子で、5は電解コン
デンサなどのコンデンサである。
デンサなどのコンデンサである。
上記感磁性素子4は、マグネットホイール3の回転軌跡
の外側に、これと近接して取付けられて釦り、その背部
にはコンデンサ5が隣接して取付けられている。
の外側に、これと近接して取付けられて釦り、その背部
にはコンデンサ5が隣接して取付けられている。
この感磁性素子4のマグネットホイール3に対する取付
精度は、±0.5朋程度でよく、この数値は印刷基板1
への穴あげ精度、感磁性素子4、コンデンサ50寸法精
度を加味しても充分に達成可能である。
精度は、±0.5朋程度でよく、この数値は印刷基板1
への穴あげ精度、感磁性素子4、コンデンサ50寸法精
度を加味しても充分に達成可能である。
コンデンサ5の2本のリード線5′は、第2図に釦げる
A方向に並ぶように配置されて釦り、また、底部を印刷
基板1に接した状態でリード線5′を印刷基板1に半田
付けし、安定、強固に取付けである。
A方向に並ぶように配置されて釦り、また、底部を印刷
基板1に接した状態でリード線5′を印刷基板1に半田
付けし、安定、強固に取付けである。
感磁性素子4は、上記コンデンサ5の背面に接してかり
、かつ、この接している部分を接着剤などにより一体的
に固着して定着させる。
、かつ、この接している部分を接着剤などにより一体的
に固着して定着させる。
このように、感磁性素子4を隣接させたコンデンサ5に
一体的に固着することにより、感磁性素子4の取付強度
は充分大きくなると共に、感磁性素子単品を印刷基板1
に挿通半田付けした場合に比べて、より良い位置精度を
維持することができるO この考案は、以上のように、マグネットホイールと、こ
のマグネットホイールに対し所定の位置関係をもって配
設された印刷基板と、この印刷基板上に前記マグネット
ホイールに隣接して取り付けられたコンデンサと、この
コンデンサの側面に接着剤により接着して前記マグネッ
トホイールに対向させて前記印刷基板上に前記コンデン
サと一体的に固定した感磁性素子とよりなる感磁性素子
の取付構造とすることにより、従来の別の取付部材を用
いることによるコストの上昇と取付工数および取付スペ
ースの増大などの欠点を全て除去したものであり、この
ことは、コンデンサを感磁性素子に隣接させ、これらを
一体的に固着させることによって感磁性素子の取付強度
を充分大きくすることができ、また、取付寸法の精度も
これにより変動することなく安定して維持でき、さらに
、部品点数も、隣接して設けられたコンデンサを利用し
別の取付部材を用いないため、コストの上昇もなく、取
付工数も単にコンデンサと感磁性素子を接着させる工数
のみでよく、かつ、印刷基板への取付はスペースも、別
の取付部材を用いないことと、コンデンサと感磁性素子
を密接して取付けることによって少なくてすむなどの特
長がある。
一体的に固着することにより、感磁性素子4の取付強度
は充分大きくなると共に、感磁性素子単品を印刷基板1
に挿通半田付けした場合に比べて、より良い位置精度を
維持することができるO この考案は、以上のように、マグネットホイールと、こ
のマグネットホイールに対し所定の位置関係をもって配
設された印刷基板と、この印刷基板上に前記マグネット
ホイールに隣接して取り付けられたコンデンサと、この
コンデンサの側面に接着剤により接着して前記マグネッ
トホイールに対向させて前記印刷基板上に前記コンデン
サと一体的に固定した感磁性素子とよりなる感磁性素子
の取付構造とすることにより、従来の別の取付部材を用
いることによるコストの上昇と取付工数および取付スペ
ースの増大などの欠点を全て除去したものであり、この
ことは、コンデンサを感磁性素子に隣接させ、これらを
一体的に固着させることによって感磁性素子の取付強度
を充分大きくすることができ、また、取付寸法の精度も
これにより変動することなく安定して維持でき、さらに
、部品点数も、隣接して設けられたコンデンサを利用し
別の取付部材を用いないため、コストの上昇もなく、取
付工数も単にコンデンサと感磁性素子を接着させる工数
のみでよく、かつ、印刷基板への取付はスペースも、別
の取付部材を用いないことと、コンデンサと感磁性素子
を密接して取付けることによって少なくてすむなどの特
長がある。
第1図はこの考案になる感磁性素子の取付構造の実施例
を示す斜視図、第2図はその側面図である。 1・・・印刷基板、2・・・透孔、3・・・マグネット
ホイール、4・・・感磁性素子、5・・・コンデンサ、
5′・・・コンデンサのリード線。
を示す斜視図、第2図はその側面図である。 1・・・印刷基板、2・・・透孔、3・・・マグネット
ホイール、4・・・感磁性素子、5・・・コンデンサ、
5′・・・コンデンサのリード線。
Claims (1)
- マグネットホイールと、このマグネットホイールに対し
所定の位置関係をもって配設された印刷基板と、この印
刷基板上に前記マグネットホイールに隣接して取り付け
られたコンデンサと、このコンデンサの側面に接着剤に
より接着して前記マグネットホイールに対向させて前記
印刷基板上に前記コンデンサと一体的に固定した感磁性
素子とよりなる感磁性素子の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977156942U JPS5816192Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 感磁性素子の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977156942U JPS5816192Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 感磁性素子の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482561U JPS5482561U (ja) | 1979-06-12 |
| JPS5816192Y2 true JPS5816192Y2 (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=29147388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977156942U Expired JPS5816192Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 感磁性素子の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816192Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP1977156942U patent/JPS5816192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482561U (ja) | 1979-06-12 |
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