JPS58166558A - 磁気テ−プ速度の検出制御方式 - Google Patents
磁気テ−プ速度の検出制御方式Info
- Publication number
- JPS58166558A JPS58166558A JP57047188A JP4718882A JPS58166558A JP S58166558 A JPS58166558 A JP S58166558A JP 57047188 A JP57047188 A JP 57047188A JP 4718882 A JP4718882 A JP 4718882A JP S58166558 A JPS58166558 A JP S58166558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- speed
- magnetic tape
- pulse signal
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/52—Controlling, regulating, or indicating speed by using signals recorded on, or derived from, record carrier
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は磁気テープの速度検出、制御方式に係如、特に
磁気テープ上非記録領域での速度検出に好適な、等間隔
パルス記録再生による磁気テープ速度の検出、制御に関
する。
磁気テープ上非記録領域での速度検出に好適な、等間隔
パルス記録再生による磁気テープ速度の検出、制御に関
する。
従来技術
従来のテープ巻き取シ時速度検出は、テープ供給側リー
ル(マシンリール)の円周上1ケ所に光反射マーカを設
け、リールの回転毎の反射信号により速度検出する方式
となっていたので計測精度が悪く、テープ自身の速度を
測定してないと云う欠点があった。
ル(マシンリール)の円周上1ケ所に光反射マーカを設
け、リールの回転毎の反射信号により速度検出する方式
となっていたので計測精度が悪く、テープ自身の速度を
測定してないと云う欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は、磁気テープ上非記録領域に等間、fh
パルス信号を記録再生することによりチーブ送り速度を
検出制御し、これによシ所定の位置にテープ始端を停止
させる方式を提供することにおる。
パルス信号を記録再生することによりチーブ送り速度を
検出制御し、これによシ所定の位置にテープ始端を停止
させる方式を提供することにおる。
従来のテープ送シ速度測定は、テープリール回転数を検
出していた。テープ送度は回転数とテープ巻き半径によ
シ決定されるため、この方式では巻き半径を一定にする
か、変動する場合は補正用付加機能が必要である。本発
明は従来方式の欠点を除くため、テープ自身の速度を簡
便な手法で直接測定するものである。
出していた。テープ送度は回転数とテープ巻き半径によ
シ決定されるため、この方式では巻き半径を一定にする
か、変動する場合は補正用付加機能が必要である。本発
明は従来方式の欠点を除くため、テープ自身の速度を簡
便な手法で直接測定するものである。
発明の実施例
以下、本発明の一実施例を第1.2.3図によシ説明す
る。第1図は、磁気テープ装置チーブト2イブ系概略と
この時のテープ上記録様式本図はテープがロード完了し
た状態を表わし通常のデータ記録再生時はマシンリール
1により順方向に、巻き取り動作時は逆方向にテープを
走行させる。本発明では、テープロード後通常のデータ
配縁再生に先立ちいったんテープを逆方向走行させテー
プ上に等間隔パルス信号をライトヘッド2で記録する。
る。第1図は、磁気テープ装置チーブト2イブ系概略と
この時のテープ上記録様式本図はテープがロード完了し
た状態を表わし通常のデータ記録再生時はマシンリール
1により順方向に、巻き取り動作時は逆方向にテープを
走行させる。本発明では、テープロード後通常のデータ
配縁再生に先立ちいったんテープを逆方向走行させテー
プ上に等間隔パルス信号をライトヘッド2で記録する。
記録後テープは順方向走行しロードポイントに再度位置
付けされる。このテープ上非記録領域の等間隔パルスを
用い後のテープ巻き取り動作時、テープ送り速度を検出
する。テープ巻き取り動作は、ファイルリール3を駆動
しテープを逆方向に走行妊せる。このとき、先に記録し
た等間隔パルス信号をリードヘッド4で読み出し、パル
ス出力の出現時間間隔によシテープ送り速度を算出する
。
付けされる。このテープ上非記録領域の等間隔パルスを
用い後のテープ巻き取り動作時、テープ送り速度を検出
する。テープ巻き取り動作は、ファイルリール3を駆動
しテープを逆方向に走行妊せる。このとき、先に記録し
た等間隔パルス信号をリードヘッド4で読み出し、パル
ス出力の出現時間間隔によシテープ送り速度を算出する
。
第2図に、テープ速度検出及びこれを用いたテ図実施例
を時間変化で説明したものである。
を時間変化で説明したものである。
テープ巻き取り時、記録された等間隔パルス5はリード
ヘッド4で図のような出方で再生される。
ヘッド4で図のような出方で再生される。
この信号は、スピード検出カウンタのR8T入力には遅
延器を通過し、ラッチのトリガ入力には直接入力される
。カウンタのプリセット入力には所定のスピードを設定
し、クロック入力で測定したヘッド再生パルス間隔と比
較する。設定速度と実測速度の偏差はカウント出方とじ
てラッチに記憶される。このラッチ出力はヘッド再生出
力1パルス毎に更新される。DAC入方にi、ラッチ出
力と、あらかじめ設定された所定スピード用固定バイア
スを入力し、との出方によりモータドライブアンプを駆
動しテープ送シ速度を制御する。
延器を通過し、ラッチのトリガ入力には直接入力される
。カウンタのプリセット入力には所定のスピードを設定
し、クロック入力で測定したヘッド再生パルス間隔と比
較する。設定速度と実測速度の偏差はカウント出方とじ
てラッチに記憶される。このラッチ出力はヘッド再生出
力1パルス毎に更新される。DAC入方にi、ラッチ出
力と、あらかじめ設定された所定スピード用固定バイア
スを入力し、との出方によりモータドライブアンプを駆
動しテープ送シ速度を制御する。
発明の効果
本発明によれば、現行の磁気テープ装置の機構をその1
1利用し、かつ専用部品の追加もなく磁気テープ送シ速
度を検知できるので、容易に高精度な磁気テープ速度制
御を実現できる効果がある。
1利用し、かつ専用部品の追加もなく磁気テープ送シ速
度を検知できるので、容易に高精度な磁気テープ速度制
御を実現できる効果がある。
第1図は、磁気テープ駆動装置の走行ドライブ系正面概
略説明図、及びロードポイント位置付は時のテープ上起
源様式図、第2図は、等間隔パルス信号再生によるテー
プ速度検出、制御のブロック図、第3図は、第2図で示
す動作を時間的変化であられすタイムチャート図である
。 1・・・マシンリール 2・ライトヘッド5・・
・ファイルリール 4 、、リードヘッド5・・・
等間隔パルス信号 代理人弁理士 薄 1)利、申・1
略説明図、及びロードポイント位置付は時のテープ上起
源様式図、第2図は、等間隔パルス信号再生によるテー
プ速度検出、制御のブロック図、第3図は、第2図で示
す動作を時間的変化であられすタイムチャート図である
。 1・・・マシンリール 2・ライトヘッド5・・
・ファイルリール 4 、、リードヘッド5・・・
等間隔パルス信号 代理人弁理士 薄 1)利、申・1
Claims (1)
- t 記録ヘッドと再生ヘッドを有し、磁気テープ媒体の
自動装填、巻き戻し機能を合せもつ磁気テープ装置にお
いて、テープロード後BOTマーカとテープ始端間に等
間隔パルス信号を記録し、テープ巻き戻し時この信号再
生によシテープ巻き戻し速度を検知する機能と、検知速
度と規定速度の偏差を巻き取りリールモータにフィード
バックし速度制御する機能を設けたことを特徴とする磁
気テープ速度の検出制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047188A JPS58166558A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 磁気テ−プ速度の検出制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57047188A JPS58166558A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 磁気テ−プ速度の検出制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166558A true JPS58166558A (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=12768126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57047188A Pending JPS58166558A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 磁気テ−プ速度の検出制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166558A (ja) |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP57047188A patent/JPS58166558A/ja active Pending
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