JPS5816432Y2 - 自転車前照灯装置 - Google Patents
自転車前照灯装置Info
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- JPS5816432Y2 JPS5816432Y2 JP8170880U JP8170880U JPS5816432Y2 JP S5816432 Y2 JPS5816432 Y2 JP S5816432Y2 JP 8170880 U JP8170880 U JP 8170880U JP 8170880 U JP8170880 U JP 8170880U JP S5816432 Y2 JPS5816432 Y2 JP S5816432Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自転車前照灯装置に関し、特に発電機の出力
電圧の変化に応じて定格値の異なる前照灯負荷を選択切
替し、さらにこの切替時に光束が大きく変化するのを防
止するようにした前照灯装置の改良に関する。
電圧の変化に応じて定格値の異なる前照灯負荷を選択切
替し、さらにこの切替時に光束が大きく変化するのを防
止するようにした前照灯装置の改良に関する。
従来より自転車の前照灯用に用いられる発電機は、車輪
に接して回転される回転子の回転数が低下すると急速に
発電々正値が低下し、前照灯の明るさもこれに応じて暗
くなる特性をもっている。
に接して回転される回転子の回転数が低下すると急速に
発電々正値が低下し、前照灯の明るさもこれに応じて暗
くなる特性をもっている。
このため例えば坂道の昇りなどの低速走行時には前照灯
の明るさが不足し、走行に危険を伴う。
の明るさが不足し、走行に危険を伴う。
方、低速走行時の発電機出力電圧値に見合うような前照
灯を使用しておけばこの場合適当な明るさを得ることが
できるが、逆に高速走行時に前照灯に過大な電圧が印加
されて前照灯の寿命を著るしく低下してしまうことにな
る。
灯を使用しておけばこの場合適当な明るさを得ることが
できるが、逆に高速走行時に前照灯に過大な電圧が印加
されて前照灯の寿命を著るしく低下してしまうことにな
る。
上述の問題の解決策の一つとして高速用と低速用の二つ
の前照灯負荷を設けてこれを同一発電機よりスイッチ切
換えによって状況に応じて使い分ける方式が考えられて
いる。
の前照灯負荷を設けてこれを同一発電機よりスイッチ切
換えによって状況に応じて使い分ける方式が考えられて
いる。
第1図はその一例で、1は一般的な磁石式交流発電機、
2aは低速用前照灯、2bは高速用前照灯、3は手動切
換スイッチである。
2aは低速用前照灯、2bは高速用前照灯、3は手動切
換スイッチである。
この方式は簡便な一方、人為的にスイッチ3を切換える
必要があるため、走行中の運転の都合上などでスイッチ
3の切換えを行なえない場合があり、例えば急坂の下り
時など前照灯の使用定格に合わない状況にあっては電球
の寿命を著るしく低下させる点の解決策として充分でな
い。
必要があるため、走行中の運転の都合上などでスイッチ
3の切換えを行なえない場合があり、例えば急坂の下り
時など前照灯の使用定格に合わない状況にあっては電球
の寿命を著るしく低下させる点の解決策として充分でな
い。
この考案は上述の欠点を除去して発電機の出力電圧値の
変化により自動的に前照灯負荷を切替え、常に発電機出
力に合った定格値の前照灯を発電機に接続すると共に、
上記の切替時に光束変化が少なく、明るさが変らないよ
うにした自動切替器付きの前照灯装置を提供することを
目的としている。
変化により自動的に前照灯負荷を切替え、常に発電機出
力に合った定格値の前照灯を発電機に接続すると共に、
上記の切替時に光束変化が少なく、明るさが変らないよ
うにした自動切替器付きの前照灯装置を提供することを
目的としている。
すなわち第2図はこの考案の一実施例を示すもので、第
1図と同符号のものは同一部分を示し、スイッチ3の代
りに自動切替器4が接続されている。
1図と同符号のものは同一部分を示し、スイッチ3の代
りに自動切替器4が接続されている。
自動切替器4は4a 、4b 、4c 、4dの4つの
端子をもち、端子4aには低速用の使用定格電圧値が比
較的低い前照灯負荷2aが接続され、端子4bには高速
用の使用定格電圧値が比較的高い前照灯負荷2bが接続
され、端子4cには発電機が接続され、端子4dは車体
へ接地されて発電機1および両前照灯負荷2a、2bの
車体接地端と車体金属部を介して接続されている。
端子をもち、端子4aには低速用の使用定格電圧値が比
較的低い前照灯負荷2aが接続され、端子4bには高速
用の使用定格電圧値が比較的高い前照灯負荷2bが接続
され、端子4cには発電機が接続され、端子4dは車体
へ接地されて発電機1および両前照灯負荷2a、2bの
車体接地端と車体金属部を介して接続されている。
端子4c。4a間、すなわち発電機1の出力の両端間に
はダイオードブリッジ整流回路5を介して平滑コンデン
サ6が接続され、コンデンサ60両端に発電機1の出力
電圧が直流化されて現われるようになっている。
はダイオードブリッジ整流回路5を介して平滑コンデン
サ6が接続され、コンデンサ60両端に発電機1の出力
電圧が直流化されて現われるようになっている。
コンデンサ6両端にはリレー7とトランジスタ8との直
列回路からなる電圧検出スイッチング回路が並列接続さ
れ、コンデンサ6の一端とトランジスタ80ベース間に
はツェナーダイオード9が挿入されている。
列回路からなる電圧検出スイッチング回路が並列接続さ
れ、コンデンサ6の一端とトランジスタ80ベース間に
はツェナーダイオード9が挿入されている。
リレー7の接点7a。7b 、7cは、リレー7が消勢
時では接点7a。
時では接点7a。
Ic間が導通して接点7b 、7c間が開放しており、
リレー7が付勢されると接点7cが7aから7bに切替
るものである。
リレー7が付勢されると接点7cが7aから7bに切替
るものである。
上記接点7aは端子4aを介して低速用前照灯負荷2a
に、また接点7bは端子4bを介して高速用前照灯負荷
2bに、そして接点7cは端子4cを介して発電機1の
出力端に接続されている。
に、また接点7bは端子4bを介して高速用前照灯負荷
2bに、そして接点7cは端子4cを介して発電機1の
出力端に接続されている。
10は使用定格電圧が低いほうの前照灯負荷2aに並列
接続された定電圧素子例えばバリスタである。
接続された定電圧素子例えばバリスタである。
さて、第3図も合わせて以下に本考案の作動を説明する
と、発電機1の出力特性は、コンデンサ6の端子電圧V
Dを縦軸に、発電機の回転子の回転数を横軸にとって示
すと第3図の如くとなる。
と、発電機1の出力特性は、コンデンサ6の端子電圧V
Dを縦軸に、発電機の回転子の回転数を横軸にとって示
すと第3図の如くとなる。
第2図において、コンデンサ6の端子電圧■。
がツェナーダイオード9のツェナー電圧vzとトランジ
スタ80ベース飽和電圧VBEとの和を超えない範囲の
低速時(第3図で回転数n1以下)にはトランジスタ8
は遮断しており、リレー7は消勢状態にあってその接点
7cが接点7aに接続され、従って発電機1の交流出力
は低速用前照灯2aだけに供給される。
スタ80ベース飽和電圧VBEとの和を超えない範囲の
低速時(第3図で回転数n1以下)にはトランジスタ8
は遮断しており、リレー7は消勢状態にあってその接点
7cが接点7aに接続され、従って発電機1の交流出力
は低速用前照灯2aだけに供給される。
速度が上昇して発電機10回転数が第3図のn、を超え
、従ってコンデンサ6の端子電圧VDがVBEと■2と
の和より大きくなると、ツェナーダイオード9が導通し
てトランジスタ8に充分なベース電流が流れ、トランジ
スタ8が導通してリレー7が付勢され、接点7cが7a
から7bへ切替る。
、従ってコンデンサ6の端子電圧VDがVBEと■2と
の和より大きくなると、ツェナーダイオード9が導通し
てトランジスタ8に充分なベース電流が流れ、トランジ
スタ8が導通してリレー7が付勢され、接点7cが7a
から7bへ切替る。
この結果発電機1の交流出力は高速用前照灯負荷2bに
切替わって印加され、低速用前照灯負荷2aに過大な電
圧が印加されるのが阻止される。
切替わって印加され、低速用前照灯負荷2aに過大な電
圧が印加されるのが阻止される。
さて上記の前照灯負荷の切替時において両前照灯負荷の
定格の違いから生じる光束の段階的変化を問題にする必
要がある。
定格の違いから生じる光束の段階的変化を問題にする必
要がある。
すなわち第4図は発電機1に前照灯負荷を接続したとき
の光束F(tm)と発電機回転数n(rpm)との関係
を示しており、曲線11aは定電圧素子10を接続しな
い場合の前照灯負荷2aの特性、11bは前照灯負荷2
bの特性である。
の光束F(tm)と発電機回転数n(rpm)との関係
を示しており、曲線11aは定電圧素子10を接続しな
い場合の前照灯負荷2aの特性、11bは前照灯負荷2
bの特性である。
すなわち、第2図の定電圧素子10がない場合、低速走
行時で点灯している前照灯負荷2aの光束は発電機回転
数nの上昇に従って特性曲線11aに沿って増加し、回
転数n1の点12においてFl (7m)に達するが、
このときリレー7が動作してその接点7cが接点7aか
ら7bに切替るので他方の前照灯負荷2bが代って点灯
し、第4図において点12から点13に移行することに
なる。
行時で点灯している前照灯負荷2aの光束は発電機回転
数nの上昇に従って特性曲線11aに沿って増加し、回
転数n1の点12においてFl (7m)に達するが、
このときリレー7が動作してその接点7cが接点7aか
ら7bに切替るので他方の前照灯負荷2bが代って点灯
し、第4図において点12から点13に移行することに
なる。
このとき光束は前照灯負荷2bの特性曲線11bからF
2 (Am )へと低下し、その後は発電機回転数の
上昇につれて曲線11bに沿った光束の増加となる。
2 (Am )へと低下し、その後は発電機回転数の
上昇につれて曲線11bに沿った光束の増加となる。
また逆に回転数nの低下によって前照灯負荷2bから2
aへ切替るときはF 2 (tm )からF 1 (A
m )へと急に光束が増すことになり、いずれにせよ明
るさの階段的な急変が生じてしまう。
aへ切替るときはF 2 (tm )からF 1 (A
m )へと急に光束が増すことになり、いずれにせよ明
るさの階段的な急変が生じてしまう。
この考案においては端子4aと接地間に定電圧素子10
を接続し、定格電圧の低いほうの前照灯負荷2aと定電
圧素子10が並列になるようにして上述の明るさの急変
を防止するようにしである。
を接続し、定格電圧の低いほうの前照灯負荷2aと定電
圧素子10が並列になるようにして上述の明るさの急変
を防止するようにしである。
すなわち発電機1の出力電圧が上昇すると定電圧素子1
0が持つ定電圧領域で定電圧素子10に流入する電流が
増加し、発電機1の内部インピーダンスによる出力電圧
の規制作用で前照灯負荷2に印加される電圧が抑えられ
、従って定電圧素子10を並列に接続したときの前照灯
負荷2aの光束曲線は第4図の特性曲線16のような飽
和特性曲線となる。
0が持つ定電圧領域で定電圧素子10に流入する電流が
増加し、発電機1の内部インピーダンスによる出力電圧
の規制作用で前照灯負荷2に印加される電圧が抑えられ
、従って定電圧素子10を並列に接続したときの前照灯
負荷2aの光束曲線は第4図の特性曲線16のような飽
和特性曲線となる。
この場合定電圧素子10はリレー7の消勢時において発
電機1の出力端に接続されることになり、従って該定電
圧素子10の定電圧特性の安定度によってトランジスタ
8の導通が前記回転数n1より多少高回転数のn2にお
いて果される。
電機1の出力端に接続されることになり、従って該定電
圧素子10の定電圧特性の安定度によってトランジスタ
8の導通が前記回転数n1より多少高回転数のn2にお
いて果される。
第4図において曲線16上の点15は回転数n2で光束
F1 (tm)の点であり、このときリレーが動作して
前照灯負荷が2aから2bに切替っても殆んど光束の変
化はないことが判る。
F1 (tm)の点であり、このときリレーが動作して
前照灯負荷が2aから2bに切替っても殆んど光束の変
化はないことが判る。
すなわち、FlとF2との光束の変化に対し、定電圧素
子10の特性を例えば直列抵抗の挿入などによって適当
に選ぶことにより、無段光束変化曲線を得ることができ
るものであり、これにより運転者への明るさの変化によ
る眩惑が防止可能で安全な走行と前照灯寿命の向上とを
同時に果すことができるものである。
子10の特性を例えば直列抵抗の挿入などによって適当
に選ぶことにより、無段光束変化曲線を得ることができ
るものであり、これにより運転者への明るさの変化によ
る眩惑が防止可能で安全な走行と前照灯寿命の向上とを
同時に果すことができるものである。
尚、上述において定電圧素子10をバリスタなどの素子
として説明したが、勿論他の電圧非直線性素子や複合回
路、或いは電子回路的な方法による定電圧回路などを用
いてもよく、またその取付けも自動切替器4内に内蔵さ
せたり、或いは外付げにしたり、いずれでもよい。
として説明したが、勿論他の電圧非直線性素子や複合回
路、或いは電子回路的な方法による定電圧回路などを用
いてもよく、またその取付けも自動切替器4内に内蔵さ
せたり、或いは外付げにしたり、いずれでもよい。
以上のようにこの考案によれば、自転車の走行速度に対
応した発電機出力電圧の変化に対して切替操作を必要と
することなく前照灯負荷を自動的に選択し、切替時に明
るさの変化もなく、常に適当な明るさでしかも前照灯負
荷に過大な電圧印加をせずに済むものであり、登板走行
時などの低速走行の際の照度不足を解消し、同時に急な
下り坂走行時のような高速走行の際の過大電圧の印加に
よる電球切れや寿命低下、および切替り時の明るさの急
変による眩惑も防止されるものである。
応した発電機出力電圧の変化に対して切替操作を必要と
することなく前照灯負荷を自動的に選択し、切替時に明
るさの変化もなく、常に適当な明るさでしかも前照灯負
荷に過大な電圧印加をせずに済むものであり、登板走行
時などの低速走行の際の照度不足を解消し、同時に急な
下り坂走行時のような高速走行の際の過大電圧の印加に
よる電球切れや寿命低下、および切替り時の明るさの急
変による眩惑も防止されるものである。
尚、前述の実施例において前照灯負荷2a、2bを各々
別々の独立した電球であるかのように図示したが、これ
は例えばひとつの電球内に定格の異なる二つのフィラメ
ントを封入したものと理解してもよく、また同一定格の
電球又はフィラメントを二つ用いてその一方に抵抗を直
列に挿入したり、或いは同一定格のものの直列体を高速
用前照灯負荷とするなど、種々の変形も含むものであり
、さらにリレー7として有接点リレーの代りに無接点半
導体リレーを用いたり、電圧検出スイッチング回路に用
いたツェナーダイオード90代りに他の飛躍電圧−電流
特性をもつ素子を用いたりしてもよいことは述べるまで
もない。
別々の独立した電球であるかのように図示したが、これ
は例えばひとつの電球内に定格の異なる二つのフィラメ
ントを封入したものと理解してもよく、また同一定格の
電球又はフィラメントを二つ用いてその一方に抵抗を直
列に挿入したり、或いは同一定格のものの直列体を高速
用前照灯負荷とするなど、種々の変形も含むものであり
、さらにリレー7として有接点リレーの代りに無接点半
導体リレーを用いたり、電圧検出スイッチング回路に用
いたツェナーダイオード90代りに他の飛躍電圧−電流
特性をもつ素子を用いたりしてもよいことは述べるまで
もない。
第1図は手動切替方式の前照灯装置の例を示す回路図、
第2図はこの考案の一実施例を示す回路図、第3図は発
電機の出力特性を例示する線図、第4図は発電機回転数
と前照灯負荷の光束の関係を示す線図である。 1・・・・・・発電機、2a・・・・・・低速用前照灯
負荷、2b・・・・・・高速用前照灯負荷、4・・・・
・・自動切替回路、4a 、4b 、4c 、4d・・
・・・・端子、5・・・・・・ダイオードブリッジ整流
回路、6・・・・・・平滑コンデンサ、7・・・・・・
リレー、7a、7b、7c・・・・・・リレー接点、8
・・・・・・スイッチングトランジスタ、9・・・・・
・ツェナーダイオード、10・・・・・・定電圧素子又
は回路。
第2図はこの考案の一実施例を示す回路図、第3図は発
電機の出力特性を例示する線図、第4図は発電機回転数
と前照灯負荷の光束の関係を示す線図である。 1・・・・・・発電機、2a・・・・・・低速用前照灯
負荷、2b・・・・・・高速用前照灯負荷、4・・・・
・・自動切替回路、4a 、4b 、4c 、4d・・
・・・・端子、5・・・・・・ダイオードブリッジ整流
回路、6・・・・・・平滑コンデンサ、7・・・・・・
リレー、7a、7b、7c・・・・・・リレー接点、8
・・・・・・スイッチングトランジスタ、9・・・・・
・ツェナーダイオード、10・・・・・・定電圧素子又
は回路。
Claims (1)
- 車輪回転速度に応じた電圧の出力を生じる発電機と、使
用電圧定格値が互いに異なる二つの前照灯負荷と、消勢
時には定格電圧値が低いほうの上記前照灯負荷を上記発
電機に接続し付勢時には定格電圧値が高いほうの上記前
照灯負荷を発電機に切替接続するリレーおよび発電機の
出力電圧が予じめ定められた所定電圧値に達するまでは
上記リレーを消勢状態に保ち、該出力電圧が上記所定電
圧値を超えたときは上記リレーを仕勢する電圧検出スイ
ッチング回路を含む自動切替器と、該自動切替器の動作
による前照灯負荷切替接続時に両前照灯負荷の光束変化
が少なくなるように上記定格電圧が低いほうの前照灯負
荷に並列接続された定電圧素子とを備えてなることを特
徴とする自転車前照灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170880U JPS5816432Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 自転車前照灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170880U JPS5816432Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 自転車前照灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576647U JPS576647U (ja) | 1982-01-13 |
| JPS5816432Y2 true JPS5816432Y2 (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=29444092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8170880U Expired JPS5816432Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 自転車前照灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816432Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8170880U patent/JPS5816432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576647U (ja) | 1982-01-13 |
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