JPS5816657Y2 - テント - Google Patents
テントInfo
- Publication number
- JPS5816657Y2 JPS5816657Y2 JP1980151958U JP15195880U JPS5816657Y2 JP S5816657 Y2 JPS5816657 Y2 JP S5816657Y2 JP 1980151958 U JP1980151958 U JP 1980151958U JP 15195880 U JP15195880 U JP 15195880U JP S5816657 Y2 JPS5816657 Y2 JP S5816657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- tent
- tents
- parallel
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、大人員の収容テントに関するもやである。
この種のテントにあっては、従来人員数に応じて製作さ
れたものと、人員数に応じて並列状等に多数のテントを
集合させたものとがある。
れたものと、人員数に応じて並列状等に多数のテントを
集合させたものとがある。
前者の場合は、設営にクレン等の重機と多数の作業者が
必要となると共に、他の場所への設営に際し広い面積の
みに限定される欠点があった。
必要となると共に、他の場所への設営に際し広い面積の
みに限定される欠点があった。
次に、後者の場合は、設営が簡単になり、かつテント数
の増減によって面積に制約を受けないという利点がある
が、各隣接する天幕の対向辺縁に空隙ができるので、こ
の空隙から雨水が落ちる。
の増減によって面積に制約を受けないという利点がある
が、各隣接する天幕の対向辺縁に空隙ができるので、こ
の空隙から雨水が落ちる。
このため、降雨時に収容人員が減少すると共に、隣接テ
ントへの移動が困難になる等の欠点があった。
ントへの移動が困難になる等の欠点があった。
この考案の目的は後者のテントであって、テントの各対
向辺縁から雨水が侵入しないようにして天幕を並列状に
したテントを提供することにある。
向辺縁から雨水が侵入しないようにして天幕を並列状に
したテントを提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図示のテントAは、天幕1と、この天幕1を支持する主
柱2及び針柱3と、一端が地面に打ち込まれたアンカー
に、かつ他端が上記針柱3に夫々係止スるワイヤーロー
プ4とによって張設されている。
柱2及び針柱3と、一端が地面に打ち込まれたアンカー
に、かつ他端が上記針柱3に夫々係止スるワイヤーロー
プ4とによって張設されている。
また、図示のように天幕10対向側縁が近接するように
して所要数のテントAを並設すると共に、上記天幕10
対向側線間の下方には、端が天幕1の端に到達する上面
開放の樋5が架設されている。
して所要数のテントAを並設すると共に、上記天幕10
対向側線間の下方には、端が天幕1の端に到達する上面
開放の樋5が架設されている。
さらに、上記の樋50両側全長には、対向低所側の内縁
′が樋5め上坂から内方に入り込み、かつ高所側の外縁
が天幕1の側縁下側から内方に入り込む軒先シー)6.
6’が張設状に設けられている。
′が樋5め上坂から内方に入り込み、かつ高所側の外縁
が天幕1の側縁下側から内方に入り込む軒先シー)6.
6’が張設状に設けられている。
上記軒先シー)6.6’の張設は、図示の場合、樋5内
の両端間に樋底から立設する脚材7を介して架設したセ
ンター杆8と、このセンター杆8に並設するサイド杆9
と、両端が脚材7とサイド杆9とに連結されtζ多数本
の並列連結杆10と、内端が樋5に、かつ外端が連結杆
10の外端部に夫夫取付け(ボルトとナツトとの締付け
により)られた支杆11で枠体12を構成すると共に、
この枠体12のセン、ター杆8及びサイド杆9に軒先シ
ー)6.6’の辺縁をかがりロープ13で止められてい
る。
の両端間に樋底から立設する脚材7を介して架設したセ
ンター杆8と、このセンター杆8に並設するサイド杆9
と、両端が脚材7とサイド杆9とに連結されtζ多数本
の並列連結杆10と、内端が樋5に、かつ外端が連結杆
10の外端部に夫夫取付け(ボルトとナツトとの締付け
により)られた支杆11で枠体12を構成すると共に、
この枠体12のセン、ター杆8及びサイド杆9に軒先シ
ー)6.6’の辺縁をかがりロープ13で止められてい
る。
また、樋5に天幕10対向側縁を係止するが、その係止
は、図示の場合上下で重ねる鳩目金具14に環15の上
周面から起立するボルト16を貫通させて、このボルト
16にナツト17をねじ込むと共に、樋5の底に固定さ
れた環18と上記環15とをフック杆19で止められて
いる。
は、図示の場合上下で重ねる鳩目金具14に環15の上
周面から起立するボルト16を貫通させて、このボルト
16にナツト17をねじ込むと共に、樋5の底に固定さ
れた環18と上記環15とをフック杆19で止められて
いる。
上記樋5の下面に環20を設けて、この環20とアンカ
ー21との間にターンバックル22を有するワイヤーロ
ープ23を緊張する。
ー21との間にターンバックル22を有するワイヤーロ
ープ23を緊張する。
なお、樋5の適所に縦樋24の上端を連通状として、樋
5から縦樋24をへて排水するようになっている。
5から縦樋24をへて排水するようになっている。
この考案に係るテントは、以上の構成からなって、並列
状に張設したテントの対向側縁の両端間の下に樋を配置
すると#、畝この樋の両側には、テントの側縁から流下
する雨水を上記樋に案内する軒先シートが張設しである
ので、従来のように多数のテントを並設した場合の側縁
から流れ落ちる雨水で濡れたり或は通行できないような
不都合を解消する。
状に張設したテントの対向側縁の両端間の下に樋を配置
すると#、畝この樋の両側には、テントの側縁から流下
する雨水を上記樋に案内する軒先シートが張設しである
ので、従来のように多数のテントを並設した場合の側縁
から流れ落ちる雨水で濡れたり或は通行できないような
不都合を解消する。
特に、雨水が落ちないので、並列テントで大人員の収納
テントとすることができる。
テントとすることができる。
第1図はこの考案に係るテント、の平面図、第2図は同
上の拡大平面図、第3図はテントの側縁の部分を示す拡
大平面図、第4図及び第5図は同縦断側面図、第6図は
一部切欠正面図である。 A・・・・・・テン゛ト、1・・・・・・天幕、2・・
・・・・主柱、3・・・・・・針柱、4・・・・・・ワ
イヤーロープ、5・・・・・・樋、6゜6′・・・・・
・軒先シート、7・・・・・・脚材、8・・・・・・セ
ンター杆、9・・・・・・サイド杆、10・・・・・・
連結杆、11・・・・・・支杆、12・・・・・・枠体
、13・・・・・・ロニプ、14・・・・・・鳩目金具
、15・・・・・・環、16・・・・・・ボルト、17
・・・・・・ナツト、18・・・・・・環、’ 1 ’
9−・−−−−フック杆、20・・・・・・環、21・
・・・・・アンカー、22・・・・・・ターンバックル
、23・・・・・・ワイヤーローフ”、24・・・=・
・縦樋。
上の拡大平面図、第3図はテントの側縁の部分を示す拡
大平面図、第4図及び第5図は同縦断側面図、第6図は
一部切欠正面図である。 A・・・・・・テン゛ト、1・・・・・・天幕、2・・
・・・・主柱、3・・・・・・針柱、4・・・・・・ワ
イヤーロープ、5・・・・・・樋、6゜6′・・・・・
・軒先シート、7・・・・・・脚材、8・・・・・・セ
ンター杆、9・・・・・・サイド杆、10・・・・・・
連結杆、11・・・・・・支杆、12・・・・・・枠体
、13・・・・・・ロニプ、14・・・・・・鳩目金具
、15・・・・・・環、16・・・・・・ボルト、17
・・・・・・ナツト、18・・・・・・環、’ 1 ’
9−・−−−−フック杆、20・・・・・・環、21・
・・・・・アンカー、22・・・・・・ターンバックル
、23・・・・・・ワイヤーローフ”、24・・・=・
・縦樋。
Claims (1)
- 対向側縁が近接するようにして所要数のテントを並列状
に張設したものにおいて、対向側縁間や下に縦樋を有す
る樋を架設オると共に、こ8樋あ両側にテントの側縁か
ら上記の樋に雨水を案内する軒先シートを設けたことを
特徴とするテント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980151958U JPS5816657Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980151958U JPS5816657Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | テント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777302U JPS5777302U (ja) | 1982-05-13 |
| JPS5816657Y2 true JPS5816657Y2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=29511272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980151958U Expired JPS5816657Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816657Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837714U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-09 | ||
| JPS5432241U (ja) * | 1977-08-06 | 1979-03-02 | ||
| JPS54130038U (ja) * | 1978-03-03 | 1979-09-10 |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP1980151958U patent/JPS5816657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777302U (ja) | 1982-05-13 |
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