JPS5816376B2 - ル−プデンソウセイギヨホウシキ - Google Patents
ル−プデンソウセイギヨホウシキInfo
- Publication number
- JPS5816376B2 JPS5816376B2 JP50074951A JP7495175A JPS5816376B2 JP S5816376 B2 JPS5816376 B2 JP S5816376B2 JP 50074951 A JP50074951 A JP 50074951A JP 7495175 A JP7495175 A JP 7495175A JP S5816376 B2 JPS5816376 B2 JP S5816376B2
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- transmission
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータハイウェイ・システムの制御技術に係
り、特にデバイスが接続された複数のステーションが互
いに直列に環(ループ)状に接続されたループ伝送シス
テムにおいて、各ステーションが互いに輻そう(コンテ
ンション)することなく任意の相手ステーションと通信
でき、かつ伝送効率が高く、更にループ伝送系dK[g
律的に動作するため制御・管理が容易なループ伝送制御
方式%式% 電子計算機、キャラクタ・ディスプレイ、タイプライタ
、その他各種のデバイスを共通の伝送路に接続し、相互
に情報転送するシステムは、データハイウェイ・システ
ムと呼ばれている。
り、特にデバイスが接続された複数のステーションが互
いに直列に環(ループ)状に接続されたループ伝送シス
テムにおいて、各ステーションが互いに輻そう(コンテ
ンション)することなく任意の相手ステーションと通信
でき、かつ伝送効率が高く、更にループ伝送系dK[g
律的に動作するため制御・管理が容易なループ伝送制御
方式%式% 電子計算機、キャラクタ・ディスプレイ、タイプライタ
、その他各種のデバイスを共通の伝送路に接続し、相互
に情報転送するシステムは、データハイウェイ・システ
ムと呼ばれている。
データハイウェイ・システムは上記伝送路の信号伝送速
度を高めることにより、上記デバイスが伝送路を共用(
ラインシェアリング)して、デバイス間を結ぶ連絡線を
減少せしめるリアルタイム通信技術である。
度を高めることにより、上記デバイスが伝送路を共用(
ラインシェアリング)して、デバイス間を結ぶ連絡線を
減少せしめるリアルタイム通信技術である。
データハイウェイ・システムは文献等で公知の如く、シ
ステム構成法には、a、i状システム、b、往復状シス
テム、c、環状(ループ)システム、の3者がある。
ステム構成法には、a、i状システム、b、往復状シス
テム、c、環状(ループ)システム、の3者がある。
この発明は環状のデータノ・イウエイ・システム(以后
ループ伝送システムと呼ぶ)の新たな伝送制御方式を提
供するものである。
ループ伝送システムと呼ぶ)の新たな伝送制御方式を提
供するものである。
第1図、第2図は従来のループ伝送システムを示し、第
1図は集中制御形、また第2図は分散制御形のループ伝
送システムである。
1図は集中制御形、また第2図は分散制御形のループ伝
送システムである。
図において、1はループ状伝送路、2は中央計算機3、
ループコントロール・ユニットLCU4を有する中実装
置、STはステーション、CPUはミニコン等ノ計算機
、DはステーションSTに接続されたデバイスを、捷た
矢印は情報の伝送方向を示し、情報はこの方向にループ
状伝送路1に沿って伝送される。
ループコントロール・ユニットLCU4を有する中実装
置、STはステーション、CPUはミニコン等ノ計算機
、DはステーションSTに接続されたデバイスを、捷た
矢印は情報の伝送方向を示し、情報はこの方向にループ
状伝送路1に沿って伝送される。
ステーションSTに付した添字は、そのステーションの
番号、壕だ計算機CPU、デバイスD等の添字はステー
ションSTの番号との対応を示している。
番号、壕だ計算機CPU、デバイスD等の添字はステー
ションSTの番号との対応を示している。
なお、中実装置2はループコントローラ、制御局等と呼
ばれ、また、ステーションST1、・・・STnはデー
タステーション、エリアステーション、中継局等で、更
にデバイスD1・・・、Dnは端末等と呼ばれることが
ある。
ばれ、また、ステーションST1、・・・STnはデー
タステーション、エリアステーション、中継局等で、更
にデバイスD1・・・、Dnは端末等と呼ばれることが
ある。
更に、例えばステーションSTiとデバイスDi1、D
j2を含めて端局と表現することがある。
j2を含めて端局と表現することがある。
第1図のごとき公知の集中制御形ループ伝送システムに
おいては中実装置2の電子計算機3(厳密には、その通
信制御アソフトウエア)が情報転送の管理権を有し、ポ
ーリングによってステーション(例えば5Ti)から情
報を取り込みプログラム処理を行なって、必要なら、そ
のステーションSTi へ情報を返送し、次いでステー
ションSTkヘポーリングする。
おいては中実装置2の電子計算機3(厳密には、その通
信制御アソフトウエア)が情報転送の管理権を有し、ポ
ーリングによってステーション(例えば5Ti)から情
報を取り込みプログラム処理を行なって、必要なら、そ
のステーションSTi へ情報を返送し、次いでステー
ションSTkヘポーリングする。
この方式は一般的に次の欠点を有する。
即ち、a、任意のステーション間で直接情報転送できな
い。
い。
一般的には集中制御形システムで、ステーションSTi
からSTnへ情報を転送するには、ステーションSTi
が中実装置2からポーリングを受けた時、電子計算機3
の記憶装置(図示せず)に中継を依頼する制御情報を付
加して入力し、次に電子計算機3はこの制御情報を解読
して、セレクテイングによってこの記憶装置上の情報を
ステーションSTnへ転送する。
からSTnへ情報を転送するには、ステーションSTi
が中実装置2からポーリングを受けた時、電子計算機3
の記憶装置(図示せず)に中継を依頼する制御情報を付
加して入力し、次に電子計算機3はこの制御情報を解読
して、セレクテイングによってこの記憶装置上の情報を
ステーションSTnへ転送する。
しかし、このような中実装置2をストア・アンド・フォ
ワード形の中継装置として用いる方法は、情報の転送に
時間がかかるなど問題が多い。
ワード形の中継装置として用いる方法は、情報の転送に
時間がかかるなど問題が多い。
b、電子計算機3がループ系を集中管理するためソフト
ウェア・オーバーヘッドが犬となる。
ウェア・オーバーヘッドが犬となる。
Cループ伝送路1の伝送速度(ビット/秒)をいくら上
げても、電子計算機3のプログラムの呼処理時間(ステ
ーションSTi から入力された電文(情報)に対す
る処理時間)とポーリング・プログラム走行時間が伝送
時間に加わるため、応答時間(任意のステーションST
iが情報を送信してから、応答電文を受は取るまでの時
間)はある値より向上しないという性格がある。
げても、電子計算機3のプログラムの呼処理時間(ステ
ーションSTi から入力された電文(情報)に対す
る処理時間)とポーリング・プログラム走行時間が伝送
時間に加わるため、応答時間(任意のステーションST
iが情報を送信してから、応答電文を受は取るまでの時
間)はある値より向上しないという性格がある。
第2図は集中制御形(第1図)に対する上記問題点を解
決するための公知の分散制御形ループ伝送システムで、
図においてデバイスD1 、Djはそれぞれ電子計算機
CPU1、CPUjから成り、他のデバイスは任意とす
る。
決するための公知の分散制御形ループ伝送システムで、
図においてデバイスD1 、Djはそれぞれ電子計算機
CPU1、CPUjから成り、他のデバイスは任意とす
る。
分散制御形においては送信順序を規制する要素はなく、
各ステーションST1、・・・、STnは勝手に任意相
手に情報転送を行なうために情報の輻そう(コンテンシ
ョン)が多重に発生する要因がある。
各ステーションST1、・・・、STnは勝手に任意相
手に情報転送を行なうために情報の輻そう(コンテンシ
ョン)が多重に発生する要因がある。
この意味で分散制御形システムのこトラマルチコンテン
ション・システムと言うことがある。
ション・システムと言うことがある。
マルチコンテンションを避けるために各ステーションS
T1、・・・、STnにはあらかじめ優先順位を固定的
に設定するか、または情報の一部に優先順位情報を設定
して送信するが、従来の制御方式は次のように行なう。
T1、・・・、STnにはあらかじめ優先順位を固定的
に設定するか、または情報の一部に優先順位情報を設定
して送信するが、従来の制御方式は次のように行なう。
(1)送信しようとするステーションが情報ブロックの
送信に先立ち優先順位情報のみをループ状伝送路1に送
出し、他のステーションの優先順位を比較する。
送信に先立ち優先順位情報のみをループ状伝送路1に送
出し、他のステーションの優先順位を比較する。
即ち優先順位の競争を行ない勝ったステーションが情報
を送信できる。
を送信できる。
(2)送信情報中に優先順位を設定できるデータエリア
を設け、このエリアを常に監視し、伝送路1の他のステ
ーションにより、このエリアに自分より高い優先順位が
設定されたことを検出したら送信を中継する。
を設け、このエリアを常に監視し、伝送路1の他のステ
ーションにより、このエリアに自分より高い優先順位が
設定されたことを検出したら送信を中継する。
(3)全てをストア・アンド・フォワード方式の蓄積交
換形のステーションにして、自分が情報を送出したい時
に低レベル優先順位情報が入力されたら、この情報は一
時自分の記憶領域(バッファ)に入れることにより伝送
線路1を空けて自分の情報を送信する。
換形のステーションにして、自分が情報を送出したい時
に低レベル優先順位情報が入力されたら、この情報は一
時自分の記憶領域(バッファ)に入れることにより伝送
線路1を空けて自分の情報を送信する。
しかし、これらの方法にはいずれも次のような難点があ
る。
る。
(1)の方法は、実効伝送速度が大巾に低下する。
(2)の方法は、上記優先順位設定エリアを常時監視し
、情報ブロックの切れ目を検出したり、情報転送を中断
するだめの制御シーケンスが複雑になる。
、情報ブロックの切れ目を検出したり、情報転送を中断
するだめの制御シーケンスが複雑になる。
(3)の方法は、バッファ容量が大きくなるとともに、
低レベル優先順位情報を取り込むと同時に自分の情報を
送出するだめ論理的に全2重動作となり、ハードウェア
が増加し、また自局の情報の送出終了後に、バッファに
取り込んだ送出データを送出することになり、(2)と
同様にシーケンスが複雑になる。
低レベル優先順位情報を取り込むと同時に自分の情報を
送出するだめ論理的に全2重動作となり、ハードウェア
が増加し、また自局の情報の送出終了後に、バッファに
取り込んだ送出データを送出することになり、(2)と
同様にシーケンスが複雑になる。
以上の方法に対し、この発明は、(1)任意の相手ステ
ーション(又はデバイス)間の情報転送が輻そうが発生
することなく可能である。
ーション(又はデバイス)間の情報転送が輻そうが発生
することなく可能である。
(2)ループ系力唯律動作するので、集中管理が不要、
などの特徴を実現するため、前進信号GAと呼ぶ一種の
ループ制御信号を導入し、従来の欠点を除去したもので
ある。
などの特徴を実現するため、前進信号GAと呼ぶ一種の
ループ制御信号を導入し、従来の欠点を除去したもので
ある。
第3図は、この発明の詳細な説明するだめの一実施例で
、MはステーションSTのバッファ・メモリ、CHはデ
バイスDとステーションSTを結ぶインタフェイス、P
はデバイスDが有する通信制御手順である。
、MはステーションSTのバッファ・メモリ、CHはデ
バイスDとステーションSTを結ぶインタフェイス、P
はデバイスDが有する通信制御手順である。
各記号の添字は第1図と同様にステーション番号との対
応を示す。
応を示す。
まだ第4図は情報転送フォーマットの一実施例でフォー
マットAは情報ヲ相手ステンションSTへ転送する時に
用い、Fl、F2はそれぞれ開始フラグと終了フラグ、
DA、SAはアドレス・フィールドを構成し、DAは相
手アドレスすなわち情報を受信するステーションのアド
レス、またSAは発信局アドレス、Cは制御フィールド
、■は情報フィールド、Fe2はチェック・フィールド
、次にフォーマツ)Bは制御フィールドCの内容のみを
転送する時に用い、フォーマットCはこの発明において
基本的な役割を演する前進信号GAで、これを単独また
はフラグF1 との組として用いられる。
マットAは情報ヲ相手ステンションSTへ転送する時に
用い、Fl、F2はそれぞれ開始フラグと終了フラグ、
DA、SAはアドレス・フィールドを構成し、DAは相
手アドレスすなわち情報を受信するステーションのアド
レス、またSAは発信局アドレス、Cは制御フィールド
、■は情報フィールド、Fe2はチェック・フィールド
、次にフォーマツ)Bは制御フィールドCの内容のみを
転送する時に用い、フォーマットCはこの発明において
基本的な役割を演する前進信号GAで、これを単独また
はフラグF1 との組として用いられる。
更に第5図はこのシステムの情報転送を示すだめのタイ
ムチャートでMESl、MES2、MES3は第4図の
フォーマツ)Aに従い転送される情報(以下メツセージ
と呼ぶ)GD、NG、RNRは第4図フォーマットBに
従う制御情報で、これらは制御フィールドCに含まれ、
それぞれ次の意味を有し、情報を受信したステーション
が送信ステーションへ送信する。
ムチャートでMESl、MES2、MES3は第4図の
フォーマツ)Aに従い転送される情報(以下メツセージ
と呼ぶ)GD、NG、RNRは第4図フォーマットBに
従う制御情報で、これらは制御フィールドCに含まれ、
それぞれ次の意味を有し、情報を受信したステーション
が送信ステーションへ送信する。
GD・・・データ情報を正しく受信した(GooD)N
G・・・受信した情報の誤りを検出した( N。
G・・・受信した情報の誤りを検出した( N。
Good)
RNR・・・受信ステーションビジー(Receive
Not Ready ) 第3図、第4図、第5図を用いて、この発明のループ伝
送方式の動作を説明する。
Not Ready ) 第3図、第4図、第5図を用いて、この発明のループ伝
送方式の動作を説明する。
(イ)いま、ステーションSTiは情報受信を終了した
ので、それまで有していたループ状伝送路1において1
次局として送信できる権限を放棄することを意味する前
進信号GA5aを伝送路1に送信する。
ので、それまで有していたループ状伝送路1において1
次局として送信できる権限を放棄することを意味する前
進信号GA5aを伝送路1に送信する。
(ロ)この時までにデバイスDj (計算機CPUj)
は、通信制御手順Pj に行なう情報(以后これを通
信情報とよぶ)をステーションSTjのバッファ・メモ
リMj に転送し、格納が終了したものとする。
は、通信制御手順Pj に行なう情報(以后これを通
信情報とよぶ)をステーションSTjのバッファ・メモ
リMj に転送し、格納が終了したものとする。
この通信情報には計算機CPUjが送信しようとする相
手デバイス(第5図ではデバイスDn)と相手ステーシ
ョン(ステーション5Tn)アドレスDAが含まれる。
手デバイス(第5図ではデバイスDn)と相手ステーシ
ョン(ステーション5Tn)アドレスDAが含まれる。
(ハ)ステーションSTj は上記前進情報GAを受
信することにより送信権を得て、送信レディかどうか判
定し、(上証口)の場合にはレディ)、次に、メツセー
ジ] (MES、)6aを第4図フォーマットAに従っ
て、自局アドレスSAおよび制御情報をCフィールドに
設定し、上記通信情報のうち相手局アドレスDAを第4
図のDAに、また残りの通信情報をIフィールドにバッ
クして、例えばCRC(サイクリック・リダンダンシイ
・チェック)符号をFe2に設定して情報ブロックを構
成して伝送路1に送信する。
信することにより送信権を得て、送信レディかどうか判
定し、(上証口)の場合にはレディ)、次に、メツセー
ジ] (MES、)6aを第4図フォーマットAに従っ
て、自局アドレスSAおよび制御情報をCフィールドに
設定し、上記通信情報のうち相手局アドレスDAを第4
図のDAに、また残りの通信情報をIフィールドにバッ
クして、例えばCRC(サイクリック・リダンダンシイ
・チェック)符号をFe2に設定して情報ブロックを構
成して伝送路1に送信する。
ここに第4図に示されるように開始フラグF1 と終
了フラグF2で囲まれた情報の単位をフレームと呼び、
いわゆるノ・イレベル伝送制両手順HDLCでは論理シ
ーケンス゛’01111110”で与えられ、一般に情
報ブロックは1以上のフレームで構成される。
了フラグF2で囲まれた情報の単位をフレームと呼び、
いわゆるノ・イレベル伝送制両手順HDLCでは論理シ
ーケンス゛’01111110”で与えられ、一般に情
報ブロックは1以上のフレームで構成される。
CRCの計算手法は既に公知技術である。
に)ステーションSTkは上記開始フラグF、に続くア
ドレス情報DAA泪局アドレスでないので、上記フォー
マツ)Aのメツセージは取り込まず、更に下位のステー
ションに転送する。
ドレス情報DAA泪局アドレスでないので、上記フォー
マツ)Aのメツセージは取り込まず、更に下位のステー
ションに転送する。
(ホ)ステーションSTnは開始フラグF1 に続くア
ドレス情報DAが自局アドレスを示すので、上記フレー
ムにおいて、発信局アドレス(ステーションSTjのア
ドレス)SA、IフィールドをバッファMnに取り込む
。
ドレス情報DAが自局アドレスを示すので、上記フレー
ムにおいて、発信局アドレス(ステーションSTjのア
ドレス)SA、IフィールドをバッファMnに取り込む
。
この時ステーションSTnは終了フラグF2直前までC
RC計算を実施する。
RC計算を実施する。
(へ)この時、ステーションSTnはCRC計算結果が
正常なので、制御情報GD7aをフォーマツ)BのCフ
ィールドに設定して、伝送路1に送出する。
正常なので、制御情報GD7aをフォーマツ)BのCフ
ィールドに設定して、伝送路1に送出する。
ここにアドレス・フィールドDA、SAはそれぞれステ
ーションSTnが先に受信したメツセージMES16a
のSA、DAに等しい。
ーションSTnが先に受信したメツセージMES16a
のSA、DAに等しい。
すなわちフォーマットBのDAはステーションSTjの
、またsAはステーションSTnのアドレスである。
、またsAはステーションSTnのアドレスである。
(ト)更にステーションSTn は上記(ホ)にて受信
したメツセージMES16aのうちバッファMnに格納
された情報、すなわち通信情報をインタフェイスCHn
を介してデバイスDnに転送する。
したメツセージMES16aのうちバッファMnに格納
された情報、すなわち通信情報をインタフェイスCHn
を介してデバイスDnに転送する。
この後にデバイスDnは上記通信情報に対するあらかじ
め定められた処理を実施することになる。
め定められた処理を実施することになる。
(イ)ステーションSTj は制御情報GD7aを受
信したことにより、メツセージ6aが正しく相手ステー
ションSTn に転送されたことが確認できた。
信したことにより、メツセージ6aが正しく相手ステー
ションSTn に転送されたことが確認できた。
もし更に送信すべき情報(フレーム)が存在する時には
上記(ハ)から(ト)マでの動作が繰返される。
上記(ハ)から(ト)マでの動作が繰返される。
しかし第5図の場合には送信すべき次のフレームはない
ので、前進信号GA5bを送出して送信権を放棄したこ
とを下位ステーションSTkに知らせる。
ので、前進信号GA5bを送出して送信権を放棄したこ
とを下位ステーションSTkに知らせる。
(IJ) ステーションSTkは上記前進信号GA5
bを受信することにより送信権を得て1次局となり、−
同様にメツセージMES26bをステーションST1に
送信する。
bを受信することにより送信権を得て1次局となり、−
同様にメツセージMES26bをステーションST1に
送信する。
に))ステーションST1は上記メツセージMES26
bを受信したが、CRCエラーを検出したので、制御情
報NG8を1次局STkへ返送する。
bを受信したが、CRCエラーを検出したので、制御情
報NG8を1次局STkへ返送する。
シに)ステーションSTkは上記制御情報NG8を受信
することにより情報転送に異常が発生したことがわかり
、メツセージMES26bを再送する。
することにより情報転送に異常が発生したことがわかり
、メツセージMES26bを再送する。
(2)ステーションST1は今度はメツセージ6b;を
正しく受信したので制御情報GD7bを送出し、ステー
ションSTkはこれを受信した後、前進信号GA5cを
送出して送信権を放棄する。
正しく受信したので制御情報GD7bを送出し、ステー
ションSTkはこれを受信した後、前進信号GA5cを
送出して送信権を放棄する。
(+7)ステーションSTnは送信すべきメツセージが
ないのですぐ前進信号GA5bを送出して、;送信権を
更に下位のステーションST1に譲る。
ないのですぐ前進信号GA5bを送出して、;送信権を
更に下位のステーションST1に譲る。
(イ)ステーションST1がメツセージMES36 c
はステーションSTi へ送信したが、ステーションS
Ti は受信状態にない時には図示のように制御情報
RNR9を伝送路1に送出する。
はステーションSTi へ送信したが、ステーションS
Ti は受信状態にない時には図示のように制御情報
RNR9を伝送路1に送出する。
く(ヨ)ステーションST、は上記制御情報RNR9
を受信した時には、前進信号GA5eを下位ステーショ
ンへ渡して、このデータ情報ME836cの転送は次に
前進信号GAがループ状伝送路1を一巡して来た時に再
度試みられることになる。
を受信した時には、前進信号GA5eを下位ステーショ
ンへ渡して、このデータ情報ME836cの転送は次に
前進信号GAがループ状伝送路1を一巡して来た時に再
度試みられることになる。
以上のように、この発明においては、全てのステーショ
ンST ・・・STnは前進信号GAを受信1 した時にのみメツセージの送信が可能である。
ンST ・・・STnは前進信号GAを受信1 した時にのみメツセージの送信が可能である。
ここで前進信号GAは、第4図フォーマットCに示すよ
うに、例えば1バイト長の単独符号の時には、フォーマ
ツ)A、Bの開始および終了フラグF1 、F2 と混
同されないような符号、例えば論理″0 ] ] ]
1 ] ] ] ”が用いられる。
うに、例えば1バイト長の単独符号の時には、フォーマ
ツ)A、Bの開始および終了フラグF1 、F2 と混
同されないような符号、例えば論理″0 ] ] ]
1 ] ] ] ”が用いられる。
またこれが開始フラグF1 ど組んで用いる時には、
前進信号GAと同一のステーション・アドレスは用いる
ことが出来ない。
前進信号GAと同一のステーション・アドレスは用いる
ことが出来ない。
なお、この発明の特別な応用として、上記前進信号GA
にアドレスを付加して、任意の下位ステーションに送信
権を移すことができる。
にアドレスを付加して、任意の下位ステーションに送信
権を移すことができる。
この時には第4図フォーマツ)Bを用いてもよい。
次に、第6図はこの発明に用いられるステーションST
1、・・・STnの一実施例で、図において1a、1b
はループ状伝送路、10は復調器、11は変調器、12
は同期計数回路、13はCRC演算回路、14はシフト
レジスタ、15は符号器、16は復号器、17は送受信
ビットおよびバイト数を計数するカウンタ、18はアン
ドゲート、19はこのステーションSTの動作を統一的
に制御する共通制御部、Mはバイトカウント20を有す
るバッファ・メモリ、21はステーションSTのデバイ
ス・インタフェイス、23はデバイスDの要素で、22
はステーション・インクフェイス、Pは通信制御手順、
23はデバイスDの機能である。
1、・・・STnの一実施例で、図において1a、1b
はループ状伝送路、10は復調器、11は変調器、12
は同期計数回路、13はCRC演算回路、14はシフト
レジスタ、15は符号器、16は復号器、17は送受信
ビットおよびバイト数を計数するカウンタ、18はアン
ドゲート、19はこのステーションSTの動作を統一的
に制御する共通制御部、Mはバイトカウント20を有す
るバッファ・メモリ、21はステーションSTのデバイ
ス・インタフェイス、23はデバイスDの要素で、22
はステーション・インクフェイス、Pは通信制御手順、
23はデバイスDの機能である。
また24、・・・、36は上記ブロックを結ぶ信号線ま
たはデータ線で説明上必要なもののみ番号が付されてい
る。
たはデータ線で説明上必要なもののみ番号が付されてい
る。
第6図を用いてデバイスDが、ループ状伝送路1に含ま
れた他のステーション(図示せず)に接続された任意の
デバイスと通信する時の動作を説明する。
れた他のステーション(図示せず)に接続された任意の
デバイスと通信する時の動作を説明する。
(1)情報の受信
伝送路1aから入力される情報波形は復調器10で論理
波形にもどされ、先ず同期計数回路12は常時入力され
る一連のバイト情報が開始フラグF1か、終了フラグF
2か、或いは前進信号GAかを調べる。
波形にもどされ、先ず同期計数回路12は常時入力され
る一連のバイト情報が開始フラグF1か、終了フラグF
2か、或いは前進信号GAかを調べる。
この同期計数回路12は3ビツトの論理゛1′のみを計
数するカウンタで、次のように動作する。
数するカウンタで、次のように動作する。
■ N OI+が来たら001にプリセットする。
■ 94111が来たら内容をプラス1する。
■ 内容が111の時に゛0パが来たらこれは開始フラ
グF1か、終了フラグF2 と判別して、内容を001
にプリセットする。
グF1か、終了フラグF2 と判別して、内容を001
にプリセットする。
また′″1″が来たら前進信号GAと判別する。
しかしこれが開始フラグF1 以後の情報中に含まれた
時は一般にアボート・シーケンスと呼ばれ送信の中断。
時は一般にアボート・シーケンスと呼ばれ送信の中断。
を意味する。
アボートの取扱いについてはここではふれない。
上記の判別信号は信号線24により共通制御部5C19
を起動し制御シーケンスが開始され、CRC演算回路1
3がスタートしく制御線25)、。
を起動し制御シーケンスが開始され、CRC演算回路1
3がスタートしく制御線25)、。
カウンタ17がビット計数とバイト(文字)計数を開始
する(制御線26)。
する(制御線26)。
この時クロックは例えば復調器10から与えられる(ク
ロック線は図示せず)。
ロック線は図示せず)。
カウンタ17のバイト計数内容が1はアドレス情報DA
を示し、信号線27は復号器 216を開きシフトレジ
スタ14の内容、すなわち伝送路1aから入力された情
報DAを調べ、自局アドレスとの一致を調べる。
を示し、信号線27は復号器 216を開きシフトレジ
スタ14の内容、すなわち伝送路1aから入力された情
報DAを調べ、自局アドレスとの一致を調べる。
一致または不一致は信号線28により共通制御部19に
知らされる。
知らされる。
一致している時には、次の1バイト(カウンタ S17
の内容は2)は送信ステーション(図示せず)アドレス
SAでありこれはデータ線29を介してシフトレジスタ
14からバッファ・チモリMに転送し格納され、バイト
カウンタ20はプラス1され1となり、次に格納するバ
イトのアドレスを示3す。
の内容は2)は送信ステーション(図示せず)アドレス
SAでありこれはデータ線29を介してシフトレジスタ
14からバッファ・チモリMに転送し格納され、バイト
カウンタ20はプラス1され1となり、次に格納するバ
イトのアドレスを示3す。
次にカウンタ17の内容が3の時には制御内容を示すC
フィールドは信号線30から共通制御部19に与えられ
、更にカウンタ17が4以后は受信データ情報は次々と
バッファ・メモリMに、同期計数回路12が終了フラグ
F2を検出するまjで格納する。
フィールドは信号線30から共通制御部19に与えられ
、更にカウンタ17が4以后は受信データ情報は次々と
バッファ・メモリMに、同期計数回路12が終了フラグ
F2を検出するまjで格納する。
終了フラグF2が検出されると、共通制御部19はCR
C演算回路13のチェック内容を信号線31により調べ
る。
C演算回路13のチェック内容を信号線31により調べ
る。
この後共通制御部19は以下の動作をする。
(、) 符号器15から開始フラグF1 をシフトレ
ジ4スタ14にセットさせ(制御線32)、ゲート18
を開いて送信を開始する。
ジ4スタ14にセットさせ(制御線32)、ゲート18
を開いて送信を開始する。
(b) バッファ・メモUMのゼロ番地から先の受信
動作で格納された通信相手のアドレス情報SAヲ読出し
シフトレジスタ14に設定する(データ線29)。
動作で格納された通信相手のアドレス情報SAヲ読出し
シフトレジスタ14に設定する(データ線29)。
(C) 符号器15から自局アドレスSAをシフトレ
ジスタ14に設定する。
ジスタ14に設定する。
(a) 先の受信にてCRC計算が正常な時には制御
信号GDを、また異常な時にはNGを更に万−何らかの
都合によりメツセージを受付けられなかった時(この場
合には先の受信メツセージはバッファ・メモリMに格納
されていない)には制御情報RNRを符号器15からシ
フトレジスタ14に設定する。
信号GDを、また異常な時にはNGを更に万−何らかの
都合によりメツセージを受付けられなかった時(この場
合には先の受信メツセージはバッファ・メモリMに格納
されていない)には制御情報RNRを符号器15からシ
フトレジスタ14に設定する。
(e) 次いでCRC演算回路13は第4図フォーマ
ツ)BのDAからCまでの演算内容をデータ線23から
シフトレジスタ14に設定する。
ツ)BのDAからCまでの演算内容をデータ線23から
シフトレジスタ14に設定する。
(f) 最後に終了フラグF2を符号器15からシフ
トレジスタ14に設定して変調器11から伝送路16に
送信する。
トレジスタ14に設定して変調器11から伝送路16に
送信する。
以上の動作の後に共通制御部19はイニシャル状態に復
帰する。
帰する。
なお、以上の送受信動作にはデータ伝送の透過性(トラ
ンスペアレンシイ)を確保するために、フラグF 、
F および前進信号GAを除くデータおよび制御情報
に対し、送信時には連続するビットの論理”1”の次に
0゛′を挿入し、受信側では挿入された0″を除去する
処理を論理的に実施しなければならないことは既に常識
であり、第6図にはこのゼロ挿入除去回路は図示してな
い。
ンスペアレンシイ)を確保するために、フラグF 、
F および前進信号GAを除くデータおよび制御情報
に対し、送信時には連続するビットの論理”1”の次に
0゛′を挿入し、受信側では挿入された0″を除去する
処理を論理的に実施しなければならないことは既に常識
であり、第6図にはこのゼロ挿入除去回路は図示してな
い。
(2)受信した情報のデバイスDへの転送共通制御部1
9は上述のようにしてループ伝送システムでの情報交換
が終ると、メツセージが、バッファ・メモリMに格納さ
れると、デバイス・インタフェイス21により、デバイ
スDのステーション・インタフェイス22にデータの取
込みを依頼し、デバイスDはその機能23にこの情報を
取込む(データ線34.35)。
9は上述のようにしてループ伝送システムでの情報交換
が終ると、メツセージが、バッファ・メモリMに格納さ
れると、デバイス・インタフェイス21により、デバイ
スDのステーション・インタフェイス22にデータの取
込みを依頼し、デバイスDはその機能23にこの情報を
取込む(データ線34.35)。
更に通信制御手順Pは取込んだ内容に対し通信制御手順
から見た処理判断を実施し、受信した通信情報の処理を
機能23に指令するか、場合によっては肯定信号ACK
などの確認応答メツセージを相手ステーションに送信す
べく、ステーションSTの共通制御部19にインタフェ
イス21,22を介して意思表示することもある。
から見た処理判断を実施し、受信した通信情報の処理を
機能23に指令するか、場合によっては肯定信号ACK
などの確認応答メツセージを相手ステーションに送信す
べく、ステーションSTの共通制御部19にインタフェ
イス21,22を介して意思表示することもある。
しかし、ここで注目すべきことは、上記ACK信号等の
通信制御情報はステーションSTから見ると単に第4図
フォーマットAの■フィールドに挿入される一般的な通
信情報であり特別な意味をもたない。
通信制御情報はステーションSTから見ると単に第4図
フォーマットAの■フィールドに挿入される一般的な通
信情報であり特別な意味をもたない。
すなわちACK信号は相手ステーションのデバイスに転
送されてはじめて特別な意味がよみがえるのである。
送されてはじめて特別な意味がよみがえるのである。
(3)通信情報の送信
先ずデバイスDの機能23あるいは通信制御手順Pは通
信情報をバッファ・メモIJ Mに転送する。
信情報をバッファ・メモIJ Mに転送する。
この時バイトカウンタ20は送信すべきバイト数を計数
すると同時に次にバイトを格納すべきバッファーメモリ
M上のアドレスを指示している。
すると同時に次にバイトを格納すべきバッファーメモリ
M上のアドレスを指示している。
この後の動作は次のようになされる。
セ)デバイスDからバッファ・メモI)Mへの通信情報
の格納が終了したことを信号線36により知ると共通制
御部19は前進信号GA待となる。
の格納が終了したことを信号線36により知ると共通制
御部19は前進信号GA待となる。
(h) 同期計数回路12は前進信号GAを受信する
と、共通制御部19はCRC演算回路13をスタートさ
せ、上述の(a)、(b)、(c)の動作により開始フ
ラグF1、送信相手局のアドレスDA、自局アドレスS
Aをシフトレジスタ14に設定して送信を開始する。
と、共通制御部19はCRC演算回路13をスタートさ
せ、上述の(a)、(b)、(c)の動作により開始フ
ラグF1、送信相手局のアドレスDA、自局アドレスS
Aをシフトレジスタ14に設定して送信を開始する。
(i) 次に制御フィールドCに所要の情報をセット
して送信するが、この発明に基本的にかかわる応答制御
情報GD、NG、RNR以外は任意のコードが設定でき
る。
して送信するが、この発明に基本的にかかわる応答制御
情報GD、NG、RNR以外は任意のコードが設定でき
る。
(j) 更にバッファ・メモリMに格納されている一
連のデータ情報をシフトレジスタ14にセットして次々
と送信する。
連のデータ情報をシフトレジスタ14にセットして次々
と送信する。
(ト)CRC演算回路13は第4図フォーマットAのD
Aから■までの演算内容をシフトレジスタ14に設定す
る。
Aから■までの演算内容をシフトレジスタ14に設定す
る。
(1)最後に上述(f)と同様に終了フラグF2 を送
信する。
信する。
このメツセージは相手局に受信され、共通制御部19は
相手局からの応答待ちとなる。
相手局からの応答待ちとなる。
(4)応答受信
応答の受信は上述のメツセージの受信が第4図フォーマ
ツ)Aについて記述されたのに対し、ここではフォーマ
ットBであり、■フィールドを含まない点のみが異なる
。
ツ)Aについて記述されたのに対し、ここではフォーマ
ットBであり、■フィールドを含まない点のみが異なる
。
フォーマツ)Hの制御部・報を受けると、共通制御部1
9は次の判断を実施する。
9は次の判断を実施する。
■ アドレス・フィールドSAは交信相手局アドレスで
あるか ■ Cフィールドの内容がGDであるか、NGであるか
、RNRであるか ■ CRCチェックは正常か この発明では上記■項が関与しているので■、■は正常
と仮定する。
あるか ■ Cフィールドの内容がGDであるか、NGであるか
、RNRであるか ■ CRCチェックは正常か この発明では上記■項が関与しているので■、■は正常
と仮定する。
CフィールドがNGの時には通信情報の送信(3)で述
べた(g)から(1)tでの動作を共通制御部19は実
行し、再び応答待ちとなる。
べた(g)から(1)tでの動作を共通制御部19は実
行し、再び応答待ちとなる。
(5)送信権の放棄
; 応答受信(4)においてCフィールドがGDである
ことを復号器16により認知すると共通制御部19は符
号器15から前進信号GAをシフトレジスタ14にセッ
トして、アンドゲート18を開き、変調器11を通して
伝送路1bに送信する。
ことを復号器16により認知すると共通制御部19は符
号器15から前進信号GAをシフトレジスタ14にセッ
トして、アンドゲート18を開き、変調器11を通して
伝送路1bに送信する。
この動作により当該ステーションSTの送信権が更にF
位のステーションに移ることは既に述べた。
位のステーションに移ることは既に述べた。
なお、以上はステーションSTが半2重通信動作をする
場合について述べたが、この発明の原理は全2重通信動
作に対しても適用できる。
場合について述べたが、この発明の原理は全2重通信動
作に対しても適用できる。
またこれまでの説明では分散制御方式のごとき中実装置
が全くない例について述べだが、あるステーションに中
実装置を置き、前進信号GAがループ状伝送路を一巡し
たら上記中実装置が管理を行なうような集中制御形のシ
ステムも組め、しかもデバイスは任意の相手デバイスと
通信できることはこの発明の主旨から自明である。
が全くない例について述べだが、あるステーションに中
実装置を置き、前進信号GAがループ状伝送路を一巡し
たら上記中実装置が管理を行なうような集中制御形のシ
ステムも組め、しかもデバイスは任意の相手デバイスと
通信できることはこの発明の主旨から自明である。
また更に第6図に示す以外のステーションがこの発明の
主旨を実行するために設計できることは勿論である。
主旨を実行するために設計できることは勿論である。
以上のように、この発明に係るループ伝送制御方式では
、第1に、ループ状伝送路に接続された全てのステーシ
ョンが互いに輻そうなく通信ができ、第2にループ伝送
系のステーションが、送信を完了した時に前進信号送信
を完了した時に送信情報に対する受信ステーションから
の応答信号を確認し、然る後前進信号GAを順々に上記
伝送路に送出して送信権を下位ステーションに譲渡する
ようにしているので、集中形のごとき中実装置が不要で
、かつ制御方式が単純である。
、第1に、ループ状伝送路に接続された全てのステーシ
ョンが互いに輻そうなく通信ができ、第2にループ伝送
系のステーションが、送信を完了した時に前進信号送信
を完了した時に送信情報に対する受信ステーションから
の応答信号を確認し、然る後前進信号GAを順々に上記
伝送路に送出して送信権を下位ステーションに譲渡する
ようにしているので、集中形のごとき中実装置が不要で
、かつ制御方式が単純である。
さらに、情報送信後応答信号の受信が直ちに行なわれ、
応答信号の受信が遅れることによる不都合が生じない。
応答信号の受信が遅れることによる不都合が生じない。
第3にループ伝送系で全く独立に自律的にループ管理を
実施し、ステーションに接続されたデバイスは、1対】
の通信と同様にループを意識しないで通信できる。
実施し、ステーションに接続されたデバイスは、1対】
の通信と同様にループを意識しないで通信できる。
第4に、この発明は1フレームまたはブロックをループ
系で情報転送が完了すると、1次局のステーションは前
進信号GAを送出して、デバイスがその情報の処理を開
始する前に、通信リンクを終結開放してしまうので低速
デバイスがステーションに接続されてもループ伝送系の
伝送効率を高く保てるなどの効果を有する。
系で情報転送が完了すると、1次局のステーションは前
進信号GAを送出して、デバイスがその情報の処理を開
始する前に、通信リンクを終結開放してしまうので低速
デバイスがステーションに接続されてもループ伝送系の
伝送効率を高く保てるなどの効果を有する。
第1図、第2図は従来のループ伝送システムを示し、第
1図は集中制御形、第2図は分散制御形のループ伝送シ
ステム、第3図は本発明の詳細な説明するだめのループ
伝送システム図、第4図は本発明の情報転送フォーマッ
トの一例、第5図はこの発明のループ伝送制菌方式にお
ける情報転送を示すタイムチャート、第6図は、この発
明におけるステーションの論理動作及びデバイスとの相
関を説明するブロック構成図である。 図中1.1a、1bはループ状伝送路、2は中実装置、
3は中央計算機、4はループコントロール・ユニット、
ST、ST ・・・、STnはステー1 % ジョン、D、D ・・・、Dnはデバイス、CPU1
゜1〜 ・・・、CPUjは計算機、CH,、・・・、CHnは
デバイスDとステーションSTを結フィンタフェイス、
P、Pl、・・・、PjはデバイスDが有する通信制御
手順、M、 Ml、・・・、Mnはバッファ・メモリ、
5a、・・・、5eは前進信号GA、6a、・・・、6
cはメツセージMEI:5i7a、7bは制御情報GD
、8は制御信号NG、9は制御信号RNR,F1は開始
フラグ、F2は終了フラグ、DAは相手ステーション・
アドレス、SAは自局ステーション・アドレス、Cは制
御フィールド、■は情報フィールド、Fe2はフラグチ
ェック・フィールド。 GAは前進信号、10は復調器、11は変調器、12は
同期計数回路、13はCRC演算回路、14はシフトレ
ジスタ、15は符号器、16は復号器、17はカウンタ
、18はアンドゲート、19は共通制御部、20はバイ
トカウンタ、21はデバイス・インタフェイス、22は
ステーション・インタフェイス、23はデバイスDの機
能、まだ24、・・・、36上記ブロツクを結ぶ信号線
またはデータ線である。 なお、図中、同一あるいは相当部分は同一番号、同一符
号で示しである。
1図は集中制御形、第2図は分散制御形のループ伝送シ
ステム、第3図は本発明の詳細な説明するだめのループ
伝送システム図、第4図は本発明の情報転送フォーマッ
トの一例、第5図はこの発明のループ伝送制菌方式にお
ける情報転送を示すタイムチャート、第6図は、この発
明におけるステーションの論理動作及びデバイスとの相
関を説明するブロック構成図である。 図中1.1a、1bはループ状伝送路、2は中実装置、
3は中央計算機、4はループコントロール・ユニット、
ST、ST ・・・、STnはステー1 % ジョン、D、D ・・・、Dnはデバイス、CPU1
゜1〜 ・・・、CPUjは計算機、CH,、・・・、CHnは
デバイスDとステーションSTを結フィンタフェイス、
P、Pl、・・・、PjはデバイスDが有する通信制御
手順、M、 Ml、・・・、Mnはバッファ・メモリ、
5a、・・・、5eは前進信号GA、6a、・・・、6
cはメツセージMEI:5i7a、7bは制御情報GD
、8は制御信号NG、9は制御信号RNR,F1は開始
フラグ、F2は終了フラグ、DAは相手ステーション・
アドレス、SAは自局ステーション・アドレス、Cは制
御フィールド、■は情報フィールド、Fe2はフラグチ
ェック・フィールド。 GAは前進信号、10は復調器、11は変調器、12は
同期計数回路、13はCRC演算回路、14はシフトレ
ジスタ、15は符号器、16は復号器、17はカウンタ
、18はアンドゲート、19は共通制御部、20はバイ
トカウンタ、21はデバイス・インタフェイス、22は
ステーション・インタフェイス、23はデバイスDの機
能、まだ24、・・・、36上記ブロツクを結ぶ信号線
またはデータ線である。 なお、図中、同一あるいは相当部分は同一番号、同一符
号で示しである。
Claims (1)
- 1 端末装置が接続された複数のステーションが互いに
直列に伝送路を介して環状に接続されて情報を転送する
ループ伝送システムの伝送制御方式において、上記伝送
路上を巡回し続ける前進信号を設け、この前進信号を検
出したステーションが送信権を獲得し、他の任意の相手
ステーションへ情報を送出し、上記ステーションは上記
情報の送信終了後上記相手ステーションからの応答信号
を確認し、然る後に上記前進信号を次のステーションへ
送出するようにしたループ伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50074951A JPS5816376B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | ル−プデンソウセイギヨホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50074951A JPS5816376B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | ル−プデンソウセイギヨホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51150245A JPS51150245A (en) | 1976-12-23 |
| JPS5816376B2 true JPS5816376B2 (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=13562131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50074951A Expired JPS5816376B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | ル−プデンソウセイギヨホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816376B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781747A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-21 | Nec Corp | Data transmission control system for loop transmission system |
| JPS586637A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | Hitachi Ltd | ル−プ式デ−タウエイシステムの回線制御方法 |
| JPS5871750A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Kokusai Electric Co Ltd | ル−プデ−タ通信方式 |
| JPS58170152A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | ル−プ対等通信方式 |
| JPH0724403B2 (ja) * | 1987-02-20 | 1995-03-15 | 日本電装株式会社 | 車両内のデ−タ伝送処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312124B2 (ja) * | 1971-12-10 | 1978-04-27 | ||
| JPS50156301A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-17 |
-
1975
- 1975-06-18 JP JP50074951A patent/JPS5816376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51150245A (en) | 1976-12-23 |
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