JPS5816531Y2 - 包装用容器 - Google Patents
包装用容器Info
- Publication number
- JPS5816531Y2 JPS5816531Y2 JP15521478U JP15521478U JPS5816531Y2 JP S5816531 Y2 JPS5816531 Y2 JP S5816531Y2 JP 15521478 U JP15521478 U JP 15521478U JP 15521478 U JP15521478 U JP 15521478U JP S5816531 Y2 JPS5816531 Y2 JP S5816531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- groove
- inner peripheral
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 4
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は従来茶碗蒸しの器が縦長方形であったところ蒸
すのに長時間を要すると共に器の中に収められている貝
類なとは下に沈んでおり蓋をとっても中味が不明であっ
たり、茶碗の蓋が外れて持ち運びに不便な点などを改良
すると共に本考案は食品の包装用容器としても使用にた
えるほか、使用後の空容器が装飾用や灰皿用に応用し得
るようになしたことを特徴とするものである。
すのに長時間を要すると共に器の中に収められている貝
類なとは下に沈んでおり蓋をとっても中味が不明であっ
たり、茶碗の蓋が外れて持ち運びに不便な点などを改良
すると共に本考案は食品の包装用容器としても使用にた
えるほか、使用後の空容器が装飾用や灰皿用に応用し得
るようになしたことを特徴とするものである。
次に、本考案の一実施例を図面について説明すると、第
1図に示すように器部Aの底部1が平面をなし、外周面
に浅剃様の貝模様2を刻設せるか若しくは無模様の器部
Aと蓋Bよりなる陶製又は合成樹脂製容器で、蓋Bの後
部に経穴3,3′を穿設して提げ紐4を通量結着し、瓦
表面中央部に開運等の縁起文字を刻設している。
1図に示すように器部Aの底部1が平面をなし、外周面
に浅剃様の貝模様2を刻設せるか若しくは無模様の器部
Aと蓋Bよりなる陶製又は合成樹脂製容器で、蓋Bの後
部に経穴3,3′を穿設して提げ紐4を通量結着し、瓦
表面中央部に開運等の縁起文字を刻設している。
又第2図、第3図に示す如く器部Aの内面周縁部6の後
端に蓋着誘導溝7を掘設すると共に、該蓋着誘導溝の左
右に内面周縁部6を横断する煙草蓋兼補助誘導溝8,8
′を掘設し、蓋Bの蓋内面周縁部9の蓋着誘導溝7に対
応する位置に誘導突条10を、煙草蓋兼補助誘導溝8,
8′に対応する位置に補助誘導突条11,11’を夫々
突設している。
端に蓋着誘導溝7を掘設すると共に、該蓋着誘導溝の左
右に内面周縁部6を横断する煙草蓋兼補助誘導溝8,8
′を掘設し、蓋Bの蓋内面周縁部9の蓋着誘導溝7に対
応する位置に誘導突条10を、煙草蓋兼補助誘導溝8,
8′に対応する位置に補助誘導突条11,11’を夫々
突設している。
このようにしであるので器部Aに蓋Bを冠着するに際し
ては、蓋着誘導溝7及び煙草蓋兼補助誘導溝8,8′に
誘導突条10及び補助誘導突条11,11’を夫々嵌着
する如くなせば、合せにくい貝形であるが容易にずれる
ことなく冠着することができるし、提げ紐4を引き上げ
ればこれまた容易に蓋Bを開けることができる。
ては、蓋着誘導溝7及び煙草蓋兼補助誘導溝8,8′に
誘導突条10及び補助誘導突条11,11’を夫々嵌着
する如くなせば、合せにくい貝形であるが容易にずれる
ことなく冠着することができるし、提げ紐4を引き上げ
ればこれまた容易に蓋Bを開けることができる。
本考案容器は貝形弁当あるいは水産加工食品の詰合せ販
売容器としても適しているが、特に殻付浅剃を使用せる
茶碗蒸しにおいては一般茶碗蒸し器の如く底が深くない
ので浅姐が沈まず表面に見えるので見映えが良く最適で
あるし、蓋の内側は使用中に浅姐の殻を収めるなどの便
がある。
売容器としても適しているが、特に殻付浅剃を使用せる
茶碗蒸しにおいては一般茶碗蒸し器の如く底が深くない
ので浅姐が沈まず表面に見えるので見映えが良く最適で
あるし、蓋の内側は使用中に浅姐の殻を収めるなどの便
がある。
しかも、使用後は第4図、第5図に示す如く壁12の懸
金具13に蓋Bの提げ紐4を懸吊すれば末拡がりの縁起
の良い装飾用の貝飾りになり、器部Aはその僅煙草14
を乗せられる民芸風灰皿として応用できるものである。
金具13に蓋Bの提げ紐4を懸吊すれば末拡がりの縁起
の良い装飾用の貝飾りになり、器部Aはその僅煙草14
を乗せられる民芸風灰皿として応用できるものである。
なお、貝模様2を浅蛸様のものとなし浅則食品の詰合せ
用となすのも又妙である。
用となすのも又妙である。
以上述べたように本考案容器はその外観からして水産加
工食品の販売容器にふされしいと共に、使用済の空容器
もその債家庭の食品容器として応用できる他、装飾品や
灰皿として転用し得る等多目的な利用法を具備する独創
的なものである。
工食品の販売容器にふされしいと共に、使用済の空容器
もその債家庭の食品容器として応用できる他、装飾品や
灰皿として転用し得る等多目的な利用法を具備する独創
的なものである。
第1図イは本考案包装容器の実施例平面図、口は同側面
図、第2図は同縦断面図、第3図は同開蓋平面図、第4
図は蓋の応用使用例図、第5図は器部の応用使用例図で
ある。 図において A・・・・・・器部、B・・・・・・蓋、
1・・・・・・底面、2・・・・・・置換様、3,3′
・・・・・・経穴、4・・・・・・提げ紐、5・・・・
・・縁起文字、6・・・・・・内面周縁部、7・・・・
・・蓋着誘導溝、8゜8′・・・・・・煙草蓋兼補助誘
導溝、9・・・・・・蓋内面周縁部、10・・・・・・
誘導突条、11.11’・・・・・・補助誘導突条、1
2・・・・・・壁、13・・・・・・懸金具、14・・
・・・・煙草。
図、第2図は同縦断面図、第3図は同開蓋平面図、第4
図は蓋の応用使用例図、第5図は器部の応用使用例図で
ある。 図において A・・・・・・器部、B・・・・・・蓋、
1・・・・・・底面、2・・・・・・置換様、3,3′
・・・・・・経穴、4・・・・・・提げ紐、5・・・・
・・縁起文字、6・・・・・・内面周縁部、7・・・・
・・蓋着誘導溝、8゜8′・・・・・・煙草蓋兼補助誘
導溝、9・・・・・・蓋内面周縁部、10・・・・・・
誘導突条、11.11’・・・・・・補助誘導突条、1
2・・・・・・壁、13・・・・・・懸金具、14・・
・・・・煙草。
Claims (1)
- 1.底部1が平面をなし外周面を貝模様2を有するか若
しくは無模様の器部Aと蓋Bよりなる陶製若しくは合成
樹脂製容器で、器部Aの内面周縁部6の後端に蓋着誘導
溝7を掘設し、その左右に補助誘導溝8,8′を掘設す
ると共に、更に蓋内面周縁部9の蓋着誘導溝7に対応す
る位置に誘導突条10を、補助誘導溝8,8′に対応す
る位置に補助誘導突条11,11’を夫々突設してなる
ことを特徴とする包装用容器。 2、前記蓋Bの後部に経穴3,3′を穿設して提げ紐4
を通量結着し且つ表面中央部に縁起文字5を刻設して装
飾用とすることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の包装用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15521478U JPS5816531Y2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 包装用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15521478U JPS5816531Y2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 包装用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572619U JPS5572619U (ja) | 1980-05-19 |
| JPS5816531Y2 true JPS5816531Y2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=29144040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15521478U Expired JPS5816531Y2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 包装用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816531Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP15521478U patent/JPS5816531Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572619U (ja) | 1980-05-19 |
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