JPS58164867A - H−pc工法による建物の連層耐震壁 - Google Patents

H−pc工法による建物の連層耐震壁

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JPS58164867A
JPS58164867A JP4850382A JP4850382A JPS58164867A JP S58164867 A JPS58164867 A JP S58164867A JP 4850382 A JP4850382 A JP 4850382A JP 4850382 A JP4850382 A JP 4850382A JP S58164867 A JPS58164867 A JP S58164867A
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JP
Japan
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wall
diagonal
diagonal members
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force transmitting
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JP4850382A
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JPS6134550B2 (ja
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福嶋 孝之
康夫 中嶋
利憲 村上
南 宏一
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Haseko Corp
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Hasegawa Komuten Co Ltd
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Publication date
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  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、I(PC工法による建物に2いて、所定の間
隔を隔てて建込んだ柱鉄骨間に、プレキャストコンクリ
ート壁板(以下、PC壁壁板i己載する。)を複数階に
わたって、且つ、各階ごとに2枚ずつ面一状に並べて配
置し、これらのPC壁壁板士、ならびに、PC壁壁板柱
鉄骨とを一体に結合して構築される連層耐膚璧に関する
もので、その目的は、生者性が高く、且つ、現場での資
材管理が容易で、施工性もよい同一構造の1’0壁版を
用いて、曲げ破壊先行型の連層耐!壁を、稈易巨つ経済
的に構築し得るようにすることにある。
現場打ちコンクリートによる尺C造系の連層耐粛壁にひ
いては、地震時(Ceける建物F層階の急激な破壊を防
ぐために、第1図に示すように、基礎から所定階層にわ
たって連続する斜め補強筋a・・・を逆V字状に配筋す
ることにより、f層階の耐′a壁の剪断耐力を補強して
曲げ破・1元行型の破壊モードに近づける考え方が、T
homas Paulay :E&rt、h(i、U&
ke −Resisting 8hearwalls 
−NeWZealand l)esign Trenc
is (AOI Journal”8005−6”、p
、144〜152〕等によって、既に提案されている。
第1図中、b・・・は柱鉄母、C・・・は梁主筋である
。
本発明は、この考え方をPC壁による連層耐震壁に応用
するにあたり、各々のPC壁壁板内蔵される筋違構成用
斜材の配置形態を工夫することにより、パターン化され
た、つまり、実質的に同一構造とされたPC壁壁板用い
て、圓々のPC壁壁板けでは、有効な筋違を構成できな
いが、架構全体としては、曲げ破・夷先行型となる逆V
字型の筋違形態が得られるようにしたものであり、壁板
上縁に沿って位置する水モカ伝達材と、この水平力伝達
材に対して傾斜した複数本の互いに平行な筋違構成用斜
材とが内蔵され、前記斜材は、相隣る斜材同士の傾斜下
端部と傾斜下端部とが同一鉛直線上に位置するような位
it関係に設けられて2す、且つ、これらの斜材と交差
する斜材が掘設されていないPC壁壁板、所定間隔を隔
てて建込んだ鉄骨柱の間に、複数lli!vcvたり、
且つ、各階ごとに2枚ずつ面一状に並べて配置し、PC
C壁間同士ならびに、PC壁壁板柱鉄骨とを、前ml水
平力伝達材及び筋違構成用斜材を介して、夫々連結する
ことにより、逆V字型の筋違を有する連層耐震壁を構渠
してaることを特徴とする。
この構成によれば、次の如き利点が得られるのである。
即ち、第1図に示した逆V字状の斜め補強筋によってI
gf祈耐力を補強し、曲げ破壊先行型の破壊モードに近
づけた現場打ちコンクリートによる連層耐;a壁をPC
化するVCらたっては、単に、各階層に分割され、さら
に、各階層では2枚に分割された寸法のPC壁壁板、筋
違構成用斜材を、単に上ム己の斜め補強筋をpc4版に
合わせて分割した゛すIき配置形態に内蔵させてひき、
これらのPC壁壁板、柱鉄骨間に配置して、PC壁壁板
士表らび$〜 に、PC壁壁板柱(鉄骨とを一体に結合することも:・
□・ 考えられるが、こめ場合でろ1ば、PC壁壁板内′1、 蔵されるffJ*構成用斜材の配置形態が、各階のPC
壁壁板とに変比し、PC壁壁板構造がランダムになる。
従って、何種類ものPC壁壁板製造する必要があって、
PC壁壁板生帝性に欠け、現場での質材管理も面倒で桑
り、柱鉄骨間に帛込ひPC壁壁板順許も制約されるので
施工性がi(、PC壁壁板滓の製造コストが高くつくこ
とは勿・―、総合的にかなりコスト高となる。
本伯明では、上記の通り、各々のP(3壁版に、水平力
伝達材と、この水平力伝達材に対して頌、#+した複数
本の互いに平行な筋違構成用斜材とが内R6f′L1こ
れらの斜材は、相隣る斜材同士の傾斜下端部と傾斜下端
部とが同一鉛直線上に位置するような位置関係に設けら
れているため、個々のPC壁壁板けでは、有効な筋違形
態となっていないが、架構全体としては、逆V字1し態
の、つまり、剪断耐力を補強して曲げ破壊先行型の破J
JIモードとなる筋違が得られるのであり、しかも、全
部のP(3壁版が実質的に同一構造でらるため、生産性
が高く、質材管理も容易で、/T4込み順番の制約もな
く、施工性が良い。
従って、曲げ破壊先行型の連層耐゛腐壁を容易性つ経隣
的に構渠し得るのである。
μF1本発明の実施例を第2図以降の図面に基づいて説
明する。
第2図はtx−pc工法による建物の連層耐震壁の全体
架構を示し、第4図はその要部を示す。PC壁壁板には
、第2図に示すように、壁板上縁に沿って位置する水平
力伝達材2と、この水平力伝達材2に対して傾斜した複
数本の互いに平行な筋違構成用斜材8・・・とが内蔵さ
れ、これらの斜材8・・・とダ壇する筋違構成用斜材は
全く内シされていない。また、前記斜材3・・・は、相
!4る斜材8・・・同士の項斜′F端部と傾斜下端部と
が同一鉛直線上に位置するような位置関係に設けられて
いる。
上d己のPC壁壁板を、所定間隔を隔てて基礎4上に建
込まれたH型鋼よりなる柱鉄骨5・・・の間に、2枚1
組として面一状に帛込み、水平力伝達材2・・・の隣接
する端部同士を添え板6とボルト・ナツト又は溶接によ
り接合し、水平力伝達材2・・・及び斜材8・・・の傾
斜下端部を柱鉄骨5・・・に固着されたガセットプレー
ト7・・・とボルト・ナツト又は溶接により接合し、ス
ラグコンクリートC1、柱コンクリ−) 0. 、P 
Cj壁壁板・・・の目地コンクリートCIを現1a+′
fちして、PCC壁側1・・同士、ならびに、P(3壁
版l・・・と柱鉄骨5・・・とを連結し、一本化する。
次に、上階のPC壁壁板・・・を柱鉄骨5・・・間に吊
込み、当該PC壁壁板・・・の筋違構成用斜材8・・・
の傾斜下端部を上階のPC壁壁板・・・の筋慮虜成用斜
材8・・・の傾斜ト端部と添え板8・・・及びボルト・
ナツト又は溶接により連結すると共に、前工程と同様に
PC壁壁板・・・同士、ならびに、PC壊版l・・・と
柱鉄骨5とを連結し、一体化する。
このような工程を次々と繰り返すことにより、第2図に
示すように、逆V字形の筋違A・・・を有す6連層耐、
is壁1m築オ、。アあ)、0上記の連層耐震壁け、個
々QPO壁板l・・・だけでは、剪断耐力の補強に有効
外1筋違t−構成できないが、架構全体としては、第1
図で説明した連層耐S壁と同様に、切断力伝達に信効で
曲げ信実先行型の破壊モードとなる逆V字型の筋違形浸
とな(7) 成用斜材、5・・・柱鉄骨−A・・・船りる。
しかも、全部のPC壁壁板・・・が同一構造であるため
、生産性が高く、資材管理が容易で、施工性もよく、曲
げ破壊先行威の連層耐@曖を専易且つ経l綺的に構築で
きる。
、 尚、水平力伝達材2及び斜材8・・・は、いずれも
鉄骨帯板等の鋼材であるが、鉄筋を中いてLC4のP(
3壁版lにした場合にも、同様に実施できる。
また、第2.8図の実施例で叶、各PC壁壁板ごとに2
本の斜材8・・・全内蔵しているが、@4図に示すよう
に、8本の斜材8・・・全内蔵してもよく、める匹は、
それμ上の本数を内献してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はI9断耐力を高めて曲げ破壊先行型の破壊モー
ドに近づけ表現場打ちコンクリートによる1 連層耐S壁の架構成四重、第2図は本発明の一実■1、
。 織例を示す■−f’ol・工法による建物の連層耐震壁
の架構説明;図、第8図は四部の拡大図、第4図は別の
実施例を示すPC壁壁板概略正面図である。 l・・・PC壁壁板2・・・水平力伝達材、8・・・筋
違溝(8)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 壁板上縁に沿って立置する水平力伝達材と、この水平力
    伝達材に対して頑斜した複数本の互いに平行な務違構成
    用斜材とが内liI!され、前記斜材は、相舞る斜材同
    士の傾斜上端部と頃斜下端部とが同一鉛直線上に位置す
    るような位i1 @係に設けられて分り、且つ、これら
    の斜材と5e差する斜材が内蔵さ1ていないプレキャス
    トコンクリート壁板を、所定間層を隔てて建込んだ柱鉄
    骨の間に、複数階に0たり、巨つ、各階ごとに2枚ずつ
    面一状に並べて配置し、プレキャストコンクリートdl
    k版同士、ならびに、プレキャストコンクリート壁板と
    柱鉄骨とを、前記水平力伝達材及び筋違構成用斜材を介
    して、夫々連結することにより、逆V字型の筋違を耳す
    る感層@震壁を構築しであることを特徴とするu−pc
    工法による建物の4層尉膚壁。
JP4850382A 1982-03-25 1982-03-25 H−pc工法による建物の連層耐震壁 Granted JPS58164867A (ja)

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JPS62169109U (ja) * 1986-04-15 1987-10-27

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