JPS58166780A - 超電導電子装置 - Google Patents
超電導電子装置Info
- Publication number
- JPS58166780A JPS58166780A JP57049095A JP4909582A JPS58166780A JP S58166780 A JPS58166780 A JP S58166780A JP 57049095 A JP57049095 A JP 57049095A JP 4909582 A JP4909582 A JP 4909582A JP S58166780 A JPS58166780 A JP S58166780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helium
- superfluidized
- saturation
- saturated
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D19/00—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超電導電子装置に係り、特にジョセフン素子を
高密度に集積した集積回路を冷却するに好適な超電導電
子装置の冷却に関する。
高密度に集積した集積回路を冷却するに好適な超電導電
子装置の冷却に関する。
従来の超電導電子装置における集積回路の冷却法につい
て、第1図を基に説明する。超電導電子素子の集積回路
1は容器2に満され九通常の液体ヘリウA (〜4.2
に、 〜1 atm) 3に浸種して冷却される。この
容器2内には凝縮熱交換器4が設けられ集積回路1の発
熱量を吸収して蒸発したヘリウムガスを凝縮液化して、
液体ヘリウム2の量を一定に保持する。この凝縮熱交換
器4は容器5を付属しておシ、この容器5に液体ヘリウ
ム6が注入弁7を有する注入路8から注入される。この
注入された液体ヘリウム6はそこで熱を吸収して蒸発し
、そしてこのヘリウムガスは、集積回路1と第1図には
図示しない常温部の電子装置と電気的な信号の伝達を受
けもつ多数の細線あるいは、薄膜で形成した複数の信号
伝達線9を冷却しながら、ガス回収弁lOを有する回収
路11へと導かれる。信号伝達線9は、先端部で常温部
の信号線と結合される。12は断熱材で、13は輻射シ
ールド板である。また、14は何んらかの原因で、液体
ヘリウム3に大きな熱しより乱があったとき、容器2内
の内圧が急激に上昇した場合に動作する安全弁である。
て、第1図を基に説明する。超電導電子素子の集積回路
1は容器2に満され九通常の液体ヘリウA (〜4.2
に、 〜1 atm) 3に浸種して冷却される。この
容器2内には凝縮熱交換器4が設けられ集積回路1の発
熱量を吸収して蒸発したヘリウムガスを凝縮液化して、
液体ヘリウム2の量を一定に保持する。この凝縮熱交換
器4は容器5を付属しておシ、この容器5に液体ヘリウ
ム6が注入弁7を有する注入路8から注入される。この
注入された液体ヘリウム6はそこで熱を吸収して蒸発し
、そしてこのヘリウムガスは、集積回路1と第1図には
図示しない常温部の電子装置と電気的な信号の伝達を受
けもつ多数の細線あるいは、薄膜で形成した複数の信号
伝達線9を冷却しながら、ガス回収弁lOを有する回収
路11へと導かれる。信号伝達線9は、先端部で常温部
の信号線と結合される。12は断熱材で、13は輻射シ
ールド板である。また、14は何んらかの原因で、液体
ヘリウム3に大きな熱しより乱があったとき、容器2内
の内圧が急激に上昇した場合に動作する安全弁である。
Aは液体窒素などで冷却された輻射シールドを有する断
熱真空である。
熱真空である。
以上のように、従来の超電導電子装置の冷却は、通常の
液体ヘリウム(〜4.2 K 、〜latm)に超電導
電子素子の集積回路を浸漬するようになっていたので、
集積度が従来より高くなると、単位体積当りの発熱量が
大きくなシ、冷却面での熱流束が約0. OI W/
cat”以上になると、液体ヘリウムの自然対流冷却領
域を越え、核沸騰領域に移り、東、嘴回路チップの冷ノ
、(+而より、気泡が発生し2、この気泡の影普で、超
電導−子素子が誤動作するという欠点がめった。
液体ヘリウム(〜4.2 K 、〜latm)に超電導
電子素子の集積回路を浸漬するようになっていたので、
集積度が従来より高くなると、単位体積当りの発熱量が
大きくなシ、冷却面での熱流束が約0. OI W/
cat”以上になると、液体ヘリウムの自然対流冷却領
域を越え、核沸騰領域に移り、東、嘴回路チップの冷ノ
、(+而より、気泡が発生し2、この気泡の影普で、超
電導−子素子が誤動作するという欠点がめった。
本発明の目的は、超咀導区子系子が誤動作しない冷却系
を有する超畦尋イ子装置を提供することにある。
を有する超畦尋イ子装置を提供することにある。
本発明の籍mは、超螺害醒子累子を冷却する冷媒として
、通常のり和液体ヘリウム(〜4.2 K 。
、通常のり和液体ヘリウム(〜4.2 K 。
l aim )の代わりに、超流動ヘリウムを使用する
ことによってその非常に優れた熱輸送特性のために超亀
導電子系子を昼密度に集積した集積回路の冷却面での熱
流束が0.01 w、、’ cna”以上でも、冷却面
で気泡の発生をなくシ、素子の誤動作をなくすことにあ
る。
ことによってその非常に優れた熱輸送特性のために超亀
導電子系子を昼密度に集積した集積回路の冷却面での熱
流束が0.01 w、、’ cna”以上でも、冷却面
で気泡の発生をなくシ、素子の誤動作をなくすことにあ
る。
以上、本発明の−実り汐1]を第2図により説明する。
これは、集積回路1を飽和超流動ヘリウム14で冷却す
る装置を示す。飽和流動ヘリウム14を連続的に生成す
る方法について簡単に説明する。飽和超流動ヘリウム1
4け、通常の液体ヘリウム(4,2に、 〜1 alm
)を排気管】5およびIE力調整弁16を介して真空
ポンプ17で、強制排気して飽、fl蒸気圧を約38
m )(g以上とすることによって得られる。蒸発した
飽和超流動ヘリウム14ij:、通冨の液体ヘリウム1
8を、熱交換器19によってその温〆を約12Kまで低
丁させ、ジュール・トムンン膨張弁20で飽和Mi流動
ヘリウム14の飽和A気圧まで断熱膨張させて、補給さ
れる。16号伝達線7Vi、ハーメチックシール21を
ブrして飽和超I5!動ヘリウム14の僧と、通にのα
不ヘリウム18の槽の間を接続される。次に、本発明の
他の実施例を第3図により説明する。
る装置を示す。飽和流動ヘリウム14を連続的に生成す
る方法について簡単に説明する。飽和超流動ヘリウム1
4け、通常の液体ヘリウム(4,2に、 〜1 alm
)を排気管】5およびIE力調整弁16を介して真空
ポンプ17で、強制排気して飽、fl蒸気圧を約38
m )(g以上とすることによって得られる。蒸発した
飽和超流動ヘリウム14ij:、通冨の液体ヘリウム1
8を、熱交換器19によってその温〆を約12Kまで低
丁させ、ジュール・トムンン膨張弁20で飽和Mi流動
ヘリウム14の飽和A気圧まで断熱膨張させて、補給さ
れる。16号伝達線7Vi、ハーメチックシール21を
ブrして飽和超I5!動ヘリウム14の僧と、通にのα
不ヘリウム18の槽の間を接続される。次に、本発明の
他の実施例を第3図により説明する。
これは、集積回路lをサブクール超流動ヘリウム22で
冷却する装置の一例を示す。飽和超ft、wJヘリウム
23を生成する方法は、第2図で説明した方法と回憬で
ある。相違するのは、熱交換器24で、飽和超流動ヘリ
ウム23の僧と集積沖j路1を浸漬する僧を圧力的に完
全に分離した点である。
冷却する装置の一例を示す。飽和超ft、wJヘリウム
23を生成する方法は、第2図で説明した方法と回憬で
ある。相違するのは、熱交換器24で、飽和超流動ヘリ
ウム23の僧と集積沖j路1を浸漬する僧を圧力的に完
全に分離した点である。
こうすることによって、集積回路1を浸漬する超流動ヘ
リウムは、加圧ヘリウムガスボンへ25より弁26、熱
交換器27を介して導かれる細管28によっである一定
圧力に7JO圧することができ、超流動ヘリウム22は
、サブクールの状すに−「るくすことができ、好都合で
ある。以上二つの実施例では、飽和あるいは刀口圧超流
動ヘリウムを生成する基本的方法として、献体ヘリウム
の蒸発噌熱を利用している。これ以外に、磁気冷凍法な
どKよって、欲不ヘリウムの温度を約12に以Fにする
ことによってもuJ nEである。
リウムは、加圧ヘリウムガスボンへ25より弁26、熱
交換器27を介して導かれる細管28によっである一定
圧力に7JO圧することができ、超流動ヘリウム22は
、サブクールの状すに−「るくすことができ、好都合で
ある。以上二つの実施例では、飽和あるいは刀口圧超流
動ヘリウムを生成する基本的方法として、献体ヘリウム
の蒸発噌熱を利用している。これ以外に、磁気冷凍法な
どKよって、欲不ヘリウムの温度を約12に以Fにする
ことによってもuJ nEである。
本発明によれば、超電4電子累子の集積回路の冷却面に
おいて気泡が発生しないようセすることができるので、
素子の誤動作をなくすことができるという効果がある。
おいて気泡が発生しないようセすることができるので、
素子の誤動作をなくすことができるという効果がある。
第1図は従来の超電導電子装置の冷却の一例を示す断面
図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は
本祐明の他の実S別を示す断面図である。 1・・・集積回路、2・・・通常の液体ヘリウム、9・
・・信号伝達醒、14・・・飽和超流切ヘリウム、19
・・・熱交換器、20・・・ジュール・トムノア膨’y
fx弁、22・・・サブクール超流動ヘリウム、23・
・・飽和超流動ヘリウム、24・・・熱交換器。
図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は
本祐明の他の実S別を示す断面図である。 1・・・集積回路、2・・・通常の液体ヘリウム、9・
・・信号伝達醒、14・・・飽和超流切ヘリウム、19
・・・熱交換器、20・・・ジュール・トムノア膨’y
fx弁、22・・・サブクール超流動ヘリウム、23・
・・飽和超流動ヘリウム、24・・・熱交換器。
Claims (1)
- 超電導電子素子の集積回路とこれを浸漬し、冷却する冷
媒と、前記二つを収納する容器より成る超電導電子装置
において、冷媒として超流動ヘリウムを使用することを
特徴とする超電導電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049095A JPS58166780A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 超電導電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049095A JPS58166780A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 超電導電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166780A true JPS58166780A (ja) | 1983-10-01 |
| JPS6262478B2 JPS6262478B2 (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=12821528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57049095A Granted JPS58166780A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 超電導電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123912A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Squidの冷却装置 |
| JPS61232542A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-16 | Jeol Ltd | 試料冷却装置 |
| JP2017215089A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社前川製作所 | 冷却装置及び冷却方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119789A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-19 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57049095A patent/JPS58166780A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119789A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123912A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Squidの冷却装置 |
| JPS61232542A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-16 | Jeol Ltd | 試料冷却装置 |
| JP2017215089A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社前川製作所 | 冷却装置及び冷却方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262478B2 (ja) | 1987-12-26 |
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