JPS5816293A - オ−デイオ信号用ひずみ回路 - Google Patents
オ−デイオ信号用ひずみ回路Info
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- JPS5816293A JPS5816293A JP57092066A JP9206682A JPS5816293A JP S5816293 A JPS5816293 A JP S5816293A JP 57092066 A JP57092066 A JP 57092066A JP 9206682 A JP9206682 A JP 9206682A JP S5816293 A JPS5816293 A JP S5816293A
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H3/00—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means
- G10H3/12—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument
- G10H3/14—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means
- G10H3/18—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means using a string, e.g. electric guitar
- G10H3/186—Means for processing the signal picked up from the strings
- G10H3/187—Means for processing the signal picked up from the strings for distorting the signal, e.g. to simulate tube amplifiers
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H1/16—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by non-linear elements
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3241—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using predistortion circuits
- H03F1/3264—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using predistortion circuits in audio amplifiers
- H03F1/327—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using predistortion circuits in audio amplifiers to emulate discharge tube amplifier characteristics
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- H03F1/3276—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using predistortion circuits using the nonlinearity inherent to components, e.g. a diode
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/04—Circuits for transducers for correcting frequency response
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- Acoustics & Sound (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、楽器用の前置増幅器、さらに詳しくは、こ
の種の真空管式前置増幅器によって生成されるひずみを
模擬する回路を備えたオーディオ信号用ひずみ回路に関
する。
の種の真空管式前置増幅器によって生成されるひずみを
模擬する回路を備えたオーディオ信号用ひずみ回路に関
する。
従来、楽器用増幅器として、一般的に、真空管と共働す
るようにした種々のものが使用されている。例えば、本
質的に1鮮明な”もしくは無歪の正弦波を発生する電気
ギターは、初期の種々の装置のうち、はとんどが真空管
増幅方式に頼っていた。そのような増幅方式は、上記ギ
ターによって発生される音響に対して非常に忠実なもの
であり、このようにして、上記音響が、接続されたスピ
ーカで忠実に再生されていた。
るようにした種々のものが使用されている。例えば、本
質的に1鮮明な”もしくは無歪の正弦波を発生する電気
ギターは、初期の種々の装置のうち、はとんどが真空管
増幅方式に頼っていた。そのような増幅方式は、上記ギ
ターによって発生される音響に対して非常に忠実なもの
であり、このようにして、上記音響が、接続されたスピ
ーカで忠実に再生されていた。
真空管は、本来、はとんどの回路設計に作用し得る汎用
性の高い部品であり、真空管式増幅器においては、種々
の安価でかつアマチュア的な設計技術が使用されること
となった。貧弱な設計とか、安価な変圧器のように限界
構成部分の使用とか、これ等の同様なことにより、利得
のバランスが不充分でありかつ線型動作域が制限されて
いることに起因してひずみを発生する多くの増幅器が、
細胞の増殖のごとくに、もたらせることとなった。
性の高い部品であり、真空管式増幅器においては、種々
の安価でかつアマチュア的な設計技術が使用されること
となった。貧弱な設計とか、安価な変圧器のように限界
構成部分の使用とか、これ等の同様なことにより、利得
のバランスが不充分でありかつ線型動作域が制限されて
いることに起因してひずみを発生する多くの増幅器が、
細胞の増殖のごとくに、もたらせることとなった。
この結果、増幅器内で尚早のクリッピングとかあるいは
種々の段(stages )で過負荷となる事態が惹起
された。同様に、上記変圧器自体も、例えば、飽和現象
により、その出力信号に自己ひずみを発生させることと
なった。
種々の段(stages )で過負荷となる事態が惹起
された。同様に、上記変圧器自体も、例えば、飽和現象
により、その出力信号に自己ひずみを発生させることと
なった。
しかしながら、上述したような真空管式増幅器からのひ
すんだ出力は、特に、1960年代の後半のロックンロ
ールミュージックにおいて賞賛され、かつ、所望される
こととなった。
すんだ出力は、特に、1960年代の後半のロックンロ
ールミュージックにおいて賞賛され、かつ、所望される
こととなった。
このようにして、ギターから発生された正弦波をクリッ
ピング増幅器により矩形波に変換するようにして、上記
ギターは、有効に、廉価なシンセサイザーとされるよう
になった。最終的には、増幅器の過負荷、等化、および
、ダンピング係数、並びに拡声器の応答特性によって出
力音 が定まる。そのような出力音は、初期のロックン
ロール、カントリー、サーフィンおよびその地間類の音
楽において聞かれる公知の鮮明なギター音とは異なって
いた。むしろ、かん高いリード風の音質(reedy
quality )が表現されるようになり、増幅器に
おいて単音を十分に強く長引くように挿入するようにし
て、クラリネットの如く木管楽器のリード風の音に似せ
るようにされた。
ピング増幅器により矩形波に変換するようにして、上記
ギターは、有効に、廉価なシンセサイザーとされるよう
になった。最終的には、増幅器の過負荷、等化、および
、ダンピング係数、並びに拡声器の応答特性によって出
力音 が定まる。そのような出力音は、初期のロックン
ロール、カントリー、サーフィンおよびその地間類の音
楽において聞かれる公知の鮮明なギター音とは異なって
いた。むしろ、かん高いリード風の音質(reedy
quality )が表現されるようになり、増幅器に
おいて単音を十分に強く長引くように挿入するようにし
て、クラリネットの如く木管楽器のリード風の音に似せ
るようにされた。
10年、20年と時が経過するにつれて、上述した音響
出力力び良い”電気ギター音とされるよ(11) うになり、このような音声をトランジスタ化した回路で
再生しようとするいくつかの試みがなされた。
出力力び良い”電気ギター音とされるよ(11) うになり、このような音声をトランジスタ化した回路で
再生しようとするいくつかの試みがなされた。
例えば、ムーブ(Moog)の米国特許第4,180゜
707号には、4つの型式でクリッピングするようにし
た1フアズボツクス(fuzz box )が開示され
ている。しかしながら、ここでは、1弱”および6強”
のクリッピングを定める。単に、2つのクリッピングレ
ベルが設けられるようにしたものにすぎない。また、増
幅器の周波数特性を変化させることはおこなわれておら
ず、開示された回路は、真空管式増幅器に全く似せるこ
とができないものであった。
707号には、4つの型式でクリッピングするようにし
た1フアズボツクス(fuzz box )が開示され
ている。しかしながら、ここでは、1弱”および6強”
のクリッピングを定める。単に、2つのクリッピングレ
ベルが設けられるようにしたものにすぎない。また、増
幅器の周波数特性を変化させることはおこなわれておら
ず、開示された回路は、真空管式増幅器に全く似せるこ
とができないものであった。
ジャーンス(Jahns )の米国特許第3.973
。
。
461号には、ひずみ度を変化させる真空管回路と真空
管置換用の本質的に同等のソリッドステート回路とが開
示されている。この回路では、周波数応答性を変化させ
ることにより利得の増大を補償することができず、また
、一般に、利得と周波数応答性の変化とひずみとが結び
付いていない。
管置換用の本質的に同等のソリッドステート回路とが開
示されている。この回路では、周波数応答性を変化させ
ることにより利得の増大を補償することができず、また
、一般に、利得と周波数応答性の変化とひずみとが結び
付いていない。
(121
ラウブ(Laub )の米国特許第3.835.409
号には、上述の先行技術におけると同様の種々の欠点が
あるものではあるが、電気ギター用として入力信号の振
幅に比例してクロスオーバひずみを導入するための増幅
器が開示されている。
号には、上述の先行技術におけると同様の種々の欠点が
あるものではあるが、電気ギター用として入力信号の振
幅に比例してクロスオーバひずみを導入するための増幅
器が開示されている。
この発明の目的は、従来技術の欠点を解消して、楽器用
増幅器における利得、過負荷特性および周波数応答性を
修飾するための回路を提供することにある。
増幅器における利得、過負荷特性および周波数応答性を
修飾するための回路を提供することにある。
この発明のもう1つの目的は、ひずみ回路における利得
とクリッピング特性とを実質的に同時的に変化させる単
一の制御回路を提供することにある。
とクリッピング特性とを実質的に同時的に変化させる単
一の制御回路を提供することにある。
この発明の他の目的は、ひずみ回路における利得と周波
数応答性とを実質的に同時に変化させる単一の制御回路
を提供することにある。
数応答性とを実質的に同時に変化させる単一の制御回路
を提供することにある。
この発明のさらに別の目的は、増幅されるオーディオ信
号を予め選定されたひずみ率でひずませるとともに、予
め選定されたひずみ率でひずみを挿入したり、該ひずみ
を除去したりするための別個の制御回路を含んだ回路を
提供することにある。
号を予め選定されたひずみ率でひずませるとともに、予
め選定されたひずみ率でひずみを挿入したり、該ひずみ
を除去したりするための別個の制御回路を含んだ回路を
提供することにある。
したがって、この発明は、利得と周波数特性とを変化さ
せるために制御されるフィードバック回路網を備えた高
利得の演算増幅器を含むひずみ発生回路を提供する。さ
らには、逆極性に並列接続した一対のダイオードを含む
所定のひずみ回路が、増幅器の出力信号のクリッピング
をおこなうようになっている。第1の制御は、フィード
バック回路網において、増幅器の利得および周波数特性
を制御するようにおこなわれる。第2の制御は、増幅器
の出力とクリッピング回路の出力との混合比率を可変と
するようにおこなわれる。これ等の2つの制御は好まし
くは、連動しておこなわれ、利得値およびクリッピング
値の適正なトラッキング(追跡)、並びに、周波数応答
性の適正な変更をおこなうようにする。
せるために制御されるフィードバック回路網を備えた高
利得の演算増幅器を含むひずみ発生回路を提供する。さ
らには、逆極性に並列接続した一対のダイオードを含む
所定のひずみ回路が、増幅器の出力信号のクリッピング
をおこなうようになっている。第1の制御は、フィード
バック回路網において、増幅器の利得および周波数特性
を制御するようにおこなわれる。第2の制御は、増幅器
の出力とクリッピング回路の出力との混合比率を可変と
するようにおこなわれる。これ等の2つの制御は好まし
くは、連動しておこなわれ、利得値およびクリッピング
値の適正なトラッキング(追跡)、並びに、周波数応答
性の適正な変更をおこなうようにする。
この発明の前述のおよび他の目的、特徴および利点は、
添付図面とともに、好ましい実施例についての以下に詳
述することを参照すれば、さらに容易に明瞭になるであ
ろう。なお図において同一部分には同一符号を付した。
添付図面とともに、好ましい実施例についての以下に詳
述することを参照すれば、さらに容易に明瞭になるであ
ろう。なお図において同一部分には同一符号を付した。
第1図に、この発明に係る回路が示される。第1図には
、高利得の演算増幅器10は、非反転入力端子11に、
入力ジャック12からオーディオ入力信号を受けること
が示されている。このオーディオ信号は、代表的には、
電気ギターから発生されたものであるが、勿論、当該回
路は、他の入力信号源にも用いることができる。入力信
号は、ジャック12から、キャパシタC1と抵抗R1と
で構成される公知のRC回路を介して、入力端子11に
入力される。キャパシタC1の一方の端子はジャック1
2に接続されるとともに、他方の端子は入力端子11に
接続されている。抵抗R1の一端はキャパシタC1と端
子11との接続部に接続されている一方、他端は接地さ
れて、入力端子11における直流(D、C)に対する接
地基準とされる。
、高利得の演算増幅器10は、非反転入力端子11に、
入力ジャック12からオーディオ入力信号を受けること
が示されている。このオーディオ信号は、代表的には、
電気ギターから発生されたものであるが、勿論、当該回
路は、他の入力信号源にも用いることができる。入力信
号は、ジャック12から、キャパシタC1と抵抗R1と
で構成される公知のRC回路を介して、入力端子11に
入力される。キャパシタC1の一方の端子はジャック1
2に接続されるとともに、他方の端子は入力端子11に
接続されている。抵抗R1の一端はキャパシタC1と端
子11との接続部に接続されている一方、他端は接地さ
れて、入力端子11における直流(D、C)に対する接
地基準とされる。
増幅器10の出力は出力端子13に現われる。
フィードバック回路網20は、演算増幅器10の出力を
、その出力端子13から反転入力端子22に入力する。
、その出力端子13から反転入力端子22に入力する。
フィードバック回路網20は、出力端子13と入力端子
22との間に直接接続されている。ポテンショメータR
5とキャパシタC5との並列接続体に直列に抵抗R2を
接続した直列回路が、キャパシタC2と並列に接続され
ている。直送式の可変抵抗としたポテンショメータに5
は、キャパシタC5と並列に接続するとともに、そのポ
テンショメータR5の一方の端子26に摺動子24を接
続し、該摺動子24を反時計方向に完全に回転すること
により、キャパシタC5を完全に短絡するようになって
いる。キャパシタC5と抵抗に2との接続点は、直列に
、接続点BおよびC1さらに、キャパシタC4、抵抗に
4を介して、点Aに接続されている。図中に示すように
、点BとCとは、それぞれ、摺動子24と、ポテンショ
メータに5の端子26と接続されている。
22との間に直接接続されている。ポテンショメータR
5とキャパシタC5との並列接続体に直列に抵抗R2を
接続した直列回路が、キャパシタC2と並列に接続され
ている。直送式の可変抵抗としたポテンショメータに5
は、キャパシタC5と並列に接続するとともに、そのポ
テンショメータR5の一方の端子26に摺動子24を接
続し、該摺動子24を反時計方向に完全に回転すること
により、キャパシタC5を完全に短絡するようになって
いる。キャパシタC5と抵抗に2との接続点は、直列に
、接続点BおよびC1さらに、キャパシタC4、抵抗に
4を介して、点Aに接続されている。図中に示すように
、点BとCとは、それぞれ、摺動子24と、ポテンショ
メータに5の端子26と接続されている。
反転入力端子22は、順次、キャパシタC3と抵抗に3
とを直列に接続して構成した直列回路に接続され、該直
列回路の抵抗に3の一端は接地されている。C3とに3
とは、後述のように上記演算増幅器の周波数応答特性に
おける予め定められた低い周波数でのロールオフ特性を
与える一方、キャパシタC2は、高い周波数でのロール
オフ特性を与える。キャパシタC3と抵抗R3との接続
点は、符号りを付して記され、第7図に示すように接続
されている。
とを直列に接続して構成した直列回路に接続され、該直
列回路の抵抗に3の一端は接地されている。C3とに3
とは、後述のように上記演算増幅器の周波数応答特性に
おける予め定められた低い周波数でのロールオフ特性を
与える一方、キャパシタC2は、高い周波数でのロール
オフ特性を与える。キャパシタC3と抵抗R3との接続
点は、符号りを付して記され、第7図に示すように接続
されている。
上記フィードバック回路網20における抵抗朗の一端側
の点Aは、フートスイッチ(足踏スイッチ)28の状態
に応じて、接地されあるいは接地から浮動されるように
なっている。
の点Aは、フートスイッチ(足踏スイッチ)28の状態
に応じて、接地されあるいは接地から浮動されるように
なっている。
上記演算増幅器10の゛出力端子は、キャパシタC6を
介してミキシング(混合)用のポテンショメータに6と
接続され、当該回路の出力を、摺動子30に出力する。
介してミキシング(混合)用のポテンショメータに6と
接続され、当該回路の出力を、摺動子30に出力する。
ポテンショメータに6の両端子31と32とは、その摺
動子30を反時計方向に完全に回転してキャパシタC6
と接続するようになっている。
動子30を反時計方向に完全に回転してキャパシタC6
と接続するようになっている。
上記演算増幅器10からの出力信号をクリップするひす
み発生回路は、符号40で示される。このひずみ発生回
路40は、逆並列ダイオードD1とD2とを用いて、ク
リッピングひずみを発生する。このひずみ発生回路40
の一方の端子は、ポテンショメータに6の端子32と接
続されるとともに、他方の端子は点Aと接続されている
。
み発生回路は、符号40で示される。このひずみ発生回
路40は、逆並列ダイオードD1とD2とを用いて、ク
リッピングひずみを発生する。このひずみ発生回路40
の一方の端子は、ポテンショメータに6の端子32と接
続されるとともに、他方の端子は点Aと接続されている
。
上述したようにポテンショメータに6を構成したことに
より、摺動子30が時計方向に完全に回転された際、該
摺動子30は、直接、ひずみ発生回路40に接続される
ようになっている。
より、摺動子30が時計方向に完全に回転された際、該
摺動子30は、直接、ひずみ発生回路40に接続される
ようになっている。
当該回路の基本的な動作を、理解を容易にするために第
1図の構成部分を示す第2図を参照して説明する。
1図の構成部分を示す第2図を参照して説明する。
当該技術分野で知られているように、代表的なシリコン
ダイオードでは、導通モードにおいては、0.6vの順
方向電圧降下が表われる。したがって、演算増幅器10
が、第2図中に図示するように、正弦波形の電圧を出力
するときには、その正弦波出力はひずみ発生回路40に
よりクリップされるであろう。このことにより、ポテン
ショメータR6の端子32における信号は、ピーク・ピ
ーク電圧で1.2■を越えることはないであろう。
ダイオードでは、導通モードにおいては、0.6vの順
方向電圧降下が表われる。したがって、演算増幅器10
が、第2図中に図示するように、正弦波形の電圧を出力
するときには、その正弦波出力はひずみ発生回路40に
よりクリップされるであろう。このことにより、ポテン
ショメータR6の端子32における信号は、ピーク・ピ
ーク電圧で1.2■を越えることはないであろう。
このようにして、演算増幅器10から大きく偏倚した信
号が出力されると、クリッピングがおこなわれる。演算
増幅器10からの出力の振幅が大きければ大きい程、ひ
ずみ発生回路40による波形のクリッピング度も高くな
る。たとえば、演算増幅器10から、実効値(RMS)
2V(ピーク・ピーク電圧5.6V)の正弦波電圧が出
力されると、第2図に示すように、1.2■にクリップ
された正弦波電圧が、抵抗R6の端子32に現われる。
号が出力されると、クリッピングがおこなわれる。演算
増幅器10からの出力の振幅が大きければ大きい程、ひ
ずみ発生回路40による波形のクリッピング度も高くな
る。たとえば、演算増幅器10から、実効値(RMS)
2V(ピーク・ピーク電圧5.6V)の正弦波電圧が出
力されると、第2図に示すように、1.2■にクリップ
された正弦波電圧が、抵抗R6の端子32に現われる。
摺動モ30の位置を調整することにより、当該回路の出
力端子(摺動子30)に、演算増幅器10からの正弦波
出力と、ひずみ発生回路40によりクリップされた波形
出力との種々の率で混合された出力が得られる。この率
は、勿論、所望ならば、純粋な正弦波のみ、あるいは、
クリップされた波形のみが含まれるようにすることがで
きる。
力端子(摺動子30)に、演算増幅器10からの正弦波
出力と、ひずみ発生回路40によりクリップされた波形
出力との種々の率で混合された出力が得られる。この率
は、勿論、所望ならば、純粋な正弦波のみ、あるいは、
クリップされた波形のみが含まれるようにすることがで
きる。
再び、第1図において、フィードバック回路網20にお
いて特に強調したように、ポテンショメータに5が、実
質的に、当該回路網の作用効果を変化させる。
いて特に強調したように、ポテンショメータに5が、実
質的に、当該回路網の作用効果を変化させる。
第1図から明らかなように、ポテンショメータに5が反
時計方向に完全に回転した状態とされると、キャパシタ
C5が短絡状態とされ、キャパシタC4と抵抗R4とは
、最早、フィードバック経路に接続されることなく、演
算増幅器10ゐ出力端子13を、直接、点Aに接続する
ことになる。
時計方向に完全に回転した状態とされると、キャパシタ
C5が短絡状態とされ、キャパシタC4と抵抗R4とは
、最早、フィードバック経路に接続されることなく、演
算増幅器10ゐ出力端子13を、直接、点Aに接続する
ことになる。
この結果、当該回路は、第4図に示されるように、フィ
ードバック抵抗に2と分圧(シャント)抵抗R3とを備
えた通常の広帯域増幅器とみなすことができる。この回
路の利得は、上式で示される。
ードバック抵抗に2と分圧(シャント)抵抗R3とを備
えた通常の広帯域増幅器とみなすことができる。この回
路の利得は、上式で示される。
AV−1」−R2/R3
ここで、代表的には、R2=33キロオーム(KΩ)、
R3=4.7キロオーム(KΩ)に対して、利得AVは
、8となる。
R3=4.7キロオーム(KΩ)に対して、利得AVは
、8となる。
上記増幅器の周波数特性は、キャパシタC2およびC3
により与えられ、キャパシタC2により与えられる高い
側のロールオフ周波数は、1h = 1 / 6.28
(R2・C2)と定められるとともに、キャパシタC
3により与えられる低い側での3db、ロールオフの周
波数は、f z = 1. / 6.28 (R3・C
3)で与えられる。
により与えられ、キャパシタC2により与えられる高い
側のロールオフ周波数は、1h = 1 / 6.28
(R2・C2)と定められるとともに、キャパシタC
3により与えられる低い側での3db、ロールオフの周
波数は、f z = 1. / 6.28 (R3・C
3)で与えられる。
当該回路において、実用上、容量値として、代表的に、
C2=100PF、C3=2μFとすれば、音声増幅度
に対する周波数特性として代表的な、flが略15H2
,fhが略5 Q KHz(7)ものが得られる。
C2=100PF、C3=2μFとすれば、音声増幅度
に対する周波数特性として代表的な、flが略15H2
,fhが略5 Q KHz(7)ものが得られる。
ポテンショメータに5を時計方向に完全に回転した位置
に設定すると、第3図に示すように、点Aが接地され、
当該回路に最大の抵抗値に5が挿入されることになる。
に設定すると、第3図に示すように、点Aが接地され、
当該回路に最大の抵抗値に5が挿入されることになる。
この回路は、概略、第4図および第5図に示される2つ
の回路が組み合わされたものと等価であるとみなすこと
ができる。さらに、第4図の回路に、直列フィードバッ
ク抵抗に5、およびシャント抵抗R4が付加されると、
上記演算増幅器10の利得が変更される。
の回路が組み合わされたものと等価であるとみなすこと
ができる。さらに、第4図の回路に、直列フィードバッ
ク抵抗に5、およびシャント抵抗R4が付加されると、
上記演算増幅器10の利得が変更される。
利得の変化の概算値は、第5図の回路に対しては、下記
の式で示される。
の式で示される。
Ay ”” 1 + ”5/R4= 22ここで、R5
=10にΩ R4=470Ωである。
=10にΩ R4=470Ωである。
さらに、演算増幅器10の回路に対する別の利得を得る
のに、ポテンショメータに5を時計方向に完全に回転す
ることにより、当該回路にリアクタンスをもつインピー
ダンスC4およびC5が導入され、これ等のりアクタン
ス分をもつインピーダンスC4,C5は、当該増幅器の
周波数応答特性における低い側の端部、および高い側の
端部に影響を及ぼす。
のに、ポテンショメータに5を時計方向に完全に回転す
ることにより、当該回路にリアクタンスをもつインピー
ダンスC4およびC5が導入され、これ等のりアクタン
ス分をもつインピーダンスC4,C5は、当該増幅器の
周波数応答特性における低い側の端部、および高い側の
端部に影響を及ぼす。
例えば、キャパシタC4= 0.4”7μFとして、組
み合せ値に4・C4を適宜に設定すれば、さらに付加的
に、略700H2での低い側の3db周波数で追加の利
得を与えることができる。同様にして、キャパシタC3
=0.0068μFとすれば組み合せ値に5・C5によ
り、周波数略2KH2で高い側の3db周波数を得るこ
とができる。
み合せ値に4・C4を適宜に設定すれば、さらに付加的
に、略700H2での低い側の3db周波数で追加の利
得を与えることができる。同様にして、キャパシタC3
=0.0068μFとすれば組み合せ値に5・C5によ
り、周波数略2KH2で高い側の3db周波数を得るこ
とができる。
上述の付加的な利得は狭帯域内で、現在の実施例に対し
て周波数略l、 3 K R2を中心とする、いわゆる
ベル形の曲線の周波数特性を有するものとすることがで
きる。さらに、追加されたキャパシタは第4図のキャパ
シタに相互作用して、当該回路の全体に対して、3db
における高い側の周波数を低減し、かつ、3dbにおけ
る低い側の周波数を増大させることができる。
て周波数略l、 3 K R2を中心とする、いわゆる
ベル形の曲線の周波数特性を有するものとすることがで
きる。さらに、追加されたキャパシタは第4図のキャパ
シタに相互作用して、当該回路の全体に対して、3db
における高い側の周波数を低減し、かつ、3dbにおけ
る低い側の周波数を増大させることができる。
本発明に係る上述の特徴は、ギター増幅用の真空管ひず
みを模擬するのに非常に好ましいものである。
みを模擬するのに非常に好ましいものである。
真空管式増幅器における出カドランスの飽和に伴って、
低い周波数での応答性が低下する。従って、フィードバ
ック回路にに4およびC4を挿入することにより、当該
回路の周波数特性における低域限界周波数を低減させて
、上述したような所要の効果を模擬させることができる
。さらに、現在のほとんどのギター用増幅器は、高周波
プレエンファシス方式とされており、増大する利得に比
例してプレエンファシス分を除去する必要がある。
低い周波数での応答性が低下する。従って、フィードバ
ック回路にに4およびC4を挿入することにより、当該
回路の周波数特性における低域限界周波数を低減させて
、上述したような所要の効果を模擬させることができる
。さらに、現在のほとんどのギター用増幅器は、高周波
プレエンファシス方式とされており、増大する利得に比
例してプレエンファシス分を除去する必要がある。
上記回路においては、利得を増大させるにつれて抵抗に
5に適宜なキャパシタンスC5を設定することにより、
確実に、当該所要の結果を得ることができる。
5に適宜なキャパシタンスC5を設定することにより、
確実に、当該所要の結果を得ることができる。
第1図に示されるように、ポテンショメータに5とに6
とは連動されるようになっており、よって、これ等のポ
テンショメータに5とに6とが反時計廻り方向に完全に
回転されれば、該R5によりいかなる利得も付与される
こともなく、また、いかなる周波数の変化も生じること
もなく、かつ、該に6により出力信号にいかなるひずみ
も与えられない。R5を挿入することにより利得を増大
すべく該ボテレショメータに5を時計回りに回転するに
つれて、」二連したように周波数応答性が変化し、純粋
な波形に対してクリップする比率が増大して、正確に所
要の出力が得られる。
とは連動されるようになっており、よって、これ等のポ
テンショメータに5とに6とが反時計廻り方向に完全に
回転されれば、該R5によりいかなる利得も付与される
こともなく、また、いかなる周波数の変化も生じること
もなく、かつ、該に6により出力信号にいかなるひずみ
も与えられない。R5を挿入することにより利得を増大
すべく該ボテレショメータに5を時計回りに回転するに
つれて、」二連したように周波数応答性が変化し、純粋
な波形に対してクリップする比率が増大して、正確に所
要の出力が得られる。
上述したように、点Aは、フートスイッチ28を介して
制御可能に接地されている。第1図から分るように、点
Aが接地から浮動状態とされると、ダイオードクリッピ
ング回路のみならずR5−R4の抵抗式利得増大回路も
接地され、クリッピングのみならず利得の追加もおこな
われない。それは、点Aを非接地状態とすることにより
、真空管模擬回路の動作が抑止され、当該回路は、通常
の広帯域低利得状態で動作する。僅かな利得の増大は、
抵抗に3とR2に接続された抵抗に5の作用により保持
される。しかしながら、抵抗に5およびR4を、実質的
に、それぞれ抵抗R2およびR3よりも低い値に選定す
ると、そのような増大は無視することができる。
制御可能に接地されている。第1図から分るように、点
Aが接地から浮動状態とされると、ダイオードクリッピ
ング回路のみならずR5−R4の抵抗式利得増大回路も
接地され、クリッピングのみならず利得の追加もおこな
われない。それは、点Aを非接地状態とすることにより
、真空管模擬回路の動作が抑止され、当該回路は、通常
の広帯域低利得状態で動作する。僅かな利得の増大は、
抵抗に3とR2に接続された抵抗に5の作用により保持
される。しかしながら、抵抗に5およびR4を、実質的
に、それぞれ抵抗R2およびR3よりも低い値に選定す
ると、そのような増大は無視することができる。
一方、フートスイッチ28により点Aを接地すると、上
述したように、利得調整、周波数応答性の適正化、およ
びひずみの付加を含む動作がおこなわれる。ポテンショ
メータR5を所要のある値にプリセットしてしまえば、
該設定によりひずみの除去がなくなることはない。むし
ろ、フートスイッチ28を、遠隔位置から簡単に作動し
たりあるいは非作動とすることにより、上記作用を無効
にしあるいはひずみを確実に所要のレベルにすることが
できる。
述したように、利得調整、周波数応答性の適正化、およ
びひずみの付加を含む動作がおこなわれる。ポテンショ
メータR5を所要のある値にプリセットしてしまえば、
該設定によりひずみの除去がなくなることはない。むし
ろ、フートスイッチ28を、遠隔位置から簡単に作動し
たりあるいは非作動とすることにより、上記作用を無効
にしあるいはひずみを確実に所要のレベルにすることが
できる。
第6図と第7図には、第1図の回路に付加的な効果をも
たらせる回路を示す。
たらせる回路を示す。
第6図に、当該全体回路に対する広帯域音量制御方式が
示され、この制御方式は、ポテンショメータに6の摺動
子30から直接に出力を取り出す代りに、ポテンショメ
ータR7のある部分を通して出力を取り出すようにして
おこなわれる。音量制御をおこなうには、抵抗に3は、
接地されるよりもむしろ、ポテンショメータに7の一方
の端子と接続され、ポテンショメータR6の摺動子30
とポテンショメータに7の他方の端子との間に、抵抗に
8が付加的に接続される。当該装置(回路)の出力は、
抵抗R8とに7との接続点から取り出される。ポテンシ
ョメータR7の接地されている摺動子が、時計回りに完
全に回転されている(抵抗R3が接地された状態である
)と、全出力が、R7とR8とで構成される分圧回路を
介して摺動子30から得られる。しかしながら、ポテン
ショメータに7の摺動子が、反時計回りに完全に回転さ
れた位置とされ、第6図の出力端子が接地されると、い
かなる出力も得られない。ポテンショメータに7の設定
位置を変化することにより、レベルの変化した出力を得
ることができる。
示され、この制御方式は、ポテンショメータに6の摺動
子30から直接に出力を取り出す代りに、ポテンショメ
ータR7のある部分を通して出力を取り出すようにして
おこなわれる。音量制御をおこなうには、抵抗に3は、
接地されるよりもむしろ、ポテンショメータに7の一方
の端子と接続され、ポテンショメータR6の摺動子30
とポテンショメータに7の他方の端子との間に、抵抗に
8が付加的に接続される。当該装置(回路)の出力は、
抵抗R8とに7との接続点から取り出される。ポテンシ
ョメータR7の接地されている摺動子が、時計回りに完
全に回転されている(抵抗R3が接地された状態である
)と、全出力が、R7とR8とで構成される分圧回路を
介して摺動子30から得られる。しかしながら、ポテン
ショメータに7の摺動子が、反時計回りに完全に回転さ
れた位置とされ、第6図の出力端子が接地されると、い
かなる出力も得られない。ポテンショメータに7の設定
位置を変化することにより、レベルの変化した出力を得
ることができる。
第7図は、当該回路に随意選択的に用いられるブライト
ネス回路を示す。この回路は、随意選択的に、この発明
の回路によって増幅された楽器の音色を全範囲に亘って
変化させるために高い周波数の逓昇作用をおこなう。
ネス回路を示す。この回路は、随意選択的に、この発明
の回路によって増幅された楽器の音色を全範囲に亘って
変化させるために高い周波数の逓昇作用をおこなう。
他の変形例については図示しないが、第1図の点Bと0
間に1.5にΩを付加的に接続するとともに、点Cと接
地との間に分流用抵抗2.7にΩを接続すれば、当該回
路における全ての周波数応答性およびポテンショメータ
動作を変化させるのに有用なものにすることができる。
間に1.5にΩを付加的に接続するとともに、点Cと接
地との間に分流用抵抗2.7にΩを接続すれば、当該回
路における全ての周波数応答性およびポテンショメータ
動作を変化させるのに有用なものにすることができる。
第1図の回路に用いられた各構成部分の代表的な値を、
下記の表に示す。
下記の表に示す。
C62,2μF
上記のように、この発明に係る好ましい実施例は図示し
て説明したが、それ等に限定されるものではない。当該
技術分野における技術によれば、この発明と等価に種々
に変形もしくは変更することができよう。そのような変
形、変更1等価は、特許請求の範囲に記載された事項の
範囲内のものとなろう。
て説明したが、それ等に限定されるものではない。当該
技術分野における技術によれば、この発明と等価に種々
に変形もしくは変更することができよう。そのような変
形、変更1等価は、特許請求の範囲に記載された事項の
範囲内のものとなろう。
半
例えば、上述した変更例としては個別のダイオードD1
とD2に代えて、2つのダイオードを直列接続して成る
直列接続体の2つを、逆並列接続したものを接続したも
の等である。このことにより、ひずみ発生回路の信号出
力容量を2倍にすることができる。
とD2に代えて、2つのダイオードを直列接続して成る
直列接続体の2つを、逆並列接続したものを接続したも
の等である。このことにより、ひずみ発生回路の信号出
力容量を2倍にすることができる。
第1図は、この発明に係る一実施例の回路図、第2図乃
至第5図は、第1図の回路における種々の構成部分を示
す回路図、第6図は、第1図の回10・・・演算増幅器
、11・・・入力端子、12・・・入力ジャック、13
・・・出力端子、20・・・フィードバッタ回路網、2
2・・・反転入力端子、24・・・摺動子、26・・・
端子、28・・・フートスイッチ、40・・・ひずみ発
生回路。 第1図 / ジ1
至第5図は、第1図の回路における種々の構成部分を示
す回路図、第6図は、第1図の回10・・・演算増幅器
、11・・・入力端子、12・・・入力ジャック、13
・・・出力端子、20・・・フィードバッタ回路網、2
2・・・反転入力端子、24・・・摺動子、26・・・
端子、28・・・フートスイッチ、40・・・ひずみ発
生回路。 第1図 / ジ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ft) fa) 入力および出力を有する利得装置
と;fbl 上記利得装置における入力に対する出力
の利得を制御するために、該利得装置の出力を受けるフ
ィードバック回路網と; fc) 上記フィードバック回路網において上記利得
を制御するための第1の制御手段と; fd) 上記利得装置の出力信号から予め定められた
ひずみ波形を有する出力信号を生成するひずみ手段と; fe) 上記利得装置と上記ひずみ手段とからの両川
力信号を予め選定された比率で混合するとともに、所望
のひずみを有する信号を出力する混合手段と;ff)
上記第1の制御手段と上記混合手段とを、予め定めら
れた関係で実質的に同時的に動作させるように接続する
接続手段と;および、 fgi 上―己利得装置の周波数応答性を、上記第1
の制御手段の設定に応答して制御するように、上記フィ
ー1.;’ハック回路網内に設けられた第2の制御手段
とを備えたオーディオ信号用ひずみ回路。 (2)上記ひずみ手段は、上記利得装置の出方信号を有
効にクリッピングする回路手段を含み、;上記利得装置
は演算増幅器を含む特許請求の範囲第1項に記載のオー
ディオ信号用ひずみ回路。 (3)上記第1の制御手段は、上記演算増幅器の出力端
子およびその入力端子間に接続した上記フィードバック
回路網内に可変抵抗手段を含み、がっ、上記第2の制御
手段は、上記フィードバック回路網内で上記抵抗とで形
成した回路にリアクタンス素子を含む特許請求の範囲第
2項に記載のオーディオ信号用ひずみ回路。 (4)上記混合手段と上記第1の制御手段とは、予め定
められたトラッキング特性で実質的に同時に動作するよ
うに接続された互いに連動するポテンショメータを含む
特許請求の範囲第3項に記載のオーディオ信号用ひずみ
回路。 (5)上記利得装置の出力信号を有効にクリッピングす
るようにした上記回路手段は、逆並列接続したダイオー
ド手段を含む特許請求の範囲第2項に記載のオーディオ
信号用ひずみ回路。 +6+ Jx記第1の制御手段と上記第2の制御手段
とは、予め定められた狭い帯域で上記利得装置の利得を
変化するように接続された特許請求の範囲第1項に記載
のオーディオ信号用ひずみ回路。 (7)上記第2の制御手段は、上記第1の制御手段によ
り供給された増大する利得に応答しかつ組み合わされて
高い周波数で周波数応答性を低減させる手段を含む特許
請求の範囲第1項に記載のオーディオ信号用ひずみ回路
。 (8)上記第2の制御手段は、上記第1の制御手段によ
り供給された増大する利得に応答しかつ組み合わされる
ことにより低い周波数で上記周波数応答性を低減させる
手段を含む特許請求の範囲第1項あるいは第7項に記載
のオーディオ信号用ひずみ回路。 (9) さらに上記ひずみ用回路の広帯域利得を調整
して、当該オーディオ信号用ひずみ回路の全ての利得の
調整をおこなうための音量制御手段を含む特許請求の範
囲第1項に記載のオーディオ信号用ひずみ回路。 (10) さらに、上記第1の制御手段と上記ひずみ
手段を上記第2の制御手段との接続およびその接続の解
除を選択的におこなって、上記オーディオ信号に対して
プリセットレベルでひずみを発生する第3の制御手段を
含んでいる特許請求の範囲第1項に記載のオーディオ信
号用ひずみ回路。 01) さらに、個別の周波数上昇手段と、該周波数
上昇手段のひずみ用回路との接続およびその接続の解除
を選択的におこなう第4の制御手段とを含み、これ等に
よって処理されるオーディオ信号および上記混合回路か
らの出力の全ての音色を、選択的に変更するようにした
特許請求の範囲第1項に記載のオーディオ信号用ひずみ
回路。 (12) fa) オーディオ信号用ひずみ回路の
利得を変化させる利得制御手段と; fb) オーディオ信号に導入するひずみの度合を変
化させるためのひずみ制御手段と; fc) 上記利得制御手段と上記ひずみ制御手段とを
有効に接続するための接続手段とを含み、当該オーディ
オ信号用ひずみ回路におけるひずみ量に予め選定された
量を変化させ、かつ、利得に予め選定された量を変化さ
せることを、実質的に同時におこなうようにしたオーデ
ィオ信号用ひずみ回路。 (13)上記利得制御手段と上記ひずみ制御手段とは、
それぞれ、可変制御手段を含む一方、上記接続手段は、
上記利得制御手段と上記ひずみ制御手段とを連動するよ
うに結合する手段を含む特許請求の範囲第12項に記載
のオーディオ信号用ひずみ回路。 Oa 上記可変制御手段は、当該オーディオ信号用ひ
ずみ回路における制御用抵抗を可変とするポテンショメ
ータを含む特許請求の範囲第13項に記載のオーディオ
信号用ひずみ回路。 (15上記ひずみ制御手段は、オーディオ信号をひずま
せるための手段を含むとともに、当該オーディオ信号用
ひずみ回路の出力におけるオーディオ信号とひずんだオ
ーディオ信号との比率を選択的に変化させる可変制御手
段を含む特許請求の範囲第12項に記載のオーディオ信
号用ひずみ回路。 (161上記オーディオ信号をひずませる手段は、非直
線性導通手段を含み、かつ、上記可変制御手段は抵抗値
を可変とするポテンショメータを含む特許請求の範囲第
15項に記1載のオーディオ借覧ずみ回路。 。 071 さらに、当該オーディオ信号用回路における
ひずみ量の予め選定された変化量と利得の予め選定され
た変化量とでもって、実質的に同時的にひずませるため
の回路での周波数応答性を変化する手段を含む特許請求
の範囲第12項に記載のオーディオ信号用ひずみ回路。 1181 さらに、当該利得装置の利得を制御するフ
ィードバック回路網を有する利得装置を含み、上記利得
制御手段は、上記利得装置のフィードバック回路網にお
いて、該利得装置の利得を変化させるために、第1の制
御パラメータに基づいて動作する可変制御手段を含む特
許請求の範囲第17項に記載のオーディオ信号用ひずみ
回路。 09)上記可変制御手段は第1のポテンショメータ手段
を含み、上記第1の回路パラメータは上記フィードバッ
ク回路網内に抵抗を含み、上記第2の回路パラメータは
上記フィードバック回路網における無効インピーダンス
を含む特許請求の範囲第18項に記載のオーディオ信号
用ひずみ回路。 帥 上記ひずみ制御手段は、上記オーディオ信号と、波
形がひずまされた該オーディオ信号とを予め定められた
比率で、当該オーディオ信号用ひずみ回路の出力端子に
送出するように、上記第1のポテンショメータ手段に上
記接続手段を介して接続された第2のポテンショメータ
手段を含み、上記第1のポテンショメータ手段は、上記
利得装置の利得を変化させるために上記フィードバック
回路網における上記抵抗を変化させるように接続される
とともに、同時的に、当該オーディオ信号用ひずみ回路
における上記周波数応答性を変化させるために、上記フ
ィードバック回路網に、変化させられた抵抗値をもった
無効インピーダンスを接続した特許請求の範囲第19項
に記載のオーディオ信号用ひずみ回路。 (21) さらに、当該オーディオ信号用ひずみ回路
に供給されたオーディオ信号をクリップする手段を含み
、該クリッピング手段は、上記第2のポテンショメータ
に接続される一方、 上記第1のポテンショメータ夕およびクリッピング手段
と、上記フィードバック回路網との接続およびその接続
の解除を選択的におこなう手段を含む特許請求の範囲第
20項に記載のオーディオ信号用ひずみ回路。 ■ 上記第1の回路パラメータは上記フィードバック回
路網内の抵抗を含むとともに、上記第2の回路パラメー
タは上記フィードバック回路網内のりアクタンス分をも
つインピーダンスを含む一方、上記利得制御手段は、 上記利得装置に予め定められた値の利得を増加しかつ低
周波および高周波の画周波数応答性をそれぞれ変化させ
るために、上記フィードバック回路網内に、さらに付加
抵抗および付加リアクタンス分をもつインピーダンスを
充分に挿入する第1の手段と、; 上記フィードバック回路網から、上記付加抵抗および付
加リアクタンス分をもつインピーダンスを除去する手段
と;および 上記フィードバック回路網に導入された付加抵抗値を変
化させるとともに、当該オーディオ信号用ひずみ回路の
低周波および高周波の周波数応答性における上記付加リ
アクタンス分をもつインピーダンスの作用を変化させる
ための第3の手段とを含む特許請求の範囲第18項に記
載のオーディオ信号用ひずみ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/268,647 US4405832A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Circuit for distorting an audio signal |
| US268647 | 1981-05-29 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037156A Division JPH04211296A (ja) | 1981-05-29 | 1991-03-04 | オーディオ信号用ひずみ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816293A true JPS5816293A (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0430038B2 JPH0430038B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=23023899
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092066A Granted JPS5816293A (ja) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | オ−デイオ信号用ひずみ回路 |
| JP3037156A Pending JPH04211296A (ja) | 1981-05-29 | 1991-03-04 | オーディオ信号用ひずみ回路 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037156A Pending JPH04211296A (ja) | 1981-05-29 | 1991-03-04 | オーディオ信号用ひずみ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4405832A (ja) |
| JP (2) | JPS5816293A (ja) |
| GB (1) | GB2103004B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04211296A (ja) * | 1981-05-29 | 1992-08-03 | Peavey Electron Corp | オーディオ信号用ひずみ回路 |
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