JPS58165382A - 浮動ゲ−ト・メモリ装置 - Google Patents

浮動ゲ−ト・メモリ装置

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JPS58165382A
JPS58165382A JP58039975A JP3997583A JPS58165382A JP S58165382 A JPS58165382 A JP S58165382A JP 58039975 A JP58039975 A JP 58039975A JP 3997583 A JP3997583 A JP 3997583A JP S58165382 A JPS58165382 A JP S58165382A
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JP
Japan
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polycrystalline silicon
layer
floating gate
region
channel region
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JP58039975A
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ロドニ・リ−・アングル
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RCA Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の目的、背景〉 この発明は、一般的に言えば半導体装置に関するもので
あり、さらに詳しく言えば電気的に変更可能な非揮発性
浮動ゲート・メモリ装置に関するものである。
マイクロプロセッサを基礎とした装置およびそれに関連
する技術では、これまで非揮発性で電気的に変更可能な
読出し専用メモリ(EAROM)素子が長く要求されて
おり、このような素子を持った多くの装置はある程度の
要求を満たしてきた。しかしながらコンピュータ技術は
、その性質においてより複雑になり、より高速を要求し
、またより大きな容量を必要するようになってきたので
、今では、容易にプログラムあるいは1書込み′するこ
とができ、また要求があればその分野での装置を再プロ
グラム(消去および再書込み)することのできる高密度
メモリ装置を必要とされるようになってきた。この目的
のために設計技術者は、今では非揮発性の特性を呈する
装置を入手することができるが、これらの装置は、以下
に述べるようにこの発明によって解決された固有の欠点
を持って隻 いる。          ・: このような装置の一つ力、;、、、〉浮動ゲート・アバ
ランシェ金属酸化物半導体(F’AMO8)装置群の中
から得られる。この種の形式の装置の長所は、外部電流
には全く無関係に、電源が消失あるいは遮断したときで
も記憶された情報を維持することが出来るという点にあ
る。このような装置は外部電源には全く無関係であるの
で、装置を回復(リフレッシュ)する必要がなく、電力
を大幅に節減できるという特徴がある。
この浮動ゲート装置群は、通常、所定の導電形式の基体
中にその表面領域において形成された反対導電形式のソ
ースおよびドレン領域を持っている。ソースとドレン領
域の間で基体の表面上には、先づ薄い絶縁層が形成され
、次いで導電層(浮動ゲート)が形成され、次にこの浮
動ダートを完全にとり囲んでこれを装置の残シの部分か
ら絶縁するために第2の絶縁層を形−成してなるゲート
構造が設けられてい”る。第2の導電層(通常、制御ゲ
1′1゜ 一トと称される。)が第2の絶縁層(浮動ゲートの、、
i 頭載中)を覆グて形成されて完全なゲート構造と・・・
・・・2.り11jセ装置・・・・・年・”・・・・・
−・氏(D、kahng) <  えられた米国特許第
3,500,342号、1972年5月2日ニフローマ
ン ベンチコツスキ氏(D、Frohman−Bent
ahkowsky)に与えられた米国特許第36608
19号の各明細書中に説明されている。
このような従来の装置の主な欠点は、浮動ゲートに電荷
を与えるために必要とするアバランシェ降服を起させる
ために高い電界を必要とするという点である。さらに浮
動ゲートに現われる電荷を消去するために、装置がスペ
クトルの紫外線あるいはX線部分のエネルギに暴される
ように、装置全体に透明な窓を設けなければならない。
このため装置上の全ての電荷を消去することなく単一の
1語′曾消すことは極めて困難で、装置全体を完全に再
プログラムしなければならない0さらに、消去ステップ
ではメモリ装置あるいはチップを装置全体から取外し、
これを約30分乃至45分もの非常に長い時間露光する
必要があった。
近年、非揮発性で、電気的に変更可能な浮動ゲート読出
し専用メモリ装置を生産するまで技術が進歩してきた。
このようなメモリセルの1つが1980年2月28日発
行のr−FilectronicsJの第13〜117
頁にジョンソン氏(W、S、Jobnson)他の論文
r 16−K BE−PROM Re1ies on 
Tunnel+ingi t、forBy、te−1r
asabla Program StorageJに詳
細に述べられている。この論文中で著者は「浮動ゲート
・トンネル酸化物(Floating−Gate Tu
nnel 0xide)J構造について述べておシ、と
\では多結晶シリコン(ポリシリコン)浮動ゲート構造
を使用したセルは、多結晶シリコン・ゲートと基体との
間に配置された薄い酸化物層を通過する電子またはホー
ルによって充電される。多結晶シリコン・ゲートを充電
するためにファウラーノルドハイム(F’owlar−
N。
rdheim ) )ンネル機構が利用される。上記文
献の第1図にはこの代表的な装置の正面図が示されてい
る。こ\では浮動ゲート部材は第ルベルの多結晶シリコ
ン層を表わす。この形式の構成(浮動ゲートを表わし、
基板に最も接近した第ルベルの多結晶シリコン層が第2
レベルの多結晶シリコン層によって覆われている構造)
を使用することにより、非常に大きな浮動ゲート−基板
問答1(キャパシタンス)が現われる。第ルベルの多結
晶シリコン層と次に被着された、すなわち第2レベルの
多結晶シリコン層との間の密結合を維持するだめに、あ
る程度の面積をもった浮動ゲートを必要とする。第ルベ
ルの多結晶シリコン層と第2レベルの多結晶シリコン層
との間の容量を実質的に減少させることなく、浮動ゲー
トと基体との間の容量を減少させるために、第1レベル
の多結晶シリコン層の一部をエツチングによって除去す
ることが提案された。
〈発明の概要〉 この発明による非揮発性メモリ・セルは、多結晶シリコ
ン浮動ゲートを充電するために前述のファウラーノルド
ハイム(F’owlsr −Nordheim) )ン
ネル機構を利用している。しかしながら、この発明では
、多結晶シリコン浮動ゲートは第ルベルの多結晶シリコ
ン層ではなく第2レベルの多島晶シリコン層である。こ
れは、第2レベルの多結晶、□・11 シリコン層(浮動ゲート)が第ニルベルの多結晶シリコ
ン層によって基板から−゛ヨいされた構造とするだめで
ある。プログラムすなわち制御ゲート(第ルベルの多結
晶シリコン層)には開化が設けられており、第2レベル
の多結晶シリコン層(浮動ゲート)はその上に配置され
ていて、一部は第ルベルの多結晶シリコン層中の開孔を
貫通して伸びており、それによって第2レベルの多結晶
シリコン層の比較的小さな面積のみが基体と結合するよ
うになっている。
以下、図を参照しつ\この発明の詳細な説明する。
〈実施例の説明〉 第1.IA、IB、Ic図は、チャンネル領域18によ
って分離され、ドープされたソース領域I4およびドレ
ン領域+6を含む能動領域からなる線路13を具備した
基体1oを示している。基体IOの表面にはフィールド
酸化物12が形成されている。このフィールド酸化物■
2は線路+3と同様にソース延長部15および補助チャ
ンネル領域20を含む能動領域・:1 の限界を特定している。フィールド酸化物12、チ′:
山1.。
ヤンネル領域18および20上には絶縁酸化物の層が形
成されておシ、この酸化物層35の上には第ルベルの多
結晶シリコン層(プログラムあるいは制御ゲート線)2
2が形成されている。第1.11゜Ic図に示すように
、第ルベルの多結晶シリコン層22は線路13と同じ主
方向にこれと平行に伸びる線路状となっている。しかし
ながら、理解し易くするために、第1.IAX IB図
では、この第ルベルの多結晶シリコン(プログラムある
いは制御)ゲート線路22は線路+3から横方向に離れ
ているものとして示されている。設計技術が良ければ、
ゲート−基体間容量を小さくするために、第ルベルの多
結晶シリコン(プログラムあるいは制御)ゲート線路2
2は線路13と一致させてこれに可及的に接近させるこ
とができる。さらに、第111AX IC図に示すよう
に、第1レベルの多結晶シリコン(プログラムあるいは
制御)ゲート線路22には開孔すなわち充電窓40が形
成されている。
第1図および第1A図には、ソース領域I4から第1レ
ベル多結晶シリコン(プログラムあるいは制御)ゲート
線路22の下の領域に向けて横方向に且つ外に向けて伸
びるソース延長部15と、第ルベルの多結晶シリコン(
プログラムあるいは制御)ゲート線路22中に形成され
た開孔40の下に伸びる上記延長部15と横方向に整列
させられた補助チャンネル部分20とを具備したソース
領域14とが示されている。ソース延長部15はソース
領域14と同じ導電形式変換体でドープされておシ、一
方、補助チャンネル領域20は第1A図、第1c図に示
すように基体Io中に形成されたチャンネル領域である
第!、IA、IB、Ic図に示すように、第2レベル多
結晶シリコン浮動ゲート24は概してZ形状に構成され
ておシ、その大部分は第1レベルの多結晶シリコン(プ
ログラムあるいは制御)ゲート線路z2上に位置してお
り、その残りの部分は線路13中のチャンネル領域18
上に形成されている。
開孔40上の浮動ゲート24の部分は開孔40中に侵入
しておシ、第1レベル多結晶シリコン・ダート線路22
を基体10から絶縁する酸化物層よりも薄い酸化物の薄
層によってチャンネル領域20から分離されている。ソ
ースとドレンの接触用開孔32および34は、ソース領
域14、ドレン領域16とそれぞれ直接連通して示され
ている。ソース線路26は接触用開孔32を通してソー
ス領域I4に接触しており、−方、ドレン線路28は接
触用開孔34を通ってドレン領域16と接触している。
第HA11B、IC図に示すように、ドレンおよびソー
ス線路2B、2Bは絶縁層38によって第1および第2
レベルの多結晶シリコン層22.24から絶縁されてい
る・さらに、第2レベル多結晶シリコン浮動ゲート24
が形成されると同時に、浮動ゲート24と同じレベルに
あり、第ルベルの多結晶シリコン層22から酸化物@3
6によって絶縁された選択ゲート(語線路)30も形成
される。
第1.IA図に示すように、ソース延長部15は同じ導
電形式変換体によ、ってドープされ、ソース゛領域14
が形成されるのと同時に形成される。さらに開化40(
第1A、IC図)の部分における第21、、。
レベルの多結晶シリコン層□、24の下の酸化物の厚み
は約90〜120オンゲスドロ□−ムである点に注目す
66.ヵ8あ、0□12、に盲。−jJ:ryi2゜、
、、、7.”’ ”(1゜ と基板IOとの間にあるゲート酸化物の厚みは約l00
0オングストローム程度であり、第ルベルの多結晶シリ
コン層22を覆う酸化物層36の厚みは約2500オン
グストローム程度である。
第1A、IB、IC図に示すように、第2レベルの多結
晶シリコン浮動ゲート24は窓40によって形成された
開孔内に被着され、それがマスクおよびエツチングによ
って限定されるとき、後刻ソース領域14、チャンネル
領域1B、およびドレン領域I6として特定される線路
13上に伸びるように作られる。整列されたゲート装置
を作るには、ソース領域14およびドレン領域16のド
ーピングはゲートが形成された後に行なわれるべきであ
る。第2レベル多結晶シリコン浮動ゲート24が形成さ
れるときに、選択ゲート(語線路)30も形成される。
これは、浮動ゲート24と選択ゲート(語線路)30の
双方を同時に形成するための周知の方法で、第ルベルの
多結晶□、シリコン層22のマスキングとエラ]■ チングの期間中、:に行なわれる。その後、ドレン線あ
、6よ7−e−m’1lr2Bお□16えやゆ、□よ・
 11 ハ約6000オング艮トロームの他の酸化物層3日(第
1A、IB、IC)が形成される。
酸化物層3日を形成した後、装置の表面は適当にマスク
され且つエツチングされ、ソース領域14およびドレン
領域16にそれぞれ連通する接触用開孔32および34
(第1、IA図)が形成される。次いでアルミニウムの
層が被着され、それぞれソース線路およびドレン線路と
なる線路26および2日を形成するためにマスクされ且
つエツチングされる。
第1AX IB、IC図に示されているように、フィー
ルド酸化物12が、この構成部分および隣接する同じよ
うな構成部分の周囲を確実に絶縁するために成長によっ
て形成される。
再び第1.IA、IB、IC図を参照すると、最適のト
ンネル効果を得るために、浮動ゲートと基体との間に、
印加された電界のうちの出来るだけ大きな電界が与えら
れるように維持することが重要である。浮動ゲート24
と補助チャンネル部分20との間の容量と同様に、浮動
ゲート24と基体18との間の容量は出来るだけ大きく
なるようにする必要がある。しかしながら、浮動ゲート
24とチャンネル延長部20との間の容量は、窓40に
ある浮動ゲート24の下の酸化物層の厚みによって支配
される。この酸化物層の厚みは約90乃至120オング
ストロームの厚み以上に厚くすべきでない。それは厚み
が大きくなると電流密度が減少し、装置を充電するため
により大きな電界あるいは長時間を必要とするからであ
る。
前に述べたように、この発明の前提はプログラム(制御
)ゲート22(今でi第ルベルの多結晶シリコン層)と
浮動ゲート24(第2レベルの多結晶シリコン層)の位
置が反転している点にある。
従って、第2レベルの多結晶シリコン層(浮動グー))
24と基体鳳0との間の容量は著しく小さくなる。事実
、2個所の重要な領域、すなわち開化40(充電部分)
を通ってチャンネル延長部20に結合する浮動ゲート2
2の部分、およびチャンネル18に結合する浮動ゲート
220部分を除いて、第2レベル多結晶シリコン浮動ゲ
ート24の下に第iレベル多結晶シリコン層22が介在
していることにより、上記の容量は殆んど無視し得る程
度にまで減少した。上記の後者の部分は充電されると装
置の閾値決定部分の閾値レベルを決定する。充電モード
の容量は開孔40を通って伸びる浮動ゲート24の部分
によって表われる。
この発明の他の特徴は、金属あるいは第3レベルの多結
晶シリコン母線26をソース線路14と第2レベルの多
結晶シリコン浮動ゲート24との結合のために追加して
使用されていることである。これは第2レベルの多結晶
シリコン・ゲート24は母線26と容易に結合される位
置にあるからである。これは従来技術では得ることので
きなりった特徴の1つである。
次の表は装置の各素子に印加される電圧を示している。
この表では装置の消去、プログラムあるいは書込み、読
出しの各々、について示されている。
この表から明らかなように、第1図の装置のドレン34
、ソース32、語線路22に+20ボルトの信号を与え
ることにより装置を消去することができる。
この消去サイクルでは浮動ゲート24に正電荷を与え、
それによってチャンネル領域18を低域値(高導電)状
態にする。しかしながら、上の表に示すように、適当な
読出し電圧が与えられない限りチャンネル領域18を通
って流れる電子は存在しない。
これはアレー中のすべての素子が実際に消去されている
ことを確めるために、装置をチェックする便利な方法を
与えるものである。書込みを行なうためには、プログラ
ム線路22および語線路30に20ボルトの信号が与え
られ、これは事実上、浮動ダート24に負電荷を与え、
チャンネル領域18を高閾値(低導電)状態とする。こ
れらの状態のもとでは、浮動グー)24.l!の負電荷
はチャンネル18が反1□。ヤケ□−,,2゜えあオ、
ケイヶ2ウッ八■::。
一ス32とドレン34とあ間に導通路は生成されない。
装置の読出し、すなわちセルが高閾値状態にあるか低閾
値状態にあるかを決定するためには、ドレン34、プロ
グラム線路22および語線路30に5ボルトの電圧が与
えられる。導通状態にあれば装置は低閾値状態(高導電
状態)にあることを示す。
く他の実施例の説明〉 次に第2.2A、2B図を参照する。これらの図には前
述の実施例から発展したこの発明の他の実施例が示され
ている。第1図および第2図で同様な素子に対しては同
じ参照番号が付されている。
第2図に示す装置は、ソースI4の延長部分15が除か
れており、代りにソース14とドレンI6との間にドー
プされた領域42とドープされた延長部分43が設けら
れている。同様に独笠したチャンネル領域44が選択ゲ
ート(語線路)30の下にある。ドープされた延長部分
43は第1図に関して説明したのと同様に第ルベル多結
晶シリコ7ン層22の方向に伸延している。しかしなが
ら、この第2の実施例では、補助のチャンネル領域20
がドープされた延長部分43から伸びて設けられており
、そのチャンネル領域20上に開孔40が形成されてい
る。この実施例では、第2A図に示すようにソース領域
14とドレン領域16とを含む線路13はチャンネル領
域1日と、ドープされた領域42、および第1図に現わ
れているチャンネル領域18とからなっている。
第2B図は浮動ゲート24とチャンネル領域2oおよび
窓40との関係を示している。他のすべての点に関して
は、大部分同じように動作し、前の表に示したようにし
て消去、書込み、読出しが行なわれる。
く製造工程〉 次の工程シーケンスは、この発明の装置を製造する方法
の一例を示すものである。
■、線路13、延長部分15および補助チャンネル領域
20(第1図)を含む能動領域を特定する。第2図の実
施例では、これは線路13、ドープされた領域42、ド
ープされた延長部分43および補助チャンネル領域20
を含んでいる。
2、補助チャンネル領域20にN型不純物を打込み(イ
ンプランテーション)あるいは拡散させる。
3、約1000オングストロームの厚さに酸化物層35
を成長させる。
4、第ルベル多結晶シリコン@22を被着する。
5、開孔40を含む第ルベルの多結晶シリコン層22ヲ
マスクし、エツチングする。
6、マスクを取除き、約2500オングストロームの厚
さに酸化物層36を成長させる(この酸化物はチャンネ
ル領域18上および開孔40上に被着される)0 ツ、層36を開孔40を除くすべての面にわたってホト
レジストでマスクし、開孔40中の酸化物をエツチング
する。
8、°マスクを除去し、開化40中および補助チャンネ
ル領域20上に約90乃至120オングストロームの厚
みの薄い酸化物層を形感する。
9、第2レベルの多結晶rリコン層を被着する。
IO1浮動ゲート24および撫択ダート(語線路)+’
l:)l′ °°を形成するために第°′テ“多結晶′す°7層をマ
スクし、エツチングする。、、。
■、以後は標準の処理工程が行なわれ、この処理工程に
はソース領域14、ドレン領域!6、延長部分15、独
立したドープ領域42、ドープ延長部分43(第2図)
のだめのN十拡散、接触用開孔32および34の形成、
それに続く線路26.2Bの形成のだめの金属化等が行
なわれる。
第1図および第2図では、単一のセルからなる浮動ゲー
ト・メモリ装置が示されているが、この装置を最大限に
働かせるためには、単一メモリ・セル以上のセルを必要
とする。従って、複数個のこれらの装置を行列に配列し
てアレーを形成して使用することは言う迄もない。この
場合、アレー中の各セルは選択され、また第1図および
第2図に関して説明したように電気的にプログラムされ
、読出される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によって作られたメモリ装置、″ の一実施例の平:面図、 第1A図は第:1:′□1図の装置をIA−IA線方向
に□ □ 見た断面図)11・ 第1B図は第1図の装置をIB−IB線方向に見た断面
図、 第1C図は第1図の装置をIc−’IO線方向に見た断
面図、 第2図はこの発明によって作られたメモリ装置の他の実
施例の平面図、 第2A図は第2図の装置を2A−2A線方向に見た断面
図、 第2B図は第2図の装置を2B−2B線方向に見た断面
図である。 10・・・基体(半導体本体)、14・・・ソース(第
1のドープされた領域)、16・・・ドレン(第2のド
ープされた領域)、15.2o・・・延長部分、22・
・・多結晶シリコンの第1の層、24・・・多結晶シリ
コンの第2の層、1日・・・チャンネル領域、4o・・
・充電用窓。 特許出願人   アールシーニー コーポレーション化
 理 人  清 水   壱 ほか2名714図 ↑B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1.1  第1の導電形式の半導体材料の本体を有し
    、該半導体材料の本体中にはその表面部分において第2
    の導電形式の第1および第2のドープされた領域が形成
    され、これら第1および第2のドープされた領域は互い
    に離れていて、これらドープされた領域間に電流を流通
    させるために上記ず導体材料の本体中の上記各領域間に
    チャンネル領域を特定し、また上記半導体材料の本体は
    、これから絶縁された多結晶シリコンの第1の層と、上
    記チャンネル領域と多結晶−シリコンの第1の層の双方
    コンの第2の層とを有し、 上記ドープされた領域の1つに隣接して延長された部分
    が配置されておシ、この延長された部分は上記ドープさ
    れた領域に隣接する第2の導電形式の第1の部分と、こ
    の第1の部分に隣接する第1の導電形式の第2の部分と
    を有し、 多結晶シリコンの第1の層は上記延長された部分の第2
    の部分上に上記ドープされた領域およびチャンネル領域
    に隣接して配置された線路であり、上記多結晶シリコン
    の第1の層には上記延長された部分の第2の部分と整列
    して充電用窓が形成されておシ、 多結晶シリコンの第2の層は多結晶シリコンの第1の層
    の1一部およびチャ゛−ンネル領域の双方を覆って伸び
    ておシ、且つ上記延長された部分の第2の部分に結合す
    るために上記充電用窓を通って伸びている、浮動ダート
    ・メモリ装置。
JP58039975A 1982-03-09 1983-03-09 浮動ゲ−ト・メモリ装置 Pending JPS58165382A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8206908 1982-03-09
US43727182A 1982-10-18 1982-10-18
US437271 1982-10-18

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JPS58165382A true JPS58165382A (ja) 1983-09-30

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63114045U (ja) * 1987-01-19 1988-07-22
JP2003092368A (ja) * 2001-09-19 2003-03-28 Ricoh Co Ltd 半導体装置及びその製造方法

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