JPS5816580B2 - 2 キヨクガタカイロシヤダンキ - Google Patents

2 キヨクガタカイロシヤダンキ

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JPS5816580B2
JPS5816580B2 JP13257575A JP13257575A JPS5816580B2 JP S5816580 B2 JPS5816580 B2 JP S5816580B2 JP 13257575 A JP13257575 A JP 13257575A JP 13257575 A JP13257575 A JP 13257575A JP S5816580 B2 JPS5816580 B2 JP S5816580B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は短絡電流、或は過負荷電流等の過電流が流れた
際、回路をしゃ断して負荷を保護する回路しゃ断器に係
る。
この種しゃ断器の公知例としては2種類あり、その1つ
は実公昭48−35418号公報と、他の1つは実公昭
49−1732号公報がある。
而して前者を第18図及び第19図で示し、後者を第2
0図及び第21図で示す。
・ さて、前者(実公昭48−35418号公報、図面
第18図、19図)の構造は器台イを中央より左右に区
分し、上部の左右に異極となる固定接点ハの端子装置口
を固定し、主にこれを入力側端子装置と称している。
下部にも他方端子装置二を固定し、これは出力側端子装
置と称する。
この固定接点ハに対応する可動接点ホの接点板へを左右
に互に隔離する絶縁部トに装備し、この接点板へより編
組縁チを夫々引き出して各種のバイメタルリに接続し、
このバイメタルリを他方端子装置二に接続し、勿論、バ
イメタルリを1個、即ち2極1素子型の場合は1本の編
組線チを直接他方端子装置二に接続する。
この場合バイメタルリも器台イに固定している。
絶縁部トの中央に一端を取着したアームスを絶縁部トよ
り垂下させ、該アームスの中央をリンクルの一端と軸ヲ
にて枢支し、且つ該リンクルの他端を支軸ヨにて保持さ
れたハンドル力と偏心的に該ハンドル力に軸ワにて枢支
し、更にアームスの下端をバイメタルリの変位によって
下方向に反転する引外し板夕に係止し、且つアームスの
絶縁部ト側を前面方向にバネレにて弾圧しており、上記
ハンドル力、引外し板夕もコ字型支枠ソに装備して該支
枠ソを器台イに固定し、且つカバーツを器台イに固定し
ている。
即ち多くの部品を器台イにネジ、鋲等で固定しており、
これは後に述べる第20図、第21図の実公昭49−1
732号公報に比し小型化という点で長所がある反面以
下の欠点がある。
■ 支枠ソ、バイメタルリ等の中枢部を器台イにネジ、
鋲等で固定することから、器台イの成製品特有の反りが
微妙に影響し、特性にバラツキが生じる。
■ 引外し動作はバイメタルリと引外し板夕及び引外し
板夕とアームスとの2個所のため経時的現象からしゃ断
時間が早くなく、そのため耐久時間からバイメタルリ、
接点ハ、ホ、編組線チ等の容量大なるものとしなければ
ならず、小型化に限度があり、仮に同一大きさの外形な
れば内部に空間の余裕がなくアーク等に良くなかった。
■ 接点圧を出す必要からアームスをバネ性のものにし
なければならず、アームスを堅牢なものとできず、寿命
が短いのである。
続いて、後者(実公昭49−1732号公報、図面第2
0図、第21図)の構造は器台イとカハーツとの関係を
上下に別々のカバーツを、中間に器台イをとサンドイン
チ状に重ね合せて異極室ネとし、固定接点ハの一方端子
装置口を器台イに舗面より嵌め込み、可動接点ホを上端
に設けたアームスの中央を器台イとカバーツ間にて挾み
受けられた軸すにて枢支し、下端に引掛腕うの中央を枢
支し、アームスの上端よりに上端を固定されたパイメタ
ルリの下端を該引掛腕の一端に係止し、更に器台イと両
カバーツ間にて挾まれたハンドル力と偏心的にリンクル
にて引掛腕うの他端を結合し且つハンドル力とアームス
の上端よりとの間にハネレを縮設し、バイメタルリと他
方端子装置ことを編組線チにて接続している。
而して、この構造はハンドル力、アームス、パイメタル
リ、引掛腕う等の中枢部をネジ、鋲止する難しさがなく
、特に、前者(実公昭48−35418号公報、図面1
8図、19図)のものの欠点を総べて解決する長所があ
る。
即ち、 ■ 中枢部を器台イ及びカバーツにネジ、鋲止しないか
ら、器台イ、カバーツの成型品の反りが出ても順応し、
影響が少ない。
■ 最も優れている点は引掛腕う、アームス、ハイメタ
ルリが1個のブロック化出来、このブロックとして予め
整え、これを組み込むことが出来るから、前者の部品毎
に器台に固定するものに比し組立上能率がよい。
■ 引外し動作はバイメタルリと引掛駒ヲとの1個所と
なり前者の2個所に比し少いから、経時的現象が出す、
瞬時動作を行い、そのためしゃ断時間早くなり、バイメ
タルリ、接点ハ、ホ、編組線チの容量を極端に犬なるも
のにすることがなく、仮に同じ大きさのしゃ断器外形な
れば内部空室を広くとれ、アーク性能がよくなる。
■ アームス自身では接点圧を要求せず、堅牢なものに
出来、寿命長い。
以上の多数優れた長所がある反面、これは単極型として
の長所であって、これを2極型(又はそれ以上)にすれ
ば極めて複雑な構造となり、その特長は半減される。
即ち、第20図、第21図に示す如くアームス及び引掛
腕うは各種にあり、又、両チームヌを連結するため、絶
縁物製の連結棒オとハンドル力と引掛腕うとの間に介在
させ、リンクルで引掛腕うと連結棒オとを、更に特別に
用意された別のリンククを2個ハンドル力と連結棒オと
を夫々結合しなければならないのであり、単極から2極
にするのみで、連結棒オ、リンクルが1本、他のリンク
クが2本と部品数が増加し、組立は高度な熟練を要し、
又、本来ならばカバーツと器台イのみで済んだのが、更
にもう1つのカバーツを必要としたのであった。
又、別の欠点としては過電流に対するしゃ断時間をバイ
メタルの係合度合によって調整する必要があるが、これ
をこの構造ではアームスを直接塑性変形させてバイメタ
ルを動かしている。
従ってアームスの先端の接点ホも影響を受け、接触圧が
設計当初より変化することもあった。
本発明は上記の様な点に鑑みて成したものであって、即
ち、公知の2種のしゃ断器の夫々の長所を取り出し、組
立、部品数、更にはしゃ所持性管種々の優れた特徴を有
するしゃ断器が得られることを目的としたものである。
以下本発明を一実施例として掲げた図面に基いて説明す
ると、1はしゃ断器体で、器台2とこれを覆うカバー8
にて構成されており、共に合成樹脂にて作られている。
而して器台2は中央縦線H−Hを中心として左右に極X
、Yを区分けする。
而して各種X、Yは上下に端子装置4,5が嵌まる端子
座6,7を形成している。
而してこの端子装置4,5は前後片8a 、sbと両側
片8Cとよりなる箱型金具8と前片8aのネジ孔9に螺
合する締付ネジ10と後片8bに沿う端子板11よりな
っている。
上部の端子装置4の端子板11は後片8bに沿う後片1
1aと、カバー3に鋲12にて止められる後片11bと
これを連ねる水平片11cにてカギ型に構成され、且つ
後片11bに接点13が設けられている。
この上部の端子装置4は主に入力側としている。
下部端子板11は後片11aと水平片11cにてL型に
構成され、且つ水平片11cに編組線14が接続されて
いる。
この端子装置5のみ鋲止せず、単にカバー3にて押え込
まれている。
これら両端子装置4,5は端子座6,7に嵌っていて位
置定めされる。
15は可動接点、16は可動接点板であって、縦中央線
H−Hの左右軸X、Yに1枚ずつ位置し、且つ中央の絶
縁部17にて互に電気的に隔離される様固着され3者1
6,16,17が一体化されている。
而してこの3者16,16,17の関係は熱可塑性合成
樹脂にて馬蹄型に形成される内部絶縁部18に左右接点
板16を埋設し、更にこの内部絶縁部18の前後に熱硬
化性合成樹脂にて馬蹄型に形成される外部絶縁部19を
重ね合せる様一体化する。
これは熱硬化性合成樹脂の場合、金属である接点板との
分離点でパリが出、このパリが欠けて接点等に耐着する
のを防止する上で、パリの出が極めて少い熱可塑性合成
樹脂にて内部を作り、外部は耐熱性、耐アーク性に優れ
た熱硬化性樹脂にて包んでしまおうとしたものである。
尚、この馬蹄型の意義も沿面距離にある。
接点板16は抜は止を考慮して孔、切欠20が症され、
且つ一方は馬蹄型に合う様り型となっている。
この可動接点15が器台2側、即ち後方に、固定接点1
3がカバー3側、即ち前方に位置している。
他方接点板16は支片21を有し、これにバイメタル2
2の上端がカシメ固定される。
而してこの支片21は切溝21aを有し、これにより接
点板16とは独立した折り曲げが可能となり、バイメタ
ル22の下端22aを振ることが出来る。
このバイメタル22は下部即ち他方端子装置5側に垂下
し、編組線14を接続している。
28は絶縁部17、両接点板16にて構成された可動接
点部、24はこの可動接点部23に上端を連ねたアーム
で、絶縁部17と一体的な絶縁物製にて形成しているが
、第17図の他の実施例の如く一方接点板16の曲げな
いま\の支片21にカシメ固定する打抜金属板製として
もよい。
このアーム24は一体的な絶縁物、即ち合成樹脂製の場
合、中央枢支の軸孔25の形成としてはサイドピンを用
いないため左右金型の突き合せとする様横孔26と溝2
7とを形成している。
28はその軸で、コ字型リンク29の一方としている。
尚、前述の第17図の実施例ではアーム24からの分流
防止から絶縁物製軸受30を圧入している。
31はアーム24の下端に形成された別の軸孔で、これ
も同様横孔32と溝33を形成するか、軸受34を圧入
する。
35は軸86を介してアーム24の下端に中央を枢着さ
れる引掛駒で、アーム24を挾む両側片31と橋渡片3
8と軸孔39より成っている。
この橋渡片38に設けられた舌片40がバイメタル22
の下端22aに係止する。
而してこのアーム24と引掛駒35とは常に縦中央線H
−H上に一直線となる様位置しており、バイメタル22
の枚数、即ち1素子の場合は第8図、第9図、第10図
に示す如く3者24,35,22が同様に並び、他方接
点板16は編組線14が下部の端子装置5まで至ってお
り、第15図、第16図の如く2素子の場合は各種X、
Yの接点板16ζこバイメタル22の上端を固定し、且
つバイメタル22の下端より各極毎に編組線14を引き
出し、更にT字型バー41の両端41aを調整ネジ42
を介して両バイメタル22に後面より対置させ、中片4
1bを絶縁部17に軸43にて枢着し、且つバネ44に
て常にバイメタル22方向に弾圧させている。
而してこのT字型バー41の下端中央部41cに引掛駒
35の舌片40が係合している。
このバイメタル22の変位によりT字型バー41が伴い
、引掛駒35との係合を解くのである。
45は超細ハンドルで、軸孔46を設け、ハンドル軸と
しては前記コ字型リンク28の他方軸47を用いている
。
48は別のコ字型リンクで、両軸49,50と両軸49
,50を連ねると共にバネ力を内在する様ループ部51
よりなっている。
この、一方軸49はハンドル45の軸孔46に対し偏心
位置となる様設けられた軸孔52に通り、他方軸50は
引掛駒35の他端の孔53に通り、ループ部51のハネ
力にて引掛駒35の舌片40とバイメタル22とが弾圧
着する。
54はハンドル45とアーム24との間に縮設されたコ
イルバネで、両者45.24を互に押し広げているが、
両リンク28,43の結合関係で一定以上は広がらない
。
即ち、これらバイメタル22、接点部23、アーム24
、引掛鈎35、バンドル45、バネ54は1組のブロッ
クRとなる。
このブロックRを大きな範囲とすれば、や5小さい範囲
が完全結合状態にある接点部23、アーム24、引掛鈎
35、バイメタル22にて別のブロックSとなる。
55はバンドル45に設けられたバネ54の座、56は
絶縁部17に設けられた座、勿論第11図の如くアーム
24に直接設けてもよい。
57は器台2に設けられたコ字型リンク29の一方軸2
8の軸受溝で、カバー3側、即ち前面側が開口57aと
なっている。
従ってリンク29の軸28は犬なるブロックRとして前
面より組み込まれる。
この軸受溝57は器台2に形成された両側支壁58に設
けられており、その支壁58の空間59にアーム24、
バイメタル22等が位置する。
60は軸受溝57に設けられた軸28の抜は止当り部、
61はカバー3に設けられた他方軸47の軸受溝で、器
台2側が開口61aしている。
従って器台2に予め位置した犬なるブロックRにカバー
3を覆せれば必然的に他方軸47が嵌まるのであり、バ
ンドル45の反転が可能となる。
62は軸受溝61を設けた両側支壁、63は他方軸47
の抜は止当り部、64はカバー3に設けられた各端子装
置4゜5のネジ10に対応した孔、65はこの孔64を
絶縁測定孔66を残して塞ぐ絶縁板で、押圧によって一
端65aがカバー3の横孔67に係止し、他端が突子6
8の内側に係止する。
69は器台2とカバーとの結合鎖、70は器体1の取付
孔である。
次に本発明2極型回路しゃ断器の動作を説明すると、第
12図はオフ状態であって、接点部23はアーム24と
共に固定接点13より離れている1この際コイルバネ5
4はバンドル45とアーム24を共に押し広げており、
且つアーム24はリンク28の一方軸29を中心として
回動している。
引掛鈎35の舌片40とバイメタル22の下端22aと
は離れており、これは他方リンク48に伴っているため
による。
而してオンにする際は上記状態より第13図に示す如く
バンドル45を反対側に倒すのである。
このバンドル45の倒しによってバンドル45の軸47
を中心として偏心のリンク48の軸49が逆反転する。
このリンク48のにて引掛鈎35は軸36を中心として
その舌片40がバイメタル22の下端に当たり、更に反
転の進行によってバンドル軸45の軸47を中心として
可動接点15が、固定接点13に接合する様反転する。
係る際に於て、バネ54の作用は第12図と第13図と
では全く反作用を行うこととなる。
即ち第12図ではバンドル45の軸28を中心としてア
ーム24がバネ54にて弾圧されているから、固定接点
13より離間する様可動接点15はバネ54にて作用し
ている。
又バンドル45もオフ側に倒れる様弾圧されている。
ところが、第13図の如く引掛鈎35にて反転させられ
たアーム24は可動接点15が固定接点13に接合して
、この部分を中心としてアーム24がバネ54にて弾圧
され、接触圧が得られ、バンドル45、アーム24、引
掛鈎35の均整が保たれているのである。
従って、1個のバネ54にてバンドル45の復帰、アー
ム24の復帰、接触圧と3つの役目を果すのである。
続いて上記第13図のオン状態に於て過電流が流れると
バイメタル22が変位し、引掛鈎35よす外れ、引掛鈎
35はリンク48にてバンドル45と均整を保たれてい
たのを崩され、このアーム24の下端は自由となる。
これによりコイルバネ54の反発力がアーム24を反転
して両接点13.15間が開くのである。
勿論、元の第12図に戻す場合はバンドル45を元に戻
し、これによりリンク48に伴った引掛鈎35の舌片4
0がバイメタル22の下m22aを通過し、対置する。
本発明は上記の如く構成したから、公知例の実公昭48
−35418号公報の欠点である器台の反りによる影響
はネジ、鋲にて中枢部の多くを固定しないため首根極端
に出ず、文例外し動作も引掛鈎35とバイメタル22と
の1個所であって瞬時動作し、しゃ断時間が早くなり、
更に接点圧はバネ54にて行って−いるのでアーム24
は堅牢なものとしても可能である。
更に、他の公知側実公昭49−1732号公報の致命的
な欠点である2極型に際してもバンドル45が共通アー
ム24と同一線上に位置し、且つ異極の接点板16は絶
縁部17にて一体化しているので2個のバンドル、2個
のリンク等が不要となり、組立が大巾に簡単となり、又
、2つのカバーということも解決出来。
又、本発明は可動接点板16に支片21を設け、この片
21にバイメタル22の上端を固定し、支片21の振り
によってバイメタル22の下端22aの係合度合を変化
させる様にしたから、支片21の塑性変形に際し、可動
接点板16にその折曲が影響せず、設計当初の接点圧に
変化を生じさせることがなく優れた特徴を有するしゃ断
器が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面第1図乃至第11図は本発明2極型回路しゃ断器の
一実施例を示し、第1図は正面図、第2図は側面図、第
3図は底面図、第4図はカバーを外した正面図、第5図
は第1図のA−A断面図、第6図は第1図のB−B断面
図、第7図は第1図のC−C断面図、第8図は要部の正
面図、第9図は側面図、第10図は分解斜面図、第11
図は要部の分解斜面図、第12図はオフ状態図、第13
図はオン状態図、第14図は過電流動作図、第15図は
異なる実症例の要部の正面図、第16図は側面図、第1
7図は分解斜面図、第18図乃至第21図は公知例を示
し、第13図は第1公知−のカバーを外した正面図、第
19図は断面図、第20図は第2公知例のカバーを外し
た正面図、第21図は断面図である。 1・・・・・・器体、2・・・・・・器台、3・・・・
・・カバー、X・・・・・・左極、Y・・・・・・有極
、H・・・・・・中央縦線、4・・・・・・上側端子装
置、5・・・・・・下側端子装置、6,7・・・・・・
端子座、8・・・・・・箱型金具、9・・・・・・ネジ
孔、10・・・・・・締付ネジ、11・・・・・・下部
端子板、12・・・・・・鋲、13・・・・・・固定接
点、14・・・・・・編組線、15・・・・・・可動接
点、16・・・・・・接点板、17・・・・・・絶縁部
、18・・・・・・内部絶縁部、19・・・・・・外部
絶縁部、20・・・・・・切欠、21・・・・・・支片
、22・・・・・・バイメタル、23・・・・・・可動
接点部、24・・・・・・・アーム、25・・・・・・
軸子−26・・・・・・横孔、27・・・・・・溝、2
8・・・・・・軸、29・・・・・・コ字型リンク、3
0・・・・・・軸受、31・・・・・・軸孔、32・・
・・・・横手IA 33・・・・・・溝、34・・・・
・・軸受、35・・・・・・引掛駒、36・・・・・・
軸、37・・・・・・両側片、38・・・・・・橋渡片
、39・・・・・・軸子し40・・・・・・舌片、41
・・・・・・T字型バー、42・・・・・・ネジ、43
・・・・・・軸、44・・・・・・バネ、45・・・・
・・バンドル、46・・・・・・軸L41・・・・・・
他方軸、48−・・・・・コ字型リンク、49・・・・
・・軸、50・・・・・・軸、51・・・・・・ループ
部、52・・・・・・軸孔、53・・・・・4L54・
・・・・・バネ、R・・・・・・大ブロック、S・・・
・・・小ブロック、55・・・・・・座、56・・・・
・・座、57・・・・・・軸受溝、58・・・・・・支
壁、59・・・・・・空間、60・・・・・・当り部、
61・・・・・・軸受溝、62・・・・・・支壁、63
・・・・・・当り部、64・・・]・・孔、65・・・
・・・絶縁板、66・・・・・・測定子−67・・・・
・・横孔、68・・・・・・突子、69・・・・・・結
合鎖、70・・・・・・取付孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 異極となる左右の可動接点板と、この左右可動接点
    板を互に隔離する様固着する絶縁部とで可動接点部を構
    成し、更に可動接点部に上端を連ね且つコ字型リンクの
    一方軸にて中央枢支のアームの下端に引掛駒の中央を枢
    着し、アームの前面に起倒バンドルを位置させてこのバ
    ンドル軸となるコ字型リンクの他方軸に対し偏心となる
    様該バンドルと引掛駒の他端とをリンク結合し、更にこ
    の引掛駒の一端に上部の固定接点の端子装置側より下部
    の他方端子装置側に向って垂下するバイメタルの下端を
    係止し、可動接点板の支片の振りによってバイメタルと
    引掛駒との係合中が調整出来る様該可動接点板の少くと
    も一方の支片に前記バイメタルの上端を固定し、接点部
    をバネにて常に器台側に弾圧し、且つバンドルとアーム
    とを連ねるコ字型リンクは器台とカバーとの軸受溝にて
    抱き込んで可動接点部とバイメタル及びアームとはバン
    ドルにて同時運動する様にしたことを特徴とした2種型
    回路しゃ断器。
JP13257575A 1975-10-31 1975-10-31 2 キヨクガタカイロシヤダンキ Expired JPS5816580B2 (ja)

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