JPS58162301A - 電気かんな - Google Patents
電気かんなInfo
- Publication number
- JPS58162301A JPS58162301A JP4509382A JP4509382A JPS58162301A JP S58162301 A JPS58162301 A JP S58162301A JP 4509382 A JP4509382 A JP 4509382A JP 4509382 A JP4509382 A JP 4509382A JP S58162301 A JPS58162301 A JP S58162301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- present
- electric
- setting device
- finish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は作業状態にょシ回転数を設定する回転数設定器
を備えた電気がんなに関するものである電気かんなは、
第1図と第2図の如く直巻整流子電動機(以後電動機と
呼ぶ)の回転数Nが高い場合被切削材の仕上シBが良い
が刃物寿命りが短く、逆に回転数Nが低い場合被切削材
の仕上りBが悪いが刃物寿命もが長いという特徴を持っ
ている。しかし、従来の電気か元なは第3図に示すよう
に負荷電流Iが増すと回転数1が下がるという特性にな
っているため、電気かんなの特徴を十分引き出して作業
することが困難であった。
を備えた電気がんなに関するものである電気かんなは、
第1図と第2図の如く直巻整流子電動機(以後電動機と
呼ぶ)の回転数Nが高い場合被切削材の仕上シBが良い
が刃物寿命りが短く、逆に回転数Nが低い場合被切削材
の仕上りBが悪いが刃物寿命もが長いという特徴を持っ
ている。しかし、従来の電気か元なは第3図に示すよう
に負荷電流Iが増すと回転数1が下がるという特性にな
っているため、電気かんなの特徴を十分引き出して作業
することが困難であった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくすこと
Kめる。
Kめる。
本発明は、作業状1i!4に応じて、回転数設定器によ
り電動機の回転数を自由に変えるようKしたものである
。
り電動機の回転数を自由に変えるようKしたものである
。
sI4図は本発明の第1実施例の回路図、第5図はその
負荷°電流ニー回転数N特性曲線を示す。図において、
1は交流電源、2Fiトリガースイツチ、3は電動機、
4#i可変抵抗6からなる回転数設定器である。なお、
可変抵抗6の代わりに固定抵抗をロータリスイッチで切
り換えても同様な効果が得られる。5け抵抗7、コンデ
ンサ8、双方向性トリガ素子9と半導体制御素子Vから
なる回転数制御製蓋である。
負荷°電流ニー回転数N特性曲線を示す。図において、
1は交流電源、2Fiトリガースイツチ、3は電動機、
4#i可変抵抗6からなる回転数設定器である。なお、
可変抵抗6の代わりに固定抵抗をロータリスイッチで切
り換えても同様な効果が得られる。5け抵抗7、コンデ
ンサ8、双方向性トリガ素子9と半導体制御素子Vから
なる回転数制御製蓋である。
次に動作について説明する。可変抵抗6の値が大きくな
るに従い、コンデンサ8の充電電圧は双方向性トリガ素
子9の゛ブレークオーバー電圧isするまでに時間がか
かね、半導体制御素子αの導通角が小さくなり、第5図
に示すように負荷電流ニー回転数N特性曲線に■→■→
■→0011.と移動する。なお、可変抵抗6の値は作
業状態にょ9次のように使い分ける。被切削材の仕上抄
を良くした9場合は可変抵抗6の値を小さくして回転数
を上げて使用し、仕上りが悪くても刃物の寿命を良くし
丸い場合は可変抵抗6の値を大きくし回転数を下げて使
用する。
るに従い、コンデンサ8の充電電圧は双方向性トリガ素
子9の゛ブレークオーバー電圧isするまでに時間がか
かね、半導体制御素子αの導通角が小さくなり、第5図
に示すように負荷電流ニー回転数N特性曲線に■→■→
■→0011.と移動する。なお、可変抵抗6の値は作
業状態にょ9次のように使い分ける。被切削材の仕上抄
を良くした9場合は可変抵抗6の値を小さくして回転数
を上げて使用し、仕上りが悪くても刃物の寿命を良くし
丸い場合は可変抵抗6の値を大きくし回転数を下げて使
用する。
第6図は本発明の一実施電気かんなの側面図を示す。図
において、21Fiハウジング、nはモードル部、23
はかんな胴、蝕は前部ペース部、5はノブ、%はハンド
ル、27は後部ペース部、詔は回転数設定器4のつまみ
である。なお、回転数設定器4は後部ペース部の上部ハ
ウジングに、回転数制御装置は後部ペース部内に6る。
において、21Fiハウジング、nはモードル部、23
はかんな胴、蝕は前部ペース部、5はノブ、%はハンド
ル、27は後部ペース部、詔は回転数設定器4のつまみ
である。なお、回転数設定器4は後部ペース部の上部ハ
ウジングに、回転数制御装置は後部ペース部内に6る。
第7図は゛本発明の第2実施例のブロック図、第8図は
その負荷電流I−回転数N特性曲線を示す。図において
、■は電動機30回転数を検出する回転センサ、12は
回転数設定器4により設定される回転数で電動機3が回
転するように回転センサ11からの回転信号を帰還させ
て制御する定速度制御回路である。作業状態により行な
う回転数設定は第1実施例と同じである。ただ、回転数
が負荷変動による影響が少ないので第1実施例より被切
削材の仕上りがよい。
その負荷電流I−回転数N特性曲線を示す。図において
、■は電動機30回転数を検出する回転センサ、12は
回転数設定器4により設定される回転数で電動機3が回
転するように回転センサ11からの回転信号を帰還させ
て制御する定速度制御回路である。作業状態により行な
う回転数設定は第1実施例と同じである。ただ、回転数
が負荷変動による影響が少ないので第1実施例より被切
削材の仕上りがよい。
本発明によれば、作業状態により回転数設定ができるの
できめ細かい作業ができる。すなわち、被切削材の仕上
り、刃物の寿命を考慮した作業ができる。
できめ細かい作業ができる。すなわち、被切削材の仕上
り、刃物の寿命を考慮した作業ができる。
刃物寿命り特性線図、第3図は従来の電動機の負荷電流
ニー回転数N特性曲線図、第4図は本発明の第1実施例
の回路図、第5図はその負荷電流ニー回転数N特性曲線
図、第6図は本発明の一実施電気かんなの側面図、第7
図は本発明の第2実施例のブロック図、第8図はその負
荷電流ニー回転数N特性曲線図である。 図において、3は電動機、4は回転数制御装置、5は回
転数設定器である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社中7旧 −3−
ニー回転数N特性曲線図、第4図は本発明の第1実施例
の回路図、第5図はその負荷電流ニー回転数N特性曲線
図、第6図は本発明の一実施電気かんなの側面図、第7
図は本発明の第2実施例のブロック図、第8図はその負
荷電流ニー回転数N特性曲線図である。 図において、3は電動機、4は回転数制御装置、5は回
転数設定器である。 特許出願人の名称 日立工機株式会社中7旧 −3−
Claims (1)
- 電動機の回転数を制御する回転数側御装置を備えると共
に1作業状態により回転数を設定する回転数設定器を備
えた電気かんな。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4509382A JPS58162301A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 電気かんな |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4509382A JPS58162301A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 電気かんな |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162301A true JPS58162301A (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=12709689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4509382A Pending JPS58162301A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 電気かんな |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162301A (ja) |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4509382A patent/JPS58162301A/ja active Pending
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