JPS5816681Y2 - 卓上用ポットワゴン - Google Patents

卓上用ポットワゴン

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Publication number
JPS5816681Y2
JPS5816681Y2 JP1979075619U JP7561979U JPS5816681Y2 JP S5816681 Y2 JPS5816681 Y2 JP S5816681Y2 JP 1979075619 U JP1979075619 U JP 1979075619U JP 7561979 U JP7561979 U JP 7561979U JP S5816681 Y2 JPS5816681 Y2 JP S5816681Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pot
tabletop
insertion hole
wagon
pots
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979075619U
Other languages
English (en)
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JPS55175335U (ja
Inventor
司治
Original Assignee
天馬合成樹脂株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 天馬合成樹脂株式会社 filed Critical 天馬合成樹脂株式会社
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  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、卓上用ポットワゴンに関するものである。
最近、日常生活の合理化、食生活の向上等から、卓上用
ポットに関心が集筐り、今やほとんどの一般家庭に備え
られ、常日頃繁用されているのが実情である。
そして、このような傾向から、卓上用ポットをいわば“
家庭における給湯基地”として評価され、その大型化が
はかられ、種々の便宜な機能が付加されるようになって
来ている。
特に大型化されたことからその運搬上の問題と、畳や床
に直接置くことの抵抗感もあって、一部では、卓上用ポ
ットワゴンが提案され、中には和室向けの座敷用ワゴン
の開発もなされるに至っている。
ところが、このようなワゴン類が提案されたものの、そ
れはある種の特定された卓上用ポットにのみ使用可能で
、他の形式または形状の卓上用ポットには不適切である
という欠点があった。
その原因は次の理由によるものである。
すなわち、現在、一般に提供されている卓上用ポットの
大勢は、空気圧利用のエアーポットとパーソナルタイプ
のllクラスのハンディポットに大別され、前者は機能
上の理由もあって大型であり、筐た後者は前者と比較し
小型である。
この他に、乾電池内蔵の電動式卓上ポットも利用に供さ
れている。
これら卓上用ポットは、形態面からみると、使用時に提
手が上面に位置する形式のものと、ポット側胴面に片手
で把握するための把持部を備えた形式のものとがある。
そのため、前記したワゴン類の場合、通常上下二段の平
板構造であって、下段の平板底面にキャスターを配設し
であるが、ポットを確実に支持するために、上段平板に
くりぬいた円形部分にポット肩部がおさ昔るようにする
か、捷たは上段平板の側端に半月状の切欠部分を形式し
ていた。
前者の場合、前述した提手が上面に位置するポットには
向くものの、把持部形式のものはそれが邪魔になってお
さ捷らないし、後者の場合、画形式のポットに適用され
るものの、保持ないし安全性の点で伝来性が劣り、しか
も小型の卓上用ポットには不向きであるという問題点が
あった。
本考案は上記した問題点を解決した改良に係る卓上用ポ
ットワゴンを提供することを目的とするものであるっ 本考案の構成を図面に従い説明すると、 Aはワゴンであり、それは複数段の板材のもとに、図示
例の場合は上面板1および下面板2よりなり、それらは
支柱材4を介在して適宜間隔のもとに配設されている。
5は既知のキャスターであり、それらは下面板2四隅に
設けた短脚部6に接合している。
3は上面板1の側端に穿設した、例えば円形状となした
ポット挿入用孔であり、その口径は通常一般に知られて
いる卓上用ボッ)P(上方からの提手形式、側方からの
把持形式のものをともに含む。
)を自由に縦方向に出し入れできる余裕をもったもので
ある。
なお、好1しくはポット挿入用孔3周縁沿いに突縁部1
0を隆設することがよいBは深型帽子状の保持台であり
、卓上用ポットPの底部を挿入しうる凹部(有し、ポッ
ト挿入用孔3に挿入可能であって、かつその開口部周端
にポット挿入用孔3の周縁に隆設された突縁部10に係
止する鍔部9を設けてあり、筐たポット挿入用孔3への
挿入に便なるように周壁部7にテーパを施すとよい。
8は内周面に付設した補強リプである。
本考案の構成上、上面板1および下面板2として二段構
造の場合を例示し説明したが、ワゴンを構成するに際し
ては、それに固執するものではなく、図示を省略したが
、三段あるいは四段とするなり、ポット挿入用孔3を形
成する板材と、保持台Bを載置する板材について前記説
明した構成上の配慮さえすれば、他の板材は、例えば既
知のかご形式のものとするなり、同じく既知のひき出し
形式のものに代えても何等差し支えない。
昔た、前記短脚部6としては、下面板2四隅に一体的に
形成するなり、別体の短筒を用意して、それを下面板2
四隅裏面に形成した突起(図示せず。
)に密嵌し、それを経由して既知のキャスター5を装備
せしめてもよい。
要は、本考案の要旨が、卓上用ポットの保持台にあるの
であって、ワゴンを組成する他の構成部材については適
宜に改変することは容易に可能なものである。
上記のとおりの構成を有する本考案は、以下の効果をも
たらすものである。
すなわち、本考案によれば、第3図および第4図に示す
とおり、ポット挿入用孔3を経て卓上用ポットPを挿し
入れた場合、たとえそれが背丈の低いものであっても、
下面板2上に伏せて設置した保持台Bを利用してその上
に載せればよいし、筐た把持部が邪魔になってポット挿
入用孔3に挿入し得ない卓上用ポットPの場合には、ポ
ット挿入用孔3に嵌着せる上面が開口状態の保持台Bに
載置すればよいものである。
本考案に係る保持台Bを採用することによって、各種各
様の卓上用ポットいずれにも対応できることとなるもの
であり、吾人の日常生活上蓋ことに便宜である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る卓上用ポットワゴンの保持台の実施
例を示し、第1図aは保持台を下面板に載置した場合の
正面図、同図すは同図aと同様の状態における平面図、
第2図は分解状態の斜視図第3図は使用状態の一例を示
す第1図すのA−A線断面説明図、第4図は使用状態の
他側を示す要部を切欠した断面説明図である。 A・・・・・・ワゴン、B・・・・・・保持台、P・・
・・・・卓上用ポット、1・・・・・・上面板、2・・
・・・・下面板、3・・・・・・ポット挿入用孔、4・
・・・・・支柱材、5・・・・・・キャスター6・・・
・・・短脚部、7・・・・・・周壁部、8・・・・・・
補強リブ、9・・・・・・鍔部、10・・・・・・突縁
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1)支柱材4を介在して、適宜間隔のもとに配設される
    上面板1および下面板2のごとき複数段の板材によって
    組立てられるギヤスター5付きのワゴンAにおいて;上
    面板1に卓上用ポットPを出し入れ可能としたポット挿
    入用孔3を穿設し、卓上用ボッ)−Pの底部を挿入しう
    る凹部を有し、ポット挿入用孔3に挿入可能であり、か
    つその開口周端にポット挿入用孔3に係止する鍔部9を
    有する帽子状の保持台を付属させてなる卓上用ポットワ
    ゴン。 2)保持台Bについて、その周壁部7にテーパを施し、
    ポット挿入用孔3との出し入れを円滑となすようにした
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の卓上用ポットワゴ
    ン。 3)ポット挿入用孔3について、円形状に形成しかつ周
    縁に突縁部10を形成してなる実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の卓上用ポットワゴン。
JP1979075619U 1979-06-04 1979-06-04 卓上用ポットワゴン Expired JPS5816681Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979075619U JPS5816681Y2 (ja) 1979-06-04 1979-06-04 卓上用ポットワゴン

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JP1979075619U JPS5816681Y2 (ja) 1979-06-04 1979-06-04 卓上用ポットワゴン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55175335U JPS55175335U (ja) 1980-12-16
JPS5816681Y2 true JPS5816681Y2 (ja) 1983-04-04

Family

ID=29309151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979075619U Expired JPS5816681Y2 (ja) 1979-06-04 1979-06-04 卓上用ポットワゴン

Country Status (1)

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816678Y2 (ja) * 1976-01-12 1983-04-04 早川 賢太郎 配膳台
JPS5469565U (ja) * 1977-10-26 1979-05-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55175335U (ja) 1980-12-16

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