JPS5816546B2 - ペ−ジ制御デ−タ処理システム制御方式 - Google Patents
ペ−ジ制御デ−タ処理システム制御方式Info
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- JPS5816546B2 JPS5816546B2 JP52126581A JP12658177A JPS5816546B2 JP S5816546 B2 JPS5816546 B2 JP S5816546B2 JP 52126581 A JP52126581 A JP 52126581A JP 12658177 A JP12658177 A JP 12658177A JP S5816546 B2 JPS5816546 B2 JP S5816546B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ページ制御データ処理システム制御方式、特
に多重処理が行われる複数のタスクが夫夫必要とするプ
ログラムなどの資源を、成る1つのタスクが夫々当面利
用しようとする資源のページ・サイズ分だけ主記憶装置
上にスペースを確保した上で保持せしめるよう制御せし
めるようにして、主記憶装置上に存在する記憶領域を効
率よく利用するようにしたページ制御データ処理システ
ム制御方式に関するものである。
に多重処理が行われる複数のタスクが夫夫必要とするプ
ログラムなどの資源を、成る1つのタスクが夫々当面利
用しようとする資源のページ・サイズ分だけ主記憶装置
上にスペースを確保した上で保持せしめるよう制御せし
めるようにして、主記憶装置上に存在する記憶領域を効
率よく利用するようにしたページ制御データ処理システ
ム制御方式に関するものである。
従来から、オンライン処理による多重処理を行う場合、
成るタスク(応用プログラムに対応する)に対応してマ
ツプをそなえ、該マツプの内容により、当該タスクが実
行しようとする処理に必要なデータおよびプログラムの
主記憶装置上でのページ・アドレス位置を指示するよう
にされている。
成るタスク(応用プログラムに対応する)に対応してマ
ツプをそなえ、該マツプの内容により、当該タスクが実
行しようとする処理に必要なデータおよびプログラムの
主記憶装置上でのページ・アドレス位置を指示するよう
にされている。
そして当該タスクが実行するプログラム資源を仮に資源
■、■、■、■、■とするとき、該資源のうち最大長の
資源に対応したページ・サイズを、当該タスクの起動時
点で占有せしめるようにしていた。
■、■、■、■、■とするとき、該資源のうち最大長の
資源に対応したページ・サイズを、当該タスクの起動時
点で占有せしめるようにしていた。
即ち、成るタスクが利用するプログラム資源を上記資源
■、■、■、■、■の如くセグメントに分割し、当該タ
スクが当面利用する資源の1つのみを主記憶装置上に置
く方式が採用される。
■、■、■、■、■の如くセグメントに分割し、当該タ
スクが当面利用する資源の1つのみを主記憶装置上に置
く方式が採用される。
しかし、該従来の方式の場合、成るタスクが起動される
際に主記憶装置上に所定のスペースヲ占有せしめる方式
を採用しているために、折角上述の如くセグメント分割
方式を採用したとしてもなお次の如き問題点を残してい
る。
際に主記憶装置上に所定のスペースヲ占有せしめる方式
を採用しているために、折角上述の如くセグメント分割
方式を採用したとしてもなお次の如き問題点を残してい
る。
即ち、起動時に所定のスペースを占有するために、採用
利用するであろう資源■、■、■、■、■のうち最大長
のページ・サイズをもつ資源例えば資源■のページ・サ
イズに見合うように上記スペースを確保しておく必要が
生ずる。
利用するであろう資源■、■、■、■、■のうち最大長
のページ・サイズをもつ資源例えば資源■のページ・サ
イズに見合うように上記スペースを確保しておく必要が
生ずる。
このために、例えば最小長のページ・サイズをもつ資源
を当面利用しているのに拘らず、主記憶装置上の折角の
ページ位置が余分に占有されることになり、主記憶装置
の記憶領域が必らずしも十分に効率よく利用されてない
ことが生ずる。
を当面利用しているのに拘らず、主記憶装置上の折角の
ページ位置が余分に占有されることになり、主記憶装置
の記憶領域が必らずしも十分に効率よく利用されてない
ことが生ずる。
また該記憶領域を節約するために上記資源を細かく分割
するようにすると、どの資源を利用しているかを管理す
る処理がきわめて繁雑となる。
するようにすると、どの資源を利用しているかを管理す
る処理がきわめて繁雑となる。
本発明は上記の点を解決することを目的としており、成
るタスクが当面利用する資源を最小成分だけ主記憶装置
の記憶領域に置くようにし、主記憶装置の記憶領域の利
用効率を向上することを目的としている。
るタスクが当面利用する資源を最小成分だけ主記憶装置
の記憶領域に置くようにし、主記憶装置の記憶領域の利
用効率を向上することを目的としている。
呼だ成る1つのタスクが当面利用する資源を確保しよう
とするとき、当該資源が他タスクによって主記憶装置上
に置かれている場合には、同じ資源を重複して主記憶装
置上に置くことをせず、当該資源を共通に利用できるよ
うにして、上記利用効率を更に向上することを目的とし
ている。
とするとき、当該資源が他タスクによって主記憶装置上
に置かれている場合には、同じ資源を重複して主記憶装
置上に置くことをせず、当該資源を共通に利用できるよ
うにして、上記利用効率を更に向上することを目的とし
ている。
そしてそのため、本発明のページ制御データ処理システ
ム制御方式は与えられたタスクの処理に必要なデータお
よびプログラムが主記憶装置上で格納されているページ
・アドレス情報を格納すべく上記当該タスクに対応して
もうけられるマツプ、主記憶装置上の各ページ位置に対
応してもうけられるページ制御テーブル、該ページ制御
テーブル中の空きページ制御テーブルを待行列の形で管
理する空ページ行列テーブルをそなえてなり、主記憶装
置上のページ情報を管理しつつ処理を進行してゆくペー
ジ制御データ処理システムにおいて、上記複数個のタス
クが夫々利用するデータ呼たはプログラムである個々の
資源に対応して資源制御ワードを用意せしめ、上記タス
クがプログラム稼動後にユーゼ処理プログラム上のマク
ロ命令によって、上記1つのタスクが利用するプログラ
ム資源のうち当面利用するプログラム資源のページ・サ
イズ分を上記ページ制御テーブルの内容と上記空きペー
ジ制御テーブルの内容とにもとづいて上記主記憶装置上
に確保して当該資源を主記憶装置上に保持し上記対応す
る資源制御ワード上に記録せしめると共に当該プログラ
ム資源が主記憶装置上に格納されているページ・アドレ
ス情報を上記対応するマツプに記録せしめるよう制御せ
しめ、当該プログラム資源を現に利用したタスクが当該
プログラム資源を利用しなくなったとき上記対応する資
源制御ワード上の記録を抹消しかつ上記対応するマツプ
上の記録を抹消せしめるよう制御せしめ、更に上記確保
しようとするプログラム資源が他タスクによって上記主
記憶装置上に格納されていることが上記資源制御ワード
の内容と上記ページ制御テーブルの内容とにもとづいて
判明したとき上記該轟タスクに対応するマツプ上に当該
プログラム資源のページ・アドレス情報を記録せしめる
よう制御されることを特徴としている。
ム制御方式は与えられたタスクの処理に必要なデータお
よびプログラムが主記憶装置上で格納されているページ
・アドレス情報を格納すべく上記当該タスクに対応して
もうけられるマツプ、主記憶装置上の各ページ位置に対
応してもうけられるページ制御テーブル、該ページ制御
テーブル中の空きページ制御テーブルを待行列の形で管
理する空ページ行列テーブルをそなえてなり、主記憶装
置上のページ情報を管理しつつ処理を進行してゆくペー
ジ制御データ処理システムにおいて、上記複数個のタス
クが夫々利用するデータ呼たはプログラムである個々の
資源に対応して資源制御ワードを用意せしめ、上記タス
クがプログラム稼動後にユーゼ処理プログラム上のマク
ロ命令によって、上記1つのタスクが利用するプログラ
ム資源のうち当面利用するプログラム資源のページ・サ
イズ分を上記ページ制御テーブルの内容と上記空きペー
ジ制御テーブルの内容とにもとづいて上記主記憶装置上
に確保して当該資源を主記憶装置上に保持し上記対応す
る資源制御ワード上に記録せしめると共に当該プログラ
ム資源が主記憶装置上に格納されているページ・アドレ
ス情報を上記対応するマツプに記録せしめるよう制御せ
しめ、当該プログラム資源を現に利用したタスクが当該
プログラム資源を利用しなくなったとき上記対応する資
源制御ワード上の記録を抹消しかつ上記対応するマツプ
上の記録を抹消せしめるよう制御せしめ、更に上記確保
しようとするプログラム資源が他タスクによって上記主
記憶装置上に格納されていることが上記資源制御ワード
の内容と上記ページ制御テーブルの内容とにもとづいて
判明したとき上記該轟タスクに対応するマツプ上に当該
プログラム資源のページ・アドレス情報を記録せしめる
よう制御されることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。第1図はタスクに対応
してもうけられるマツプと該マツプの内容によって指示
される主記憶装置上の実ページ位置との関係を説明する
説明図、第2図A’ 、 Bは従来のセグメント方式に
おける問題点を説明する説明図、第3図は本発明の方式
を概念的に説明する説明図、第4図A、Bは夫々本発明
にいう拡大マクロ命令と縮小マクロ命令とを説明する説
明図、第5図は本発明による処理方式の一実施例構成、
第6図および第7図は第5図に示す構成を利用した本発
明による処理動作を表わす一実施例フローチャートを示
している。
してもうけられるマツプと該マツプの内容によって指示
される主記憶装置上の実ページ位置との関係を説明する
説明図、第2図A’ 、 Bは従来のセグメント方式に
おける問題点を説明する説明図、第3図は本発明の方式
を概念的に説明する説明図、第4図A、Bは夫々本発明
にいう拡大マクロ命令と縮小マクロ命令とを説明する説
明図、第5図は本発明による処理方式の一実施例構成、
第6図および第7図は第5図に示す構成を利用した本発
明による処理動作を表わす一実施例フローチャートを示
している。
ページ制御データ処理システムにおいては、成る1つの
タスクによる処理を実行するに当って、当該タスクが必
要とする資源即ちデータ資源やプログラム資源が、主記
憶装置上のどの実ページ位置に格納されているかを指示
するために、各タスクに対応してマツプ(MAP)が用
意される。
タスクによる処理を実行するに当って、当該タスクが必
要とする資源即ちデータ資源やプログラム資源が、主記
憶装置上のどの実ページ位置に格納されているかを指示
するために、各タスクに対応してマツプ(MAP)が用
意される。
第1図はその態様を示しており、図中の符号1はマツプ
、2は主記憶装置、3−1、3−2 、・・・は夫々主
記憶装置上の1ペ一ジ分の実ページ位置(又はページ情
報)を表わしている。
、2は主記憶装置、3−1、3−2 、・・・は夫々主
記憶装置上の1ペ一ジ分の実ページ位置(又はページ情
報)を表わしている。
1つのタスクに対応するマツプ1は例えば64ワ一ド分
の格納位置をそなえている。
の格納位置をそなえている。
そして今、当該タスクに必要な資源が主記憶装置2上の
実ページ・アドレス位置ADR81、ADR82、・・
・に存在しているとすると、上記マツプ1土の格納位置
に1つ1つ対応されてページ・アドレス情報ADR81
、ADR82、・・・が格納される。
実ページ・アドレス位置ADR81、ADR82、・・
・に存在しているとすると、上記マツプ1土の格納位置
に1つ1つ対応されてページ・アドレス情報ADR81
、ADR82、・・・が格納される。
言うまでもなく、上記資源を主記憶装置2上のどの実ア
ドレス位置に存在せしめるかは、データ処理システムの
オペレーティング・システム(O8)の管理にゆだねら
れており、また主記憶装置上の各ページ位置は、他のタ
スクによっても共通に利用される。
ドレス位置に存在せしめるかは、データ処理システムの
オペレーティング・システム(O8)の管理にゆだねら
れており、また主記憶装置上の各ページ位置は、他のタ
スクによっても共通に利用される。
第2図A、Bは従来のセグメント方式における問題点を
説明しており、図においては成るタスクA、がデータ(
振分は処理を行うプログラムを含む)資源りとプログラ
ム資源■、■、■、■、■とを必要とするものとして示
されている。
説明しており、図においては成るタスクA、がデータ(
振分は処理を行うプログラムを含む)資源りとプログラ
ム資源■、■、■、■、■とを必要とするものとして示
されている。
そして第2図A図示の各資源に対応した実線長が対応す
る資源の大きさくページ・サイズ)に対応しているもの
として示されている。
る資源の大きさくページ・サイズ)に対応しているもの
として示されている。
従来から主記憶装置2上の記憶領域を効率よく利用する
ために、成るタスク例えばタスクA、が必要とする資源
を複数の資源り、■、■・・・■に区分し、一時期にい
ずれか1つのみが利用される資源■、■、■、■、■に
ついては、同一時期に主記憶装置2上に置かないように
するセグメント方式が採用されている。
ために、成るタスク例えばタスクA、が必要とする資源
を複数の資源り、■、■・・・■に区分し、一時期にい
ずれか1つのみが利用される資源■、■、■、■、■に
ついては、同一時期に主記憶装置2上に置かないように
するセグメント方式が採用されている。
即ち、該セグメント方式の場合、次のような方式が採用
される。
される。
(1)タスクA、に対応した処理を実行する場合、該タ
スクA、の起動時に主記憶装置2上に、第2図B図示の
如くタスクA、に対応した所定のページ・サイズに対応
したスペース4Aを確保する。
スクA、の起動時に主記憶装置2上に、第2図B図示の
如くタスクA、に対応した所定のページ・サイズに対応
したスペース4Aを確保する。
。(2)該スペース4 A、は第1図に対応して説
明した如く一般には飛び飛びの位置に確保されるものテ
アルが、該スペース4Aの大きさは第2図A。
明した如く一般には飛び飛びの位置に確保されるものテ
アルが、該スペース4Aの大きさは第2図A。
に対応して説明するとデータ資源りのページ・サイズに
見合うスペース4〜1とプログラム資源■ないし■のう
ちの最大長のプログラム資源■のページ・サイズに相当
するスペース4−2とを同時に格納するに足るようにさ
れる。
見合うスペース4〜1とプログラム資源■ないし■のう
ちの最大長のプログラム資源■のページ・サイズに相当
するスペース4−2とを同時に格納するに足るようにさ
れる。
(3)そして、今タスクAがプログラム資源■にもとず
いてデータ資源りの内容を処理する場合、データ資源り
を上記スペース4−1上に保持し、プログラム資源■を
上記スペース4−2上に保持し、所定の処理を実行する
。
いてデータ資源りの内容を処理する場合、データ資源り
を上記スペース4−1上に保持し、プログラム資源■を
上記スペース4−2上に保持し、所定の処理を実行する
。
(4)タスクAが次にプログラム資源■にもとずいてデ
ータ資源りの内容を処理する場合、上記スペース4−2
上のプログラム資源2は抹消され新しくプログラム資源
■が保持される。
ータ資源りの内容を処理する場合、上記スペース4−2
上のプログラム資源2は抹消され新しくプログラム資源
■が保持される。
上述の如く、従来のセグメント方式の場合、互に排他的
に利用される複数個のプログラム資源■。
に利用される複数個のプログラム資源■。
■、■、■、■のいずれか1つのみを主記憶装置2上に
置くようにすることによって、主記憶装置2の記憶領域
の効果的な利用を計っているが、タスクAのために占有
される上記スペース4−2上に例えばプログラム■が保
持されている状態を考えると第2図A図示点線で表わし
た分だけのページ・サイズが利用されない状態にある。
置くようにすることによって、主記憶装置2の記憶領域
の効果的な利用を計っているが、タスクAのために占有
される上記スペース4−2上に例えばプログラム■が保
持されている状態を考えると第2図A図示点線で表わし
た分だけのページ・サイズが利用されない状態にある。
本発明の場合、上記の点を簡単な処理を採用することに
より解決している。
より解決している。
第3図は本発明の方式を概念的に説明している。
図中の符号I A、はタスクA、に対応するマツプ、1
BはタスクBに対応するマツプ、2は今上記マツプ1A
や1Bが外部に存在するものとして表わした主記憶装置
、4−I A、はタスクAが利用するタスクAのデータ
資源格納スペース、4−2AはタスクAが当面利用する
プログラム資源■格納スペース、4−IBはタスクBが
利用するタスクBのデータ資源格納スペース、4−2B
はタスクBが当面利用するプログラム資源■格納スペー
スを示している。
BはタスクBに対応するマツプ、2は今上記マツプ1A
や1Bが外部に存在するものとして表わした主記憶装置
、4−I A、はタスクAが利用するタスクAのデータ
資源格納スペース、4−2AはタスクAが当面利用する
プログラム資源■格納スペース、4−IBはタスクBが
利用するタスクBのデータ資源格納スペース、4−2B
はタスクBが当面利用するプログラム資源■格納スペー
スを示している。
また図示4−2A、Bは成るタイミング時において、タ
スクA、とBとが共にプログラム資源■を利用する場合
におけるプログラム資源■格納スペースを示している。
スクA、とBとが共にプログラム資源■を利用する場合
におけるプログラム資源■格納スペースを示している。
本発明の場合、今タスクA、、Hの処理について考える
と主記憶装置2上における資源の保持は次のように制御
される。
と主記憶装置2上における資源の保持は次のように制御
される。
即ち、(5)タスクA−が必要とするデータ資源DAを
保持するに足るスペース4−1Aが第5図を参照して後
述する空きページ行列テーブルにもとづいて主記憶装置
2上に確保され、該スペース4−1A内にデータ資源D
Aが図示しない外部大記憶装置から転送されて格納され
、次いでマスク1A上に該スペース4−1A、の先頭ペ
ージ・アドレス情報ADR8DAが記録される。
保持するに足るスペース4−1Aが第5図を参照して後
述する空きページ行列テーブルにもとづいて主記憶装置
2上に確保され、該スペース4−1A内にデータ資源D
Aが図示しない外部大記憶装置から転送されて格納され
、次いでマスク1A上に該スペース4−1A、の先頭ペ
ージ・アドレス情報ADR8DAが記録される。
(6)タスクA、が当面プログラム資源■を利用する場
合、プログラム資源■を保持するに足るスペース4−2
人が主記憶装置2上に上記と同様に確保され、該スペー
ス4−2 A、内にプログラム資源■が外部大記憶装置
から転送されて格納され、次いでマツプ1A上に該スペ
ース4−2Aの先頭ページ・アドレス情報ADR8■A
が記録される。
合、プログラム資源■を保持するに足るスペース4−2
人が主記憶装置2上に上記と同様に確保され、該スペー
ス4−2 A、内にプログラム資源■が外部大記憶装置
から転送されて格納され、次いでマツプ1A上に該スペ
ース4−2Aの先頭ページ・アドレス情報ADR8■A
が記録される。
(7)そして、タスクAはデータ資源DA、の内容に対
してプログラム資源■による処理を行う。
してプログラム資源■による処理を行う。
(8)次いでタスクAがプログラム資源■を利用するよ
うになったとすると、図示スペース4−2Aは解放さベ
マツプ1Aにおけるページ・アドレス情報ADR8■A
はクリヤされ、プログラム資源■を保持するに足るスペ
ース4−2ABが主記憶装置2上に上記と同様に空きペ
ージ行列テーブルにもとづいて確保され、該スペース4
−2AB内にプログラム資源■が外部大記憶装置から転
送されて格納され、マツプ1人上に該スペース4−2A
Bの先端ページ・アドレス情報A D RS■が記録さ
れる。
うになったとすると、図示スペース4−2Aは解放さベ
マツプ1Aにおけるページ・アドレス情報ADR8■A
はクリヤされ、プログラム資源■を保持するに足るスペ
ース4−2ABが主記憶装置2上に上記と同様に空きペ
ージ行列テーブルにもとづいて確保され、該スペース4
−2AB内にプログラム資源■が外部大記憶装置から転
送されて格納され、マツプ1人上に該スペース4−2A
Bの先端ページ・アドレス情報A D RS■が記録さ
れる。
(9)そして、タスクA、はデータ資源DAの内容に対
してプログラム資源■による処理を行う。
してプログラム資源■による処理を行う。
(10)タスクBについても同様にデータ資源DBをス
ペース4−1Bに格納し、当面利用するプログラム資源
■をスペース4−2Bに格納した上で処理が行われる。
ペース4−1Bに格納し、当面利用するプログラム資源
■をスペース4−2Bに格納した上で処理が行われる。
(11)今タスクAがスペース4−2AB上にプログラ
ム資源■を保持している状態で、タスクBが当面プログ
ラム資源■を利用しようとするとき−には、既にフ宅グ
ラム資源■がスペース4−2AB上に保持されているこ
とが後述する上記資源制御ワードγと上記ページ制御テ
ーブル5との夫々の内容によって判ることから、上述の
スペース確保とプログラム資源■格納との処理を省略し
て、単にマツプ1B上にスペース4−2ABの先頭ペー
ジ・アドレス情報ADR8■を記録するだけで足りる。
ム資源■を保持している状態で、タスクBが当面プログ
ラム資源■を利用しようとするとき−には、既にフ宅グ
ラム資源■がスペース4−2AB上に保持されているこ
とが後述する上記資源制御ワードγと上記ページ制御テ
ーブル5との夫々の内容によって判ることから、上述の
スペース確保とプログラム資源■格納との処理を省略し
て、単にマツプ1B上にスペース4−2ABの先頭ペー
ジ・アドレス情報ADR8■を記録するだけで足りる。
(12)この状態でタスクAのみが他のプログラム資源
例えば■を利用しようとして資源■が不要となったとき
、マツプI A、上でアドレス情報ADR3■をクリヤ
するだけとなる。
例えば■を利用しようとして資源■が不要となったとき
、マツプI A、上でアドレス情報ADR3■をクリヤ
するだけとなる。
即ちスペース4−2ABの内容であるプログラム資源■
はタスクBが利用していることから、スペース4−2A
Bが解放されることはない。
はタスクBが利用していることから、スペース4−2A
Bが解放されることはない。
本発明の場合、上述の如く、各タスクが当面利用しよう
とするプログラム資源のページ・サイズに見合うスペー
スを確保して処理を進めるために、第2図図示の方式の
如く、非所望に大きすぎるスペース4−2を占有してし
1うことがない。
とするプログラム資源のページ・サイズに見合うスペー
スを確保して処理を進めるために、第2図図示の方式の
如く、非所望に大きすぎるスペース4−2を占有してし
1うことがない。
また複数のタスクが同じプログラム資源を利用すること
になる場合には、主記憶装置2上に唯1つの当該資源を
保持し、各タスクが共通に利用するようにしている。
になる場合には、主記憶装置2上に唯1つの当該資源を
保持し、各タスクが共通に利用するようにしている。
このため、このような場合同じ資源を重複して主記憶装
置上に保持する必要がある第2図図示の方式にくらべて
、主記憶装置2の記憶領域の有効利用を一段と高めるこ
とが可能となる。
置上に保持する必要がある第2図図示の方式にくらべて
、主記憶装置2の記憶領域の有効利用を一段と高めるこ
とが可能となる。
以下更に具体的に上述の処理態様について説明する。
第4図A、Bは夫々本発明にいう拡大マクロ命令と縮小
マクロ命令とを説明している。
マクロ命令とを説明している。
今第4図A図示の如く、タスクAがデータ資源DAにつ
いてプログラム資源■を利用して処理を終了し、タスク
Bがデータ資源DBについて最初プログラム資源■を利
用して処理を行い次いでプログラム資源■を利容して処
理を行うものと考える。
いてプログラム資源■を利用して処理を終了し、タスク
Bがデータ資源DBについて最初プログラム資源■を利
用して処理を行い次いでプログラム資源■を利容して処
理を行うものと考える。
この割付けはユーザが成るジップを実行せしめようとす
るとき判っており、次のように指示される。
るとき判っており、次のように指示される。
即ちこの場合、成るプログラム資源を上述の処理により
利用可能状態におくことをもって、本願明細書において
は「プログラム拡大」と呼び、逆に成るプログラムを非
利用状態におくことをもって「プログラム縮小」と呼ん
でいるが、例えばタスクBに対応しては、最初資源■に
対する拡大マクロ命’>aが与えられ、次いで資源■に
対する縮小マクロ命◆bが与えられ、以下資源■に対す
る拡大マクロ命A?cが与えられ、・・・・・・るよう
に、ユーザによって指示される。
利用可能状態におくことをもって、本願明細書において
は「プログラム拡大」と呼び、逆に成るプログラムを非
利用状態におくことをもって「プログラム縮小」と呼ん
でいるが、例えばタスクBに対応しては、最初資源■に
対する拡大マクロ命’>aが与えられ、次いで資源■に
対する縮小マクロ命◆bが与えられ、以下資源■に対す
る拡大マクロ命A?cが与えられ、・・・・・・るよう
に、ユーザによって指示される。
第5図は本発明による処理方式の一実施例構成を示し、
第6図および第1図は上記拡大マクロ命令が与えられた
場合および上記縮小マクロ命令が与えられた場合の夫々
についてのフローチャートを示している。
第6図および第1図は上記拡大マクロ命令が与えられた
場合および上記縮小マクロ命令が与えられた場合の夫々
についてのフローチャートを示している。
第5図において、IA、、IB、・・・、IPは夫々マ
ツプであって各タスクに対応してもうけられるもの、2
は主記憶装置であって中央処理装置を含めて主記憶装置
によって代表せしめたもの、5−0、5−1 、・・・
、5−nは夫々ページ制御テープル(PC置 )、6は
空きページ行列テーブル(EPGQL )、1−■、γ
−■、・・・、1−Oは夫々資源制御ワード(RCW)
、8−1.8−2゜・・・、8−rは夫々空きページを
表わしている。
ツプであって各タスクに対応してもうけられるもの、2
は主記憶装置であって中央処理装置を含めて主記憶装置
によって代表せしめたもの、5−0、5−1 、・・・
、5−nは夫々ページ制御テープル(PC置 )、6は
空きページ行列テーブル(EPGQL )、1−■、γ
−■、・・・、1−Oは夫々資源制御ワード(RCW)
、8−1.8−2゜・・・、8−rは夫々空きページを
表わしている。
ページ制御テーブル(Page Cnntrol Ta
ble)5は主記憶装置2の記憶領域の管理を行うため
にもうけられているテーブルであり、上記記憶領域の各
実ページ位置に対応して1つのテーブルP装置が用意さ
れる。
ble)5は主記憶装置2の記憶領域の管理を行うため
にもうけられているテーブルであり、上記記憶領域の各
実ページ位置に対応して1つのテーブルP装置が用意さ
れる。
そして、該テーブル内には、当該実ページ位置の実アド
レス情報、当該実ページ位置を現に利用している資源例
えば資源■の番号換言すると上記RCW7−■の番号情
報などが格納される。
レス情報、当該実ページ位置を現に利用している資源例
えば資源■の番号換言すると上記RCW7−■の番号情
報などが格納される。
空きページ行列テーブル(Empty Page Qu
eueLimit)6は、現に空き状態にある上記ペー
ジ制御テーブルP装置を管理するためにもうけられてい
るテーブルである。
eueLimit)6は、現に空き状態にある上記ペー
ジ制御テーブルP装置を管理するためにもうけられてい
るテーブルである。
そして該テーブルEPGQL内には、空きPCTBL(
図示の場合空きページ8−1に対応するPCTBL)の
実ページ・アドレス情報、空きPC置の個数(図示の場
合1個)情報などが格納される。
図示の場合空きページ8−1に対応するPCTBL)の
実ページ・アドレス情報、空きPC置の個数(図示の場
合1個)情報などが格納される。
資源制御ワード(Resource Control
%rd)は1上述のデータ資源りやプログラム資源■、
■、・・・に1対1に対応してもうけられているテーブ
ルである。
%rd)は1上述のデータ資源りやプログラム資源■、
■、・・・に1対1に対応してもうけられているテーブ
ルである。
そして該ワードRCW内には、資源例えば■のページ・
サイズ情報、当該資源■のオリジン(論理アドレス情報
)、当該資源■が現に格納されている主記憶装置2上の
実ページ番号(又はアドレス)情報などが格納される。
サイズ情報、当該資源■のオリジン(論理アドレス情報
)、当該資源■が現に格納されている主記憶装置2上の
実ページ番号(又はアドレス)情報などが格納される。
以下第5図を参照しつつ拡大マクロ命令に対応した動作
を説明する。
を説明する。
今第5図図示の如く、空きページ行列テーブル(EPG
QL’)6に対して空きページ8−1ないし8− rが
登録されているものとし、第6図図示の如く、ユーザ処
理プログラム9から1つの拡大マクロ命令(スーパバイ
ザ・コールSVC拡大)が発せられたとする。
QL’)6に対して空きページ8−1ないし8− rが
登録されているものとし、第6図図示の如く、ユーザ処
理プログラム9から1つの拡大マクロ命令(スーパバイ
ザ・コールSVC拡大)が発せられたとする。
なおこのときユーザ処理プログラム9はどのプログラム
資源例えば資源■を拡大することを指示していることは
言う1でもない。
資源例えば資源■を拡大することを指示していることは
言う1でもない。
このとき、(13)システム・プログラム割込解析ルー
チンにより、プログラム拡大処理であることが判定され
、パラメータ等のチェックが行われる。
チンにより、プログラム拡大処理であることが判定され
、パラメータ等のチェックが行われる。
(14)そして拡大すべき資源例えば■に対応する資源
制御ワード(RCW)γ−■の内容が調べられる。
制御ワード(RCW)γ−■の内容が調べられる。
(15)拡大すべき資源■が主記憶装置2上に存在して
いないことが当該資源制御ワードの内容(実ページ番号
)から判った場合即ち図示Xの場合、空きページ行列テ
ーブル(EPGQL)6の内容を調べて資源■のページ
・サイズ(例えば3ページ)分の空ページが存在するか
がチェックされる。
いないことが当該資源制御ワードの内容(実ページ番号
)から判った場合即ち図示Xの場合、空きページ行列テ
ーブル(EPGQL)6の内容を調べて資源■のページ
・サイズ(例えば3ページ)分の空ページが存在するか
がチェックされる。
仮になかった場合には、当該時点で旧いページを例えば
ロール・アウトするなど他の; 処理が行われるが、今
あったとする。
ロール・アウトするなど他の; 処理が行われるが、今
あったとする。
(16)空きページ8−1、8−2、8−3 (第5図
図示)を空きページ行列テーブル(EPGQL)6から
外す。
図示)を空きページ行列テーブル(EPGQL)6から
外す。
(17)そして該ページ8−1.8−2.8−3を資、
源制御ワード(RCW’)7−■に接続する。
源制御ワード(RCW’)7−■に接続する。
即ち当該ページ番号を資源制御ワード(RCW)γ−■
内に書込む。
内に書込む。
勿論この場合、上記ページ8−1.8−2.8−3に対
応した各ページ制御テーブル(PC置)5の内容はビジ
ー状; 態に更新される。
応した各ページ制御テーブル(PC置)5の内容はビジ
ー状; 態に更新される。
(18)次いで拡大すべき資源■の内容が外部大記憶装
置から主記憶装置2の上記ページs−i 、 s−2,
8−3内にロードされる。
置から主記憶装置2の上記ページs−i 、 s−2,
8−3内にロードされる。
(19)そして上記ページ8−1のページ・アドレス情
報がマツプ1上に第3図を参照して説明した如く記録さ
れる。
報がマツプ1上に第3図を参照して説明した如く記録さ
れる。
(20)そしてオペレーティング・システム起動ルーチ
ンに入り、ユーザ処理プログラム9が処理を再開する。
ンに入り、ユーザ処理プログラム9が処理を再開する。
・(21)上記処理(14)の結果、拡大すべき資源■
が他のタスクによって利用されており既に主記憶装置2
上に存在していた場合即ち図示Yの場合、当該拡大すべ
き資源■が現に格納されている実ページ位置が資源制御
ワード7−■の内容により調べられる。
が他のタスクによって利用されており既に主記憶装置2
上に存在していた場合即ち図示Yの場合、当該拡大すべ
き資源■が現に格納されている実ページ位置が資源制御
ワード7−■の内容により調べられる。
(22)そして上記処理(19) 、 (20)に進む
。
。
即ち他タスクが利用している資源■は共用されることに
なる。
なる。
(23)上記処理(14)の結果、以前に資源■を利科
したことがあり、当該資源■が成るページ位置に存在し
ている(即ち該ページ位置に対応したページ制御テーブ
ル5上に資源■に対応した資源制御ワードRCWの番号
が記録された1寸である)が、該ページ位置は空き状態
になっている場合、即ち図示Zの場合、当該ページは空
きページ行列テーブル(EPGQL)6上に待行列とな
っているだけである。
したことがあり、当該資源■が成るページ位置に存在し
ている(即ち該ページ位置に対応したページ制御テーブ
ル5上に資源■に対応した資源制御ワードRCWの番号
が記録された1寸である)が、該ページ位置は空き状態
になっている場合、即ち図示Zの場合、当該ページは空
きページ行列テーブル(EPGQL)6上に待行列とな
っているだけである。
このことから、当該ページを空きページ行列テーブル(
EPGQL’)6から外す。
EPGQL’)6から外す。
即ち資源制御ワードγ−■に当該ページを接続する。
(24)そして上記処理(19) 、 @)に進む。
上記拡大マクロ命令による処理動作を説明したが、次に
第1図を参照して縮小マクロ命令に対応した動作を説明
する。
第1図を参照して縮小マクロ命令に対応した動作を説明
する。
今第5図図示の如く、ページ8−1.8−2.8−3が
資源制御ワード(RCW’)?−■に接続されているも
のとし、第7図図示の如く、ユーザ処理プログラム9か
ら1つの縮小マクロ命令が発せられたものとする。
資源制御ワード(RCW’)?−■に接続されているも
のとし、第7図図示の如く、ユーザ処理プログラム9か
ら1つの縮小マクロ命令が発せられたものとする。
このとき、
(25)O8割込解析ルーチンにより、プログラム縮小
処理であることが判定され、パラメータ等のチェックが
行われる。
処理であることが判定され、パラメータ等のチェックが
行われる。
(26)そして縮小すべき資源例えば■に対応する資源
制御ワード(RCW)7−■の内容やページ制御テーブ
ル5の内容が調べられる。
制御ワード(RCW)7−■の内容やページ制御テーブ
ル5の内容が調べられる。
(27)縮小すべき資源■を利用している他のタスクが
存在していない場合、即ち図示■の場合、資源制御語(
RCW)?−■からページ8−1゜8−2.8−3のペ
ージ番号を抹消する。
存在していない場合、即ち図示■の場合、資源制御語(
RCW)?−■からページ8−1゜8−2.8−3のペ
ージ番号を抹消する。
そして該ページ81.8−2.8−3を空きページ行列
テーブル(EPGQL)6に接続する。
テーブル(EPGQL)6に接続する。
勿論これにより、該各ページに対応したページ制御テー
ブル(PCTBL )5の内容は空き状態に更新される
。
ブル(PCTBL )5の内容は空き状態に更新される
。
(28)次いで縮小すべき資源■の実アドレス情報を、
マツプ1からクリヤする。
マツプ1からクリヤする。
即ち、当該資源■のページ・サイズ分だけクリヤされる
。
。
(29)そしてOSプログラム起動ルーチンに入る。
(30)上記処理(26)の結果、他タスクが当該資源
■を利用していた場合即ち図示Wの場合、直ちに上記処
理(28) 、 (29)に移る。
■を利用していた場合即ち図示Wの場合、直ちに上記処
理(28) 、 (29)に移る。
なお上記処理部ち第6図および第1図に対応した処理は
、第5図図示のタスク対応のマツプ1、ページ対応のペ
ージ制御テーブル、空き状態が管理される空きページ行
列テーブル6、各資源対応の資源制御ワード1の内容を
利用して、オペレーティング・システムが、ユーザ処理
プログラムからの拡大マクロ命令や縮小マクロ命令によ
って起動されて、実行してゆくものと考えてよい。
、第5図図示のタスク対応のマツプ1、ページ対応のペ
ージ制御テーブル、空き状態が管理される空きページ行
列テーブル6、各資源対応の資源制御ワード1の内容を
利用して、オペレーティング・システムが、ユーザ処理
プログラムからの拡大マクロ命令や縮小マクロ命令によ
って起動されて、実行してゆくものと考えてよい。
以上説明した如く、本発明によれば、各タスクが現に利
口しようとするプログラム資源のページ・νサイズにあ
わせて主記憶装置2上の記憶領域を占有すればよく、該
記憶領域がきわめて効率よく利用されると共に、記憶領
域をいわば無限に拡張することも可能であり、また呼び
込1れるプログラム構造がリエントラント構造のものな
どでよく柔;軟性がある。
口しようとするプログラム資源のページ・νサイズにあ
わせて主記憶装置2上の記憶領域を占有すればよく、該
記憶領域がきわめて効率よく利用されると共に、記憶領
域をいわば無限に拡張することも可能であり、また呼び
込1れるプログラム構造がリエントラント構造のものな
どでよく柔;軟性がある。
またそのための処理動作に当って、拡大せたは縮小され
る単位の資源に1対1に対応する資源制御ワード(RC
W)を用意し、該資源制御ワード(RCW)に対応資源
が利用するページ位置を記録するだけで足り、処理が繁
雑になる1こともない。
る単位の資源に1対1に対応する資源制御ワード(RC
W)を用意し、該資源制御ワード(RCW)に対応資源
が利用するページ位置を記録するだけで足り、処理が繁
雑になる1こともない。
第1図はタスクに対応してもうけられるマツプと該マツ
プの内容によって指示される主記憶装置上の実ページ位
置との関係を説明する説明図、第2図A、 、 Bは従
来のセグメント方式における問題点を説明する説明図、
第3図は本発明の方式を概念的に説明する説明図、第4
図A、 、 Bは夫々本発明にいう拡大マクロ命令と縮
小マクロ命令とを説明する説明図、第5図は本発明によ
る処理方式の一実施例構成、第6図および第1図は第5
図に示す構成を利用した本発明による処理動作を表わす
一実施例フローチャートを示す。 図中、1はマツプ、2は主記憶装置、3はページ位置(
又はページ情報)、4はスペース、5はページ制御テー
ブル(PCTBL )、6は空きページ行列テーブル(
EPGQL)、1は資源制御ワード、8は空きページを
表わしている。
プの内容によって指示される主記憶装置上の実ページ位
置との関係を説明する説明図、第2図A、 、 Bは従
来のセグメント方式における問題点を説明する説明図、
第3図は本発明の方式を概念的に説明する説明図、第4
図A、 、 Bは夫々本発明にいう拡大マクロ命令と縮
小マクロ命令とを説明する説明図、第5図は本発明によ
る処理方式の一実施例構成、第6図および第1図は第5
図に示す構成を利用した本発明による処理動作を表わす
一実施例フローチャートを示す。 図中、1はマツプ、2は主記憶装置、3はページ位置(
又はページ情報)、4はスペース、5はページ制御テー
ブル(PCTBL )、6は空きページ行列テーブル(
EPGQL)、1は資源制御ワード、8は空きページを
表わしている。
Claims (1)
- 1 与えられたタスクの処理に必要なデータおよびプロ
グラムが主記憶装置上で格納されているページ・アドレ
ス情報金格納すべく上記当該タスクに対応してもうけら
れるマツプ、主記憶装置上の各ページ位置に対応しても
うけられるページ制御テーブル、該ページ制御テーブル
中の空きページ制御テーブルを待行列の形で管理する空
きページ行列テーブルをそなえてなり、主記憶装置上の
ページ情報を管理しつつ処理を進行してゆくページ制御
データ処理システムにおいて、上記複数個のタスクが夫
々利用するデータまたはプログラムである個々の資源に
対応して資源制御ワードを用意せしめ、上記タスクがプ
ログラム稼動後にユーザ処理プログラム上のマクロ命令
によって、上記1つのタスクが利用するプログラム資源
のうち当面利用するプログラム資源のページ・サイズ分
を上記ページ制御テーブルの内容と上記空きページ制御
テーブルの内容とにもとづいて上記主記憶装置上に確保
して清談資源を主記憶装置上に保持し上記対応する資源
制御ワード上に記録せしめると共に当該プログラム資源
が主記憶装置上に格納されているページ・アドレス情報
を上記対応するマツプに記録せしめるよう制御せしめ、
当該プログラム資源を現に利用したタスクが当該プログ
ラム資源を利用しなくなったとき上記対応する資源制御
ワード上の記録を抹消しかつ上記対応するマツプ上の記
録を抹消せしめるよう制御せしめ、更に上記確保しよう
とするプログラム資源が他タスクによって上記主記憶装
置上に格納されていることが上記資源制御ワードの内容
と上記ページ制御テーブルの内容とにもとづいて判明し
たとき上記該当タスクに対応するマツプ上に当該プログ
ラム資源のページ・アドレス情報を記録せしめるよう制
御されることを特徴とするページ制御データ処理システ
ム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52126581A JPS5816546B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | ペ−ジ制御デ−タ処理システム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52126581A JPS5816546B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | ペ−ジ制御デ−タ処理システム制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459847A JPS5459847A (en) | 1979-05-14 |
| JPS5816546B2 true JPS5816546B2 (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=14938705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52126581A Expired JPS5816546B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | ペ−ジ制御デ−タ処理システム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816546B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119586A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-26 | Fujitsu Ltd | Control system for subscriber information file area |
| JPS587358U (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | 日本電気株式会社 | 集積回路装置 |
| US5247681A (en) * | 1990-12-18 | 1993-09-21 | International Business Machines Corporation | Dynamic link libraries system and method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141554A (en) * | 1975-05-31 | 1976-12-06 | Toshiba Corp | Method of segmentation |
-
1977
- 1977-10-21 JP JP52126581A patent/JPS5816546B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459847A (en) | 1979-05-14 |
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