JPS58165918A - ホブ盤 - Google Patents
ホブ盤Info
- Publication number
- JPS58165918A JPS58165918A JP4685082A JP4685082A JPS58165918A JP S58165918 A JPS58165918 A JP S58165918A JP 4685082 A JP4685082 A JP 4685082A JP 4685082 A JP4685082 A JP 4685082A JP S58165918 A JPS58165918 A JP S58165918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hob
- shaft
- drive mechanism
- column
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F5/00—Making straight gear teeth involving moving a tool relatively to a workpiece with a rolling-off or an enveloping motion with respect to the gear teeth to be made
- B23F5/20—Making straight gear teeth involving moving a tool relatively to a workpiece with a rolling-off or an enveloping motion with respect to the gear teeth to be made by milling
- B23F5/22—Making straight gear teeth involving moving a tool relatively to a workpiece with a rolling-off or an enveloping motion with respect to the gear teeth to be made by milling the tool being a hob for making spur gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はホブ盤に関するものである。
従来から1串を切削する方法として、創成法と割出し沫
が知られており、これらのうち創成法による工作機械は
、工作物の―数が変っても一つの工具で1論的に正しい
1型ができ、かつ生産的であるために、現在では一切一
の主流となっている。
が知られており、これらのうち創成法による工作機械は
、工作物の―数が変っても一つの工具で1論的に正しい
1型ができ、かつ生産的であるために、現在では一切一
の主流となっている。
この種の一切■すなわちホブ盤では、基本的には、ホブ
と被剛材とを一定の比率で回転させると同時に、ホブを
−すじ方向へ送れば、所期の歯車を得ることができ、そ
のため従来では、ホブ盤の駆動機構として、1台の主電
動機の回転を歯車列を介してホブやテーブル等に伝達す
るよう構成した機構を採用し、その駆−機構にホブを急
速送りする機構やテーブルを急速送りする機構を付加し
ている。
と被剛材とを一定の比率で回転させると同時に、ホブを
−すじ方向へ送れば、所期の歯車を得ることができ、そ
のため従来では、ホブ盤の駆動機構として、1台の主電
動機の回転を歯車列を介してホブやテーブル等に伝達す
るよう構成した機構を採用し、その駆−機構にホブを急
速送りする機構やテーブルを急速送りする機構を付加し
ている。
第1図は従来のホブ盤における駆動機構の一例を示す模
式図であって、主電動機1によって回転駆動される原動
軸2に、差動−13および割出し換歯阜4が連結され、
テーブル5に取付けたマスターウオームホイール6に噛
合するウオーム7が軸8を介して前記割出し換−車4に
連結されている。他方、前記原動軸2には、所定の歯車
および軸を介して゛ホブ軸9が連結されており、したが
って原動軸2を回転させることにより、テーブル5とホ
ブ軸9に取付けたホブ10とが一定の比率で回転し、そ
の結果テーブル5に取付けた被削材11をホブ10で切
削し、また割出し換―車4によってテーブル5すなわち
被削材11とホブ10との回転数の比を適宜に設定する
ようになっている。
式図であって、主電動機1によって回転駆動される原動
軸2に、差動−13および割出し換歯阜4が連結され、
テーブル5に取付けたマスターウオームホイール6に噛
合するウオーム7が軸8を介して前記割出し換−車4に
連結されている。他方、前記原動軸2には、所定の歯車
および軸を介して゛ホブ軸9が連結されており、したが
って原動軸2を回転させることにより、テーブル5とホ
ブ軸9に取付けたホブ10とが一定の比率で回転し、そ
の結果テーブル5に取付けた被削材11をホブ10で切
削し、また割出し換―車4によってテーブル5すなわち
被削材11とホブ10との回転数の比を適宜に設定する
ようになっている。
また前記差動歯車3および軸8に垂自送り換自阜12が
連結され、その垂直送り換−1112に連結したウオー
ム13およびウオームホイール14を介して垂直送り軸
15を回転させることにより、前記ホブ軸9およびホブ
10を装着したホブ台(図示せず)を上下動させるよう
になっている。
連結され、その垂直送り換−1112に連結したウオー
ム13およびウオームホイール14を介して垂直送り軸
15を回転させることにより、前記ホブ軸9およびホブ
10を装着したホブ台(図示せず)を上下動させるよう
になっている。
さらに、水平急速送り用電動機17が設けられ、その回
転は2段の電磁クラッチ18.19および所定の軸およ
び歯車を介して前記差動−113に人力される一方、第
1段目の電磁クラッチ18を介して前記水平急速送り用
電動機17に連結した送りねじ軸20に、前記テーブル
5に取付けた錫ねじ部材21が螺装されており、電磁ク
ラッチ18.19をつないだ状態で水平急速送り用11
1111117を駆動することにより、テーブル5を必
要に応じて急速送りするように構成されている。まI、
ざらに、鋺記垂直送り換−車12に垂l&急速送り電動
機22が連結され、その電動機22を適宜に駆動するこ
とにより前配垂直送り軸16を^速回転させ、もってホ
ブ台を急速送りするようになっている。
転は2段の電磁クラッチ18.19および所定の軸およ
び歯車を介して前記差動−113に人力される一方、第
1段目の電磁クラッチ18を介して前記水平急速送り用
電動機17に連結した送りねじ軸20に、前記テーブル
5に取付けた錫ねじ部材21が螺装されており、電磁ク
ラッチ18.19をつないだ状態で水平急速送り用11
1111117を駆動することにより、テーブル5を必
要に応じて急速送りするように構成されている。まI、
ざらに、鋺記垂直送り換−車12に垂l&急速送り電動
機22が連結され、その電動機22を適宜に駆動するこ
とにより前配垂直送り軸16を^速回転させ、もってホ
ブ台を急速送りするようになっている。
しかるに、上記の従来のホブ盤で14 、上述のように
多数の歯車を用いてその駆動1llIll&を構成し−
Cいるから、各−車間のバンクランシJが累積して11
11精度に悪影響を与えるおそrtがあり、またバック
ラッシュを可及的に小さくするには、そのための轡雑な
機構を付加しなければならないなどの問題があった。ま
た従来のホブII T−i! 、動力の伝達系が長いた
めに、捩り剛性が劣る間亀があったーさらに、上記従来
のホブw′cは、8歯車のみならず、クラッチ18.1
9などの摩耗により、所謂ガタやスベリが経時的に大き
くなり、この点Cし加工精度が低下する要因があ)Iこ
よたさらに、 1ホ1軸9の回転数やチー1
ル5の回転数あるいは送り速度などの条件を変更するに
は、Ill出し操出*4や送り換112の鴫白を嚢換し
な番プればならず、汎用性がある反面、段取り替えにv
1aiJk襞する不都合があった。
多数の歯車を用いてその駆動1llIll&を構成し−
Cいるから、各−車間のバンクランシJが累積して11
11精度に悪影響を与えるおそrtがあり、またバック
ラッシュを可及的に小さくするには、そのための轡雑な
機構を付加しなければならないなどの問題があった。ま
た従来のホブII T−i! 、動力の伝達系が長いた
めに、捩り剛性が劣る間亀があったーさらに、上記従来
のホブw′cは、8歯車のみならず、クラッチ18.1
9などの摩耗により、所謂ガタやスベリが経時的に大き
くなり、この点Cし加工精度が低下する要因があ)Iこ
よたさらに、 1ホ1軸9の回転数やチー1
ル5の回転数あるいは送り速度などの条件を変更するに
は、Ill出し操出*4や送り換112の鴫白を嚢換し
な番プればならず、汎用性がある反面、段取り替えにv
1aiJk襞する不都合があった。
また従来、テーブル5あるいはコラムを油圧シリンダな
どのアクチュータで前後動させるよう構成し、もってテ
ーブル5あるいはコラムの駆動系を他の駆動系から独立
させたホブ盤か知られ(いるが、この種のホ1盤では、
油圧シリンダの[レッドの突出限界位置をもって切り込
み端の位11を決めているために、オーバハング長さが
大きいうえに、特に11産時における熱変位の影響を受
は易く。
どのアクチュータで前後動させるよう構成し、もってテ
ーブル5あるいはコラムの駆動系を他の駆動系から独立
させたホブ盤か知られ(いるが、この種のホ1盤では、
油圧シリンダの[レッドの突出限界位置をもって切り込
み端の位11を決めているために、オーバハング長さが
大きいうえに、特に11産時における熱変位の影響を受
は易く。
加工精度が不安定になるlll鴫があった。これに加え
、ホブカッタなどの摩耗によるホブカッタと被削材との
相対位置の微調整を行なうために、チーフルあるいはコ
ラムと油圧シリンダの[」)1〜との間にねじなどによ
る微―整1ill能なF&合1Il11を設ける必豊か
あり、その結果機構がIII化し、まlこ小l盤全体と
しCも^愉になるなどの@麺があった。
、ホブカッタなどの摩耗によるホブカッタと被削材との
相対位置の微調整を行なうために、チーフルあるいはコ
ラムと油圧シリンダの[」)1〜との間にねじなどによ
る微―整1ill能なF&合1Il11を設ける必豊か
あり、その結果機構がIII化し、まlこ小l盤全体と
しCも^愉になるなどの@麺があった。
この発明は以F述べた間髄点を隋消すへくなされたもの
で、容易に適正切削条件を設定りることができ、また加
工msが良く、さらには安価なホブ台を提供することを
目的とするものである。
で、容易に適正切削条件を設定りることができ、また加
工msが良く、さらには安価なホブ台を提供することを
目的とするものである。
すなわち、ホブ■による歯車の切削は創成運動によって
なされるから、原理的には、ホブと被剛材との相対位置
および相対回転数が初期の条件を満していればよいので
あって、その条件が満されるならば、駆−機構の構成は
特には限定されないのであり、したがってこの発明は、
F紀の点に鑑み、ホブを取付けるホブ台の駆動機構と、
テーブルもしくはコラムの駆−機構とを、ホ゛1および
テーブルを回転させるための駆動lI構とは、独立させ
て設けた点にある。
なされるから、原理的には、ホブと被剛材との相対位置
および相対回転数が初期の条件を満していればよいので
あって、その条件が満されるならば、駆−機構の構成は
特には限定されないのであり、したがってこの発明は、
F紀の点に鑑み、ホブを取付けるホブ台の駆動機構と、
テーブルもしくはコラムの駆−機構とを、ホ゛1および
テーブルを回転させるための駆動lI構とは、独立させ
て設けた点にある。
以下この発明の実施例を図面を参麹して説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示す模式図であって、テ
ーブル30は本体(図示せず)に回転自在に取付けられ
、コラム31がそのテーブル30に対して近接離隔する
よう本体にスライド可能に取付けられている。そのコラ
ム31の正面側すなわちテーブル30側には、旋回台3
2が水平軸線を中心にして回転自在に取付けられ、ホブ
33を取付けるためのホブ軸34を設けたホブ台35が
、旋回台32にその正面に沿って移動可能に取付1ノら
れている。
ーブル30は本体(図示せず)に回転自在に取付けられ
、コラム31がそのテーブル30に対して近接離隔する
よう本体にスライド可能に取付けられている。そのコラ
ム31の正面側すなわちテーブル30側には、旋回台3
2が水平軸線を中心にして回転自在に取付けられ、ホブ
33を取付けるためのホブ軸34を設けたホブ台35が
、旋回台32にその正面に沿って移動可能に取付1ノら
れている。
テーブル30およびホブ33は、主電動1136によっ
て同期して回転されるよう構成されており、その駆動機
構について説明すると、主電動機36はホブ軸回転数換
−車37に連結され、その出力軸38はスライド用軸3
9にかさ1串40を介して連結され、そのスライド用軸
39は旋回台32内に設けた駆動軸41に、かさ−車4
2.43および中間軸44を介して連結されている。こ
こで、前記スライド用軸39に取付けられた一方のかさ
自車42は、スライド用軸39の軸線り向へのみ移動し
得るようになっており、したがって旋回台32を移動さ
せても前記かさ―車42の噛合すなわちスライド用軸3
9と中間軸44との連結が外れないように構成されてい
る。また前記駆動軸41とホブ軸34とは、―車45を
介して連結されており、さらにホブ軸34には、その1
転ムラの発生を防ぐためのフライホイール46が取付け
られている。
て同期して回転されるよう構成されており、その駆動機
構について説明すると、主電動機36はホブ軸回転数換
−車37に連結され、その出力軸38はスライド用軸3
9にかさ1串40を介して連結され、そのスライド用軸
39は旋回台32内に設けた駆動軸41に、かさ−車4
2.43および中間軸44を介して連結されている。こ
こで、前記スライド用軸39に取付けられた一方のかさ
自車42は、スライド用軸39の軸線り向へのみ移動し
得るようになっており、したがって旋回台32を移動さ
せても前記かさ―車42の噛合すなわちスライド用軸3
9と中間軸44との連結が外れないように構成されてい
る。また前記駆動軸41とホブ軸34とは、―車45を
介して連結されており、さらにホブ軸34には、その1
転ムラの発生を防ぐためのフライホイール46が取付け
られている。
他方、前記出力軸38には、割出し換―皐47が自重4
8を介して連結され、その割出し換−車47における出
力軸49に水平スライド用軸50が1皐51を介して連
結されており、また水平スライド用軸50にその軸輪方
向に移動自在に取付けた1皐51を介してウオーム52
が連結され、さらに前記テーブル30に取付けたマスタ
ーウオームホイール53にそのウオーム52を噛合され
ている。
8を介して連結され、その割出し換−車47における出
力軸49に水平スライド用軸50が1皐51を介して連
結されており、また水平スライド用軸50にその軸輪方
向に移動自在に取付けた1皐51を介してウオーム52
が連結され、さらに前記テーブル30に取付けたマスタ
ーウオームホイール53にそのウオーム52を噛合され
ている。
したがって、上記のホブ盤は、主電動機36によってホ
ブ軸34とテーブル30とを回転させ、各々の回転数比
を前配本ブ軸回転数換−II37および割出し換−皐4
7によって適宜に設定するようになっている。
ブ軸34とテーブル30とを回転させ、各々の回転数比
を前配本ブ軸回転数換−II37および割出し換−皐4
7によって適宜に設定するようになっている。
また上記のホブ−では、コラム31を水平移動させるた
めの駆動機構と、ホブ台35を移動させるための駆動機
構とを有している。コラム31を水平移動させるための
駆動−橋は、直流電動機54とその電動1154により
自車55を介して回転させられる送りねじ軸56とを主
体とするものであって、送りねじ軸56Ltコラム31
に取付けた雌ねじ部材57に螺合しており、したかって
舶紀m流電動1154を図示しない制*+i*によって
適宜に正逆転させることにより、コラム31を°T−ブ
ル30に対して前後動させるようになっている。
めの駆動機構と、ホブ台35を移動させるための駆動機
構とを有している。コラム31を水平移動させるための
駆動−橋は、直流電動機54とその電動1154により
自車55を介して回転させられる送りねじ軸56とを主
体とするものであって、送りねじ軸56Ltコラム31
に取付けた雌ねじ部材57に螺合しており、したかって
舶紀m流電動1154を図示しない制*+i*によって
適宜に正逆転させることにより、コラム31を°T−ブ
ル30に対して前後動させるようになっている。
なお、本体等の所定の固定部にストッパじン58がコラ
ム31に対向して設けられ、−jラム3]をそのストッ
パビン58に突き当てることにより:1ラム31の前限
位置すなわち切込み−をiiQ定し、またストッパビン
58とコラム31との闇が切込みストロークとなること
がら、ストッパビン58の長さを変えることにより、切
込みス1−1−シを適宜に設定するよう構tIiされて
いる。
ム31に対向して設けられ、−jラム3]をそのストッ
パビン58に突き当てることにより:1ラム31の前限
位置すなわち切込み−をiiQ定し、またストッパビン
58とコラム31との闇が切込みストロークとなること
がら、ストッパビン58の長さを変えることにより、切
込みス1−1−シを適宜に設定するよう構tIiされて
いる。
またホブ台35を移動させるための縫動機構は、ホブ台
35に取付けられた送りねし軸59どこれに螺合した雌
ねじ部材6oどその雌ねじ部材6゜を回転させるための
直流電動161とDIらなるしのであって、そのi1流
電11+116 iを図i1 L/ない輌−@雪によっ
て駆−し、ウオームおよびウオームホイール62を介し
て前記雌ねじ部材60を回転させることにより、ホブ台
35を送りねじ軸59と共に旋回台32の正面に沿って
48動させるよう構成されている。
35に取付けられた送りねし軸59どこれに螺合した雌
ねじ部材6oどその雌ねじ部材6゜を回転させるための
直流電動161とDIらなるしのであって、そのi1流
電11+116 iを図i1 L/ない輌−@雪によっ
て駆−し、ウオームおよびウオームホイール62を介し
て前記雌ねじ部材60を回転させることにより、ホブ台
35を送りねじ軸59と共に旋回台32の正面に沿って
48動させるよう構成されている。
しかして上記のように構成したホブ盤で11、テーブル
30すなわち被削材Wとホ/ 3 :<どを回転させる
ための駆動機構とコラム3]を水平移動させるための駆
動機構とホブ台32を移動させるための駆動機構とを相
互に独立に構成したので、ホブ33と被削材Wとの回転
数の比串を前記ホブ軸回転数換−車37および割出しI
)mii47によって適宜に設定する一方、これとは別
に]ラム31およびホブ台32の移動速度を退官I、:
設定することができ、シ1:がってコラム3]とホブ台
32との移動速度の設定がホブ33および被削材Wの駆
動機構の構成によって特に限定されないのC,gJ削条
件設定の自由度が広く、しかし自車の切換え操作が少な
くなり、その結果切削条件を容易に最通条件に設定する
ことができる。また主電動Wa36はテーブル30およ
びホブ軸34を回転させるだけであるから、その駆動機
構の系路長さが短く、したがって各駆動SVにおける捩
り剛性を従来になく^めることかでき、さらには従来用
いていた電磁クラッチが不要になるうえに、摩耗により
加工精度に対し大きく影響する部材が少なくなるから、
切削条件を容易に最適条件に設定し得ることと相まって
、加工Iffを向上させることができる。
30すなわち被削材Wとホ/ 3 :<どを回転させる
ための駆動機構とコラム3]を水平移動させるための駆
動機構とホブ台32を移動させるための駆動機構とを相
互に独立に構成したので、ホブ33と被削材Wとの回転
数の比串を前記ホブ軸回転数換−車37および割出しI
)mii47によって適宜に設定する一方、これとは別
に]ラム31およびホブ台32の移動速度を退官I、:
設定することができ、シ1:がってコラム3]とホブ台
32との移動速度の設定がホブ33および被削材Wの駆
動機構の構成によって特に限定されないのC,gJ削条
件設定の自由度が広く、しかし自車の切換え操作が少な
くなり、その結果切削条件を容易に最通条件に設定する
ことができる。また主電動Wa36はテーブル30およ
びホブ軸34を回転させるだけであるから、その駆動機
構の系路長さが短く、したがって各駆動SVにおける捩
り剛性を従来になく^めることかでき、さらには従来用
いていた電磁クラッチが不要になるうえに、摩耗により
加工精度に対し大きく影響する部材が少なくなるから、
切削条件を容易に最適条件に設定し得ることと相まって
、加工Iffを向上させることができる。
さらに駆動系路が短くなることにより、部品点数が少な
くなるため、コストを低廉化マることがひきると同時に
信頼性を向上させることができる。
くなるため、コストを低廉化マることがひきると同時に
信頼性を向上させることができる。
なお、上記の実施例では、コラム3]を水平移動させる
構成を例にとって説明したが、この発明は上記の実施例
に限られるものではなく、]コラム1を固定し、テーブ
ル30をそのコラム31に対して移動させるよう構成し
てもよいことは勿論であり、その場合でも前述した効果
と同様な動索を得ることができる。
構成を例にとって説明したが、この発明は上記の実施例
に限られるものではなく、]コラム1を固定し、テーブ
ル30をそのコラム31に対して移動させるよう構成し
てもよいことは勿論であり、その場合でも前述した効果
と同様な動索を得ることができる。
以上説明したようにこの発明のホブ盤によれば。
被剛材を取付けるためのテーブルとホブ軸とを回転させ
る駆動機構と、テーブルを水平移動させる駆動機構と、
ホブ台を切削すべき一串の幽すし方向に移動させる駆動
機構との各々を個別に独立させて設番ブたから、切削条
件の設定の自由度が広くなるうえに、−車の切換え操作
が少なくなるために、容l&に最適条件に設定すること
がいでき、また各駆動系の艮ざが短くなることにより捩
り剛性を高くすることができ、さらに部品点数が少なく
なることに伴い、コストの低減化を図ることができると
同時に、信頼性を向上させることができ、ひいては切削
条件の設定が容1rあることと相まって、加工精度を向
上ぎせ、また長期に口って加工11度を良好に保つこと
ができる。
る駆動機構と、テーブルを水平移動させる駆動機構と、
ホブ台を切削すべき一串の幽すし方向に移動させる駆動
機構との各々を個別に独立させて設番ブたから、切削条
件の設定の自由度が広くなるうえに、−車の切換え操作
が少なくなるために、容l&に最適条件に設定すること
がいでき、また各駆動系の艮ざが短くなることにより捩
り剛性を高くすることができ、さらに部品点数が少なく
なることに伴い、コストの低減化を図ることができると
同時に、信頼性を向上させることができ、ひいては切削
条件の設定が容1rあることと相まって、加工精度を向
上ぎせ、また長期に口って加工11度を良好に保つこと
ができる。
第1図は従来のホブ−の一例を示す模式図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す模式図である。 30・・・テーブル、31・・・コラム、32・・・旋
回台、33・・・ホブ、34ホブ軸、35・・・ホブ台
、36・・・1電1[37・・・ホブ軸回転数換113
8・・・出力軸、39・・・スライド用軸、40.42
.43゜9.・かき−車、41・・・駆動軸、44・・
・中園軸、45.48・・・歯車、47・・・割出し換
1149・・・出力軸、50・・・水平スライド用軸、
51・・・歯車、52・・、つA−ム、53・・・マス
ターウオームホイール、54.61・・・直流電動機、
55・・・−車、56.59・・・送りねじ軸、57.
60・・・雌ねじ部材、62・・・つ4−ムおよびウオ
ームホイール、W・・・被削材−出願人 トヨタ自動
車、TI株式会君代理人 弁理士 豊 1)武 久 (ほか1芭)
の発明の一実施例を示す模式図である。 30・・・テーブル、31・・・コラム、32・・・旋
回台、33・・・ホブ、34ホブ軸、35・・・ホブ台
、36・・・1電1[37・・・ホブ軸回転数換113
8・・・出力軸、39・・・スライド用軸、40.42
.43゜9.・かき−車、41・・・駆動軸、44・・
・中園軸、45.48・・・歯車、47・・・割出し換
1149・・・出力軸、50・・・水平スライド用軸、
51・・・歯車、52・・、つA−ム、53・・・マス
ターウオームホイール、54.61・・・直流電動機、
55・・・−車、56.59・・・送りねじ軸、57.
60・・・雌ねじ部材、62・・・つ4−ムおよびウオ
ームホイール、W・・・被削材−出願人 トヨタ自動
車、TI株式会君代理人 弁理士 豊 1)武 久 (ほか1芭)
Claims (1)
- ホブカッタを取付けるホブ台を、コラムに装看した旋回
台に取付け、前記コラムと被削材を取付けるテーブルと
の一方を他方に対して相対的に前後動し得るよう構成し
、かつ前記ホブカッタとテーブルとを回転させる主駆動
機−を有したホブ―において、前記ホブ台を旋回台に沿
って移動させる第2の駆動機構を前記主駆動機構から独
立させて設け、かつ前記コラムもしくはテーブルを移動
させる第3の駆動機構を、前記主駆動機構および第2の
駆動−構から独立させて設けたことを特徴とするホブ盤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4685082A JPS58165918A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | ホブ盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4685082A JPS58165918A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | ホブ盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165918A true JPS58165918A (ja) | 1983-10-01 |
| JPS6159846B2 JPS6159846B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=12758809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4685082A Granted JPS58165918A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | ホブ盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374218U (ja) * | 1986-11-01 | 1988-05-18 |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP4685082A patent/JPS58165918A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374218U (ja) * | 1986-11-01 | 1988-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159846B2 (ja) | 1986-12-18 |
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