JPS58165437A - 位相パルス信号増幅器 - Google Patents
位相パルス信号増幅器Info
- Publication number
- JPS58165437A JPS58165437A JP4724482A JP4724482A JPS58165437A JP S58165437 A JPS58165437 A JP S58165437A JP 4724482 A JP4724482 A JP 4724482A JP 4724482 A JP4724482 A JP 4724482A JP S58165437 A JPS58165437 A JP S58165437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse signal
- phase pulse
- level
- amplified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
- H04B3/58—Repeater circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配電線又は専用線ケ利用した位相パルス信号の
伝送において、その配電線などの負荷(よる送信側と受
信側との間の信号の減衰を補償する位相パルス信号増幅
器に関するものである。
伝送において、その配電線などの負荷(よる送信側と受
信側との間の信号の減衰を補償する位相パルス信号増幅
器に関するものである。
位相パルス信号を配電線により伝送する場合に、配電−
の負荷によって信号が太き(減衰す64合があり、この
ため信号と雑音と]fiJl ノ”/N比が充分取れな
くなり、信号が正確に伝送されない場合が発生する。
の負荷によって信号が太き(減衰す64合があり、この
ため信号と雑音と]fiJl ノ”/N比が充分取れな
くなり、信号が正確に伝送されない場合が発生する。
第1@lは送信側と受信側の信号レベルの高さと、送信
側と受信側との距離との関係を示す信号レベルダイヤグ
ラムである。送信aS点から信号レベルLlで送信され
た位相パルス信号は、信号レベル滅漱直繍kK従って減
衰し、受惰儒R点において信号レベルL8で受信され、
この場合[は(1号しベルL、はノイズレベルLnより
大きいので、位相パルス信号は正確に受信される。
側と受信側との距離との関係を示す信号レベルダイヤグ
ラムである。送信aS点から信号レベルLlで送信され
た位相パルス信号は、信号レベル滅漱直繍kK従って減
衰し、受惰儒R点において信号レベルL8で受信され、
この場合[は(1号しベルL、はノイズレベルLnより
大きいので、位相パルス信号は正確に受信される。
しかし配電線の伝送特性によっては、信号レベル減衰直
線Bのように減衰が大きい場合があり、この場合には、
信号レベルL、で送信された位相ハルス信号は、受信側
R点において信号レベルLsで受信され、信号レベルL
sはノイズレベルLnより小さいので、正確な受信が出
来ない。この問題を解決するため和、送信HS点と受信
11R点との中間の中継点TK、第2図に示されるよう
に位相パルス信号増幅器を設けることが従来提案されて
いる。位相パルス信号増幅器は、信号レベルレで送信さ
れた中継点Tで信号レベルL4まで減衰した位相パルス
信号を検出すると、信号レベルL1の新たな位相パルス
信号(以下増幅位相パルス信号という)を配電@に注入
する。
線Bのように減衰が大きい場合があり、この場合には、
信号レベルL、で送信された位相ハルス信号は、受信側
R点において信号レベルLsで受信され、信号レベルL
sはノイズレベルLnより小さいので、正確な受信が出
来ない。この問題を解決するため和、送信HS点と受信
11R点との中間の中継点TK、第2図に示されるよう
に位相パルス信号増幅器を設けることが従来提案されて
いる。位相パルス信号増幅器は、信号レベルレで送信さ
れた中継点Tで信号レベルL4まで減衰した位相パルス
信号を検出すると、信号レベルL1の新たな位相パルス
信号(以下増幅位相パルス信号という)を配電@に注入
する。
これ和よって、受信側R点では、送信@S点か:・
ら送られてきた位相パルス信号(以下原位相パ:・、。
ルス信号という]は、信号レベルL1がノイズレベル以
上以下であるので、正確に受信することが出来ないが、
位相パルス信号増幅器からの増幅位相パルス信号は、信
号レベル減衰直線Cに従つて受信側R点に伝送され、ノ
イズレベルLnより大きい信号レベルL、で受信される
。したがって中継点Tで位相パルス信号が信号レベルL
、から信号レベルL、まで増幅されたことになり、受信
側R点ではへ比の大きい受信が可能となる。ところが、
第1#Aの信号レベル減衰直線Aに示されるよ5に1位
相パルス信号増幅器(より増幅しなくても、受信側R点
においてノイズレベル以上以上の信号レベルL2で受信
されるものを、位相パルス信号増幅器により増幅した場
合には、増幅による効果がないばかりでなく、送信側S
点からの原位相パルス信号と位相パルス信号増幅器から
の増−位相パルス信号とが干渉し会い、8/p4 jt
が低下する欠点がある。
上以下であるので、正確に受信することが出来ないが、
位相パルス信号増幅器からの増幅位相パルス信号は、信
号レベル減衰直線Cに従つて受信側R点に伝送され、ノ
イズレベルLnより大きい信号レベルL、で受信される
。したがって中継点Tで位相パルス信号が信号レベルL
、から信号レベルL、まで増幅されたことになり、受信
側R点ではへ比の大きい受信が可能となる。ところが、
第1#Aの信号レベル減衰直線Aに示されるよ5に1位
相パルス信号増幅器(より増幅しなくても、受信側R点
においてノイズレベル以上以上の信号レベルL2で受信
されるものを、位相パルス信号増幅器により増幅した場
合には、増幅による効果がないばかりでなく、送信側S
点からの原位相パルス信号と位相パルス信号増幅器から
の増−位相パルス信号とが干渉し会い、8/p4 jt
が低下する欠点がある。
本発明の目的φ寡、上述した欠点を除去し、受信側での
原位相シ(ルス信号と増幅位相パルス信5“i′:1 号との干渉を防ぐ1・ことが出来る位相パルス信号増a
Sを提供することである。
原位相シ(ルス信号と増幅位相パルス信5“i′:1 号との干渉を防ぐ1・ことが出来る位相パルス信号増a
Sを提供することである。
この目的な達成するために、本発明は、位相パルス信号
を検出する信号検出手段と、位相パルス信号の信号レベ
ルを下限レベル及び上限レベルと比較する比較手段と、
位相パルス信号の信号・レベルが下限レベルと上限レベ
ルの間(ある場合に信号注入手段及びマスク手段を動作
させる信号判別手段と、位相パルス信号を発信する信号
注入手段と、所定時間、信号検出手段と比較手段のいず
れか一方の動作を停止させるマスク手段とt備え、前記
下限レベルなノイズレベル以上に設定し、前記上限レベ
ルを、送信側から送信された原位相パルス信号と位相パ
ルス信号増幅器から注入された増幅位相パルス信号とが
受信側で干渉を起こさないようなレベルに設定したこと
を1#黴とする。
を検出する信号検出手段と、位相パルス信号の信号レベ
ルを下限レベル及び上限レベルと比較する比較手段と、
位相パルス信号の信号・レベルが下限レベルと上限レベ
ルの間(ある場合に信号注入手段及びマスク手段を動作
させる信号判別手段と、位相パルス信号を発信する信号
注入手段と、所定時間、信号検出手段と比較手段のいず
れか一方の動作を停止させるマスク手段とt備え、前記
下限レベルなノイズレベル以上に設定し、前記上限レベ
ルを、送信側から送信された原位相パルス信号と位相パ
ルス信号増幅器から注入された増幅位相パルス信号とが
受信側で干渉を起こさないようなレベルに設定したこと
を1#黴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
纂3図は本発明の位相パルス信号増幅器の動作を説明す
るための信号レベルダイヤグラムである。従来の位相パ
ルス信号増幅器においては、信号レベル減真直dAK示
す如くに受信IIIR点における信号し ルLmが送信
側S点における信号レベルL、に対する低下の少ない場
合にも、中継点Tにおいて信号レベルL1の増幅位相パ
ルス信号が配電−に注入され、これが信号レベル減訛直
線りに従って低減して、受信側R点においてレベルL−
となる。このため受信111R,aにおける原位相パル
ス信号と、増幅位相パルス信号のレベルの差が小となり
、両信号が干渉を起こし、受信側KIFLにおいて気比
が低下し、正確な受信が不可能となる。本発明の位相パ
ルス信号増幅器は、上述の問題点を解決するために、信
号レベル滅漱直mEK従った下限レベルL1と信号レベ
ル#!衰直@Fに従った上限レベルLmとの間に原位相
パルス信号の受信信号レベルかある場合に動作すφ。下
限レベルL1はノイズレベル以上以上の所定値に設定さ
れ、上限レベルL・は、原位相パルス信号と増幅位相パ
ルス信号とが受信側に点で干渉を起こさないようなレベ
ル、例えば信号、レベル1.、f)号などに設定される
。
るための信号レベルダイヤグラムである。従来の位相パ
ルス信号増幅器においては、信号レベル減真直dAK示
す如くに受信IIIR点における信号し ルLmが送信
側S点における信号レベルL、に対する低下の少ない場
合にも、中継点Tにおいて信号レベルL1の増幅位相パ
ルス信号が配電−に注入され、これが信号レベル減訛直
線りに従って低減して、受信側R点においてレベルL−
となる。このため受信111R,aにおける原位相パル
ス信号と、増幅位相パルス信号のレベルの差が小となり
、両信号が干渉を起こし、受信側KIFLにおいて気比
が低下し、正確な受信が不可能となる。本発明の位相パ
ルス信号増幅器は、上述の問題点を解決するために、信
号レベル滅漱直mEK従った下限レベルL1と信号レベ
ル#!衰直@Fに従った上限レベルLmとの間に原位相
パルス信号の受信信号レベルかある場合に動作すφ。下
限レベルL1はノイズレベル以上以上の所定値に設定さ
れ、上限レベルL・は、原位相パルス信号と増幅位相パ
ルス信号とが受信側に点で干渉を起こさないようなレベ
ル、例えば信号、レベル1.、f)号などに設定される
。
下限レベルL1より高い信号レベルの態位相パルス信号
を位相パルス信号増@器が検出すると、中継点Tで信号
レベルL1の増幅位相パルス信号が配電線に注入され、
信号レベル減衰直mGK従って受信側R点に伝送され、
信号レベルL9で受信される。信号レベル減衰直−Fv
cよる態位相パルス信号を位相パルス信号増幅器が検出
すると、位相パルス信号増幅器は注入動作なせず、態位
相パルス信号のみが受信側に点において信号レベルL&
・で受信される。
を位相パルス信号増@器が検出すると、中継点Tで信号
レベルL1の増幅位相パルス信号が配電線に注入され、
信号レベル減衰直mGK従って受信側R点に伝送され、
信号レベルL9で受信される。信号レベル減衰直−Fv
cよる態位相パルス信号を位相パルス信号増幅器が検出
すると、位相パルス信号増幅器は注入動作なせず、態位
相パルス信号のみが受信側に点において信号レベルL&
・で受信される。
次に第4図によって態位相パルス信号の受信方法な説明
する。先づ配電線上の態位相パルス信号が信号検出回路
により分離され、その波形は[4回内の1の如くになる
。これを中継点′r(おいてノイズレベル以上の所定値
KW&定されり下・限レベルLtIIcよりスライスす
ると、纂4図の)に示す如きパルス信号2に’発生する
。このパ″:。
する。先づ配電線上の態位相パルス信号が信号検出回路
により分離され、その波形は[4回内の1の如くになる
。これを中継点′r(おいてノイズレベル以上の所定値
KW&定されり下・限レベルLtIIcよりスライスす
ると、纂4図の)に示す如きパルス信号2に’発生する
。このパ″:。
ルス信号2Cより111411(CIC,□示す’wx
り信号3を発生させ、これにより位相−くルス信号増幅
器自体の発信する増−位相パルス信号の入力1 t1時
間マスクする。これによって位相パルス信号増幅器自体
の発信信号の入力による韻−作な防止する。次にパルス
信号2により、纂4図(ロ)に示す如きトリガ信号4を
発生し、これにより纂4図(均和水す如き位相パルス信
号増幅器の発信する増幅位相パルス信号5は、態位相パ
ルス信号lと位相が同期する。このことにより送信側か
らの信号と位相パルス信号増幅器の発信する信号との干
渉を最小にすることが出来る。もしここで位相な同期さ
せないと、第5図に示すよ5に送信側よりの態位相パル
ス信号lと位相パルス信号増幅器の発信する増幅位相パ
ルス信号5とが合成されて、信”号−レベルが充分大き
くならないだけでなく、複雑な波形となり、信号を正確
に送ることが゛出来ない。
り信号3を発生させ、これにより位相−くルス信号増幅
器自体の発信する増−位相パルス信号の入力1 t1時
間マスクする。これによって位相パルス信号増幅器自体
の発信信号の入力による韻−作な防止する。次にパルス
信号2により、纂4図(ロ)に示す如きトリガ信号4を
発生し、これにより纂4図(均和水す如き位相パルス信
号増幅器の発信する増幅位相パルス信号5は、態位相パ
ルス信号lと位相が同期する。このことにより送信側か
らの信号と位相パルス信号増幅器の発信する信号との干
渉を最小にすることが出来る。もしここで位相な同期さ
せないと、第5図に示すよ5に送信側よりの態位相パル
ス信号lと位相パルス信号増幅器の発信する増幅位相パ
ルス信号5とが合成されて、信”号−レベルが充分大き
くならないだけでなく、複雑な波形となり、信号を正確
に送ることが゛出来ない。
以上はマイナスIIIK設定された下限レベルL1で位
相パルス信−;:1を検出し、発信させる方法KQ L
゛”CA ”C?C−二・−ct、”cy:> “1
1ゝ3れた下限レベルL、で検出し、発信させることも
できる。上限レベルLmは、態位相パルス信号lと増幅
位相パルス信号5とが受信側に点において干渉な起す直
前の限界の中継点TKおけるレベルであり、このレベル
を越えて信号を受信した場合には、トリガ信号4を発生
させないよう和して干渉の発生を防止する。
相パルス信−;:1を検出し、発信させる方法KQ L
゛”CA ”C?C−二・−ct、”cy:> “1
1ゝ3れた下限レベルL、で検出し、発信させることも
できる。上限レベルLmは、態位相パルス信号lと増幅
位相パルス信号5とが受信側に点において干渉な起す直
前の限界の中継点TKおけるレベルであり、このレベル
を越えて信号を受信した場合には、トリガ信号4を発生
させないよう和して干渉の発生を防止する。
816図は位相パルス信号増幅器め内部構成を示し、第
7図はその動作を示すものである。配電*接続端子6か
ら入力する態位相パルス信号はアンドゲート7を経て、
信号検出回路81Cより商用周波電圧と分離されて、第
7図の1の如き態位相パルス信号となり、比412器9
と比llR1510に入力する。比較器9においては、
受信信号レベルが第7図の下限レベルL1より大で、あ
ることの比較を行い、比較器10Cおいては受信信号レ
ベルが受信@において干渉をおこすレベルより小、即ち
第7図の上限レベルL、より小であることの比較・を行
い、これらが信号判別回路1lIlc入り、判別されて
パルス信号2を発生し、これに、tすt1時間の間のマ
スク信号3と、パルス信号2の立下りから短時間t、た
け遅れるトリガ信号4を発生する。ここで時間t、は態
位相パルス信号lと増幅位相パルス信号5との位相な同
期させるための時間である。トリガ信号4は端子12よ
り信号注入回路13に入り、送信側と同じレベルの増幅
位相パルス信号5を同期して発信させて、配電線に増幅
位相パルス信号5を注入する。又マスク信号3は端子1
4よりイン六−夕15を経てアントゲ−’)7[送らj
tて、これな閉止し、信号検出回路8以後の動作を一定
時間禁止して、位相パルス信号増幅器自体の制御作を防
止している。なお、アンドゲート7は信号判別−路ll
の前に設けても同様の効果がある。アンドゲート7及び
インバータ15が本発明のマスク手段に相当する。
7図はその動作を示すものである。配電*接続端子6か
ら入力する態位相パルス信号はアンドゲート7を経て、
信号検出回路81Cより商用周波電圧と分離されて、第
7図の1の如き態位相パルス信号となり、比412器9
と比llR1510に入力する。比較器9においては、
受信信号レベルが第7図の下限レベルL1より大で、あ
ることの比較を行い、比較器10Cおいては受信信号レ
ベルが受信@において干渉をおこすレベルより小、即ち
第7図の上限レベルL、より小であることの比較・を行
い、これらが信号判別回路1lIlc入り、判別されて
パルス信号2を発生し、これに、tすt1時間の間のマ
スク信号3と、パルス信号2の立下りから短時間t、た
け遅れるトリガ信号4を発生する。ここで時間t、は態
位相パルス信号lと増幅位相パルス信号5との位相な同
期させるための時間である。トリガ信号4は端子12よ
り信号注入回路13に入り、送信側と同じレベルの増幅
位相パルス信号5を同期して発信させて、配電線に増幅
位相パルス信号5を注入する。又マスク信号3は端子1
4よりイン六−夕15を経てアントゲ−’)7[送らj
tて、これな閉止し、信号検出回路8以後の動作を一定
時間禁止して、位相パルス信号増幅器自体の制御作を防
止している。なお、アンドゲート7は信号判別−路ll
の前に設けても同様の効果がある。アンドゲート7及び
インバータ15が本発明のマスク手段に相当する。
以上説明したように、本発明に′よれば、送信側から送
信された態位相パルス信号の信号レベルが下限レベルと
上限レベルの間にある場合に増幅位相パルス信号を注入
するよ5CL、下限レベ>yノイズレベル以上に設定し
、上限レベルな態位相パルス信号と増幅位相パルス信号
とが受信側で干渉を起こさないようなレベルに設定した
から、受信側での両位相パルス信号の干渉を防ぐことが
出来る。
信された態位相パルス信号の信号レベルが下限レベルと
上限レベルの間にある場合に増幅位相パルス信号を注入
するよ5CL、下限レベ>yノイズレベル以上に設定し
、上限レベルな態位相パルス信号と増幅位相パルス信号
とが受信側で干渉を起こさないようなレベルに設定した
から、受信側での両位相パルス信号の干渉を防ぐことが
出来る。
萬11aは送信側と受信側の信号レベルの高さと送信側
と受信側との距離の関係を示す信号レベルダイヤグラム
、纂2図は送信側と受信側の中間に従来の位相パルス信
号増幅器を設けた場合の信号レベルダイヤグラム、第3
図は本発明の位相パルス信号増幅器の動作を説明するた
めの信号レベルダイヤグラム、第4図は本発明による態
位相パルス信号の受、備方法を説明するための波形図、
第5図は送信側まりの信号と位相パルス信号増幅器の発
信する信号を同期させない場合の信号波形図、第6図は
本発明の一実施例を示すブロック図、纂7m!1はその
動作を示す波形図である。 1、 L、・虐・下限レベル、L@中・Φ上限レベル、気、・
へ Ln・―・ノイズレベル1.・11つ、・・・態位相パ
ルス信号、2・・・パルス信号、3・・・マスク信号、
4・・・トリガ信号、5・・・増幅位相パルス信号、7
拳・・アンドゲート、8・、・信号検出回路、9.10
・・・比較器、11・・・信号判別回路、13・・・信
号注入回路、15・・・インバータ。 特許出鳳人 東京電力株式会社 外1名 代理人中 村 稔 \ ・(・・、■ ;。 牙1図 72図′ 3ffi −j □距ll1lL 基信側才4図 才5図
と受信側との距離の関係を示す信号レベルダイヤグラム
、纂2図は送信側と受信側の中間に従来の位相パルス信
号増幅器を設けた場合の信号レベルダイヤグラム、第3
図は本発明の位相パルス信号増幅器の動作を説明するた
めの信号レベルダイヤグラム、第4図は本発明による態
位相パルス信号の受、備方法を説明するための波形図、
第5図は送信側まりの信号と位相パルス信号増幅器の発
信する信号を同期させない場合の信号波形図、第6図は
本発明の一実施例を示すブロック図、纂7m!1はその
動作を示す波形図である。 1、 L、・虐・下限レベル、L@中・Φ上限レベル、気、・
へ Ln・―・ノイズレベル1.・11つ、・・・態位相パ
ルス信号、2・・・パルス信号、3・・・マスク信号、
4・・・トリガ信号、5・・・増幅位相パルス信号、7
拳・・アンドゲート、8・、・信号検出回路、9.10
・・・比較器、11・・・信号判別回路、13・・・信
号注入回路、15・・・インバータ。 特許出鳳人 東京電力株式会社 外1名 代理人中 村 稔 \ ・(・・、■ ;。 牙1図 72図′ 3ffi −j □距ll1lL 基信側才4図 才5図
Claims (1)
- 1、 位相パルス信号の送信側と受信側の中間に設けら
れ、位相パルス信号の減衰を補償する位相パルス信号増
幅器において、位相パルス信号を検出する信号検出手段
と、位相パルス信号の信号レベルを下限レベル及び上限
レベルと比較する比較手段と、位相パルス信号の信号レ
ベルが下限レベルと上限レベルの関にある場合に信号注
入手段及びマスク手段を輪作させる信号判別手段と、位
相パルス信号を発信する信号注入手段と、所定時間、信
号検出手段と比較手段のいずれか一方の輪作を停止させ
るマスク手段とを備え、前記下限レベルをノイズレベル
以上に設定し、前記上限レベルを、送信側から送信され
た原位相パルス信号と位相パルス信号増幅器から注入さ
れた増幅位相パルス信号とが受信側で干渉を起さないよ
うなレベル(設定したことを特徴とする位相パルス信号
増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4724482A JPS58165437A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 位相パルス信号増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4724482A JPS58165437A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 位相パルス信号増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165437A true JPS58165437A (ja) | 1983-09-30 |
| JPS6231536B2 JPS6231536B2 (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=12769812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4724482A Granted JPS58165437A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 位相パルス信号増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107541A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力線搬送通信中継器 |
| JP2007107763A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Seki Thermal Kk | 排熱利用システム |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4724482A patent/JPS58165437A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107541A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力線搬送通信中継器 |
| JP2007107763A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Seki Thermal Kk | 排熱利用システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231536B2 (ja) | 1987-07-09 |
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