JPS58164793A - 銅電解用アノ−ドの処理方法 - Google Patents
銅電解用アノ−ドの処理方法Info
- Publication number
- JPS58164793A JPS58164793A JP57046218A JP4621882A JPS58164793A JP S58164793 A JPS58164793 A JP S58164793A JP 57046218 A JP57046218 A JP 57046218A JP 4621882 A JP4621882 A JP 4621882A JP S58164793 A JPS58164793 A JP S58164793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- cooling
- copper
- passivation
- copper electrolysis
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22F—CHANGING THE PHYSICAL STRUCTURE OF NON-FERROUS METALS AND NON-FERROUS ALLOYS
- C22F1/00—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working
- C22F1/08—Changing the physical structure of non-ferrous metals or alloys by heat treatment or by hot or cold working of copper or alloys based thereon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C1/00—Electrolytic production, recovery or refining of metals by electrolysis of solutions
- C25C1/12—Electrolytic production, recovery or refining of metals by electrolysis of solutions of copper
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C7/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells
- C25C7/06—Operating or servicing
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明線、銅電解精11における銅電解用7ノードの#
l&環方法に関し、 41Kti、銅電解用アノードの
溶郷活性度を向上させるためO′II&IJ61に方法
に関する。
l&環方法に関し、 41Kti、銅電解用アノードの
溶郷活性度を向上させるためO′II&IJ61に方法
に関する。
銅電解精製において一般的に電流密度を上げることは設
備を増強することなく銅生□意量°を上げ得ること、蒸
気′及び工数原単位を低減し得るな゛どの長所があるが
、逆に電力原単位が増し。
備を増強することなく銅生□意量°を上げ得ること、蒸
気′及び工数原単位を低減し得るな゛どの長所があるが
、逆に電力原単位が増し。
また電着面が粗□くなり不−物品位が増大しがちに&る
欠点がある。しかし、この欠点の方を技術的な対策によ
づて□克服□゛できれば電流密度は高い方が望ましい。
欠点がある。しかし、この欠点の方を技術的な対策によ
づて□克服□゛できれば電流密度は高い方が望ましい。
□
ある試算によると、 [15M−’C!u80a及び
1.5M’−&804よりなる銅電解1[(6’o℃)
の最も経線的な電流密度(l0pt )の値は836V
−であるといわれている。
1.5M’−&804よりなる銅電解1[(6’o℃)
の最も経線的な電流密度(l0pt )の値は836V
−であるといわれている。
これに対して、現在の殆んど−の電解精製工場で採用さ
れてい:′る電流密度は、200乃至215゜V−の範
囲である。
れてい:′る電流密度は、200乃至215゜V−の範
囲である。
このように実操業電流密度がIoptの理論値よりもか
なシ低いレベルにとどまらざるを得な゛い塩山としては
、電着面の粗さが増すことや、銀。
なシ低いレベルにとどまらざるを得な゛い塩山としては
、電着面の粗さが増すことや、銀。
金などの損失量も増すこと以外に9種類の如−kかかわ
らず大1の実操業電解用7ノードは。
らず大1の実操業電解用7ノードは。
かかる高電流密−には到底耐えられず、まもな〈不働態
化してしまうという大きな制約が横たわっているためで
ある。
化してしまうという大きな制約が横たわっているためで
ある。
ま九、′#−とえ、ある電流密度値に設定して操業し九
としても実際に負荷される電流密度には変動幅が存在し
、数多い7ノードの中には5OKJV−を越える場合も
出てきて不働態化の危険性が高壇る。
としても実際に負荷される電流密度には変動幅が存在し
、数多い7ノードの中には5OKJV−を越える場合も
出てきて不働態化の危険性が高壇る。
上記銅電解用アノードの不働態化の発生を防ぐため、こ
れまで0)電流密度を下げる。(2)液温を上げる。(
2)液環流を強める。(2)電解液組成や有機添加剤の
種類と量を適正に選択する。などのどちらかといえば古
典的な観点からの方策が提鳴されてき九が、いずれも生
産性、経済性或いは浴管理上の点において満足すべき亀
のではなく、斯界では新規な不働態化防止策が要望さ1
1−。
れまで0)電流密度を下げる。(2)液温を上げる。(
2)液環流を強める。(2)電解液組成や有機添加剤の
種類と量を適正に選択する。などのどちらかといえば古
典的な観点からの方策が提鳴されてき九が、いずれも生
産性、経済性或いは浴管理上の点において満足すべき亀
のではなく、斯界では新規な不働態化防止策が要望さ1
1−。
れていえ。 “□
従って1本発明の主たる1的は高電流密度でも不働態化
の恐れなく電解操業が可能であり。
の恐れなく電解操業が可能であり。
設備を増強することなく銅生童量の飛躍的増大が可能な
銅電解用アノードの処理方法を提供することである。
銅電解用アノードの処理方法を提供することである。
本発明の他の目的は銅電解用7ノード中の不純物品位が
ある種度高くなっても不働態化の恐れなく電解操業が可
能な銅電解用アノードの処理方法を提供することである
。
ある種度高くなっても不働態化の恐れなく電解操業が可
能な銅電解用アノードの処理方法を提供することである
。
本発明者は、上記目的に沿って銅電解用アノードの処理
方法について鋭意研究した結果、適当な熱処理を施すこ
とKよシネ働態化の防止に効果があることを見い出し本
発明をなすに至った。
方法について鋭意研究した結果、適当な熱処理を施すこ
とKよシネ働態化の防止に効果があることを見い出し本
発明をなすに至った。
すなわち本発明は、600℃乃至1050℃に加熱され
た銅電解用アノードを20℃/時間乃至400℃/時゛
間の冷却速度で冷却することを特徴とする銅電解用アノ
ードの処理方法に関するものである。
た銅電解用アノードを20℃/時間乃至400℃/時゛
間の冷却速度で冷却することを特徴とする銅電解用アノ
ードの処理方法に関するものである。
・す・。
以下1本発明の詳細な説明する。
本発明0銅電解用ア′−1゛とは・銅溶錬工程
。
。
で精製し1回転式鋳造機或いは連続式鋳造機(例えば、
ヘゼレット鋳造機)等で鋳造されたアノードのことをい
う。
ヘゼレット鋳造機)等で鋳造されたアノードのことをい
う。
上記銅電解用アノードを用いて本発明を実施する場合、
鋳造後一旦冷却した7ノードは。
鋳造後一旦冷却した7ノードは。
600℃乃至1o50r:に加熱する。或いは鋳造機か
ら取り出したばか勤の1熱い1アノード(400C乃至
800℃の温度であると推定される)を用いて爾後の冷
却鵡履を行ってもよい。
ら取り出したばか勤の1熱い1アノード(400C乃至
800℃の温度であると推定される)を用いて爾後の冷
却鵡履を行ってもよい。
上記いずれの方法を採用するかは、設備面或いは工薯面
から適宜決定される。
から適宜決定される。
上記いずれかの方法にて400℃乃至1050CK熱さ
れたアノードは、20で7時間乃至4QQ℃/時間の比
較的緩やかな冷却速度で冷却−(徐動)される。
れたアノードは、20で7時間乃至4QQ℃/時間の比
較的緩やかな冷却速度で冷却−(徐動)される。
上記冷却速度は遅いはど不働態化防止に効果があるが、
冷却速度が20℃/時間以下になると冷却に要する時間
が長時間となり、生産性。
冷却速度が20℃/時間以下になると冷却に要する時間
が長時間となり、生産性。
設備上の面で実用的に好ましくなく、また40.0℃/
時間以上になると不働態化防止の点でさほどの効果は見
られない。
時間以上になると不働態化防止の点でさほどの効果は見
られない。
冷却にあたっては、上記冷却速度で400℃まで、好ま
しくは200C1で徐冷し、以後。
しくは200C1で徐冷し、以後。
炉外放冷等の急冷操作を行う。もちろん常温まで上記冷
却速度で徐冷を続行してもよいが効果にはそれほど大き
な差はない。
却速度で徐冷を続行してもよいが効果にはそれほど大き
な差はない。
なお1本発明における不働態化防止の効果は後述するよ
うに不働態化時間(tp)を測定するととkより簡単に
判定することができる。
うに不働態化時間(tp)を測定するととkより簡単に
判定することができる。
上記不働態化時間(tp)とは、電解開始より陽極電位
が急に立ち上がるまでに要する時間と定義する。
が急に立ち上がるまでに要する時間と定義する。
従って、不働態化時間が長いほど不働態化発生防止に効
果がある。換言すれば銅電解用アノードの溶解活性度が
大であるといい得る。
果がある。換言すれば銅電解用アノードの溶解活性度が
大であるといい得る。
冷却操作に当って徐冷過程でのアノード表面の過剰な酸
化を防止するため、“アノードを例えばアルゴン或いは
窒素等の不活性ガス雰囲気で覆ってやる必要がある。し
かし上記不活性ガスの取得が困難である場合には、処理
すべきアノードを密閉容器中へ出きるだけ沢山入れて徐
冷操作を行うとよい。こうすれば、容器内の空気中の2
0容量チの酸素がアノードの表面酸化に消費されるが、
その量はそれ1多くはなく残留ガスの大部分は窒素ガス
であり、実質的に窒素ガス雰囲気で徐冷操作を行うこと
ができる。
化を防止するため、“アノードを例えばアルゴン或いは
窒素等の不活性ガス雰囲気で覆ってやる必要がある。し
かし上記不活性ガスの取得が困難である場合には、処理
すべきアノードを密閉容器中へ出きるだけ沢山入れて徐
冷操作を行うとよい。こうすれば、容器内の空気中の2
0容量チの酸素がアノードの表面酸化に消費されるが、
その量はそれ1多くはなく残留ガスの大部分は窒素ガス
であり、実質的に窒素ガス雰囲気で徐冷操作を行うこと
ができる。
冷却操作は上記のようにバッチ式で行う他にトンネル臘
の容器或いは炉を使用した連続式でも行−得る。
の容器或いは炉を使用した連続式でも行−得る。
以上の説明及び後述する実施例から明らかなごとく本発
明によシ4九らされる銅電解操業上の効果は下記のとお
りである。
明によシ4九らされる銅電解操業上の効果は下記のとお
りである。
(1) 高電流密度で銅電解操業が可能となり、鋼生
産量の飛躍的増大が期待される。
産量の飛躍的増大が期待される。
休) 不純物品位の高い銅電解アノードの処理が可能で
ある。
ある。
(萄 摺電圧中産殿率(スライム発生率)が減少するた
め、省電力化及び殿物処1工程での処理コストの低下が
図れる。
め、省電力化及び殿物処1工程での処理コストの低下が
図れる。
(荀 不働態化が原因で起ζる電極間の短絡事故が減少
するため、電解槽の保守奄容易となり省力化が図れる。
するため、電解槽の保守奄容易となり省力化が図れる。
以下、実施例に基づき本発明を更に詳細に説実施例1
本試験に供した4種類の銅電解用アノードの化学組成を
表1に示す。不純物分布が互いに大きく異なるこれらの
アノード試片より5×10x1.5amの小試片を夫々
2個ずつ切り取り、一方の組は未処理のまま、他方の組
を1000℃に加熱後窒素ガス雰囲気中で図1の曲線(
1)K従う徐冷処理を行った。上記徐冷処理の冷却速度
は平均220℃/時間であった。
表1に示す。不純物分布が互いに大きく異なるこれらの
アノード試片より5×10x1.5amの小試片を夫々
2個ずつ切り取り、一方の組は未処理のまま、他方の組
を1000℃に加熱後窒素ガス雰囲気中で図1の曲線(
1)K従う徐冷処理を行った。上記徐冷処理の冷却速度
は平均220℃/時間であった。
徐冷処理を終えたアノードと未処理のアノードの化学組
成は、はは同じであることを確認した。
成は、はは同じであることを確認した。
上記未処理及び処理アノードを、先ずOu 40t/L
、 Ni 20t/L−&804200 t/L、液温
50℃の標準電解液を稗いて200V−の電流111度
、11 で24時間電解して、準平衡厚のスフ44層を形成させ
電流を切って1時間静置した。次に同じ電解液を用いて
4004/lの電流密度で電解を行ない不働態化時間(
tp)を測定した。得られた結果を下表に示す。
、 Ni 20t/L−&804200 t/L、液温
50℃の標準電解液を稗いて200V−の電流111度
、11 で24時間電解して、準平衡厚のスフ44層を形成させ
電流を切って1時間静置した。次に同じ電解液を用いて
4004/lの電流密度で電解を行ない不働態化時間(
tp)を測定した。得られた結果を下表に示す。
いずれの7ノードに対して奄徐冷処11による不働態化
時間が延長しえζ°と、すなわち溶解活性度が顕著に向
上し大ことが明らかである。
時間が延長しえζ°と、すなわち溶解活性度が顕著に向
上し大ことが明らかである。
実施例2
実施例1で用いた4種類の銅電解用アノードについて図
1の曲線(x)[1!い徐冷を開始し死後。
1の曲線(x)[1!い徐冷を開始し死後。
温度が400℃付近まで下がった時点で炉外放冷した。
(図1の曲線(薦))
上記徐冷処理を終えた4種類のアノードについて実施例
1と同様の電解を行い不働態化時間を摺電し、徐冷未処
理の4のと比較した。結果を下表に示す。
1と同様の電解を行い不働態化時間を摺電し、徐冷未処
理の4のと比較した。結果を下表に示す。
実施例1の徐動処理に比べて本徐冷処層の不働態化時間
は短くなるが、未処理の場合と比べると著しく増加して
おり2本徐冷拓場によっても十分実用的であると考えら
れる。
は短くなるが、未処理の場合と比べると著しく増加して
おり2本徐冷拓場によっても十分実用的であると考えら
れる。
実施例5
表1の銅電解用7ノード0を鋳造後、鉤部から取り出し
1熱%A1状簡の壇會徐冷処履を行った。800℃から
200c管で徐冷する場合には冷却速度を120℃/時
間(図2の−110))とし、600℃から200℃t
で徐冷する場合には冷却速度を80C/時間(図2の一
線(I))とした。
1熱%A1状簡の壇會徐冷処履を行った。800℃から
200c管で徐冷する場合には冷却速度を120℃/時
間(図2の−110))とし、600℃から200℃t
で徐冷する場合には冷却速度を80C/時間(図2の一
線(I))とした。
上記徐冷処理を終えた7ノードを実施例1と同様の電;
解を行うて不働態化時間を調定し良。
解を行うて不働態化時間を調定し良。
結果を徐冷処理を行わなかった未処理のものと比較して
下表に示す。
下表に示す。
未処理の場合と比較して不働態化時間が着しく増大して
いることが明らかであ)、また徐冷処理開始温度が高温
はど不働態化時間の増加割合が大きい。
いることが明らかであ)、また徐冷処理開始温度が高温
はど不働態化時間の増加割合が大きい。
実施例4
砒素品位が比軟的高い銅電解用アノード(組成;ムa
1210ppm、 Bi 110 ppm、 8b 2
+60ppm。
1210ppm、 Bi 110 ppm、 8b 2
+60ppm。
Ni 520ppm、 am 540ppm、 811
00pp、 Pb170 ppHm 、ムg540pp
a+)の小試片(sx 1゜X 1.5 ms )を1
050℃に加熱後2図5に示す冷却曲線に従い冷却処理
を行った。
00pp、 Pb170 ppHm 、ムg540pp
a+)の小試片(sx 1゜X 1.5 ms )を1
050℃に加熱後2図5に示す冷却曲線に従い冷却処理
を行った。
図5の曲線(1)は、400℃/時間の冷却速度で20
0′cまで徐冷処理を行う九ものであシ。
0′cまで徐冷処理を行う九ものであシ。
曲II(薦)は、400℃/時間の冷却速度で400℃
まで徐冷J611を行った後、炉内放冷を行ったもので
あ)1曲線(■)は、徐冷処理を行わなかった未処理の
ものに相当する。′□ 上記の冷却処理を施した各ア:1ノードを実施例1 1と同様の電解を行い不働態化−関を測定し良。
まで徐冷J611を行った後、炉内放冷を行ったもので
あ)1曲線(■)は、徐冷処理を行わなかった未処理の
ものに相当する。′□ 上記の冷却処理を施した各ア:1ノードを実施例1 1と同様の電解を行い不働態化−関を測定し良。
結果を下表に示す。
徐冷1&H4Kよ〕不働態化時間は長くなL 11解活
性度は確かに高まる傾向があるが、冷却適度が大きすぎ
るとそれはどの効果は期待できないと考えられる。
性度は確かに高まる傾向があるが、冷却適度が大きすぎ
るとそれはどの効果は期待できないと考えられる。
実施例5
表10銅電解用アノード0を再溶解し、これに7ノード
中の砒素品位がaSO饅及び(143−となるように砒
素・・□を富化し九試験片(5X10XL5a+)を用
意しに0 上記試験片を図1.1.の−線(1)K従い徐冷#&通
を行った。
中の砒素品位がaSO饅及び(143−となるように砒
素・・□を富化し九試験片(5X10XL5a+)を用
意しに0 上記試験片を図1.1.の−線(1)K従い徐冷#&通
を行った。
□
徐冷処理を終えた上記2種のアノードについて実施例1
と同様の方法で不働態化時間を一定した。
と同様の方法で不働態化時間を一定した。
得られた結果を砒素を富化しなかったアノードとと−に
徐冷未処理のものと対比して表2に示す。
徐冷未処理のものと対比して表2に示す。
なお1表2には貴殿率、スライムの鋳返し面への付着割
合及び電解5日後の摺電圧を合せて示す。
合及び電解5日後の摺電圧を合せて示す。
表2より1本発−の徐冷処llKよって、(1)高砒素
アノードの不働態化傾向が軽減されること。
アノードの不働態化傾向が軽減されること。
(2)摺電圧が低下すること、(2)スライムの付着性
が改善されること、(4)音紋率が低下することなどが
達成されることが明らかである、
が改善されること、(4)音紋率が低下することなどが
達成されることが明らかである、
図1乃至図5は本発明による銅電解用アノードの処理方
法に係る冷却−線を示す図面である。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7549)並川啓志
法に係る冷却−線を示す図面である。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7549)並川啓志
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a) 400℃乃至1050CK加熱され九銅電郷用
アノードを20℃/′時間乃至4oot/時間の冷却速
度で冷却することを善黴とする銅電解用アノードの処理
方法。 6o4I許請求の範囲第1項において銅電解用7ノード
を・20℃/時間乃至400℃/時間の冷却速度で40
0℃壕で、好ましくは200℃まで冷却することを特徴
とする銅電解用アノードの処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046218A JPS58164793A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 銅電解用アノ−ドの処理方法 |
| BE0/210384A BE896249A (fr) | 1982-03-25 | 1983-03-23 | Procede de traitement d'anodes de cuivre a affiner par voie electrolytique |
| CA000424241A CA1196558A (en) | 1982-03-25 | 1983-03-23 | Method for treatment of copper anodes to be electrorefined |
| DE19833310818 DE3310818A1 (de) | 1982-03-25 | 1983-03-24 | Verfahren zur behandlung von einer elektrolytischen raffination zu unterwerfenden kupferanoden |
| US06/478,769 US4436600A (en) | 1982-03-25 | 1983-03-25 | Method for treatment of copper anodes to be electrorefined |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046218A JPS58164793A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 銅電解用アノ−ドの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164793A true JPS58164793A (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=12740960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046218A Pending JPS58164793A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 銅電解用アノ−ドの処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4436600A (ja) |
| JP (1) | JPS58164793A (ja) |
| BE (1) | BE896249A (ja) |
| CA (1) | CA1196558A (ja) |
| DE (1) | DE3310818A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA3099826C (en) * | 2018-05-16 | 2025-05-20 | Metallo Belgium | IMPROVING COPPER ELECTRO-REFINING |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2976192A (en) | 1959-07-01 | 1961-03-21 | American Metal Climax Inc | Process for improving the quality of copper-zirconium alloy castings |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57046218A patent/JPS58164793A/ja active Pending
-
1983
- 1983-03-23 BE BE0/210384A patent/BE896249A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-03-23 CA CA000424241A patent/CA1196558A/en not_active Expired
- 1983-03-24 DE DE19833310818 patent/DE3310818A1/de not_active Ceased
- 1983-03-25 US US06/478,769 patent/US4436600A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE896249A (fr) | 1983-07-18 |
| US4436600A (en) | 1984-03-13 |
| DE3310818A1 (de) | 1983-10-06 |
| CA1196558A (en) | 1985-11-12 |
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