JPS58163113A - 開閉器の操作機構 - Google Patents
開閉器の操作機構Info
- Publication number
- JPS58163113A JPS58163113A JP4529382A JP4529382A JPS58163113A JP S58163113 A JPS58163113 A JP S58163113A JP 4529382 A JP4529382 A JP 4529382A JP 4529382 A JP4529382 A JP 4529382A JP S58163113 A JPS58163113 A JP S58163113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- switch
- motor
- converter
- screw shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は開閉器の操作機構に係り、特に少なくとも2相
の開閉器を開閉する開閉器の操作機構に関するものであ
る。
の開閉器を開閉する開閉器の操作機構に関するものであ
る。
一般に少なくとも2相例えば3相の開閉器を電動操作器
で開閉する場合、開閉器の容量が小さい場合には1台の
電動機で3相の開閉操作を、容量が大きく、約10〜4
0kAの電流が通電可能な場合には各相毎に電動機を設
けて3相の開閉操作を行なっていた。本発明はこのうち
後者の開閉器の容量の大きい場合を対象としだものであ
り、3相の開閉器を開閉する操作機構は、各相毎に設け
られた電動機、この電動機に直結され、電動機の回転を
直角方向の回転に変換する変換器、この変換器に接続駆
動され、左まだは右まわりに回転するスクリュー軸、こ
のスクリュー軸に嵌合され、スクリュー軸の回転に伴っ
て上または下に移動するナツト、このナツトに絶縁操作
ロッドを介して連結され、ナツトの上または下への移動
に伴って上または下に移動し、開閉器の固定接触子と接
離する可動接触子等で構成されている。すなわち各相毎
に設けられた電動機、変換器、スクリュー軸。
で開閉する場合、開閉器の容量が小さい場合には1台の
電動機で3相の開閉操作を、容量が大きく、約10〜4
0kAの電流が通電可能な場合には各相毎に電動機を設
けて3相の開閉操作を行なっていた。本発明はこのうち
後者の開閉器の容量の大きい場合を対象としだものであ
り、3相の開閉器を開閉する操作機構は、各相毎に設け
られた電動機、この電動機に直結され、電動機の回転を
直角方向の回転に変換する変換器、この変換器に接続駆
動され、左まだは右まわりに回転するスクリュー軸、こ
のスクリュー軸に嵌合され、スクリュー軸の回転に伴っ
て上または下に移動するナツト、このナツトに絶縁操作
ロッドを介して連結され、ナツトの上または下への移動
に伴って上または下に移動し、開閉器の固定接触子と接
離する可動接触子等で構成されている。すなわち各相毎
に設けられた電動機、変換器、スクリュー軸。
ナツト等で開閉器の固定接触子と可動接触子とを接離す
るようにしていた。
るようにしていた。
ところでこのような操作機構では次に述べるような欠点
を有していた。各相の操作機構が夫々独立しているため
、電気的に3相同時操作をしても各相の電動機の特性お
よび変換器の操作機構部を構成している歯車の摩擦力等
の要因が夫々違っているので、3相の開閉器の接触およ
び開離差が大きくなり、主回路の閉路時間、開路時間に
大きな差が出てループ電流が発生し、変圧器励磁電流等
の開閉に大きな支障をきだす。3台の電動機の1台がレ
アショート等の事故により動作不能となった場合には、
開閉器の可動接触子を動作させる絶縁操作ロッドは各相
個別に電動機に連結されているため、3相中1相だけ動
作せず、2相のみの開閉となって1相が欠相となり、重
大な事故に発展する可能性がある。電動機の正転および
逆転等の回転を変換器で直角方向の回転に変換するなど
して開閉器を開閉するもので、その操作機構が各相個別
に夫々独立して設けられているために、開閉器の可動接
触子の位置検出機構、補助開閉器および開閉表示器等を
個別に夫々装備l−なければならず、機構が複雑である
ばかりでなく、構成部品の増大により信頼性が低下する
。電動機の励磁および励磁解除を指令する電磁接触器も
各相に夫々設けかければならないが、この電磁接触器に
よって動作時間のばらつきが更に増大するばかりでなく
、電動機の容量が大きいので使用する電磁接触器の容量
も大きく、従ってその寸法も大きくなり、全体の操作機
構部の寸法が大きくなる。
を有していた。各相の操作機構が夫々独立しているため
、電気的に3相同時操作をしても各相の電動機の特性お
よび変換器の操作機構部を構成している歯車の摩擦力等
の要因が夫々違っているので、3相の開閉器の接触およ
び開離差が大きくなり、主回路の閉路時間、開路時間に
大きな差が出てループ電流が発生し、変圧器励磁電流等
の開閉に大きな支障をきだす。3台の電動機の1台がレ
アショート等の事故により動作不能となった場合には、
開閉器の可動接触子を動作させる絶縁操作ロッドは各相
個別に電動機に連結されているため、3相中1相だけ動
作せず、2相のみの開閉となって1相が欠相となり、重
大な事故に発展する可能性がある。電動機の正転および
逆転等の回転を変換器で直角方向の回転に変換するなど
して開閉器を開閉するもので、その操作機構が各相個別
に夫々独立して設けられているために、開閉器の可動接
触子の位置検出機構、補助開閉器および開閉表示器等を
個別に夫々装備l−なければならず、機構が複雑である
ばかりでなく、構成部品の増大により信頼性が低下する
。電動機の励磁および励磁解除を指令する電磁接触器も
各相に夫々設けかければならないが、この電磁接触器に
よって動作時間のばらつきが更に増大するばかりでなく
、電動機の容量が大きいので使用する電磁接触器の容量
も大きく、従ってその寸法も大きくなり、全体の操作機
構部の寸法が大きくなる。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、信頼性を向」―シた開閉器の操作機構
を提供するにある。
とするところは、信頼性を向」―シた開閉器の操作機構
を提供するにある。
すなわち本発明は、各相の変換器間に、これら変換器間
を連結する連結継手を設けたことを特徴とするものであ
る。
を連結する連結継手を設けたことを特徴とするものであ
る。
以下、図示しだ実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図から第3図には本発明の一実施例が示されている。
1図から第3図には本発明の一実施例が示されている。
これらの図において1は断路部、2は上側端子、3は固
定接触子、4は可動接触子、5は集電子、6は下側端子
、7は支持碍子、8は操作機構部、9は電動機、10は
カップリング、11は変換器、12は直線操作器、13
は絶縁操作ロッド、14は連結継手、15,16.17
ばかさ歯車、18.19は平歯車、20はスクリュー軸
、21はガイドピン、22はナツトである。
定接触子、4は可動接触子、5は集電子、6は下側端子
、7は支持碍子、8は操作機構部、9は電動機、10は
カップリング、11は変換器、12は直線操作器、13
は絶縁操作ロッド、14は連結継手、15,16.17
ばかさ歯車、18.19は平歯車、20はスクリュー軸
、21はガイドピン、22はナツトである。
本実施例では各相の変換器11間に、これら変換器11
間を連結する連結継手14を設けた。同図に示されてい
るように変換器11のかさ歯車15はカップリング10
を介して電動機9の駆動軸に直結されていて、かさ歯車
16.17と噛合いを保っている。かさ歯車16には平
歯車18が同軸に直結され、平歯車19と噛合っている
。なおこれらの歯車15〜19は、電動機9の回転が図
中表示のB方向であれば、図中表示のB方向に回転し、
電動機90回転が図中表示のC方向であれば、図中表示
のC方向に回転する。平歯車19に設けられているスク
リュー軸20はスクリューが切ってあり、スクリュー軸
200図中表示のBまたはCまわりの回転により、ナツ
ト22は図中B表示の上方または図中C表示の下方に移
動する。
間を連結する連結継手14を設けた。同図に示されてい
るように変換器11のかさ歯車15はカップリング10
を介して電動機9の駆動軸に直結されていて、かさ歯車
16.17と噛合いを保っている。かさ歯車16には平
歯車18が同軸に直結され、平歯車19と噛合っている
。なおこれらの歯車15〜19は、電動機9の回転が図
中表示のB方向であれば、図中表示のB方向に回転し、
電動機90回転が図中表示のC方向であれば、図中表示
のC方向に回転する。平歯車19に設けられているスク
リュー軸20はスクリューが切ってあり、スクリュー軸
200図中表示のBまたはCまわりの回転により、ナツ
ト22は図中B表示の上方または図中C表示の下方に移
動する。
このナツト22に絶縁操作ロッド13を介して連結され
ている可動接触子4が上(図中表示のB方向)捷たは下
(図中表示のC方向)に移動して、固定接触子3と接離
が行なわれるが、連結継手14を各相の変換器11のか
さ歯車17と連結しだので、各相の変換器11はこの連
結継手14を介して機械的に接続されるようになり、各
相の開閉器の開閉は全く同一動作をする。
ている可動接触子4が上(図中表示のB方向)捷たは下
(図中表示のC方向)に移動して、固定接触子3と接離
が行なわれるが、連結継手14を各相の変換器11のか
さ歯車17と連結しだので、各相の変換器11はこの連
結継手14を介して機械的に接続されるようになり、各
相の開閉器の開閉は全く同一動作をする。
すhわち各相の変換器11が連結継手14で機械的に接
続されるので、各相の電動機9のトルク特性および歯車
15〜19、スクリュー軸20、ナツト22、集電子5
の摩擦力が違っていても同一動作をするようになる。そ
して3相の動作は全く同一の動作をするので、3相間の
接触差、開離差を小さくすることが可能となり、安定し
た開閉器の接離が可能となる。そして1だ3台中1台ま
たは2台の電動機9が事故の場合でも、健全相の電動機
9の駆動力により3相とも連結継手14を介して駆動さ
れるので、欠相を未然に防止することが可能となる。さ
らに従来各相毎に設けていた電磁接触器、補助開閉器、
可動接触子4の位置検出装置などは1個所に設ければ機
能上問題がなくなるので、制御回路および制御機構の大
幅な簡略化が可能となる。
続されるので、各相の電動機9のトルク特性および歯車
15〜19、スクリュー軸20、ナツト22、集電子5
の摩擦力が違っていても同一動作をするようになる。そ
して3相の動作は全く同一の動作をするので、3相間の
接触差、開離差を小さくすることが可能となり、安定し
た開閉器の接離が可能となる。そして1だ3台中1台ま
たは2台の電動機9が事故の場合でも、健全相の電動機
9の駆動力により3相とも連結継手14を介して駆動さ
れるので、欠相を未然に防止することが可能となる。さ
らに従来各相毎に設けていた電磁接触器、補助開閉器、
可動接触子4の位置検出装置などは1個所に設ければ機
能上問題がなくなるので、制御回路および制御機構の大
幅な簡略化が可能となる。
上述のように本発明は、各相の変換器間に連結継手を設
けたので、各相の変換器は連結継手によって機械的に接
続されるようになって、各相の開閉器の開閉が同一動作
をするようになり、信頼性を向上した開閉器の操作機構
を得ることができる。
けたので、各相の変換器は連結継手によって機械的に接
続されるようになって、各相の開閉器の開閉が同一動作
をするようになり、信頼性を向上した開閉器の操作機構
を得ることができる。
第1図は本発明の開閉器の操作機構の一実施例の大定格
電流開閉器の縦断面図、第2図は第1図のA−A矢視図
、第3図は本発明の開閉器の操作機構の一実施例の変換
器の斜視図である。 3・・・固定接触子、4・・・可動接触子、9・・・電
動機、11・・・変換器、13・・・絶縁操作ロッド、
14・・・連結継手、20・・・スクリュー軸、22・
・・ナラI−。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名)
電流開閉器の縦断面図、第2図は第1図のA−A矢視図
、第3図は本発明の開閉器の操作機構の一実施例の変換
器の斜視図である。 3・・・固定接触子、4・・・可動接触子、9・・・電
動機、11・・・変換器、13・・・絶縁操作ロッド、
14・・・連結継手、20・・・スクリュー軸、22・
・・ナラI−。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名)
Claims (1)
- 1、少なくとも2相の開閉器を開閉操作する機構が、前
記各相毎に設けられた電動機と、この電動機に直結され
、前記電動機の回転を直角方向の回転に変換する変換器
と、この変換器に接続され、かつ前記変換器によって駆
動され、左または右まわりに回転するスクリュー軸と、
このスクリュー軸に嵌合され、前記スクリュー軸の回転
によって上下に移動するナツトと、このナンドに絶縁操
作ロッドを介して連結され、前記ナツトの上下移動に伴
って上下し、前記開閉器の固定接触子と接離する可動接
触子とで構成された開閉器の操作機構において、前記各
相の変換器間に、これら変換器間を連結する連結継手を
設けたことを特徴とする開閉器の操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4529382A JPS58163113A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 開閉器の操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4529382A JPS58163113A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 開閉器の操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163113A true JPS58163113A (ja) | 1983-09-27 |
| JPS6352406B2 JPS6352406B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=12715261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4529382A Granted JPS58163113A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 開閉器の操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012863A (en) * | 1995-04-22 | 2000-01-11 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4529935Y1 (ja) * | 1967-05-10 | 1970-11-17 | ||
| JPS5589220U (ja) * | 1978-12-15 | 1980-06-20 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4529382A patent/JPS58163113A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4529935Y1 (ja) * | 1967-05-10 | 1970-11-17 | ||
| JPS5589220U (ja) * | 1978-12-15 | 1980-06-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012863A (en) * | 1995-04-22 | 2000-01-11 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
| US6022160A (en) * | 1995-09-14 | 2000-02-08 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
| US6315479B1 (en) | 1995-09-14 | 2001-11-13 | Nonogawa Shoji, Ltd. | Case of stick-type cosmetic preparation and replaceable cartridge of stick-type cosmetic preparation used therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352406B2 (ja) | 1988-10-19 |
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