JPS58162145A - 干渉波検出方式 - Google Patents
干渉波検出方式Info
- Publication number
- JPS58162145A JPS58162145A JP57044673A JP4467382A JPS58162145A JP S58162145 A JPS58162145 A JP S58162145A JP 57044673 A JP57044673 A JP 57044673A JP 4467382 A JP4467382 A JP 4467382A JP S58162145 A JPS58162145 A JP S58162145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- level
- interference wave
- interference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/1027—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference assessing signal quality or detecting noise/interference for the received signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線受信機の受信信号のうち希望する波長波に
対して他からの干渉波があるか否かを検出する方式に関
するものであり、特に制御中心局を設けずに多周波切換
接続を行う移動無線通信方式に適した干渉波検出方式に
関するものである。
対して他からの干渉波があるか否かを検出する方式に関
するものであり、特に制御中心局を設けずに多周波切換
接続を行う移動無線通信方式に適した干渉波検出方式に
関するものである。
この種の移動無線通信方式の一例であるコードレス電話
方式においては、あとに詳しく説明するが2個々に電話
線に接続された複数の電話機が。
方式においては、あとに詳しく説明するが2個々に電話
線に接続された複数の電話機が。
それぞれ対応する無線電話機に無線回線によシ結合され
ている。この場合各無線回線に互いに異なる周波数を割
当てておけば、ふつうの状態では相互の干渉が生じるこ
とはない。しかし実際問題としては周波数の有効利用を
図るために少数の周波数を共通に利用することが必要に
なる。しかしこのように少数の周波数を共用する場合、
同一の周波数を指定された2つの搬送波が接近すると、
2つの搬送波が干渉を起し2両搬送波周波数の差がビー
トとなって搬送波の包絡線信号となって受信信号に現わ
れ、これが振幅検波されるとビートとして検出される。
ている。この場合各無線回線に互いに異なる周波数を割
当てておけば、ふつうの状態では相互の干渉が生じるこ
とはない。しかし実際問題としては周波数の有効利用を
図るために少数の周波数を共通に利用することが必要に
なる。しかしこのように少数の周波数を共用する場合、
同一の周波数を指定された2つの搬送波が接近すると、
2つの搬送波が干渉を起し2両搬送波周波数の差がビー
トとなって搬送波の包絡線信号となって受信信号に現わ
れ、これが振幅検波されるとビートとして検出される。
従って正常な通話が不可能となシ2回線周波数を空き周
波数へ切替える必要が生じる。
波数へ切替える必要が生じる。
従来においては、上記の周波数の切替は通話者がビート
音を聞いてスイッチを操作することによって行われてい
た。しかしながらビート音を耳で確認するためには成る
程度の時間聞く必要があシ。
音を聞いてスイッチを操作することによって行われてい
た。しかしながらビート音を耳で確認するためには成る
程度の時間聞く必要があシ。
これは不快であるばかシでなくその間通話が出来なくな
る欠点があった。
る欠点があった。
したがって本発明の第1の目的は、同一の周波数を指定
された2つの搬送波の干渉によるビートを電気信号とし
て誤シなく検出することにある。
された2つの搬送波の干渉によるビートを電気信号とし
て誤シなく検出することにある。
本発明の他の目的は、上記のビートを検出する信号を可
及的に短時間内に得ようとするものである。
及的に短時間内に得ようとするものである。
本発明によれば、受信したキャリアを自動利得制御可能
に増幅するが振幅の遅く変動する成分については出力し
々い増幅回路と、この増幅回路の出力中に残る振幅の変
動分について検波する振幅検波器と、この振幅検波の検
波出力のレベル測定を行うレベル測定回路と、このレベ
ル測定回路出力値が成る値に達すれば信号を出力する比
較回路と、前記増幅回路の出力から前記受信したキャリ
アが変調されているか否かを判別する判別手段と。
に増幅するが振幅の遅く変動する成分については出力し
々い増幅回路と、この増幅回路の出力中に残る振幅の変
動分について検波する振幅検波器と、この振幅検波の検
波出力のレベル測定を行うレベル測定回路と、このレベ
ル測定回路出力値が成る値に達すれば信号を出力する比
較回路と、前記増幅回路の出力から前記受信したキャリ
アが変調されているか否かを判別する判別手段と。
前記増幅回路の出力から前記比較回路の出力に至るまで
のいずれかの信号を、前記判別手段が前記受信したキャ
リアが変調されていると判断したときには遮断し変調さ
れていないと判断したときには通過出力させるダート手
段とを備え、最終的に得られる出力信号を干渉波検出信
号とすることを特徴とする干渉波検出方式が得られる。
のいずれかの信号を、前記判別手段が前記受信したキャ
リアが変調されていると判断したときには遮断し変調さ
れていないと判断したときには通過出力させるダート手
段とを備え、最終的に得られる出力信号を干渉波検出信
号とすることを特徴とする干渉波検出方式が得られる。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は制御中心局を設けてない移動無線通信方式の一
例として示したコードレス電話方式の構成図である。第
1図に示すように、無線接続機A。
例として示したコードレス電話方式の構成図である。第
1図に示すように、無線接続機A。
B、Cはそれぞれ別個の電話線に接続され、対応する無
線電話機A/ 、 B/ 、 CIと無線回線によシそ
れぞれ結合される。先に述べたように、これらの無線回
線にそれぞれ個別の周波数を割当てておけば原則として
相互の干渉が生じることはないが1周波数の有効利用を
はかるために少数の周波数を共通利用することが必要に
なる。
線電話機A/ 、 B/ 、 CIと無線回線によシそ
れぞれ結合される。先に述べたように、これらの無線回
線にそれぞれ個別の周波数を割当てておけば原則として
相互の干渉が生じることはないが1周波数の有効利用を
はかるために少数の周波数を共通利用することが必要に
なる。
かりに、いま上記の3組の無線接続機と無線電話機の組
合せに対して、2組の送受周波数(fl。
合せに対して、2組の送受周波数(fl。
f′1 とf2 、f′2)のみ割シ当てて、いずれの
装置もこの2組す周波数を利用することができるように
構成されているとする。そして無線接続装置無線接続装
置Bと無線電話機B′が利用を開始し!うとするときに
は2周波数f1 ef’1が利用されていることがわか
ると、自動的に別の周波数f2 +f′2に切替えて無
線回線を設定する。
装置もこの2組す周波数を利用することができるように
構成されているとする。そして無線接続装置無線接続装
置Bと無線電話機B′が利用を開始し!うとするときに
は2周波数f1 ef’1が利用されていることがわか
ると、自動的に別の周波数f2 +f′2に切替えて無
線回線を設定する。
このとき、さらに無線接続装置Cと無線電話機C′が利
用を開始しようとすると画周波数f1 pf’1および
f2 pf’2が使用されていることが検出されて回線
接続は不能になシ、いずれかが空くまで待つことになる
。
用を開始しようとすると画周波数f1 pf’1および
f2 pf’2が使用されていることが検出されて回線
接続は不能になシ、いずれかが空くまで待つことになる
。
以上のような方式を公衆通信網の端末に多数施設すると
、別のグループに属する無線接続装置りと無線電話機D
′が周波数f1 p f’INを使用して回線設定す
ることがある。これが干渉を起こさない遠方であれば何
等問題はないが、無線電話機A′が移動して無線接続装
置りに接近すると、無線接続装置りは無線電話機D′の
他に無線電話機A′の波も受けるため、先にも述べたよ
うに、相互に干渉が生じる。このときには無線接続装置
りと無線電話機D/は他の空き周波数へ切替が行なわれ
ることが望ましい。そしてとの切替を人手によらず電気
的に行うのに必要な干渉波検出信号を確実にそして短時
間に得るようにしたのがあとに説明する本発明方式であ
る。
、別のグループに属する無線接続装置りと無線電話機D
′が周波数f1 p f’INを使用して回線設定す
ることがある。これが干渉を起こさない遠方であれば何
等問題はないが、無線電話機A′が移動して無線接続装
置りに接近すると、無線接続装置りは無線電話機D′の
他に無線電話機A′の波も受けるため、先にも述べたよ
うに、相互に干渉が生じる。このときには無線接続装置
りと無線電話機D/は他の空き周波数へ切替が行なわれ
ることが望ましい。そしてとの切替を人手によらず電気
的に行うのに必要な干渉波検出信号を確実にそして短時
間に得るようにしたのがあとに説明する本発明方式であ
る。
一般に同一周波数を指定された二つの搬送波が干渉を起
こすと2つの搬送波周波数の差がビートとなって受信信
号に現われる。これは搬送波の包絡線信号となるので、
無線受信機の受信信号を振幅検波すると、このビートを
検出することができる。しかし乍ら実際には単に受信信
号を検波するだけでは確実な検出は不可能である。すな
わち。
こすと2つの搬送波周波数の差がビートとなって受信信
号に現われる。これは搬送波の包絡線信号となるので、
無線受信機の受信信号を振幅検波すると、このビートを
検出することができる。しかし乍ら実際には単に受信信
号を検波するだけでは確実な検出は不可能である。すな
わち。
PM変調あるいはFM変調方式を使ったとしても。
伝送路の周波数2位相特性により2話中時には。
1つの搬送波のみの場合にも、PM−+AM変換(ある
いはFM→AM変換)が生じるため7位相面のみでなく
振幅方向についても変動する。このため、振幅変動のレ
ベルを単に測定するのみでは。
いはFM→AM変換)が生じるため7位相面のみでなく
振幅方向についても変動する。このため、振幅変動のレ
ベルを単に測定するのみでは。
(7)
干渉波がないにもかかわらず9話中時の振幅変動をとら
えて、誤検出する危険がある。あるいは。
えて、誤検出する危険がある。あるいは。
コードレス電話器等移動体であるので、フェージングの
影響を受けて、希望波と干渉波の比が急激に変化し、ビ
ート音が急に強くなる事があり、これをとらえて誤検出
する危険もある。
影響を受けて、希望波と干渉波の比が急激に変化し、ビ
ート音が急に強くなる事があり、これをとらえて誤検出
する危険もある。
本発明は以上の様な点に注意しながら、干渉があったと
きにこれを誤りなく検出するようにしたものである。
きにこれを誤りなく検出するようにしたものである。
第2図は本発明による干渉波検出方式の第1の実施例の
構成をブロックであられした図である。自動的に利得制
御が行なわれる増幅回路1としては。
構成をブロックであられした図である。自動的に利得制
御が行なわれる増幅回路1としては。
その応答特性として、フェージング程度の振幅変動につ
いては追従して利得制御が行なわれるが、干渉があった
ときのビートの様な速い振幅変動については利得制御が
行なえない程度のものが選ばれている。
いては追従して利得制御が行なわれるが、干渉があった
ときのビートの様な速い振幅変動については利得制御が
行なえない程度のものが選ばれている。
すなわち増幅回路1の出力は、フェージング等の振幅の
遅い変動については除かれるが、受信キャリアに希望波
とは別に干渉波があったときには。
遅い変動については除かれるが、受信キャリアに希望波
とは別に干渉波があったときには。
差周波数に相当するビート変動が生じる。
(8)
振幅検波回路2は増幅回路1の出力に残るキャリアの振
幅変動分として現われているビート波形を抽出する。レ
ベル測定回路3は振幅検波回路2出力のビート波形のレ
ベルを測定する。このレベル測定回路3の出力がノミ圧
V。を超えると比較器4により比較され、振幅変動があ
る値に達した事が判別される。
幅変動分として現われているビート波形を抽出する。レ
ベル測定回路3は振幅検波回路2出力のビート波形のレ
ベルを測定する。このレベル測定回路3の出力がノミ圧
V。を超えると比較器4により比較され、振幅変動があ
る値に達した事が判別される。
干渉波がなく、1つの搬送波を受けた場合であっても、
音声信号等で変調がかかっていれば受信キャリアにレベ
ル変動が生じるので、このための切シ分けが必要である
。
音声信号等で変調がかかっていれば受信キャリアにレベ
ル変動が生じるので、このための切シ分けが必要である
。
PM(あるいはFM)復調器5の復調出力は話中時には
レベルが高くなるので、これを話中検出回路6によシ測
定して9話中か否か、すなわち。
レベルが高くなるので、これを話中検出回路6によシ測
定して9話中か否か、すなわち。
キャリアに変調がかかっているか否か判断している。話
中検出回路6で話中である事が判断されると2回路4の
出力は干渉のために立ち上っているとは限ら々いので、
ダート回路7によシグートをかけて干渉波誤検出を防い
でいる。
中検出回路6で話中である事が判断されると2回路4の
出力は干渉のために立ち上っているとは限ら々いので、
ダート回路7によシグートをかけて干渉波誤検出を防い
でいる。
第3図は本発明の第2の実施例の構成をあられしたブロ
ック図である。図中1〜6は全て第2図に示すものと同
じものであるが、異なるところは第2図のダート回路7
の代りにアナログゲート8が振幅検波器2とレベル測定
回路3の間に組み込まれている事である。すなわち1話
中検出回路6によシキャリアに変調がかかっている事が
判断されると、振幅検波器2の出力が変動していても。
ック図である。図中1〜6は全て第2図に示すものと同
じものであるが、異なるところは第2図のダート回路7
の代りにアナログゲート8が振幅検波器2とレベル測定
回路3の間に組み込まれている事である。すなわち1話
中検出回路6によシキャリアに変調がかかっている事が
判断されると、振幅検波器2の出力が変動していても。
アナログゲート8を断にしてレベル測定回路3の出力が
立ち上らない様にして干渉波誤検出を防いでいる。
立ち上らない様にして干渉波誤検出を防いでいる。
第4図は本発明の第3の実施例の構成をあられしたブロ
ック図である。第3図と異なる所は、振幅検波器2とア
ナログゲート8を入れ替えたものである。すなわち2話
中検出回路6によシ、キャリアに変調がかかっている事
が判別されると、アナログゲート8が断になるため、振
幅検波器2の出力が一定になシアレベル測定回路3の出
が立ち上らず、比較回路4の出力が干渉波として誤検出
する心配はない。
ック図である。第3図と異なる所は、振幅検波器2とア
ナログゲート8を入れ替えたものである。すなわち2話
中検出回路6によシ、キャリアに変調がかかっている事
が判別されると、アナログゲート8が断になるため、振
幅検波器2の出力が一定になシアレベル測定回路3の出
が立ち上らず、比較回路4の出力が干渉波として誤検出
する心配はない。
干渉波があるときのビート変動はキャリアの位相(ある
いは周波数)面にも影響するため、これをPM(あるい
はFM)復調した結果ビート音が聞こえて来て通話品質
を劣化させる。特に、フェージングの影響によって希望
波と干渉波の比が大きく変化したときには、このビート
音が急に大きく聞こえて来るため、干渉波を速く検出し
なければならない。また、希望波よシ干渉波の方が大き
くなってしまうと、PM、(あるいはFM)復調出力に
は、干渉波の復調結果が現われるため、漏話が発生する
危険がある。この様なフェージングによる影響に対して
、干渉波を検出するには注意が必要であ91次に説明す
る。
いは周波数)面にも影響するため、これをPM(あるい
はFM)復調した結果ビート音が聞こえて来て通話品質
を劣化させる。特に、フェージングの影響によって希望
波と干渉波の比が大きく変化したときには、このビート
音が急に大きく聞こえて来るため、干渉波を速く検出し
なければならない。また、希望波よシ干渉波の方が大き
くなってしまうと、PM、(あるいはFM)復調出力に
は、干渉波の復調結果が現われるため、漏話が発生する
危険がある。この様なフェージングによる影響に対して
、干渉波を検出するには注意が必要であ91次に説明す
る。
第5図および第6図はともに、高いビート変動が発生し
たときに干渉波を速く検出するために工夫されたレベル
測定回路の具体的な構成を示した図であシ、第2図、第
3図および第4図で用いられる回路3に相当する。
たときに干渉波を速く検出するために工夫されたレベル
測定回路の具体的な構成を示した図であシ、第2図、第
3図および第4図で用いられる回路3に相当する。
第5図のレベル測定回路は、入力のうちレベルの高い変
動分を通過しやすい非線形回路10と。
動分を通過しやすい非線形回路10と。
整流回路11と、平滑回路12と、この平滑回路12の
出力を安定化させるためにフィルタ13を有している。
出力を安定化させるためにフィルタ13を有している。
すなわち、入力レベルが高いときにはダイオードX1ま
たはX2が導通状態になるため、これを整流、平滑した
結果出力の立ち上シが速くなシカレベル入力(leve
l in)に対するレベル出力(level out)
の応答が速くなる効果がある。
たはX2が導通状態になるため、これを整流、平滑した
結果出力の立ち上シが速くなシカレベル入力(leve
l in)に対するレベル出力(level out)
の応答が速くなる効果がある。
第6図においては、整流回路11および平滑回路12は
ともに第5図の場合と同じであシ、これに平滑回路の出
力を安定化するだめの非線形フィルタ14を附加したも
のである。この第6図のレベル測定回路では、レベル入
力の振幅が小さいときには平滑した値も小さいため、ダ
イオードX3が導通にはならず9時定数R3Cによシ動
作する。
ともに第5図の場合と同じであシ、これに平滑回路の出
力を安定化するだめの非線形フィルタ14を附加したも
のである。この第6図のレベル測定回路では、レベル入
力の振幅が小さいときには平滑した値も小さいため、ダ
イオードX3が導通にはならず9時定数R3Cによシ動
作する。
レベル入力が高いときには平滑回路12による平滑した
出力も大きな値を示すため、ダイオードX3が導通して
、コンデンサCは抵抗R3だけでな(R4からも充電さ
れ1回路の応答は速くなる。
出力も大きな値を示すため、ダイオードX3が導通して
、コンデンサCは抵抗R3だけでな(R4からも充電さ
れ1回路の応答は速くなる。
すなわち、第5図、第6図について述べた様に本発明に
おいてはフェージングによシ干渉のビート音が急に大き
くなっても、レベル測定回路ではより速く立ち上るため
、大きなビート音が長い量大の耳に達する様な事はない
。
おいてはフェージングによシ干渉のビート音が急に大き
くなっても、レベル測定回路ではより速く立ち上るため
、大きなビート音が長い量大の耳に達する様な事はない
。
以上述べた様に2本発明によれば、無線受信装置で受信
したキャリアのビート変動をもとに、干渉が発生したこ
とを自動的に検出することのできる方式が得られる。特
に2通話時の干渉波誤検出の保護、あるいはフェージン
グによるビートのレベル変動に対する応答特性に優れて
いる。この方式による検出出力によって2周波数の自動
切替を制御すれば、干渉を自動的に確実に回避すること
の゛できる移動無線方式が得られる。
したキャリアのビート変動をもとに、干渉が発生したこ
とを自動的に検出することのできる方式が得られる。特
に2通話時の干渉波誤検出の保護、あるいはフェージン
グによるビートのレベル変動に対する応答特性に優れて
いる。この方式による検出出力によって2周波数の自動
切替を制御すれば、干渉を自動的に確実に回避すること
の゛できる移動無線方式が得られる。
本発明の方式は、特にコードレス電話機に自動周波数切
替装置と組合せて実施するときにその効果が大きい。
替装置と組合せて実施するときにその効果が大きい。
第1図はコードレス電話方式の構成の一例を示す図、第
2図は本発明の第1の実施例の構成図。 第3図は本発明の第2の実施例の構成図、第4図は本発
明の第3の実施例の構成図、第5図は本発明による干渉
検出方式で使用するレベル検出回路の第1の例を示した
図、第6図は本発明による干渉検出方式で使用するレベ
ル検出回路の第2の例を示した図である。 記号の説明:1は増幅回路、2は振幅検波回路。 3はレベル測定回路、4は比較回路、5は復調回路、6
は話中検出回路、7はケゝ−ト回路、8はアをそれぞれ
あられして込る。
2図は本発明の第1の実施例の構成図。 第3図は本発明の第2の実施例の構成図、第4図は本発
明の第3の実施例の構成図、第5図は本発明による干渉
検出方式で使用するレベル検出回路の第1の例を示した
図、第6図は本発明による干渉検出方式で使用するレベ
ル検出回路の第2の例を示した図である。 記号の説明:1は増幅回路、2は振幅検波回路。 3はレベル測定回路、4は比較回路、5は復調回路、6
は話中検出回路、7はケゝ−ト回路、8はアをそれぞれ
あられして込る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 受信したキャリアを自動利得制御可能に増幅する
が振幅の遅く変動する成分については出力しない増幅回
路と、この増幅回路の出力中に残る振幅の変動分につい
て検波する振幅検波器と、この振幅検波の検波出力のレ
ベル測定を行うレベル測定回路と、このレベル測定回路
出力値が成る値に達すれば信号を出力する比較回路と、
前記増幅回路の出力から前記受信したキャリアが変調さ
れているか否かを判別する判別手段と、前記増幅回路の
出力から前記比較回路の出力に至るまでのいずれかの出
力信号を、前記判別手段が前記受信したキャリアが変調
されていると判断したときには遮断し変調されて囚ない
と判断したときには通過出力させるダート手段とを備え
、最終的に得られる出力信号を干渉波検出信号とするこ
とを特徴とする干渉波検出方式。 2、特許請求の範囲第1項において、前記レベル測定回
路が入力レベルが低すときには応答は遅く、入力レベル
が高いときには応答の速い特性を有している事を特徴と
する干渉波検出方式。 3、 前記第2項のレベル測定回路が、入力のうちレベ
ルが高いものを通過しやすい様な非線形回路と、整流回
路と、平滑回路とを直列接続して成る事を特徴とする特
許請求の範囲第2項の干渉波検出方式。 4、前記第2項のレベル測定回路が、整流回路と、平滑
回路と、抵抗およびコンデンサによシ構成される一次回
路ならびに前記抵抗の両端に並列接続されたダイオード
を含む抵抗性回路を有する低域通過フィルタとを直列接
続して成シ、高いレベルに対する応答を速くした事を特
徴とする特許請求の範囲第2項の干渉波検出方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044673A JPS58162145A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 干渉波検出方式 |
| CA000424137A CA1196966A (en) | 1982-03-23 | 1983-03-22 | Interference wave detection circuit for use in radio receiver |
| EP83301605A EP0089853B1 (en) | 1982-03-23 | 1983-03-22 | Interference wave detection circuit for use in radio receiver |
| AU12721/83A AU555378B2 (en) | 1982-03-23 | 1983-03-23 | Beat interference frequency detection |
| US06/478,119 US4525868A (en) | 1982-03-23 | 1983-03-23 | Interference wave detection circuit for use in radio receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044673A JPS58162145A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 干渉波検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162145A true JPS58162145A (ja) | 1983-09-26 |
| JPS6243617B2 JPS6243617B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12697960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044673A Granted JPS58162145A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 干渉波検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162145A (ja) |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP57044673A patent/JPS58162145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243617B2 (ja) | 1987-09-16 |
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