JPS58165190A - 火災報知装置の音響制御回路 - Google Patents
火災報知装置の音響制御回路Info
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- JPS58165190A JPS58165190A JP4745082A JP4745082A JPS58165190A JP S58165190 A JPS58165190 A JP S58165190A JP 4745082 A JP4745082 A JP 4745082A JP 4745082 A JP4745082 A JP 4745082A JP S58165190 A JPS58165190 A JP S58165190A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、火災報知装置の音響制御回路に関するO
感知信号により動作する地区リレー(複数)と、いずれ
かの地区リレーが動作したとき動作する火災リレーとを
備えて、該火災リレーの接点により警報ベルを鳴動させ
るように構成されている。このような装置では、火災感
知器および火災報知装置の機能試験などを行なう場合に
、警報ベルが鳴動して無用の混乱が起ることを避けるた
めにベル停止用の開閉器をベル回路に直列に挿入して、
該開閉器を開いて保守点検1町行なうことがある。この
場合、保守点検終了後−記聞閉器を再び閉じておくこと
を忘れると、火災発生時にベルが鳴動しないという重大
な欠点が、ある。この欠点を除くため、ベル停止ボタン
の神−により動作するベル停止リレーを圃えて、該リレ
ーの常閉接点をベル回路に直列接続し、ベル停止ボタン
の押動がら一定時間後に動作するタイマのメータ接点を
前記ベル停止リレーの常閉接点に並列接続したベル制御
回路が知られている。この場合でも、一定時間内に火災
発生した場合のベル鳴動は保証されない。
かの地区リレーが動作したとき動作する火災リレーとを
備えて、該火災リレーの接点により警報ベルを鳴動させ
るように構成されている。このような装置では、火災感
知器および火災報知装置の機能試験などを行なう場合に
、警報ベルが鳴動して無用の混乱が起ることを避けるた
めにベル停止用の開閉器をベル回路に直列に挿入して、
該開閉器を開いて保守点検1町行なうことがある。この
場合、保守点検終了後−記聞閉器を再び閉じておくこと
を忘れると、火災発生時にベルが鳴動しないという重大
な欠点が、ある。この欠点を除くため、ベル停止ボタン
の神−により動作するベル停止リレーを圃えて、該リレ
ーの常閉接点をベル回路に直列接続し、ベル停止ボタン
の押動がら一定時間後に動作するタイマのメータ接点を
前記ベル停止リレーの常閉接点に並列接続したベル制御
回路が知られている。この場合でも、一定時間内に火災
発生した場合のベル鳴動は保証されない。
さらに、ベル停止ボタン(ノンロック)の押動によって
セットされるフリップフロップ、全備えて、該フリップ
フロップの出力によってベル停止リレーを動作させ、そ
の後のいずれかの地区リレーの動作で、該リレーの接点
およびコンデンサを通して前記フリップフロップのリセ
ット端子にリセット信号を送ることにより、フリップフ
ロップをリセットさせて前記ベル停止リレーを復旧させ
ることによりベルを鳴動させるようにした制御回路も知
られている。しかし、この場合は、感知器等の試#によ
るベル鳴動をあらかじめ停止させることはできず、一旦
鳴動したベルをベル停止ボタンの押動によって停、門で
きるに過ぎないから、試験等によりベルが鳴i、シて不
要の混乱を起2すおそれがある。また、1つの感知器が
鎮動作したような場合にも直ちにベル鳴動を発生するか
ら同様に無用の混乱を惹起する。
セットされるフリップフロップ、全備えて、該フリップ
フロップの出力によってベル停止リレーを動作させ、そ
の後のいずれかの地区リレーの動作で、該リレーの接点
およびコンデンサを通して前記フリップフロップのリセ
ット端子にリセット信号を送ることにより、フリップフ
ロップをリセットさせて前記ベル停止リレーを復旧させ
ることによりベルを鳴動させるようにした制御回路も知
られている。しかし、この場合は、感知器等の試#によ
るベル鳴動をあらかじめ停止させることはできず、一旦
鳴動したベルをベル停止ボタンの押動によって停、門で
きるに過ぎないから、試験等によりベルが鳴i、シて不
要の混乱を起2すおそれがある。また、1つの感知器が
鎮動作したような場合にも直ちにベル鳴動を発生するか
ら同様に無用の混乱を惹起する。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、警報ベル
等の゛音響回路が鳴動後任意に鳴動を停止させ、又は会
費によりあらかじめ警報ベル等の音響の発生をさせない
ようにすることがa]能であり、しかも音響の停止中で
あっても、型費火災の発生によっては音響を発生させる
ことができる火災報知装置の音響制御回路を提供するこ
とにある。
等の゛音響回路が鳴動後任意に鳴動を停止させ、又は会
費によりあらかじめ警報ベル等の音響の発生をさせない
ようにすることがa]能であり、しかも音響の停止中で
あっても、型費火災の発生によっては音響を発生させる
ことができる火災報知装置の音響制御回路を提供するこ
とにある。
本゛発明の音響制#41′ft、皺は、複数の警戒地区
にそれぞれ配線された警報線と、該警報線に送られた火
災感知信号゛により動作する地区回路と、いずれかの地
区回路の出力により動作する火災発報回路と、該火災発
報(ロ)路の重力信号により警報ベル等を鳴動させる音
響回路と、該音響回路に直列に常閉接点を接続し音響停
止ボタンの押動により動作する音響停止回路とを備えた
火災報知装置において、2個以上の前記地区回路が動作
したとき前記音響停止回路を復旧させる手段を備えたこ
とを特徴とする。
にそれぞれ配線された警報線と、該警報線に送られた火
災感知信号゛により動作する地区回路と、いずれかの地
区回路の出力により動作する火災発報回路と、該火災発
報(ロ)路の重力信号により警報ベル等を鳴動させる音
響回路と、該音響回路に直列に常閉接点を接続し音響停
止ボタンの押動により動作する音響停止回路とを備えた
火災報知装置において、2個以上の前記地区回路が動作
したとき前記音響停止回路を復旧させる手段を備えたこ
とを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す回路図である。
すなわち、各警戒地区に配線された警報線L1〜Lnと
正電源+Eとの間にi、′それぞれ地区リレールL、〜
KL、が接続され、警報線に接続゛された感知器から火
災感知信号(警報線の接地また゛は共通線C&′のルー
プ等)によって対応する地区リレーが動作する。各地区
リレーのメータ接点rt1′〜rL、は並列に接続され
て火災リレールFと直列KL、て電源止血間に接続され
ている。本実施例では地区リレー1(L、 、接゛点r
11および後述する常閉接点rt;によって1つの地区
回路を構成している。従って、いずれかの地区す□レー
が動作したときは火災リレー14F’゛が動作し、その
接点rf’に閉じる。接点−fと後述するベル停止リレ
ーRBの常閉接点rbとの直列接続回路によってベル線
端子BPに電y1.を送出し、*−ベルを鳴動させる。
正電源+Eとの間にi、′それぞれ地区リレールL、〜
KL、が接続され、警報線に接続゛された感知器から火
災感知信号(警報線の接地また゛は共通線C&′のルー
プ等)によって対応する地区リレーが動作する。各地区
リレーのメータ接点rt1′〜rL、は並列に接続され
て火災リレールFと直列KL、て電源止血間に接続され
ている。本実施例では地区リレー1(L、 、接゛点r
11および後述する常閉接点rt;によって1つの地区
回路を構成している。従って、いずれかの地区す□レー
が動作したときは火災リレー14F’゛が動作し、その
接点rf’に閉じる。接点−fと後述するベル停止リレ
ーRBの常閉接点rbとの直列接続回路によってベル線
端子BPに電y1.を送出し、*−ベルを鳴動させる。
上記火災リレールb゛と接点rfは火災発報回路を構成
゛する。
゛する。
一方、ベル停止ボタンの押動により、その接点rJ?に
介してフリップフロップFFのセット端子Sに正電圧を
印加すると、)□リップフロップFFがセットされ出力
端子Qがハイレベルとなりベル停止リレーkLBが動作
する。ベル停止リレーkL8の動作により、その常閉接
点rbが開くとベル回路が遮断されベルの鳴動が停止す
“る。前記ベル停止ボタンをあらかじめ押動して接点r
dを開いておくこともできる。上記ベル停止ボタンは一
般には音響停止ボタンであり、ベル停止リレーRBおよ
び常閉接点rbで音響停止回路を構成する。ベル回路は
ブザー又はテープレコーダ等の音響回路であってrl′
rLおよび抵抗Rの直列接続回路が電源正負間に接続さ
れ、各接点rt:〜rl二にはそれぞれツェナーダイオ
ードZ1〜Z7が並列に接続されている。
介してフリップフロップFFのセット端子Sに正電圧を
印加すると、)□リップフロップFFがセットされ出力
端子Qがハイレベルとなりベル停止リレーkLBが動作
する。ベル停止リレーkL8の動作により、その常閉接
点rbが開くとベル回路が遮断されベルの鳴動が停止す
“る。前記ベル停止ボタンをあらかじめ押動して接点r
dを開いておくこともできる。上記ベル停止ボタンは一
般には音響停止ボタンであり、ベル停止リレーRBおよ
び常閉接点rbで音響停止回路を構成する。ベル回路は
ブザー又はテープレコーダ等の音響回路であってrl′
rLおよび抵抗Rの直列接続回路が電源正負間に接続さ
れ、各接点rt:〜rl二にはそれぞれツェナーダイオ
ードZ1〜Z7が並列に接続されている。
抵抗RとツェナーダイオードZ、との結合点は、コンパ
レータCAの十人力にMI続され、コンパレータCAの
一人力には一定の基準電圧■8が与えられ1ト、′ ている。該基準電圧は電源電圧を抵抗R,、R,によっ
て分圧することにより容易に得られる。コンパレータG
Aの出力はコンデンサC11に介してフリップフロップ
FFのリセット端子Rに接続されている。前記ツェナー
ダイオードZ、 、 Z、のツェナー電圧は、前記基準
電圧■Rより小であり、上記両ツェナー電圧の和は基準
電圧vRより大きい。しかし、例えばツェナーダイオー
ドZ、のツェナー電圧は基準電圧vRニジ大である。今
、重要な火災感知信号は警報線L7に入力するものとす
ると、警報線Lnがら人力し次火災感知信号によって地
区リレーKL。
レータCAの十人力にMI続され、コンパレータCAの
一人力には一定の基準電圧■8が与えられ1ト、′ ている。該基準電圧は電源電圧を抵抗R,、R,によっ
て分圧することにより容易に得られる。コンパレータG
Aの出力はコンデンサC11に介してフリップフロップ
FFのリセット端子Rに接続されている。前記ツェナー
ダイオードZ、 、 Z、のツェナー電圧は、前記基準
電圧■Rより小であり、上記両ツェナー電圧の和は基準
電圧vRより大きい。しかし、例えばツェナーダイオー
ドZ、のツェナー電圧は基準電圧vRニジ大である。今
、重要な火災感知信号は警報線L7に入力するものとす
ると、警報線Lnがら人力し次火災感知信号によって地
区リレーKL。
が動作したときは、接点rl―の解放によりツェナーダ
イオードZrLのツェナー電圧がコンパレータCAの十
人力に印加され、コンパレータCAが反転する。コンパ
レータCAの出力信号の反転は、コンデンサ(、を介し
てフリップフロップFFのリセット入力kL任伝えられ
、フリップフロップF’Fがリセットさりる。この結果
ベル停止リレーRBが復ipシ、接、Prbが閉じるか
らベルが鳴動する。
イオードZrLのツェナー電圧がコンパレータCAの十
人力に印加され、コンパレータCAが反転する。コンパ
レータCAの出力信号の反転は、コンデンサ(、を介し
てフリップフロップFFのリセット入力kL任伝えられ
、フリップフロップF’Fがリセットさりる。この結果
ベル停止リレーRBが復ipシ、接、Prbが閉じるか
らベルが鳴動する。
すL、?!l、を恍、$@ IJ L/ −KL、が1
札11rl:が開い友と1きは、ツェナーダイオードZ
、にツェナー電圧を生じるが、該ツェナー電圧は基準電
1[VRより低いからコンパレータCAは反転しない。
札11rl:が開い友と1きは、ツェナーダイオードZ
、にツェナー電圧を生じるが、該ツェナー電圧は基準電
1[VRより低いからコンパレータCAは反転しない。
地区リレーRL、が動作したときも同様である0従って
、あらかじめベル停止ボタンを押動してフリップフロッ
プFFをセットし几のち、IF報lIML’s 。
、あらかじめベル停止ボタンを押動してフリップフロッ
プFFをセットし几のち、IF報lIML’s 。
L3等に接続された火災感知器の試験を行なった場合は
、図示されないランプの点灯等によって動作確認はOJ
能であるがベルを鳴動させて混乱を生ずることはないと
いう効果がある0一方、火災の発生によシ、警報線L1
およびLJ方から火災感知43号が送られた場合は、接
点rL;およびr l ’2双方が開くため、ツェナー
ダイオード2.と2.のツェナー電圧の和によってコン
パレータCAが反転し、フリップフロップF)゛をリセ
ットさせるから、警報ベルが鳴動する。従って、例えば
警報線り、とり、を同じルートに配線し、各火災感知器
を隣接させて配設しておけば、火災発生により11報ベ
ルが鳴動する。このような場合には、例えば煙草の煙等
を一方の感知器が感知して誤つt火災信号を発生したと
しても警報ベルが鳴動せず、実火災によって双方の感知
器が感知した場合はt報ベルが鳴動するという効果もあ
る。すなわち、誤警報の発生を防止できる効果がある。
、図示されないランプの点灯等によって動作確認はOJ
能であるがベルを鳴動させて混乱を生ずることはないと
いう効果がある0一方、火災の発生によシ、警報線L1
およびLJ方から火災感知43号が送られた場合は、接
点rL;およびr l ’2双方が開くため、ツェナー
ダイオード2.と2.のツェナー電圧の和によってコン
パレータCAが反転し、フリップフロップF)゛をリセ
ットさせるから、警報ベルが鳴動する。従って、例えば
警報線り、とり、を同じルートに配線し、各火災感知器
を隣接させて配設しておけば、火災発生により11報ベ
ルが鳴動する。このような場合には、例えば煙草の煙等
を一方の感知器が感知して誤つt火災信号を発生したと
しても警報ベルが鳴動せず、実火災によって双方の感知
器が感知した場合はt報ベルが鳴動するという効果もあ
る。すなわち、誤警報の発生を防止できる効果がある。
同種の感知器でなく、異なった楢類の感知器を併設すれ
ばさらに有効である。ツェナーダイオードZl〜Znの
ツェナー電圧は、任意に設定できるから、それぞれ異な
ったツうに誤感知のおそれが少なく重要な地区に対して
は1個の感知器作動で直ちにill!itベルを鳴動さ
せ、他の地区でFi2本の警報線に感知信号が送られた
ときにベル鳴動させるということができる。ベル停止ボ
タンを押動しないときには、勿論いずれかのV#報線に
感知信号が送られたときに直ちにベル鳴動する。
ばさらに有効である。ツェナーダイオードZl〜Znの
ツェナー電圧は、任意に設定できるから、それぞれ異な
ったツうに誤感知のおそれが少なく重要な地区に対して
は1個の感知器作動で直ちにill!itベルを鳴動さ
せ、他の地区でFi2本の警報線に感知信号が送られた
ときにベル鳴動させるということができる。ベル停止ボ
タンを押動しないときには、勿論いずれかのV#報線に
感知信号が送られたときに直ちにベル鳴動する。
本実施例では、ベル停止ボタンの押動によって、鳴動中
のベルを停止させ、または−あらかじめベルが鳴動しな
いようにすることが司能であり、かつベル停止中であっ
ても、重要火災の発生、または2本以上の警報線からの
感知信号によってはベル鳴動させることができるから、
試験等によるベル鳴動で無用の混乱を起こすことがなく
、またベル停止忘れによって実火災の警報ペル鳴勉を失
することがないという効果がある。さらに、感知器等の
配置を考慮することにより誤警報の発生を防止できる等
の効果を有する。
のベルを停止させ、または−あらかじめベルが鳴動しな
いようにすることが司能であり、かつベル停止中であっ
ても、重要火災の発生、または2本以上の警報線からの
感知信号によってはベル鳴動させることができるから、
試験等によるベル鳴動で無用の混乱を起こすことがなく
、またベル停止忘れによって実火災の警報ペル鳴勉を失
することがないという効果がある。さらに、感知器等の
配置を考慮することにより誤警報の発生を防止できる等
の効果を有する。
第2図は、本発明のs1!2の実施例を示すブロック図
である。すなわち、各警報線の感知信号を。
である。すなわち、各警報線の感知信号を。
コンピュータCPUに人力させ、コンピュータCPUは
、感知信号が入力するごとに内蔵するメモリに記憶させ
た火災数計数値に1加算し、火災表示信号を出して必要
な火災表示をさせ、がっ、前記火災数計数値が一足数以
上となったとき再鳴動パルスを出力して7リツグ70ツ
ブF)’iミリセットせるように構成されている。フリ
ップフロップF’Fは、ベル停止ボタンの押動に工9接
点rzが閉じたときセットされてベル停止リレーRBが
動作して接点rbt−開くことによりベル鳴#を停止さ
せ、所定数の感知信号によって再びベルが鳴動] することは前述と同様である。ベル停止ボタンの押動に
よりコンピュータCPUの初期化ルーチンプログラムに
より、メモリに記憶した火災数計数示すれば、例回ベル
停止ボタンを押動しても、その後のベル再鳴動は同様に
行なうことができる。
、感知信号が入力するごとに内蔵するメモリに記憶させ
た火災数計数値に1加算し、火災表示信号を出して必要
な火災表示をさせ、がっ、前記火災数計数値が一足数以
上となったとき再鳴動パルスを出力して7リツグ70ツ
ブF)’iミリセットせるように構成されている。フリ
ップフロップF’Fは、ベル停止ボタンの押動に工9接
点rzが閉じたときセットされてベル停止リレーRBが
動作して接点rbt−開くことによりベル鳴#を停止さ
せ、所定数の感知信号によって再びベルが鳴動] することは前述と同様である。ベル停止ボタンの押動に
よりコンピュータCPUの初期化ルーチンプログラムに
より、メモリに記憶した火災数計数示すれば、例回ベル
停止ボタンを押動しても、その後のベル再鳴動は同様に
行なうことができる。
また、各警報線に重みづけするような場合は、重みづけ
のある警報線からの感知信号人力によっては前記メモリ
の火災数計数値に重み係数αを加算するようにすればよ
い。再鳴動パルスを発生する計数値や上記重み係数等は
プログラムによって任意に設定可能であり、また変更も
容易である等融通性に富み、かつ、ハード部分を簡素化
することが可能である。この場合に、“人力信号が所定
数に達すると再鳴動パルスを発生する制一手段″は前記
コンピュータCPUによって構成されている。
のある警報線からの感知信号人力によっては前記メモリ
の火災数計数値に重み係数αを加算するようにすればよ
い。再鳴動パルスを発生する計数値や上記重み係数等は
プログラムによって任意に設定可能であり、また変更も
容易である等融通性に富み、かつ、ハード部分を簡素化
することが可能である。この場合に、“人力信号が所定
数に達すると再鳴動パルスを発生する制一手段″は前記
コンピュータCPUによって構成されている。
上記制御手段は1例えば通常のカウンタに警報線からの
感知信号ヲ杢力させてカウントさせ、−Wカウント数に
よりi力パルスをフリップフロップFFのリセット人力
芥印加させることに↓っても)、1□ 構成できる。また、該カウンタを前記ベル停止ボタンの
押動によってリセットさせて初期化することは容易であ
る。
感知信号ヲ杢力させてカウントさせ、−Wカウント数に
よりi力パルスをフリップフロップFFのリセット人力
芥印加させることに↓っても)、1□ 構成できる。また、該カウンタを前記ベル停止ボタンの
押動によってリセットさせて初期化することは容易であ
る。
以上のように、本発明においては、音響停止ボタンの押
動によりセットされ、一定数以上の地区@路が動作し九
ときにリセットされるフリップフロップの出力によって
音響停止回路を動作させ。
動によりセットされ、一定数以上の地区@路が動作し九
ときにリセットされるフリップフロップの出力によって
音響停止回路を動作させ。
該音響停止回路の常閉接点を音響回路に直列に挿入した
構成としたから、音響停止ボタンの押動により火災警報
ベル等の音響回路の鳴動を、あらかじめ%または鳴動後
任意に停止させることが可能であり、音響停止後も一定
の条件で音響の再鳴動が可能である。従って、試験等に
際して無用に音41を発生して混乱を生じることを防止
し、また。
構成としたから、音響停止ボタンの押動により火災警報
ベル等の音響回路の鳴動を、あらかじめ%または鳴動後
任意に停止させることが可能であり、音響停止後も一定
の条件で音響の再鳴動が可能である。従って、試験等に
際して無用に音41を発生して混乱を生じることを防止
し、また。
誤感知等によるベル鳴動等を防止することができる効果
がある。また、音響停止ボタン押動後も一定の条件で音
響が再鳴動できる構成であるから、停止復旧の忘れ等に
より火災報知を失することがない。また各警報線に対す
る重みづけが可能であり、合理的な適切な火災監理が可
能となる。
がある。また、音響停止ボタン押動後も一定の条件で音
響が再鳴動できる構成であるから、停止復旧の忘れ等に
より火災報知を失することがない。また各警報線に対す
る重みづけが可能であり、合理的な適切な火災監理が可
能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。 図において、L1〜L、・・・警報線、C・・・共通線
、B、・・・ベル線端子、KL1〜I(、Lr、:・・
地区リレー、RF・・・火災リレー、Re・・・ベル停
止リレー、FF・・・フリップフロップ% CA・・・
コンパレータs RI R1*ル、・・・抵抗%rl−
r輸、r11〜τ輸・・・地区リレーの接点、Z1〜Z
rL・・・ツェナーダイオード、rf・・・火災リレー
の接点、rh・・・ベル停止リレーの常閉接点、r、?
・・・ベル停止ボタンの接点s”1・・・コンデンサ、
CPLI・・・コンピュータ。 出願人ニッタン株式会社 代理人 弁理士 住 1)俊 宗 (ほか2名) 第1図 第2図
。 図において、L1〜L、・・・警報線、C・・・共通線
、B、・・・ベル線端子、KL1〜I(、Lr、:・・
地区リレー、RF・・・火災リレー、Re・・・ベル停
止リレー、FF・・・フリップフロップ% CA・・・
コンパレータs RI R1*ル、・・・抵抗%rl−
r輸、r11〜τ輸・・・地区リレーの接点、Z1〜Z
rL・・・ツェナーダイオード、rf・・・火災リレー
の接点、rh・・・ベル停止リレーの常閉接点、r、?
・・・ベル停止ボタンの接点s”1・・・コンデンサ、
CPLI・・・コンピュータ。 出願人ニッタン株式会社 代理人 弁理士 住 1)俊 宗 (ほか2名) 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の警戒地区にそれぞれ配線された警報線と、
該警報線に送られた火災感知信号により動作する地区回
路と、いずれかの地区回路の出力により動作する火災発
報回路と、該火災発報回路の出力信号により警報ベル等
を鳴動させる音響回路と、該音響回路に直列に常閉接点
を接続し音響停止ボタンの押動に工9動作する音響停止
回路とを−えた火災報知装置において、2個以上の前記
地区回路が動作し友とき前記音響停止回路を復旧させる
手段tm備えたことを特徴とする火災報知装置のベル制
御回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載の火災報知装置の音響
制御回路において、紬記各地区回路の常閉接点にそれぞ
れツェナーダイオードを並列に接続し、上記地区回路の
常閉接点とツェナーダイオードとの並列接続回路を複数
個直列に接続した直列接続(ロ)路に抵抗を介して電圧
を印加し、前記直列接続回路の両端の、電圧を基準電圧
と比較するコンパレータと、前記音響停止ボタンの押動
によりセットされ前記コンパレータの出力信号によりリ
セットされるフリップフロップとt−tmえて、該フリ
ップフロップの出力によって前記音響停止回路を動作さ
せることを特徴とするもの。 (3) 特許請求の範囲第1項記載の火災報知装置の
音響制御回路において、人力信号が所定数に達すると再
鳴動パルスを発生する制御手段を備えて。 該liM手段の出力する再鳴動パルスによって前記音響
停止回路を復旧させることを特徴とするもの。 (4)%許請求の範囲$3項記載の火災報知装置の音響
制御回路において、前記制御手段はカウンタによって構
成されたことを特徴とするもの。 (5)特許請求の範囲第3項または第4項記載の火災報
知装置の音響制御回路において、前記制御子[は、前記
音饗停止ボタンの押動により初期化されることを特徴と
するもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4745082A JPS58165190A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 火災報知装置の音響制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4745082A JPS58165190A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 火災報知装置の音響制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165190A true JPS58165190A (ja) | 1983-09-30 |
| JPS6356590B2 JPS6356590B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=12775485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4745082A Granted JPS58165190A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 火災報知装置の音響制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174687U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-21 | 松下電工株式会社 | 火災受信機 |
| JPH10275290A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
| JP2010026902A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Nittan Co Ltd | 火災報知設備の音響停止装置 |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4745082A patent/JPS58165190A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174687U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-21 | 松下電工株式会社 | 火災受信機 |
| JPH10275290A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Nohmi Bosai Ltd | 火災受信機 |
| JP2010026902A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Nittan Co Ltd | 火災報知設備の音響停止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356590B2 (ja) | 1988-11-08 |
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