JPS581666A - 封緘具 - Google Patents

封緘具

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Publication number
JPS581666A
JPS581666A JP9838681A JP9838681A JPS581666A JP S581666 A JPS581666 A JP S581666A JP 9838681 A JP9838681 A JP 9838681A JP 9838681 A JP9838681 A JP 9838681A JP S581666 A JPS581666 A JP S581666A
Authority
JP
Japan
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tag
insertion head
filament
socket
sealing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9838681A
Other languages
English (en)
Inventor
加藤 正實
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toska Co Ltd
Original Assignee
Toska Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toska Co Ltd filed Critical Toska Co Ltd
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Priority to GB08217058A priority patent/GB2103274B/en
Priority to CA000404928A priority patent/CA1216141A/en
Priority to AU84883/82A priority patent/AU550772B2/en
Priority to ES1982272909U priority patent/ES272909Y/es
Priority to IT8221974A priority patent/IT1206684B/it
Priority to DE19823223480 priority patent/DE3223480A1/de
Priority to SE8203929A priority patent/SE451512B/sv
Priority to FR8211259A priority patent/FR2508570B1/fr
Publication of JPS581666A publication Critical patent/JPS581666A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 とがフィラメント部両端に設けられ、更に該フィラメン
ト部にはつけ札を固定できるようになっており、全体が
合成樹脂で一体成形された封緘具に関するものである。
長いフィラメント部を中間にして、その両端にソケット
部と挿通頭部とを有するよう1・こ合成樹脂で一体成形
された封緘具は、商品に対する値札やラベル付け、スリ
ッパやサンダル等の組物商品の連結、袋物の口の密閉、
計器類の蓋のシール等多方面に用いられている。第1図
および第2図は、従来のこのような封緘具を示す平面図
および側面図であり、この封緘具1はフィラメント部3
の一端に挿通孔6をもつソケット部2を設けるとともに
、他端に挿通頭部4を設けており、全体が合成樹脂で一
体に、かつ一直線状に成形され、一般にはこのフィラメ
ント部6は延伸されて繊細にされている。
これはこの封緘具のフィラメント部は、単に値札等を付
けることにとどまらず、2個以上の商品の連結などKも
使うため、一定以上の長さをもっていなければならない
ばかりでなく、可撓性を付与するために一定以下の太さ
をもっていなければならないからである。しかし、封緘
具を金型により成形するときの溶融樹脂の粘度ばかなり
高いものであるため、細くて長い金型には溶融樹脂が流
れにくく、したがって長さと太さには一定の限界がある
ことになる。このため、従来は所定以上の太い径と所定
以下の短い長さの金型によりフィラメント部の成形を行
ない、この成形後に長さ方向に引張って延伸を行ない、
細くて長い可撓性をもったフィラメント部にするように
していた。
したがって、この従来の封緘具1を使用する時は、第3
図に示すように封緘具1は値札等のつけ札12をフィラ
メント部6に通した後、ソケット部2と挿通頭部4とを
それぞれ両手の指でつまみ、ソケット部2の挿通孔に挿
通頭部4を差込み、挿通頭部4の係止片9を介して離間
不能に結合することにより全体が環状になるようにする
ここで従来の封緘具1のソケット部2および挿通頭部4
の構造について説明する。ソケット部2の形状はほぼ円
筒状で、貫通孔である挿通孔6の中に前記挿通頭部4を
挿通して係止するようになっている。そのため第3図に
示すように挿通孔6内にはソケット部2の中央部に当る
箇所に固定歯7を上下対称に突設させて挿通頭部4がど
ちらから挿入されてもこれを係止するようになっている
挿通孔6内で固定歯7に係止される挿通頭部4は先細状
で前記固定歯7部分の内径より細い径の頭部8と弾性拡
開力を有する係止片9とから成っており、この係止片9
は固定(JM 7部分を通過した後その径が拡開して大
きくなり、再び固定歯7部分の内径より小さくならない
ので、挿通頭部4Fiソケット部2に一度挿通されると
抜けなくなる。10はストン・ぐで、挿通頭部4のソケ
ット部2の挿通量を規制するものである。
しかしながら前記のように構成された従来の封緘具では
ソケット部と挿通頭部との差込連結は手作業で行なわれ
ているため、多数の商品に対して値札やラベル付けを行
なう場合には非常に時間を要し、特にフィラメント部6
が長い封緘具においては、ソケット部と挿通頭部を探す
のに煩雑であり、非能率であるという欠点があった。
そこで、ソケット部と挿通頭部との差込連結を差込用器
具を使って行なおうとする試みがあったが、ソケット部
と挿通頭部とが長いフィラメント部を介して両端に遠く
離間していること、壕だ、たとえソケット部と挿通頭部
とを近接させたとしてもフィラメント部の弾性により簡
単に両端に離間する挙動を行なうなどにより、このよう
な封緘具の差込用器具の開発を困難にしていた。
また、第3図のように従来の封緘具1につけ札12を取
付けると、つけ札12はジイラメント部6を自由に移動
することができるので、つけ札12が所望の位置にこな
かったり、裏返しVCなって表示が見えなかったりする
欠点があった。
そこで本発明の目的はソケット部と挿通頭部との差込連
結が容易に行なえ、かつ、つけ札が封緘具のフィラメン
ト部を移動することなく、フィラメント部の一部に固定
され、しかもM’l iLつけ札は封緘具を商品に取付
ける以前にあらかじめ封緘具に一体的に取付けて固定さ
せることができる優れた封緘具を提供することである。
前記目的を達成する本発明の封緘具は、挿通孔をもつソ
ケット部と挿通頭部とをフィラメント部の両端にそれぞ
れ設けた封緘具であって、前記ソケット部外端またはそ
の近傍のフィラメント部と、前記挿通頭部外端またはそ
の近傍のフィラメント部とが切断可能に一側で連結され
一方、前記ソケット部および前記挿通頭部に連なるフィ
ラメントはそれぞれ他側に延びてその折り返し部には外
端につけ札取付部が設けられ、全体が合成樹脂で継ぎ目
なく一体成形されていることを特徴としている。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第4図および第5図は本発明の封緘共の平面図および側
面図である。本発明では、封緘共1′のソケット部2お
よび挿通頭部4とは同側にあって、ソケット部2の外側
が挿通頭部4の近傍のフィラメント部6に設けられた把
持部14に連結片15によって切断可能に連結されてい
る。
ソケット部2および挿通頭部4にそれぞれ連結するフィ
ラメント部6は他側端で中間拡大部5によって折り返さ
れるように接続しており、全体は継ぎ目なく一体成形さ
れている。これらソケット部2および挿通頭部4の構造
は前記従来例のものと変わりはないが、本発明の封緘具
1′はフィラメント部3が中間拡大部5によって折り返
されており、この中間拡大部5の外端につけ札取付部1
6が設けられている。このつけ札取付部16は中間拡大
部5に突出して設けられている連結片17と、この連結
片17に接続する座板18および座板18に突設される
係止突起19から構成されている。そして連結片17は
簡単には切断されないようになっており、また係止突起
19の長さはこれがつけ札の穴を貫通した後もつけ札上
に十分突出するような長さである。このつけ札取付部1
6は封緘具1′の一体成形時に同時に設けられることは
言うまでもない。
このよって構成された本発明の封緘共1′を用いてつけ
札を商品につける場合についてここで説明する。本発明
では第6図およびその人矢祝図である第7図のようにつ
け札2oの端部近傍に前記係止突起19の直径よりも僅
かに大きい穴21をあけておき、この穴21を係止突起
19に通した後、つけ札20上に突出した係止突起19
の頂部を熱いコテ等で溶がしてつぶしてフランジ22を
形成し、つけ札2oが係止突起19から外れないように
固定する。しかる後(Cソケット部2と挿通頭部4とを
切り離して衣服等の商品の穴に挿通頭部4を通してから
挿通頭部4をソケット部2に挿入して固定すれば、つけ
札20を商品に簡単に取り付けることができ、しかもそ
のつけ札20は移動しない。更につけ札取付後はソケッ
ト部2と挿通頭部4が近接しているので封緘具1′の差
込組立は容易である。
第8図は本発明の前記封緘具1′を多数同時に成形する
実施例を示している。この実施例では封緘共1′の両端
に位置する挿通頭部4およびつけ札取付部16をそれぞ
れ切断可能な連結片22゜23によって延長してその先
で連結棒であるランチ24.25に連結させるようにす
る。このように金型を作製すれば本発明の封緘具1′は
一度に同じものを多数製造することができる。
第9図は本発明の封緘具1′のソケット部2と挿通頭部
4とを同側で連結した別の実施例であり、この他にも封
緘具1′を継ぎ目なく一体的に成形する例は多数考えら
れる。
第10図(A) 、 fB)および第11図(蜀、(B
)は本発明の封緘具1′のつけ札取付部16の別の実施
例を示すものである。第10図の例は座板18の上に弾
性拡開力を有する係止突起26を設けたもので、つけ札
は一度係正突起26の胴部26Bに貫入すると係止片2
6bによって外れなくなるようになっている。第11図
の例はつけ札取付部16として中間拡大部5の外側に離
係止部材27.内側に離係止部材28をそれぞれ連絡。
片27a、28aで接続してつけ札を上下から挾んで係
止するように構成している、1以上説明したように本発
明の封緘l!は挿通孔をもつソケット部と挿通頭部とを
フィラメント部の両端にそれぞれ設けた封緘具のフィラ
メント部をほぼ中間部で折り返してソケット部と挿通頭
部とを近接させ、更に前記折り返し部にはつけ札取付部
を設けてつけ札をこの部分に固定できるようにした仁と
により、つけ札がフィラメント部を移動することがなく
なり、つけ札を商品の所望の位置に固定できるので、商
品の宣伝効果があがるという利点があると共に、封緘具
の差込連結が容易に短時間で行なえるという効果がある
また本発明の封緘具にはつけ札をあらかじめ取り付けて
から納入することができるので、販売側での人手のかか
るつけ札取付は作業を省くことができるという効果があ
る。
なお、本発明の封緘具はフィラメント部をそのほぼ中間
部で折り返しであるので、使用に当っては十分な長さを
有しているが、更に長尺のフィラメント部が必要な時は
延伸することも可能であり、その際には直線状の封緘具
に比べて延伸量は半分で良い。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の封緘具の平面図および側面
図、第3図は従来の封緘具の使用状態を示す説明図、第
4図および第5図は本発明の封緘具の実施例を示す平面
図および側面図、第6図は本発明の封緘具につけ札を取
り付けた状態を示す説明図、第7図は第6図のA矢視図
、第8図は本発明の封緘具を多数同時に成形した場合を
示す平面図、第9図は本発明の封緘具のソケット部と挿
通頭部との別の連結状態全示す実施例、第10図(A)
 、 (B)および第11図囚、(B)は本発明の封緘
具のつけ札取付部の別の実施例を示す部分側面図、部分
平面図および部分平面図、部分側面図である。 2 ソケット部、6 ・フィラメント部、4・挿通頭部
、5 ・中間拡大部、12.20・・・つけ札、16 
つけ札取付部、17・・・連結片、18・・・座板、1
9.26  係止突起、27 離係止部材、28・・・
離係止部材 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 挿通孔をもつソケット部と挿通頭部とをフィラメント部
    の両端にそれぞれ設けた封緘具であって、前記ソケット
    部外端またはその近傍めフィラメント部と、前記挿通頭
    部外端またはその近傍のフィラメント部とが切断可能に
    一側で連結され、一方、前記ソケット部および前記挿通
    頭部に連なるフィラメントはそれぞれ他側に延びてその
    折り返し部には外端につけ札取付部が設けられ、全体が
    合成樹脂で継ぎ目なく一体成形されていることを特徴と
    する封緘具。
JP9838681A 1981-06-26 1981-06-26 封緘具 Pending JPS581666A (ja)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9838681A JPS581666A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 封緘具
GB08217058A GB2103274B (en) 1981-06-26 1982-06-11 Fastener
CA000404928A CA1216141A (en) 1981-06-26 1982-06-11 Fasteners
AU84883/82A AU550772B2 (en) 1981-06-26 1982-06-15 Plastic fastener
IT8221974A IT1206684B (it) 1981-06-26 1982-06-22 Mezzo di fissaggio.
ES1982272909U ES272909Y (es) 1981-06-26 1982-06-22 Dispositivo sujetador para marbetes, etiquetas, bolsas, tapas de instrumentos y mercancias diversas.
DE19823223480 DE3223480A1 (de) 1981-06-26 1982-06-23 Befestigungselement
SE8203929A SE451512B (sv) 1981-06-26 1982-06-24 Festelement for etiketter, varor och dylikt
FR8211259A FR2508570B1 (fr) 1981-06-26 1982-06-28 Agrafe en une seule piece de resine synthetique, pour la fixation d'etiquettes a des marchandises ou pour attacher des articles entre eux
CA000516983A CA1281888C (en) 1981-06-26 1986-08-27 Fasteners

Applications Claiming Priority (1)

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JP9838681A JPS581666A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 封緘具

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JPS581666A true JPS581666A (ja) 1983-01-07

Family

ID=14218417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9838681A Pending JPS581666A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 封緘具

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021031184A (ja) * 2019-08-13 2021-03-01 日本成型産業株式会社 連結具

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